ホタルブクロが・・・・・

あちらでもこちらでも雨のニュースが 特に北の方は酷い様子
西日本もどうように雨 雨
だが 当地では 幸いと言うべきか 幸せなのか 雨が降って
困ります 河川は増水して と言うニュースも注意もなく・・・・・
暮らしやすい地域だと感謝すべきでしょうね
梅雨入りしたと言われてこの方 雨が降り続くこともなく 植木に水
やりが欠かせません
空模様はともかく そろそろ蛍が明かりをともし 飛び交う頃では・
もう20年も前でしょうか 今頃の季節 山里へ蛍を見に・・・・
雨が降ったり止んだりの天候で あたりに闇が広がるとどこからとも
なく蛍が飛んできたらしく 光りの点滅が・・・・・
無数にいるのでしょうキラキラ輝いて 立ち尽くす私達の傘のなかに
まで滑り込んで・・・林に 木々にふわりと舞う蛍 幻想的ですね
そのホタルの光っては消え また光って その点滅の間隔が地方に
よって違うそうです 関西では二秒に一回 関東では四秒に一回
なぜ違うのでしょう理由はまだわかっていないそうです
蛍を ホタルブクロの花の中に入れて明かりを楽しむ そのことを以
前 ここに書きました
丁度 蛍が飛び交う頃にホタルブクロが咲き始めました
我が家のホタルブクロのことについては 何度も報告しました
秋はおろか冬にまで季節外れに咲いたりして そのホタルブクロ
どうなったかと思いきや 芽があちこちに出て広がっています
葉を大きな葉を広げ存在をアッピールしていますが その中で今のと
ころ一株から花を咲かせています あたりごらん下さい 始末に困る
程 芽吹き葉を広げて でも花が咲くかどうか定かではありませんが
確実に株は増えています 葉も茎も弱々しく すぐ折れるわりには
丈夫ですね
この花の中に蛍を入れて なんて話 すごくロマンを感じますね
人間にとって照明というか 明かりが 心を癒す糧になっるのですね
学びのための煌々とした明かりも必要ですが 部屋を柔らかく包んで
くれる間接照明もいいですね ホッとして 心安まりますものね


井上光三郎著「花の四季譜」で その中に書かれていたことは 
〜ホタルブクロの花の中に 蛍を入れてみたいと思い続けてきた
五つも六つも咲いた筒花の中で ピカッ ピカッと蛍が光ったら 
どんな色合いになるだろうかと想像するだけで楽しかった
そんなある日 新聞の投稿欄で思いがけぬ記事を目にした
埼玉県松山市の小宮さん(82歳)で
「蛍袋が咲くと 堤外の小川にホタルを探し求めたが 
五度の夏はむなしく果たせなかったが 
ことしやっと念願がかなった 庭の蛍袋の開くのを待って 
小川に蛍をたずねたところ僥倖にも五匹もとれた
さっそく蛍袋を折って蛍を入れた 壺のような花の底がにおうのか
五匹は争って花の奥へ這いこんだ 電灯を消して薄紫の花の中で
明滅する蛍のまたたきを思う存分楽しんだ」
(昭和61年6月12日付 朝日新聞「声」欄)

2009・10・21に書きました 一部です 詳しくはアーカイブでどうぞ

祝ペンテコステ

今日はペンテコステ(五旬節)聖霊降臨祭の日
しかも所属する教会創立記念日 教会が生まれて65年
朝からさわやかな風が吹き巡り気持ちのよい陽ざしに恵まれて教会へ
そして祝会(愛餐会)に出席
讃美の歌を歌い 祈り 受洗50周年記念の方を祝い などなど
そして共に食事をいただき ひととき交わり楽しい時を過ごしました
受洗して50人の方が7人もいらして その信仰の深さに 驚き
自ら顧みて果たした自分はいかに と考えさせられました
50年信仰を持ち続けられるのでしょうか 否 それまで生きている
ことができるのか あとも10年ちょっとありますが・・・・
若い時には 神の存在すら思いも感じもしなかったが 今こうして
生かされている と思うとすごい励みにも強みにもなります
体の芯に 信じるものがある 支えがある そこに神の愛がある
力になります
このペンテコステの祝会に飾られるバナー
これは今から27年前に教会からの依頼を受けて制作しました
ペンテコステを表す精霊 炎 鳩 風などをイメージして モラと
言う手法で創りました
この時期だけに飾られるので 七夕と一緒 年に一度の逢瀬です
もう27年の歳月が過ぎ行きたのかと思うと 懸命に手を動かした
あの時は若かったと 当時を懐かしく思い起こします
当日 教会学校の子ども達は 鳩のクッキーをもらいお祝いします
私も子どもにかえっていただきました
ペンテコステについては 毎年ここに記していますので 興味が
おありでしたらアーカイブでどうぞ・・・・・
朝は爽やかでしたのに 帰る午後には 陽ざしも強さを増し 暑い
こと その暑さに疲れました
それでもよき一日 健康を与えられ自らの足でしっかと教会に行き
礼拝を守り そしてペンテコステを祝福出来たことは この上ない
喜びであり感謝です
ペンテコステ オメデトウ 精霊降誕 オメデトウ

学食でのランチ

生涯学習講座のデッサンの日 今日で5回目 あと残すは2回のみ
最初から同じモチーフで描き続けてまだ完成には至ってません
鉛筆デッサンですが モチーフの立体感 遠近感 或いは平面さを
いかに平面を表すか 四苦八苦 もうわけがわからなくなっています
5回目とは言え 一回休んでいますから4回 同じモチーフを眺め
見詰め描いています
2時間 休みもなく集中して描く 疲れますが それはそれなりに
悩みながらも充実した時間です おもうよには鉛筆が動きませんが
その後 久し振りに学生食堂へ 女子大生になったつもりで・・・
さすが女子大だけあって細やかな配慮がなされています
色々あるメニューから自分の食べたいものを選択してトレーに載せ
レジで精算 そしてお代を払いますが 渡されるレシートに
カロリー計算などが表示されています 写真を見てください
今日の昼食はいかにと判断材料に カロリーの取り過ぎか 或いは
と・・・・・
テーブルの上には 食生活のアドバイスが・・・・・
さすが女子大と感心しました
でも はたして学生が 自分の食べるものに それだけ栄養学的に
或いは健康上のことを 感心をもっているのか 気遣っているのか
レシートを見て 或いは卓上のアドバイスを見て 考える学生が
どれほど存在するのか いいやレシートも見ないで 丸めて捨てて
いるのかも・・・如何なんでしょう ちょっと気になりました
それでもその配慮は女子大らしいとと思いました
ちなみに私の食事 お代は335円 カロリーは・・・・・
最高にお安く 栄養も充分にあって 美味しい食事でした
雨がこの地方たいして降りはしませんが 鬱陶しい季節
アドバイスにあるように 梅干しはよき食材ですね
明日から 私も食べるように 心がけよ〜ッと・・・・

今日もファッションに・・・・・

梅雨はいずこに? あちらこちら 特に東海地方の名古屋ではすごい
雨 マンホールから地上に水があふれ出し 道路が冠水して
それにしてはこの地方は 朝の内わずかに降っていましたものの
晴天 暑くもなく爽やかで気持ちのよい日
他地方で降る雨が まるで嘘のよう 嬉しい日より
久し振りに散策の会へ参加 天気にも恵まれて 傘持参で出掛けたが
鞄の隅で窮屈そうでした
神戸六甲アイランドの神戸ファッション美術館と神戸ゆかりの美術館
へ はじめて出掛けた美術館
まずは ファッション美術館へ「ファッションの玉手箱」展へ
18世紀から現代までの西洋衣装 日本を含む世界の民族衣装 テキ
スタイル 靴 帽子などなど身につける物全般と写真 ポスター 
版画など収集されたものの中から123点 ナポレオンからはじまり
皇妃ジョゼーフィーヌなどの どの衣装もすごい それに展示されて
いる写真がとても面白く 目を引き 古いものなのにすごく新鮮に
感じました そしてお隣 フロア続きのゆかりの美術館へ
〜KOBE ARTISTS MUSEUM collection 洋画 日本画 版画 55人
の美術家たち〜を鑑賞
すごい広さ ゆったりとしていて 気持ちがよい でもなんと静かな
のでしょう 見学者がいません 私達だけと言っても過言でない程
広い敷地 立派な建物 こんなに閑散としていて 神戸市として立ち
ゆくのでしょうか ふと首を傾げたくなりました
広い敷地でゆったりと見られるのは嬉しいことですが 維持費も大変
でしょう おまけに 私達10人 全員がシルバー料金 250円
安いですよね 驚きました
こんな美術館もあるのですね 
同じビル内にある シェラトンホテルで バイキングのランチをお腹
いっぱしいただいて 夕方帰宅 しっかと眺めてきたせいもあってか
それとも気候の性でしょうか 疲れました
でも不思議ですね 昨日といい今日と言い ファッションに関係ある
ものに巡りあうとは・・・・・・昨日のヒロコさんのファッション
この秋から冬へのファッション 今日見たいにしえのものにどこか
繋がっているのを強く感じました
柄行きといい スタイルといい ラインの流れなどに 一緒ではない
そのままではない けれどどこかで繋がりが・・・・・と思いました
私の思い違いかも知れないけれど・・
でもいい勉強でした

花レッスン〜6月〜

予報通り 近畿地方も梅雨入りに・・・・・
朝の内はともかく 陽ざしもあり梅雨入りは明日かな?
夕方から雨の予報だから と思っていましたら お昼前の天気予報で
梅雨入り おや おや この地域は 陽が輝いていますけど・・・と
ちょっと苦情が言いたい気分に・・・・・そう思っただけで 文句は
言いませんが 平年より3日早く 昨年より7日遅い そうです
今日の夜半からつよいあめが明日の朝にかけて降るそうで 暫くはぐ
ずついた空模様とか
今月の花 アレンジレッスン 
如何でしょうなんてことはもう言いません
与えられた花材で 自分がああでもないこうでもないと 花1本1本
眺め 話しかけ拙い思考力を巡らせ 美的感覚を掘り起こし 美しく
まとめたい センスよく バランスよく と・・・・・
でも頭は巡っても思うようには行かないもの そして発想力の無さに
情けない 哀しい思いをするだけで 毎回終わっています
よし〜上手くいったぞと思いきや 仲間の活けた花たちを 眺めて
気付くことが多々あって ああ〜・・・・・とため息
だけど終わった後のティータイム お喋りに花が咲き とても楽しい
ひととき 心安らかになって帰宅に・・・・・残念ながら 予報通り
雨が降り始め 家に辿り着く頃は大粒の雨が・・・・・
家に入るなり 着替えもなにもせず 荷物を放り出すと すぐに花を
玄関に置いてまずは満足して・・・・・
自分だけのを見ていれば これでよし と言う気持ちになれるもの
ほっと一息です

多肉植物 元気です

昨日の晴天とは 一転してどんよりとした空模様
午前中はまだ陽ざしがあったものの 午後が深まるに連れて鈍色の空
が広がって・・・・・ついに夕方には雫が落ち始め
真夏日だったのに 気温も下がりいよいよ梅雨に突入かと・・・・・
四国地方は梅雨に入った模様 勿論 九州では昨日 梅雨入り
近畿地方でも 明日か明後日には 梅雨に入った模様ですとの発表が
あるでしょうに・・・・・
気象台も考えていますね 昔はと言うよりは つい最近まで「梅雨に
入りました」と梅雨入り宣言していましたが 最近では宣言ではなく
入った模様・・・・と宣言したあとすごくいい天候が続いて 梅雨は
何処?と言う状況の言い訳しなくてもすみますものね
苦肉の策? それとも・・・・
昨年 多肉プランツを植えたことを報告しました(13/06/26と13/07/21)
多肉プランツでギャザリングする と・・・・・
その多肉植物の取り扱いも書きました
気温が低すぎても駄目 陽に強く当てると日焼けする それでいて
日当たりがよく風通しのよいところ 夏は直射日光を避け涼しい半日
陰に 冬は 霜のあたらない日当たりのよいところ
そう書きました なのに何一つ守りもしないで しかも置き場所も
替えもせず なんと夏の厳しい西日はガンガン当たるまともに当たる
冬は 冷たい風が吹きすさび 屋根もなく寒気に晒される・・・・・
去年のまま まるで私のすみかはここよと・・・・・置きっ放し
でも でも 見てください
あなたは強かった 偉い 強い けなげ ナントでも褒めます
健在です ちょんと生きています 強いですね
命の強さ ちょっとやそっとのことで負けるもんかと言われてるよう
だけど ちょっとやそこらの環境ではない 過酷な場所なのに・・・
褒め称えます 頭を下げます ごめんねとありがとう
を声を大にして言います 叫びます
本当にありがとう 感謝しています


玄関先のギボウシです
これから 暑い日々 少しは
涼しげに・・・涼を呼びたい

バラまつりへ


暑い陽射しの中 岐阜県可児市(かにし)にある「花フェスタ
記念公園」の〜春のバラまつり〜に 友人と行ってきました
薔薇の季節 爽やかな日であろうと随分前に約束 まさかこの
ように暑くなろうとは思いもしなかった けれど小さな旅を
してきました
名古屋まで早朝の新幹線 駅前から高速バスで1時間半
広大な敷地にバラがなんと7000品種が植栽されており
まさに薔薇 ばら バラでむせかえるほど
世界のバラ園 薔薇のテーマガーデン とそれぞれに魅力が
あり 唯々 圧倒されました
このように一同に数多くのバラを目にするのははじめて
なんでも全部で3万株とか・・・・・とても回りきれないので
園内を巡るロードトレインに乗りぐるりと回りました
一度のトレインでは無理 二回 順路を違えてのりました
なにもかもがバラづくし バラのジェラート バラのジュース
を伊アタ抱きましたが これまた美味
それにしても暑いこと 帰りのバスは 爆睡 疲れました
きっと暑さが応えたのだと思います
しかし子の美しい薔薇の季節にこの暑さ
人間もですが バラはさぞかし辛いのでは・・・・・・
それでも広大な山に囲まれ 緑が瑞々しく 吹き寄せる風は
山の風 冷たさも含まれ爽やかで助けられ 園内を遊歩出来
たのでしょう
暑い暑いと言いつつも薔薇を楽しみ 疲れたもののよき1日
でした
感謝あるのみ

桜ウツギ〜マギシェン〜

体が馴染まず やりきれない暑さ それでも 風が 涼やかな風が
吹いていただけましだったのか
六月 水無月 鳴神月 風待月 蝉の羽月 常夏月
アッという間に六月に・・・・・旧暦での呼び方 色々
新暦の七月頃にあたるので 夕方になると雷が鳴って 雨をもたらし
鳴神月 と だけど最近は 夕方に雷が鳴って ひと雨降って・・・
なんて情緒的な気候ではない気がしますが 子ども頃 或いは若い時
雷雨で 心が揺れたのを思い出します 怖くておへそを洋服の上から
思わず手で覆い隠したこと 激しい雨と稲妻におののきながらガラス
窓に打ち付け流れる雨音を耳に目にしたこと 最近は気候がおかしい
のか ロマンをかき立てる情緒も失せているきがします

この花 ご存知ですか 珍しい花では・・・・・ないかと思いますが
如何でしょう
桜ウツギ ウツギの交配種で 呼び名がいろいろあります
ベニバナバイカウツギ 赤花ウツギ 又はストロベリーフィールズ
マギシェン とも呼ばれてます 最近 園芸店ではマギシェンの呼び
名が多いようです
昨年 園芸店で花の終わったう苗木を 綺麗な花が咲きますよと・・
いただいてきました 確かウツギですよとは聞いたと思うのですが
庭に植え込みました そして今年 芽が吹きかなり大きくなりました
どんどん伸びるけれど 一体どんな花が咲くのやら 本当に咲くのか
不明のまま 名前もわからず 見詰めていましたところ 申しわけな
さそうに枝先に たったの一房花が咲きました
おやこれはなに? 調べた結果 名前がわかった次第
さあ〜 どう手入れしていいのか もっと多くの花をつけさせるには
どの様に 剪定したらいいのか 伸び放題は無理 今でもかなりお行
儀が悪く 枝が先へひょろひょろ延びてますから・・・・・
たった一房でも咲いたことは嬉しいし このような花が咲くと解った
だけでもよしとせねば・・・でもたくさん咲きましたら きっと目を
見張ると思います
可愛い花でしょう 我が家はいつのまにか ウツギが3本も存在する
状況になりました ガク空木もあります ガクアジサイと見間違える
ほど ガクアジサイに似ています 色は渋めですが・・・・・
またいつか報告をします
暑さはまだ続きそう 体調管理に留意せねば・・・・・・