十月桜が・・・・・

月一度持たれる教会の婦人会 午前に礼拝 そして昼食後 交わりの
時 勉強会をしていますが 10月は午後 芦屋霊園へ行き 教会の
墓地で墓前礼拝式を・・・・・守ります
その霊園で しかも教会の墓地のすぐ側に一本の木が立っているのが
目に入りました
広々としたところにすくっと立つ木 目立ちます よくよく眺めると
葉がほとんどない木に 白い物が 綿がひっかっているように所々に
見える ええっ〜 花? なんでも興味のある人間 思わず駆け寄る
と なんと可愛い花が・・・桜です わあ〜さくら 今頃 さくらが
彼岸桜かな? それとも狂い咲き・・・・・
とにかく花をカメラに 木肌はどう見ても桜の木の肌をしている
なんと珍しい
でも待てよ 彼岸桜は 確か春に咲くはず 普通の桜よりも早く二月
頃に咲くと聞いているが・・・・・果たして・・・・・・
調べました カメラに収めてきた写真を頼りにして・・・・・
やはり彼岸桜は 早春に咲きますから もしそうだとしても狂い咲き
なのかと・・・・でも追求していくと なんと十月桜だと・・・・
十月桜 または 冬桜
桜の園芸品種で毎年二回咲く 四月上旬頃と十月頃
十月中旬から下旬に開花 開花期が長く 今頃 開花し冬の間も小さ
な花が断続的に春まで咲く
春の方が花は大きく 耐寒性 耐暑性も強い品種
記念樹やシンボルツリーとして最適 
と調べた結果です
でも嬉しいこと 今頃こんな可愛い花に巡り会えるなんて
可愛いでしょう
この木は 新しい墓碑の横に 敷地内に植えられ その墓碑の回りは
きれいな季節の草花が植えられて まるで花壇の如く 碑の前に行く
までに道があり 三段ほどの階段もあって まるで碑を家に見立てれ
ば ここに眠る人にとっては 我が家にいるが如くの感じがするので
は・・・花の好きな人なのでしょうか 花の好きな家なのでしょうか
碑のすぐ横に 木が植えられているのも珍しいのでは・・・・・
シンボルツリーなのでしょう その意図で植えられているのでは
それにお好きな花だったのかも・・・・・
お墓だからと言って暗いイメージはなく 明るくとても気持ちのよい
雰囲気で 昔からある従来のお墓とは違っていました 洋式なのかな
この一帯は キリスト教のお墓が多く 碑が日本の墓石のように立ち
上がっているのは殆どありません いろんな言葉が書かれていたり
して様々です
こんな花に守られて・・・・寂しこともなく いいなあ〜と思ったり
しました
来春 イースターの時 墓前祭があるので来ます その時この十月桜
どの様に成長しているのでしょう 楽しみです
ああ〜いいなあ〜 花が咲く 長期にわたって咲いてる・・・・・
思いもかけぬ花に巡り会い 嬉しく 暑い陽射しも忘れゆくほど・・
心に響きわたりました

赤い月のショー

赤い月のショー
繰り広げられた天空のショーは 昨夜のこと
1日遅れですが 素人でしかもコンパクトデジタルカメラで ただ
シャッターを切っただけ
皆既月食 太陽と月の間に地球がある時 この時が満月
地球の影に月が通って 一直線になる時 月食がおこる
その時 月は真っ黒になって見えなくなるのではなく 赤銅色と呼ば
れる赤黒い色に見える
それは太陽光が屈折されて 影の内側に入り込み この微かな赤い光
が 皆既中の月面を照らし 月が赤黒く見える
だから赤い月と呼ばれる
月がかじられるその時からカメラに収めたいと願いしも 残念ながら
月の出は 5時半近く 月食の始まる時には 月はまだ低いらしく
家々やビルの影で見えない やっと見え始めたのが6時半頃 
写真上から 18:33→18;35→19:09→19:25→19:34→19:52
完全に皆既になった時点で 薄雲がかかり もうカメラに収めるこ
とは出来ませんでした
かなり時間の過ぎた22:10頃見ると 月は元通り平然として何事も
おこらなかったように 普通の顔をしていました
不思議ですね
月の満ちかけの本を見ていましたら こんな事が書かれていました
毎月の満月を五円玉を親指と人差し指ではさみ 五円玉を垂直に立て
て腕を真っ直ぐに伸ばし そしてアナから月を覗いて見ると・・・・
月はその穴の中にすっぽりおさまってしまう
夜遅く南にまで動いた月は 昇る時より小さく見える だけど五円玉
の穴から覗くと 昇る時同じ大きさ だそうです
不思議 摩訶不思議
昇る時の満月は 何故大きく見えるのか これは古来から謎で 今も
はっきり説明が出来ないそうです
とにかく不思議です 月にしても太陽にしても 宇宙そのものが神秘
すぎます
それにしても 赤い月 すごいですね
今でこそ何故 赤い月に・・・そのことが解っていますが 昔むかし
何も解らない時代は 突然 夜空に赤い月があらわれ びっくりして
恐怖におののいたことでしょうね
いまでも夜空に浮かぶ赤黒い月をみると わずかに光を放ちながら上
空に浮かんでいる月 じ〜と眺めていると 畏怖の念がわきたち 身
がひきしまります
だが 月が出ない ず〜っとでない 姿をあらわさないとなれば
大変なことになると思いますが・・・宇宙学も地球学もなんの知識も
ありませんが 月がなければ潮の満ち引きは・・・・
回って考えなくてはならいほど 大変なことに繋がるのでは・・・
またまた台風の襲来 最も大型とか 何もなきように静かに通り過ぎ
ますように 祈ります

仰ぎみる空のこと

相変わらず涼しい風が吹き巡り 爽やかな日和と言うべきか
気候の暦では「寒露」 露が冷たく感じられてくる頃 空気が澄み
夜空にはさえざえと月が輝く季節
これからは 日ごとに冷たさが増してゆくのでしょう
季節が深まるというのか それにしても 日が暮れてゆくことの速さ
陽が傾き始めたと思うまもなく 空が茜色に染まり 日が沈みゆく
午後 遅い目に家の中ばかりではと 少し街の中を徘徊してこようと
スニーカーを履いて あちこち歩き回り 締めくくりに川べりで夕陽
をと思っていたのにもかかわらず 日の沈みゆくのが早く もう 山
の端にすべり始めていました
カメラをだして なんていう時間ももどかしげに日は急ぎ足で次なる
旅に・・・・・
この川べりの夕闇迫る景色 風景が大好きです 勿論 昼間もよきに
決まっていますが なんと言っても夕方が 心に染みわたります
如何ですか 写真で見ると外国的雰囲気でしょう
川は一応 一級河川ですが 普段は穏やかで ゆったりと水は流れ
周りの風景を そして空の有り様を写しとって 心を揺さぶってく
れます
よく見ると波ひとつたたぬ川面に波紋がいくつか見られますが 魚が
顔をだし ぴょんと跳ねて また水の中へ と繰り返しています
カメラに収めたいのですが 無理なこと 一瞬の出来事 しかもこ
こと決まってはいませんから・・・・・
ちょうど この時刻 月が昇り始めた頃 太陽と月とバトンタッチ
その月 今宵は特別 スペシャル 赤い月に・・・・・
皆既月食の日 お天気がいいから 多分見られるでしょう
一時間ほどのショーです

ばっちり写真を撮りました 最後 皆既月食になってからは 残念
ながら薄雲がかかり黒い月に・・・・・・
でも 自然ってすごいですね 宇宙ってすごい 
すごい夢とロマンがありますね 宇宙のことは何も解りません
知識もないけれどすごい神秘な世界です 星が輝き 月が輝き 太陽
が  何も知らないけれど引き寄せられる世界
あの空の果てに何があるのでしょう 真っ暗闇の世界に・・・・・
太陽の恵みを授かり 月や星を愛でて 幸せなこと 恵みが山ほどあ
りて ただ感謝あるのみ 
今宵満月の月を眺め 小さくなって輝く星を眺めて 何に想いを馳せ
るのでしょうか 
遠い昔のこと 若き日のこと それともこれから先の老いの道のこと
さてはて・・・・・願いをかけて・・・・・
いかがでしょうか

五色唐辛子

セーターが羽織りたい そんな気分 肌寒い 風が冷たい
風邪 引きそう
陽ざしがあるけれど 随分 弱くなったこと 鈍くなったこと
冬が好きなくせに寒がり その成果 キーを叩く右手が 左手と重ね
ると おお〜冷えてる 右手が冷たい と・・・・・
月が 煌々と輝いて澄んでいるもの 冷たいよね

暑い夏の盛り 八月の半ばに虫たちに手を焼いていると報告しました
花たちが 虫に穴を開けられ貪り食べられて哀れ その時 花壇の彩
りに植えた唐辛子も見事にやられていました
それでも唐辛子はけなげにあたりに色鮮やかさを誇るように 虫食い
だらけの葉を労りながら 生きていました
が その2〜3日後 ふとみると 唐辛子の実が無い どこに?・・
驚きで駆け寄ると 誰かがつまんだらしく いや食べたらしく 実の
袋だけが 根元に無残な有様で・・・・・
誰の仕業なのか 小鳥? カラス? 鳩? いや 庭にカラスが降り
立ったところを見たことはない また近くにもカラスは来ていない
とにかく食べられたのか丸坊主 どうしようにもなくそのままにして
でも 枯れ果てていきました
2〜3日前 花屋さんで見つけた五色唐辛子 もう地植えしないで鉢
のまま置いてます
もう誰もむしらないでねと 祈りを込めて置きました
唐辛子なんて言うと 唐だから中国からきたものかと思うけれどあに
はからず 原産地は 南アメリカ アマゾン川流域
コロンブスがアメリカ大陸から持ち帰った時 胡椒と間違えてペッ
パーと呼んだことから いまでも海外ではペッパーと呼ばれている
日本には16世紀にポルトガルから渡来
赤一色の唐辛子と この 五色唐辛子があるが 五色の実がなるので
はなく 色が変化して行く 五通りに
夏に 白い可愛らしい花をつけ 実になるが 紫→白→黄→橙→赤と
五色に変化して行く
食べられることを覚悟で 花壇に置いてますが 命果てるまで無事で
いて欲しいと願っています
今 夏枯れの花壇 秋の手入れが出来ない中 彩りを添えています
いつまでも元気で・・・・・

天空の出来事

朝から 時々降りそそぐ 否 降りそそぐではなく ぱらつく程度
の細かい雨が あたりをうっすらと湿らせていたけれど お昼過ぎ
あたりから晴れ 嵐の後かと・・・・・・
が夕べ心配するほどの風も吹かず 雨も大雨にはならず なんとなん
とラッキーだったことか・・・確かに風は吹き巡ったようで 家のま
わりの吹きだまりには 木の葉が寄り集まっていました
晴れるにしたがって風が冷たく 台風の去ったあとだと実感
おお寒〜いと 言いたいほど 一枚しっかりと上着を羽織って 近所
までの買い物に・・・・・
久し振りに川べりに・・・・・・川面を吹く風は冷たく いつもなら
もっと人が散策しているのに たった一人の人にしか会わない静かな
堤防でしたが 空を見上げると雲が・・・・・・
台風あとの天空 雲は様々な形で パフォーマンスを・・・・・
自然のなせる神秘さに ふと心奪われ 失うのではないか 持ち去ら
れるのではないかと思うほど畏怖の念にとらわれるほどの空・・・・
いやいやとらわれはしない 私の心はここ 天に持ち去られたのでは
私の存在が・・・・・ブルッと身震いすると 駈けて土手をくだり
何事もなきがごとくに 我が家へ・・・・・

今宵は十三夜 旧暦の9月13日 中秋の名月を見たら今宵の月も見
なければ・・・二つの月を二夜の月 十三夜を見逃すことは 片月見
として忌み嫌われる 片方しか見ないのは 不吉のあらわれ
十三夜 十三団子を飾ります
丁度 栗や豆の収穫時 和菓子屋さんの前に垂れ幕が 豆名月と・・
お団子が販売されているようでした
団子も何もないけれど しばし 月を愛でて 宇宙の果てに 想いを
寄せて過ごします
昼間のように天空に心奪われることもなく 真暗闇に浮かぶ月の光に
夢を託して ひととき かぐや姫になったつもりで夜空を舞うことに
頭で 心で イマジネーションで・・・・・
この寒さ このまま続くのか また暑くなるのか いずれか
でも日を追って秋が深まりゆくのでしょう

秀明菊〜ピンクの花です〜

昨日 秀明菊が咲き始めたと 喜びの声をあげました
馬鹿みたいに 花が咲いたと喜ぶ 興味のない人にとっては なにを
アホなことを と思われるのでしょう
花が咲いた 枯れたと一喜一憂して でも それが生活に大事なこと
と思います いろんなことが生じる中で 或いは疲れやそれらによる
ストレスが 肩に・・・・・でも 花を見ることそこに見いだす喜び
それらが自然体でほぐし 癒してくれるのだと思います
そう馬鹿でもいいんです アホでも 心の薬になるのなら・・・・・
喜びの声をあげた秀明菊 白です 背がすくっと伸びて ゆらゆら
しかも 台風の影響の風に 強く揺さぶられています
倒れやしないか 折れやしないかと心配ですが・・・・・そんな中
花屋さんの店頭で見つけた ピンクの秀明菊 白の花だけでいいんだ
と今までは横目で睨んで通り過ぎていましたが なにかとても愛らし
く感じ ねえ〜ねえ〜と甘えるような声が聞こえた気がして 連れて
帰りました
我が家のとはダントツの差 葉もよく茂り 蕾も数多くつき 立派で
す 今年から仲間にと・・・・・
花が終わってから 地に戻そうかと 白と並べましょうか
白もこんな風に茂ってくれたらいいのになあ〜 肥料が足りないのか
もね 最も出荷される花たちは どの花でも立派ですよね
ピンクもいいでしょう 白の昨日と見比べてください
まあ〜とにかく 台風の影響が 最小限でありますように
明日 否 今夜半から明日の朝にかけて 大雨と風が大変らしいので
ちょっと心配ですが・・・・・
台風18号 大型台風の様子 最大瞬間風速60m とか・・・・・
台風の中心近くでしたら 恐ろしいですよ
人生長く生きていますと いろんなことを経験しています
台風も 大型台風を もろに受けた経験ありです 
最大瞬間風速65m 半端な風ではありません しかもまともに頭上
を台風の目が通り抜けたのですから・・・・・
夜中でした 目に入ると 風がぴたりと止まります そして月が煌々
と輝いて ほんのわずかな時間です するとまた雨風が 吹き荒れ
いや 吹き荒れると言うものではありませんね
あの恐ろしさ 忘れられません 
ちなみに 9月26日土曜日 午後から吹き荒れて夜中に通過
停電もさることながら 酷い被害でした 幾多の人が亡くなり 静ま
りかえった朝 外へ出てみると 景色が一変していました 塀は倒れ
屋根はとび・・・・・と 暫くは 電気もガスもストップ
その名は 伊勢湾台風 です
まあ〜無事に過ぎるのを祈りしかありません
先ほどから すぐ隣の市では 大雨暴風警報が出ています 回りの市
では けれど我が市は なんの警報も出ていません どうなっている
のでしょう 雨も降っていません
不思議です とにかく用心してはいます 無事に過ぎゆきますように
被害なきことを祈りて
秀明菊 秋たけなわの花 風に負けないで・・・・・

秋 食欲の秋 味わう

秋 食欲の秋 
時が過ぎゆくにつれ 秋が忍び寄ってくる
いやいや 押し寄せてくる
いやが上にもあちこちで匂い漂う秋の味
まさに秋は深まりつつある
教会での仕事会 月一度の奉仕の会 針仕事に精を出しながら 同じ
仲間との交わりを持つ 朝から 午後 おやつの時間まで
昼食もめいめいが持ち寄った食事をいただく中で 秋の味覚 栗のさ
し入れがあり 皆さんでいただきましょうと早速茹でて味わいました
甘い ほくほくの美味しい栗でした
ああ〜栗の季節 栗きんとんが食べたいなあ〜 栗ご飯もいいなあ〜
勝手に想像をふくらませていただく栗 ほんのりと口の中に秋の香り
が広がって・・・・・・
あれもこれも考えていると 一年の内で 一番食べ物が美味しい時期
なのかなと いやいや 季節によって その時々の美味しいものが 
ただ 何故か 秋に美味しいものが多いような気がする まさに食欲
の秋 太りますね 用心 用心
一日中のデスクワークに ちょっと疲れ気味 体をいたわりつつ帰る
道のり 風に寄せられた 吹きだまりの木の葉
行き交う道に 肩寄せ合う木の葉 踏みしめないように歩きながら
もうこんなに色が・・・・・彩りをみせている落ち葉が 舞っている
足下にも秋の深まりが・・・・・ もうすぐセーターがいりますよ
話しかけられているようで・・・・・・
秋を満喫した 充実した 1日が静かに過ぎゆきます
木の葉に染まる紅い色 くれないのいろと言うべきなのか
美しい 様々な色合い 色のグラデーションを見せ 心ひかれゆく
虜にされる
今 救助に困難さを見せている御嶽山の紅葉が 瞼に浮かんで来る
自然のなせるグラデーション 美しいですね

家族が増えました

9月の半ば頃から 家族が変わりました そして増えました
9月のとある日 金魚が一匹 横たわって永眠しているのにびっくり
ええっ〜どうしたの? と問うても返事なし 葬りました
アップアップしているのなら なにか手のうちようがあるのかも
だが 息をすることなく静かに横になっている どうしようもなく
残った1匹 一人になって寂しくなったでしょうと話しかけていまし
たが 後を追うように 二日後に天国へ
小さなちいさな金魚でした 水槽が二匹では広すぎるぐらいね もう
一匹増やそうかと思っている間に どんどん大きくなって 驚くほど
むしろ狭すぎるぐらいに成長 餌もよく食べてましたのに・・・・・
なにかの病気だったのでしょうか アッという間の出来事
それから どうしようかと思案しましたが やはり 家族が欲しいね
と 初めは二匹でしたが やはり寂しいので 1匹 増やしました
前はごく普通の金魚でしたが 今度は「らんちゅう」を相棒の希望で
魚の性質でしょうか 金魚の時は 落ち着きがないほど動き廻り
元気溌剌という感じでしたが 今回は静かです 四六時中 動き廻る
のではなく じ〜っと横になったままで・・・・えっ また死んだの
と心配します 側へ寄ると動き始めたりしますから こんな金魚もい
るのだ と思うことにしてます
ある意味怠け者かな でも 弱っているという感じではなく 時々
おっかけっこしたりしてますから 元気なのでしょう
部屋の隅ですが 生きものがいる ふと目をあげて見入ると すいす
い泳ぐ姿が・・・・・気持ちがいいものですし 或る意味 癒やしに
もなります いつまでも元気でいて欲しいと願いつつ・・・・
一緒に暮らします

花 アレンジレッスン〜10月〜

時 すでに10月 神無月
否 神なし月ではなく神在月 いやいや 神去月ですよ
喧嘩になりそうな やっかいな呼び名 神がいないのかいるのか
愛想を尽かして去りゆくのか
様々な呼び名があるけれど 一般的には神無月と呼んでいるように
思いますが・・・・・でも 島根の国では 神在月と・・・・・
きまっていただくカレンダー 相棒がかって勤務していた会社です
が 律儀に毎年カレンダーが送られてきます
大判の月めくりで写真がきれいなので リビングの壁に掛けています
が ある年 9月の暦をめくり10月が顔をだした時 ハッと・・・
神在月となっていました ええっ〜その呼び方は知ってはいましたが
カレンダーに堂々と記されていたので 驚きというか なにか違った
感覚を持ちました カレンダーの写真は 島根県がテーマで どの月
も島根を表す風景でした
出雲大社のある島根県 出雲国に10月には すべての神が集まる
他の国は 神なしだけれど 出雲は 島根は神在りにですから神在月
と呼ぶそうで・・・・・・
時すでに10月 もう10月 時は駆け足で過ぎゆき 速い速すぎる
今月の花のレッスン 秋です 秋 あきの花材 盛りだくさん
ナナカマド ノイバラの紅い実 と 秋をそえる
四苦八苦して 活けました
進歩はなくとも楽しいレッスン
もう何も言いません 如何でしょうか
何なりと批評してください 
もうナナカマドは 実を紅くしているのですね 好きな花木です
許されるなら 我が家にと でも無理なこと
山や北の国の街路樹に・・・・・今から20年近く前 丁度今頃の時
9月の終わりの日でした コスモス畑に行きたい夢を持ち続け・・・
コスモス畑で寝転がって青空を仰ぎ見たいと・・・・コスモスの一面
に咲く中に・・・その夢が現実に・・・・・夢を叶える手助けをして
下さった方に連れられて・・・いい旅でした 高山の街を通り抜けて
乗鞍の近くまで・・・・・コスモス畑に行くまでの街道には ナナカ
マドの木々が 紅い実をつけ始めていました
そしてその根元に秋桜の花が揺らぎ 目的地へ向かって ただひたす
ら山道を 街道を車で走り過ぎたのが 甦って来ます
初夏に白い花をつけ 秋には紅葉し 真っ赤な紅い実が房になって
実る 七度 竈にいれても燃え残るほど燃えにくい木からついた名前
相変わらずの花の生け方ですが まあ〜みてやってください
これでも一生懸命に気張ったつもりです