曲がり角の山茶花

気持ちのよい朝日を浴びてと
言いたいがもう9時半も過ぎた
時間帯
けれど私にとっては朝の光
その光を背中いっぱいに受けて
デッサン教室へ・・・・・
自らの手をコンテで描き また
庭で落ち葉を拾って鉛筆で・・
充実した時を過ごし 学食で
昼食をいただき 身も心も満喫
しての帰り道・・・・
わあ〜山茶花だ 綺麗!
思わず駆け寄ってしげしげと
見詰め ふとここは・・・?
この曲がり角 昨年2月やはり
デッサンの帰り紅い山茶花が
咲いていたはず そう調べてみ
ると2月25日に記しています
山茶花なのか椿なのかと その
時は よくある赤い花でした
同じ場所に 今年は白い山茶花
が しかも八重で 純白です
なんとも言えないほころびよう
山茶花を見る度に 子どもの時
によく口ずさんだうた焚き火が
思い出されます
垣根の垣根の曲がり角 焚き火だ焚き火だ 落ち葉焚き
あたろうかあたろうよ 北風ピープー吹いている
そして2番が 山茶花 山茶花 咲いた道 焚き火だ焚き火だ
あたろうか あたろうよ しもやけお手々がもうかゆい
ちょうど曲がり角 同じシチュエーション 赤い花は?
この白が咲いてから 赤い花が咲くのかな
兎に角 学校の外塀から顔をだしている しかもそれが曲がり角
いずれにしても 昨日よりは少しは気温が上がっているようで
気持ちよく歩け デッサンで2時間集中した疲れも吹き飛んで・・
八重の山茶花いいですね 一重も愛らしいけれど ひときわ目立ち
ますね
山茶花の花言葉 白と赤と違うのですね
もも 赤は 理性 謙遜
白は 理想の恋  ですって
理想の恋 とはどんな恋を言うのでしょうか 多分 異性に対しての
恋をさしていると思うのですが・・・・・
異性に対する恋は 最早 縁遠くなりましたが 理想の恋とは・・・
出来ることなら理想の恋とやらをしてみたいですね
そんな恋は遠い話ですが この白い清らかな山茶花に恋を・・・・・
我が家の庭にあれば お呼びしたいほど 矢っ張り恋をしたのかな
白い花の妖精に・・・純情な恋 だれにも邪魔されず 嫌がられず
妬まれずの恋 
寒い寒いという寒さも飛び去ったのかな 燃えようとしている恋心に
素敵な曲がり角 焚き火は たかれていませんが
心安まる曲がり角 でもどこかで 焚き火の匂いがする
木の葉が燃える匂いがする そんな雰囲気でした

今年も針仕事展へ・・・・・

各地で雪が舞い 大雪の地域も
けれど やはり過ごしやすい
地域なのでしょうか 午後
外出するも 冷たくて寒くて
たまらないと言うことはなく
本当に助かります
暖かいと口にするほどの暖は
なくとも 予報でご注意と言わ
れるほどのこともなく 少し
暖かいそれだけで恵みを感じる
毎年 年が明けるとすぐに始ま
るキルト展「私の針仕事展」
神戸まで出掛けてみてきました
毎年見るキルト展 大体 出展者も毎年同じのように見受けられる
同じようで目立って真新しさを感じることはなくそれぞれの頑張って
いる様子が見られる 共感出来る作品 これはと首を傾げたくなる作
品とさまざまあり 思わず顔を背けたくなる 色彩の取り合わせもあ
りました しかしそれは人の好みもありますから いい悪いの問題で
はないと思いますが・・・・・私にとって感じるだけのこと
でも楽しく見ることが出来ました アイヌの手工芸が取り上げられ
展示されていたのは新しい試みで 興味がありました
アイヌ独特の図柄と言うか 図案 そして色の取り合わせ・・・・・
北海道へたを旅をした時 それらに触れ見ましたが 今日間近で見て
とても新鮮に感じました
電車 地下道 そして会場のデパートへ 帰りはその逆を 外の風に
触れることなく過ごしたからあまり寒さは感じなかったのでしょうか
駅から我が家までの僅かな時間 冷気にあたっただけ すっかり陽が
落ち 外灯の灯る道を歩いて帰っても 冷たいから 寒かったから
温もってから 家事をしようと思わずに過ごせ・・・・・
この冬一番の寒さは 鈍感なのか 感じる事なく 日を送りました
さあ〜 明日は 如何なのでしょうか
そろそろ仕事に本腰を入れねば クリスマスの飾りの後片づけもあら
かた片付き あとはアトリエを残すのみ なんとしても今週中に終え
来週早々から 仕事に取り組まねば と心してますが・・・
いかがなものか 今日も無事に過ごせて感謝しつつ・・・・・

お薄をいただきました

日本列島全て冷え込みが厳しい
との予報 でも意外と寒くて
たまらない感覚はなく 助かる
当地は天気予報を聞いていると
厳しい寒さです 暑いですと
言われるほどのことはなく
とても暮らしやすいのか
雪が舞い 舞うとのことに
少しの期待感はあったものの
目覚めてみれば すこぶる気持
ちのいい青空
だが なんとお昼頃の激しい雨 まさにゲリラ的な降りよう
しかし僅かなひと時で終わり 平穏な陽ざしが戻る中 教会の
地区の集まりに出掛ける
今年初めての集まり
黙祷から始まって 讃美の歌 聖書の説き明かし 祈りとひととき
共に祈り 賛美する
そして交わりの時 お正月だからと 会員のひとりがお薄を点てて
くださり ちょっとその気持ちになって・・・・・
もう松も明けて遅いお正月かな?
男性もいますけれど 女正月・・・・・?
久し振りに飲むお薄 正式な茶会ではありませんから 人数分だけの
茶碗が用意され一斉に点てて出されるお茶ですが それでも美味しく
いただけました
娘時代 お茶・お花の稽古に行くようにと親から言われ 稽古に通い
ましたが お花はともかくどうしてお茶は好きになれませんでした
茶巾で拭く あの動作がいやで すごい不潔感を感じて・・・・・
親に内緒でよくサボっていました お茶とお花が一緒のところでした
から 必然的にお花もサボることになり よく叱られたものです
それで ものにならないうちにぷっつりと止めてしまいました
それでもお花は好きでしたから 母親の友人が小原流の地域の家元で
そこに通いました
お花は面白くまじめに通いましたが 2階で奥さんがお茶を指導され
ていました が2階でレッスンをと言われてもがんとして 上がらず
お花だけのレッスンで勘弁してもらいました
お茶のお稽古がいやでいやで仕方がなかったのに 嫁ぎ先は なんと
煎茶の家元で その息子と共に生活することに・・・不思議ですね
でも お薄と煎茶はまた違います 嫁いでから義母に手ほどきして
もらいましたが・・・・・お茶を入れるのは下手ですね
紅茶は 得意としていますが・・・・・変 変 変ですね
濃い緑のお茶を一服いただきながら この一年穏やかに過ごしたいと
祈り・・・・・丁度 姉妹の訃報を耳にしましたので 平安を祈り
苦しみから解放され 心も体も解きほぐされて天に召されたのではと
忍びつつの交わりの時でした
帰る頃は 陽も落ち始め 冷たい風が吹きすさび ああ〜あしたは
雪が舞うのかもと思わせる 冷えきった風でした

花アレンジ・レッスン〜1月〜

朝から降る雨
冷たい雨 強い寒波が襲来する前触れの雨か
久し振りのお湿り
だが 花のレッスン日 雨の中 花を運ぶのはつらい
鈍色の空から容赦なく降り注ぐ
いやだなあ〜 いやな雨 手先が冷たく冷えて行く
バックを持って 花器をの入った袋を提げて 傘をさす
冷たい雨は 身体も荷物も 足下も濡れそぼち
ああ〜重い足取りで教室へ
だが・・・暗い気持ちをかき消す花達
やさしい花の色合い そう春の花たち
松の内が開けたばかり 冬の花なのか それともお正月の花なのか
そんな気持ちで 花材を見ると なんとなんと春の花
フリージア ピンクのガーベラ そしてチューリップのオンパレード
雨のなせる業で暗い重い気分が 一度に晴れ渡る
明るい心にしてくれる なにもかもが晴れ渡り行く
不思議なもの 花がもたらす効果なのか
重い花器を 活けた花を 雨の中 抱えて歩く 20分近くも歩く
たったそれだけの思いで暗い心に
かなりの激しい雨 荷物を濡らすまい 傘はささねばならぬ
それだけで 鈍色の空から落ちる雨を恨めしげに思い 心沈んだのに
この明るい花達を目の前にして いや なんとしてでも持ち帰る
雨が降ろうと槍が降ろうとも そんな心意気にしてくれる
花の力 すごい すごい 明るい心に・・・・・

今年初めてのレッスン 楽しいお祝いの会
先生 自ら焼かれたガレット・デ・ロワを切り分けて だれの処に
フェーブ(陶製の人形)が・・・・・楽しみも含んで・・・・・
ガレット・デ・ロワはフランスの新年を祝う伝統菓子
アーモンドの粉をクリーム状にしたクレームダマンドをパイ生地で
包んで焼いたお菓子 その時 お菓子の中にフェーブを隠し焼く
切り分けて人形があたった人は王様(女王様)として王冠を身につけ
みんなから祝福を受ける その幸運は一年間続くと言われている
このケーキを毎年焼いてくださり だれの処に行くのか
楽しいひとときです これは フランスでは 公現節(1月6日)に
家族で切り分けていただき お祝いをする
ロワ(王たち)とはフランス語で 「ロワ・マージュ」(rois
 mages)と呼ばれ東方の三博士のことです
ちなみにフェーブはそら豆のこと

教室に向かう時の気持ちとはうらはらに 花に癒され そして心づく
しのケーキにほだされて 気持ちは一気に明るくなり ルンルン
帰りは降りやむことのない雨の中 しかも日が暮れ始め冷たさが増し
てきたにもかかわらず 明るい心で 重い荷物もなんのその・・・
人間いかに勝手なものなのか 調子がよすぎる自らを 心の中で
お前は なんと単純なのかと あきれ果てながら 帰途に・・・・・
この一年 発想の転換 色彩感覚 デザインというか花の組み合わせ
与えられた花材で いかにレイアウトするか・・・・・
それら多く学ぶことがあるはず 謙虚な気持ちで通いたいと・・・・
いかがでしょうか 春らしさを感じがでているかな
春が 寒の内の今 少しでも暖かい春の気分が 味わえれば・・・と

シチリアの野良猫

冷え込みが厳しかった様子
今日から一般的に仕事始め
出勤の方 朝早い仕事の方達に
とって厳しい朝だった様子
朝の冷え込みも知らずゆっくり
ゆっくり眠ることができ幸せ
一日 外出することなく
子ども達が帰りゆきた後始末に
追われて過ごす
いつもならテキパキと早く済ま
せるのに何故にかのらりくらり
気が乗らず 片付けながら
よそ事ばかりに目が向いて
仕事がはかどらず・・・・・
疲れているのか
庭をボンヤリ眺めてみたり
パソコンを触ってみたり と
情けない自分が いました
なんてだらしないと 自ら叱咤
激励すれど 身体は動かず 最
後はこんな日もあっていいのか と自らを慰めて・・・・・
庭を眺めている時 残りのご飯などを 餌台の上に置けば 見ている
のか すぐに小鳥が飛んできて餌をついばむ その姿を見ながら
ふと おやっ〜このところ 今年になっていつも来る猫が来ていない
どうしたのか? お正月だから 実家へ帰ったの?と聞きたい
でもまさか 猫にも実家はあるのかな? でも珍しいこと
どこかで 腹一杯 美味しいものにありついているのかな
そう思いながら 昨秋 旅した時に出会った猫を思い出しました
シシリー島のエリチエで ノルマン時代の城砦(ビーナス城砦)の
周りを歩いている時に 道の脇の植え込みに何匹かの猫が・・・・
飼い猫なのか 野良なのか 首輪は付いていませんでした 会議の
最中 それともおしゃべり会 道の端にいるけれど 我々がすぐ横を
歩いても逃げようとしません のんびり構えています
ゆったりしている でも 野良(?)だけど綺麗ですね
誰かが世話をしているのでしょうか
改めて写真を見ると 我が家に来る猫と似ている
そんな感じがしました
野良猫さんが来るのは・・・・と苦虫潰していますのに 姿を見せな
いと どうしているのかと心配になり 気に掛かります
変ですね 来ないで欲しいと願っているのに 来なければ 寂しいの
でしょうか おかしいですね 気ままですね 勝手よしですね
このエリチエは標高731Mのサン・ジュリアー山の頂上に位置する
町 石畳みの町で ここはシチリアの代表 パスタ・ディ・マンドラ
(マジパン)で有名です マジパン 猫の会議 などまた次回にでも

新しい電車に・・・・

お正月の間 穏やか 
ゆったりとした風が流れ
今年一年が 静かに過ぎ行く
のではと思わせた が・・・
今日は再び冷たい風が吹き連ね
小寒の日 さすが暦どおり寒い
一年で最も寒いこの時期を
「寒」と言い 小寒から始まる
寒の入り 今日から立春になる
寒の明けまでの約一ヶ月が寒の
内 厳しい季節 寒さに対して 冷気に対し最も身体が身構える時
充分気をつけて 身体を厭う時期
でも へそ曲がりな人間ですから この時期が大好きです
冷えきった夜半 見上げる夜空には 星がさえざえと輝いて美しい
吐く息も白く 頬を火照らせ しばし星に魅せられていくその心情
なんともいえない心根にしてくれます
娘時代 西高東低の気圧配置を喜び 心は銀世界を夢見 雪の世界に
戯れる頃は 夜半 満天の星空を眺めながら洗濯物を干して・・・
竿に通した途端に 突っ張りを見せ固まって凍り行く そんな頃の
星は美しかった 仕事をしているため 昼間 洗濯が出来ず 休日は
雪の原っぱへ駆けて行かねば・・・親に夜干しはするものではないと
叱られつつも・・・小寒 寒の入り ふと若き日を思い出しました
昨日 都会へ足を向けた時 乗った電車は かなりの混み具合
座ることは出来ませんでした が ドアー付近でつり革にぶら下がり
見上げたドアーの上 新しい電車のポスター
そうだ 昨年末その電車に乗り合わせたはず と車内で馬鹿みたいに
揺られながら 両手に荷物を持ちながらシャッターを・・・・
周りにいた人は 馬鹿だよな あいつは と思っていたことでしょう
昨年11月30日 街中へ出るために乗った電車 終点で降りてホー
ム歩き始めると カメラを構えた人だかり 何事とみれば・・・・
皆さん 電車に向かってシャッターを えっ〜 なんなの? これは
新しい車両が走り始めたことなど知るよしもないこちらにとって
疑問符だけが頭を巡り・・・私も と・・・・・1000系・・・?
家に帰ってすぐ調べました いろんな面で改良した新しい車両が
11月28日にスタート とありこんな面であんな面でよくなった
エコになったといろんなことが記されていました
そういえば なんだか乗ってきた電車綺麗だったなあ〜 と思い
へえ〜 新しい電車に乗れたんだ と思うとわくわくして嬉しい・・
単純でしょう 電車は好きなんです デザインが・・・・格好いい
今 憧れて乗りたい電車は 九州を走る新幹線 ツバメ とこれは
以前からですが 北陸線のサンダーバード 子どもが好きだった
サンダーバードの命名に憧れて・・・・・
新幹線つばめは 水戸岡さんのデザインに魅せられて
子どもでしょう それを声 高々に話したことによって 水戸岡氏の
列車のデザイン集を3冊もいただきました いつも目の届くところに
おいて時折 眺めています
デザインする心 大事なものが見えます そのデザイン集について
いつか報告したいと思っています
阪急電車 1000系 縁があります 京都線に1300系だったと
思いますが 春に新登場ですって・・・・・
電車も進歩しています 走る騒音も 沿線の方達に対して 車内も
低く半分ぐらいカット また電球はLEDにとか 日々進歩 改善され
て行くのですね 頭もと言うか 脳の働きも新しく出来るといいのに
新しくなれば もっといろんなことが出来るかな?
欲張りかな?
冷え込みが厳しいようです 今宵の月 三日月も 冷たそうですよ
温まって眠ることに・・・いい夢を・・・まだ今年見てません

置き忘れ〜?

お正月三箇日が終わって仕事
はじめの日
と言っても今年は土曜日 休日
の処が殆ど・・・・・
我が家も今日の午後から 元の
生活に戻りました
忙しい毎日で疲れ果てました
自分のことが出来ないだけでは
なく 寝る時間も少なく嬉しい
時間である半面 こんなに疲れ
るのかと・・・・・
お昼下がり都心へ 先日求めた電気器具に不具合が見つかり 交換に
行った帰り道でのこと
相変わらず多くの人で 車も一度の信号で渡りきれない混みよう
人間も多すぎて信号で待っている人すべてが渡りきるのが無理なほど
飛行場へ行くシャトルバスの乗り場も混雑している
その横を通ると なんと道の真ん中に サブザックが鎮座ましている
今 お客を乗せて走り去ったバス その後 まだ2〜3人の待ち人が
そこにぽっかり空いた空間 その中心的な場所に・・・・・
おやっ〜 誰もいない バックを見ている人もいない その傍を人が
せわしなく行き交う
どうしたのでしょう きっと置き忘れだと思い バス会社の従業員に
忘れ物と声かけしましたら なんと 僕らには関係ありませんからそ
のまま放置しておいてください
そんなものですか 人通りの多きところ ちょっとバックを横にのけ
るとか 乗り場の処へ置くとか しないのでしょうか?
近くに交番でもあれば 報告に行きますけれど 警備の人もいないし
下手に触るわけにもいかず また隅に寄せる そのことに手をださい
方がいいと思われたので その場を離れました でも気に掛かります
阪急の改札口で どうすべきか阪急の乗務員に聞きました
年始で警備員が多く巡回しているのでその方が見つけて始末すると
思います と言う答えでした
荷物を忘れた人 私の想像で 荷物が多く バスに乗る時 持つのを
忘れたのでは乗って走りだしてから気がついたのでは・・・・・
お気の毒 なんだかとても無念な気がして・・・・・
でもよく考えたら テロ? 不審な荷物? 持ち上げたらドカンと
爆発? そんなことはないでしょう 今頃になってもニュースになら
ないから大丈夫でしょう
置き忘れた人が気の毒 なんだか胸がつかえた感じがします
だけど すごい大きな置き忘れですね 
今頃どうなっているのでしょう 持ち主に渡ったのか どこかに保管
されているのか それとも誰かが失敬したか・・・・・・
お正月早々に 変なことに遭遇しました
長いこの休日 疲れていたのかな?
私も 相棒も 疲れて 二人してしんどいの連発です
早く復活して 元に戻さなくては・・・・・明日は 教会へ                                  

福袋〜中味は・・・・・?

初夢は ごらんになりましたか
いい夢でしたか?
私は夕べから今朝にかけて何も
見ていません
見ているとは思いますが なん
の記憶もありません
暗黒の世界だったのでしょうか
熟睡しすぎて いい夢も逃げて
いったのかも知れません
昨日 繁華街へ出て人の多さに
疲れ 多くの人が福袋を抱えて
いるのに感心しましたことを
書きました
福袋を買うためにデパートへ
街中へ 出てきている人も
あるようで それがお目当てで
そんなことをいいながら 私も
福袋を求めていました
笑いますね・・・・・
サンダーバード展を観るだけで
入ったデパート その入り口にある花屋さんの前を通りましたら
花の福袋が 並んでいました
おやまあ〜 花まで福袋に〜なんて話ながら通り過ぎたのに
帰り道 花屋さんの前で立ち止まり どんな花が・・・・・?
気になって袋の中を覗けば なんと可愛らしい花鉢が・・・・・
いいじゃないの 花が好きなんですね 幾らなの? お値段を聞くと
大抵は 1万円か5千円でしょう だからつい聞いてみました
答えは2千円 あらっ〜 お安いじゃないの つい つい求めました
サイネリア 水仙 ヒヤシンス 薔薇 パンジー アイビーと6鉢
如何でしょうか
福袋 開けてみたらサイズの合わない洋服 趣味の違うアクセサリー
いらないお菓子 なんてこともありますもの
でも お花は間違いなく歓びを 福を届けてくれます
暫くは 花がもたらす福に浸り 癒され 和みます まさに福袋
息子達が それぞれの住処に戻って行きます その後 この花達の
ふさわしい場所を選んであげることにします
水仙は花が終われば庭に植え込みます 来年も咲きますから 勿論
ヒヤシンスも そして薔薇は これから長く楽しめます 何年かは
楽しみです ちょっと いいお買い物だったと喜んで悦にいってます
こんな福袋なら・・・・・いいでしょう
きっと今年は いい福が来るのかも でも怠けてては駄目ですね
そろそろ明日ぐらいから 仕事スタートさせましょうか
福が逃げていかないように頑張ろう・・・・
 

サンダーバード博に・・・

「初夢の日」
明日の朝にかけて見る夢が初夢
富士山の夢を見るといいことがあるとか
昔 宝船にのって七福神たちが夢枕に
現れると 福が授かると言われて 初夢
の枕の下に宝船の絵を入れるのが 流行
したそうです
書き初め 弾き初め 活け初め など
稽古をはじめる日
午後 息子達と大型電気店へ
突如として傷んだ照明器具を求めに出掛
けたそのついでにと言うよりは 本来の
目的は「サンダーバード博」を観ること
で それにお付き合いして観てきました
懐かしい思いで 楽しんでみることが
出来ました
息子達が テレビにかじりついてみた
英国の人形劇「サンダーバード」
どんなに夢膨らませてみていたことか
私も一緒になって楽しみました
毎週放送されるのを待ち望んで 国際救助隊がどんな活躍するか
そしてどのサンダーバードが 何号が 働くのか・・・わくわくして
その当時が 彷彿として甦って来ます
会場は 子どもが多くいるのかと思いましたが なんと子どもの時代
楽しみ 夢膨らませ 希望に燃えた当時の子ども達 今まさに中年の
男性が 殆どで 楽しそうに にこやかに観ていました
その姿を見て 彼らにとっていい時代ではなかったかと・・・・・
私も懐かしい 北陸本線の特急列車の愛称がサンダーバードに決まっ
て走り始めた時から なんとはなしにその列車に乗りたいと 希望を
持っているほど 唯 ただ ネームに憧れて それほど心に染みた
人形劇でした 正義でもって人命を救う 
当時としてはすごい作品だったようです
憧れたスーパーメカ 1号から5号のデザインに惚れ惚れとします
美しい当時の未来のメカ 他のメカも含めて素晴らしいデザイン
フォルムが綺麗ですね 美しいライン 今でも魅せられます
南太平洋に浮かぶ秘密基地もいいねえ〜
この基地トレーシーアイランドを拠点に世界中で勃発する大災害の危
機からスーパーメカを駆使して人類を救う国際救助隊の活躍を描いた
物語 1966年に日本で初めて放映 50年近く前のことなのに
すごい斬新
我が息子と共に 当時 思い出しながら 楽しんできました
街中は どうしてこんなに人が多いの?と問いたくなる人混みでした

新しい年


明けまして おめでとう
      ございます
元旦 静かに穏やかに明けて
いきました
今年もよろしくお願いします
朝日が 初日が燦燦とさし込む
部屋で 祝いの膳を家族総勢
六名で囲む
この一年 健康につつがなく
過ごせますように祈りでもって
和気あいあいとお祝いの食事の
あと教会へ
元旦礼拝に 聖餐を受け 賛美
の歌を歌い 元旦のメッセージ
を耳にする
清々しい気持ちに・・・・・
この一年の歩み 兎に角まずは
健康で過ごせますようにと祈る
いつもの通り道 駅から家まで
の道
時々ここに報告する道端の花壇
その季節季節の花が植えられて
目を楽しませ 安らぎを・・・
その配慮がなされた花壇
面白い 2014 牛 年 と
ミニ葉ボタンで文字が書かれて
すごいアイデアです
いつもいつも色々工夫がされて
この花壇の持ち主 この家の主
の心根が 透けて見えてくる 優しい方なのでしょう

一年の計は元旦にありですが なにも計はたててはいません
大筋の処は きちっとした目標がありますが 細かいところは未定で
でも 道筋は解っていますから それにしても毎年 同じこと
おかしいほど でもそれでいいんです 夢を捨て去ったわけではない
あまりにも慌ただしかった昨年 もう少し落ち着いた日々を暮らす
そんな些細な願いでもって幕開けさせた新しい年
落ち着いて制作にかかりたい でもまだ昨年の続きで充分に片付けも
出来てはいない 早く済ますように努力して 作品の制作に・・・・
頭の中では 駆けめぐっていますから イメージがどんどん湧いて
あれも これも ああして こうして 作品のイメージが湧いてます
そのイメージが枯渇しないうちに なんとか取り組みたいものです
色々愚痴を言うかも知れません だけどよろしくね
仲良くしてください