暴風雨が襲来の予想に 植木鉢が飛ばされないように ベランダの物
干し竿も 午後の教会の集会も時間を早めたり なにもかも用心して
片付けたり 準備したりと だが まるで肩すかしを食らったかのよ
うに 雨も普通の雨降りで風も強く吹かず ・・・・・・
おかげで助かりました 各地で酷い被害が続出しているのに肩すかし
なんていう言葉はふさわしくありませんね おかげで助かり感謝すべ
きです
昨日 お花のレッスン 残念ながら 東京に滞在していたため出席で
きず お花だけ 今日夕方 いただきました
家で一人レッスン 無様な活けよう 花の名前もわからず 唯 目の
前にある花器に放り込んだだけ 恥さらしですが・・・・・・
先生がごらんになったら まあまあ〜この活けかた もうちょっとな
んとかならないの と言われそう
夕餉の支度をしながら お鍋を気にしつつ 花鋏を片手に・・・・・
奮闘した結果です 包丁と花鋏と二刀流で・・・・・
東京浅草ではほおずき市が昨日と今日 はじまって いつもニュース
になるのに 昨日から台風のニュースでいっぱいいっぱいの様子
ほおずきを よく指で揉んで 中の果肉と種を小さな根元から外へだ
して 口に入れてぶうぶうならして遊んだもの 懐かしい思いがする
もうほおずきが話題になりはじめて 7月も10日ですもの
アッという間に十日過ぎました この月に入って早々に4日も東京に
滞在すると 日の過ぎ行くのは 余計に駆け足で 作品の制作途中で
止まったまま テーブルに広げたまま 手つかず どうしよう・・・
心だけは焦ります おまけにこの東京行きが体に応えて 思うように
体が動かず なんとかせねばと 焦る心を持て余しています
はやる心 思うようにならず
針を持てども 遅々として進まず
いつになれば この作品 仕上がるというのか
もう一週間 仕事台に 放置されたまま
あまりにも 長く日が過ぎ行くと
最初に持ち得たイメージが 消えてゆく
いずこにか去りゆく
それは 空恐ろしきこと
作品が作品でなくなる
意図するものが 失せて 別なものに 変わりゆくのでは
その恐ろしさとの戦いでもある
ああ〜 いかにせん
何処も悪くはないが 体が思うように動かじ
背中も肩も痛く 重い
ああ〜 これが年老いてゆくことか
なんと恐ろしきことか
明日こそは頑張るぞと 自らの心に激しく むち打つが・・・・
唯の疲れか 疲労の蓄積か ねむればなおるというのか
とにかく 明日こそはと 気力を奮い立たせよう・・・・・
月: 2014年7月
世田谷線に乗って
今日 午後 久し振りという感じで 戻ってきました
日曜日の朝 早くに東京へ そして水曜日まで 疲れました
最近のニュースなどで 関東地方の天気が荒れ模様を見聞きしていた
ので 用心して出掛けましたが 心がけがよかったと言いたいほど天
候に恵まれ しかも暑くもなく そよそよと気持ちのよい風が吹き
巡り 助かりました
その時 息子の家の近くを散歩しながら 平安時代後期にまつられた
太子堂八幡神社へ行く道中で 猫(飼い猫)の救助に携わり 美しい
紫陽花の花を観賞 世田谷線の電車を目の前で眺め 楽しい散策を
しました 猫のことアジサイのことはいつか・・・・・・
東京と言えば 交通は 網の目のように地下を高架を走り 路線を
覚えるだけで大変 否 乗り換えが大変 そんな都心に 路面電車が
走っていました
今時 都会では珍しい路面電車に乗車 始発駅から終点まで 敷設さ
れている線の端から端まで 世田谷線 三軒茶から下高井戸まで
しかも往復乗車
重い心を載せて乗った電車だが 味わい深い電車に 心慰められて
家々の間を走る 線路には草が生え 伸び放題 窓から手を伸ばせば
線路脇に生えている草木に 家々の窓に手が届きそう
子ども頃は路面電車いわゆるチンチン電車かバスが メインの乗り物
だったから 懐かしい思いもして それに始発と終点駅だけに改札が
あるのみ 途中の駅は改札無し 車掌もいない 乗る時にカードを
タッチするだけ 下車すれば 我が行く道に これまたデンマークの
電車をおもいだし懐かしい
四季の移り変わりが味わうことが出来て いいなあ〜
電車もカラフル 三色あって楽しい 赤 ブルー グリーンと・・・
わずかな時間ですが 懐かしい思いと下町の風景や情緒を味わって
或る意味楽しい電車 珍しいですね 今頃しかも大都会で・・・・・
朝早くに乗り 夕方 日が沈みかける頃に再び乗車
薄暮の中 走る電車 乗ったのは赤い電車 情緒がたっぷりあって
ちょっと哀しい心にもなりましたが でもすごくよかった
薄暗くなりかけた中 アジサイが咲ならぶ脇を通る時 わずかに花の
色が浮き出て 綺麗な配色に すごくいいコラボレーションを見せて
哀愁が漂っていました・・・・・・
息子曰く 世田谷線 全線制覇 です
Roses Forever インフィニティーが到来
如何でしょうか このミニバラ 花いっぱいでしょう
昨日予告しました いいもの 嬉しきものの正体は この薔薇です
なんだバラか と思わないで下さい 唯のバラでしたら 嬉しきもの
よきものとは言わなかったと思います
スパーの花屋さんの前を通ると やけに多く花がついた鉢物が目に
入り ラナンキュラスかなと思って近よってみるとRoses Forever
と書かれその下にインフィニティーローズと 珍しい名前が・・・・
おまけに室内の弱光でも育つ と その言葉に惹かれ おまけに
花が可愛くとてもミニバラには見えず 抱きかかえてきました
ローゼスフォエバーはデンマークのナーセリーによって開発された
バラでつい最近のこと
〜バラは私の人生 そして情熱です 私は25年以上バラの仕事に
携わってきました バラたちに囲まれていると 毎日がしあわせな
日々です〜
と言う女性ローザ・エスケルンさんによって生み出され 欧州で
輝かしい急成長をとげ 2006年には 欧州第2位の栄誉にも
輝いているバラ ローゼスフォエバー
このミニバラを 天皇杯受賞農園セントラルローズ社が育て販売
とにかく綺麗でしょう 花びらの集まり 気品に溢れ・・・・・
四季咲で 春から秋まで3〜4回 開花するそうです
色々約束あるようですが よく陽の当たる場所 降雨時は雨の当たら
ない場所に 寒さには強いが5℃以下になる時は 夜間だけ室内に
真夏は涼しい半日陰に そして風通しよく とか書かれていますが
とにかく珍しい それにタイトルもいいですね
Forever なんて 永遠に?
何はともあれバラ好きには格好の品種 とにかく育ててみようという
気持ちも強まって・・・・・
Roses Foreverには種類があるようで このバラは「インフィニティー
ローズ」ほかに「モンテシステラ」といのもあるようです
この雨の時期 いつ降ってくるか解らない空模様 室内の弱い光でも
育つとありましたので 今のところ夏の陽ざしが 柔らかく射し込む
窓際に置き様子を見ようかと思います
とにかく楽しみです
多分 二本寄せ植えしてあるのではと思います 白とピンクと・・・
でも 花のの開きが進むにつれて変化もしますから解りませんが・・
ネット上で販売しているのを見ますと 混合して植え込んだのを販売
しているようなので この鉢もそうかも・・・・・
けれど いい色の組み合わせでしょう
変化があれば また報告書(?)を書くことにして・・・・・・
晴れたものの ブルースカイとはいかない日でしたが バラを眺めて
慰められています
明日は お休みします ちょっと東京まで いってきますので
やぼ用で また
優しい花たちの絵を観て・・・・
昨日の午後 降った雨は 宵の口にはあがり 今日は朝からちょっと
蒸し蒸し感が 暑くなるだろうな との予想とは裏腹に 午後から
さわやかな風が吹き巡り 蒸し蒸し感もいずこにか去りゆき ほっと
ひと息の中 神戸御影の世良美術館へ・・・・・
住宅街の中に立つ美術館
この美術館の創設者である世良臣絵「初夏の花と風景」を観に・・・
画家小磯良平に師事した女性 世良臣絵の個人美術館での企画展
初夏の花々が水彩で描かれ 瑞々しく とても優しい色づかいに
ホッとし心慰められ 癒され 惹きつけらる作品の数々
油彩で描かれた風景画も同時に展示 おまけに小磯良平のデッサン
画も展示され 静かなたたずまい 緑に囲まれてとても優雅な時が
過ごせ 至福の時でした
花々とひと味違った かなり大胆な力強い油彩画の作品群 作家の
違った試みも味わうことが出来 とたも満足のいく作品展でした
水彩画の色使いが 我が作品の色使いと通じるところがあって 心
に響きました 今までこのような絵を描かれているとは知りません
でした ピアノを弾かれ 指導されていることは存じていましたが
是非ごらんになればとおすすめの展覧会ですが 残念ながら今日迄
最近知り得たのでやっとの思いで駆けつけた次第で・・・・・
写真は作品集とその中の1ページです
心豊かになり ルンルンで帰宅 その途中でよきもの 嬉しきもの
が目に入り これまた嬉しくて・・・・また報告を 明日にでも
梅雨の晴れ間に こんなにいい時を過ごせるのですね
それをプレゼントして下さった神さまに心から感謝して・・・・・
深く祈ります よき時に よき恵みに 感謝して
ツバメさんは 雨の中低空滑降して・・・・
波の日 七と三の語呂合わせ
海辺に行き 静かに一人で波の音が聞きたい
遥か彼方の地平線 そのまた向こうからやって来る
途絶えることなくエンドレスに 繰り返す波の音 終わることなく
ある日突然 繰り返しが終わったら・・・・・
人がいっぱいいても押し寄せる 誰もいなくなっても押し寄せる
時には静かに また時に荒れ狂って・・・・・
終わりなき世界・・・・・終わる など だれも思いはしない
想像もつかない もし 終わる時が来たとしたら それは それは
水の惑星の終焉の時・・・・・地球の滅亡の時・・・・・
そんな日が来る 予想だにもせず 静かに波の音が聞きたい
波打ち際に立って 静かに耳を傾ければ この胸の内を くみ取って
遥か彼方の向こう側に 持ち去ってくれるかも・・・・・
心の苦しみを 哀しみを 拭い去ってくれるかも・・・・・・
同じ水でも 空から降りそそぐ水 生憎と雨
久し振りに梅雨らしく・・・・・時に激しく降りそそぐ
その雨の中 雫を切るように なぜかツバメが激しく行き交う
雨の中 す〜いっと低空飛行で 目の前を横切っていく
慌ただしいツバメさん と思って巣を見上げれば なんと なっと
子ども達が 暴れている あっちへ こっちへ
いつもおとなしく巣の中に鎮座しているのに 巣から飛び出して
いるもの 別な巣に移動しているもの 様々 その間を親鳥が
激しく出たり入ったり
6羽いたのが今は5羽 一羽 可哀想に転落して天国へ・・・・・
駅舎を管理している方の話です
つい4〜5日前には5羽 巣の中にお行儀よく並んでいましたのに
あまりにも動きが激しくて やっとこれだけカメラに・・・・・
九州は すごい大雨 長崎では わずかな時間に降った雨が 50年
ぶりの雨量とか・・・・・
こちらにも梅雨前線が移動して 大雨の予想でしたが もう夕方には
降り止み 今は静かな夜です 明日は もう雨の心配はない様子
あまりにもあっけのない通過で よかったのか 喜ぶべきなのか
雨で被害に遭われた方 お見舞い申し上げます
九州も雨雲は去ったようですから・・・明日は後片づけが大変ですね
マジカル ノブレス(アジサイ)
二年前のこと
ぼんやりとした陽射しの中相棒と散歩がてらに園芸店へ
そこであれよあれよと言う間に恋におちた なんと言うことか
まさか一瞬で虜になるとは 優しい瞳でみつめられ 思い煩うことも
なく懐にかき抱く
初めて出会うアジサイ いろいろ種類がある中で おはつに見る
いや出会う
淡いピンクとも薄紫とも見える色をほのかに見せて 白と緑の
複色の花びらを目一杯に広げて・・・・・
ああ〜 きっとこれは新作 見事な花手まりが 集まって新作と
思われるアジサイ
おお〜 なんと嬉しき巡り会い
一瞬で恋におちる 一目惚れとも言うべきか
たいまい530円を支払って・・・・まずは玄関先で楽しんで
それからそれから あなたの住処を いかに どこに
ああ〜夏に枯らさないように 水やりを工夫して・・・・・
心が踊る わくわくしてくる まるで愛しい恋人に再会した
かのごとき心地に・・・・・
美しい 気品がある 心引かれずにおれません (2012/6/13 記)
ちょうど二年前 恋に落ちたアジサイマジカル ノブレス
綺麗な秋色が楽しめると書かれたラベルは何処かに飛びゆきましたが
オランダで開発されたアジサイで花色が変化して行く だから秋色も
楽しめると・・・・・だからマジカルなのでしょう
そのマジカルが 今年も咲いています 元気です
最初は白く そのうち ほんのりと紅をさして 可愛い花に
花数も多く これは垣根際では可哀想かと そして皆さんに見てもら
いましょうと表へ・・・・
上段は6月の始め そして下は昨日 この変化 これから先どのよう
に変わりゆくのか 昨年は 秋色になる前に 命を終えてしまい み
届けられませんでした
でもこれも難しいのです 剪定が・・・・・
秋色を遅くまで楽しんでいますと 次の年の花付きの問題が生じます
背丈をどんどん伸ばすなら別でしょうが そうは参りませんから
剪定が必要で・・・・・・
アジサイって 大好きな花なのに 結構大変ですね
野山ではないから野放しというわけには参りませんもの 悩む剪定に
次の年 アジサイの芽吹きがはじまると 果たして花芽は・・・・・
と気にかかり 一喜一憂の日々を過ごし ある程度日が過ぎると諦め
の境地になります
このマジカル しばらく楽しみます 今は綺麗と褒め称える状態では
ないようで・・・・・・
アジサイは大好きな花 若き日に 深い想い出があります
そのシーンが未だに浮かんで来るほど・・・・・
マジカルに恋をした 大事に見まもって・・・・
今年も後半へ・・・・・
7月に突入 夏 夏です いよいよ後半へ・・・・・
文月 七夕月 女郎花月 蘭月 文拡月 と呼び名が種々あるが
7月 夏の幕開けの途端 きらきらと陽が輝き 梅雨の空模様はかき
消えて蒸し蒸しとして 暑さが襲来
それでも まだまだ暑さはこれから 汗を拭きながらなにかをする
と言うほどの暑さにはまだ少し余裕が ・・・・体がこれで慣れてく
れると これから先少しは 助かりますのに
やがて聞こえるであろう蝉の大合唱が アッという間に押し寄せてく
るのでは・・・・・雨は何処に 水をやれども 夕方にはアジサイは
頭をもたげ 草花はうなだれて 葉がちりりと巻き込んで・・・・・
久し振りに仰ぎ見る空 梅雨時とは思えない美しいブルースカイ
浮かぶ雲も すっかり夏模様
気持ちがいいこと 晴れ晴れとしてきます
さあ〜後半に入ったからには仕事頑張るぞ〜 かけ声だけは勇ましく
身構えていますが・・・・・時間が思うようにはとれず それがなに
よりの悩み と言って時間があるから 思う存分出来るように思うが
そこは難しいところ 家事の仕事で 普段出来ないことをしたい心が
湧き立つし あそこもここも片付けて 衣類も整理して アトリエの
掃除も 片付けも 欲が出て思うようには進みません
なにもそれらのことを考えなくとも 惑わされなくと言い身分ならば
朝起きて ワークテーブルに座ってもくもくと進め 時間が来れば
昼食 ひと休みして なんて・・・・・夢ですね
でも家庭を持ちながらでも 自分の好きなことが出来る それだけで
幸せ 感謝あるのみ その感謝があればこそ有効に生かしたい
よい作品が創りたい 夢を膨らませるだけではなく実行してゆかねば
とにかく 前へ向かって歩むため 心引き締めて・・・取り組みたい
今日の空 しばし眺めていましたが 本当に気持ちのよい空でした
いい空を見た そんな思いでした
この空模様 finland (フィンランド)日の出
finland Beautiful sunrise 3.17am
駐日フィンランド大使館 が発したツイッターの写真です
美しいですね 北欧の夏 日の出のなんと早きこと
でも美しすぎます 写真ですが 生で見たら心打ち震えるのでは・・・
感動ものです
如何でしょうか 写真は Twitterより





















