久し振りのメジロさん

寒波襲来と・・・・けれど思ったより
暖かかった日が暮れゆき
冷たい風が吹きはじめる
雪を運んでくる風なのか
今夜から雪が舞う予報 否 ゆきが舞う
そんな優しいものではないらしい
大雪の予報 拾数センチ積もるとか
近畿は40cm積もるとか・・・・・
おや 雪が降るのはちょっと心が踊るが
明日は朝からデッサン教室 大変
どうなるのでしょう
雪の中 うまく歩けるかな?
駅から20分ほど歩くのだが・・・・・
まあ〜いいやあ〜 野となれ山となれ 転ばないように気をつけ
ることにして 明日 目覚めて考えるとしましょう

ここ2〜3日 来ない来ないと嘆き悲しんでいたのに とうとう
姿を現しました
メジロが二羽飛来 雀の仲間に入って 餌の蜜柑やリンゴを啄んで
庭を駆けずり回っています
なんだか嬉しくて 部屋の中から カメラを構えてやっと姿を
捉えました
餌を啄み 枝から枝へ飛び交い 水を飲み 水浴びをして・・・・
いいですね 心 癒されます
仲良く二羽で 入れ替わり立ち替わり交互に蜜柑をつついて・・・
夫婦なのか 恋人同士なのか 友達か それとも唯の仲間か
でも 楽しそうですよ 時々 向き合って話をしています
なにをおしゃべりしているのでしょう
美味しいね どこかへ行こうか 何処へ行く? 家に帰ろうか?
それともあそこの食事 いいよ と情報交換しているのでしょうか
日が暮れ始めると ねぐらに帰って行ったのか もう飛び交う姿は
消えて 冷たい風だけが 木の枝の間を吹き抜けていました
暖かいねぐらへ・・・もう今頃 眠りに いい夢を見ているのかな

さあ〜 明日の朝が 変かも知れませんが 楽しみ
きっと目覚めたら まずカーテンを開けて窓外を・・・・・
わ〜あ 雪だ〜と叫ぶかな? ロマンな心だけで喜びを・・・・・
景色が変わり 美しいもの 生活は大変だけど・・・・・

ジグザクマフラー

冬将軍まだ去りやらず 居座る
居心地がよいのか 当分の間滞在予定の
様子
ほどほどにして立ち去って欲しい
次なる訪問地は・・? いずこなの?
寒いから 動きたくない
じ〜っとしていたい
ぬくぬくのおこたに入って蜜柑をいただ
いたり 音楽を聴きながら せっせと
編み針を運ばせ
愛しい人のセーターでも・・
というわけには参りません
我が家は おこたはありません
愛しい人への編み物は 遠い昔の話
なんのロマンチックなシチュエーション
ではなく 部屋の片隅で陽ざしの射し
込む窓辺で・・・・昨年末の12月から
マフラーを編み始めました
一本編み上がった時 ここに報告した
ジグザグマフラー
欲張りにも3本編み編みあげ やっと
縮絨をしたところです
あとはスチームアイロンで仕上げのみ
如何でしょうか 面白いでしょう
段染め言うのでしょうか 自然に編みながら色が変化して行くから
編んでいても楽しい
さあ〜 3本も編んでどうするの? 気にかかりますでしょう
1本は自分に そしてお世話になったかたに 編んであげるからと
約束してましたから あと1本は どうしましょう
お嫁ちゃんにと思っていますが 迷惑かな?
デパートで催しをしているスペースを偶然 通った時に ふと目に
入った毛糸や雑貨 北欧のお店のものでした
その中で 見つけたこのマフラー 否 最初はストールを それは
すでに編み終え 次にこのマフラーが 気にかかり よし簡単そう
すぐ編めそう 安易な考えだけで編み始め その色変わり 糸だけ
で眺めたとは違った表情を見せる魅力に見せられ3本も編む結果に
150cmの丈です 上の写真は二つ折りにしたところです
温いですよ 寒波襲来ですから 土曜日のデッサン教室に巻いて
行こうと決めてます
さあ〜 この三つの色違い どれを自分のにしようかな
どれも素敵な色合いですから決めかねています
唯 早く編めること と色の変化に見せられてロマンチックな心も
なく もくもくと編みました ちょっと時間も惜しんで・・・・・
お鍋をコンロにのせて 僅かな時間も 例え一段でも編んで・・・
お正月は全く手がつけられませんでしたが 意外と早く編むことが
出来て 今 ベストに挑戦
若かったら 若い時でしたら きっと愛しい人に この色合いどう
かなと思いながら 夢をふくらませて 編んだことでしょう
遠い昔の話です・・・・・
明日の夜は雪の予報 雪が降るとなんだかわくわくするのはなぜ?

写真をクリックしてください 大きくなって色の美しさが解ります
どんな変化をしているのかも・・・・・

花アレンジ〜2月〜

冷たい 寒い ゆきが舞う 柔らかな陽ざし 鈍色の曇り空
ブルースカイ 風が吹き寄せる
今日一日の天候の様子 想像出来ますか?
日本列島を襲った大寒波 北海道では髪の毛も凍るほどマイナス
20何度の気温 さぞかし痛かろうに・・・・・
気温が下がると言うことはある意味 むき出しの肌は痛さに襲わ
れる 冷たいが痛いに変わりゆく
でも 夕方は少しはましになっていました 寒気が通り抜けて
行ったのかも・・・・・

今日は 花アレンジのレッスン日 今日の出来栄えはいかが???
春らしい花 薔薇 アネモネ 椿 スイトピー ガマズミ など
いつの時も活ける器をどうしようかと思案します
季節感も考慮しながら なるべく軽く大きくない器を・・・・
行きはよいよい帰りは怖いじゃないですが 教室から駅までの道のり
電車を降りてから家までの歩く道を考えると 器が大きく重いものは
堪えますので・・・・・

今日はちょっと面白いかなと 先日 寒中見舞いをいただいた季節の
お菓子が入った木箱に活けてみました
節分のお菓子「福ハ内」という鶴屋吉信のお饅頭が木箱に しかも
内側はプラスチックの内箱が・・・・花を活けるのは都合がいいと
感じて 真っ四角な箱です
この写真では 写していませんが この横に木箱の蓋(「福ハ内」と
焼き印を押された)を横にあしらっています

なかなか思うようには活けられませんね 斬新なアイデアも浮かばず
万年化していますが それでも一生懸命 転換を図ろうと試みてはい
るのですが・・・・・なにせ 頭が硬く膠着状態 発想の転換は
難しい Think different といきたいもの 最も本来 発想の転換は
Thinking  from a different angle となるのでしょうか
どのいい方が正しいかはともかくアップルの会社が キャンペーンに
使用したThink differentは私なりの解釈で 考え方を変えなさい
発想の転換をしなさい と解釈しています

レッスンの終わった後 楽しい交わりの時 一種の情報交換の場でも
あり 手作りの 甘藷とリンゴ煮をいただき 大いに花を咲かせて
幾分 寒さも薄らいだなか 各々の家路に向かって 又来月と・・・
私は 途中ばったりと友人の家の近くで出会い そこでひと休みの
思わぬ脱線をして帰宅
陽はとっぷりと暮れ 細い月が 夜道を優しく照らしていました

もうすぐ春かな・・・・?

立春 まだまだ寒い日が続くにもかかわらず「春」という言葉が
使われているが 冬はもうすぐ終わりですよ と希望が・・・・
これからは 春が始まりますよ〜と
今日から立夏の前日までが春
立春とは名のみ 冷たい風が 頬を突き刺すような冷たい風が
吹き 雪も僅かながら舞い踊った日
それでも夜が更けるて来ると 雲らしい雲もなく すっきりとした
夜空に 細い月が 浮かんで冷たさを強調しているかのようでした
冬の月(暦では春なれど)は きりりと冴えて秋の月とは趣が違って
美しいですね
夕方から おしゃれして外出 若き日に勤めていた時の職場の人たち
と年に一度の逢瀬
まるで七夕さんのよう 若き日 青春時代を過ごした仲間たち
その時 すでにその時期を去り若者を受けとめてくれた人も含めての
集まり でももう今は年長者は去りゆきて 我々が最年長に・・・・
会社やめたの何年だった?と聞かれて答えれば 50年前か・・・・
半世紀も前の仲間との集まり 長いお付き合い
まるで懐かしい恋人に逢うかのように お互いに心弾ませての逢瀬
今年はわずか10人の集まり 楽しい会話が弾み 趣味の話 旅の話
健康の話と 話題は尽きず あっと言う間に過ぎ行く時間
そして又来年の再会を楽しみにしつつ別れ行く
空庭レストラン街での集まり その会場から地上へ降り立ったすぐ
横に 最近 チョコレートショップが・・・・・
ビルの中 周りになにもお店がない中で 一軒だけのショップ
その前にで〜んと椅子に腰掛けている物体
ええっ〜 なんと くま ベアー 驚きました
見事な大きさ まるでどこかのお父さんが座っているみたい
一緒にいた仲間三人 横に並んでパチリと記念撮影
ここにアップしてませんが スマートなお父さん二人と 太めの
お母さんと・・・・絵になってます
でもよくできたくまさん 感心しました
何処のお店で 何処のチョコレートなのか よく見ませんでしたが
子どものくまが 一緒に販売されていました
ちょっといいかな〜とこぐまを抱いてみましたが・・・・・・
でもいいですね 店頭というか 店の入り口に飾られたくま
微笑ましい風景です
街中でのこんな風景に出会う ちょっと心安まりますね

豆まきは・・・・?

今日も暖かな日より 嬉しい日なのかな?
節分 豆まき 寒い方が似合いそう
この時間どこもかしこも「鬼は〜そと 福は〜うち!」 と
声高らかに豆まきしているのかな
〜ぱらぱらと豆をまかれ追いやられた全国の鬼たちは 吉野山の
金峯山寺蔵王堂へ このお寺では 豆をまいて鬼を迎え入れる
「福は〜うち! 鬼も〜うち!」僧侶や山伏たちに囲まれ豆をまかれ
ると 暴れまくっていた鬼たちは みんなおとなしくなって 災難
から守ってくれるもとの鬼に戻っていいくのです〜
             お〜なり由子著 「ひらがな暦」より
豆をまいて祓い清めましょうか さあ〜豆は幾つ食べますか?

ポーセリンペインターの木村頼子さんとご一緒に作品展を開くことに
なりました

2014年2月26日(水)〜3月12日(水)10:00〜17:30
会場は阪神久寿川駅近くの「ギャラリー手作りの店 さや」
なまえの会作業所併設のギャラリーです

作品などの売り上げの一部が作業所の運営資金にあてられます
作業所で作られている小物や被災地支援の手作り品も販売中
是非 足を運んで見てください
二人とも 数十点の作品を展示の予定です
阪神久寿川駅より北西に徒歩8分
是非 ご高覧下さいますように ご案内申し上げます

DM が出来てきました 名前が登録されているかたには 近々
案内状発送の予定です
案内の葉書がお入り用のかたは 連絡をいただければお送りします

さあ〜 又忙しくなってきました まだ会期まで日があると思うと
大間違いの羽目になります これから日々肝に銘じて うまく過ご
さないと あっと言う間に日は攻めてきますものね
なんで こんなにも駆け足なのと言いたいほど・・・・・・

あしたはすごい寒波襲来 雪が舞うかも ニュースで盛んに放送
寒波は嫌だけど 雪が舞う その雰囲気 その空気感 好きです

こんな楽しい写真が ツイッターに・・・・・
ヘルシンキ 海の上でスケート
ヘルシンキへ行きました 海岸へも行きました
記憶にあるような ないような風景ですが こんな風に海の上で
スケートが出来るとは・・・・・
海が凍るの? 同じ海岸かどうかは解りませんが ヘルシンキから
ストックフォルムまで 一晩かけてバルト海をクルージング
あの時は 夏でした 冬になるとこんなに変わるのですね
写真を見ていると懐かしい それでいておとぎの国のようで・・・・
尋ねてみたい この氷の上に立ちたい 海の上を歩いてみたい
夢がふくらみます とんでもない夢ですが・・・・・
船は どうやら帆船のようですね ますます夢が広がります
子ども達 楽しそうですね 羨まし〜い

キャンドルマスってなに?

コートを着て歩くと汗ばむ程の
暖かさ
買い物に出掛けた先でひと休み
いただいたカフェオーレ
バレンタインを意識して?か
クリームで綺麗に描かれた
ハート模様 崩すのが惜しく
いつまでも眺めていたい気分
美味しいティーでした

今日「キャンドルマス」の日
どんな日なのか お解りになりますか
お聞きになったことありますか
明日は日本では節分 豆まきの日 その前日2月2日は
キリスト教の「主の奉献」または「聖燭祭キャンドルマス」の日
キリスト教の生母マリアが天使ガブリエルから「おめでとう
主があなたと共におられる」と受胎告知を受けた日
キリスト教では安産祈願のために妊婦がキャンドルを収めに行く
日なので聖燭祭と呼ばれている
正式には 聖母マリアの清めの日という祝日だそうです
この日で長いクリスマスシーズンも終わり クリスマスツリーや
リースを燃やします 但し最近は1月6日の公現節で片付ける処
が多いようです
日本で言う神社仏閣などで正月明けに行われる「お齋灯焼き」と
同じようなものなのでしょう
このような祝日があるとは知りませんでした
受胎告知は知っていますし 古来から多くの画家が描いています
何月何日でまた呼び方がある事も 暦で知りました
このようなことは 多分カソリックのかたはご存知かも知れません
プロテスタントではその為になにかをすると言うことはありません
から知らなかったのかも・・・・・それとも無知だったのかな?

いろんな日があり 暦を見ていると或る意味 面白いですよ
明日は豆まき もう豆の用意はされましたか
豆をまいて 鬼が去り 福が来るといいですね

エル・グレコ
    「受胎告知」
(大原美術館所蔵)

デッサン教室へ・・・・・

暖かい2月の入り
本来なら一年で一番寒い時期
あっという間に過ぎた一月
寒いはずの2月とは言え暖かい
けれど まだまだこれから到来
するはずの厳しい寒さ
それでも 目の前に立春を・・
と思うと やはり春が・・・・
と希望に燃え立ちます
冷たさの中にちらりと見せる
春の装い
こんな歌を見つけました
「たのしみは朝おきいでて
昨日まで無(なか)りし
花の咲ける見る時」橘曙覧
楽しみなのは 朝起きたら
昨日まで咲いていなかった花が
咲いているのを見る時です
と詠っていますが まさにその通りの季節がやって来る
日々楽しみがひとつ ひとつ増えてゆくのでは・・・・

今日は デッサン教室の日 優しい光りを浴びながら大学へ
まだ生気を取り戻してはいない校内の緑の木々
それでも眩しく反射して 美しい絵模様を描いている
後期の受講は今日を含めて3回 その今日から新しい教材に入る
靴を ということで選んで持参した靴を テーブルの上に置いて
にらめっこ
なかなか上手くかけません 前回までコンテで描いていたけれど
今回は鉛筆で しかも軟らかい鉛筆で・・・・・・
まだ途中です 残りの時間で仕上げたいと・・・・・
けれど我が家に持って帰ってよく見れば 気に入らないところばかり
次回までに 書き直しをしてみようかとも考えていますが・・・・
途中段階で ここに載せるなんておこがましいと思いましたが
こんな事を学んできましたという報告です
うまいでしょうなんていう気持ちはさらさらなく みっともない姿を
さらけ出し 違う視点で見れば それも学びかなと・・・・・
書かれた画用紙を見るのと 写真に撮った物を見るのと 違います
欠点がよく解ります
これもひとつの学びで ステップに足がかりになればいいですね
なかなか学び取ることが出来ませんが・・・・・
描き上げた時にまた・・・果たしてどんな結果になっているのか

午後は 珍しく2才の子どもと遊びました 楽しいひとときでした
でも小さな子と遊ぶ 3時間ほどでしたが 疲れますね
ああ〜年をとったと感じました
でも 楽しさが疲れを拭い去ってくれました