遺跡が・・・・・・


きのうの雨は去りゆきて すっきりとした 気持ちのよい日和
でも この爽やかさは 今日でお終い
明日は また雨 残念だなあ〜 
明日は 朝から近江八幡市へ 小さな旅に・・・・・
その報告は またあしたにして 今日は今日の風が吹くと言うことで
さあ〜どんな風が吹いたのでしょうか
今宵は月も出ていないに等しい 否 今頃はでていない状態でしょう
日付が変わった頃に月の出があり 早朝には消えて行くのだから
じゃあ〜 今は闇夜かな 例へ見えたとしても 二十八夜 細い細い
月ですもの 見にくいかな それとも細い月も味があっていいのかな

買い物に出た折に 子ども達が通った小学校の前を通りました
「遺跡が出た」小学校の校庭から と 新聞に記事として載ってい
ましたので 以前から 覗いて見たいと思っていました
中を見ることは叶いませんが どんな様子なのかと 校門の前へ・・
夕方でしたので 工事は終わっていました 
身近なところで遺跡が見つかるなんて 信じられませんが・・・・・
校舎の改築工事で見つかったようで「深田遺跡」と称され 鎌倉 平
安 弥生 縄文など各期の土器などが出土されているようです
家のまわりも掘り起こしたら なにか出てくるのでしょうか
お宝なら 嬉しいでしょうが 変なものが出てきたら どうする
ここからもう少し北へ上がれば 恐竜の骨も見つかっていますから
何があるか解りませんね
長い長い歴史が 埋め込まれているのでしょう
でも 校庭を占領されて 子ども達はどうしているのでしょう
運動会は・・・・・?

最近 コオロギの鳴き声が だんだん聞き取りにくくなってきました
耳が悪い〜? そうかも でも 鳴いているのは鳴いているのですが
数が少ないような気がします
本来は 蟋蟀(キリギリス)戸に在り と言われて
キリギリスが 戸口で鳴く頃ですって
キリギリスではなくコオロギとも・・・・・・
コオロギの鳴き声は 最近では草むらに行けば 昼間でも 鳴いてい
ますが キリギリスの声は 最近 聞いたことがないですね
コオロギさんは 我が家の庭でもうるさく鳴きますのに・・・・・
秋の夜長 虫の声に耳傾けて 温かいお茶でも・・・・・
雰囲気を味わいたいですね
家事やこの世のしがらみ それらから解き放されて 静かな時を・・
味わい その余韻で 眠りにつきたいですね

京都国立博物館の鑑賞会へ

朝から妖しげな天気 午後から雨の予報 しっかり傘を持って京都へ
お出かけ 残念ながら 午後からの雨ではなく 京都へ着いた時は
すでに雨が 細かい雨がしっとりと降っていました
京都国立博物館へ
鑑賞会のご案内のハガキをしっかり持って・・・・・
特別展覧会 修理完成記念「国宝 鳥獣戯画と高山寺」の鑑賞会
まずは 学芸部副部長赤尾氏のよる作品の解説
大写しされた画像を見ながらの説明 すごくよく解って 説明を聞き
ながら 早く実物が見たいと言う思いに駆られるほど 魅力的な作品
が多く 実際は こんな小さなものです と しかし画像で観れば拡
大され 肉眼では見にくい細部までよく解り 約1時間のお話し
本当に有意義でした
そしていよいよ本物の鑑賞 この時代に このような絵が と驚きと
また色の美しさに見せられたりと いい時が持てました
平安時代末期から鎌倉時代にかけて制作 その当時の様子が かいま
見る事が出来た気がしました
高山寺の明恵上人の信仰とその生き様もすごいですね
本来なら月曜日は 休館日 その休日を利用して 特別な催し
普段は すごく混雑していて 2時間待ちとか 一般の方が誰も入場
していないところで 作品を観る
贅沢きわまりないことです ゆっくり見る事が出来 優雅な 至福の
ひとときでした
なかなか楽しい展覧会です お時間があればご覧になることをお薦め
します 作品は 前期と後期に別れて入れ替えがあるとのこと
今は前期11月3日まで 後期は5日から
いつの時も古き作品を観ると 昔の人は偉かったと思います
今はなんでも充分に満ち足りています 紙でも 表す道具でも だが
昔は 今の時代のように物が溢れてはいません
その中での作品たち 素晴らしいですね
すごい芸術感覚 唯々 感心
帰りは町家でティータイム ゆったりとした時間を過ごすことができ
まさに至福の時であり 恵まれた1日でした

秋が深まりつつ〜

朝は冷え込むけれど 昼日中は ほどよいお天気
太陽が輝き空は青く 気持ちのいい風が吹き 過ごしやすい時
こんなお天気の日のことを 菊晴れと言うそうで
菊の咲くころに青空が晴れ渡ることを 菊晴れと・・・・・
我が家の菊はまだ咲いてはいません 11月に入ってからが咲く
ころ合いですが・・・・・
秋の花 菊は我が家には 好んでは植えてはいません 何年か前に
鉢植えの菊をいただきました それが 毎年 花を咲かせています
小菊ですが・・・・・
菊と言えば 菊は仙人の住むあたりに咲く花とされていたそうで
古くは菊に降りた朝露で体をぬぐう菊の被綿を行って 長寿を願った
そうです
つまりは 気持ちよく晴れた秋空は 心身共に健やかに過ごせそう
と言うことなのでしょうね
もう10月も残すところあと10日余り 月日の過ぎるのは速いこと
秋も深まってくるはずです
世の中いろんなことが起きていてそのニュースを追っていると エッ
と驚くほど時の流れが速いように感じます
我が家の花水木 かなり色めき立ってきました
実も赤味を増し 美しくなってきました
朝陽が当たると陽の光で木の葉が輝き 揺らめいて 秋をプレゼント
よ〜 とリビングの床を染めてゆきます
一層 華やかで・・・・居ながらにして秋を満喫させてくれます
恵みが豊かで ああ〜今日も1日 いい日が過ごせそうと わくわく
した よい気持ちになります

明日は京都へ参る予定 紅葉には早いのでしょうね
恵みの時を過ごしつつ・・・・・

先日来 話題にしている野良猫
裏の家の庭を住処に
一日中 います 枯れ草の上で
きっと暖かいのでしょう
このように居座られたら小鳥も
やって来ません
大好きな蜜柑を置いているのに

只今 変身中〜

今頃にしては気温が相変わらず低すぎます
朝目覚めて 温もった布団から出ると一瞬 ブルッと身震いするほど
寒〜いと・・・・・土曜日 週末なれど何処へも行くことなく 1日
デスクワークに それでも 体を少しはほぐさないと 庭に降りると
吹き寄せる風に 金木犀の薫りが運ばれて・・・・・
影も形も姿も目の前にないけれど それでも確かな存在感を漂わせ
いい香り・・・・・秋です〜よと
この秋たけなわ の時 このアジサイを見てください
今頃 アジサイ? といぶかるでしょうが 花屋さんでしたら生け花
用にとあるでしょうが
このアジサイ 今まだにここに何回か登場しています
またかと言われるほど 書いてます
普通のアジサイです マジカルではありません よそ様より咲き始め
がっや遅いですが 普通に咲き色はピンクとも紫とも・・・・・
それが 半が終わる頃 蕾が顔をだし 咲き始めたのです
もう真夏の頃 いくつか 何本か咲き出して 切るに偲びがたくその
ままにしていました
この花達以外はもう剪定もしました
出もいい色でしょう 紫の花が咲いていたのです
とにかく不思議なアジサイです
塀を境に向こうとこちらで色が変わっていたり 高地でもないのに 
しかもアジサイにとって最も過酷な西日が 強く照りつける場所で
8月に見事に咲くのですから・・・・・そして 美しい紫もまた優し
いピンクもあって なんなのでしょう
こちらは嬉しいのですが 本当に不思議です
常識的には考えられないアジサイです
今まさに 無先から色が似抜けて 変身しつつある最中です
とことん最後までこのままで と思っています
いままで ライムグリーンで終わってはいました 勿論全部ではあり
ません ごく一部だけが・・・
でも 今年は 色味すら出てきました

変身する前の 8月16日の時の姿です
何がそうさせるのでしょう 気候でしょうか
それとも もともとの性質でしょうか
でも長く楽しめていいでしょう

老いの我 叶うことなら 若き日に
     還り愛しき 想いを告げし

あ〜した天気になあ〜れ

明日 天気になあ〜れ!
確実にお天気です 
この夕焼け 見れば間違いなし 保証します
まだ まともに見えたお日様 ギラギラ輝ききったように燃えて
まともに見ることもままならず レンズを向けるのさえもはばかられ
立ち尽くす樹に半分ほど隠れた姿を 目を閉じてシャッターを・・・
けれど 秋の日のつるべ落とし と言われるように アッという間に
ほんのわずかな時間に 日は落ちてゆく
駆け足で落ちてゆく 向こう側の国へ 落ちてゆく
ああ〜 行ってしまった
焼けるような茜色の空を残して・・・・・・
静かな静かな夕焼け空
だが やがて闇に包まれて行く
今宵の月は none  見えやしない 何もない 一応 月没は13:29
けれど 美しい 心揺さぶり 若き日に 子育てに夢中だった時 この
場所で見た夕焼けも美しかった
心に染みこんで 泣ける思いにさせられた
相棒は 海外へ赴任 一人で 二人の息子を抱えて必死に生活していた
その時 見た夕日 今でも思い描くことが出来るほど焼き付いている
時は静かに流れ行く 何もなかったかのように
1日の戦いが終わり 闇夜が押し寄せて が しばしの時を過ごせば
明るい希望の朝が来る
向こうの国へ滑り降りたお日様が 戻ってくる
さあ〜 静かに待とう 希望に輝く朝日の出を・・・きっとやって来る

 

今年も咲きました〜マユハケオモト〜

相変わらず涼しい といよりは寒いですね
寒いと言うには早すぎる言葉なのかも でもとにかく身に応えます
特に日が沈みあたりが薄暗くなり始めると 余計に身に響きます
庭仕事するには いい気候になってきました
またまた どこからともなく 金木犀の香りが漂ってきます
いつの年もそうですが 秋を知らせるように薫りをあたり一面にまき
散らし そしていつのまにか花が終わったと思う が暫くするとまた
甘い薫りが・・・・ご近所の金木犀も この間 見事でしたのに今日
見れば 沢山の花が・・・・・返り咲き それとも二度咲きするの
いずれなんでしょう
我が家では 珍しい花「マユハケオモト」が今年も咲き始めました
子どもが生まれて 家族が増えたので 欲しい方に差し上げたにもか
かわらず 残った子どもにまで花が・・・・・
元気です なにも世話をしないと言ったら可哀想なのですが 放置
したまま 鉢を置いたまま ただ水やりだけは欠かしませんが・・・
成長著しいのでしょう 鉢の下から根が張りだし もう鉢はびくとも
動きません
オモトではないけれど 葉がオモトに似ているから 花はマユの白粉
を払う刷毛に・・・・・で マユハケオモト
三年前 友人宅へ出かけた時 友人宅の近くで この花の鉢が 沢山
並んでいました 珍しい 友人に訪ねました なんの花? と
友人は名前は知らない 株分けをしては増やされているの 我が家に
もあるのよ と 庭の片隅に確かにありました
そんなことで 友人のご縁でわ我が家にも一株・・・・・・
それから毎年 忘れもせず咲いています 今頃のブログを過去にさか
のぼって見ていただくとなにがしか 書き連ねています
面白い花です 強い花です
放置したため 鉢が地面と仲良しになってしまい 花があっち向いて
咲き よく見えるようにと方向を変えようとしても 動かず・・・・
放置した罰ですね まあ〜 元気ですから それでいいんです
救われます

恵みのロールケーキ

秋を通り越して冬がやって来たと錯覚しそうな気温の低さ
夕べは寒かった 何だかヘンですね 急に寒いなんて・・・・・
徐々に寒くなっていかないと 体が順応するのに大変です
まだ 夏物も片付けてないのに・・・・・寒がりにとっては 対応す
るのが大変です
こんな時 昼下がりのゆったりした時間にティータイムを・・・・
温かいお茶で 温もりたいですね
昨日 金婚祝福式が執りおこなわれたホテルのラウンジで 疲れたね
とティータイム・・・・・
紅茶を 好きな茶葉アールグレイを・・・まずは カップが運ばれて
素敵な花柄模様 あまり見かけない花柄でしたから お行儀が悪いの
を承知して ごめんね 許されてと 銘柄を見ました
WEDGWOODと 珍しい 今までいろんなWEDGWOODの柄をみま
したが初めて見る柄 優しい花柄でホッとさせる雰囲気がありました
その時 ケーキセットがあり ケーキが美味しそうでしたが お腹と
相談して メニューにクッキーがありましたのでピスタチオクッキー
を注文
でも 大きなお皿にロールケーキが運ばれてきました ええっ〜違う
クッキーなのに・・・・・ 勿論 同時にクッキーも来ました
注文してませんけれどと やんわりと・・・ するとなんとレディー
スサービスですから どうぞ と そうなの わあ〜 ラッキー
相棒と一緒でしたから 半分こにしていただきました
でも不思議でした そのラウンジにかなりの人が入り 殆ど席が満杯
状態でした そして眺め渡すと かなりの女性が コーヒーか紅茶を
飲まれているのに ロールケーキの姿はありません
隣の席の方にも どういうことだったのでしょう レジで請求される
かなと 伝票を見ると ケーキ サービス と書かれてました
ラッキーでしょう それがまた美味しいロールケーキでした
こんな恵みもあるものですね とにかく不思議に思いつつも 折角だ
して下さったのですから 感謝していただきました
クッキーも美味しく ピスタチオがほどよく混入されて 歯ごたえも
よく 抜群でした
お祝いの式典の後 ホテルの方はそこへ出席した 金婚式を迎えた二
人であるとは解るはずもないのですから ただ 神さまが祝福してく
ださった喜びでいただきました
たった一切れのロールケーキ そんなことで恵みだの感謝だの 喜び
だのと言うほどのものではないでしょう と人は言うでしょうし 思
われるでしょう
ロールケーキの一切れぐらいは自らのマネーで買えます
でも この小さな恵みは 心豊かにしてくれます
感謝するのが当たり前 ああ〜 今日はいいことずくめの日
明日からのエネルギーにして と思いますものね
皆さんは 如何に思われますか

金婚式で・・・・・

大型だ 大型だから細心
の注意をと・・・
夜になっても 夜半過ぎ
ても 一向に窓を揺らす
音もせず 雨も時折
強く降るに留まって
夜が明ければ なんとな
く肩すかしに出会ったよ
うな・・・・・
何事もなく 無事に通り
過ぎてホッと・・・・
となりのすぐ近くの市に
上陸したにもかかわらず
よかった よかった
目覚めればまだ雨雲らし
きものが残れるものの
後片付けに追われて
台風一過の爽やかな陽ざ
しはない代わりに気温が
ぐ〜んとさがって肌寒い
おやセーターがいるのでは まだ用意してない あわてなくてはそん
な感じの中 ちょっとお出かけに・・・少しおしゃれをして・・・・

市が主催する金婚祝福式へ 相棒と二人で出かけました
賞状をいただきました 二人の連名で 「祝金婚」と市長から・・・
今 振り返ると アッという間の50年
よくまあ〜共に暮らせたもの 我ながら感心します
相手が耐えてくれたのでしょう 50年とはねえ〜
長いようで短い50年の日々  いろんなことが甦って来ます
楽しきことが多く想いだされ 哀しきこと 辛きことは 忘却の彼方
です この先は10年後は エメラルド婚 そして更に10年は
ダイヤモンド婚 そして最後はプラチナ紺
とてもとても望めることではありませんが 人生 アッという間
に過ぎゆきます 結婚する時 50年先のことはなにも考えていな
かったと思います
つい目先のことで いっぱいいっぱいだったようです
何もかも切り盛りすることの重大さなどなど・・・・・
でも 不思議です だからこうして生きてこられるのだと思うので
すが 辛い事 苦しいこと 何かも捨て去りたいほどのこといやな
ことが 山ほどあったのに 思い出すのは楽しかったことや喜びの
日々など いいことばかりです だから 生きてこられたと・・・
さあ〜 これからは歳も老いてきていますから 大変です
でも遅々たる歩みながらも 前向きに生活したいと願っています

それにしても寒いですね 式典の帰り道 バスに乗るために
川べりのバス停で待つこと ほんのしばらくの時間なのに なんと
強い風が吹き 木の葉が舞い上がって まるで木枯らし1号みたい
と 話ながら 身を縮めてバスを待ちました

台風で避難しました

朝からテレビは台風情報満載 特にNHKは・・・
のろのろの歩みだった台風は 朝8時半頃 鹿児島県の枕崎に上陸
途端に足が速くなりました
この界隈でも 交通機関のストップやイベントの中止 また商業地域
の早めの閉店 慌ただしい様子がうかがえます
このあたりでも時折強い風が吹き巡るので 早めに植木鉢などの避難
その中で 最も気を遣って 大切に避難させたのは姫林檎
軒下や家の陰や隅っこではなく 後生大事に 屋内避難
強い風に揺すられて実が落ちたら 折角ここまで育ち 赤味を増して
来たのですから 夕べの内から家の中へ・・・・・
それでも 大きい方の姫林檎は すでに3箇も落下していました
残念・・・・・まあ〜しかがたがない 落下する時期だったのかも
明日の夕方には 風も雨も収まるでしょうから その時まで息苦しい
とは思うけれど我慢してもらって・・・・・
それはそうと 林檎の収穫時期というのはいつなのでしょう
赤味を増した 赤く色づいた その時なのか いつもぎとればいいの
でしょう
多分 美味しくはないと 勝手に決めていますから 甘味も少ないで
しょう だからジャムにするほど実ってはいませんし このまま自然
落下まで放置するつもり
赤色が実っている 緑の中赤い色がある そのことを美的感覚で楽し
みましょうか
普通は 小鳥が食べに来るそうです 小鳥に食べられていない? と
人に言われますが 我が家は 現在 野良猫が右往左往していますか
ら 小鳥が寄りつきません
このような状態でしたら ヒヨドリが真っ先に来ます
先日 今年 初めて飛来して喜んだのに 餌も置きました
でも 近くで鳴き声を上げるだけ 寄りつきません そのうち もう
鳴き声も聞こえません 諦めていずこにか 行ってしまったようです
メジロだって喜ぶと思うのに・・・・・残念でしょう
台風 大型 非常に風が強いらしく 台風の通り道でなく 関係のな
いようなところでも 雨風が強い様子
静かに通り過ぎてね 我々が 予防した範囲内で通り過ぎますように

今日は「さつまいもの日」です
江戸時代のさつまいもの売り文句が
「栗(九里)」より(四里)うまい十三里」のかけ声で売られてた 
「十三里」にちなんでこの日になったとか・・・・・・
これからさつまいもが美味しい季節ですね
あつあつの焼き芋・・・・・よだれが出ます・・・・・
わあ〜 食べたいよ〜

野良猫のこと

日曜日です 一昨日の霊園行きが応えて・・・・山から下りる坂道が
きつかったこともあってか 昨日から甚だしい筋肉痛
昨夜は 湿布薬を太ももに貼り 薬を塗り倒して眠ったものの 少し
は楽になったけれど それでも歩くのが辛い
なんて情けない 初めて歩く道ではないのにこのざま・・・・
動くのがままならず 礼拝へ行くために早起きしたにもかかわらず
礼拝に遅刻する有様 情けないね〜 哀しい
ああ〜 嘆き節 年老いたのか 事実 若くはありませんが
昨日 ご近所の野良猫のことを書きました
今日は我が家に登場する野良猫を・・・・・・
さすが野良です 飼い猫とは違って 精悍な目つき 恐ろしいさを
感じるほど・・・・・
こちらを見ています かなり離れていますが カメラを向けているの
を承知している様子 でも すぐに手がでるほど近くはない 危険度
も低い だが用心するに越したことはない
野良の目が語っています
誰からも保護されることがないとこういう目つきになるのでしょうか
人間に対して 用心し 身構えて・・・・・
それでいて我が家に隣接するお隣さん庭 草むらでむつみ合う2匹
その姿は可愛いと思いますが この裏の庭に行く前に 黒い猫は
我が家の水鉢に 首を突っ込み 水を飲んでいるのか 餌を探してい
るのか 体が中に入るほど そして顔を上げれば 水の中の落ち葉を
くわえて・・・・・この水鉢ポンプで水を循環させています
ボーフラの予防のために かなりのメダカが住んでいます 水も鉢に
溢れるぐらいに常時はいっています なのに 時々 水が半分以下に
減っていることがあります
鉢が割れたり ひびが入っているのなら 普段から水漏れがあるはず
ですが 水が消えるのが不思議です このような猫の姿を見ると
猫の仕業なのかと 思ったりしています
この日も 殆ど水がありません そこに3cmほど在るのみでした
おお〜メダカが大変と でもすぐ水道水をたすことも出来ず
困っています そのしぐさ 大胆な行動です
猫は好きです 可愛いです でもこの様子を見ていると それでも
猫を愛すべきかと 頭ひねります
愛するべきか 憎むべきか
蜜柑を置いても ハチミツを置いても 小鳥が来ません
こんな近くで この猫たちがいては 用心しますよね
あんなに小鳥が飛来していたのに とても残念です

 どうしたらいいのでしょう
なにかいい方法はありませんか
裏の家の方は 庭に出ることがありません 思い出した頃 夕方もう
薄暗くなり始めて 庭に出て主だった草を抜かれるだけ・・・・・
ですから 猫にとっては この広場は天国です
悩んでいます