夏の名残〜続き〜

なんと寒くて冷たいのでしょう
12月でこんなに寒いのは珍しいのでは 我が懐かしのふる里も雪に
見舞われて なんと23cmの積雪 驚きました
子どもの頃はよく雪が降り 積もりました 母親がつくってくれる
雪兎 お盆の上にちょんと載って 懐かしい
雪がいつまでも解けず 家の裏庭には 真っ黒の雪が 固まって長い
間ありました
朝から風もなく穏やかな陽ざし よ〜し 庭仕事の続きをしよう と
植え替えの鉢にスコップを・・・・・土を取り出すことも 終わった
草花を取り出そうとしても びくともしない
ええっ〜どうしたの? な なんでシャベルが・・・・・
なんと土が凍っています 凍土になっています
シャベルが入らないはずです これはいけませんと陽のあたる場所に
置いてひとまず中断 よくよく見るとなんと水鉢に氷が張っています
土も凍るはずです
でも風もなかったのでお昼から 仕事をしました
少しずつしか出来ませんが 無様な格好から姿を変えて美しくなって
いくのは嬉しいものです

先月 作品展が始まった20日に ここに書きましたが「夏の名残」
として ヒマワリが 咲いていると・・・・・
なんとこんなに冷たく 気温も低いのに未だにヒマワリが元気で咲い
ていました 驚きです
冬のヒマワリ そんな品種なのでしょうか
それにしても元気です ギラギラ輝く太陽の下で咲く花のイメージが
あるだけに 何だか不思議な感じがします
なんでそんなに元気でいられるの と聞きたいですね
寒さで震えているのに身を縮めているのに 猫の様に丸くなっている
のに ピンと背筋を伸ばして 咲いている まだまだこれから咲く蕾
もある様で・・・・・・
この元気さいただきたいですね
昨日の強風にも負けなかった様で 敬服します 恐れ入りました
まさに脱帽ですね
明日は少し 寒さも緩むとか・・・・ちょっと希望が持てますね
きっと 大雪に困惑している方達もホッとなさっているのでは
少しましですよ 気温が少しでも高いですよ
そんな言葉を耳にすれば 胸なで下ろし 希望の光が見えますものね
でも気温が上がればそれなりにまた雪は始末が悪いもの
お気をつけ下さい 
でも 我がふる里の雪が気にかかります 大雪ですもの
都会の真っ直中ですが それだけに余計に気にかかります
一人暮らしの妹は どうしているのかと 脚を悪くしているから余計
心配です・・・
まあ〜子どもでないからなんとかしていることでしょう

久し振りの訪問者

なんという冷たさ 冷たいどころではない
もはや 冷凍庫にすっぽりはまっているという感じ
暖房器をつけても いつもの様に温まらない 床暖も暖かくない
お尻を落として座っているといつもなら お尻が熱くなるのに熱くは
ならない ええっ〜 スイッチ入れてるの? 暖房が効かないよ〜
それほど冷えているのでしょう
午前 風の当たらない処で庭仕事 1時間半ほどしましたが もう手
が冷たくて 感覚が失われていく様で・・・・・
すごい強い風 表に置いてあるオリーブの木が ひっくり返って鉢が
見事に割れて・・・・・風が吹きすさぶ 風の通り道で 鉢を変えて
やりました 風に倒されない様に 針金で鉄柱にくくりつけていまし
たのに見事に針金が切れて倒れていました
それほど強い風 北海道を筆頭に各地雪で大変しかも風が強いのです
ぐ目の前が見えないほどの猛吹雪
そのこと思えば風が強いだけで雪はなく 或る意味助かっていますが
でも風の冷たさ強さには参りました
そんな強い風が吹く中 久し振りの訪問者
嬉しい リビングでじ〜ッと静かに見まもりました
動かないで 動く姿が目に入ると どこかへ消えてしまうので・・・
そう 久し振りにメジロの訪問
最初は 一羽飛んで来て キョロキョロしているとほどなくしてもう
一羽やってきて 仲良く餌を啄んで お腹がふくらんだのか 二羽
揃って飛び立ってゆきました
久し振りの到来 猫はどうなっているのでしょう
格別に鳥が好きではないけれど では嫌いかと言うとそうではなく
生きものが好きなんだと思います
リビングの窓越しに小鳥たちが行き交い 餌を啄み 水浴びをして・
そん光景を見るのは ホッとしていいものです こころ和みます
なんだかとても豊かな心根になります
久し振りの訪問者 これからも来てね 
庭仕事をしていると すぐ近くに小鳥がいるのはわかります
小さな声で鳴いている ささやいている声が聞こえます
近くまで来ているのに 猫を用心して立ち寄らない 哀しいなあ〜
と思ったりして 
今日も餌台の近くをのそりと歩いていましたが・・・・・・
ノラ猫の訪問も悪くはないけれど 小鳥が寄りつかないのは寂しい
好物のハチミツやミカンなど置いているのに・・・・・
上手く共存出来るといいのだけれど 解決策は永遠にないのでは
あしたは 今日よりもっと寒いのですって
わあ〜 いやだなあ〜 冷たい 寒い いっそ雪でも舞ったら・・・
寒さ求めた差も吹き飛ぶロマンな気分になれるかも
雪で苦しんでいる方達には 申し訳ない発言で・・・・・
でもそうでも思って寒さ乗り切らないと・・・・・ごめんね

どこでもドア その先は・・・・・?

朝 目覚めれば雨 鬱陶しい雨
陽もさしやらぬ鈍色の空から 雫が容赦なく落ちてくる
いかにも寒い冷たいと思わせる降りようで
ああ〜まさに冬の雨 いやな雨 冷たい雨
午後 遅いめからの外出 神戸まで 雨は上がり始めている
冷たさだけ残して・・・・・
行きがけに見たビルの壁面の飾り
シロクマが ホワイトでディベアが並んで おお〜クリスマス
白い熊が並んでいる ツリーに見立てているのか でも面白い
手前にドラえもんが立っている
そう感じただけで通り過ぎたその帰り おや〜 ライトアップ
くまさんが並んで電飾とは・・・・・写真に・・・・・
何かの記念に と思って 真っ正面に立って初めて気が付き
なんと「未(ひつじ)」の字
ええっ〜 クリスマスも終わっていないのに新しい年の干支・・・?
一瞬 そう思いました 新しい年を思い 新年を迎える為に未なのか

幾らデパートといえどそれはちと早すぎる クリスマス商戦たけなわ
の時期に・・・・・
なにか?????と?が頭の中で巡り 気にかかって 紐解くと
なんと なんと クリスマス商戦に向けてのデパートの思いが込めら
れていました
JR三宮駅から続く歩道橋その先のデパート
その店舗の 本館2Fのサンファーレ広場に展示
そごう百貨店神戸店のクリスマステーマ
「未来デパートからの贈り物」 これから先待っている未来と来年
2015年の干支「未(ひつじ)」をイルミネーションで表現
「ドラえもん」の「どこでもドア」の先に見えるのは「未」!
22世紀からやって来た「ドラえもん」がナビゲートするクリスマス
店内に「どらえもん」の「どこでもドア」が出現
あなたが贈り物を届けたい相手はどこに?

納得しました
ドラえもんのどこでもドアーに立って写真が写せる様になっています
小さな坊やが お母さんのカメラに向かって ドアの処でポーズを
とって撮影を・・・・・
すごいアイデアですね
確かにとびらを明ければ新しい年が来る そして それは未来の未で
あり 未年でもある
店内に入りましたが ドラえもんには会えず 勿論 どこでもドアに
も・・・・・
ドアの扉を開けて どこかに行きたいですね
何処にいけるのでしょう
未来の国へ 希望に輝く未来に 苦しみも なにもない 明るい国へ
ほんのひとときですが夢が持てます 夢を持たせてもらいました
クリスマス 年の瀬と押し迫って 何かと忙しさの中 ひとときどこ
でもドアを 開いて旅したいですね 夢見るのもいいのでは・・・・
気分転換になって そう もう一働きしようかという気持ちになれる
かも・・・・・・
唯クリスマス商戦として クリスマスのイルミネーションをするのも
それはそれで 目を楽しませ 夢も見させてくれますが こんなアイ
デアも 面白いと・・・・
雨も上がり冷たい風が吹き始め 陽はとっぷりと暮れて ネオン瞬く
神戸の街を後に 急ぎ足で帰宅の途に・・・・・

暖かい贈り物

冷たいこと 朝 礼拝へ 思わずツイッターに愚痴を・・・・
〜雪の香りをのせた冷たい風 手袋をはめてくれば良かった
    礼拝に 教会へ・・・・〜
なんて 本当に冷たかったですね
礼拝中も 牧師の話を聞いている最中 だんだん寒くなり 体が冷え
てゆく 冷たい 足下が寒い と・・・・・
良き話なのに 寒い 寒い と 見ていると何人かが コートを肩に
掛けたり マフラーを首に巻いたりの姿が見え それだけ冷えたと
言うことなのでしょう

冷たい日に それにふさわしい素敵なものを・・・・・
ボアの暖かい室内履きをいただきました しかもペアルックで・・・
ペアでものをいただく ペアで品物を揃えるなんてことが 最近な
かっただけに ちょっと嬉しい感覚でした
お揃いで・・・・・
相棒から 今 履いているのがくたびれて 何か暖かいのが欲しい
そんな希望があり じゃあ〜 探してみましょう 見てきます
なんて返事をしたところで お店屋さんに行って探すつもりでした
すごいタイミング 驚き こちらの意志が思いが通じたのでしょうか
偶然にしてもタイミングが良すぎます 私達の話を盗聴してたのかな
冗談を言いたいぐらいのはまったプレゼントでした

暖かそうでしょう とても履きやすいのですって しかも裏に滑り止
めが はってあるので 階段も怖くないそうで
ありがとう 感謝 心が通じたことに余計に感謝
こんな良いタイミングもあるものですね
相手に暖かい室内履きを探している話もしていませんのに・・・・・
念じた心が 電波にのって行ったのかも・・・・
以心伝心かな?
若き娘時代 グループで お付き合いしていた男子学生の中の一人が
昨日 君の夢を見たよ と言う言葉は 或る意味以心伝心で・・・・
口説き文句に仕えるよ と話していたことを ふと思い出しました
もうそんな殺し文句は必要ありませんが・・・・・
必要になる場面に遭遇することもありませんから・・・・・・
嬉しい出来事のお裾分けの報告 なんでも念じれば通じるのかもよ

クリスマスカード

この週末またまた冷たくて寒さが厳しいようで あちこちと大雪
予報が山積み
冷たい風が吹きすさぶ中 馬鹿みたいに庭仕事しました
ほんの少しだけ・・・・・
午後 庭仕事をする予定 その為 午前中 園芸店巡りを・・・
希望の花を探して・・・・・三軒回りました
ご苦労さまなことで と自らに話しかけながら 見てまわりました
これから 寒い冬の間 庭を眺めて暮らすには やはり好みの花を
植えておきたい 花ならなんでもいいというわけには・・・・・
気持ちが許せません 好きな花を植えてそれを眺めるに越したこと
はないと労苦を惜しまずに・・・・・
そして午後 さてと庭に降り立って・・・・・
哀しいですね 冷たいので 手先が凍えて 長い時間は出来ません
あまりの冷たさに 風の通り道ではなかったので 寒くはなかった
のですが なんと土が冷たい 凍土ではありませんが 冷ややかで
寒さは感じなくとも 手先が冷たくなってくると 体中が 冷えて
くる感覚で 鼻水すらこぼれる始末 思う様に仕事が出来ず
思い立ったのに 哀しきかな です
もう我慢ならずと 短い時間でギブアップ
室内に入ると洗面所に飛んでいき お湯にしばし手をつけました
じ〜んと響いて冷たさがほぐれていく感触
久し振りに味わいました
ホッとひと息ついて 温まっていると友人からの電話で仕事の依頼・
先日ここにアップしました キリスト降誕劇のセットがお気に召して
それをカードにして欲しいとのこと
やってみましょうと クリスマスカードをつくりました
果たして友人はお気に召すのか・・・・・
明日は日曜日 礼拝に出かけますが 随分と気温も下がるとのこと
暖かくしていかねば・・・・・いっぱい着込んで行くとしましょうか
雪だるまの様にふくらんで 歩くよりは 転がった方が早いぐらい
丸くなって・・・・・・行くことに・・・・・
明日の次の日曜日は もうクリスマス礼拝です
プレゼントの用意をしなければ 急がなくては・・・・・
ああ〜 忙しいこと

クリスマス会

 もうすぐクリスマス サンタがやって来る いい子のところだけに
サンタがやって来る
今日はクリスマス会 年に一度のイベント
心わくわくさせて いそいそと出かける
教会 婦人会のクリスマス会
午前中は クリスマス礼拝
イエス・キリスト誕生の話 マタイ1章18〜25の説きあかしを聞き
共に讃美の歌を歌い 午後から祝会
昼食をいただいた後は 楽しみなプレゼントの交換
真っ赤なお鼻のトナカイさんは の歌を歌いながらプレゼントをまわし
てゆく 歌いながらドキドキわくわくして 声を張り上げて歌う
ストップで手許の品を・・・・・
プレゼントとメッセージカード
こんなプレゼントが 届きました
すごいでしょう ランチョンマットとチョコレート そして毛糸で
作られた星のオーナメント こんなに沢山いただいて・・・・・
サンタがやって来ました お利口さんにしていたのかな
子どもが幼い時には いい子でいるこのところに望みのものをサンタ
が届けてくれる なんて話していました
子どもは一生懸命にいい子でいようと努力していました
大人になった今は どうしているのでしょう
こちらも大人 でもサンタが来る 嬉しいですね
プレゼント交換会 望みのものが 或いは見当違いのものが届いた人
もいるでしょう
でもこうして何かをいただける 例え それが不用なものであっても
やはりそこには 神様の恵みだと思いますから 感謝して受けとらね
ば こんな良いものをいただいて 感謝です
サンタが来ただけでも喜ばなくては・・・・・
来ない人 この恵みに預かれない人も 大勢いらっしゃるのですから

ここまで書いてきてふと暦を見ました
なんと「ダーズンローズディー」の日とあります
ご存知ですか?
12本のバラを愛情のしるしとして 恋の相手にプレゼントする日
優しくて甘い薔薇の香り 12本もいただいたら 気にもかけない
相手でも その美しさに惹かれて クラッとなってしまうのでは・・
こんな日があるとは知りませんでした
愛しい相手から いただきたかったなあ〜 
恋しい相手でなくとも バラ12本は魅力あります
どなたが下さっても 嬉しくって心踊るけれど・・・
そのようなチャンスは無さそうです
残念ですけれど・・・でも いいよね 素敵なプレゼントが届いた
から・・・・・
それともこちらが送りましょうか どなたに????
誰にしようかな 首を傾げて考えます

クリスマス会と空模様

朝からいやな雨模様 それでも冷たい雨でないだけ儲けものなのか
教会の地区のクリスマス会
手作りで開く祝会 担当の食料を持って出かける
しょぼしょぼと降る中 どうか会が始まるまでに 雨よ!止んでくれ
と祈りながら 重い荷物を肩に背負ってと言いたいけれど 昼食用の
サンドイッチ20食とケーキの飾り付けのための苺4パック
いくらなんでも肩に担げず・・・・・
祈りが届いたのか 祝会が始まる頃には 曇天ながら雨は止み 静か
に会が始まる
まずはいつもの様に礼拝を そして牧師の話 その後はお楽しみで・
和やかに昼食をいただき 交わりの時 クリスマスにちなんだ讃美歌
も沢山賛美して・・・・・
午後 遅い目の時間に幕を閉じました 
楽しい心温まるひと時で 帰りはどこかに傘を放り投げたい心持ちで
厳しい現実が待つ我が家へ・・・・・
夕餉の仕度 片付け 仕事と まあ〜 気持ち新たに持てただけでも
よいクリスマス会でした
明日もクリスマス会 プレゼントが必要 カードも・・・・・
プレゼントは準備は済み 後はカードにメッセージを書くのみ

クリスマス会が 無事に終わり 三々五々 帰途につき始めた時
会場の窓越しから眺めた空
すごい空に何かハッとさせられるものが・・・・・

雲の怒りか
遥か彼方で 夕陽が沈むのだろうか 光りが放たれている
陽が輝いている 夕陽が名残惜しむかの様に
雨雲の邪魔が入り 輝くことがなかった陽
別れを惜しんでいるのか 最後の光りを放っている
でもそれをさえぎらんばかりに 雲が走りゆく
恐ろしい勢いで・・・・・
なにをそんなに怒り狂うのか
今の世を怒るのか 人間のだらしなさを 人の心の芥をか

陽の光は 明日に希望を持てと光り輝くのか
そう希望を持たねば 希望を 夢を・・・・・
別れゆく陽よ
明日は 雲に 悪態つく雲に邪魔されることなく 輝いてくれよ
きっといい日が来るであろうから
穏やかな陽の光であってくれと 願いをこめて・・・・・
またあしたと別れゆく

スペインのお土産

暖かくて穏やかな一日が暮れゆき 夜の帳が幕引きされて
少しだけ冷たい空気が忍び込んできました
12月も三分の一終えて ますます慌ただしくなりそうな気配
珍しく 予定通りの仕事がはかどり 少しだけ気持ち的に楽に
明日も仕事があるものの 朝からクリスマス会へ・・・・・
本来なら11時からですから ゆっくり支度すればいいのですが
準備のために早朝から出かけます 帰宅は夕方遅く もう陽の光
は影も形もない時になるでしょう
仕事は出来ませんね

先月の初めにいただいたエンゼルとシンブル そしてTシャツ
北スペインへ 旅をした友人二人からのお土産です
本来なら私も参加しているはず その予定で早くから 心づもり
していましたのに 作品展を控えて日程的に無理なので諦め 唯
友たちの素敵な旅でありますようにと無事を祈りました
只今と帰ってきた友人 晴れ晴れとした充実感にみなぎった表情
ああ〜よかった 何事もなく無事でと 胸がほころびました
そして渡されたお土産
私の好きなものというか コレクションしているもの
愛すべき品物
マドリッドをスタートして ロマネスクの教会 寺院を巡って
サンチャゴコンポステラへ そしてふたたびマドリッドに
マドリッドでまずはエンゼルを見つけ これと思い浮かべて求めて
下さった スタートでエンゼルを見た途端に 思いだして下さる
なんて 実に光栄 嬉しいプレゼント
ちょっとおデブちゃんのエンゼル でもドレスの裾が広がって
ベルになっているのです 羽根を持って振れば可愛い音が広がりま
す そしてシンブル これまた嬉しいですね
訪ねた先々で 心に留めて下さって その心遣いが 胸にしみます
旅先で訪ねて歩くその場その場で これは あの方にと思い出して
いただけるなんて光栄ですし 心から感謝して・・・・・
これにプラスしてTシャツもいただきました

素敵なTシャツでしょう
今は季節的にも無理ですが 今度の
夏には 格好良く着たいですね
白い細身のパンツをはいて 颯爽と
歩きたいですね
黒のパンツの方がいいかな????
楽しみが増えました
この絵がいいねえ〜 ピカソです
ピカソ美術館にいらしたみたいで
嬉しい わくわくよ
よき友を持ったと幸せ感に満ち満ちて
います
もっと早く報告したかったのに 日ごとそれなりに
出来事に恵まれて・・・・・今日に至った次第
まるでクリスマスプレゼントをいただいた様に心踊っています
このTシャツ 半袖ですが セーターの上から来て 黒のジャケット
を羽織り ちらっとこの柄を魅せるのも粋ではないでしょうか
ちょっとハイセンスなおしゃれにならないでしょうか
すらっと着こなしたいですね・・・・・多分無理です
でも 思いえがくのはいいことでしょう と思いますが・・・・・

イベントの後始末に追われて・・・・・

作品展とクリスマスマーケット 二つのイベントを終えホッとひと息
さあ〜 今日から片付けを そしてまだ飾り終えていないクリスマス
を と予定していたにもかかわらず 早朝から 思いもかけぬ出来事
急遽 外出 ああ〜何もかも予定が狂う 午後からは 今年 最後の
トールのレッスンにいくつもりで準備しているのに
世の中ままにならず 帰宅が遅くなり トールにもいけず 涙 涙

午後遅い目から ぼつぼつと片付けながら 飾り付けを・・・・・
でも もう体はくたくた しんどいと休憩しながらの仕事 辛いね
でも イエスさま降誕セットも飾ることが出来 やっと我が家もクリ
スマスの雰囲気があちこちで漂い始めました
アドベントに入る寸前に 飾ることが出来るといいのに なかなか
思う様にはいかず・・・・・
この忙しくなる時に イベントをするのですから そのエネルギーは
膨大な力がいります 物理の計算式では 計算出来ない 数式に表す
ことも出来ない しかたがないですね
でもイベントが終わった後の 家の中のこと庭仕事など 山積みの仕
事を こうしてああして ここを済ませたらこちらをと 頭の中では
しっかりとシュミュレーションしています
今日は針供養の日 本来なら供養すべき処なのに 針を持つことすら
許されない他のことに追われて・・・しかたがないね
でも 針供養の日は 日頃 お世話になっている針を お疲れ様と
ねぎらい 休ませる お休みの日でしたから 針が持てなくても・・
でも 言い訳ではなく 感謝しています
針がなければなにも進みません 前に向かって歩きだせません
ただ 感謝です
早く 大きな片付けなど済ませて 我が仕事がしたい
頭の中では イメージが湧きすぎて どうしようと言うほど
ああしてこうして あの色でつくろう
とにかく 前に向かって進みたい イメージが彷彿して・・・・・・
そう考えられる そう思って前を向く
そんな自分が愛しいと思う反面 そう願うことが出来ることに 深い
感謝の念を持っています
私に与えられた神様からの贈り物 素晴らしい恵みだと思っています

クリスマスプレート

幾分 寒さが柔らいだ様で 体がう〜んと軽くなった気がします
でもまだまだ厳しいとか やはり体が順応しているみたい
お利口さんですね 我が身ながら褒めてやらなくては・・・・・
命令しているわけではないのですから ちゃんと気候を感知している
様で頼もしいこと と言うことは 我が身でも侮れないと言うことね

昨日で終了したマーケットの荷物の始末をして その後は やっと
落ち着いて部屋の片付けをしながら クリスマスの飾りを・・・・
マーケットでいただいてきたクリスマスプレートを早速飾りました
どこに飾るべきか思案して それもここがいい あそこがといいと
置いては 場所がえして やっと落ち着き ご覧の通りに・・・・
我が家の家の中もやっとクリスマスムードになってきました
もう12月も1週も過ぎてますものね うかうかしているとイブに
プレート 如何ですか 可愛いでしょう うっとりと眺めています
今週は クリスマス会が二つもあります
忙しや忙しやです
クリスマスと言えば クリスマスツリーの日があるのをご存知ですか
昨日の7日 「クリスマスツリーの日」ですって
明治19年 横浜で日本初のクリスマスツリー ですって
全然 知らなかった
クリスマスの飾りをするのはごく一部の家や公共の施設だったのでは
ないでしょうか
子どもの頃 物心ついてから そのような飾りを見たことがなく
キリスト教の幼稚園へ行きましたが あまり記憶には残っていません
勿論 我が家は仏教でしたから家ではなにもしませんし 飾りもあり
ません と言うよりは知りませんでした
戦争が終わって いつ頃からかはっきりはわかりませんが 我が家で
ケーキをいただいたり クリスマス会の真似事を母がしてくれました
高校生の時 はじめてクリスマスプレゼントをいただきました
2010年にそのことを書いていますが あの時の嬉しさは忘れるこ
となく 今でもはっきり記憶に残っています
真紅のビロードの表紙のダイアリーでした
主の降誕に関係なく 祈ることもなにもなく いただきました
プレゼントの主は 男性でしかも大学生 とても背が高くハンサムで
素敵な方でした ちょっとニヒルな処もあって 憧れの人であり ほ
のかに思いを寄せていました  お付き合いはしましたが 残念なが
らいろんな事があって 小説が掛けるほどのいろんなことがあって
結ばれることなく 現在に至っていますが 
その時の胸の高鳴り・・・・若かった・・・・・17歳の時でした
嬉しかったですね 今でものそのダイアリーはあります
どこか探せば出てきますが・・・・・・
いつのまにか 戦後からこちらへ アッという間に キリスト教を
信じる信じない関係なく 各家庭にクリスマスが広まって・・・・・
いまでは年中行事の一つになっていますね
主の降誕を祝う 素直な気持ちで心から喜び祝いたいと思っています
クリスマスの飾りをひとつずつ飾りながら 喜びの日に向かう心を
大切にしたいと願っています