さくらが咲きました

春の陽ざしをいっぱい浴びて 揺らめくさくら
我が世の春とたからかにうたいはじめたさくら
なんと愛らしく 優しく 可憐なのか
心を暖かく包み込んで そう咲きましたよと
我が家のすぐ横の道 さくらが色をみせて あっと言う間に花爛漫 
日本人の心を捉えて離さない
こんなに愛される花があろうかと言うほどに 待ちわびて愛で慈しむ
短い命 それが愛おしいのか 花の持つ雰囲気が愛おしいのか
心を捉えて離さない そして心許して歓喜に包まれ行く
今年もさくらを愛でることが出来た喜びはひとしお
物心ついてさくらが美しいと感じるようになってもう何年待ちわび
咲いた喜びに浸ってきたことか
そして布絵を始めて どれだけさくらをテーマにして作品を創って
きたことか その時 その時の思いを心にこめて・・・・・
楽しい思いに 哀しい思いに 喜びの思いに 狂おしいほどに愛する
思いに・・・・・
さくらの花の下を静かに歩いた時 唯 ただ人混みに押されて・・・
それでも見上げてさくらを見詰めた時 散り際に駆け込んで愛でた時
散りゆく花びらの中 花吹雪を受けとめながら愛しい人と彷徨った時
ロマンチックな気分にも 嬉しい心にも 時には哀しい心にもして
くれるさくら
今年も元気で さくらの花に出会え 感謝あるのみ

「優しいHeartをダキシメテ」

さくらをイメージして創った布絵

どんな思いの時の作品かな?

ある時 もうさくらが咲いているかもと
出掛けた川端
まだ固い蕾でした けれど1本だけ
ほほえみ始めていました
私達のために咲いてくれたのか
それとも慌てん坊さんだったのか・・・
            たった一本しか咲いていなかったけれど
            とても愛おしく 感じ・・・た さくら

移住するすみれ

朝 目覚めた時は 傘がいらない程の雨模様
ああ〜助かった 礼拝にそして午後から持たれる集まりに
出席するのに予報は 激しい雨と突風に注意だったから・・・
ラッキーと喜んだのも束の間のこと
家を出る頃は 前が見えないほどの激しい雨の降りよう
おいおい どうしたのよ この降りざまは・・・・・
天気予報と違うではないか それともこちらの聞き違いかな
これから出掛けようとする寸前に 急に酷くなるなんて・・・・・
違反だよ ルール違反だと言いたいけれど そんなはずはないよね
ルールなんて天気予報にあるわけないものね
これから三月最後の礼拝に 受難節第四主日礼拝に行く予定なのに
その降りように一瞬たじろぎ 足がすくむ なんということ
それでも濡れそぼちながら礼拝へ 三月最後の礼拝に教会へ
雨が降った 強い雨 ずぶ濡れになるであろう雨 でも 矢っ張り
行かねば 心新たにしてつぎなるステップへ 次なる日を迎える為に
日頃の生活に感謝して 心落ち着かせて静かに祈る
新しい年度もお支えください と・・・・・

ちょっと身体に不都合が起き その苦痛にまずは検査と この間から
二回目の又違った検査を受け 今度こそはと覚悟を決めて 結果を
聞きに行くが・・・悪しき検査の結果が出たら どう生活しようか
まわりくどく考えながら・・・・・でも でも 幸運なり
異常なし やはり何でもなかったと
胸をなで下ろすと同時に健康を与えられていることに
深く感謝の祈りを・・・・・
お昼頃には激しい雨も上がりはじめ それと同時に置き土産が・・・
強い風が走り抜ける しかも冷気を含んだ風が・・・・・
おお寒いと思わず 言葉が漏れるほど
スカートの裾を レインコートを 頭髪をかき乱す
そんなに暴れないでよ と叫んでみるが 知らぬ顔
いつのまにか鉢の中に移住しているすみれが 春ですよと咲きはじめ
優しいすみれ色に ホッと胸が安らぐ 勝手に住み着いてまあ〜よし
としようかと 或る意味喜びのすみれさん
春の光を浴びてさんさんと輝いているけれど この雨と強い風に
戸惑いを見せて涙を流したのでは
我が家では あちらこちらにすみれが飛び交って 芽を出し花を
咲かせて 私の家よと言わんばかりに 咲き誇っています
可愛い花なので そのままに共存させていますが・・・・・
でも 随分 ジャンプの距離が大きく 遠くまで旅をしています
今日の夜空
月はいないけれど星が綺麗に瞬いて 昼間の空模様とは雲泥の差
なんと雲がふわふわ浮かんでいますが その雲が白いのに驚き
夜は 雲も暗くなると思ってしまうけれど
白い雲で綺麗なのにびっくり・・・・・

ベストも編みました

昨日のブログのなかで ショールやマフラーそしてベストを編んだと
書きました
そのベストです ものすごく簡単で  唯 編み針を動かすだけ
そら減らし目だ 掛け目だ 増し目だと 注意を払わなくとも編める
そこに惹かれて・・・・・編み始め 単純作業だけに早く編めました
どちらが前身頃で どちらが後身頃でしょう
クイズではありませんが どちらでもいいみたい
その日の気分 或いはなかに着るもの または色によって着るという
のはどうでしょう
毛糸は エストニアの毛糸で 色変わりに染まっています
ですから一巻き求めただけ それで編みました 色の変化は糸次第で
ブラウスの上にちょっと着るのもいいでしょう
白いブラウスに 合うのではないでしょうか
ここ数年 編み物らしき物をしていなかっただけにかって使っていた
編み棒は 綴じ針は何処にと探し周り ええっ〜この編み方は・・?
編み物の本をのページをめくったりと てんやわんやで始めましたが
やり始めると昔を思い出し 懐かしく また座ってひと針ひと針 
編み進めながら いろんなことを考える時間が与えられて 或る意味
おまけ付きで良い結果でした
次なる作品はどうしよう 家の中の整理 衣類の整理 友はどうして
いるのか・・・・・などなどいっぱい 考える時間が与えられて・・
編み物は仕上がり じっくり考える心にゆとりも出来 一石二鳥
それで味を占めたわけではありませんが 又 次なるものを編み始め
ました さあ〜今度はなにを 勿論 難しく考えたり編み図を見詰め
ながらではないものを・・・・・出来上がったあかつきには・・・・
果たして公開出来るものが編めるかな?
暖かい一日が静かに暮れゆきます
明日は雨とか かなり強く降る様子
家のすぐ横の桜並木 ちらほら咲きだし 我が家の桃の花もほころび
はじめ いよいよ・・・・・ですね

三色ショール

春らしい日におしゃれをしたい
春らしい色で だけど まだ冬という季節も残して・・・・・
いつの時も 黒か白でなければグレーの色で身を包んでいる
無彩色 なんのおもしろみもないような色で着飾っている
面白味はないが 意外と難しい・・・・・
ドレッサーの中は真っ黒け 味も素っ気もなく お色気すらなく
なんで 黒が好きなのか 自分自身でも解らない
でも 好きなものは好きだから 真っ黒けでもいい
だけど たまには心変わりもいいものかと・・・・・
北欧の糸を扱うお店で見つけたこの色合い・・・・
春にピンクもいいのでは 一度に春ではなく 冬的色合いを含ませて
よ〜しトライしようと編み始めた三色ショール
やっと編み上がりました まずは洗濯して 仕上げのアイロンをして
さあ〜 いつでも首に巻けるよ 洋服のお供になれるよと・・・・・
もう少し早く編めたら良かったのに・・・・・・
前に話したようにジグザクマフラー3本編み上げ そしてすぐに取り
かかったベスト それも編み上げて やっとこのショールに挑戦
出来たてのほやほや まだ肩に載せず・・・・
どんな感じでしょうか
白いシャツに薄いうすいピンクのセータをはおり ちょっと首にあし
らってみる そんなことを想像しながら 棒針を運ばせて・・・・
このような姿をして歩いたら イメチェンしたの? と聞かれるかな
定番のファッションからかけ離れているから どうしたの?・・・
と言われるかな お似合いよ と言われるか 首を傾げられるか
まあ〜 いいよ 少しは春を身に包もうと思って編んでみたんだから
思ったより早く編めたから 楽しい編み物でした
ちなみに出来上がりサイズ(予定)
 幅 120cm 高さ 25cm 編み針 5号棒針 ガーター編み
ひとつのパーツを編み そこへ次のパーツを拾い目をして繋ぎながら
編んでいく 全体で28個のパーツをつなげています
思ったより早く編めました
ちょっとした時間にひとつのパーツが編めるので 飽きることなく
編めたのが早く編めたような気がします
さ〜あ 自分の手仕事の合間にすること 今度はいかにしようかな・・

宿根ビオラが・・・・・

お天気は回復したものの ひんやりとした強い風が 吹き荒れて
なにもかも飛ばされそう
幾ら暖かくなったとは言え やはり春先 風が冷たく ちょっぴり
寒いこと
昨日 話題にした並木道のこぶし 1本だけだったのか あらかた
咲きはじめ やがて満開になれば 白一色になるでしょう
それでも 強い風ときのうの雨のせいで 幾枚かの花びらが 地上に
舞い降りて 踏まれて無残な姿を・・・・
こぶしは別名を田打ち桜といわれ こぶしの花が咲いたら 田打ちを
はじめ 稲の種蒔きをする など農作業の目安とされているそうです
我が家から駅までの道 或いは買い物に出掛ける道 大好きな並木道
街路樹がいつも歩く舗道はこぶしの花が そして反対側は さくらが
自慢の道です
一月の半ば(1/21)珍しい苗が宿根ビオラの苗が手にはいったと
報告 しかも 毎年 咲き続け 株も大きくなると・・・・・
しかし その後 植えたときのままの状態で 葉が伸びるとか 株が
広がるとかの様子もなく 暖かくなり始めたのになんの兆しも見せず
一体全体 花が咲くのか もう駄目になったのかと案じるだけの日々
でしたが ついに咲きました 小さなちいさな花ですが・・・・・
二株あるうちの一株に花開きはじめ もう一株は 数え切れないほど
の蕾が立ち上がっているのに アッ〜と驚きです
部屋の中からいつでも見える場所に置いていたのに 気付いた時には
もう花開いて・・・・・
可愛い花でしょう 何色が咲くか解らない状態でしたが 紫のまさに
すみれ色が咲いてます
少しの時間でも 手の空いた時に 庭に出て 花を観察
でも不思議なことが 啓蟄の日も過ぎたのに 虫にまだお目にかかり
ません 遅いのか それともこれからが普通なのか いずれでしょう
春の花 ビオラが咲く しかも 珍しいビオラが嬉し〜〜い
よく咲いてくれました ありがとう

見事な変身ぶり・・・・・

三月という別れの月が終わりに
近づき 出会いの月 四月が
迫ってきました
日の過ぎ行く速さに気持ちだけ
慌てて 忙しいと言いつつ
それでも布絵一点を完成・・・
ちょっとだけ 嬉しいのと
気分的に弾みがついたのではと
次なる作品に向かってます
気持ちも心もこれから先
のっていけるのではと意欲満々
この年の初め 1月1日に記載した いつもの通り道にある花壇
色々工夫されて植え込まれているようで通るのが楽しみ
新年と言うこともあって葉ボタンを使って2014年牛と・・・・
見事でした 最近は 季節の移り変わりで 葉ボタンが伸びてもう
字は読めなくなっていました
どうなさるのかなと思っていた矢先 この見事は変身ぶり
サイネリアをずらりと配色も考えられて その間にアリッサムと
おたふく南天を・・・・・
これから暫くまた楽しめます どこかへ出掛け疲れての帰えり道
ここの花壇に暫く目を休ませ ほっと一息ついて 我が家まで
あと一息と 慰められています
この家の方の心遣い 嬉しいですね お家の方は勿論 楽しまれて
そして道行く人に安らぎを・・・・・
こんな心遣いは いいですね 嬉しいもの
押し付けではなく 自然のなせる業 
我が家も垣根沿いに 鉢植えを並べていますが 行き交う人の慰み
癒やしになっているのかな
もうじき 白い桃の花が咲き 満開になるとそれは見事で はっと
目を引きますが果たして・・・・・
朝から 雨が強く降ったり 優しく降ったり 昨日のこぶしはまだ
元気かな? こぶしの命は短いから ましてや雨が降ると あっと
いうまに 命が消えゆきますから・・・・・気にかかるものの
手仕事に励んで外出もせず 窓越しに 雨が降っても飛来する小鳥
たちを眺めただけで・・・・・・
雨降りは 気温が高くても お日様がないから寒いですね
こんな時 風邪を引きます 用心 ようじん

嬉しきこと多かりし・・・・

今日一日 嬉しきこと多かりし
朝目覚めて 朝刊を広げれば嬉しい記事
上橋菜穂子さんが 国際アンデルセン賞
受賞とのニュース 思わずやった〜と
一人で拍手喝采を送りました
上橋さんは 大好きな作家
ファンタジーで知られる作家でもあり
文化人類学者でもある
「獣の奏者」を初めて読んで 虜になり
一気にシリーズ(3冊)を読み通し
更に「精霊の守り人」シリーズを読破
夢中になって読みました
アンデルセン賞は児童文学のノーベル
賞と言われている 日本人で作家賞を
受けたのは二人目のこと 1994年のまど・みちおさん以来
「獣の奏者」や「精霊の守り人」シリーズが世界各地で翻訳されて
いたとは 知りませんでした 民族や国家の衝突など普遍性のある
テーマや 精緻な描写が国際的にも高く評価されている
とJBBYはコメント
早朝 JBBYからも メールが飛び込んで来ました
とにかく 嬉しい 喜ばしい 自ら見つけてきた本(書評によって
ではなく)それが 我が心をかき乱し 単行本しかも分厚いこと
それを三冊抱えて読みふけり 本棚の最も目立つところに真ん中に
で〜んと置いてます すごいファンタジーですよ
守り人シリーズもいいですよ 痛快でありながら 国と国との衝突
その中で働き人のバルサ 国を守り 愛を注ぎ 正義を貫きそこに
あるファンタジー もうとにかく夢中でした
いずれこの本の紹介をしたいと思っています
機会があれば是非お読みください 
そして更に嬉しきことは 昨日 歩いたとき このこぶし いつ
咲くのか もう桜便りが聞かれるのに と思いつつ見上げたのに
わずかに膨らんでいるだけで むしろ硬い蕾のままでした
それが なんとなんと 今日午後 並木道を歩けば はっと・・・
幾本か並んだこぶしの舗道 その中で1本だけ見事に咲いている
ひと晩で・・・・?
曇ってはいないけれど 太陽はいずこかにお出かけの中 白い花
が 空に溶け込むように咲いている やっぱし嬉しいね
そして更に同じ道筋で 美しく変身している花壇に出会い そし
て更に・・・・・もう書き切れません いつの日にか・・・・・
なんといい日だったのでしょう
素晴らしいプレゼントを 神さまは与えてくださいました
感謝でいっぱい この心を大切にしたい
こぶしの花を下から見上げながらのカメライン 首が痛くて
上手く撮れないと一人でブチブチ愚痴をいいながら レンズを
覗いていると ああ〜これは作品になる 作品にしよう
どう表現するかはともかくも 作品に・・・・・いいヒントを
いただきました こぶしにお礼を言いつつ通り過ぎました
本当に至福の一日 こんな日があってもいいのでしょうか
感謝をこめて・・・・・
JBBY とは 社団法人 日本国際児童図書評議会 (会員制)
       

さくらの花は・・・

各地で聞こえ始めたさくらの開花宣言
待ちに待った春が さくらの花が やっと到来
いよいよ春本番
心が躍り始める わくわくして なにもないのに希望が湧き立つ
不思議なもの 不思議な感性なのか
日本人特有の心持ちか
テレビのニュースで まだ一輪 開いたのか 開きはじめか
その樹の下で すでに幾人かあつまって 楽しげに輪を作って
宴会らしきものを始めている
その様子を映し出されていたが・・・・・・
桜を愛でるのか それとも仲間と共に食することを愛でるのか
どちらにとっても平和で 好ましい
さくらが取り持つ 縁なんてあるのかも・・・・・
新しい友が 恋人同士か 夫婦か 友人か 人と人との関わり
その間にあるわだかまりが溶け行くかも
また新しい絆も生まれゆくかも   さくらの花の下で・・・
我が家の横の並木道 桜並木 まだまだ固い蕾
それでもこの暖かさ 一気に色をましてくるのかも
今時はここで開花しましたとニュースの種になっているさくら
やがて前線が 北へ上がってゆくのであろうけれど・・・・・
地上でわいわい騒ぎ始めたが 日本のシンボル富士山の頂は
まだ真っ白 まさに純白
この写真 真ん中に 白く尖った姿がありますが それが富士山
宇宙ステーションの船長 若田光一さんが写された写真です
宇宙から見た富士山
美しいですね 日本一高い山だけあって 突き出ています
風格があっていいですね
その富士山は まだ冬化粧 春はさきのさき
宇宙から見た富士
若田光一さんはどんな思いでこの山を見られているのでしょう
そしてやがて南から桜前線が 北上して日本列島をピンクに染め行く
その時は どの様に見えるのでしょう
若田さんも日本の桜が楽しめるのでしょうか
桜色に染まった列島 さぞや綺麗でしょうね
(映像は 若田光一さんのツイッターより
    本来は上の写真が掲載されていました
         下はちょっと向きを変えてみました)

共存しています

我が家のクリスマスが 庭の
あちこちに咲き オンパレード
と報告しました
その中で見事にスミレと共存
かなり大きな鉢に クリスマス
ローズだけで溢れ 窮屈そうな
のに ちょっと隙間でしょうか
それとも根の間なのかスミレが
割り込んで住み着いています
呆れる程見事に場所を確保して
薄紫の優しい花を咲かせています
おお〜君は優しいね 争いもなくお互いに上と下で競うように花を
咲かせ それでいてなんの迷惑もかかっていない様子で・・・・・
どこかの国のように 軍事的圧力をかけて自国に編入なんてことなく
クリスマスローズの君よ
本当に 君は優しいよ
はじめは 一人住まいだったものね しかもゆったりしていたよね
それがどんどん大きくなってちょっと息苦しいかなと思い始めた頃
勝手に入り込んできて ちょっと軒先かすだけだったのに
いつのまにか 住居侵入も甚だしいぐらい 広がって・・・・・
ちょっとだけだったじゃないの それがなに 今は鉢全体に 家中
広がってこれからどうするの? 住むところがなかったのかな?
こちらの邪魔にならなければ 許してあげることにしましょうか
もう今更別れられないよね 絡み合って仲良し過ぎて・・・・
まあ〜いいか 喧嘩するより なかよしが一番だものね
でも随分 羽根を伸ばしてるわね
すみれさん 栄養がいいの? 葉っぱの大きいこと 花の愛らしさに
不似合いよ ローズさんの栄養 横取りしているのかな
図々しいとも言えるすみれ すみれと言えば 宝塚歌劇のシンボル
今年は 誕生100周年 ですってね
宝塚歌劇の歌 数える程しか見たことのないものでも
すみれの花咲く頃は・・・・・なんて歌を知っていますもの
100周年 いろんなところでキャーペンしてますね
記念切手も しかも82円に値上げしたのが 目下予約中みたい
阪急電車にも 車両の前後にプレートがつけられていますね
すみれは或る意味 春のシンボル 優しいし 可愛いですよね
愛すべきすみれ 私も好きな花のひとつです
すみれには忘れようとしても忘れられない想い出がありますから・・
胸の中に大切にしまっています 高校生の時の想い出です・・・・
乙女心をくすぐった想い出 遠い昔の話
でも 不思議と忘れずに心に留まっています・・・・・
その話 披露するのはまたいつか 気の向いたときに・・・・・

復活のシクラメン

穏やかな一日が暮れてゆきます
北の国では 強風 吹雪の様子 いつまでも降る雪に しかも
地吹雪になって視界ゼロとは・・・・察してあまりあります
同じ日本列島 この有り様 陽が燦燦と輝いて寒いという予報とは
うらはらに暖かく気持ちのよき日
久し振りに庭仕事に 午後わずかな時間でしたが励みました
小さな鉢で息苦しそうなエリカを一回り大きな鉢に植え替え 花殻を
摘み クリスマスローズの古葉を取り除き・・・・・などなど・・・
いくらでも仕事のある庭 小さなガーデンなのに なんでこんなに?
と文句が言いたくなるほど 山積みにあります 
昨シーズンに寄せ植えした鉢を 昨秋に傷んだもの 命を終えたもの
を取り除き 新たにジュリアンを植え込み 同じ場所に・・・・・
見てください このシクラメン 見事でしょう
こんなに咲きました 昨シーズン 充分に咲き 喜びをもたらしてく
れましたのに 駄目かなと思いつつも もしやと思い取り除かないで
そのままにしていましたら 去年に負けず劣らず 立派にしかも沢山
の花 見事な復活振り イースターはまだ先ですが ひとあし早くの
復活 嬉しいですね
春うららの気候になりつつある今 こんな言葉を見つけました
候のことば 「暁と曙」  
夜は明けようとしているが まだくらい時分のことを春暁という
万葉の時代には あかときといい 平安以降 あかつきに変わったと
か 曙よりやや時間的に遅れ 夜がほのぼのと明けようとするころの
こと
 春はあけぼの
 やうやく白くなりゆく 山ぎは少しあかりて
 紫だちたる雲の細くたなびきたる   
           清少納言「枕草子」第一段より
   日本の七十二候を楽しむー旧暦のある暮らしー白井明大著より

日本の言葉は 美しいですね 雅だと思います
季節の移り変わりを いろいろな美しい言葉を使って表現し 自然と
共に暮らし 情緒 感性 心を 豊かにして生活する
自然のなかで共に生きる 春はあけぼの と感ずる生活
現代社会とは縁がないようですけれど どこかで 心のどこかで思い
馳せたいもの