今日も暑い一日 とても梅雨時とは思えない晴天に恵まれてと 言う
べきでしょうか
暑いというものの 汗を拭き拭き歩く灼熱さはなく むしろ適当に
風も吹いて 気持ちのよい日なのでしょう
今日は お昼頃から陽が射し込むところの花の植え替えを・・・・・
昨夜 寝る前に 明日は朝食後すぐに庭仕事と決めていましたから
食事を終えると即座に実行に・・・・・と・・・・
サッカーを見るよりは睡眠をしっかりとるべきと 思っていましたの
に なんとキックオフの時間に目がパチリ 結局 最後まで見てしま
いました 夕べ少し遅かったので 眠くて寝てもいいと言う感覚で
ベットの上でテレビ観戦 でも瞼は降りることを忘れて・最後まで
その為 庭仕事が少しだけ時間が少なくなって・・・・・
でも決めたことが 予定が 滞りなくでき 或る意味 満足と充実感
に満たされています
今 柏葉アジサイが見事です 随分と大きくなって 花も沢山つけて
喜んでいますが 蕾ができはじめた時は 数えられたのに 今は花が
大きくなって枝先に花がつくので 重みで葉のかげに隠れて 最初ほ
ど数多く見る事が出来ません
この柏葉 どう剪定したらいいのでしょう 放置すればどんどん背が
伸びます 花の移り変わりも楽しめるし 葉は秋には美しい色をみせ
てくれますから 花がと言うよりは 花が終わったときから7月半ば
までに剪定すべきと言われています 葉は赤銅色になりますから
難しいですね いつ剪定するか 悩みます 迷います
欲張るからだと思いますが
この柏葉アジサイ 我が家に2本あります 表と裏に 裏庭は地植え
していますが 表側は鉢植えで育てています
同じ花なのに 花の咲き方が全然違います 花の表情が異なります
見てください 下段の写真は 表側の鉢植えです
月: 2014年6月
庭仕事を・・・・
昨日は 寒いと言いたいほど気温が低かったのに 今日は見事に
一転して陽射しも強く暑い
夏がきた〜あ〜 そんな感じ
久し振りに園芸店へ 見事な苗の数々に圧倒され 夏バージョンの
ガーデンになにを植えるか 頭で描いていったにも関わらず 目的の
苗を探す間に ああ〜これいいなあ〜 あれもと迷いが生じ 暑い陽
射しの中 汗を拭き拭き・・・・・意志の弱さを暴露して・・・・
それでも自制の心が働いて 決めていった物を選んで 早々に退却
ゆっくり眺め回りたくとも暑さに ごめんという状態に
店主も 今日は皆さん 暑いから買い物が早いですと・・・・・
午後 陽ざしが翳った庭で一仕事 それでも しばらく仕事をしてい
ると 頭がくらくら これはいけませんと水補給にひと休み
求めて来た苗を 全部 植え込むことはできませんでしたが それで
も少しは綺麗になったマイガーデンを眺めて ホッとひと息
明日もまた続きを・・・・・
今日は桜桃忌 太宰治を偲んで・・・誕生日の今日 三鷹の禅林寺で
桜桃忌の会がとりおこなわれる
玉川上水に入水したのは 6月13日 桜桃はサクランボのこと
サクランボの美味しい季節 さぞかし沢山のサクランボのお供えして
偲ぶのでしょうね
梅雨空に咲く檜扇
朝から雨こそ降らぬが なんとなく鬱陶しい空模様
気温が珍しくぐ〜んと下がって肌寒さを感じる
梅雨入りしたものの あまり梅雨らしさを感じていないが 今夕から
雨が降るとか・・・・・予報通り降りましたが すぐに止みました
梅雨入りのことを 栗花落(ついり)とも言うのだそうで 梅雨の
季節に咲く花に 栗の花があります しとしとと降る雨の中 栗の花
が咲き散ることから この字が当てられたそうです
一般には入梅ですね
〜梅雨の月があって白い花〜 種田山頭火
栗の花と梅雨 故にこんな歌が詠まれたのでしょう
梅雨の季節の花と言えば 一番に紫陽花の花を思い浮かべます
事実 雨に濡れて咲く紫陽花は 格別な美しさが・・・・・
綺麗ですよね
陽の光を浴びて咲くよりも 雫に濡れてしっとりと咲く姿は 心惹か
れます
紫陽花は大好きな花のひとつ 狭い狭い庭に地植えしたもの 鉢物と
何本もあります それぞれの色合いで咲き始めて賑やかですが こん
な季節に どんよりとした空の下 オレンジ色に咲く檜扇もいいもの
なんだか暗いじめっとした気分が スカッとして明るい気分にしてく
れます
元気で頑張ろうよ 梅雨を乗り切ろうよ
だけど 本来は しとしと降る雨は恵みの雨でも・・・・・・
上手に共存ですよね
災害をもたらす大雨は困りますが ほどほどに降ってと・・・・・・
今年も忘れずに咲いた檜扇に感謝
江戸切子展をみて・・・・
東京へ二日間の旅 最も主なる
目的は報告しましたとおり
息子のライブコンサートを
聴きに行くことでした が
ついでにどこかへと・・・・
あれが観たい これも あそこ
にも行きたいと欲の突っ張り
でも思ったほど動けませんでし
た なにしろ東京は広い
移動が大変 一苦労
その中でひとつ「江戸切子若手
16人展」を見に行きました
一人一点の出品 数は少ないけ
れど どの作品も丁寧に観るこ
とができ その美しさと青の
色にあっとうされました
すごい!
江戸時代に ここ東京で花
開いた江戸切子 その芸術性 伝統工芸 デザイン 職人芸に
ただただ感嘆
伝統 技術が 途絶えることなく 脈々と受け継がれて継承されなが
ら新しい表現を試みていく
精巧なカット 自然の草花や生きものをかたどった独自の紋様
そこに生み出された江戸切子の美しさ 人々の生活に根付き 暮らし
の中に彩りを添えられて・・・・・・
いいものを観てきました 素晴らしい その言葉しかないと言うほど
心がなごみ 青の美しさ 目が眩むほどの細かいカット 体の中に
溶け込んで 一瞬 夢の世界を彷徨うが如く 堪能し 満ち満ちた
心にされて 会場を後にしました
伊藤忠青山アートスクエア で展示 7月7日まで 入場無料
近くの方は是非 とおすすめします
天気予報
「天気予報記念日」の日
明治17(1884)年 日本で最初の天気予報が出されました
〜全国一般風ノ向キハ定リナシ天気ハ変リ易シ 但シ雨天勝チ〜
天気予報第1号です この時の予報があたったのでしょうか
昔から天気予報はあてにならないと言われていましたが 子どもの頃
ちょっと怪しげな食料を大丈夫かなと匂いをクンクンさせてかぎ ど
うなの?と その時 大人に 大丈夫よ 天気予報 天気予報と三回
唱えて食べれば当たらないから と冗談めいて言われてました
勿論 食べて駄目なものを言うのではなく そのことに敏感だった私
を安心させるためだったのでしょうが それほど天気予報はあたらな
かったのですね 冷蔵庫もろくにない時代 ちょっと大人が食べ物の
匂いをかいでいると もう食べるのがいやと拒否する程 敏感でした
今は気象衛星が発達して いろんなことが解るようになりました
すごい発展というか進歩ですね 気象衛星も観測レーダーもなかった
時 あの伊勢湾台風が あれほどの被害をもたらすことが予報出来な
かったのですから 台風の中心が通る時 高潮 強風 なにも解らず
大変な被害でしたから
子どもの頃 あーした てんきに なーあれ と履いてる下駄を空
高く蹴り上げて占ったのを思い出します
何度も何度もやった天気予報
おもては 晴れ うらは 雨 中途半端に 半分寝てるクツはくもり
楽しかったですね 高く飛ばすのが嬉しくて
今の子どもはそんな事しないですね そんな遊びをしているのをみま
せんから・・・・・
昨日 東京から帰る時 夕方の新幹線に乗車 18:40分発に
夕方ですから 暮れゆく街中を懐かしみながら眺めて 20分ぐらい
走行すると 突然 目の前に美しい夕焼けが・・・・・・
すごい夕焼け 燃えている 燃えたぎっている やがて落ちなんと
する火の玉 いずこに落ち行くのか 地獄かそれとも光り輝く地へか
涙がこぼれゆく程 心震わせた夕焼け 美しい なんて自然はかくも
美しいのか・・・・・
梅雨の晴れ間の夕焼けでしょうか・・・・
今年の梅雨は長いとか・・・じめじめした日がやがて・・・来るのか
東京へ・・・・・
昨日は無断欠席です
前日に留守にしますと書くつもりが忘れて アップしてから気付き
失礼しました
昨日は早朝から三ヶ月ぶりに東京へ・・・・・・
心がけの良さ 自慢したい程 梅雨の晴れ間でしょうか
晴天に恵まれて新幹線の中から美しい富士の山を見る事が出来ました
朝が早い為なのか それともまだ目覚めていなかったのか 伊吹山は
霞がかかってベールを被った状態でしたが 東へ進むにつれてお目々
をパチリと明けて 富士山は雲を胸元にかき抱いてはいますが 嬉し
い 見る事が出来て・・・・・と ほくそ笑みながらシャッターを
切りました
日本の象徴 とても嬉しく ホッとしました
富士の山を見た 見えた それだけで心が 胸が なにか通り過ぎて
喜びが湧いてくる 不思議です
東京へは息子の処へと言うよりは 息子のライブコンサートを聴きに
ホイホイと出掛けました
この春からライブコンサートが三回目 演奏する度にに知らせは受け
ていましたが その度に行く事は叶わず やっと・・・・・
六本木で・・・・・若者たちのエネルギー溢れる演奏
楽しく のりにのって聴きました いいですね 若いと言うことは
羨ましくもありました
演奏が終わった後 バンドの仲間たちと一緒に夕食 若者の話を聞き
また仲間に入って話すのも楽しいことでした
否 若者たちが 歳を老いたばばあ〜と思わず 話の仲間にくわえて
くれたその心遣いが 嬉しかったですね
彼らの親とそんなに年は変わらないと思うのですが 優しいですね
東京は広い 行動するのに交通機関がややこやしくて混乱気味
乗り換えの距離の長さ 歩いて歩いて ゆうに一万歩は越えてました
そして今日 あちこちと歩き回り 一万歩は遙かに超えて・・・・・
地下鉄に乗る 地下へ降りるのに 3回もエスカレータに それでも
まだ歩く でも楽しい二日間でした また報告します
歩きすぎて足が痛くなり ほってっています 履き慣れた靴なのに
足が 指先が 足の裏が痛みます アスファルトの上ばかり歩くから
でしょうか くたくたに疲れています
眠くて目もしょぼしょぼ またあしたね
お掃除の木?否ブラシの木
今の季節にふさわしい明るい色の花 否 木?
2m近くもあろうかという花木
今頃 赤い花は珍しいような気がします
先日 出掛けた六甲アイランドのベイシェラトンホテルで見かけた
赤い花
ランチをいただきながら顔を上げて正面を見るとこの赤い花が目に
飛び込んで・・・・・
窓の向こうのちょっとした庭 種々の木が植え込まれ 池もありその
端にこの木が・・・・・1本だけだから目を引いたのか気にかかり
窓辺まで近よりなんの花かと・・・・・窓越しに・・・・・
ブラシの木 でした
花の形がビン洗いのブラシにそっくり 名前の由来なのでしょう
オーストラリア原産 明治中期に渡来 暖地に栽培される
あまり街中では見かけません 最近の花かと思っていたらなんと明治
時代にすでに存在
実がなるようで 実は 枝にずらっとついて並ぶ
翌年の花は その上部に咲き 実は次々と何年も残っていく
その後もずっと大きくなりつづけ 7〜8年枝についていて 発芽能
力も持ち続ける
すごい木ですね 調べてみて驚きましたが更に驚いた事にこんな事が
書かれていました
この木は 乾燥地が原産地のため 極端な乾燥や山火事の時にパアー
ンと実が開いて中の細かい種子が風に飛んで散布される
と言う仕組みになっている
山火事でまっさらな土地になったところにすばやく芽を出して その
土地一帯の優占種になるのが目的らしい
驚きでしょう いじましいというのか 逞しいというのか
ユーカリの木も同じですって・・・・・・
今の季節 なんとなくもやもやしている季節に ぱっと晴れやかで
ふさわしい花なのかも
逞しくすごい生命力なら 窓ふきもしてくれないかな そのブラシで
きっと窓ガラスがぴかぴかになるのでは・・・・
ブラシの木のすぐ横にある池で 小鳥が二羽 水浴びを・・・・・
夫婦なのでしょうか それとも恋人同士 二羽 一度に水浴びする
ことはなく 交互に 楽しんでいました
そして二羽 仲良く木の上で 毛づくろいにいそしんで・・・・・
のどかで 穏やかな昼下がり・・・・でした
ツバメさん
各地ですごい大雨 土砂降り 大変 伊豆大島では警戒態勢
陽ざしがある中パラパラと雨 傘をさしてもささなくとも・・・・
けれど今の季節に似合わない冷たい雨
雨粒が頬をかすめると冷たい感触が・・・・・お昼頃のこと
夕方 もくもくと湧きいずる黒雲 これは大変 雨が落ちてくる
と思いきや 降りには降りましたが わずかな時間 しかも西の空は
明るい雲が流れて こちらと向こうは天と地の差程
ニュースになる程の雨が降りもせず なんと住みよき処かと・・・・
黒雲が低く垂れ込める空の下 低空滑降するのはツバメ
つ〜いっと格好良く飛ぶのはツバメ
そのツバメ この5月のはじめに ツバメの雛を紹介しました
今年も忘れずに来たと それがもう子どもは育ったのでしょうか
巣は空っぽ 鳴き声すら聞こえません
空き家 早いのね成長が だがよくよく見ると空き巣の梁と平行に
並ぶもう一本の梁に 新しい巣が出来上がっています
つい4〜5日前は だれの姿も見えませんでした
それがなんと 親鳥がいます 身動きもせず座っています
ひょっとして卵を温めているのでしょうか
二回目の出産でしょうか 年に二回出産するそうですから
また これから子育てとは お忙しいこと
ガンバレ とエールを送って・・・・・
わずかに濡れた路上を傘をたたんで急ぎ足で我が家へ・・・帰途に
野菜の花たち
自給自足だと頑張って野菜を育てている友人が 昨日 野菜の花達を
Face bookで報告していました
わあ〜 綺麗だなあ〜 見事だ と感心 さぞや美味しかろうにと
茄子の花は 美しい紫のなすび色の花を見事に咲かせていました
その友人から 野菜の花たちをいただきました
早速 天使の花瓶に・・・・・
何気なく口にしている野菜たちも こんなに美しく着飾るのですね
茄子の花は見事で でもこれはいただけません 花が実に変わりゆく
のですから・・・・・
この紫の花の正体はわかりますか
初めて見ました 説明を聞かなければ???で終わっているでしょう
なんと チコリの花です
あの苦みのある野菜 だけど花は こんなに優しく可憐です
何処にあの苦みが・・・・・と思うほど・・・・
花が実になるのではなく チコリを収穫しないで放置するとチコリの
先がニョキニョキ伸びて 先に花が幾つもつくようです
頂いた茎にも花は幾つかついてます これから咲くのか 終えたあと
なのか解りませんが 蕾が沢山ついてます
珍しい花でしょう
この写真 よく見てください
どこかの小父さんが犬を連れて散歩しています
そのすぐ近くにヘラジカが・・・・・・
ヘルシンキの街中をヘラジカが暴走 驚き
でもなんとなく北欧の国らしいと感じました
〜おほ!ヘルシンキの街中をヘラジカが暴走
the city where Nature is surprisingly near!〜
駐日フィンランド大使館のツイッターに書かれていました
まだほかにも ムーミンのカード付きの写真入りで
〜カレリアパイはエッグバターで食べるとおいしいんだよ!〜
情報が満載です
ちなみにカレリアパイは カレリア地方のパイで ライ麦の生地の
中にライスグラタンが フィンランドの手軽な軽食
ニンジンやジャガイモのバージョンもあり ほどよい焦げ目とライ麦
の酸味とライスの甘味がグー だそうです
フィンランドへは旅をしましたが 食べてはいません
楽しいツイッターでしょう
この大使館のツイッターはとても面白いのでフォローしています
今宵はダンスパティーへ・・・・・
アジサイ・ダンスパティーが 花 開き
今宵は ダンスパティーよ
紫のドレスを着ていくつもりよ
紫の花の妖精が舞いおりてエスコート
ラストダンスは どなたと踊りましょうか
きっと楽しいはずよ
さあ〜 楽しんで 楽しもう〜っと
相変わらず晴れ模様の天気
メデイアで大雨のニュースばかりなのに ここでは雨らしい気配は
あるものの降りもせず・・・・・助かってはいますけれど
土砂降りに見舞われている人たちには 申し訳ないみたい
梅雨らしくむ〜っとしていやだなあ〜と思いつつも 夕方には
思いもかけない程 さわやかな風が吹き巡り 思わず身を震わせて
開け放ちたる窓を閉める涼しさ
同じ日本列島なのに 不公平ですね
アジサイ・ダンスパティーは 今年は 昨年から比べると 色が
紫の色が少し濃い色合いを見せています
もっともっと薄い柔らかい紫でしたのに・・・・
文句は言いますまい 咲いたそれだけで嬉しく充分です



























