とうとう今年も半分 過ぎました アッという間の半年間
何をしてたんだろう ろくに作品も出来ず 振り返ってみれば こん
なこともあんなこともあってと思い出される こんなに作品づくりが
できなかったことは 今までになきこと だれが悪いわけでもなく
自然の状態 こういう年もあろうかと 思うことにしてこれから先
頑張ろうと心に決めるが 果たして とにかく日が過ぎゆきた時に後
悔だけはしないようにと・・・・・明日から7月 夏だよ〜
でも いろんなことが生じつつある中 思うようには出来ないかも
別に先に言い訳しておくつもりではなくて・・・時間を大切にしよう
それしかないようね でもでも どんな日であろうとも 自らが納得
する充実があれば救われるであろうに・・・・・
我が家は あちらを向いてこちらを見ても紫陽花が目に入ります
なんて言うと大きな庭に沢山のアジサイが と思われそう
でも 小さなちいさな庭だから言える言葉です 花が咲いている咲い
ていないは別にして かなりの本数だけはあります
表通りに面した垣根に植えられた紫陽花 ちょっと奥手なアジサイで
まだまだこれから 蕾が顔をだします けれど ちょっと不思議です
垣根の内側に植えていますが 垣根から顔をだして表通りの道行く人
にご挨拶していますが 一本の木なのに 表と内側と咲く花の色が
違うから不思議です
最初のは表側に咲いている花 二枚目は内側です ピンクと紫と混在
してと言いたいですが 最初はとても綺麗な薄紫の花でしたが 今は
このように変化しています
そして三枚目は 少し離れたところにあるアジサイのお姉さんです
このお姉さんから 分家してきたのですが 一本の木で見事に垣根を
境に色分けされるのが不思議
アジサイは七変化すると言われるだけあって 摩訶不思議です
私は紫を着るの あらっ〜私はピンクよ 可愛いんだものと身に纏う
ものを思案しているのかも さぞや賑やかなことでしょう
まあ〜なにはともあれ 奥手だけど数えきれないに程 沢山花がつき
ます
見るこちらは今年はピンク 次は紫 今年は何色かなと楽しみが
増えていいのでは・・・・・
紫陽花の季節にふさわしい雨が 遠のいていますが・・・・・・
そのうちど〜どっと降るのでは・・・・・
もうあと少しの命ですね 楽しまねば・・・・・・
月: 2014年6月
正しい名前は渦アジサイでした
明日で6月も終わり とうとう一年の半分が過ぎ行く
なんだか哀しくなってくる でもこの半年 何事もなく健康に過ごす
ことができた そのことは忘れずに感謝したい
でも 今 ここに来て難問を 大きな胸の苦しみを抱えてしまって
ああ〜いやだ と抱えることをやめることはできない 抱えた以上素
直に受け入れて 静かに祈るだけ 神さまが支えて下さると信じて
関東 特に東京はすごい雨だった様子 なれどここは 時折夕立的に
降っただけ 軒下の植木鉢は からからに乾ききって 水が欲しいと
叫び声をあげている
ウズアジサイ と言うアジサイをご存知ですか
聞き慣れない名前だと思います 初めて耳にしました
一般に園芸店では オタフクアジサイと呼ばれています
オタフクオタフクと思っていましたところ 本当にオタフクというの
か 花びらがオタフク似ているから勝手にそう呼んでいるのか と
調べてみました
ちゃんと 正式名がありました それが「ウズアジサイ」
萼片が内側にまるまって渦を巻くように見えることから渦アジサイと
名がつけられた
このアジサイウイルスに侵されたものが園芸品種として定着したとの
こと 災いが福と転じたようですね
我が家のこのオタフクさんもう何年も前から 20年前から否もっと
いますが 以前は園芸店でもよく見かけましたが 最近はこのての
アジサイはあまり見かけませんね
昔は薄紫でしたのにいつのまにかピンクに変身 今年は青色用の肥料
を多めに与えて もとに戻ってもらうようにしましょうか
花びら一枚ずつを眺めていると なるほどオタフクだと実感します
でも愛嬌があって可愛いですよ
正式名があっても やはり親しみをこめてオタフクさんと呼ぶことに
します ねっ おたふくさん
行儀よく並んで・・・・・
お行儀よく並んで しかも身を乗り出すようにして・・・・
親が戻ってくるのを待っているのでしょう
お腹を空かせて 夕方です 6時も廻って やがて7時に近い時
日が長くなったせいでまだ明るく 人の行き来も激しい 駅舎内の
通り道 その天井の蛍光灯の笠の上に・・・まだ蛍光灯に灯りは入ら
ず 多分 もうそろそろ日が暮れるから 夕食を待ち望んでいるの
でしょう
この巣のツバメは 二度目の子どもだと思います 親が一緒かどうか
は定かではありませんが 最初に気が付いてここに報告したのが4月
6日 それから三回も報告しています
卵から13日で孵化 それから20〜24日で巣立ち 巣立ったあと
は巣に戻らない と言われています それに秋に南の国へ旅立つまで
に 二回出産 子育てするそうです
とにかく可愛いですね でもよほどお行儀がいいらしく きちんとな
らんで鳴き声も上げず 静かに待っているようです
この駅舎の近くを 最近は頻繁にツバメが滑降するのを見かけていま
した
その姿を見ながらなんて格好のいい飛び方 ス〜イ ス〜イ かなり
低空滑降 見ていて気持ちいい〜
朝の内 わずかに残れる雨 夜半に降り続いたのでしょうか
眠る時には 雨らしきものもなかったが 今朝 起きてみれば木々の
葉に 花壇の花たちに 露がしっとりと・・・・・
昼間は降ることもなく 陽が射し込んだり曇ったりの空模様
強い陽射しはみられず 木の葉の雫が 光に反射してきらりと・・・
こんな言葉があります
「青時雨(あおしぐれ)」
初夏 あおあおとした木々の葉に降りたまった雨が ぱたぱたと落ち
てくることを青時雨という
庭に降り立ち 頭をもたげているアジサイに 手を貸してやる時
ひんやりとした雨粒が ふっ〜とした拍子に頬に触れ はっとさわや
かな驚きもたらしてくれ こんな時を青時雨というのか と・・・・
爽やかで 冷ややかで 小さな驚きが胸の内に広がって・・・・・
一瞬 自然の渦に巻き込まれ 自然との一体感に包まれて行きました
今年はたくさん咲きました
紫陽花の季節 でも でも 雨は・・・・・・?
アジサイにつきものは雨でしょう でもちょっとしか降りません
露にしっとりと濡れて 瑞々しい そんな様子は見られません
湿度が高くならないから嬉しいようなもの 爽やかですから・・
見た目は古来からあるアジサイと一緒 でも ちょっと違います
花の咲き方 剪定の方法が違うようです
江戸時代以前から数種類栽培されていた日本アジサイは 江戸時代末
期から明治のころヨーロッパに持ち込まれ いくつもの西洋アジサイ
(ハイドランジア)の園芸品種の親になった 現在 園芸店に並ぶ
アジサイの多くは この西洋アジサイ(ハイドランジア)だそうです
この写真の紫陽花も完璧なハイドランジアで 「アナベル」です
アナベル 大好きです 出回り始めた頃から 気にかかる植物でいつ
も 我が家にもと羨望のまなこで見詰めていました 出始めというの
はなんでも高価
とても手に入りませんでしたが 今は多く出回り求めやすくなったよ
うで・・・・・・
みどりいろの花芽で その色のまま花開き 緑の花 まさにライムグ
リーンの色 それが日が経つにつれて徐々に白に変身 それも日ごと
に大きくま〜あるくなっていきます そしてそれがどれほど続くので
しょうか 再びグリーンに 夏の終わりには緑色です
普通の紫陽花のように剪定を 花が終わればすぐに 7月の始め頃ま
でにとか 半ばまでとか言われます そうでないと新しい花芽がお腹
の中で生まれているから 秋になど剪定すると花芽を切り落としてい
ることになりますから 選定を失敗すると次の年に花が咲かない哀し
い現実を見る事になります
アナベルは 春の新芽の先に花が咲きます 古い枝には咲きません
ですから 芽が出るまででしたら いつ剪定してもOK
綺麗でしょう とても柔らかい花です 心がなごんできます
白とグリーンとが混在しています 遅い咲き出しと早いのと違いです
これもまた一種のとてもいいコントラストを見せて 目に優しく 気
持ちが落ち着きます
アナベルというとグリーンと白と思っていましたが 最近では白では
なくピンクに変身するのも出回っているそうです
それにこのアナベルは 土の性質によって 色が変化することはない
ので いつまでたっても白は白です
普通のアジサイは アルカリ性と酸性との土の性質で変化して 紫や
青がいつのまにかピンクということもありますものね
それらのことを考えると育てやすいのかも知れませんね
今年は 豊作の年 数えきれないほど花がついてます 花の重みで枝
が折れやしないかと心配してます 手を貸してやることも考えないと
随分 背を低く切りましたのに 伸びにのびて育っています
何はともあれ嬉しきこと 季節の変わり目なのか この気候の性か
体を持て余すことが起きています ああ〜しんど〜い しんど〜
でもこの爽やかな花を眺めて 慰められ また元気が湧いてきます
ありがとう!!
二本立て・・・・・・
暑いと覚悟して出掛けた京都 目下の処 近畿地方でナンバーワンの
気温の高さ おまけに盆地で湿度は高いと・・・・・・
でも恵まれているのか 暑いねと言う言葉を吐くこともなく しかも
移動の時 ハンカチいらず ですむとは まさに感謝です
京都は岡崎の京都国立近代美術館と細見美術館へ絵画鑑賞の道行き
美術館巡りというお遊び的な感覚ではなく しっか鑑賞してきました
珍しく二本立てで・・・・・疲れはしましたが とても目に優しく
ゆとりある心で 二会場まわれました
見たいと思いつつ なかなか行くチャンスがなくて 見送りかなと
思っていた「上村松篁展」をメインに鑑賞
随分前に松篁展を見に行きましたので懐かしい作品もありましたが
なかなか見応えがあり 感動 感動 心に響き渡りました
初期から晩年にかけての作品 その成長過程も 作品の移り変わり
もすごい
鳥たちや生きとし生きるもの全てを観る作家の目 その目の優しさ
どの作品にも愛が込められていて 胸を打ちます 花一つ 鳥一羽
すべてに心がこめられてこうあるべきか と教えられます
唯 観察して描く 正確に描く 目の前に在る物を写しとる そのも
のではなく 作家の優しさ 愛の深さなどを私なりに感じとりました
がこれはあくまで私の感じたこと・・・・・・
その柔らかい心を抱いたまま すぐ近くの細見美術館へ・・・・・
ちょっとひと休みと 細見美術館内にあるカフェキューブでランチ
イタリアンでしたが美味しくいただきました 地下二階ですが 陽が
射し込み 風は吹き寄せ まさに至福の時
細見美術館は 琳派展XVⅠ 光琳を慕うー中村芳中 を鑑賞
江戸時代後期の作家 なかなか面白い作品群でした
二つの展覧会 いずれも同じ日本画 なれど全然異なり 楽しく観る
ことができお腹いっぱいの気分で帰宅
まさに絵画鑑賞三昧 腹一杯 と言う気分 楽しい一日
朝早くでたにもかかわらず 夕方までの時 感謝 感謝
夕餉のしたくも 気持ち健やかに台所に立てました
煌めくコンロンカ
今日も素晴らしくいいお天気 昨日 関東地方は大変荒れた天候だっ
た様子 3cmほどの雹が降ったとか 映像で見ると道路が真っ白に
まるで雪が積もったかのように・・・・・
こちらは梅雨とは思えない日々ですのに 水不足が心配になるほど
暑くてたまらない なんとかしてと叫ぶような状況ではなく助かる
扇風機もエアコンもなし さわやかな風が吹き巡ってカーテンを
揺らしています いつもなら蒸し蒸しして暑い 雨ばかりで鬱陶し
い でもそんななか庭のこの花が爽やかで 幾分心慰め 涼をもた
らしてくれると 毎年のように書き綴っています その爽やかな花
コンロンカが 今年も沢山咲き始めました
陽ざしを浴びて さわやかな風に揺らいでいます
これからながく楽しめます 真夏 どの草花も息切れして ぐった
りの頃も すました顔で なにもない 暑さも 湿度も 関係ない
そんな顔で咲き続けてくれます 庭に生気が失われがちだけにすご
く救われ 夕方 水やり時も 雫を浴びる姿は 気持ちがいいも
ので 今日も暑かったけれど 元気にやり過ごすことができました
ありがとうね と思わず言いたくなる気分にしてくれます
白い葉っぱの先に 黄色いお星様がちょんと乗っかって煌めいてい
ます
今宵は闇夜に近いはず 月は 二十八夜 見えるならば細い針のよ
うな半円が・・・・いやもう見えないかも 27日が新月ですから
コンロンカは 闇夜を照らして 星がきらめくのでは・・・・・
今年も「愛の花」は咲かず・・・・・涙!
今日もよく晴れました とても梅雨時とは思えない
暑いけれど肌が焼け付く暑さではなく 道を歩いても汗を拭き拭きは
なく 暑いけれどむしろ爽やかと言うべきか
外出すれば必ず通る道 その道の駅近くにあるお店屋さんの前に
いつの年も アガパンサスが 綺麗に咲いている 鉢植えだが 別に
手入れをして可愛がっていると言う様子もなく 鉢が転がるような姿
で置かれている なのに美しく咲く なんと律儀なと言いたい
それに比べて我が家のアガパンサスは 花を咲かせることを忘れてし
まったようで ちょっと哀しい もう何年も咲いてはいない
と言って枯れているわけでもない 場所が悪いのかと この間 今年
も咲く様子が見られなかったので 思い切って もっと目立つ 陽当
たりも少しはましな処へ植え替えました 仕方がないので来年を待つ
こととしましょう 今度 咲かなかったら サヨウナラよと言い聞か
せながら・・・・・アガパンサスは愛の花
09年の時に書きましたがギリシャ語で 愛を意味する「アガーペ」
と 花を意味する「アンサス」の単語からきており「愛の花」と言う
意味だそうです
我の愛が足らずか・・・・・愛を込めているのに そなたは聞く耳を
もたぬか なにが不満なのか 答えてくれよ
今日は「ドレミの日」 1024年「聖ヨハネ賛歌」の合唱指導をし
ていたイタリアのお坊さんが そのうたの頭のところがドレミファソ
ラであることを発見した
基本の音階「ドレミ」を発見したのは イタリアのお坊さんとは
知りませんでしたし 驚きです
ドレミの発見ではないけれど
アガパンサスの花咲く秘訣を発見したいよ〜
だれか教えてくださ〜い
柏葉アジサイの見事さ〜
思ったほど降らなかった雨 助かったと喜んでいいのか どうなのか
先週 金曜日 我が家の柏葉アジサイを 同じ柏葉なのに花の咲き方
が違うと書きました
この柏葉アジサイ見てください すごいでしょう 見事でしょう
圧倒されました 幾つ咲いているの?と数えたいほど でもおそらく
数えられないでしょう 前面だけでこれだけ 後ろというか裏側にも
花はあると思われます こんなに咲いたら嬉しいですね
まさに歓喜の踊りを舞いたい でも よそ様の花
先日出掛けた東京での話 息子の住処の隣に建つマンションのエント
ランスの植え込みに すごいですね 管理人さんの手入れがいいのか
業者の方の手入れが行き届いているのか とにかく素晴らしい
奥の方にもありました 道路から眺めただけですから よく解りませ
んが 幾分 樹は小さいもののよく花がついているようです
これからしばらく楽しめることでしょう
ここの住人 道行く人も 慰められるのでは・・・・・
我が家もこうなって欲しいなあ〜 手入れ次第かな
難しそう〜 コツというか秘訣が知りたいですね
昨日の新聞の天声人語に 私の好きな詩人 茨木のり子さんのことが
書かれていました
〜「現代詩の長女」と呼ばれた人は そのとおりに戦後の女性詩人の
先頭を歩み続けた 東京の世田谷文学館で開かれている「茨木のり子
展」を訪ねて 戦時の体験に裏打ちされた平和への意志に触れる心地
がした 代表作の一つを いまは亡きご本人の朗読で聴くことができ
る 大正15年に生まれ 敗戦のとき 19歳だった
〜わたしが一番きれいだったとき 街々はがらがら崩れていって
とんでもないところから 青空なんかが見えたりした〜
天声人語はまだ続きますが世田谷文学館で そのような催しが開かれ
ていること知らなかったことが悔やまれます
先日 東京まで行き ましてや世田谷まで行ったのに 訪ねたかった
残念です 茨木のり子は好きな詩人 このわたしが一番きれいだった
ころの詩は 深く心に残っています 敗戦の時 娘時代ではなかった
ので(幼い子どもでした) だからここまでの気持ちはなかったけれ
ど あの時代を曲がりなりにも知っている人間には 気持ちが伝わり
心揺さぶられます
戦争はなにもかもぶちこわして そして平気な顔をしている
この詩 まだ続きがあります 一読される価値はあると思います
今 存命ならば この世相をどのように詠われるのでしょう
都議員の女性蔑視 発言 集団自衛権のこと 憲法改正のことなど
考えることがいっぱいありますね しっかと目を見開いて・・・・・
今日の天声人語も 茨木のり子さんから連なる事が書かれていました
アジサイの色の濃さは〜?
昨夜から降り続いていた様子でもないけれど 朝から梅雨らしい天候
久し振りに長く降る雨に 紫陽花たちは しっとりと濡れ 青春を
謳歌しているようで元気溌剌と雫を受けとめている
その雨もいつのまにかあがり お昼過ぎにはどんよりとした曇り空に
6月も半分以上過ぎて あと一週間程で一年の半分が終わってしまう
なんだか日の過ぎる速さに 驚きもあるけれど怖さも含んでいて 心
がざわつきはじめて いかにと・・・・・過ぎゆきた日を思い なぜ
もっとしゃんとできなかったのか するべき事ができてないと悔やん
で心が痛みます でも なる様にしかならぬ と諦めの気持ちも心の
隅っこで渦巻いて・・・・・・
このアジサイ 名前は不明 花びらが重なって八重の様相 この花
一輪だけ見ると立派に見えます だが 小さな花です 小さなちいさ
なと強調したいぐらいこぢんまりとしています
鉢植えですが背丈も50cmもありません それでも5つも花が咲き
小柄ながら楽しませてくれます
最近 いろんな紫陽花が出回って名前がそれぞれについていますが
これは全くわかりません 昨年からいますが 去年はピンクが咲いた
のか 何色の花だったのか記憶ゼロ でも小さくても花が咲くのは
嬉しいですね
咲き始めて嬉しいと喜んで2週間経つとこのように色濃くなりました
歳をとると化粧が濃くなると言いますが 花も・・・・?でしょうか
優しい恥じらいの乙女のような花でしたのに なにもかも知り尽くし
た大人の色に・・・・・・でも年老いたからといって にくくはなく
或る意味年寄りの可愛さがあるでしょう
こんな事 Facebookにつぶやきましたところ 友人からのコメント
が傑作 アジサイも燃えつきたかったかも・・・・・・と
なるほどと感心しています
学食でランチを・・・・・今日は夏至の日です
朝からお天気に恵まれてデッサ
ン教室へ 今年前期の最終日
皆さんの描き上げた作品を一斉
に並べて 本人の感想と先生の
講評
本来ならこんな作品がとアップ
したいところですが まだ完成
には至ってません
モチーフが難しすぎて 七回の
処二回休み 最後の日は講評と
後片づけ ですから正味3回半
残念ながら 試行錯誤をしている時間が多くて なかなか描き
こめず・・・・・いずれ・・・時間を見つけて描きます
その暁には見てください
とにかく本格的なデッサンは難しい 鉛筆だけで質感 色 光り 影
を出すのは難しく 一向に上達の兆しがなく やめるかと 思う程
それでも通うのは ほんのちょっとでもなにかが身につけばと・・・
はかない望みを抱いて・・・・・ぼちぼち歩みます
その最後の日 学生食堂で ランチをいただきました
棒々鶏サラダ 豚肉のトマト煮込み ライスほんの少し
タンパク質 23.8g カルシュウム65mg 塩7.2g 598キロカロリー
でした 格別美味しいわけでもなく またまずいわけでもなくまあま
あのお味でした
今日は 夏至
一年でもっとも日が長く 夜が短い日 これからいよいよ夏の盛りに
暑さが日増しにきつくなるのでは・・・・・
北に行くほど日照時間が長く 北海道では15時間以上が明るい昼間
日が長いとお感じになりましたか なにも感じる事なく夕方を迎えま
したし 丁度 日の沈む頃 黒雲が張り詰めてぽつりぽつりと雨が・
ですからよけに感じる事なく夜に・・・・・日本は梅雨まっただなか
だが北ヨローパの国々では 夏至祭りにはじまって毎日お日様 おひ
さま 一晩中 ほとんど日が沈まない
雨雨もいやですけれど 日が沈まない暮らしもどうでしょう
長い暗い陽がささない冬から解放されて夏至 そして陽がいつまで
たっても日本的に言えば西に傾かない これも大変ですね
どちらもままにならずでしょうか でも四季折々あるのはいいのかも
陽が沈まない国へ旅をしました 夜になっても しかも更けても灯り
を灯さなくとも新聞が読めるのですから・・・・・
夏至と冬至の夜に ろうそくの灯をともすキャンドルナイトの輪が
広がっているそうですが・・・・今宵 電気を消してろうそくの火を
灯しながら過ごすのもいいものかも 今日は 相棒の誕生日 雰囲気
がでるかも・・・・・
静かに燃え続けるろうそくの炎を眺めていると いつもよりゆっくり
時間が流れていくかも 静かに日頃の生活を顧みて 反省もし また
感謝の祈りを捧げるのもいいことでしょうね























