万聖節〜ハロウイン〜

今日で10月も終わり THE END
ああ〜今年も 残すところ とうとうあとふた月に・・・・・
寂しいこと 季節の巡りが早いと2〜3日前に書きましたが
今朝の天声人語にも 季節の巡りが早いと書かれているのを見て
ああ〜思いは一緒なんだと・・・私だけがそう思うのかと 気に
していましたが なんとなくホッとしました

今日は「ハロウイン」
11月1日の「万聖節」の前夜祭
古代ケルトではこの日を一年の終わりとして 魔女たちがやって
来る日
明日は 死者の魂が この世に帰ってくる日 死者の霊を鎮めて
遠ざけるために仮面を被り 魔除けの火を焚き 子ども達が
カボチャをくり抜いた中に蝋燭を立て カボチャのランタンをつ
くり 変装して家々を回る
この一年の終わりの日のケルト人の行う収穫感謝祭が 他民族に
行事として浸透していった と言ういわれがあるが 古代ケルト
人だとか 死者を帰ってくるなんて言うことはどこかに行き
今は収穫感謝祭として浸透しているようで 特に若者たちは す
ごいですね USJでも仮装していくと パレードに参加出来る
とかで TVで見ましたが ゾンビに変装して メイクも施し
お祭り騒ぎで・・・死者の霊も弔ってあげてと・・・いいたいね
ハロウイン 万聖節 は日本で言う お盆ですね
3年前には ドアープレートなどに ハロウインをあしらいまし
たが 二年ほど丁度この時期 海外の旅で 何もしなかったので
すっかり忘れ去り 慌ててちょっとこの程度の雰囲気をだしてみ
ました
つい何年か前頃から やかましく言い始めたのでは・・・・・
若き日に或いは子育て中に ハロウインのグッズを飾るなんてし
なかったし 知らなかったのでは 外国の映画などでみて そん
なお祭りがあるとは知ってはいましたが 花屋さんや雑貨屋さん
にグッズが並んだり またケーキ屋さんでキャンペーンすること
はなかったはず とにかく商魂たくましい 全部 のせられてい
るのでは・・・・・・商売の一端をになっているわけですね
まあ〜それで世の中が平和に 楽しくあればいいのでしょう
お昼間のティータイムに ハロウインのクッキー 味わいました

昨年の10月18日に フランスで出会った子ども達の変装した
姿を載せています
 

秋を・・・・

一昨日 お遊びではなく 仕事上のことで 出かけた GALLERY
CAFE   Muguet
仕事の話もさることながら 美味しいお茶とケーキをもいただき 
話もうまく進み よかったと・・・・・
それにしてもなんというおもてなしか 心配りが見事で ふっと心が
なごみゆく 落ち着いていつまでもそこに留まっていたい そんな
思いすら抱かせる
古民家を上手く再利用 調度品といい 部屋のあしらいといいしっと
りとして・・・・・
古い門扉の引き戸をを開けて中に入れば玄関へ・・・その扉の横に
秋が・・・・・ 手水鉢に澄んだ水が そして 秋を象徴する秋桜の
花が・・・・
なんというあしらい なんという心遣い そのまま庭に回れば 石蕗
の花が咲き乱れ ミカンが稔り 秋ふかしを思わせ 室内は床の間に
これまた 秋 あき アキ・・・・・いいですね
ギャラリーの主の心が透けて見え・・・・・落ち着く場所
いつの日かここで作品展をと話が・・・実現させたい 日程が合えば
と 思っています

今日は いい日ですよ 皆さん どなたもこんな日があったのでは・
いかかでしょうか こんな日に 遥か彼方の日々を思い浮かべるのも
悪くはないと思いますが・・・・・・
「初恋の日」です
どなたにもあるのでは 恋心を持ったことはない と言う人はいない
のではないでしょうか
ただ その恋が 成就したかどうかは 人それぞれですが
〜まだあげ初めし前髪の林檎のもとに見えしとき・・・・・
有名な島崎藤村の詩「初恋」
この詩が 明治29年「こひぐさ」の一編として発表された日にちな
んで・・・・・・〜
初恋の味 どんな味でしたか
甘い味 酸っぱい味 それとも苦い味 楽しい味
それぞれの想いの中に味も様々にあるのでは・・・・・遠き話
最早 カビが生えて 否カビどころかどこかに朽ちて消えゆきたかも

小さな蜜柑狩り

昼間はともかく 朝と夕方 と
くに陽が落ちると 寒いですね
冷え込んで来ます 
暖房が恋しい時になりました

昨日 ボランティアの支援
や仕事の話で出かけた先で
小さなちいさな蜜柑狩りを
しました
まさかまさかの思いがけ
ぬ出来事に 一緒に行った
私の大切な幼い友も 感激 喜んで 庭に降り飛び出して・・・
もうすぐ3歳になる彼女 初めての経験かな???
蜜柑の木に手が届かなく ママが手を伸ばし それを受けとる幼子
夕方近かったので 陽はすでに西に傾き 少し冷たい風が吹きはじ
めていましたが 子どもは元気 用意されていた スリッパに靴下
を脱ぎ捨てて 蜜柑の木の下へ
GALLERY・CAFE Muguet でのこと
今は亡きお母さまが大切にされていた蜜柑の木 60年になるのよ
とこの家の主 友人は話してくれ 毎年 沢山の実がなるのよ
今年も沢山も実ったから 気にいられた方にとってもらっているのよ
どうぞと鋏を渡されて 幼き友はニコッと笑うと庭へ ママと一緒に
母親が住んでいた古民家を大切にして 直すべき処を直してカフェに
様変わり ただのカフェではなく いろんな作品の展示もするギャラ
リーにも 素敵です
評判がよく なかなかランチの予約は取れませんが ティータイムな
らいけそうです 但し3時過ぎからのようですが
今 幼き子達は 自然に触れる機会が少なくなってきている中 いい
機会に恵まれてよかったことでしょう 
何気なく食べる蜜柑 実際には 木になっている姿を見ることは少な
く 田舎に行かねば見られませんから 最近は 保育園や幼稚園から
実際に 体験の遠足があるようですが 苺狩りとか梨狩りとか・・・
収穫した蜜柑をしっかりと抱えて家路に・・・・・
車に乗る時 お月様 細いねえ〜と 話しかけられ ハッと空を見上
げると 薄暮の中に 細い月が浮かんでいました
子どもながらのなかなかの観察眼に驚きながら・・・・・
ああ〜 大人は 芥に汚れた大人たちは 月見る余裕もないようで・
ちょっと反省させられました

もうクリスマス・・・・・??

木枯らし1号がもたらしているのか 今朝の寒さ
おお〜冬が来た〜と叫びたいほど 暖房器具もまだ物置の中なのに
スイッチが入れたい と・・・・・
ちょっと 季節の巡りが早すぎませんか まだ10月です
最もあとわずかですが それにしても早いと 感じますが・・・・
季節の巡りが早いと身をもって感じる中 ここでも 同じように
季節が巡りすぎてます
夕方 出かけた時 三番街のフラワーショップの前を通るとおやっ
ええっ〜 もうクリスマスと驚き
店頭で クリスマスツリーの飾り付けを・・・・・
ちょっと早すぎませんか 幾らお商売といえども まだハロウインは
終わってません 
そんなにあわててどうするの?
そんなに急いで何処へ行くの?
と問いかけたい ただでさえ 年の瀬に向かって 慌ただしくもなる
季節 そんなに追い込まないでよと いいたい 叫びたい
この花屋さんのウインドーがとても大きくて いつの時もその季節に
叶った素敵なレイアウトがなされ 道行く人たちを楽しませていると
思い また いつも楽しみながら通りますが 今日は空っぽ 真っ暗
そして床にクリスマスの備品が・・・・・・
これから飾り付けがなされるのでしょう
なんとなく世の中何処を見ても急ぎ足 少しはゆったりとした気分を
味わいたいのに ツリーを見た途端 もうこんな季節?と気持ちが
せかされます
自然も早い巡りと感じた今朝 夕方には 生活の生業も急ぎ足で早い
と感じて 少しはゆっくりと 秋の夜長を楽しみたいですね
やっと月の明かりが・・・・・でも細い月
夜長を楽しむには早い月没です 残念ですが・・・・・

私の宝物

お昼過ぎ ほんのすぐ近くまで外出
と言って外出と言うほど大げさな外出ではない が 外に出た途端
思わず なんと冷たい風なのかと 身震いを・・・・・
お昼少し前あたりから 急に曇ってきたと思うと雨が降りはじめ
まるで冬の季節によく見られる時雨のようだと窓外を眺めていました
しかし 外に出ると そのことが実感 この風は木枯らしでは・・・
見事な勘でした と言うより見事な体勘
夕方のテレビニュースを観ていましたら 天気予報で今日 木枯らし
1号が吹きました と まあ〜 見事に勘の的中
肌で季節を感じる まさにその通りでした
これから このような日が多くなって冬に駆け込んでいくのでしょう
明日の朝は冷え込むとか いよいよ来たかあ〜 そんな思い

先日 百貨店で開かれている英国展へ行ってきました
日程的に無理な中 それでもちょっと覗いてみたいという思いに駆ら
れて 会場へ突入 わずかな時間だけと ぐるりと人混みを掻き分け
て見るだけ見ました ああ〜これと思うものには 人が並んで 買う
のも 順番待ち それは許されず それでもたった一カ所立ち止まり
ました
銀製品を並べているお店で
若い背年が せっせと銀製を磨いたり 削ったりしている手さばきに
見とれている時 目についたのがこのソーイングセット「猫の部屋」
猫の針仕事場のようです
針刺し シンブル 鋏と揃っています
鋏もシンブルも実際に使うこができ 飾りというか置物ではなく ま
さに実用として役にたつようです
なんと銀製品を細工していた青年が デザイン 制作したという作品
説明を聞いているうちに納得して 手元に置くことにしました
彼が サインもしてくれました
英国で 創業が1779年 A.E.Williams
彼は そこの直系で何代目かになるそうです
実用ではなく コレクションとして 飾っておくつもり シンブルを
集めているように・・・本当に1時間も会場にいなかったと思います
そのわずかな時間でも 出会いはあるものですね
よき出会いだったと思います デザイン違いや もう少し大きいもの
など 色々ありました
楽しいでしょう 眺めて喜んでいます 幼稚かもしれませんが でも
それで心がなごむのなら 幼稚であろうといいと思って・・・・・
ほこりがかかるのがいやで ガラスのカバーを 丁度いいサイズのも
のを 100円ショップで見つけてきました
100円ショップも見捨てたものでないと思いました

今日 もう一週間ほどで 3歳になる我が友が やって来ました
鼻風邪を引いたらしく すごいハスキーな声でしたから あらあら
可哀想と・・・・・もうそんな時期になりました
お互い気をつけなくては 寒いとブッルと来た時が危険信号・・・
冷えてきました 温かい紅茶でもいただきましょうか

秋の花・・・・・・

今日も穏やかに晴れ渡った日曜日
絶好の行楽日和でした 
少し暑いぐらいでしたから お出かけされた方は ああ〜疲れたと
こぼしているのでは・・・・・いつもの通り 礼拝に出かけただけの
当方にとっての 勝手な想像ですが・・・・・羨ましいような思いで

秋も日に日に終わりに近づいてくると 心も急ぎ 早くどこかに行き
たい どこに行こうか もみじの色味はと 気にかかることでしょう

我が家の秋の花は 今が一番の見頃 藤袴とホトトギスです
ホトトギスは お行儀が悪く あっち向いてホイ こっち向いてホイ
の態度 おまけにやたらと勢力を伸ばして あちこちに・・・・・
やっと 寝転がるようなホトトギスをひと枝カメラに・・・・・
春 冷たい風 冷える空気から 解き放たれて 春は目ざめ 一斉に
花開く そのさまは希望をもたらし 喜びに沸く 歓喜の時
どの花も美しい 優しい そしてその花たちも終わりを告げ 過酷な
夏が登場する 日ごと追って暑さが増し 全て萎えて息とだえるかと
思いきや やがて 冷たい風が吹き巡りて秋が・・・・・・
秋の花々が 春の花と同様に 喜びをもたらして 冬にそえゆく
春の花の喜びを増すために準備に取りかかりながら 花が開き 木々
に実が稔り 木の葉が鮮やかに移りゆく
秋の花もいいですね ちょっとおセンチな秋が心にしみて・・・・・

今日の暦が ふと気に掛かり なんの日かと 紐解けば・・・・
いくつかあるものの そのひとつ「サーカスの日」が・・・・・
サーカス 長いことみていません また なかなか見る機会もなく
時々 どこかで上演している広告を見ますが・・・・・
明治4年 東京 九段で フランスの「スリエサーカス」が 日本
初のサーカス それで 今日がサーカスの日
フランスのサーカスとは 洒落ていたのでは
綺麗で 精錬されていて 日本人の観客は 度肝を抜かれたのでは
みてみたかったなあ〜

ホトトギスや やなぎらん ツワブキなどの秋の花に負けません
私も再花 と 夏の疲れから復活して ばらが咲き始めました
春の花から比べると幾分 花は小さめですが 元気です

稔りの秋 収穫の秋〜続編〜

珍しく晴天が続きます
爽やかな気持ちのよい日 身も心も伸びやかに・・・・・思い切り
背伸びをすると どこかでキュンと音がする
おやっ〜 骨が 大丈夫かな 一瞬 どきりとする
年をとることの痛ましさ
背伸びして気持ちよく関節も筋も伸びるのに 心のどこかで不安感が
よぎりゆく 情けないね もっと体の根幹を 鍛えないと駄目なのね
よくは解っているのに 何も実行出来ない 情けないこと
アッという間に時が過ぎゆき また日曜日が来る と思うように
老いることは早いのかも

稔りの秋 収穫の秋 続編 昨日の続きです
盆栽仕立ての姫林檎
収穫すべきか 盆栽として 林檎の実が朽ちるまで
そのままにして 楽しむべきか 迷えし時 いかに・・・・・

春 見事な花の咲きよう この花の数だけ 結実したならば
林檎ジャムが出来るのではと 儚い夢を・・・・・
世の中 思うようにはなりません
花が咲いた途端 懸命に 実になりますように 結実しますようにと
祈りを込めて筆で受粉 
それでも よく出来た方かな 数えられないほどの実ですから
と言ってジャムは無理ですけれど・・・・・・
でも紅い実が 木の葉の間から見えるのは嬉しいもの
この写真 この言葉 収穫するべきか 楽しむべきかの言葉を
Facebookに載せましたら 友人からのコメント
このままに1票投じます・・・・・と そうね
盆栽ですもの 玄関先に置いて 実が朽ちるまで楽しむことにします
長い期間楽しめるはずですから・・・・・

また一段と秋が深まりますね
そろそろ紅葉の美しいシーズンになるのでは 山では始まっている
ことでしょうけれど・・・・・・落ち葉を色とりどりの 落ち葉を
踏みしめて散策するのもいいよね
ロマンな心に浸って・・・一人じゃ駄目かなロマンにはほど遠いかな
若い時なら あの方と 想いを馳せますのに・・・・

稔りの秋 収穫の秋

夜が更けて来て 虫の声が高らかに響きわたっています
月のない闇夜 一段と冷え込んで来たのか 寒さが身にしみます
暖かいお茶もいいけれど 暖かいお風呂にはいって 温まりたい
そんな空気の中に・・・・・ストーブがいるのかな

秋が深まり 稔りの秋です 収穫の季節です
我が家の姫林檎 如何でしょうか
この夏からこちらへ 台風の影響で 雨 風が強く いくつか落下
ああ〜と 嘆きましたが 今日 紅く色づいた実を もぎました
収穫する ほんのわずかな数ですが 嬉しいですね
稔りの秋をまさに実感
花が咲き始めた時から 愛でて 青い実にふくらみかけた時の喜び
そして 暑い夏の陽ざしを受けとめ 朝夕の気温が下がり始めると
乙女が恥じらいをみせるかのように頬染めて 優しい紅に染まりゆく
この喜び この歓喜 何も苦労しないで この喜びを味わっているが
けれど農耕家の人たちは もっともっと苦を共にしての収穫でしょう
喜びも大きいのでは と その心根が解るような気もして・・・・・
姫林檎ですが まだ口にはしていません 何だか 口にするのが惜し
いような気もして この姫林檎 木が大きいだけあって もう1本あ
る姫林檎と比べると 大きな果実に・・・・・

紅き実を 鳥のきぬうちに もぎとりて
      いとしきひとと ともにほおばりぬ
紅き実を まだみぬ友に しらせたし
      けれどかなわぬ 遥かな地に 

春の姿です この白い花が 紅い果実に変身

長寿の実〜ムベ〜

朝夕の寒さ けれど昼間は少し動けば暑いと感じる
だが 確実に季節は巡りて 吹く風に 秋の深まりの香りとほんの
少し冬の匂いが含まれている
夜に入ると急に寒く感じられ 暖房が恋しい・・・・
今日は暦の上で「霜降」
露が湿気に結ばれて霜となりゆき震える 朝夕ぐっと冷え込んで霜が
降りる頃 いよいよ秋はフィナーレと進みゆく
昨日 出かけた近江八幡で こんな果実に出会いました
立ち寄った丁字麩のお店 そこの展示棚に飾られて・・・・・
思わず惹きつけられ 何度もひとつ手に取り 眺めてはいいなあ〜
でも飾りだものね お店のレイアウトに使っているものね
自らに言い聞かせ その場を離れるもののまた近よって眺める始末
アケビの仲間ですか? 秋の実の横に説明書きが・・・・「むべ」
知らない 初めて聞く名前 アケビの仲間なのかとも・・・・・
違いますとの返事
「食べられるのですか」
「半分に切って中味をいただきます」
「ゼリー状の果肉で美味しいですよ」
ついに ひとつ差し上げます どうぞ と袋まで用意して・・・・
スケッチもしたいから 枝がついているのをいただけますか と
まさに図々しく 厚かましいですね 二ついただきました
今朝 皇室に献上したのですよ 袋に果実を入れながら説明をして
下さって そのような高貴なものをいただいてよかったのか・・・と
この近辺で採れるのですよ
後生大事に抱えて 潰さないようにと 我が家に帰り着くとすぐ
カメラを向けて お店の展示も写真に撮らせてもらいました
むべ 初めて知った果実 調べました 驚きました

果実ムベ 皇室に献上へ 近江八幡の神社
七世紀に天智天皇に差し出したといわれのある果実ムベを 近江八
幡市の大嶋・奥津嶋神社が この22日に 皇室に献上
アケビ科の植物で 老夫婦が天智天皇に長寿の秘訣を尋ねられた時に
差し出し 食した天皇が「むべあるかな(もっともなことだなあ)」
と発したと言う言い伝えがある
同神社によると 30年ほど前に一時途絶えたが 十二年前から再開
古くから毎年献上している(朝日新聞 滋賀版 記事より)

アケビ科の一種で 春に白い花をつけ 秋に鶏卵より大きい楕円形の
実を結ぶ 長寿を祝う贈り物に最適の果実
この木の葉は 幼木の時は3枚 その後5枚 実がなる頃は7枚にな
るので「七五三の縁起木」とも言われている
皮・実を原料に飴やかき餅 酒やジャムなどの加工品に仕上げ 地域
の特産品として販売しているそうです
(近江八幡市津田干拓地で栽培) 長寿を祝う商品として人気
あとでいろんな事を知り ありがとう ともらってきてよかったのか
と思ったりしています でも 嬉しいですね
長寿品 お祝いに最適 そんなものがいただけたなんて
小躍りして喜んでいます
感謝を忘れずに 頑張って 生きなければね 
青い実から紫色に変化して行く 美しい
この紫いろんがなんとも言えない 高貴な色合いです
ちょうど皇室に献上したその日に接して 同じようにいただけた
その幸せに 感謝です

随分 遥か彼方の昔から重宝されてきた果実
昔も今も変わらずに 健康には関心が深いのは 同じですね
でも 現世より 命は短かったでしょうし それはそれなりに気を
つけたのでは それに今ほどややこしい病気もなかったかも
今は 豊満すぎますね あまりにも贅を尽くしすぎて 余分な病気を
作っている嫌いもありますね 腹も身のうちなんだから・・・・・
祝い事の木だから 人気があって結構植えている人がいるのですって
でもつる性ですし 大きくならないと実が稔らないから 我が家のよ
うな 小さな庭では無理です 諦めです
でも 花は素敵ですよ
産地では アケビやムベの販売 ムベ狩りも開催しているそうです

滋賀県近江八幡市へ・・・・・

朝から 哀しい雨模様 出かける矢先からパラパラと・・・・・
小さな旅に でも まだ本格的な降りでないことに気持ちも明るく
近江八幡市へ 教会の信仰会 その親睦会での集まりの仲間に入れて
いただいて・・・・・総勢12人の集い
「ヴォーリズ・メモリアル in 近江八幡〜W.M.ヴォーリズ没後50
年記念企画展〜」行ってきました
三台の車に分乗して まずは 駐車場の日牟禮八幡宮へ
森の中にあるという感じの と言うよりは山の麓でしょうか 少し
先へ歩けば ロープウエイの乗り場ですから
静かなたたずまい 八幡様だけあって 七五三のお祝いの登りが
冷たい風にはためいていました
山門の中までは入りませんでしたが かなり立派な神社です
ここに来るのが目的ではなく 近江八幡の街中を歩きながらヴォー
リズの建築を見て そして足跡を 業績をたどり 時には講演会を
聞きもし 古い建築物も見て入館のしるしのパスポートを持って歩き
回るのが旅の目的 歩きました 歩いて ゆっくりと・・・・・
入館する度にスタンプを捺印してもらい 傘をさしたりささなかった
りの中 とても楽しく また時には驚き そして静かなたたずまいに
感動して わあ〜ここに住みたい この家に住んで庭を眺め 陽の光
がさし込む明るい部屋で 手仕事がしたい なんて叫んでみたり・・
目的通り見られるのかと懸念しましたが ゆっくり歩いても充分見る
事ができ 夕飯時には帰着 嬉しい日一日でした
案内図 証拠のスタンプ  日牟禮八幡宮と 八幡堀の写真です
一度に展開するのは無理なので 小出しをさせて貰って 続きはまた
別の日に 
今から九年前の9月にやはり 近江八幡へ行き いろんな建築物を見
ましたが 今回はヴォーリズがこよなく愛した八幡市
沢山のヴォーリズが設計された建造物がそのまま残っていますが 没
後50年と言うことで いろんなイベントが組みこまれていますので
様子が少し変わっていました
どの建物も どの見学先も 説明して下さる方がいて よくわかり
余計に興味が湧きました 以前は誰も案内人はいませんでしたから
ただ見るだけに終わっていたので 今から思うと残念でした
この機会に 是非お出かけになるのをお薦めします
日帰りの旅 ちょっと遠出の旅と洒落てますよ
恵まれたよき旅に感謝を