冬鳥の飛来

穏やかな日和でしたが 夕方からはがくんと冷え込んで 冷たい風が
吹き始めています
朝から 作品の搬入 飾り付け 午後2時半頃までかかりました
いよいよ明日から 気持ちもが引きしまります
作品の展示はうまくいったと思うけれど どこか抜けているところが
あるのでは と引きしまった気持ちの中にいちまつの不安を抱えて・
手落ちはないかと注意すれど 明日になって しまった!と言うこと
があるかも そんな思いで帰宅
ああ〜疲れた〜と椅子にどっかり座り込み 庭を眺めれば なんと
なんと 小鳥が・・・・・嬉しさに飛び上がり手許の鞄からカメラを
ジョウビタキ 冬の鳥です 冬にしか見ない鳥です
渡り鳥なのでしょう
我が家の庭に 今年 初めて飛来 気付いたのが初めて・・・・・
どこから来るのか そしてあたた記春風が吹き始める頃には どこに
行くのか わかりませんが・・・・・
羽の色が綺麗です きっとオスなのでしょう
翼に白い斑点がありますからすぐわかります 時々 尾を震わせて頭
を下げるしぐさはとても可愛いですよ
ナッツ類が好きとか・・・ピーナッツがありますから置きましょうか
以前は 二羽やって来ました 夫婦でしょう 雄と雌が・・・・
そして交互に 水浴びをしていきましたから 今日は雄だけでしたが
きっと近くに相棒がいることでしょう
このジョウビタキのことを 11・1・26に書きました 是非 アーカ
イブで 読んでみてください

今日 作品展の飾り付けを済ませて帰る道で 白い菊が一面に咲いて
いる庭を見ました 車でしたから一瞬でカメラをだす暇はありません
白い菊も もの儚げですが 優しさがあり いいものですね
一瞬 いろんな想いが心 よぎりゆきました
  
   乱れ咲く 白菊のはな 風にゆれ
        なにを想うのか 命ありきか

またまたいただき物が・・・・・

季節は秋も終わりと言うべきでしょうか
それとも初冬 まあ〜呼び方がどうであれ まさに食欲の秋で〜す
ミカン一箱と安納芋が届きました
ミカンはともかく お芋さんはどうしましょう
相棒と二人の生活 食べきれるかな〜?
とりあえずは 明日にでも焼き芋を・・・・・美味しいだろうね
よだれが出そう・・・・いや もうよだれが垂れています
2〜3日前に金時芋をいただいたところ 芋 芋 芋です
嬉しい悲鳴ですよね

今日は思ったより穏やかな気持ちのよい日 寒くもなくて
ちょっと庭に降り立った処 つい手を出して 2時間ほど庭仕事
私はこんな事している暇はないのよと 心で叫びながら それでも庭
から離れることが出来ず つい午前中 費やしてしまい ああ〜
予定が狂ったよ と自ら嘆き節を・・・・・・
明後日は 作品展の搬入日 それまでにすることがある 準備がある
まだ終わっていない もう秒読み段階なのに 呑気なのかな〜と
思いつつ 午後は懸命に準備作業を・・・・・・

今日は「蓮根の日」ですって
蓮根は喉の薬と言われていますが 咳止めや風邪の予防にいいとか
とかでなく物の本にはいいと書かれています
特に体を温める蓮根の「節」の部分を粉にした「コーレン」
自然食品をあつかっているお店で売っているそうです
「コーレン」をスープに・・・・或いは飲み物に
とにかくこれからは風邪の時期 体を温める 喉をいたわる予防が
大切 おかしいと思ったら すぐに生姜湯 蓮根スープ
体を冷やさないことが第一でしょうね
これから冬にかけて蓮根の季節 穴が小さくて節の少ないのが上質の
蓮根だそうです
蓮根は大好き 鶏肉の野菜のスープだきに 人参 馬鈴薯 玉葱 茸
などと一緒に 必ず蓮根を入れます 歯ごたえがあってとても美味し
くいただけます 牛蒡も入れます
明日は 生姜スープに鶏肉 馬鈴薯 人参 玉葱などと一緒に蓮根も
入れることにします またまたよだれが出ますね
何はともあれ 風邪を引かないことが先決 その為に暖かくすること
体を温めることが先決ですね お互いに体調管理に気をつけて・・・
上手に暮らしましょう

今年も出会いましたパンパグラス

如何ですか?この立ち姿 気持ちがいいでしょう
すくっと立って 頭にライオンのたてがみのように ふさふさと髪を
抱いて・・・・・・
パンパグラス 別名 西洋ススキ  です
一昨年 同じ時期に出会い これはと興味を持ち 調べた結果
パンパグラスだとわかりました
教会のすぐ近くの広大な空き地 近くにある公園ほどの広さのある
空き地に しかも道沿いに植えられています
柵も何もない空き地 だけど 手入れが行き届いています
すぐ横でミカンが稔り 草抜きもされているのでしょう 綺麗に整地
されています
一昨年見た時と変化はありません それでも最初の時は 大きな大き
な株が二株でした しかも離れたところに・・・・・・

デッサン教室に通う道で出会った西洋ススキ
毅然として立ち尽くし 風にゆらゆら揺れてそれでも悠然とした振る
舞い
日本のススキとは違って 穂がふさふさしています だんだん薄くな
る髪の毛を思うと 何だか羨ましい気持ちになって
不思議なススキ パンパグラス
晩秋の陽を浴びて 姿勢を正していました

嬉しい秋です

きのうはお休みして・・・・・外泊したのとは違います
朝早くから 額装など作品展の準備に追われ 昼食をいただくのも
もどかしいほど・・・・・
ハッと気付くとデートの約束時間が迫っている
慌てふためいて ちょっとだけおしゃれして 約束の場所へ
デートなんて言うと おやっ〜あやしい と思われそうですが 昨秋
シチリアへ旅した時にご一緒だった方と久し振りの対面 残念ながら
1対1ではなく 3人での会食 楽しい時でした
美味しい魚料理を食べさせるお店があるからと 誘われていそいそと
出かけました
もうお腹がはち切れそうにいただいて帰宅 贅沢なひとときでしたが
帰れば現実が・・・どうしてもその日のうちに済ます仕事があって
ここに文字を連ねる時間がなく・・・床についたの 午前3時でした
悔やんでいます 家にいる限り 外泊しないかぎり 書く
これは私自身が自らにかけた枷です その枷をやすやすと破るとは
情けない

稔りの秋 食欲の秋 
食欲をそそる しかも贅沢な秋をこんなに沢山いただきました
ラフランス 鳴門金時 それにお魚も 冷凍してあります
獲れたてを冷凍していただきましたので 冷凍庫でおねんねですが・
ラフランスは傷みが早いので どうしていただきましょうか
ヨーグルトと それともハムと一緒に サラダに 勿論そのままでも
美味しいでしょうが 一番ふさわしいのは と思案しています
どんな食べ方にしろ 美味しいには間違いありませんから その時の
気分でいただきましょう
鳴門金時も 高級品 これまた美味しいですよね
とりあえず 食後のデザートにラフランスをいただくとします
ありがとう 感謝しています

今日は七五三の日です 我が子が迎えたのは何年前でしょうか
忘れるほど遠い昔です 勿論 自分の時の事も 遥か遥か彼方です
それでもその日の行事をうろ覚えに記憶しています
もっとも 美しいおべべを着せてもらって 近所の子どもと一緒に
写した写真が手許にあるからかも・・・・・
我が息子の写真も勿論ありますが・・・・・・
アッという間に月日が過ぎゆきました
11月も半分過ぎました 風邪引かないで頑張ろうっと・・・・・

強い風の中で・・・

冷たい朝でした 日本列島 強風が吹き荒れ 各地で初雪も
おお〜さむ〜い 明日の朝は もっと冷え込むとか・・・・・
ちょっと寒くなるのが早いのでは・・・・・と思うけれど
気候だけはままにならず
今朝の目覚めた時の寒さ でも ちょっとだけ温かい布団の中でと
思いながら ボンヤリしていたらいつのまにか ひと眠り
びっくりして飛び起きた時は 陽も高く昇っているせいで さほど
寒いと感じずに外出
なんと外へ出て歩き始めると 風が強く 冷たく なんて寒いの
木枯らし2号かなと思いつつ・・・・・
木枯らし2号なんて呼ばないそうだけど 強い風 髪の毛が舞う
ああ〜 ついに冬来たりと・・・・・・
そうだ 中学生の時 11月1日が遠足で その日の冷え込みようは
今でも忘れません 初霜が・・・よほど寒さがこたえたらしく 未だ
に その日のことを忘れもせずに 記憶の中にあります
そんな時の様子を思い浮かべながら目的へ向かって歩を進める
空は久し振りに美しい空でした 何もかも芥をも 強い風が吹き飛ば
してくれたようで 澄み切っていました
丁度 お昼少し前の空模様 ああ〜いいなあ〜 あの雲 あの流れ
なにを思って浮いているのかなあ〜
地上を右往左往と動き廻る小さな人間を どうみているのかなあ〜
馬鹿みたいに戦争したり いがみ合ったり 人の迷惑をなにも考えず
我が国さえよければと行動する人間どもを・・・・・・
ふと ビルの陰の細い道 一人で歩いていると 後から 陽ざしが
さんさんと降りそそぐ 冷たい風ながらも 背中に陽を受けて温もり
を感じつつ ふと前を見ると自分が歩いている
おや 私の影法師 面白い こんなにまともに自分の影を最近 見る
ことがない
へえ〜 私の影ってこんな姿なのか 後からの陽ざしで 随分と背が
高く見える 丁度お昼時なのに 足が長いねえ〜 本当にそうでした
ら 嬉しいのにね
今夜は 暖かくして寝ないと 風邪を引きそう
では お休み これから 私はひと働き 仕事が山積みで〜す

カモが・・・・・

寒いんだか 暑いのか 不可解な日
お昼前は暖かく 人に出会えば 今日は暑いねえ〜 しかし
午後遅い目の時間には 寒いねと・・・・・
今はこんな気候の季節なのかも 1日の寒暖の差が激しいと言うこと
体調管理に 気を配らないと うっかりすると風邪引きさんに・・・

すぐ近くを流れる川 この川面に影を落とす夕陽が大好きで 時々
今日の夕陽はと 見に土手へ駆け上がります
広い土手 川の片側は遊歩道 もう一方の反対側は車道 車が行き交
う 遊歩道から階段を降りると川べり近くにまた道が・・・・
すすきや草や木など生えていて 川の水には触れられません
最もこの川 水辺で遊べるところもありますが こちらが散歩に利用
している地域は 川の流れを楽しむだけ
その川にはいろんな鳥が飛来しています 否住んでいるのかも
偶然 夕日を見に上がった時 時はすでに遅く 陽がすでに山の端に
滑り込んだ時 ふと川面を見るとなんと鴨が泳いでいる
もう 薄暗くなり始めている 鴨がいるの・・・・?
2羽いる と思って カメラをだしてシャッターを押していると な
んと 群れになって どこからか姿をあらわして 泳いでいる
びっくりしました 長年慣れ親しんできた川に鴨がいるなんて 知り
ませんでした
かもの種類はわかりません
相棒に鴨がいるのこと知ってましたと聞きましたところ 知らないと
毎日 犬の散歩に堤防を歩いているのに 気付かず 否 川に興味が
ないからかも知れませんが・・・・・
嬉しくなりました こんな近くに 自然が豊かにあると言うことに
夕陽も美しい 空の雲の流れも一望出来て素晴らしい ぐるりと円で
空が見えます 
なまえの知らない鳥もいます 鴨や鳥がいると言うことは 川に魚が
いると言うことです 時々 川面をぴょんと跳びはねる魚を見ます
ネットで調べてみました 驚きです
この川 いろん生きものが住んでいることを知り 改めて驚きです
魚はいろんな種類が ボラ ニゴイ オイカワ など そして
カモ カワウソ ヌートリア がいるそうで 実際に写真が掲載され
ていました
ちょっと 自慢したくなる川です 嬉しい川 
時々 夕焼けの写真を載せていますが 今度はカモの美しい姿を・・
を と思っています
毎日 散歩に行くことにしましょうか
ああ〜上手に時間を捻出しなければ・・・・・

作品展近し・・・・・

いよいよ近づいてきた作品展
日程は早くから解っているにもかかわらず 準備が上手くいかずの
有様で 今頃になって慌てふためいています

10月末に DMは出来上がり 配布は99.5%は終わりました
毎年 DMが印刷されてくると宛名を記して 切手を貼りPOST IN
するのですが かなりの枚数が 返却されてきます
返却されてきたハガキはチェックを入れます 芳名録に記載してい
ただいたものと一緒か こちらがうっかり読み違えているか
など丹念に調べますが 残念ながら転居されている人が多いのには
驚きです
昨年の作品展の時からこの一年で転居という方が かなり多いのに
びっくりです 転勤者だったのでしょうか 我が家も転勤族でした
が・・・一年は届けさえ出せば 転送してくれるはずなのに・・・

来週から始まります 是非ご高覧下さいますように心からお願いいた
します
今回は 作品集出版記念の第二弾として 作品の展示をいたします
それとパッチワークキルト作品も・・・・・・
パッチワークキルト作品は 制作はしていますものの ここ2〜3年
展示していませんでしたので どうなさったのとのお声もあり 今回
少しですが展示する予定です
尚 所属している教会の牧師夫人が タイのチェンマイでボランティ
アをNPO法人を立ち上げて 頑張っておられるので その支援も含めて
あちらの子ども達が作った手作り作品を 販売もいたします
何もお手伝いが出来ませんが 作品展の横に並べることによって少し
でも理解が得られればと願いをこめて・・・・・・
年々 月日の過ぎゆくのが速く 思うようなことは出来てはいません
月日が過ぎゆくのが速いこともありますが やはり年をえることは
物事の進みぐわいが遅くなるようで 余計に日時に流れを速く感じる
のでしょう
何はともあれ 進みぐ具合は遅くとも頑張っていることには違いが
ありません
そんなことも踏まえて観ていただければうれしく思います
そしてご感想を・・・どんな感想でも 思った事を聞かせていただ
ければ・・・・・それが次なるステップになり また刺激になります
よろしくお願いします

歯医者さんの広告

夜の帳が降り始めると 急激に冷えはじめ 寒がりにはこたえます
この季節の変わり目が 一番 辛く 人間が鈍感なので 思うように
さ〜あっと順応出来ず 家の中で寒い 寒いとつぶやいています
寒いと言うことは空気が 冷えてきたことでしょう
冷たさが増すと 空気も透明感を増し 遅い月の出ですが煌々と輝い
て冴え渡っています

この写真 よく見てください 歯科医院の広告です
何かを感じられませんか? なに? 歯医者さんの広告でしょう?
そう思われます
そうです 確かに歯科医院の広告です
東京の渋谷駅前から乗車した東急バス 車内で座席に座った目の前の
窓に貼り付けられていた広告
「入れ歯でお困りの方ぜひ御相談下さい。即日修理も承ります」
と書かれています 前半の文章は ごく当たり前 入れ歯で困ってい
る方は親切に相談にのります すごくいい歯医者さんに感じられます
上手くあわない かみ合わせがおかしいと悩んでいる方 ちょっと
診察してもらいましょうかと 思うかも・・・しかしその後の言葉
その言葉に へえ〜と感心しました
即日修理します 入れ歯の不都合を調製してもらうのは 修理なのか
工事してもらうと言うことなのか 入れ歯を入れると言うことは工事
なのか 歯の治療や調製ではなく 修理なのかと
何だか違和感を覚えました
更に 「完全バリアフリー1階です」 これは 親切です
足の悪い方にとっては 嬉しい対応です でもその続きの言葉
「消毒 滅菌にも力を入れています」
医院として当然ではないでしょうか わざわざ広告に書かなくても
当たり前のこと ましてや口の中のことですから・・・・・
それともこのように記さなければいけない程 一般的に管理が悪い
状況なのでしょうか
歯科医院では入れ歯のことを 調製することを修理するというので
しょうか
なんとなく違和感を覚えた 当方が変なのでしょうか
歯科へ行きますが 今までにそんな言葉を聞いたことがない また
広告を見たことがなかったので 気にかかりました
皆さんはどう思われますか 

赤味が増して・・・・・京都の旅

日本列島 全て厳しい寒さだったとか
さすが当地でも 寒さと言うよりは冷え込んだようで 冷たいほど
ではないけれど 冷たさが身にしみました
日曜日 なんと11月に入ってすでに 二回目の日曜日 速きこと
日曜日 礼拝へ 礼拝中に冷え込んで 説教を聞きながら寒いと
体の芯が冷えていく感じで 応えました
ああ〜暖かい飲み物が欲しい 温もりたい と説教を聴きながら
なんとよこしまな考え 耳傾けて説教に聞き入れば 寒さなど
どこ吹く風よ と叱られそうで・・・・・
この冷え込みようは 一段と紅葉が深まるのではと思われます
木曜日に訪ねた京都 完璧な紅葉はまだまだでしたが 少しは秋
の終わりらしい雰囲気が・・・・・・
府立医大校内 同志社校内 清浄華院 の秋模様です
暦の本にこんな事が書かれていました
〜紅葉と言えば楓のこと すぐに思い浮かぶのは 開いた手のひら
の形をした葉 いろは紅葉
様々な木の葉が色づく様子を 桜紅葉 柿紅葉などと呼ぶ
語源は 草木が赤や黄に染まることを「紅葉つ(もみつ)」
「黄葉つ(もみつ)」といい その葉を「もみち」と呼んだこと
から 〜
美しく染まりゆく姿が待ち遠しい けれど気ぜわしくもなります
もう 今年は 日程的に紅葉狩りなんて 楽しむ時間は許されて
いません この小さな京都の旅で 満足と言うことにして・・・
秋の深まりゆく姿を楽しんだと・・・・・

11月9日 「換気の日」「119番の日」「太陽暦採用記念日」
いろんな日があります
いい(11)空(9)気の語呂合わせ 寒くても 新しい空気を
取り込んで深呼吸 胸一杯に吸って みも心も新鮮に・・・・
119番は これは日付けのまんま 消防署のテレホンナンバー
太陽暦は 明治五(1872)年 明治政府が 太陽暦の採用を
決めた日
暦を見ていると いろんなことや昔のことなどが見えてきて面白
いですね 

西村家別邸の庭園を訪ねて

きのうは立冬 さすが今朝はよく冷え込んでいました
思わずブルルンと体を犬ころのように震わせました
一昨日 出かけた京都の旅の続き
上賀茂神社を後に 西村家別邸へ
上賀茂神社から流れる明神川沿いに並ぶ社家
室町時代からある同社神官の屋敷群 約30軒ある中で唯一公開
されている西村家
水深は浅いが勢いよく流れる川沿いに社家が建ち並ぶが それぞれに
川の水を利用されているようで どの家も川の水を屋敷に取り込んで
いる様子
外壁の下に取水口が切り込まれ 水が流れ込んでいるのが解る また
流れ出ている
その川沿いに西村家別邸の庭園が・・・・・
この庭園は 養和元年(1181)の作庭と言われ 川から引き込ん
だ小川や 神の降臨地に見立てた石組みなど 神聖な趣を湛えている
ふすまを外し 明け放れた部屋にどっかりと座って眺める庭
古木も多く 小鳥のさえずりが響きわたり 一瞬 現世とかけ離れた
世界に迷い込んだ錯覚すら感じさせる静寂さが漂って・・・・・
縁先の目の前の小川では 鳥が水浴びに余念がなく ホッと心和みゆ
く 川の流れから取り込んだ水は「曲水の宴」のためとして またそ
の水は 清流のままもとの明神川に返す工夫もされている
自然を上手く取り込みそれでいて汚すことなく すごく賢く作庭され
ていて気持ちがいい
上賀茂神社から ふらりと歩いて6〜7分  しばし心休めて また
元来た道を帰り 同志社大学へ 校内を散策して 御所の森を楽しみ
と・・・・・
紅葉を楽しめるかと思いきや 色づき始めたところ まだ最高という
処までは 時間が必要のようで・・・・・
木の葉が色づき舞い落ち始めた頃が最高の秋の味 見頃なのでしょう
まだまだこの旅は先がありますが・・・・・果たして・・・・・

今日は久しぶりに友人に会い おしゃべりをしましたが 彼女は今年
二つも賞をいただいたそうで 喜ばしいニュースに嬉しくて 感激
毎年 二科展に出品していますが おまけに賞が・・・・・
近々 関西でも展示されます またその時に報告を・・・・・
忙しい1日でした お昼前から教会へ 図書の仕事して 
夕方から友との出会いの約束の地へ・・・・・
仰ぎ見る月を・・・・・見られず残念 昨日 満月で煌々と輝いてい
ました 友の喜びを 月を見上げて報告したかったのに 共に喜び
祈りたかったのに・・・・・感謝の祈りを
眺めて