芸術の秋スタート

昨日からの爽やかな秋空が続く どこかで 北 東日本では豪雨に・
ええっ〜 うっそ〜と叫びたいほどの天気に恵まれて・・・・・
ああ〜芸術の秋が来た アートの季節だ〜と
またまた美術館の梯子を・・・激しい雨に降られ 雨水の中を振り回
されて大変な処もあるのに 贅沢に 美術鑑賞と まずはその恵みに
感謝して 初めて出かけた あべのハルカス美術館へ 最初の鑑賞
久し振りに出かけた天王寺界隈 再開発ですっかり様子が変わり右左
解らないほど 綺麗ですね
ハルカスの16階にある美術館で開催中「デュフィ展」を・・・・
あまりよくは知らなかったデュフィでしたが・・・・・
1899年 故郷のル・アーヴルから国立美術学校で学ぶためにパリ
に出てきた頃から 晩年にいたるまでの作品の回顧展
作品を一枚ずつ観ながら足を進めていくに従って 色彩のすばらしさ
に圧倒 色彩の魔術師と呼ばれ しかもデュフィの色彩は 人々の心
に喜びを運ぶという なぜ喜びをもたらすのか その謎をとく鍵とな
る色は 青・赤・黒 その中でも青は 原点であるようで 青を基調
にした絵が多くありました 青が好きな私にとっては 興味深く こ
の青の使い方 と学ぶことが多々ありました
そして赤の薔薇 傑作だそうで 更に晩年は 黒の作品が多くあり
萎縮性関節炎を患っていたそうで 健康と関係があるのでしょうか
章ごとに分けられて展示されていましたが 第2章の木版画とテキス
タイルデザイン集は 楽しくもあり興味津津でした
デザイナー・ポワレとのコラボは いろんな面に発揮されていて 見
ていて 楽しく 思わずいいなあ〜と言葉が飛び出るほどでした
デュフィ 知らなかった画家でしたが どの様な画家か よく解りま
した
多く集められた展示品 疲れたとこぼしそうなほど数がありましたが
疲れも知らず いい絵画鑑賞 善し悪しは 判断出来ませんが 心に
響く作品も多く感動 ああ〜よかったと満足感いっぱいで 会場を
後に 次なる梯子を上るためにその目的地に向かって・・・・・
ですから16階の庭園で少しだけ大阪の街並みを眺めだけでこのハル
カスはここまで 展望台へは又次の機会にと・・・・・
次なる会場の前にランチを そられら展覧会と美味しいランチの話は
次回に報告します

中秋の名月

今宵は 中秋の名月 旧暦の八月十五日の満月
お天気が心配でしたが 綺麗に夜空にぽっかり浮かんでいます
十五夜です 本当の月の面積で言う満月は明日です
円に対して照面比が98.645% 明日は99.995% 最も真円ですね
明日はスパームーン 今年 三回目の 最も地球に近い月が見られ
それをスパームーンというんですって
中秋の名月が 今年 38年振りに最も早く見られる 月日の事とい
うか 日程のことはよく解りませんが・・・・・これよりもっと早く
出会うのは・・・・そのことは 一昨日 書きました
地球から近いとか遠いとか よく計算が成り立つものですね
何も知らない 天文学的なことを知らない 勿論 計算も知らない人
間にとって 摩訶不思議ですが 4年前の2010年の8月25日は
満月でした 中秋の月ではありませんでしたが この日の月は その
年の月で 一番ちいさい月だったそうです
地球から一番遠く離れているからちいさい月だそうです
月までの物差しもないのに どうして測るの?どうして解るの? と
つい思ってしまいます ちゃんと天文学があることは解っていますが
凡人には理解出来ませんね
旧暦の八月十五日の満月は 中秋の名月 今年は早いのかもしれませ
んが 丁度 里芋の収穫期のあたり 芋名月とも呼ばれます
豊作への 農作物への感謝をこめて芋をそなえる
満月の前後の呼び名は 十三夜 小望月(こもちづき) 十五夜 十
六夜(いざよい) 立待月 居待月 寝待月 更待月とあります
一夜 一夜の月に名前をつけて 月が身近にあり それだけ月を愛で
たのでしょうね 古来から・・・・
なんと情緒豊かで 自然と共に 自然を大切にして生活してきたこと
が解りますね 満月の前に十三夜 そして十六夜・・・寝待月 と
一夜 ひとよ 月の出が遅くなるから そう呼ばれたのでしょう
もう寝待ちの頃は 寝て待って それから月を愛でても・・・・と
なんて美しいのでしょう
今年の月は 否 今年も美しい ふと思います
月を眺めて 我が息子達は いかにしているかと
我が家は なんの用意もしてません お団子も芋もススキも・・・
子どもが 小さかった頃は ススキと共にお団子を縁先に置いて 
一緒に 月を眺め 感謝して お団子をいただきました
その情景がふと目に浮かんで 遥か彼方にいる子達に 想いを馳せ
ました
わたしの子ども頃は 母が毎年 ススキや萩の花やりんどうを大き
な壺に活け 里芋をゆがいたのを飾って 家族で月見しましたが・・
里芋はきぬかづきで 皮がつるりとむけて 美味しい味が甦って来
ます
余談になりますが 関西は この近辺かもしれませんが 里芋の皮
付きのままが 丁度 採れたてというのが あまり見かけませんね
勿論 売ってはいますが 絹かづきにはむかないようですが・・・・
それに夏には だつ芋という里芋を食べますが 里芋の先に茎 だ
つがついて(ほんの少しですが)売っています しかも綺麗に皮が
剥かれて それをお味噌汁の具にすると お味噌の味がたまらなく
美味しく とろりとして なつかしい こちらでは見かけません
こちらへ来た当初は恋しい食材でした
何はともあれとにかく 月を愛でることができる事に感謝して・・
今宵 11時頃から日付が変わって1時頃が 一番美しいとか
明け方の4時頃には 月は消えゆきます 
恵みに感謝して
写真は デジカメで 8時頃 ベランダから撮影しました

もう一週間 過ぎて・・・・・

九月に入っての初めての日曜日
もう九月なんだ 秋なんだよ〜 長月 菊月 紅葉月 いろいろ呼び
名があるけれど もう一週間も過ぎ行こうとしているよ
おいおい〜 どうする? 困ったねえ〜 11月の作品展に向けて
作品が出来ている〜の もう お尻に火がつき始めたよ 発火寸前
どうしよう 出来るのかな こんな調子で・・・・・困ったねえ〜
でもするしかないでしょう ちょっとの時間も惜しんで・・・・・
それが上手く事が運ばないのよ・・・・・
とにかく少しでも前に進まねばと 作品制作途中 試行錯誤の連続
いつになったら完成するのよ というほど長い時が過ぎ行く
少しでも満足のいく 納得の行く作品を作りたいと 思えば思う程
挫折をして 家の中を歩き回り どうしよう どうしたら 気持ちに
納得いく作品が・・・神さまなんとかして下さいと祈りたい気持ち
勿論 そんな祈りが聞き届けられるわけはないし 神頼みの作品なん
て・・・・・・とにかく時が早まわりし始めた現在 出来ることを
するしかない
銀杏の葉に魅せられて 銀杏をテーマに 以前一点作って 展示もし
ました
今回の作品 前作と似ているけれど ああ〜表現したい 思いを表し
たい 作りたいと言う思いに駆られて目下制作中 頑張ります

                 「風の戯言」
 
 ふと目にした紙に印刷されたイチョウの葉
 そこから浮かんだイメージを大切にとりおきて
  
 風に揺すられ 踊り狂う 木の葉を思い
 秋の風と冬の風が せめぎ合う中で
 狂ったように舞う
 一枚の葉なのに 裂かれたような切り込み
 それは せめぎ合いで 裂かれてしまったのか
 それとも 別れたくとも別れられないあなたと私が
 風の中で悶え苦しむのか
 いや もともと一枚の葉 裂こうと風が 吹き寄せても
 わたしとあなた 結ばれた 硬い絆で結ばれて一枚の葉に

 そんな思いの中で生まれた わたしの布絵
 たった一枚の紙に印刷されたイチョウが
 わたしの心の中で 風に揺さぶられ 布絵に生まれゆく
 わたしは わたしなりの表現で 布の上で踊る

作品を作り上げた わたしの思いを コメントに・・・・・

ことしも大きなレモンが

come back to me!ではなく summer has come back! ですね
朝から蒸し蒸しして汗が滲む 久し振りになにもしなくても汗が・・
暑い一日 しかし 日が暮れて すぐに降り始めた雨に 一気に気温
が下がり涼しくなってホッとひと息
夕飯時にはエアコンが必要かなと思っていましたが おかげで気持ち
よく夕飯がいただけました
毎年 まいとし大きな おおき〜なレモンのことを綴っています
ブログを書き始めた2009年から 秋には青いレモンを 春先には
衣更えした黄色い本来のレモンの姿を・・・・・
今年もおめにかかりました なんて言うと大げさですが レッスンに
或いは友人宅へ行く通り道で対面
塀を乗り越えて外に顔をだしています
それに初めて気が付いた時から比べると大きく育ち 背も伸びて塀の
高さを超えてぐ〜んと背伸びをしています
今年も沢山 稔っています こんな大きなレモンがあるとは知り得ま
せんでしたが 味はどうなのでしょう 大きいだけあって酸味も強い
のでしょうか それともまろやかなのでしょうか
果物系の酸味は 苦手ですが 一度 味わってみたいとは思います
酸味は 酸っぱいものは嫌だと言いつつもレモンは よほどきつい酸
味でない限りは 受け付けますが 夏みかん 葡萄の酸味 林檎のす
っぱいのは 食べられませんが・・・・・
元気な青いレモンに出会って ああ〜 今年も元気だったのねと 嬉
しい思いで カメラに収まってもらい 黄色い姿に変身するのを楽し
みにして・・・・これからこの道を通る度に どうなっているのかな
と楽しみが増えました なんだかお友達が増えたような気分に・・・
夕方からの激しい雨で 今宵の月は雲隠れ 十三夜のはず
月がいないと寂しいですね もうすぐ 仲秋の名月の日が来ます
今のうちいっぱい雨を降らせ 水切れになって名月の日を迎えたいね
8日が十五夜(仲秋の名月) 今年は38年ぶりとなる 早い時期に
中秋の名月がやって来る
今年より更に早く楽しめるのは なんとなんと 2052年9月7日
ですって ああ〜 もうその頃は 天空から楽しみます 天の国から
誰かさんと 素敵な人と一緒に眺めることにします
そして今月9日は まさに満月 スパームーンですよ
天候不順 晴れるなら晴れ 雨が降るな降るとはっきりして欲しいね
明日は 9月最初の日曜日 主日礼拝に出かけます
心静かにして祈ります 世界平和のために・・・・・祈ります

仕事会へ・・・・・

朝 目覚めて窓から顔をだせば おお〜晴れている
外出する身にはラッキーと喜んだのも束の間のこと 静かにしかも
遅々として 空に黒い物が広がりはじめ 太陽の輝きは失せていき
おや おや 晴れの予報だったのに 傘を持たねばと出かける準備を
始めると 突然の響きわたる大きな音が・・・・・
一瞬なに?と 傍にいた相棒が 雷 とひと言 なんと窓外を見るが
雨の様子もなく 音が鳴り響く 大声で・・・・・
恐ろしいほどの黒雲が迫り来ている ええっ〜 こんな時 外出?
自分自身に疑問を投げかけて 家を出る
雷の轟きは 強さを増すばかり いまにも降り出さんばかりの黒雲
しかももくもくと湧き立って 鞄に入れた小さなおりたたみ傘
小さな傘で身が守れるだろうかと不安が押し寄せるほど でもまだ
雨は一滴たりとも落ちてはこない 目的地まで雨の心配も雷の被害も
なく・・・・・助かったと 仕事会の会場へ
教会で月一度の集まり 婦人会からの派生で いろんな奉仕を・・・
バザーのために手芸品を作ったり 厨房を整理整頓したりと様々な仕
事を その会に出席 5年前にも今頃報告していますが 鍋つかみを
つくっています 献品された布で色合わせして 裁断 縫製とします
とりあえず前の月からの続きで 今日はミシン仕事を・・・・・
その一部を家で 手の空いてる時に 手を動かせたらと 持って帰り
ました
参加した仲間はそれぞれの自分で出来る仕事をします
ちなみにバザーは来年の秋の予定です
朝から夕方近くまで 共に交流を持ちながら手を動かせて1日奉仕を
或る意味では充実した時であり いろんな方とお話し出来るのもいい
機会ではないかと思っています
朝のおかしな天候 雷もいつのまにか遠ざかり 雨も降らず帰る頃は
陽射しも強く 朝のあの雲は なんだったのかと・・・・・・

今日のツイッターにこんな写真がありました
すごく楽しくなって眺めて 気に入り このアイディア すごい
さすが北欧かな デザインの国かな 発想がいいなあ〜
こんな頭脳というか 才というかそんなの私も欲しいなあ〜 と
駐日フィンランド大使館 発のTwitterです
〜フィンエアーのクラシックポスターかな レトロでいいよ〜
と書かれてありました
とにかく写真というかポスターが気に入りました
魚が空を飛んでいます なんの魚でしょうか
ます? 鮭? デザインも構図も気に入りました
見習いたい
フィンエアーは 6月に東京へ行きました時 地下鉄の色々の駅に
広告が壁に貼ってありましたが いいなあ〜さすがと感心したのを
思い出しました またフィンランドのヘルシンキ空港は すごいで
すよね デザイン的に 著名なデザイナーがデザインしたとか 
椅子ひとつとっても 目に入りハッとしました
デザインの善し悪しは 私にはよく解りません
自分の心打つものが 自分にとっていいデザインと思っています
見て目に優しく心を豊かにしてくれるもの などなどが・・・・
お気に入りです こんな魚になって空を自由に飛び回りたいですね
行きたい国へ 夢を求めて 空を駆けたい・・・・・・

 

白の大輪〜芙蓉〜

朝から雨 秋雨 昨日からなんだか変な気象
雨も長雨にならなければいいけれど 広島の災害地は 雨が降ると
二次災害の恐れで 救援作業が中断 まだ行方不明者がおられる
それも多分 うず高く積もっている土砂の下に と思い 家族の方の
気持ちを察してあまりある
昨日 花のレッスンに出かけた先で 出会った芙蓉の花
美しいでしょう 清楚です 無垢な優しさが感じられて レッスン中
でしたが カメラを向けずには折れませんでした
レッスンの部屋は 2階でその窓先に見える花たち
下からでは見えないのでは でも 部屋で寛ぎながら窓越しに眺めら
れるなって いいですね
花はいい 美しい そして自然のもたらす恵みが 心を綺麗にしてく
れる気がする その恵みに感謝すべきですね

レッスンの最中 窓を開けるのもままにならず ガラス越しにシャッ
ターを・・・・・
芙蓉の花は 美しい人にたとえられる 美しい しなやかな顔立ちの
ことを「芙蓉の顔」と表現するそうで・・・・・
でもすごく立派に育っていますね 地上から二階の窓まで育ち 生活
圏の二階で楽しめるなんて・・・・・いいですね
蕾が一杯ついていましたから これから暫く楽しめるのでは
こんな花の木なら 我が家にもと思いますが 植えるところがない
もう住宅難で 我が家では無理ですが・・・・・
レッスンの花材を触りつつ ちらちら目に入る白い大輪の花
心 洗われた気がしました 何十年も生きてきた心が 油染みで多分
汚れきっていると思います 甘いも酸いも味わって・・・・・・
そんな心が体が拭い去られるようで 少しは綺麗になったのかも・・
本当に洗われた心持ちでした
 

花レッスン〜9月

九月に入って早々のレッスン 花 アレンジ
まだ暑いし どんなお花が教材かなと楽しみに出かけました
久し振りに会う仲間と顔を合わせて挨拶をすますと さ〜あレッスン
なんと山ほどある花材 多すぎて始末に困りました
それでも秋の気配を感じられる花たち
りんどう 水引草 アナベルなどなど
持参した花器二つと おまけにもう一つ メインを活け 残ったのを
もう一つに入れても尚かつ残りおまけにさし込んだだけ とても写真
に残す状態ではなく 哀れ
だが 持ち帰ってつくづく眺めると あまりにも不調法な活け方 全
部抜き去って活け直したいほど でもそれも出来ず 運ぶ途中で 水
引草が 乱れましたので それをちょっと変化をつけて・・・・・・
上の写真が レッスン場で 下は変化させて 玄関先に・・・・・
どちらもどうですかと胸を張れる状態ではなく 何をしているのだろ
うと 自らに腹を立てて だが 腹を立てたところで これが我が力
これから学んで 進歩させるしかないよね
でも 進歩出来る能力は もう駄目か おばんになりすぎて・・・・
フレッシュ感は哀しからずや消え失せたか
例え進歩がなくとも 学ぼうとする気持ちは大切だと思っている
努力しても進歩がなければ それだけ才がないと言うこと 諦めるか
けれども美しいものに触れ 好きな花を触れる 花に言葉かけをしな
がら鋏を入れ 活けていく それがまずい活け方であろうと アート
的でなかろうと その気力と思いが大切と・・・・・頑張ろう
九月 秋 芸術の秋ですもの アートの秋ですから
こんな写真よく載せたねと笑わないでね これは自慢で載せるのでは
なく あくまでこんな事がという報告のつもりですから

私の本名は・・・・・?

少しだけ夏が戻ってきました 蒸し蒸しして不快感がつのります
あの爽やかな涼しい風を知り得た今は 思うようにはまいりません

このところ毎年のように列記していますが 今頃 咲くクレマチスが
今年も咲き始めました
8月の終わり頃から10月頃まで咲きます
昨年はこの花はクレマチス アーマンディーではなくセンニンソウだ
と 記しました だけどやはり アーマンディーでフラミュラではな
いのかと思っています
日本の原種フラミュラを改良して 園芸用に店頭に・・とものの本に
よると書かれていますし 園芸店でアマンディーです 花嫁のブーケ
などによく使いますといわれて 花が可愛らしく 清楚な感じが気に
いり求めました だから 信じることにします
センニンソウでも名前はどちらでもいいのです でも見間違えるほど
よく似ています 全く一緒と言っていいほど 唯 センニンソウは
有毒な植物なのですって・・・根が薬になるらしいですけれど 花を
摘んだ時など手に汁がつくと 赤く腫れるとか だから注意を・・・
でも今まで何年も育てています そして枝を切ったりして手入れして
いますが 被害にはあっていません
折角の花 けちをつけるのはいやですね
花は花なりに一生懸命に咲いているのに・・・・・
まだ咲き始めですが 最盛期になると 真っ白に木が染まり雪に覆わ
れたようになり 目を引きます
まあ〜どちらの種類にしても 用心して見まもることにします
元気が良く何処にでも絡みついていきます そのくせすぐ枝が折れま
すが 風が酷いとその風で折れることもあるほど けれども元気いい
ですよ
そこからまた復活していきます なかなか枯れません
強い植物は見てても気持ちがいいですね 唯つるせいなのでお行儀の
悪いこと 天下一品でしょう
9月 夏のお休みが終わって いろいろレッスンが始まります
明日は 久し振りに花のレッスンです 楽しみです
学びの秋でしょうか

アーモンド転がる

しっとりと降る雨 秋に似つかわしい降りよう
もの寂しさすら感ずる と言っても明日は 少し暑くなる様子
一気に秋 突入とはいかぬもの
エアコンも扇風機も ぴたりと停止 部屋の片隅で 手持ちぶさた
面白いですね 大活躍だった道具が ちょっとまわりの様子が変化
しただけで 存在感がなくなるなんて・・・・・
庭に降り立つと 蚊がブンブン飛び回って困ったのに この涼しさで
いなくなりました
今 東京では 蚊に刺されてテング熱の患者が増えていますが 怖い
ですね 人から人への感染はないそうですが 蚊から蚊へ・・・・・
蚊が飛び舞っていると気になります
そ〜っと降り立った庭 蚊がすぐに寄ってこないから安心して・・・
なんと アーモンドの実がころりと 一個だけ転がっていました
この実は自然に落下はしないから収穫時にはツリーシェイカーと呼ば
れる機械で木を揺すって実を落とすそうです
この様子をアーモンドシャワーと言うんですって その様子を見たこ
とがないので想像だけですが 見事なシャワーでしょうね
果肉が割れると収穫の時期で 8月末から9月末にかけて収穫するそ
うです
自然落下しないのに 転がっているのはなぜ? 誰も触る人がいない
のに 鳥の仕業でしょうか
まだ収穫時期ではないようで 実が割れていません でもちょっと
赤味がさしています
このアーモンドには花物語りというのか お話しがあって 以前に
書きました どんなお話しか気になる方は 13/03/27 をどうぞ
古来から珍重されてきた果実 旧約聖書に登場しています
実そのものよりも花の美しさに惹かれて求めましたが 小さな鉢のせ
いなのか あまり大きくはなりません
地植えするとすごく大きくなるそうで 我が家のような狭いところで
は無理なので鉢植えに・・・・・でも もう少し大きな鉢に植え替え
ることにします
この春 3月半ばにやはりここに書きました こんなに花が咲いてい
ました

結実させようと 受粉をさせましたが 花の数ほど実にならず 小さ
な実の時点でかなり落ちました 可哀想でした
花言葉は 希望

小雨降る 冷たき風の なかひとり
         頬そめ君を 待ちわびて落つ

下手な歌を詠みながら 明日への希望をつないで・・・・・