なんと涼しいのでしょう 思わず長袖を引っ張り出して着る始末です
お彼岸の入りです 今日から7日間がお彼岸
暑さ寒さも彼岸まで しかし最近は10月に入っても 暑く半袖で
過ごせるほどでしたから 驚きです
涼しい 肌寒い なんだか温かいものが食べたくなりますね
ティータイムは 温かい香り高き紅茶 夕食は・・・といじきたなく
ちょっと冷や冷やするというだけで 食べ物を連想して・・・・・
今月初めの頃 大阪の美術館を梯子したことを話しました
たしか ハルカス美術館の報告をしました その時に次なる美術館へ
行くまでに 腹ごしらえとランチを・・・・その報告です
ハルカスのすぐ側でいただいたランチ ロールキャベツ
創業68年(昭和21年)の洋食屋 グリル・マルヨシ
ご存知の方も沢山いらっしゃると思いますが 初めてのこと
ロールキャベツがだんとつにトップの人気メニューと言うことで注文
ご飯とスープがセットになっているとことでしたので ただ ロール
キャベツとだけ注文 最もご飯は少ない目にとお願いして
暫くして運ばれてきたお皿を見てびっくり
大きな大きなお皿に ロールキャベツひとつ で〜ん〜とのって
でてきました その大きさにびっくり わあ〜っ これいただくの?
お皿いっぱいに広がるソースの中にボールが・・・・・と言う感じ
かけられたソースがまたまた珍しいこと ボールの中央からきれいに
二分されて 半分デミグラスソース そして後 半分はカレー
二つの味が楽しめます
ひとつのロールキャベツに対して キャベツ半箇使用 これにご飯と
スープ
お代は税込み1600円 ソースの量が多いので ご飯にまぶして
いただきました
このようなロールキャベツをいただいたのは初めて まさに驚き
ここのマルヨシのロールキャベツは美味しい 有名だと聞いていまし
たので なにかのチャンスにの時にと思っていましたが 丁度いい機
会が与えられ 味わってみました
美術館の梯子 その二つの美術館を結ぶ中間点にあり 余分に足を伸
ばすこともなく・・・・・
お腹はたっぷり満たされました 食後のコーヒーは無理 後回しにと
もしハルカス方面へお出かけの方 試してみてください
大阪市立美術館で開催されている子ども展と協賛で そのチケットで
オムライスは割引があるようでした
とにかく目的にしていたものを食べ満腹感に浸り お腹も心も全てに
充実感を得て 夕方 家路に・・・楽しい一日でした
恵まれて 感謝の心でいっぱいです
遅まきのながらの報告です
月: 2014年9月
寄せ植え〜相棒が・・・・・
なんだか冷たいというか 寒いといのか 肌寒い
まだお彼岸前というのに こんなのありなの?
一気に秋深まると言う感じ まだ 曼珠沙華も金木犀も咲きもせず
秋の花たちは登場しつつある段階なのに・・・
急いで衣更えをしなくては・・・・・おお〜大変 たいへんだ〜あ
この寄せ植えを見てください 秋です 菊の花にりんどうと・・・
シルバー人材センターが主催した「みどりの学校」に 相棒が参加
市内在住の60才以上が対象 四日間 午前10時から午後3時まで
その間1時間お昼休み
郵便受けにチラシが入り それを見た相棒は 行ってみると自ら申し
込んで 今週の月曜から昨日の木曜日まで お勉強に
花木の育て方 花壇づくり 庭木の育て方 樹木の観察 草花の寄せ
植えづくり(実習) 植物管理講習(花壇 剪定実習など)を学んだ
ようです その中で 寄せ植えの実習の成果です
楽しい毎日だった様子で 朝 朝食を終え身支度をすると いそいそ
と出かけていきました
講習費用もとてもお安く 寄せ植えは実費で・・・・・
寄せ植えを持ち帰った時は とても晴れやかないい顔をしていました
充実感があったのではないかと・・・・・
定員は10人だったそうで その集まり 偶然なのかどうか定かでは
ありませんが 受講生は男性ばかりだったそうです
昨年からこの催しを企画実施されており 念に2〜3回されているよ
うで・・・・・・
毎日が日曜日 それでも色々な公的な仕事があるとはいえ 毎日出か
けるわけではなく デスクワークも多い中 そうして外に向かって
少しでも興味があるものに向かう気持ち なにかを求めて腰を上げる
老いいく 人間にとっては 好ましいことだと思います
頭の活性化にも繋がるのでは そして健康のためにも・・・・・・
写真の撮り方が上手くありませんが よくやったと褒めてください
相棒に 拍手喝采です
持ち帰った時は すぐに水を上げなさいといわれたと 鉢を抱えて
どこに置いたらいいかと尋ねながら その笑顔 子どもがご褒美を
いただいた時のように・・・・・よく目につくところがいいのではと
玄関先の花置き台に 今まで置いてあった鉢を降ろして・・・・・
とても愛おしそうに 静かに水をあげていました
たっぷりあげた方がいいわよ〜とひと言
おお〜立派よ〜 きれいよ〜 秋ですね〜と 私も嬉しくなりました
気持ちのいい秋風 さわやかな風が 頬をかすめてゆきました
盗人萩に・・・・
時折 黒雲が広がりを見せるが おや また雨でも降るのかな
傘もたずしての外出 いやだなあ〜と 思うものの いつのまにか
秋の空 青空が広がって さわやかな風が吹き付ける
街なのか行き交う人々のファッションも なんとはなしに秋らしい
装いが見られる 季節が巡りゆく くるくると回りながら
ひとつひとつの時を刻みながら 移り変わりゆく 生きとし生けるも
の全てが それにならいて 生きてゆく 自然の足音にしたがいて
それがまっとうな生き方で 平和なのかもしれない
道端で可愛い 可憐な花をみつ〜けた 出会いました
なんの花かな〜? 萩の花ににている
ピンクの色が優しい 家に帰って調べたら なんとお気の毒な名前
「荒れ地盗人萩」ですって
秋に実がなる その実の形が忍び足の形ににており 花が萩ににてい
ることから「盗人萩」に・・・・・
ちょっと可哀想 荒れ地の盗人萩とは 何を盗むというのでしょう
私の名前 失礼よ〜反論すればよかったのに
街路樹の根元に草が生え放題に生えている その中に一本だけ盗人萩
が 一人で寂しそうに咲いていました 道に乗りだして・・・・
私よ 私を見て! 盗人ではないのよ
秋風に ゆらゆら揺れながら叫んでいるようでした
陽が落ちで 夕闇が迫り始めた頃 風が冷たい 鉢物だけに水やりを
と ホースを引っ張り出して蛇口をひねって・・・水をやり始めると
なにか変?何が と思うって・・・・・水道水が冷たい水でなく ぬ
るま湯 ホースが温まっているのかと 暫くそのまま放水
しかし いつまでたってもお湯 暖かい こんな事ってあるの?
外の水道は お湯には関係ないはず 別な場所の蛇口をひねってもぬ
るま湯
へんです 気持ちが悪い 地熱の問題???
地熱が高いの? 気味が悪く いい感じはしません
なにか天災と関係がないといいのですが・・・暖かいまさにぬるま湯
真夏の酷い暑さの時でも 暫くすると普通の水温の水が出ますのに
いつまでも ぬるま湯 気持ち悪い思いがしましたが・・・・・
どうなんでしょうか
我が家だけ なのかな
秋に〜萩が・・・・・
今日もよいお天気に恵まれて 一日がアッという間に過ぎゆき 心の
中に焦りというやっかいなものが渦巻いて ぐずぐずしてる間に夕闇
が・・・・・
情けないと思いつつも どうにもならぬ体
老いの現象なのか 夏の疲れが押し寄せて来ているのか
昨日から発熱 喉の痛みもなく 鼻水もなく 食欲はあり だが熱が
そのため 気力喪失 針が持てない 仕方がないので 気が向くと
庭を眺めつつ ソファーに鎮座して 編み針を・・・・・
針は針でも 棒針でなく 縫い針を持たないと 大変なことになる
解っていてもどうにもならぬ といって布団に入って休む気にもなら
ない 困ったものです
庭を眺めていると 目の端に白い花がちらちらと揺れて 咲き始めま
したよとの声が聞こえてくる
秋です 秋 萩の花が咲き始めました
我が家の萩は 白萩 ピンクの萩もいいけれど 白い花が好き だか
ら 白い萩を 今から4年前に 花屋の店頭で見つけて・・・・・
可憐な花で 清楚な花なのに とてもお行儀が悪く 始末に困ります
シーズンが終わると 冬にばっさりと根元近くから 切り落とします
春になると 勢いよくぐんぐん芽吹いて伸びてゆきます
昨年までは適当な高さで収まっていたのに 今年は 伸びにのびて
枝の先には手が届きません 2メートルぐらい伸びたでしょうか
ですから あまり花盛りが楽しめません 全部 枝先に花が咲きます
から 大変でした 雨風の時は ですからすぐ隣のオリーブの木に
束ねてくくりつけましたが オリーブの木はどこにと言うほど 勢力
を拡大させて・・・・・背が高すぎるからと行って切れば 花は見ら
れませんものね
落ちこぼれの枝が 地面に頭をつけるようにして咲いています
困ったものです
写真を撮るにもとれず 見上げても花が・・・・・
2階のベランダから撮影する始末です
この萩のことは毎年 今頃ここに書き綴っています
成長盛りの萩さんとせめぎ合いながら 共に暮らしていきます
捨て去るには偲びがたいし いい花ですもの
夕方の風に揺れている姿を見ると ああ〜秋だ まさに実感します
秋風は涼しくなりぬ 馬並(な)めて
いざ野に行かな 萩の花見に 万葉集 作者不詳
白露をこぼさぬ萩のうねりかな 松尾芭蕉
萩の花は 万葉集に数多く詠まれています
三日の命
日中はまだ暑さが残れるものの 朝夕はなんと涼しいのでしょう
気持ちのよい 朝が迎えられます
9月 秋の初めは長雨が 続くと言われてますが 今年は 雨が
なんて上品な雨ではなく 恐ろしいほどの雨でしたが もうこれで
おさまったのでしょうか
雨の日には 花の茎が伸びて 降雨の後に花が咲くことから 別名
レイン・リリーとも言われている 玉すだれ
日曜日 教会の庭で ひっそりと隠れるようにして咲いていました
可愛らしいでしょう
草むらに白いものがちらちらと なにかと側に寄ってみると まわ
りの草や茎を払いのけるように 懸命に顔をだして咲いている花は
なんと玉すだれ 夏水仙という人もいますが・・・・・
玉すだれ ヒガンバナ科 白く美しい花を「玉」に 葉がのってい
る様子を「すだれ」とたとえたそうです
1871年 日本に渡来 とても可愛らしく かれんなそれでいて
慎ましやかな白い花 命は たったの三日ですって 惜しいね
折角 咲いたのに 三日で消えねばならぬとは・・・・・
だけど きっと与えられた命を育んで 次の世代に力になって終え
ることでしょう
それはそれ そう決められているのだから・・・わずかな日数でも
愛でてあげれば・・・・・・
今度 教会へ出かけて庭を眺めても もう命つきていないでしょう
そのかわり次なる花が咲いているかも・・・・・
おまけに 曲芸の玉すだれ 江戸庶民の文化 流行ったそうです
久し振りの訪問客〜トンボ
敬老の日 我が家は老人二人住まい 旗日なれどなんの変わりもなく
過ぎゆく 普通の日と変わらず いい歳をしたジジババなのに・・・
元気に暮らしているから 楽しく暮らしているから だれもじいさん
ばあさんとは思わないのであろう そう解釈することにして これか
らも 元気に機嫌良く暮らしたいと願うのみ
今日の午後 珍しい訪問客が・・・・・訪ねて来ました
ここのところ 滅多にお目にかからない 数年前までは庭で 飛び交
う姿をよく見かけたのに 2〜3日前に シオカラトンボが飛んでき
て おや 珍しいと思っただけで 休むことなくどこかに飛んでいき
ました
でも今日の訪問客トンボ君 花水木の紅い実に しっかりととまって
このトンボ君の名前は・・・・・?解りません
かなり調べましたが 同じようなトンボを見つけましたが 尾の先が
黒いのばかりでこのように白いのを見つけることが出来ませんでした
多分サナエ系では 雌と雄との違いが色にあるのかもと思ったりして
います 昆虫をよくご存知の方 教えてください
トンボが この紅い実を食べるのでしょうか 虫を食べるのは解りま
すが それとも実に虫でもいるのでしょうか
でもきれいな実でしょう 虫がいるようには見えません
随分長い間 止まっていました もう飛び立つかなとしばし眺めてい
ましたが 飛び立つ様子もなく こちらが諦めて 離れました
紅い実に誘われてきたのでしょうか 何度か離れるのですがすぐ元に
戻って 紅い実に・・・・・
居心地がいいのか お気に入りの様子でした
大きな目で じ〜と獲物が来るのを待っているのでしょうか
トンボの目玉は大きくて複眼 なんでもよく見えるのでは ギョロリ
とにらまれたら 虫たちはギョッとなるのではと 勝手に思ってしま
いますが意外や意外
細かいものを見るのは苦手なんですって だけどカメラみたいな目で
すばやい連写が出来るんですって・・・・すごいね
しかもあの大きな目は 小さな目の集まりで約2万個が集まっている
んですって だから箇眼ではなく 複眼なのね
だから他の動物たちと比べても 同じ時間で多くの画像を切り取って
みられる すごい
子どもの時 よく歌いました 覚えています
とんぼのめがねは みずいろめがね
あおいおそらをとんだから
とんだから
とんぼのめがねは ぴかぴかめがね
おてんとうさまみてたから
みてたから
とんぼのめがねは あかいろめがね
ゆうやけぐもを とんだから
とんだから
トンボを見詰めながら カメラを向けながら 思わず口から
とんぼのめがねは みずいろめがね
なんて口ずさんでいました
今日も空は青くきれいでした
青い空とポストイット
そらが あんなに あおいのは
うみが うつっているからか
ほしが すむ くにだからか まどみちお「そら」より
雲が沢山 浮かんでいました
だけど 青い空は青く 高く澄んで秋の空
広い大きな川をまたいで流れる雲
はしからはしまで どこまでもどこまでも はじめとおわりはどこに
午後の陽ざしをさえぎって いくつもいくつも浮かぶ雲
その雲間から 光りが溢れている
阪急電車の中からシャッターを押しました
川面に映る雲が美しい ああ〜ここで走るのはストップと声を・・・
でも叶わぬこと 一瞬の時をきりとって・・・・・
外国の風景に見紛いそうでしょう
秋の空はいいですね 嬉しい 心がなんだか広くなる様な なんでも
受けとめますよと そんな心にもしてくれるような空
教会の近くに新しい家が建ちつつあります その工事現場の横にとめ
てある軽トラック
如何ですか この写真を見て・・・・・
道路の端に ちょこんと停車しているのはいいのですが・・・・・
どうしたの ええ〜っ ガラスに模様・・・? と近づいてみれば
なんと なんと 運転席の前面ガラス窓に ポストイットが・・・・
メモが貼り付けてあります
これ運転出来るの? 前が見えるの メモやら書類やら地図も・・・
全部 仕事に関係しているのでしょうが・・・・・・
こんなに車の中に付箋を 貼ってあるのを見たのは初めて
面白い人もいますね ちょっと どんな人が運転するのか見てみたい
気もしましたが・・・・お昼時 食事でもしているのでしょうか
この車の止めてあるすぐ横のレストランで 昼食を済まして出てきた
時にはもう車はありませんでした
ポストイット貼り付けたまま 運転して行ったのでしょうか
すごい人がいますでしょう 不思議・・と言うべきか 変な人・・?
解りません なにか工事する人でしょうね
お忙しそう 記憶出来ないほど用があるのでしょう
座〜ッと数えても30枚ほど貼ってあります すごいね
世の中には面白いこともあるものです
この軽トラックのガラスにも美しい青空が写っていました
付箋が綺麗とは言い難いけれど 絵模様を描いて 青空に溶け込んで
いました
日曜日の昼下がりの出来事でした
秋の陽を浴びて・・・・
朝夕の涼しさ 今頃 こんなに涼しくていいのでしょうか
と 思わず疑問を投げかけたくなる 朝はともかく 夕方に吹く
風は涼しさ通り越して 一枚 上に羽織るほど身にしみる
冬が 秋の深まりが 早いのでしょうか
秋の陽ざしをさんさんと浴びて アマンディー フラミュラが輝いて
います
この月のはじめに 咲き始めたと記しましたが 今まさに 最盛期の
ようです
センニンソウと見間違えるほど似た花 開花時期も一緒
クレマチス アマンディーと言われて求めた花 時折 気持ちが揺ら
ぎますが アマンディーと信じて育てています
こんなに美しく咲き こころ和ませてくれているのに あなたは有毒
な花 恐ろしい 怖い と遠ざける気持ちにはなれません
美しいものには棘がある 毒があると言いますが・・・・・・
アマンディー フラミュラと・・・・・・信じて
独り占めするように秋の陽ざしをいっぱいに浴びて 幸せ感をみなぎ
らせ 煌めいている姿
これで 癒されるなら 毒があろうとなかろうと 取り扱いさえ気を
つければいいのでは・・・・・・ 枝きりをして樹液が体につくと
腫れたり 色々症状が出るとか でも 切ったり 枝がもろいので自
然に折れたりしていますが そのような被害がないからフラミュラと
信じ切っています
我が家には アマンディーが二本もあります いつのまにか増えてい
ます 新たに求めた記憶がないのですが どちらも同じ花が咲いてい
ます いつのまにか分家したようで・・・・・
今頃 咲くクレマチスもいいですね しかも白 気持ちがいいです
今日の午後 NHKテレビで放映された「君が僕の息子について教えて
くれたこと」〜世界の家族を救った一冊の本〜(再放送)を見て 感
動 感激しました
東田直樹さんの書いた「自閉症の僕がとびはねる理由」という自閉症
の子が書いた本を イギリスの作家(名前忘れました)が自分の息子
も自閉症であることから 苦しみ悩む その中でこの本の存在を知り
日本に注文 取り寄せ 自分の生活を考え直し またその本を翻訳し
てひろめ 直樹君を訪ねて日本へ・・・とにかく 胸打たれました
自閉症で 上手く言葉が話せない でも文章が書ける 構築出来る
絵も描ける お話しが作れる 早速 読んで見たいと思い調べました
処 何冊も出版されており また童話 絵本も数点本にされています
すごいですね 自閉症の子どもの或いは人間とのつき合い方 心の
問題などが すごく手に取るように解り 多くのそれらの子どもを
持つ親の指針に また考え方を変える補助になっているようで・・・
まだ注文はしてませんが とりあえず今日取り上げられていた本を
読んでみたいと思いました
もし また再放送されることがあればご覧になることをお薦めします
オンデマンドでも見られるようです
いいものを観た 心に響くよきものを観たと土曜日の午後 心 満た
されました 世の中は 連休ですものね
毎日が日曜日の我が家は何にも関係なし あっ そうか医院 銀行
郵便局 全て休みなんだと・・・・・よい連休を・・・・・
これも秋です
東日本 北海道では 雨が降り止まず 豪雨 海上では竜巻まで・・
ここは 穏やかな日より 青空が広がって ところどころに入道雲が
浮かんでいるが 天気が崩れる様子もなく 予報では一日 晴れ
外に洗濯物を干して 安心して外出してもいい
なんという違い あちらの方がお気の毒に しかしこればかり自然の
なせる業 被害がないように また被害に遭われた方に お力をと
祈ります
暑いけれどさわやかな風に包まれて教会へ 9月の婦人会へ 学びの
ひとときに心も軽やかに出かける
家のすぐ側のバス道の街路樹は 時々 ここに書きますように 桜と
こぶし 今は みどりの葉が茂り 道行く人たちを 暑い陽射しから
守り 見まもってくれる
さあ〜と心勇んで歩く道に 秋が 小さなちいさな秋が転がって・・
こぶしの実が 一つだけころんと・・・・・
まだ完全に赤くは熟していない 実も弾けてはいない
どうしたのでしょう 一昨夜の雨風に 傷めつけられたのでしょうか
力尽きて滑り落ちてしまったのかな・・・・・
秋ですね 実が赤味を帯びてきたと言うことは・・・・・
実が沢山ついているのかなと 頭上を見上げましたが みどり大きな
葉が 木を 枝を覆い尽くすように茂り 実が結実しているのかどう
か 見ることは出来ず 見えません
こぶしは 人間の 幼児の拳に似ているので「コブシ」との名が言わ
れる 実が集まって出来るので 集合果です
確実に秋が・・・・・季節の巡りに なにか不思議な気がして・・・
ついこの間 暑さが押し寄せて来た頃 飛び回っていた
ああ〜あの時は元気だったと 新幹線に乗ってまで薔薇公園へ
ばら祭りに そして一週間後には ふたたび新幹線に学生時代の友人
と旅に その足で名古屋ボストン美術館へ 僅かな期間に動き廻り
東京へ二回もいき よくぞ体が持ち堪えたと
暑い夏は 体が思うように動かず辛い思いをして ああ〜疲れがとれ
ていないんだ 早く 涼しい秋がと待ち望んだ季節が いつのまにか
忍び寄ってきている
センチメンタルな心になり 人恋しい思いにもなるけれど・・・・・
忘れずに巡ってくる季節 時の展開 恵みをもたらしてくれる季節
感謝ですね
その感謝と共に 木の実の色づきを喜ぶように 人を愛し人と気持ち
のよい交わりを持ち 全てを愛し 許し 受け入れて日々暮らしたい
その願いを祈りつつ
秋色 木の葉
昨夜の雨 激しい雨音と雷光に雷鳴のすごさ
最近 各地で雨と雷などの災害が頻発しているので 一瞬 恐怖が
体の中を駆け抜けてゆく
雨が激しいらしく BS放送が受信出来ず 一瞬にして真っ暗闇
自然はすごい 近辺では 避難勧告など出てニュースになりましたが
我が家近辺は 何事もなく過ぎて ホッとしました
そのおかげで一段と凌ぎやすくなりましたが 見上げた空は 秋とは
ほど遠い 積乱雲がもくもくと湧き立って また雨を降らせるのかい
レンズを覗き込みながら思わずつぶやいて・・・・・
寒気が上空に居座ると大気が不安定になり 大雨 雷雨 竜巻などが
もういい加減してよ と叫びたいね 西で大変な被害が起き 未だ行
方不明者が見つからないというのに 東で 北海道で 大変な被害
一体どうなっているのか こうなる状況も もとは人間が招いたのか
入道雲が湧き立つけれど 以外と爽やかで気持ちのよい風が吹き巡る
こうして秋は 本格的に訪れて 深まりゆくのか
教会の地区の集まりに出かけた帰り道 夕暮れが迫り来る
陽ざしが傾き始め 足取りも急ぎ足になる中で
ふとみつけた秋の匂い
落ち葉 行き交う人々に踏まれながら 誰にも気付かれず 時折
吹き寄せる風に身を寄せている木の葉
色鮮やかに紅く染まる葉っぱ
変身半ばでやむなく舞いおりた黄色い木の葉
朽ち果てたのか 疲れたのか 土色で転がる小さな葉
まだ旅立つの早いぞとの静止を振り切って飛び立ったみどりの葉
様々な木の葉が 肩寄せ合って 地上にうずくまる
誰にも気付かれず 目の前のベンチに座る人にすらそっぽを向かれ
寂しげ・・・・・
ああ〜なんと可愛いことか 秋が間近に 否 すでに時は秋
夏の陽ざしは移り変わりゆき 忍び寄る秋の冷気
早い準備に 冬が早いのかもと思わせて・・・・・
ここ最近 10月 秋半ばの頃になっても 陽ざしがギラギラして
夏の日が長いのに 意外と 駆け足で来るのかも
季節の移り変わりが・・・・・早いかも
美し色合いを見せている木の葉を拾って しばしテーブルに飾り眺め
思いを巡らせて とだが拾うこともせず 唯 ファッションを 生活
を 秋バージョンにと 気持ちが移行していく 不思議な心に
こんな色合い 秋色 素敵な色 なにかが頭で彷彿として湧きいずる
作品のヒントになるのやも・・・・
やっぱし 拾ってくればよかったかな
木の葉のコレクションに 絵でも描けるのに デッサンも出来るのに
かけ始めた月明かりの下で なにを思い どうしているのかな
それとも夕方から吹き始めた冷たい風に乗って見知らぬ地へ旅にでも
とにかく 季節の巡りが早そうですね

























