アネモネが ヒヤシンスが・・・・・

きのうは寒さが緩んだ 早春の匂いがたちこめ ちょっと晴れやかに
今日は 気温も下がって 真冬なみ
季節は三寒四温に巡ると言うけれど 三寒四温どころか回転が速い
春の匂いがすると思うけれど 今は体感的にも感覚的にも冬 真冬
まだまだ春は遠からずに お水取りがすむまではと・・・・・
だけど暦的というか気象的には 春 天気予報は真冬なみの寒さです
と報告 真冬か〜 感覚的には冬なんだよ〜ね
我が家の庭 春めいています 寒いのもなんのその 輝いています
白のアネモネ 雪を被っても元気でした
白い花に 白い綿帽子 綺麗でしたが 必要ないとすぐに振り払って
すくっと立ち上がって この通り
ヒヤシンス 何回も登場です でもすごいでしょう 見事でしょう
お正月に求めた花の福袋のヒヤシンスです
硬い蕾でした 開花するかと気になって でも開きはじめほっと・・
したのも束の間のこと 雪が降りました 僅かな雪なれど 重そうで
首が折れやしないかと心配しましたのに そんな思いを撥ねのけるか
に立派に・・・・・・
この花達の周りをメジロが飛び交い ヒヨドリがばたばた羽ばたき
雀はチュンチュン うるさい情景です

オリンピックの競技も終わりに近づいて・・・テレビの前でわくわく
ドキドキ
昨日のジャンプ団体競技 銅メタルでしたがよく頑張りましたね
どのジャンパーも満身創痍で あとで知り涙 なみだです
難病を抱え 痛みをこらへ ・・・・苦しみの中から喜びが・・・・
カーリングも 目が離せない競技 楽しい そして駆け引きが面白い
頭 使うスポーツですね
全ての選手にお疲れさん 優しいねぎらいの声をかけたいね
ありがとう 感動しました

シーズン到来

見てください いよいよシーズン到来
待ちに待った 首を伸ばして 首が折れるのではないかと思うほど
待ち望んだ花 クリスマスローズ
とうとう咲き始めました この間から 蕾の顔は見えていたけれど
いつ咲くのかと期待をこめて待つけれど 雪の騒ぎと凍てつく寒さに
庭に立て降りることもなく 日が過ぎて・・・・・
寒さも緩んで ほのぼのとした陽ざしに誘われて 庭へ・・・・・
小鳥の飛来が 激しいのでこれはきっと暖かいと・・・・
やはり 開き始めていました どの株も蕾を山ほど抱きかかえて
誇らしげに顔をもたげて・・・・・
庭を歩き回り クリスマスローズの株を覗き込み おお〜見事よ
やっと眠りから覚めたとこなのね 頑張ってね ひと株ひとかぶに
声をかけ ねぎらいながら 感謝の気持ちを・・・・・
又 寒くなるとか それでも確実に春への道を歩み始めている
わくわくして 喜びがひとつずつ 増してゆく
季節の移り変わり 体調管理は大変だけれど 楽しみもあって素直に
日々の生活を楽しみたい
でもまだ 寒さの厳しい日は来るでしょう
もうすぐ誕生日 生まれた時はすごい大雪だったそうですから・・・
寒さと春の匂いがせめぎ合う時・・・・・・
今日は何の日〜一昨年に書きましたが 「ノアの洪水の日」
ノアが600歳の時に起きたと記されています
40日間も雨が降り続き 全てが水の中に沈んで・・・・・
あとのお話しは 聖書「創世記第八章」を・・・・・
冬の夜空に羽を広げるはと座はノアの箱舟から放たれた鳩とか・・・
神さまが降らせた大雨がやんだかどうか 他の動物たちが住めるか
否か見てくるように飛ばされた鳩
二度目には オリーブの若葉をくわえて戻ってきた
東の方での雪による災害
寒くて冷たくて大変でしょうが 早い復興を祈ります

油彩画展

久し振りの青空 さんさんと輝く陽の光
懐かしい 風はまだ冷たさが残れるものの 肩に降りそそぐ陽は
柔らかく 春の匂いがこころなしか漂って・・・・・
日曜日 礼拝に 早くも一週間かと思いつつ足を運ぶ
心に染みわたるお話を聞き 久し振りに心豊かになっての礼拝
その午後 電気製品の部品を求めて都心へ
その帰り道 立ち寄ったデパートの美術画廊
洋画家の西川克己さんの油彩画展〜おとぎの国の物語〜
昨年 同じ場所でたまたま偶然みて心に残り 再び開かれた時は
絵に会いたい 再会をと願っていたが またまた見る機会に恵まれて
楽しい絵です ヨーロッパの町並 そこに暮らす人たちの生活感や
匂いが漂い おしゃれな家々がとんがり屋根が 少しだけデフォルメ
され ふと吸い込まれ そこに自分が立ち止まっている
そんな絵画空間 さわやかな風が吹き 心を捉えられる
また じ〜っと眺めていると楽しさも湧き出てくる
どこかの窓が開いて おばさんが 声を掛けてくる
こんにちは〜 ボンジュール! と
フランスやスペインを旅して 田舎を歩く 地方の町を歩く
その時の思いが甦って あらっ あそこを歩いたのではと思わせる
我が息子より若い青年が描く楽しい絵 夢のある絵
ひととき楽しんできました
阪急百貨店うめだ本店 7階 美術画廊
18日(火)まで開催
お出かけになったらちょっと寄ってみてはいかが・・・・
気に入った絵 我が家に飾りたいと思った絵が何点かありました
またどこかで 出会うのを楽しみに・・・・・・

今日 また 阪急電車1000系に巡り会いました
つり広告はどの車両も車両の広告 そして おまけに乗った車両は
1000系だけど 本当に1000 車体ナンバーも1000
なんとなく嬉しい気分でした

デッサン教室

雪は消えゆき
凍てつく風のみ残れり
小粒の雨が追い打ちをかける
デッサン教室 後期の最終日
後期の期間に描いた作品(?)

一同に並べて 講評
後期に描いたものの一部です
靴は2月1日に途中の状態を
アップしました その結果が
このように描き上げました
まだまだ加筆すべきところは
多々ありますが・・・
一応これにて・・・・・
軟らかい鉛筆で描いてみました
が もっとソフトなそれでいて
質感も でも欲張りですね
思うように描けましたら苦労
せずとも さあっ〜と描けるの
でしょうが
とにかく難しい
何処まで描き込んだらいいのか
ここで完成なのか もっと先があるのか
唯 目の前に在る物体を紙に描き採る
それだけでは何の意味もないはず
やはり絵にならねば おお〜見事な絵だねと・・・・・
靴は柔らかい鉛筆を使って描きましたが
あとはコンテ コンテで描いてみたらと
先生から言われて コンテに挑戦
指先を真っ黒にしながら 時には指の腹も使って 雰囲気を
出せるのか 大胆な線が描きたかった
時にはデフォルメするぐらいの心意気で・・・・でも怖くて描けない
でも なんでも挑戦 楽しみながらの挑戦 失敗してもいいから
思い切った線を描いてみようかと思うから 講評の時 感想を述べる
時に口に・・・ デフォルメしても構わない 思いきって描くべし
なんだか勇気をもらった感じ
来年度も続けてある教室 頑張ってみようという気持ちがもくもくと
湧き出でて・・・・そう 元気で 通えるうちは 鉛筆が持てる間は
学びにいこう どれだけの進歩があるのか定かではないけれど・・・
たとへ進歩がなくとも 否 進歩はなにかはあるはず
目に見えるものはないかも けれど なにかはあるはず
自分でも気が付かない進歩があると信じて・・・・・
布絵をデザインする時にも役にたつかも 知らないうちに学び取った
なにかが生きていることもあるのでは・・・・・
よくもこんな絵をアップして と顔をしかめないでね
これは私の学び 上手に描けたでしょうなんて自負で とは違います
この課程をこんな生活しています 日々の生活の綴りの一端ですから

あしたは少し暖かくなるでしょうか
又 日曜日がやって来ます お天気でありますように・・・・・

雪の日のバレンタイン

昨夜 眠る時 雪が降る
思いもせずに 温かい布団に
雪よりもスケートが気になって
でも 眠らなくてはとテレビを
OFFにして豊かな眠りに・・・
朝目覚めてもしや 雪かもと
細かい雪が 静かに静かに
あたり一面染め行くが如く
降りそそいでいたものの
こころ踊るシーンではなく
ちょっと期待外れ
夢見る 銀世界とはほど遠く 落胆
午後 出掛ける予定 雪の降りようは
気にかかるものの お昼過ぎには
雨に変わりゆき・・・・・
外出することを思うと足下が・・・
気になる でももう少し美しい銀世界
がみたい 迷惑な思いが心を過ぎって
あっと言う間に溶けて・・・・・
冷たさだけが 置きみやげ

今日はバレンタインディー いかが?
いただいたチョコがまだ食べきれずある中で 新たに相棒のために
求めることはやめることにして チョコレートショップの前は素通り
昔のように こころ弾ませて どうして渡そうかと悩んだ時が
懐かしいですね うまくデートが出来れば 万々歳で渡せたけれど
仕事が忙しいとかで 逢えなければ ハートの日は通り過ぎてゆく
以前にも 3年ぐらい前だと思いますが もともとは司祭の死を
悼む祭日だったと そのことを記しました
結婚を禁止していたローマ皇帝に逆らって 沢山の兵士たちを結婚
させたバレンタイン司祭は 皇帝の怒りをかって 270年2月
14日に殺される その死を悼んで・・・・・
現在は 愛しい気持ちを伝える日

〜胸がいたいので あなたの指をおもいだしてみた
すると もっと胸がいたくなった
わたしだけが 恋している
そうして そのことを知っているのも わたしだけ

ー今日は 告白しても いいわけのができる日〜

こんな詩が 本の1頁に載っていました
おーなり由子著 ひらがな暦(2月14日に記載)に

雪の日のバレンタイン
さあ〜 若い人にとってよき日だったでしょうか
ロマンな心をかき立てられて うまく告白出来たのかな・・・・?
さあ〜 神のみが知るのかな

バーゲンセール

昨日の天気の良さとは打って変わって 一日 寒くて冷たくて 陽も
隠れて 淋しい一日
明日はまたまた雪が舞うとか あちこちで大騒ぎになるのやも・・・
季節の変わり目 といっても冬から春へ 夏から秋へ
その時期 何処も彼処もバーゲンセール
年が明けてすぐ始まるところもあれば もう暮れから始まるところも
あって 気ぜわしい思い ああ〜あの洋服が欲しい とバーゲンまで
待ってみるが 売り出しが始まって飛んでいけば 売れたあと・・・
お店は定価で売れればそれに越したことはないのだから 当然の結果
逆になにも知らないで求めて その数日後に何%引きになったりして
悔しい思いも・・・・・でも それらはすべて出会い
縁があるかないかにもよりますでしょうし・・・・・・
冷たい風の吹きさらしの花やさんの店頭でのこと
なんと なんと 花屋さんでもバーゲンセールがあるの?
思わず立ち止まって 花屋さんが・・・・????と首を傾げました
でも そうなんです このジュリアン ひとまとめにしてなんぼと
値札がたってました
ついこの間 一鉢 300円 近くしてましたのに しかもちょっと
必要に駆られ 数鉢求めたばかりなのに・・・・・
なんで バーゲンなの? 待っていれば よかったのだろうか
安く求めることが出来たのか なんだか悔しい・・・・
これも出会いなのか
色の組み合わせを選択することは出来ず お店が束ねた盛り合わせ
でもこの色の組み合わせなら すごいお買い得の商品
なんだか先日求めたことに対しては 腹が立ちますが こちらが
こんなにお買い得なら まあ〜 よしとしよう・・・・・
色もいいし 株も元気だし
でも花屋さんのバーゲンセールなんて始めて 売れ残りだからと
値引きされているのは見る事がありますが それも季節が終わったと
か 花が終わったとか・・・・でもこれは これから夏まで 否
下手すると年越ししても咲き続ける花 素直に喜びましょう
もう一盛り求めようかと思いましたが 残念ながら あとは桜草ばか
りでした
冷たくて すぐに植え込むことは出来ません 玄関先に置いたまま
ちょっと嬉しい気分で・・・・・
いい買い物が出来 よき出会いでした 感謝です

展覧会へ・・・・・

JR灘駅を下車
ミュージアムロードを一直線に
歩く
寒くもなく冷たさもなく
陽は燦燦と輝き 気持ち晴れ
ばれと 歩を進める
街路樹のさくらの樹の花芽が
心なしか膨らんで見える
ああ〜やがて来たる春に向け
柔らかい陽を浴びながら準備にいそしんでいるかのように
花芽が膨らみ始めた裸木が 敷つめられた舗道の石の上に美しい影を
描き出している
足取りも軽く兵庫県立美術館へ
「ポンピドウー・センター・コレクション
  〜フルーツ・オブ・パッション〜」展へ
パリから届いた最新のアート・コレクションのうたい文句に興味津津
センターにある国立美術館に加わった最新のコレクションとか
25作家の31点の作品 まさに現代美術 なかなか面白いと思った
反面 理解に苦しみ よく解らない 否良さの解らない作品もあり 
頭が混乱
映像作品もあり 映像作品ですとドアーを開けて押し込まれた中は
真っ暗闇 隣の人がいるのかどうかも解らない 暗闇でも時間が経て
ば目が慣れて 周囲の事が解るかと思いきや いつまでたってもなに
も見えずアートな映像が見えるだけ 暫く鑑賞していましたが
なんだか胸が締め付けられるような感じに・・・・・ついに外へ
という場面もありました
抽象絵画は難しい
けれど 色の使い方 画面構成 構図などはなかなか面白く
なるほどと思いつつ 学びになりました 
作品点数が少ないので 見て回るのは早い時間で済みましたが
目が疲れました
外へ出て 明るいそれでいて透明な風に吹かれてホッとしました
現代の抽象画は難しい 理解に苦しむ
作家の描こうとしている思いは解る気がするが・・・・・
疲れました

春の花 ストック

春の花 ストック
冷たい 寒い 風が・・・・・
そんな中 少しだけ暖かみを
含んだ陽を浴びて花屋さんの
店頭に並んでいたのを抱き抱え
作品展の打ち合わせに共に展示
する友の家に・・・・・
約束のお昼に・・・・・
心づくしの昼食を共にいただき
話を進める
手土産のストックを抱えて 何処に植えようかと 喜びの笑顔で話す
彼女の幸せに満ちた姿に・・・・・ふと こころ和んで こちらにも
いただく幸せ感 花の魅力 力がありますね
そしてもう一つ 先日報告したジグザグマフラーを 彼女に・・・・
日頃お世話になっている 作品集出版には 多大な世話になり その
感謝の気持ちをこめて編み上げたもの
彼女の喜びよう 心こめて包装してリボンを・・・それを解きほぐす
のも もどかしそうに そしてすぐに首に まき付け 食事の時も
話し合いの時も 最後 別れる時まで首から離れもせずに・・・・
ああ〜 よかった 喜んでもらえて なんという幸福感
色が気に入った 色々 表情がつけられる その喜びよう・・・・
今日は嬉しいことずくめ
出掛ける時に乗った電車は 新型車
車内のぶら下がり広告は 全部 新型車のアピール
他社のというのか 企業の広告は一切無し いつもと違う雰囲気
なんの広告もない 車内は 電車 電車の写真 です
どの車両もそうなんでしょうか きっとそうだと思います
綺麗で 明るく 音も静かで なんだかとても嬉しくなって
子どもだね と笑われそうですが でも嬉しいには違いがありません
下車して 走りゆく電車の最後尾をカメラにと思ったのですが
車内と違って人も行き交うし 手荷物もある 上手く撮れません
でも 大きく1000のと書かれて・・・・・・
日常生活の中 どんな些細な事でも 人が馬鹿ね 子どもじゃある
まいし と笑おうと アホなことでも そこに小さな喜び
小さな発見をする ちょっとした目線で 楽しいですよ
ふと 心が紛れて くよくよ悩んでいることも 消え去る
そんなことも多々あります 小さな幸せの見つけ方かも・・・・・

今日は語呂合わせで「ふとんの日」
寒い夜 冷えてきました お風呂上がりに 身体が温まっている間に
温かいふとんに飛び込んで ふとんをきゅ〜っと抱きしめて 眠りに
つきたいですね
風邪の神様も これはかないませんと立ち去るかも
現在のようなふかふかのふとんが 出現したのは江戸時代の初期
2月10日の他の語呂合わせ
「蕗のとうの日」「ニットの日」があるとか
蕗のとう 春をひしひしと感じますね 大好きです
あの苦みがなんとも言えないし 蕗の香りも好きです
ニット・・今ベストを編んでいます その内仕上がれば公開します
今宵も月が美しい!

侘び助が・・・・・

「雨もなく 風もなく
雪もなく 晴れやかな日曜日
礼拝に」と
朝 ツイッターに電車を待つ
ホームで送ったメッセージ
けれど 時間が経つにつれ
陽が高くなるにつけ 冷え込み
が厳しく 夕方にはブルルと
震えるほどの冷たい風が吹き
日がこのところ長くなったと
感じる空に 半分の月がぽっかり浮かんで 冷たさをましていました
礼拝を終え 役目の仕事もこなし 遅めの昼食 そしてお茶処へ
友人と つい話しが弾み 気が付いた時はもう日暮れ・・・・・
おやおやもうこんな時間
話しに花が咲くと なぜにこうも時が過ぎゆくのが速いのか・・・・
夕暮れの帰り道 陽はとっぷりと暮れて 仰ぎ見る空はブルースカイ
といっても昼間の青空とは異なり 雲ひとつない空 なんと蒼いのか
その青さも昼間のブルースカイに更に濃く染まるように 蒼い染料を
流し込んで 濃く深くした蒼色 そこに浮かぶ月 優しい黄色
素敵な色のコラボレーション 自然が醸し出す色の重なりは 美しい
家に辿り着くと 相棒の大切な花木 侘び助が 夕方の冷たい風に
揺れて・・・・・こんなに沢山咲きました 否 咲いています
年の初めにもう侘び助が咲いています 一輪と報告しました
(1/7)
あれから丁度一ヶ月 見事に咲いています
現在の姿と今年初めて咲いた一輪の写真です
毎年 小さな樹なのによく花をつけ ああ〜もうすぐ春だと 希望を
もたらしてくれます
冷たい風の吹きさっらし よく持ち堪えてくれてます
冷たすぎるでしょう 風当たりも強すぎるでしょう
でも 君が 凜と立ち尽くして 花を咲かせてくれると勇気づけられ
元気がいただけます ありがとう 感謝していますよ

ほんのちょっと雪が・・・・

 朝目覚めて窓を開ければ・・・
銀世界が目に・・・美しい〜と
だけど雪が降り積もって困って
いる地方のかたには申し訳ない
が〜残念!
美しさは見る影もなく 僅かに
しかも斑に雪模様 
マイガーデンもこの様子
草花たちが ちょっと薄衣を
羽織っただけ すぐに奪われる
薄さで・・・雪の衣をまとった
朝からデッサン教室
心配したけれど 傘をさして
出掛ける
テレビで報じられるような処に
出会うこともなく 雪道は気を
つけて・・・雪道ではなく雨に
濡れた舗道を さほど冷たさを感ずることもなく
学校へ行けば 広い校内 雪景色が・・・・・写真に撮れるかなと
期待もむなしく 雪のかけらもなく 歩道の隅にでも 或いは植え
込みの影に と思えど 綺麗に掃き清められているだけ
冷たい雨が 休むことなくしとしと降りそそいで・・・・・
あっと言う間に消えゆきた雪
なんだかちょっと淋しく物足りなく・・・・・
午後 帰宅してみるニュースは 雪の降りようの激しさ
東京都心では もう20cmも積もっているとか・・・・・
今宵 夜半も降り続くとか 大変ですね
でも明日は日曜日 学校も仕事もお休みで或る意味 助かりますね
なんとここは過ごしやすいのでしょう 助かりますね
でも 油断して風邪を引かないように・・・・・
オリンピックが始まって寝不足になりそう・・・・・

風邪が流行っていますが「風の神送り」 というのをご存知ですか
信州の飯田ではかって風邪が流行った時に 「風の神送り」を
「風邪の神様 でていってくなんしょ〜」 風邪の神様に出ていって
もらうように 竹を持って家の中を走り回ります 竹に乗って 風邪
の神さまが 駆け足で出て行ってくれるように 竹には「馬」と書い
た短冊を結んで・・・・
「風の神おくろ ガンガラガン ガン」
「風の神おくろ ガンガラガン ガン」
昔は 手に負えないインフルエンザのような風邪が流行ると 「風の
神送り」といって 風邪の神様を 村や町全体で追い払ったそうです
昔は 予防注射なんて予防薬はなかったでしょうから 大変だったこ
とでしょう
この神送り色々やり方があるようで 上方では 竹や藁で風邪の神様
のわら人形を作って 祭壇に祀り 太鼓やカネをガンガン鳴らして
はやし立てながら「風邪の神様 サヨウナラ」と川に流し 放り投げ
たら あとも見ずに さっと逃げたとか・おーなり由子著の「暦」を
参考に・・・・・死に至るインフルエンザもある様子
予防薬が効かないインフルも・・・・ウイルスも勉強するのですね
生き残るために 耐性を計り進化していく お駆けっこですね
気をつけましょう 
余談でした