ツバメは元気な様子

北の地方では雨が酷いようですが ここは穏やかに晴れて気持ちの
よい日和
矢っ張りお天道様はいいもの 晴れ晴れとして気持ちがよいこと
先日(4/6)報告しました 今年も来ましたとツバメのことを あれ
から 卵は 孵化は?と気にかかっていましたが やっと姿の一部
をかいま見ました 暇なことと笑われそうですが・・・・・
立派な尾が見えます 子どもではなく親鳥でしょう 
ツバメは4月のはじめか3月末あたりに飛来 去年の巣に戻って・
巣が傷んでなければそのまま使用するが 傷んでいれば補修をして
卵を産みます 1回に育てる卵は大体4〜7箇 一日1箇毎日産卵
そして13日で孵化 20日〜24日 親に育てられ巣立つ
世話は父親と母親とが 孵化も餌運びも交互にする
ツバメは巣立った後は巣には戻らない すぐには一人で餌が採れな
いので 親から2週間ほど 餌をもらいながら餌のとり方 生きて
いく必要な知恵を授かる 子育てをきちんとするようですね
放棄することなく この頃 子どもを産んだが 育てるの面倒とい
う人が多い中で 生きていく知恵まで授けるんだそうで立派ですね
親ツバメは 年に1〜2回産卵するそうで 平均寿命は1年半
その一生の間に 渡りが出来るのは2〜3回 だそうです
ツバメって気持ちがいいですよね す〜いっと飛ぶ姿 格好いい
ツバメが巣をかける 家の軒先などに その家に幸せが訪れるとい
う言い伝えがあるそうです
子どもの頃 田舎の家で暫く暮らしたことがありますが その家の
玄関を入った土間の梁に巣が作られ家の中へツバメが一日に何回も
行き来しているのをはっきり覚えています いつでも玄関の戸が
少しだけ明けてありました 締め切ることがなかったようです
ツバメ 春に飛来するから いろんな呼び名があるそうです
玄鳥 乙鳥(つばくら) 天女(つばくらめ) など 春の使いの
呼び名が様々にある とか 春を知らせる鳥なんでしょう
農耕民族は 農業の指針にも・・・・・
今は卵を温めている時なのか 孵化したのか いずれ? 今日は
小さな鳴き声が聞こえていましたが 親鳥の声か 子どもの声か
いずれなのか わかりませんでしたが・・・・???

マイガーデンで 
花盛りの金魚草と
薄紫のシラーです
元気よく咲いています
おらが春を
満喫しているようで・・
クリスマスローズをそこのけと
掻き分けて 背伸びしています

今年も咲きました クレマチスが〜

朝から鬱陶しい雨 
たいして強くふるわけでもなく
それでも休むことなくしとしと
降り続く
祝日 家族揃って出掛ける予定
だった方達は予定が狂いますね
まだ四月なのに 木々の様相は
すっかり緑がまして初夏の風情
細い細いしかも止んでいるので
はと思わせる雨の折り 庭の餌
台に餌を置くと 待ちかねたように 雀が餌を啄みはじめる
おやおや 傘もささないで 雨が降っていても 飛んでくるのね
雨を厭わずに 雨が降ろうとも槍が降ろうとも やってきます
餌は食べないと死に直面しますもの 少々濡れようとも平気なのね
毎年毎年 今頃 報告することは同じ事 去年の今日もクレマチスが
咲きましたと 全く同じ しかも同じ種類を 能が無いですね
このちょっと嫌な天候に真っ白な花が咲く 庭が明るくなっていいも
のです
改めて 今年もクレマチスが忘れずに いっぱい咲き始めました
と報告を・・・・・写真と共に
三月に入ってからこちら 庭はまさに花盛り 次から次へと花が咲き
命を終え そして次なる花が咲き 花の連続 チーエンのように連鎖
して咲き 楽しみが増え続いています
クレマチスのことは毎年なにかを書いていますので もうなにも書き
ません やがて 白雪姫が アーマンディーが 常緑のクレマチスが
と咲くでしょう 少しずつずれて・・・・・
クレマチスは種類が多く240以上あるそうですから・・・・・
モッコウバラの白と黄色が今は盛り 花水木は 少しずつ散り始め
若葉が輝いてきました
今年の大型連休 間に普通通りの日があるためか いつもなら今日あ
たりは 息子は帰阪していますのに 今年はまだ それにいつ帰省す
るのか何の連絡もなく 尋ねればいいのでしょうが 彼らには彼らの
生活があることだから こちらから問うて請求がましいことはやめて
唯 連絡を待つのみ 帰ってこなければ それはそれで由とせねば
と ちょっぴり寂しいけれど・・・・・
その内なにか連絡があることでしょう

矢車草に会いました

天気予報通りの雨模様 ざあ〜っと勢いよく降るわけでなく むしろ
じ〜め〜っとした雨の降りよう 傘がいるような 入らないような
だけど 空は鈍色 美しい鈍色ではなく 嫌な色
ここしばらく天候に恵まれて 気持ちのよい日が続いたのに 雨
こんな様子を「五風十雨(ごふうじゅうう)」というのだそうです
五日に一度風が吹き 十日に一度雨が降るような順調な天気のこと
実際には雨が降るようなではなく降り始めましたが ここから転じて
世の中が平穏無事という意味も この季節に限らない言葉でしょうが
春から初夏へと変わる 気持ちのいい陽気の時期にぴったりですね
(日本の七十二候を楽しむ を参照)
まさに五風十雨ですね でも いいお湿りのようです
雨が降り始めた時 ちょっと駅前まで外出
その道筋で 舗道脇に植えられた矢車草に出会いました 素敵です
きっと近所の方が丹精されているのでしょう
時々ここまで足を伸ばしますが 今まで気付きませんでした 
銀行へ行くにはこの前を通らねばなりませんから それにしてもこん
なに 花開くまで目に入らぬとは きっと苗の時は見もしなかったの
でしょう
矢車草 可愛い花です でも最近はあまり見かけませんでした
以前は花壇と言えば 何処にでも植えてありましたのに 子どもの頃
から好きな花でした なんともいえな風情があります
園芸店に出掛けても 苗を見ることは 否 目にしませんでした
種で販売しているのでしょうか
珍しいと思わず足が止まりました こんなに沢山まとめて咲いている
なんて・・・・・・ 
好きな花ですから 苗がお店の店頭にあれば 必ず植えていると思い
ますが・・・・・綺麗ですよね
この花 鯉のぼりの竿の先端「矢車」に似ているからこの名前に・・
病気知らず 虫害知らずに育つ とても育てやすい花のようです
来春は 心して苗なり種なりを 植えることに・・・・・
矢車草 かの有名なマリー・アントワネットが好んだ花だそうです
青い花を・・・・・ 可憐ですものね
なにかこの花にちなんだ物語があるような気がしますね
ちょっと調べてみますと色々ありました でも長くなりますから・
ドイツの国花だそうです 
書き始めたら止まらなくなりますからこの辺で いつか又この話の
続きを ギリシャ時代から ナポレオンにまつわる話などなど・・
鬱陶しい雨が降り始めたなか わずかな風に 気持ちよさそうに
身をゆだねて咲いている姿は とても明るくぱっとそこだけ煌めいて
気持ちも軽やかに・・・
傘をふりふりララランと 足取りも軽くなって家路に・・・・・

函館の青柳町 こそかなしけれ 友の恋歌 矢車の花 〜石川啄木〜

マイガーデンの訪問者

ゴールデンウイークの始まり
何処もかしこも賑やかなこと 都心のデパートへ出掛ければ なに?
と目を剥くほどの人出  日曜日だから? と 思えど いつもの
日曜日とは異なる やはり連休のせい?
お天気に恵まれ 汗ばむ陽気 一気に新緑の候に突入の感じがする
気持ちがいい 風がみどりの匂いを載せて通り過ぎる
ああ〜若葉 萌え立つ瑞々しい季節 身も心も 森へいかまし
我が家の花壇にも 来客が目立ち始めて・・・・・
アゲハチョウの軽やかな舞い 蜜を求めて 花から花へ・・・・・
いらっしゃい と歓迎 けれど どこかで お願いだから蜜だけに
してね と密かに念じる
葉の裏に卵を産み それが孵化すれば青虫さんに ムシャムシャと
葉を食べ歩き 穴だらけの葉っぱが誕生
それは困る 花の成長に危険信号
だけど善し悪しね 我慢するしかないのかなあ〜
花にとまっても じ〜っとすることなく 常に羽根を小刻みに震わせ
羽尾広げたり 閉じたり 忙しい仕草をして蜜を吸う
もうちょっとお行儀よく 静かにいただけないのと言いたい
正座して食べなさとまでは言わない でも1秒たりとて 否 あっと
いう あを言う間もないぐらいにせわしない まさに震えていると
言いたい 静かに出来ないのかなあ〜
その動きの中で切るシャッター ちょっとじ〜っとしてよ と怒鳴り
たいなかでのカメラでの切り取り でもでもよく撮れましたでしょう
ちょっと自慢かな 7回シャッター切った内の3枚です
このあたりクリスマスローズ オギザリス 金魚草 ビオラ チュー
リップ シラーと花が密集 でもアゲハさん この黄色い花がお好き
のよう 格別に美味しいのかも
みなさん この連休 どこかへ
お出かけ?
とてもいい季節 緑の若々しい
空気を胸一杯に吸って 冬の疲れを吹き飛ばしませんか
きっと気持ちがいいですよ
肺に新鮮な空気を・・・・
瑞々しい風を抱きとめませんか
でも明日から雨模様
いやあね〜 けれど 木々や花
達にとっては 背伸びを促して
くれる雨でもあり 恵みの雨のはずです
よき連休を・・・・

オルガン演奏会へ・・・・・

暑いと言いたい程の陽ざしの中
京都北山のコンサートホールの
マルガレータ・ヒュアホルツの
オルガン独奏会へ
地下から地上へ 陽が燦燦と
輝き 会場横に咲く花水木に
誘われるようにホールへ
初めて出掛けたホール すごい
立派で 贅沢な建物 このよう
なホールがあるとは知りません
でした 今から 数十年前
織物をしていた時に通った北山
様子がすっかり変わっていて驚きました あの当時の思いが残るもの
が 全て消されているという感覚に落ちいる変わりように 時代は
動いていると痛感しました
オルガンの本格的な演奏会は初めて 教会で行われるミニコンサート
には 時々出掛けていますが まさに本格的 すごい立派なパイプ
オルガンにも圧倒されました
演奏会もすごい 重低音の響きも・・・あっと言う間の2時間でした
なかでも初めて聴く「死の舞踏」(フランチェスコ・フィリデイ)は
キーを叩かないで音楽を奏でる しばしあっけにとられ 感動があと
からじ〜わっと湧き出てきました
この曲を作曲家シャリーノが述べている言葉がパンフレットに書かれ
ていましたが「音の終わりを無くしてしまった音楽を想像してみてく
ださい・・・・・そこから 詩的な世界が豊かに広がりはじめるので
す」
まさに死の舞踏・・・なんとも言えない心になり・・・・・
なにかが心に広がって行き しばし呆然
あとは言葉にならず どう表現していいのか・・・・・
第一部と二部と全11曲 どれもいい音の響きでした
ソリストの名前も知らずに出掛けました でももう4度目の来日とか
今回は25年ぶり ケルン音楽大学の教授 世界各地で演奏活動を
行っているそうです お年は幾つか解りませんが すらっとした素敵
な女性でした
とにかくいい音楽を耳にして 夕方遅くと言うよりは 夜に入った
入り口に家路に・・・・・心に響いた音楽 いいですね〜
よいゴールデンウイークの始まりです

遅咲きのクリスマスローズ

緑の風薫る爽やかな日
春もフィナーレを迎えて 次へ世代交代の準備に追われ 忙しく働く
花を散らし 若葉の芽吹きを促し 実を稔らせる 或いは種子を・・
と我がマイガーデンは 日ごとに様相が変化して ああっ〜子どもが
生まれている 小さな双葉が・・・・・
クリスマスローズも終わりを迎えている ついこの間まで 花がきわ
立って見えたのに 次なる準備のため花を覆い隠すように葉が 大き
く伸びて 花が見えない まだ元気なのに・・・・・
そんな中 こんなに奥手もいるのね とまさに驚き
今頃になって 花が咲き始め 蕾も膨らんで・・・・・

どうしたの? あなたは冬の花
冷たい風にも 雪や雨にも 負けないで 凜として咲き尽くすのに
一体どうしたの? 奥手の種類なの?
それとも眠りこけて 顔を洗うのを忘れてしまったの?
慌てて目覚めたの?
でも 良かったわね 間に合って もう少し眠りこけていたら
暑くて 暑くて 大変だったわよ
それに鬱陶しい雨も降り続くから・・・・・
でも可愛いね 優しいね
恥ずかしいの? 頬をピンクに染めて・・・・

よかった よかった 嬉しいよ
まさか今頃 みられるなんて 思いもしないから
先に挨拶をしてくれたお友達は 今 子どもをいっぱい胎んで
こぼれそうになっているよ もうすぐ生まれるのでは・・・・・
そんな頃でも 咲くことが出来てよかったね

なんとも言えない 色の染まり方 うすい赤紫のその色合い
魅力的 こんな色に布が染められたらいいのに と思いつつ
しげしげと眺め入ってます 以前からあるのに 去年は こんなに
遅く咲くことはなかったと思われるけれど もう記憶が定かでない
から でも今年 新たに植えた株ではないから・・・・・
何はともあれ咲いてくれれば嬉しいもの ありがとう
この優しさに 色の美しさに 惚れ惚れとして・・・・・・

なにも汚れていない 無垢な 恥じらい多き乙女のように
清純に輝いています 感謝して

新緑の並木道

緑が目に鮮やか この爽やかさ 陽ざしも輝き 初夏の風が漂う
西宮の今津近くまで相棒の車で ガラス越しに射し込む陽はきつく
汗ばむほどに・・・・・
窓を開ければ 新緑の香りが車内に流れ込む
ああ〜 なんと気持ちのいいことか
もうすっかり初夏の兆しを見せて 木々は緑が萌え立ち始めている
春もフィナーレを迎え・・・緑ます森にいかまし 小鳥がさえずり
瑞々しい薫風が吹き巡る季節に・・・・・
すぐにやって来る嫌な季節が控えているだけに 大切にしたい時

もう4月も終わりですね あっと言う間に過ぎゆきて・・・・・
緑の風が薫るシーズンが到来するであろうけれど 忙しい季節でも
ある 冬物の手入れ 黄金週間 子らの帰省 庭の花達も暴れはじめ
その手入れ ああ〜 仕事は山積み 自らの作品制作も・・・・・
日常の雑用に追われ 制作は滞って これをいかに切り抜けるか・・
でも 気持ちのいい季節 外へ出て 思いっきり手足を伸ばして
寒さで縮んだ身体をほぐしたいもの・・・・・・
駅舎の中にある燕の巣 今まで鳴き声も 姿も見えず 本当に到来し
たかと 気にかかっていたけれど 昨日 巣を見上げると小さな尾が
二つ巣から飛び出していた やっぱし来ていたのねと懐かしい思いが

NHKの朝のドラマで 「赤毛のアン」を翻訳した村岡花子さんを取り
上げていますが その「アン」の原作者モンゴメリの亡くなった日
りんごの花のトンネルを抜けて アンは グリーン・ゲイブルに・・
今頃 信州やりんごの産地では りんごの花が満開でしょうね
美しいと思います りんご農園に出掛けた事がないので 想像ですが
圧倒される美しさだと思います
我が家は 散りゆき 今は花芯が残るのみ 実に・・・紅い実になれ
と祈るのみ
花は終わりましたけれど 満開だった時の姿を アンを偲んで 否
モンゴメリを偲んで

快晴に恵まれて・・・・・

メンバーの祈りが通じたのか それとも全員の またお客様の
心がけが良かったのか 快晴に恵まれ しかも暖かく 爽やかな日
「花咲品展」 開催
大勢の方が来場 作品を観ていただき お庭の花達の鑑賞
オープンガーデンだけに 家の中は解放 先生の手作りに舌鼓 
家の中の配慮 インテリア どれもこれもため息の出るものばかり
ああ〜こんな家に住みたい 綺麗ね お客様達の感嘆な声が あち
こちから響き 優しい花に心癒され 私達の作品を観ていただき 
食事を お茶を 或いはデザートを口にして 和やかに時は過ぎ
た作品展
同じ花材でいける どの様に花材を扱おうとも自由 気まま
一人ひとり 部屋に備え付けられている収納棚に飾る
各々自分の好きな場所に ひとつにまとめる 或いは幾つかに分け
遊びを持たせる それぞれの活け方 個性が出ます
こうして一同に並べると だれが上手で だれが・・・・・なんて
ことよりも ああ〜このような扱い方があるのかとこうすれば変化
があって面白いな とかいろいろ学ぶことが出来ます
こうして眺めて いつまでたっても成長しない自分に呆れています
もう頭も老化でこちこち 柔軟性が失われたことが如実に解り し
かたがないのかと半ば諦めの気持ちになったり いや まだまだ
頑張るぞ と思ったり 心が揺らぎます
けれど とてもいいメンバーに恵まれしかも花を媒介とした交わり
心の癒やしになっています
ただ 残念に 昨夜 ねむくて 眠くてこの眠さ いかにしようと
思った程でしたのに お布団に入った途端 目が覚め 眠られず
暗闇の中で 悶々として朝を迎えました
眠りにはつきましたが 何せわずかな時間 その為 花を見ても
お客様と話をしても 眠気が襲って 自分の身体を持ち堪えるのが
やっと ボンヤリとして頭働かず 今もその状態 情けない
まだ 明日までのどうしてもせねばならぬの事があって 眠る事は
出来ず・・・・・ああ〜どうしよう でも疲れました

花の配達人

雨こそ降らないけれど なんとなく肌寒い
モッコウバラが垣根に花盛り 白い戸を開ければ
白い薔薇がこれまた満開
花のアプローチをたどって玄関へ
明日 開かれる「花咲品展」の花の生け込みに・・・・・
花アレンジのレッスンの発表会
一年おきに行われ 花の美しい季節の今頃に オープンガーデンも
兼ねて開かれる
たった1日だけれど 家を 庭を 開放しての展示
朝11時から夕方5時まで・・・・・
楽しい交わりの時でもあり 花に酔いしれて 夢見る時でもある
至福の一日
与えられた花材でそれぞれに 棚を利用したブースに生け込み
そしてそれぞれ違う花材で生け込む
違った花材は それぞれ どれがいいかなんて迷うよりは
ジャンケンポンで選んで・・・・・
与えられた花は 白一色とグリーンの花と葉 そして赤銅色の
ドラセナ
そして又選んだ花器は自転車

自転車に乗って 花を摘みに行きましょう
花は優しい白い花たち 前にも後ろにも いっぱい摘んだのよ
ナデシコ フェンネル ラナンキュラス 薔薇 ライムグリーンの
菊など
さあ〜 だれに届けようかな?
あの人には この花がいいかな
この頃ご機嫌ななめのあの人には この花かな 少しは安らぐかな
疲れ切った人には そうこれがいいわ きっと きっと・・・・
喜びに満ちあふれている人には 少し落ち着く花がいいのかな
さてはて 愛しい人には 私の思いも載せてこの花を
真っ白な薔薇がいいかな 私の心が通じますようにと
ラララン ラララン 春風と一緒に自転車に乗って・・・・・・
気持ちのいい風の中 花を摘み 心 軽やかに 自転車にいっぱい
花を摘んで 私は花の配達人

 Invitation
  花咲品展 & Open Garden
  April 23th(Wed.)  2014
  Am 11:00~Pm5:00

長かった冬が終わるのを待ちかねたように
花々が先を競い咲き始めました
もっこうバラも例年になく準備を急ぎ 皆様をお迎えしようと
しています
そして フラワーディスプレイのメンバー達も 益々腕を磨き
個性豊かな作品をご覧いただけるように張り切っております
春の一日 花々に囲まれた楽しいひと時をお過ごしくださいます
ように お待ちしております

花咲品展の案内状です
是非 出掛けたい 観たい方はご連絡ください ご案内いたします

イースターエッグ

昨日はイースター 復活節
キリストのよみがえり 十字架にかけられて死んだイエス・キリスト
が三日目に復活した記念の日
当日イースターエッグや兎が お祝いの象徴とされますが その卵は
ひよこが殻を破って出てくるように キリストも死という殻を破って
よみがえられた事を象徴する 又兎は繁栄や多産することから・・・
なんでもイースターに綺麗に色づけされた卵を庭や草むらに隠して
それを探す事が催される その昔 ドイツでおばあさんが庭に卵を置
いてた時兎が出てきたとか 子どもが卵を探している時に兎が現れ
子ども達は 兎が卵を配っていると思ったとかの言い伝えがあるよう
ですが 日本ではそこまで浸透していませんので定かではありません
このイースターエッグにまつわる映画がありますが ご存知ですか
「マグノリアの花」というタイトルだったと思いますが ジュリア
ロバーツが主演で まずはじめの頃に マグノリアの花の下に止めた
車のトランクからたくさんの卵を取り出したところへ近所の人が訪れ
その拍子にトランクの扉が降りて卵が割れる そしてストーリーは
進んで最後のシーンは 丘で みんながイースターエッグを探してい
る時 一人の青年の処に赤ん坊が生まれるとの朗報に バイクにまた
がり病院へ その後ろ姿を追う・・・・・ THE END でした
イースターで始まり イースターで終わる だけど中身の濃い見応え
のある作品でした この時期になるといつも思い出します
大きなイースターエッグを 昨日いただきました ドイツからの卵
中味はチョコレートとクリーム状のものを固めたものらしいです
かなり硬いです そしてすごく甘いとか・・・・・果たして・・・・

昨日 墓前祭に参りました時 この可愛らしい花が咲いていました
お墓に咲く花 と言うと縁起が悪いようですが 帰り道 道端の花壇
でも見ました けれど花の名前はわかりません
咲き方はネメシアに似ていますが 葉が違いますので・・・・
ご存知の方教えてください
優しいうすむらさきの花 冷たい雨に 風に揺れていました