宿根ビオラを〜

風もなく 雪が舞う様子もなく
震えるほど寒くもなく庭仕事に
は好都合だと庭へ・・・・・
昨日出来なかった苗の植え込み
を・・・でもさすが大寒の日を
過ぎて寒の日々ですね
手が冷たい
でもしっかりと着込んでの仕事
けれど手だけは どうしように
もなく 毛糸の手袋をはめる訳
にもいかず 冷たい〜
珍しい苗が手に入りました ご存知ですか
「宿根ビオラ」 多年草のビオラで毎年 花が咲き 株も大き育ち
大きくなれば 秋に植え替え あるいは株分けをするといい
と 苗の横に入っていたチラシに書かれています
葉は今のところ小さな葉ですが 濃い緑 鉄色ですね
開花期は3月から5月頃まで とありますが 一体 何色の花が咲く
のでしょう 楽しみです
寒さには強く 土壌も選ばず どんな場所で育ち 唯 夏の蒸れには
やや弱く 夏の西日が強く当たらないところがいいようです
とにかく様子がわかりませんので 地植えはやめて鉢植えに・・・・
花が咲きましたら報告します
今 葉影に変わったものが芽吹いています これが花芽か?
と思わせますが 果たして・・・・・???
庭に降り立ったついでに 他の植物も植え込みました
寄せ植えの鉢を整理したり 新たに植え込んだりして
本来ならこのような仕事は 冬の初めにすべき事 今頃するなんて
いかに秋から冬にかけてサボっていたかということです
最もサボっていたわけではなく出来なかったのです 忙しすぎて・・
バラ咲きのジュリアン 玄関脇にかけて見ました
如何でしょうか やさしい色合いでしょう
目立たない色かも知れませんが ホッとする優しさがあります

来月 西宮で開くジョイント展
そのDM作りに午前中 一緒に作品展を開く相手とのやりとりで暮れ
ゆき ああ〜なぜにこんなに早く時は過ぎ行くのかと 恨めしい思い
でも 健康を与えられて 物事 進められるそのことに感謝して・・

シチリアの野良猫さん

大寒の日 一年で最も寒い
この頃が寒さの底だとか
であれば これから暖かくなる
と言うことか・・・
嬉しいけれど 三月のお水取り
までは厳しい寒さが続くのでは
大寒の日と言えど少し ほんの
少し寒さは緩んで 陽はうらら
この時を狙って 庭仕事を
植え残した苗をと予定するも
お昼に友が訪問
話しに花が咲き 予定は未定に
今日も野良猫さんは登場 必ず
と言っていいほどに こちらを
見ます 部屋の中を覗き込み
目が合うと暫くじ〜っと見据え
そして静かに去って行きます
その後は 裏の家の庭で昼寝
放置されていた夏草の上で転げ
回って昼寝 枯れた草は丁度
いい寝床のようで・・・・・
大寒の日 猫も寒かろうに しかし今日は暖かく枯れ草も温まって
いるようで・・・・そんな猫を垣根越しにちらりと見て
ふと シチリアの猫を 懐かしく思い出しました
旅も4日か目 セジェスタだったと思いますが 道端にどんと居座る
野良猫さん すぐ傍を通り過ぎても動きません
堂々としています そして巡り歩いた先で再び出会いを・・・・・
道脇の空き地でどんとひっくり返ってお昼寝 先ほどからたったの
10分ほど経っただけ お腹を見せて全くの無防備で・・・・
お腹を見せて 一撃されたら終わりよ 手を差し伸べてお腹を触って
も悠然たるもの・・・・・シチリア独特の雰囲気なのか
安全と構えているのか 誰も悪さをしないのでしょう
人間を信頼しきっています どう見ても野良猫だと思われるのですが
我が家に来る野良さんはすぐ逃げます 他で見ても声かけただけでも
用心して走り去りますのに
シチリアのいろんな処で 出会った猫 何処の猫も悠然としていて
身構える様子もなく 走り去ることもなくむしろ逆に寄り添ってくる
ほど 親近感がある だからか 誰にでも愛されているのでしょう
だから安心なのね どの野良猫さんも痩せてみすぼらしいという猫は
いません 丸々として 愛くるしい顔して 思わず抱き寄せたくなる
猫も このようだと可愛いですよね 可愛ければ いじめない
悪さをしない 猫も機嫌よくなる 共存ですよね・・・・・
猫好きには たまらいほど可愛い いいお顔をしてますね

ブローチ

冷たかったこと この冷たさ久し振り
さすが手袋が必要でした
それでも指先はじんじん冷えて・・・・
ああ〜本格的な冬だ〜と感心するほど
雪が今夜降るでしょうとの予報
期待を持ちながら眠りに・・・・・
朝 目が覚めるとすぐに飛び起きて
カーテンを開けると 雪がちらちらと
舞っていましたが 積雪には至らず・・
しばしちさなちいさな雪粒を 空から
舞い降りる雪の精を 眺めていました
日曜日の朝 いつまでもボンヤリ眺めて
いることも許されず急いで支度して
礼拝に・・・もう雪のかけらもなにも
なく ただ冷えきった風だけが舞って
山から吹き下ろしてきた風なのね
雪の上を駆けずりながら 街まで流れ
て来たのね
山の様子は どんな様子なの
沢山積もっているの 真っ白でしょうね
なにを聞いても風は知らぬ顔
ただ 頬をなぜ 髪の毛を揺らして通り
過ぎ行くだけ
寒いのに 冷たいのに 雪が舞う
なぜかロマンな心に落ち込んでいく
不思議な現象ですね なにも考えず もっと降れ 積もれと願う心

先日キルト展を観て その時 ブローチのキットを求めて ひとつ
作り上げたことを報告しましたが これもいかがと勧められたキット
下の写真が出来上がり でも 求める時 一瞬 ひらめいて 全部
材料使ってこの通りにしなくとも 私だけのブローチにと・・・・
作り上げたのが上の写真です あとはなにかに役に立てましょう
白い筋が入った丸いものはボタンです ですからそれは黒のちょっと
した おしゃれなトートバッグに飾りとしてつけたらいかがか と
思いついて・・・・・
楽しい発展 しかも 僅かな時間で完成 1時間もかかりません
ちょっとした手ま暇で 私だけの たったひとつの・・・・
楽しいでしょう 勿論世の中には 同じ考えの方がいるかも でも
いいんです 自分で喜んでいられるのですから 悦に入ってます
スワロスキーのビーズも生きたと思っています

住処が決まりました

バラが咲いた バラが咲いた
まっかなバラが
淋しかった僕の庭にバラが
 咲いた
たったひとつ咲いたバラ
小さなバラで
淋しかった僕の庭が
 明るくなった
バラよ バラよ 小さなバラ
いつまでも そこに咲いてて
 おくれ
バラが咲いた バラが咲いた
真っ赤なバラで
淋しかった僕の庭が明るくなった

この詩をご存知ですか?
ある程度 年齢を重ねている人ならば
ご存知のはず 随分前ですが
マイク眞木さんが唄っていっとき流行り
ました
この歌の通り 我が家の玄関先もすごく
明るくなり なんとはなくわくわくしてきます
年明け早々に 花の福袋を求めたことを話しました
いかに花の住処を決めるかと・・・・・やっと 落ち着きました
それぞれに居場所を見つけて・・・・・ 
福袋の中で最もメインな花がこの赤い薔薇 一回り大きな鉢に植え
替えて 場所も決めて 如何でしょうか
周りの花達にすっかり溶け込んで 花台の中央に座しています
ミニバラではなく 中輪咲きでしょうか それとももっと大きな鉢に
植えればもう少し大きな花が咲くのでしょうか
赤い薔薇 明るくしてくれるバラ
ばらは好きの花のひとつ 我が家には何本か植えてあります
でも 赤い薔薇は一本あっただけ アーチのばらが赤です
仲間が増えたと喜んでいることでしょう 住処が同じ玄関先ですから
ばらは育てるのが難しく すぐに虫の餌食になるのが課題です
引っ切りなしに殺虫剤を散布するわけにもいかず 悩みの種です
でも ばらは咲き始めると惹きつけられ 心 惑わされます
年の初めから いい買い物が出来ました まさに福を・・・・・
赤い色が強烈ですが うまく溶け込んでいます
いい雰囲気でしょう 門扉を開けるとまずは 目にする光景です
昔から比べると世の中暖かくなっています
一昔前頃は 今頃 蕾がついても寒さのために 開きません
蕾のまま命を終えて行く姿を見てきました それがこんなに堂々と
咲き アーチのばらも幾つか花が咲いています そして葉は落ちて
裸木にも関わらず 蕾が付きはっきりと色をみせています
やがて花開くでしょう それだけ温暖化になっていると言うこと
でしょう 地球の変化????なのね
赤い薔薇をみた途端 前掲の歌が 耳に響いてきます
明るい雰囲気を持ち合わせたバラ ありがとう!

緊急通報とレモン

阪神大震災 なにが起きたのか解らないままに 布団の中で身を
縮めていたあの日から19年
もう19年もの歳月が流れたのか まるでついこの間のような感覚に
囚われる ゴーッと言う地響きに似た音が耳にこだますると 一瞬
身を構える 地震?と いつまでたってもあの揺れの感覚は消え去ら
ない 
今日 午後 少し離れたところにあったバックの中から奇妙な音が
聞こえる スマホから〜かと耳を澄ます 電話の音メロディーとは
違う お天気の知らせの音とも違う 一瞬何事? と不安感が過ぎり
急いで携帯をとりだし開くと 緊急通報 津波警報 との文字が目に
飛び込んで来た ドキンと胸がうずく その下の文字を見てホッと
するが〜訓練です〜 急な通報 驚きです 3時13分頃 津波到達
予定 急いで避難して下さい 港で高さ5mと・・・・・
驚きますね 地震もゆすっていないから津波とは 否何処かで地震が
訓練の文字を見るまでの間に頭の中を駆けめぐり パニック的に・・
海からかなり離れている 果たして何処まで津波が・・・考えました
自然災害 いかに身を守るか どうすべきか 平常心を保って身の保
全を守れるのか 一瞬 考えさせられました
この通報 市の訓練 防災課からの発信でしたが 相棒の携帯には
入りません たまたまその時から 1時間ほどして尋ねてきた友人に
も知らせは届いていません 私が登録したのでしょうか
それともスマホだけなのでしょうか 全員に行き渡らねば意味ないと
思うのですが・・・・・・
ここに何回も何回も書いています大きなレモンの話
初めて発見したのが 2009年それから毎年眺めて 気に掛かり
ここに登場しています 昨年(’13)の3・8と4・15に・・・
ごらんください その気になるレモンを ついに手で触ってみました
木にぶら下がっているのを眺めるだけ 感触も 匂いもなにもかも
疑問符でした ついに目の当たりにして・・・・・
柔らかい ふわふわ でかい レモンの形はゼロ
ちょっと不整脈が酷く医院に診てもらいに・・・その待合に飾られて
いる姿を見て これなに?と質問 レモンよ いただいたの
ええっ あれなの? 私が気にかけている家のレモンなのかどうかは
解りませんが・・・・・意外でした
レモンの香りなし 硬質な感じではなく 柔らかく柔軟 従来レモン
と言われる先の尖った形はなく 安定感がどっしりとあり・・・・
思わぬ出会い・・・・受付の方に私に見るレモンの話しをしました処
帰りに寄り道して見てみると 或る意味驚きの様子でした
黄色いレモン どんな味なのでしょうか・・・疑問は深まる一方です
変な取り合わせの話でした
でも 訓練ではなく本当でしたら今頃 これを書くゆとりはなかった
ことでしょう いかに訓練が必要だとしても 事実だとしたら どう
動けばよいのか 近所の人の動きもなく 外は車もバスも人も なに
もない なにも起きていない と平常通りでした
訓練に対してどうすべきか 克己だけではなく この地域はどうすべ
きか 指示はないのでしょうか 火災などの避難場所は 解っていま
すが・・・・??????の連続でした
ちなみに余談ですが 不整脈は異常なしでした ほっと・・・一息

燃えたぎる夕陽

夕刻の5時を回った頃 外出の帰り下車駅で降り立つと見事な夕焼け
天使が走り きらめいている
まだ 山の端に落ちるには間がある 急いで堤防まで走ろうか
川面に映ゆる光景は こころ揺さぶられ立ち尽くすであろう
だが 日が陰り始めたせいなのか 寒気の流れが降りてきたのか
昼間から比べると 急激に冷たい風が吹き 冷気が彷徨い始めている
否 堤防へは・・・体がつかれすぎている 走る勇気が失せている
とりあえずは ホームの端まで移動しよう
まだ間に合うから堤防へ駆け上がる ホームでいいではないか と
心の中でせめぎ合う
夕焼けを見るだけ カメラに収めたいだけ たったそれだけのことで
右に左に揺らぐ
午後早くから出掛けた 西宮の久寿川まで来月開く予定になっている
作品展の打ち合わせに 細かいことを打ち合わせ その足で宝塚へ
逆瀬川まで・・・友が古民家を改装 ギャラリー・カフェをオープン
そこを尋ねて・・・運悪く定休日 お店もギャラリーも観ることが
出来なかったが 友に会うことは出来て話は弾み そして更に一緒に
ジョイントする彼女の子どもを保育所へ迎えに・・・・・
ほとほと疲れて・・・・・気持ちは充実してルンルンなれど 身体は
重い ああ〜これが年をとると言うことかと実感しつつ帰途に・・・
そして目の前に広がった夕焼け こころを焼き尽くすかのように燃え
たぎっている 天使も忙しそうに行き来してる様子・・・・・
こころは燃え立ちても 堤防まで走る そして駆け上がる力は失せて
ホームの端っこで・・・・・・
すごい すごい 何もかもにこのように燃えたちたならば・・・・・
もっと もっと作品創りに 他のこと全てに力が・・・・・
そこまで燃やしてしまえば なにもなくなるかもと思うけれど・・・
でもなにかが創りたい この手で産み出したい・・・・・儚い望みか
若い日 恋をしていた日 これほどに燃えた恋だっただろうか
もう過ぎてしまったこと あの時 あの日 もっと燃えていたならば
人生代わりゆきたか? 違う道に進んだか 否 涙の日々だったか・
陽は落ちて 今はお月様が輝いている冷たく でも優しい光りを・・
満月・・・・・なにか月に願いをかけようか
どんどん冷えてきた様子 月の光も冴え渡っていることでしょう
あしたは冷たい日なのかも・・・・・

植木鉢は背高 のっぽに・・・・・

朝目覚めてすぐにスマホのチャイム
お天気のお知らせコール
陽が燦燦と降り注いでいるのに
一体なに?
覗いて見ると〜まもなく弱い雪が降り
出します〜 ええっ〜 まさか・・・
思った通りまさか 早朝から2回も入り
ましたが・・・・・
気持ちのよい1日で 雪どころか曇り空
にもならず やや暖かい 風もなく
穏やかな日でした 雨ふるコールの予報
全くはずれていました でも よそでは
降ったようで・・・・・
そうこんな日こそ庭仕事をと 家の中のことを後回しに 庭へ・・・
仕事がはかどりました 手も冷たくなく 気持ちよく働けましたから
寒い日が続いた後に こうした穏やかな温もりのある日が来る・・
助かりますね なんとなく ホッとして 気持ちも安らぎます
庭へ出ればすることが山ほど まずはと新しい植え方に挑戦・・・・
ポーセリンペインターの友が ドイツの友人宅の庭で目にした光景
面白いでしょう と 写真を見せてもらった 
わあ〜ッ すごいアイデア
私も挑戦しようと思いつつ半年の月日が流れて・・・・・
やっと気持ちのゆとりが出来たのか 実行に移す気になり 植木鉢の
用意から始めて 植え込む花も準備して・・・・・
支柱に植木鉢を5〜6個ほどさし込んで・・・たったそれだけのこと
如何ですか? 挑戦した結果です
植木鉢を横に並べる 何処でも見られる風景
それを縦に並べる 縦に並べたのを地面に突き刺す
実際に見てきた彼女もつい最近 庭の片隅に・・・・お互いに忙しく
彼女もやっとゆとりが出来たのかな
花はジュリアンとビオラを 交互に植えてます 鉢に花を植え込んで
支柱にさし込んでいきます 周りの環境がよくないのであまり綺麗に
写真は撮れてませんし 見せてもらった写真は広い芝生の庭の周りに
花壇と植え込みが その花壇の前面にそれがあり芝生の庭によく映え
とても綺麗ですっきりしていました
ビオラは 苗が幼く これから花付きが多くなれば綺麗でしょう
それに周りにある紫陽花などの葉が枯れもせず しがみついています
から 重ねた鉢が映えませんね
でもいいアイデアでしょう 
面白いもの 挑戦出来るもの まねの出来ること なんでも実行して
みる 貪欲すぎるかな でも 新しいことに気持ちを持っていく
楽しいことです 目がキラキラしてきます
何事に対しても そう あんなこともしてみよう そして工夫をする
夢が見られます 希望も湧いてきます 楽しくなります
明日も穏やかな日だといいですね
今宵の月は 十五夜 寒空に煌々と冴え渡っています 綺麗ですよ
あしたの月は 十六夜です が 満月です
若草山の山焼きの日です 春への準備ですね
なんとなく 少し ほんの少し 日が長くなった感じがします
挑戦した植木の背高のっぽさん お月様の光を浴びて輝いているかな?
お月様も いいねえ〜 と褒めてくれるかな
花の精とお月様と話が弾んでいるかも・・・・

カラスの収穫物

小鳥は好き でもカラスは嫌い
という人は沢山いると思う
と言ってカラスは小鳥とは言え
ないが・・・・・
それでも昔から 否 誰でも
知っている歌がある
子どもの頃に口ずさんだ記憶は
あると思うが・・・・・
子どもの頃 歌った歌の中でも
忘れてしまったのが殆どですが
カラスを歌った歌は 記憶に
しっかりとあるのでは・・・「七つの子」の歌
〜カラスなぜ啼くの カラスは山に かわいい七つの子があるからよ
かわいい かわいいと カラスは啼くの
かわいい かわいいと啼くんだよ
山の古巣へいってみて 丸い目をごらん いい子だよ〜
(野口雨情 詩 1921年〜大正10年〜児童文学誌「金の船」に
発表)
こんな歌 歌いませんでしたか カラスがいやな鳥だと思いましたか
今でこそ カラスは嫌われ者になっていますが 私たち子どもの頃
そのように思わなかったと思います 悪戯も目立ってすることもな
かったし 街中ではあまり見かけませんでした
先日 日曜日 カラスに出会った カラスの格闘に・・・・・と
報告しました
この写真がその時のことです 何をしているかお解りでしょう
車の行き交う道路のど真ん中で ゴミ袋との・・・・・
当日は日曜日 ゴミの収集はありません又ゴミが出されてもいません
どこから持ち出してきたのでしょう ビニール袋をつついて中味を
放り出して しかも車が来ると 飛び立つのではなく 少し離れた
処に移動するだけ 車が通り過ぎれば ちょんちょんと歩いて
またあさっています 美味しいものがあったのでしょうか
なんて図々しいのでしょう そして車に引かれないぎりぎりの処で
過ぎ去るのを待つ 賢い でもずるい
歌に唄われるカラス かわいい子なんでしょう お目々が真っ黒で
丸く 愛くるしい でも 7羽も子度を産むの?
なんでも 数が多いのはいいことだそうで その意味もあるとか
野口雨情の生まれ故郷は 茨城県 そこの北茨木市の磯原駅では
発車のメロディーに使われているそうです
地球上に棲息する全ての生きもの
カラスも必要であるから生かされているのでしょう
どう共存するかですね 兎に角ゴミを荒らす それがなかったら
きっと誰も嫌わないのでは 否 縁起が悪い? 不吉な鳥?
定かではありませんが ゴミ対策さえしっかりとしていれば
攻撃を受けるわけではないから・・・うまく共存せねば・・・・・
地球上に 生きるもの全てと・・・・・・
話が長くなりますが 教会のすぐ傍の家は カラスを飼っています
飛び去らないように羽根を切っているそうで 時々酷い悪声が
響いてきます でもガレージの処をちょんちょん歩いている姿は
かわいいものでした 最近はとんと声を聞きませんが
元気なのでしょうか・・・・・・カラス物語はこれにて・・・・ 

手作りのブローチ

相変わらず冷え込んだ朝
それでもニュースで報じられる各地の
雪便りや冷たさと比べると なんと
過ごしやすいのでしょう
朝から午後にかけて外出しましたが
寒くてたまらないと言うこともなく
手袋無しで歩けるのは 助かりますね
感謝しなければ・・・この恵みを・・・
先日出掛けたキルト展のバザールで
ビーズをあしらったブローチのキットが
販売されているのを見つけこれは面白い
黒のジャケットの胸元を飾るのに・・と
求めて来ました
簡単ですよと売り場の主に言われて その言葉に乗ったのですが
言われたとおり すごく簡単で しかも手早く出来ました
30分もかからないで・・・如何ですか?
黒いフエルトの周りにスワロスキーのビーズ(本当にスワロスキー
かな?)をつけ中に黒いリボンやビーズの大玉などをつけるだけ
気に入り ひとり悦に入ってます
すごく豪華に見えます きっと出来上がりを買えばかなりのお値段だ
と思いますが キット代1050円 いかが?
ジャケットの襟につけて・・・・・見つけたらああ〜あれねと・・・

きのうは スキーの日でした
明治44年(1911年)1月12日新潟県高田市(現上越市)で
日本最初のスキーの講習会が行われたことを記念して
その時の講師はオーストリアのデオドール・フォン・レルヒ少佐
当時はストック1本の時代だったそうです
現在上越市では 2月上旬にレルヒ祭を行っているそうです
今年は雪がよく降っているようですから スキー場は賑わいを見せて
いることでしょう
若き日はスキーが 雪が恋人と公言していたけれど もう滑ることは
叶わぬでしょう せめて雪国へ行きたいと言う夢は捨てきれません
昔のようにスキー場を自由自在に滑降する もう一度滑降してみたい
志賀高原発哺温泉上の東館山から一気に滑りジャイアントAコースの
アイスバーンを通り丸池まで滑り降りたその豪快さ 忘れられません
最も 馬鹿なことをする 危ないと叱られました それに熊ノ湯の
横手山の頂上まで登り そこから滑り降りた時も 叱られました
最もこの時はスキー場ではなく山ですから 斜滑降で横滑り あの木
までと横滑り木にしがみつき 又次の木へと命からがら冒険を楽しみ
ました 後で考えれば よくも怪我もなく戻ったと感心しています
この頃 いつの年だったか定かではありませんが オリンピックで
金メダルの三冠を そして映画「黒い稲妻」「白銀は招くよ」など
出演したスキー選手のトニーザイラーに憧れ 黒のスキー服に身を
包み 雪山を滑る 憧れました 実際に猪谷千春さんと共に出会った
時の感激 すぐ横に憧れの人がいる 胸が弾んで なにを話したのか
記憶は定かではありません
懐かしいこと その時の映画の主題曲まで浮かんできます
遠い遠い昔の話 スキーの日という暦を見て 懐かしさが沸々と湧き
そこには帰り来ぬ青春が・・・・・山のようにあった
懐かしい 唯々 懐かしい
今も黒が好き 身につける物は黒を第一に考えて・・・・
黒い服を身にまとい颯爽と歩きたい
雪の上ではなく 我が行く道を・・・・・

来ました ヒヨドリさんが・・・・・・

日曜日 あっと言う間の一週間
相変わらず繰り言を・・・・・
日の過ぎ行く速さを嘆く繰り言
朝目覚めて 冷えてると感じる
この温もりから外へ・・・辛い
でも 今日は日曜日 礼拝へ
布団の中でいつまでも温まって
いるわけにもいかず跳び起きる
朝陽の射し込む窓越しで朝食を
ふと 目に飛び込むものが
いつもと違うと感じて窓外を
眺めやるといつもの雀ではない
おやっ〜来たのね
今年初めてよ
ヒヨドリが二羽 餌台に・・・
もう来ないのかと思っていた
あたりをキョロキョロ見回して
餌を啄んでいる
朝食も放りだして カメラを
窓越しに・・・姿を・・・・
カーテンが邪魔 でもこちらが窓際によれば飛び去るのは間違いない
ガラス越しでいい 嬉しい 懐かしい
ヒヨドリは花木を傷め 花芽を食べ 蕾を啄む だから嫌いよ
やって来たら追い返すの と人は言う 確かに
そう だけどなにか心休めてくれる 
花芽を摘み取られないように 餌台に餌を・・・・・
なんでも食べます リンゴをむいた皮も細かく刻んでやればきれいに
食べます ミカンも パンの耳も・・・・・
なんだか嬉しく わくわく・・・・・・
まるで懐かしい人に出会ったように 恋人に(オーバーだね)出会う
時のように嬉しいこと
ヒヨドリは決して綺麗な鳥ではないけれど それはそれなりに愛着が
湧くもの 何年か前はピーコと呼べば どこからか飛んで来て木の枝
に止まり その下へよっても立ち去らないほどに親しんで・・・・
そんな状況だったのに 来なくなれば淋しいもの
これからは餌も気をつけるけれど 遊びに来て〜ね
小鳥に気をとられ おまけに明日にでも報告しますが駅までの道のり
で鳥に出会い 但しカラスですが道路上での格闘をみて・・・・
礼拝に遅刻する様 許されて・・・・・
この一週間 気持ちを新たに過ごすせますようにそしてちょっと疲れ
身の健康 とを素直に祈りました
喜ぶべき鳥ではないかも 又 嫌われている鳥 けたたましく鳴くけ
れど それでも 庭で戯れる姿を見るのは心安まるもの
感謝してます 困りものだけど・・・・・