今日で2月もお終いだよ
暖かい日でしたが
やはりなんとなく 霞がかかったよう
花粉か PMか いずれにしろ陽はさすけれど なんとなく遠くを
眺めるとベールがかかっている
月の終わりには いつも行く美容院へ・・・・・
美しく(?)なってきました 自画自賛で・・・・・
美しいかどうかはともかく さっぱりとして気分爽快
2月のはじめ 突然 届いた荷物 なに? なんななの?
誰から・・・今頃 届く荷物なんて考えられないから首をひねりつつ
それでいて早く見たいとこころ弾んで 思うように紐解けず・・・・
急げば急ぐほど封が あかない
やっと現れた品物が エンジェル・・・天使です
天使のオーナメント
わあ〜 何処に? 吊そうか・・・あそこ?いや ここ?
では窓辺? クリスタルが 輝いて美しい光りを反射させるところ?
これから考えます が とりあえずピンでちょっととめて壁に吊して
息子のパートナーからの贈り物でした
どうしたのか と思いつつお礼の電話を入れました
喜んでくださってありがとう 街中で見つけたから・・・・・
プレゼントの理由なんか必要ないのです
どこかのお店で見つけた そして私を思い描いてくれた
その心だけで嬉しいこと 感謝してます
昨日 書きました姫リンゴ 今日もぶら下がっていました
退屈そうに・・・・・
昨秋に 稔りしリンゴ ただひとつ
取り残されて 桃風に揺れる
月: 2014年2月
たったひとつ 残る姫リンゴ
暖かい とうとう雨降りに
霞は雨に溶けまじり 酸性雨に
霞のままの方がまだましのはず
降ったりやんだり一番鬱陶しい
降りよう・・・・・
傘をささなくとも歩けるけれど
汚染物資を含んだ雨はごめんと
傘をさし 買い物帰りに歩く道
いつもの通り道
もう夕方 5時半も回って
ああ〜 こんな空模様でも 日が長くなったのか明るい
ついこの間まで 5時を回れば暗く 心 せわしない気分だったのに
見上げた空 ぐるりと見渡せば その先に紅い小さな実が 木の枝に
ぶらりとぶら下がって・・・・・
姫リンゴ 小料理屋の前 今まで何回かここに報告した小さなリンゴ
暑き日々 あんなに繁っていたの葉がすっかり落ち 裸ん坊
裸になった私 名前がわかりますか? 解りませんでしょう
だから ひとつだけ目印なの リンゴの木だと解るでしょう
ついこの間 暮れには何個かのリンゴがついてましたのに
いつのまにか地にまみれ 姿を消して・・・・・
ああ〜淋しいねと 通りすがりに声を掛けましたのに たったひとつ
残っていました
すごいね もうやがて次の季節が巡ってくるのは目の前 芽吹きが
始まって膨らみ うっすらと薄い若草色すら見え始めているのに
まだリンゴが・・・綺麗な色 かたち いい艶で残っているなんて
さくらの花が終わるとリンゴの花が咲く季節
もうあとちょっとで次の花が咲くのよ どうします?
誰が見てもリンゴの木だと解ったならば 別れを告げるのかな?
でもでも 可愛いね 愛おしい
もうそろそろお別れの時 又お会いしましょうね
我が家の姫リンゴは 枝にぶら下がりながら もう実の形はなく
外皮だけが しわしわになって残れる状態です
あしたも暖かいとか 春が駆け足で攻めてくるのかな
雛飾り
きのうに続いての春霞 今日は著しく霞みたなびいてと格好良く
文が綴りたいけれど 春霞というロマンチックな現象ではなく
PM25という汚染のため しかも隣国の中国から流れに流れて
日本各地を汚染している状況
汚染物資による霞とは・・・春の野に霞みたなびくなんて呑気な
ことを言っている場合ではない
窓の開閉は少なく 不要に外出は避け・・・・・哀しいですね
暖かいから少し庭でも と思えど遠慮して室内での仕事に・・・
昨日お話しした ギャラリーカフェ・ミュゲのお雛様
いかでしょうか
春めきはじめたミュゲの庭の花と共に・・・・・
このように可愛らしいお雛様もいいですね 場所的にも床の間に
飾ることが出来て・・・・・
いよいよ三月がくる としみじみと身にしみてきました
新しい年を迎えて最早ふた月が過ぎ行くのです
相も変わらず愚痴ですが 何をしていたのでしょう
あっと言う間に過ぎて行く もっと大切に過ごさねば・・・
残り少ない人生ですのに どんなに健康に気をつけたところで
元気で頑張ったとて今まで生きてきただけの 否大人になってから
の今までの年月は もう生きることは不可能
そのことがよく解っているのに なんという無様かと 腹立たしい
思いに駆られます
1日 いちにちを大切に生きなければ・・・・・
夜 布団に入って 目を閉じる時 必ず 明日はどう過ごすか 思い
考えます 約束がある こうしよう なにも主だった予定がない時は
ああしてこうしてと プランを立てて 夢の国へと旅立つのに
夢の国でなにもかも忘れ物をしてくるのでしょうか
否 気乗りのしないものは わざと置いてくるのでしょうか
目覚めてよし〜と気合いは入れるものの 時に流されあっと言う間に
夜の帳が降りてきます
皆さんは如何されているのかな?
さあ〜今から 眠る時まで しようと思っていることの続きをするこ
とにして・・・・・
余談ですが 腰の痛みはかなり軽減されてきました 楽になりました
先日 実施した検便の検査も 何の異常もなく ホッとほっと一息
あちこち痛みや辛きことも多々起きてきていますが それでも目下
健康を与えられていることに深く感謝しています
古民家でランチを・・・・
春霞に包まれたなか
作品展会場へ
作品を展示する
午前中で展示終了
明日からオープン
まずまずは うまく飾り付けが
できてほっと一息
お客様が ひとりでも多く来場
して下さることを願って
会場の雰囲気 看板などを
カメラに収めてアップをと
思えど 会場に常設されているものが片付いてなく 残念ながら
明日以降でないと・・・・
向こうのご厚意で開く作品展 是非にと要望を受けて・・・・・
少しでもあちらのお役に立てばと願いもこめて・・・・・
会場は喫茶店にもなっていますので よろしく
その帰り道 次なるところへ 宝塚 逆瀬川の駅前まで
キルト仲間の友人が 古い日本家屋を改装して 昨年 5月に
GALLERY+CAFE muguet(ミュゲ)をオープンされた 一度は
尋ねたいと思っていたので いい機会と予約を入れてランチに
丁寧な食事 一品一品思いを込めて造られていると感じる品々
ギャラリーもどんなところか観たいと思っていたが・・・・・・
雰囲気は最高 引き戸の玄関を開けて 上がり口を上がり座敷へ
予約しないといっぱいなのと前から聞いていた通り すごい賑わいで
と言っておしゃべりなどでうるさいと言うことは全くなく広い窓から
眺める庭も 今はまだ芽吹きもせず淋しい感もするが 緑たけなわに
なれば すごくいい庭になるとみられる
ひとつひとつ選び抜かれた食器
よくぞ頑張ったと 友人を褒め称えたい気持ちが沸々と湧いて・・・
彼女曰く 針を包丁に持ち替えたのと・・・・・
ギャラリーの展示も好評の様子 早速 展示会をして欲しいと要望を
いただきました
キルトを通して知り合った友人 そして教会関係でも仲間
信じる道は同じ 歩く道は少し違ってきた様子ですが それでも良き
友 昔の家 お座敷の上にテーブル 椅子にかけて 或いは縁側では
床に座っていただく食事 そして床の間にはお雛様が・・・・・
素敵なお雛様 明日にでも紹介します
作品展の飾り付けが上手くいき 雰囲気のある素敵な場所で美味しい
ランチをいただき 作品の展示の依頼を受け なんと素敵な日
こんな幸せいただいてもいいのでしょうか 腰が痛いといいながらも
裕福な時が与えられて 痛いいたいといっている場合じゃないですね
感謝して・・・・逆瀬川へお出かけになるチャンスがおありでしたら
お立ち寄りを・・・・あとのティーもデザート付きで万歳でした
感謝をこめて この至福な時を逃がさないように 心穏やかにして
過ごしたいと願いつつ
賑やかです
風もなく 暖かな日
気持ちがいい 心晴れやかに
青い空に向かいて 思い切り
背伸びを・・・・・
このまま春たけなわとは
行くまいが でも明るい
気分になって 身も軽く
なんでも出来る気がする
けれど 只今 腰痛に・・・
あまりの痛さに整形外科へ
背骨のレントゲン
あちら向きこちら向きと
でも何の異常もなく
背骨も真っ直ぐ 傾きも
ゆがみも狭窄もつぶれもなく
異常なし
ではこの痛みは なんなのよ〜
いただいた薬は湿布薬だけ
あとはストレッチをご自分で
体操の手引き書を下さったけれど おいおい うまく出来るのかよ
首を傾げながら帰ってきました
でも 背骨がなにもなかったことは嬉しいこと
まあ〜要するに年寄り病なんでしょう
暖かいことあって 小鳥が入れ替わり立ち替わり飛来して賑やか
蜜柑を置けば すぐに飛んで来て綺麗に食べてくれます
メジロもヒヨドリも 口に蜜柑を頬張ったところ・・・・・
白い花はラナンキュラスです 上品に咲き始めています
今が見頃 開き切ってしまうと ぽか〜んと口を開けたようで
締まりがなくなります
明日 作品展の搬入日 朝から出掛けます
二週間の期間ですが 盛会でありますように
お近くの方 お時間の或る方 是非 観てください
どの作品も 心をこめた作品です 大切に 思いをこめた作品
作品から 光や風や 季節の足音を くみ取っていただければ
よろしくお願いします
春はまだかな・・・・・
あっと言う間にやって来た日曜日 早い 早い 駆け足でやって来る
暖かい日和 陽ざしが柔らかく まさに春めいて と言う感あり
礼拝の途中から腰が痛くなりはじめ 午後 出掛けたい処があったが
歩くのも辛く 取りやめて我が家へ直行
久し振りに庭をひとめぐり 本格的な雨がないせいか水を欲しがって
いる様子が見られ 花達にシャワーを・・・・・
気持ちよさそうな表情をして 微笑んでいる
クリスマスローズが どんどん咲き出して ごらんの様子です
可愛いでしょう 可憐です どんなに寒くても負けないで生きながら
えて 時が巡れば 喜びをもたらしてくれる
初めてクリスマスローズに出会った時 もう何年 否 何十年になる
のか数え切れない 覚えられない その時心になにかが走って これ
は・・・・・一度に恋に落ち それからは恋人を求め 又慈しんで
育てて もう恋の虜です
数え切れないほどの株があるにも関わらず 花屋の店先で見かけると
抱きとめたいと言う思いに駆られるほど 最も我慢して眺めるだけ・
欲張りは禁物と・・・・
私たちのことも忘れないでとの声が こだましてきました
ジュリアンとビオラです ご挨拶がしたいとか・・・・・
他にも色々咲いていますが とりあえずこのお二人さんを
春の花たちが一足早く元気で 庭に彩りをみせてくれると
春が近いような気がしますね
落葉樹の木々も芽吹きが見え始めていますから これから
日ごと楽しみが増えていくことでしょう
寒い日が来て 又雪が舞ったりして 萎えてしまうのがあるかも
でも命は強い きっと耐えに耐えて 春には 喜びをもたらして
くれるでしょう
オリンピックも フィナーレの時を迎え ちょっぴり淋しいこと
どの選手も お疲れさん 夢も希望も勇気も下さって感謝
メダルを取れた人も取れなかった人も 暖かく迎えてあげたい
ですね
マジョリカ焼き
やがて陽が落ちる
冷たい夜が来る
澄み切った空にポカリ浮かぶ雲
沈み行く陽 名残り火を浴びて
わずかに染まる雲
久し振りに空を仰ぎ眺めた空
春はまだ遠いほどの冷たさの中
それでも春を思わせる雲が
懐かしい思いが湧いてくる
天使の絵皿 マジョリカ焼き(マヨルカ焼き)
昨秋 イタリアシチリア島を旅した時 カルタジローネで・・・・
マヨルカ焼きは耳にしますが カルタジローネは聞き慣れない地域
カターニアの南西70キロ
カターニア平野の外れの標高やく600mの山の上にあります
陶器の産地として有名な町で 先史時代から陶器作りが行われ
ギリシャ時代に陶器の生産が盛んになり 9世紀のアラブ時代に
アラブ人によりマジョルカ焼きの技術が導入され カルタジローネか
らイタリア各地へ伝わったそうです
町のいたる処に陶器の飾りが施され 橋の欄干に 大聖堂へ登る
142段の階段に装飾されたりしています
なにかここで記念に陶器を求めたいと思いましたが 大きなものは
持ち帰るのが大変ですし 重量もありますことから 記念になにか
小さなものをと何点か求めたうちのひとつが この絵皿です
天使が目につき 出来栄えなどは考えず 絵柄だけで・・・・・
他に求めたものは 後日お見せします
どれも楽しいもので いずれも飾っています
カルタジローネは小さな町ですが 2002年に世界遺産のバロック
様式の町のひとつになったそうで 圧巻は 142段の階段の先に
あるサンタ・マリア・デル・モンテ大聖堂 です
一歩一歩 休みながら息を切らしながら 陶器で装飾された階段を
上り 聖堂の前にたどり着いた時は達成感があり そこから見下ろす
景色のすばらしさ この話は又 いずれ・・・・・
可愛い天使のお皿でしょう
花束を持って・・・何処へ届けるのでしょう・・・・・
誰かのキューピットのためかな・・・・・
明日は 私の誕生日 天使がこんな花束 届けてくれないかな
望むのは無理か・・・無理でしょう
ひっそりと過ぎて行くことでしょう でもいいんです それで
年をとりすぎていますから 大声あげなくとも ひっそりとで
今日は猫の日でした 気が付くのが遅く・・・・・
猫のことを書けばよかった 残念
猫の日 二がみっつある今日 にゃん にゃん にゃんとないて
猫の日 だそうです これもまたいずれ
大通りで咲くクリスマスローズ
今日も風が冷たい 震えることはないけれど 冷たい 冬の名残風
夕闇 迫る頃 冷たい風を浴びながら 大通りの舗道を歩いていると
目の中に白いものが残像となって残る
今のはなに? と立ち止まり振り返る
滅多に通らない道 家の近所でありながら道筋が違うと全く通らない
何年振りかと思うほどにその道を歩く
こんなお店が 家の玄関先の植え込みが と近所でありながらなにも
知らないし 以前見たであろう記憶もない
白いものが気にかかり後ずさりすれば・・・・・
その道筋で ある家の垣根から 顔をだしている花 白い花
おお〜 こんな処でクリスマスローズに 逢えるなんて・・・・
垣根沿いに置かれた植木鉢
鉢からあふれて垣根の間から 外へ顔を・・・・・
我が家で咲き始めたクリスマスローズとは 雰囲気が違う
周りの木が 冬姿だからそう思うのか すごく野性味があふれている
車の行き交いが多く バスも通る道 すぐ近くにタクシー乗り場も
排気ガスの多きところで 堂々と咲いている 強い
野性味を感じるものの 垣根から外を覗くように顔をだして可愛い
手袋をはめて歩いていても 指先が冷たくなっていく感触を覚える
中での出会い 嬉しさと心温まるなにかが身体の中を通り過ぎてゆく
いい花でしょう
とてもよい雰囲気でしょう
思わず足を止めた ストップをかけるだけの魅力がありました
絵になる雰囲気でした
よいものに巡り会え幸せであると同時に感謝
巡り会いの場に 道を示してくださったことに感謝
クリスマスの名残り
冷たい風 強い風 吹き巡る
冬の初めなら木枯らしと言うのか
もう春の声が聞こえだした今
なんと呼ぶのか
東風ふかば・・・・・なのか
果たして東風なのか どちらから来たの
春の東風は 花を呼ぶ風
歌にも詠われるように 東風吹いて梅の
花が・・・と
どの風であろうとも 強くて冷たいが
だけど確実に寒さの厳しい風とは異なる
やはり春の香りが 含まれている
もうすぐ本格的な春が来る
2月も残り少なく この時 まるで忘れ物のようにポインセチアが
元気で・・・・・
クリスマスの花 クリスマスにはなくてはならない花と言うほど
秋の終わり否 早い時には紅葉もまだなのに花屋の店頭に並ぶ
アドベントの時期を迎えれば フラワーショップは これでもか
これでもかと言うほど 店先を飾る そしてクリスマスが過ぎ
お正月を迎える頃には もう影も形もない
あの花は 何処へ行ったの? 昨日まで沢山あったのに 夕べの
うちに売れたの? と聞きたいほど見事に雲隠れ
我が家のポインセチア この元気さ
昨秋 作品展の時 会場を飾った花が 今も・・・・・
枯れもせずと言って伸びもせず 同じ状態で・・・リビングの窓辺に
外へ放り出せば 一辺に枯れてしまいます 萎えてしまう
それは可哀想と窓辺に なんの世話もせず 唯水やりだけはこまめに
人間と一緒 暖房していますから すぐからからに乾くので潤いを・
元気なのは嬉しいのですが そろそろお引き取りを願いたちところ
春の花を飾って 明るい雰囲気が欲しいから どこかに移動を・・・
何処へ行く? いく先が見つからず 困っています
目の届くところでないと 枯れるでしょう 外はまだ無理
嫌いな花ではないけれど そろそろクリスマス気分からおひな様へと
気分転換を・・・決して邪魔にはしませんが・・・・
いつまでもリビングにいるのが・・・・・・
住宅探しに真剣にならないと・・・枯らさないで元気に過ごして
もらうために よき場所は・・・何処に・・・?
いつも目に触れるところで 住み心地のいいところ
どこかにないのかなあ〜
クリスマスローズ あちこちに〜
相変わらず真冬なみの風の冷たさ
風もなく吹きだまりは ひなたぼっこにちょうどよい
山梨では まだ雪がうずたかく積もり 除雪も思うようにいかない
様子 それを思うと なんと恵まれた地域か 感謝せねば
ひっそりと咲き始めたクリスマスローズ
昨年からの大きな葉に隠れるように 自己主張もせずに咲きはじめ
恥ずかしげに でも 折角の晴れ姿です
堂々としたらいいのよ 古い大きな葉は 取り除いてあげましょう
ほら 道行く人の顔だって見えるでしょう
通る人たちだって あら〜っ かわいい きれいと褒めてくれますよ
褒めてもらえば嬉しいでしょう 又頑張ろうという気になるでしょう
一昨日も紹介しましたが 本当にあちこちで輝きはじめ あなたは
白だったのね あらっ あなたは胡麻入りだったのね 去年もそう
だったのかしらん 会話が弾みます
同じクリスマスローズでも 咲く花はひとつずつ違います
微妙に花びらの切り込みが異なっていたり 斑点の入り方が違うとか
赤紫でもどれも一緒ではなく それぞれの個性があって 楽しみです
これからもっともっと花盛り
マイガーデンはクリスマスローズが咲き乱れます
よろしかったら どうぞ御覧下さい いつでもどうぞ・・・・・
季節は 雨水(二十四節気のひとつ)今日から
陽気地上にはっし雪氷とけて雨水となればなり(天明七年「暦便覧」)
と 雨水は啓蟄の日までが その季節
雪が雨に変わり 雪融けが始まる日 忍び寄る春の気配に草木が蘇る
という時期
いわれによると 関東 東海地方では この時期から雪が降り始める
とか もう雪は降ってますね 沢山 でも雨水の時期 雪が雨に変わ
れば 大雪の地域 特に普段 降らない地域の方達は 雨で雪融けが
始まって 危険だと思います 道路脇に高く高く積まれた雪の壁
崩れたら ひとたまりもありません 下敷きになれば 命の危険が・
うまく過ぎ行きますように祈ります そしてお気をつけ下さいと・・
雨水 この日に雛人形を飾ると 良縁に恵まれると言われている
急いで飾らなければ・・・まだ飾っていません 昼間 押し入れから
出しはしましたが 明日にでもと思ってました けれど急いで今から
飾らなくては・・・・・良縁には 関係ないけれどね
でも なにかいいことあるかもよ
子どの時や娘時代 母親は そのようなことを知っていたでしょうか
さあ〜 いいご縁であったと思っていますから きっと心に思い
願い飾ってくれいたのかも・・・・いつ飾られたのか
とんと解りませんから
天国で どう思っているのかな?




























