紅葉のみおさめ・・・・・???

11月も今日でお終い あと1ヶ月で新し年がやって来る
いよいよ忙しい 押し迫ってくる 追い立てられる
アドベント一日目 暖かい陽ざしにつられていそいそと教会へ
朝の陽を浴びて 美しく輝く蔦の紅葉
いつの間にこんなに色が・・・・・
毎日通る道なのに 今朝まで気付かなかったとは こぶしの樹に
駆け上る蔦の葉
きっとこぶしの葉が生い茂っていたので 気付かなかったのでは
きのうの報告の様に 見事に散りゆきたこぶしの黄色い葉
それで日の目を見たのかな
綺麗ですね いよいよ冬のシーズンに 晩秋の名残 鮮やかに
描き出されて 絵になりますね 作品にしたい・・・・・・
上手く描けば 絵になる 布絵になる
微妙な染まり具合いの紅とも赤ともオレンジとも・・・・様々な
色を上手く駆使して・・・・・
青い空とのコントラストがよくて・・・・・
本当は もっとゆっくりカメラを構えたかったが 礼拝に遅刻する
心の中の焦りと共にシャッターを・・・帰宅は多分この青空の下では
無理と 慌てふためいて・・・・明日 記憶にあればカメラぶら下げ
て 見てみよう 雨が降り始めたからいかに・・・・・
これで最後かも美しい彩りを見るのは どこかへ行けば別
けれど家のまわりでは 散り始めてますから

アドベントに入ったのに 我が家のイルミネーションは 未だ進行中
この有様 明日続きを・・・・
でも雨ですって・・・・・どうなりますことか
準備が悪いね アドベントが来るのはわかっているのに・・・・・

木の葉が・・・・

今日も暖かく 穏やかな日でした ほんのりとした温もりが11月の
終わりだとは思わせない 冷たい季節をくぐり抜けて訪れた春の日の
匂いが漂っていました
今頃のこんな日を小春日和と暦の上で呼ばれている
まさにその通り 肌で実感して・・・・・・
夕方の空の雲の流れも穏やかでこの平和が嬉しい この静かな息遣い
身も心も解きほだされていく
昨夜半 降った雨のせいで 木の葉の舞い方が激しかった様で どこ
を歩いても 落ち葉があちこちに広がっていました
風が強かったのでしょうか 一気によ〜いどんと舞いおりた様で 近
くの並木は 広がりを見せずに お行儀よく片隅に固まっていました
その姿を見て なんだかおかしくて ここだけ散らばることなく 肩
寄せ合って・・・他の処では 踏みつけるのが可哀想なほど 道一杯
に しかも好き勝手に・・・・・ひろがっていましたのに
今年は 木の葉の色づきがいいのでしょうか 気温的によかったのか
あちらを見てもこちらを見ても 黄色や赤に染まった木々が 見られ
美しい季節を感じます
最近にない美しさ ここのところ 夏の暑さのせいなのか 日照りの
関係なのか 降雨の関係なのかよく解りませんが 枯れて汚くなった
葉が色づいて まがりなりにも 美しい紅葉とは言えなかった が
今年は違います 紅葉狩りには出かけていませんが 近所の木々の葉
を見て感じます
木々の彩りを眺めに山や谷へ散策に出かける紅葉狩り
秋の終わりの風物詩 どこの国でもこのように楽しむのでしょうか
新聞に桜情報と同じように 紅葉の彩りも新聞紙上に載っています
古くから日本人の心を魅了してき紅葉狩り
およそ10月から12月の初めにかけて 北から南へ紅葉の季節が
訪れる
桜前線北上とは逆で 紅葉は 北から南へと紅葉前線南下ですね
なんて情緒豊かななのでしょう その心根 いいですね
大切にしたい情緒性 感性にも繋がって豊かになるのでは・・・・・
来週は 一段と寒くなるそうです
暖かいと思って油断は禁物 体を愛おしくして 過ごさねば・・・・

春への庭仕事

今日も暖かな穏やかな日 小春日和
木の葉の色づきがますます鮮やかに 美しさを増しているようです
作品展の後始末も未だ出来ず と言って体が疲れているのか 思う
様には動けず 情けない気持ちばかりが渦巻いて・・・・・
休めばいいのに それが出来ない性分 疲れをとるのにはどうしたら
一番の解消法なのと 相棒に聞いてみれば 「寝ること」
おお〜よくぞ言ってくれた では寝るぞ 家事を一切放置して・・・
だが 哀しいかな これまた性分なのでしょう 寝られません
元気なのかも 本当に体が動かなければ 横になって動けないはず
荷物の山を見ているとよけいに疲れると 思い切って 午後から庭仕
事に・・・・・かえって気分転換になっていいのではと
花の植え替えというわけには参らず 玄関回りを少し片付けただけ
腰も痛み出し もう限界と・・・・・
草花の苗を先日来 ぼちぼち買い込んできていますから その下準備
を・・・・先日植木の剪定をしてもらいましたから 準備は整いつつ
あります
バラも秋のバラが 少しずつ咲いています
アーチのバラも 春の様には参りませんがそれでも美しい姿をみせて
目に和やかで ホッとします
本来 ひとつのことを片付けて 次にへと移りゆくはずが あまりに
も荷物の山が 多すぎて気持ちが滅入って 回復のために庭仕事
そんな馬鹿な事があるの あるんです
作品展 額だけでも40数点 それが玄関に入れただけ 小さな額も
ありますが 殆ど大きな額 大きさで言えば大全紙
それを2階に上げるのです 大変な肉体労働です 一気にはとても無
理 ああ〜早く片付けたいよ〜 
もうアドベントが目の前 クリスマスの飾りもしなければ・・・・・
早く何もかも片付けていい気持ちで アドベントをそしてクリスマス
を迎えたいもの・・・・・・
まだこれから厳しい冬が来ますが 庭仕事は或る意味 春への準備
冬も楽しみますが 春の庭を楽しむためには 今が大切な時
今の季節の準備を滞りなくすれば 春は勿論 冷たい季節の冬も
楽しむことが出来ますから・・・・
そう〜ごちゃごちゃ言わないで さっさと仕事すればいいのよね
疲れてはいるけれど それでも動けることに感謝しています
恵みの感謝!!

ムーミン缶をゲット

何だか変なお天気 降るのか 降らないのか はっきりしなさい!
と 子どもを叱りつけたように 文句が言いたいお天気の1日
作品展の疲れが 出てきたようで 朝 起きた時は すっきり起きら
れたので おお〜調子がいいと喜んだのも束の間 お昼過ぎには 体
がどんよりとして まるで今日のお天気のよう
疲れが遅れて出てくるのは 歳のせい ああ〜明日はもっと酷いかも
片付けもままにならずなのに・・・まあ〜いいか 家の中のことだし
この調子 無精丸出しですね

写真を見てください 可愛いでしょう ムーミン缶です
10月の20日頃だったと思います
駐日フィンランド大使館のツイッターを読んでいましたら この缶の
ことが・・・・・書かれていました キシリトールガム缶を求めると
このミニ缶がサービスでついてくると・・・・・
ピンクのムーミン缶の写真と共に・・・缶が大好きな人間にとってた
まらない魅力 これは手に入れなくては と調べた結果 22日から
キャーペン 是非にと スパーへ行きましたが 取り扱っていないと
素っ気ない返事 普通のキシリトールは置いてありますが 愛想が
ないなあ〜と コンビニへ・・・・・
あるコンビニへ行きましたところ 棚にムーミン柄のガム缶があり
ました 早速 レジへいくと なんとサービスについてきたのは ス
ケートの羽生選手のクリアファイル いや違う ムーミン缶を下さい
と言えども これしかついてきてません うそ〜 ネットでも記載さ
れているのに 結局 どこを探しても目につきませんでした
なんだ全国販売と言われているのに・・・・・悔しい〜
ついに東京にいる長男に こんなの売っていませんかと・・・・・
五缶もあって可愛いのよ 欲しいけれどないの 見つけたら買ってほ
しいと わざわざ探さなくてもいいから 目についたらでいいのよ
念を押しました 馬鹿なことを息子に頼む親です アホっと言われる
でしょう
でも でも暫くしたら 突然 荷物が届きました 息子から・・・・
中を開ければ なんとムーミン缶が・・・ 五缶 揃って 嬉し〜い
関西では見かけなかったのに 首都圏だけだったのでしょうか
まあ〜なんでもいいんです アホな人間だと思われても 缶が好き
おまけに可愛いもの 愛すべきムーミンですもの
今日はばかばかしいことを書きました あっ〜いつも馬鹿ばかしいか
本体のガムは送ってきませんでした おまけだけで・・・・・
ガム缶を五つも どうしているのかなあ〜 毎日 咬んでもかなり
否 膨大ですよね せっせと咬んで 虫歯予防になるのかな?
下の写真は フィンランド大使館がツイッターにアップしたものです
拝借しました
ちなみにフィランド大使館は ムーミンの写真をよくアップしています
素敵な写真を・・・・・

青いレモン

作品展 最終日 朝から雨 なんと 最後の日なのに雨とは・・・・
それでも雨にめげずに 来場してくださった方達に感謝
いろんな面で助けてくださった方達にも深く感謝
助け人がいなかったならば 泣いていたかも 泣いて済む問題では
ないから 会は開けず 休業 閉店だったかも
いろんな人に助けられたことに対して感謝の言葉は勿論だけれど 私
もどこかでそのお返しをせねばと・・・助けてもらったならば 助け
の手を差し伸べる その心を忘れない 肝に銘じて・・・・・
これから後始末を・・・・・

昨夜 会を終えた帰り道 野良猫さんの出会いを報告しましたが 電
車を降りて 駅舎の外へ出た途端 何か目に入るものが なに?・・
と こんな書き方するといつもなにか落ちていないかとぎょろぎょろ
してを道歩いているようですね
暗い道路 遠くの光りがわずかにアスファルトの道を照らしているだ
けの車道の端に レモンがころんとひとつだけ転がっていました
あっ〜 青いレモン 誰かが落としたのでしょうか 捨てたとは思わ
れません 傷んでませんから・・・・・
青いレモンの君 何だか見た途端 いろんな想いが頭の中を駆けめぐ
りデュークエイセスの「おさななじみが」の歌が頭によぎり・・・・
年ですね 岩崎宏美のうたの「青いレモン」の歌詞が浮かぶより先に
「おさななじみ」が・・・
おさななじみの想い出は 青いレモンの味がする
閉じるまぶたのそのうらに おさない姿の君と僕
なんて 恋は青いレモンの味なんだ と そして岩崎宏美の歌が
「青いレモン」
青い青いレモンを 別れの手紙でつつみ
青い青いレモンを あなたの胸に投げたい・・・・・
苦しい歌ですね 恋する苦しみ 哀しさが 滲み出て・・・・・

思わぬ夜道で見つけたレモン しかも青いレモン
ふと心の中を 若き日の様々な思いが 駆けめぐっていきました
ああ〜 遠い昔の話 まさに青い話
みなさんは どちらの歌を思い浮かべられるのかなあ〜

レモンは 黄色ですよね レモンと言えば何色と聞かれると黄色が
目に浮かびますよね
青い内に収穫するのですって 常温で徐々に黄色くなるのですって
だから青いレモンはおいしいのですって もぎたて 香りもすごく
いいそうです
レモンのことを書いていましたら 口の中が酸っぱくなってきました
でも 誰かが落としたのでしょう
多分 どこかの家で実っているのをいただいたのでは それが袋から
ぽとりと転がったのでしょう 青いレモンさん あれからどうなった
のでしょう 冒険がしたくて飛び出したのかも
今頃どこでなにを・・・

今日も野良猫さんに・・・・・

今日もとても暖かかった様子 会場へ来てくださる方達が 全てと
言っていいほど暑い 暖かいのを通り越して暑いと コートや上着を
脱ぐ方が多く 外の風を浴びることがない そうなのと他人事のよう
な感覚でした
会期も明日が最後 もうひと息 頑張らねばと後始末をして 外へ
出れば やはり暖かい
何だか気持ちが悪い 気候が著しくおかしい時は何かの異変が起きる
そんな感覚を持ち合わせていますが 私の感覚がおかしいのですが・
でも この空気 この身体を包む何かが と感じて 地震が・・・と
一昨日 頭をかすめ 懐中電灯は と一瞬 思った夜 次の日には
長野で地震が ・・・・・我ながら気持ち悪いと感じています

その暖かさの中 昨日と同じ道 同じ小料理屋さんの前を通ると 猫
が・・・・・野良猫です
昨日とは又違う猫がいます 昨日の白猫もいますが・・・・・
お行儀よく座りじ〜っと待っている 多分餌を待っているのでしょう
野良猫のたまり場なのでしょうか あそこへ行けば おいしいご飯が
いただけるよと 夜中に開かれる猫会議で報告があったのかも・・・・
10月の半ばに ここに報告したと思いますが その時と猫とはまた
違います
どの猫も丸々と太っています すごくふくよかで・・・・・
みんな仲良しなのでしょうか でも 生きるのは大変でしょう
すごい争いというか 生存競争があるのでは・・・・・・
この猫たち いずれも傷があります 顔に傷跡が見られます
生まれた時からの傷ではなく 戦いのあとだと思います
猫の勲章でしょうか おれはこれほど強いんだと・・・・・
顔の傷はもとより 耳にも 目も剥けて 傷だらけ
勲章がいっぱいぶら下がって だけど食事をもらいに来ている 多分
そうに違いがないその姿はおとなしい 静か 猫被っています
まさに 猫かぶりです その言葉そのものです 
でも随分野良猫がいますね すぐ裏の筋には公園がありますから
その公園がねぐらかな? そこで 会議も開かれるのでしょう
真夜中に猫会議が・・・・・・
ちょっと わくわくしてきます 参加してみたいなあ〜
どんな会議かな・・・・・・いやいや そんな夢想は ここまで・・
明日の準備もあるし おなかも空いてきたので急いで 帰らねば
と 夜道を急ぎ足で 家路に もうすぐ安らぎの家が・・・・・

野良猫の登場

作品展 四日目 いささか疲れてきました 夕方にはぐったりです
あと2日 頑張らねば・・・・・
今日も暖かかったようですね 相変わらず 久し振りに出会う懐かし
き友人や知人 よき出会いです
ややくたばり気味の体を持ち堪えての帰路 家までもう少し 日は
とっぷりと暮れて夜道は外灯の光が 自らの影を映して・・・・・
影は灯りの反射によって あちらへもこちらへも伸び 一つの物体が
幾つにもわかれ たった一人で歩く道なれど 幾人かのサポートが
身の回りに纏い付く 長く伸びたかと思えば短く 面白い 私が私の
分身が このように幾つもあれば いろんなことが一度に出来て・・
物事はかどるのに まるで魔法使いのように と 勝手に頭の中で
想像をふくらませて歩く
店主と挨拶だけ交わす小料理屋さんの前を通りかかると その玄関先
に野良猫さんが 二匹 相い向き合って座っている
おや この間の野良猫さんとは違う ここの店主が餌を与えていた猫
とは違う おやおや別口ですか
玄関先で 盛り塩の横に座って 餌を待っているのでしょうか
それにしてもよく太っています まるまるとして 顔も丸くて・・・
ちょっと声を掛けてみましたが なんお愛想もなく と言って逃げる
様子もなく で〜んと座ったきり 暫く眺めて 話かけしてましたが
あなたなんか知らないよという顔つきで なんの返答もなく こちら
は諦めて 家路へと速歩で・・・・・
疲れたからだ ふと顔を合わせた猫 なんの愛想も無かったけれど
でも何だかホッとして 気持ちが穏やかになりました
不思議なものです 疲れも癒えるような気がして・・・・・
動物が持つ独特の力なのでしょうか よく 猫や犬を飼うことで癒さ
れると言いますから
ちょっと抱き寄せて 抱きしめたかったけれど 下手に手を出して
引っかかれたりしてはと思いましたから 話しかけだけにして・・・
一日中 ビルの中 外の状況を何も知り得ない でも夜の帳が降りて
からですが 外へ出ると 空気が 風が愛おしく体に染みこんでいき
気持ちの良さ 気持ちがい〜いと叫びたいほど・・・・・
疲れている性なのか もっとも普段からそうなんでしょうが 何を書
いているのか 頭が眠気でボンヤリして 意味不明になりそうなので
ここで THE END  またあした

作品展に・・・・

今日も暖かい一日だったようで 気持ちよく過ごせたのでは・・・
おまけに三連休のスタート いいお天気に恵まれ 旅をする方達には
或いは近隣へ紅葉狩りなどに出かける方達には最良の日だったことで
しょう
こちらは今日もビルの中に入ったきり 外の風に触れることもない
日でした
人と人の交わりに 忙しい日でした
作品展の会場でふと人が途切れた時 一人で場内を見渡して自らの
作品を改めてみると 不思議な思いに包まれます
今年は 昨年の作品集出版にちなんでの作品展示 新しい作品も古い
のも交えて並べた作品
これだけの物を造ったことが ある意味不思議に思われて 今ひとつ
の作品を産み出す時間経過など考えると よくぞ我ながら これだけ
のものをと・・・・・まずは一枚の紙に下絵を描く イメージを描く
そしてひとつひとつ確かなラインを描いてゆく 納得のいく構成 デ
ザインを 描いては消し また描いては消しの繰り返しを・・・・・
離れて眺めて 遠近感などを確かめながら仕上げて行く
そしてその間に浮かぶ色彩と言うか 色具合 どの様な雰囲気に仕上
げるか その時の その場面の光や風 それらの雰囲気を表わす
それら全てをイメージして 実際に布というか色選びをして作業に入
る それにれなりに膨大な時間がかかる
イメージに合う色彩に布を染める 小さな頭の中の感覚だけを頼りに
制作に・・・・・こうして考えれば しんどい話 馬鹿みたいな話
それらを飽きもせず 沸々と湧きいずるものを頼りにまた励みとして
まあ〜よくぞこれだけの作品を 創るものだと我ながら感心をし驚く
布絵を作り始めて 何年になろうか 何年ではなく何十年
と言ってたいした日数ではないのかも・・・・・まだ一度も展示され
ていない作品をも含めれば 120点近くある
これら全て私の生きた証 苦しい時も 哀しい時もそして喜びの時も
全ての思いをこめて創られてきた作品達
出来のいい悪いは抜きにして ひとつひとつにそれなりの思いがある
どうにもならない心を 心情を 思いをこめた作品 否ぶつけて心を
解きほぐされた作品 全てが愛おしい
一人静かに会場で眺め回すと いろんな想いがわき上がって 不思議
な感覚に囚われる

さて今年は これで終わり 来年から新しい作品へ向かっての挑戦
もう次なるイメージが湧き出でて こうしたいと言う夢も・・・・
明日という日が待ち遠しい思いです

そんな会場に お赤飯が届きました 黙って届けて下さった方に深く
感謝 神戸のとても美味しい栗赤飯 ご主人が出かけたので頼んだの
よと その心遣い 涙がこぼれるほど嬉しく 早速いただきました
私のお祝いです 嬉しい事です
お赤飯にお茶をかけて食べるのが大好き 何故だか解りませんが お
茶をかけたくなるのです
娘時代 お赤飯をお茶漬けするものではない お嫁入りの時 雨が
降るからといってよく親から言われました 
でもお嫁入りの時雨は降りませんでした 快晴でしたけれど
だけど 今回はお茶なんかかけていません そのままいただいてます

美味しそうでしょう (灘・御影 虎屋吉末)
もちもち感がたまらない〜 もっと食べたいと思いつつ お腹の皮が
張りすぎてきましたので ほどほどにして またあしたに・・・・
事実とても美味でした 感謝していただきました ありがとう!

作品に対することをブツブツ記しました
是非 会場へお越し下さい

へん〜しん 中

 今日はとてもあたたかな日和だったそうで 作品展の会場へご来場
のお客様が 暑いと言われコートを脱がれる方が 多かったので
そう感じ取りました
とっぷり日が暮れた7時過ぎに帰途についても寒さを感じなかった
やはり暖かい日で その温もりが夜の闇の中に残って気持ちがほぐ
れてゆく 多分 気温が下がって冷たい空気であれば 体がきゅっ
と締まって 緊張感が湧いたと想われる

暖かい風が吹く中 我が家のアジサイはいかにと問いただしたい
見てください 美しい紅色していますでしょう
やがて12月だというのに なんとなんと元気にアジサイが咲いて
います
写真はしたから上に見てください 一番下は 今年の8月の時の姿
そして9月 10月と現在
大きな木ですから 花はたくさん咲きました このような形で残り
始めたのは5〜6輪 日が経つにつれて枯れていきましたが 現在は
こんな状態で二輪 咲いています
紫の花が紅いろに変身 あまりにもあまりの変身ぶりに どうなって
いるのかと 不思議です
この変身ぶりは今年初めて 多少長く残り ライムグリーンになって
朽ち果てますのに 紅色です
極々普通のアジサイです 先日というかこの秋に不思議ですとここに
記したと思いますが 紅色に変身していくとは・・・・・
どうしたの? なにがおきたの? 遺伝子が狂いだしたの?
口がきけるのなら質問したいのに説明してくれるのかな?
それとも 誰かに恋い焦がれて 紅く燃えているのかな
すごいよね 恋い焦がれる恋が出来るなんて・・・・・・
私もそんな恋がしたいなあ〜 もう駄目か〜なあ〜?
年寄りすぎて権利がないの? そんなことないよ〜
そんなとりとめない軽口はともかくも不思議な現象です

あしたも暖かい日らしいですね 新聞もニュースも見る間も無く過ご
しています
思いもかけぬ出会いがあり 驚きと嬉しさとが心の中に渦巻いてとき
めいています その話はまた みっつの出会いが・・・・・
 

夏の名残り

今日から作品展 いろいろな方が見に来て下さり 嬉しい限り
思いもかけぬ人との出会いがあったり お話をして輪が広がったり
豊かな1日 ゆっくりと時が過ぎゆきました
それでもアッという間の1日 疲れもありますがまずまずのスタート
いいスタートはきれたとホッとしています

1日ビルの中にいると暖かいのか 寒いのか 晴れているのか 曇り
なのか 実感が伴わないのでわかりかねますが なんでも暖かかった
様子
もうあと10日も経てば 先生も走り回る忙しい月 師走がやってき
ます アドベントに入ります ああ〜クリスマス お正月
こんな時 こんな時節 っきょうのブログのタイトルは夏の名残
そうです 秋の名残ならわかるよね それが夏と来ました
ひまわりです どう見ても夏姿です
駅近くの舗道に小さなちいさな花壇が 電信柱の横に本当に小さな
花壇が いつの時も季節の花が植えられています
今年の春 4月末に美しい矢車草に出会いました そのことを記し
ました その花壇で ひまわりが咲いていました
ええっ〜今頃 ひまわり どうしたの? と よく見るとまだ蕾も
ありますし もう朽ちている花も・・・・・・
夏の忘れ物? それとも季節が狂っているの?
ひまわりは夏の花 誰でもそう思います
どうしたんでしょうね 奥手なのか まだまだ自分の季節だからと
頑張っているのか いろいろ勝手に思いを巡らして・・・カメラに
でも 今朝の朝日新聞を見てください 偶然でしょうか
社会面にひまわりの大きな写真が しかもカラーで載っています
ええっ〜なに? 不思議な思いに囚われました
滋賀県東近江市の道の駅で 約2万本のひまわりが見頃を迎えてい
る 夏に咲くヒマワリと同じ品種 琵琶湖に紅葉を見に来た観光客
たちに立ち寄ってもらうため 9月初旬に種蒔きしたと・・・・
時期をずらせているのか・・・・・
でもここのヒマワリはどうなのでしょう 時期をずらして種を蒔い
たとは思えませんが・・・・・・
花が咲いている その理由はともかくも ヒマワリはやはり夏の花
寂しさを覚えます
ギラギラした強い太陽の輝きを承けてこそ 存在感があるような気
がします ヒマワリ=夏 と固定観念にとらわれすぎでしょうか
この道沿いに住むどなたかが 慈しんでおられる花壇だと思います
それにけちをつける そのようなつもりではなく 夏の花と想うか
ら寂しさと哀れさを感じただけ 冷たい夕方の風に揺れていました
それはそれでまたそこはかなく愛おしげで哀れさも感じ 心に染み
いりました