大雪と花アレンジ

相変わらず寒い日 しかし 昨日ほどの冷たさはなく 少しましかな
と 相変わらず 雪は各地で振り続けている様子 と言うことは
体が賢くなって少しは順応出来てきたのかな
これはいけません 冬バージョンせねばと急いで対応し始めたのかも

本日 無事にマーケット終了いたしました
大勢の方に来ていただき ありがとうございます
感謝申し上げます

先日 作品展を開いた時にいただきました花かご
会場で期間中 雰囲気を盛り立ててくれました
家に持ち帰っても元気でしたが 日が過ぎゆけば さすがくたびれた
花もあって抜き去りました
すると可哀想に歯抜け これはいけませんと器を変え 家にある紅い
実などをプラスして 活け直しました
如何でしょう 何だか花も生き返って元気に復活しています
ちょっとした気配りで 元気を取り戻し ふたたび 優しさをみせ
ホッとさせてくれます

暦の上で「大雪」 いよいよ本格的に雪が降り出す頃のこと
もう恥じ待てますね 冬の料理が 美味しくいただけますね
ふろふき大根 ブリなどと・・あつあつで味がよく染みこんで 体が
温まる料理 いいですね
各地で雪が降り 初雪の便りも多い中 雪は我々に ニュースを聞い
ていると困りごとばかりですが その一方 ロマンもあって・・・・
詩歌にも沢山詠まれていますし その雪の結晶は 花のようでロマン
チックですね
雪の花 六華 銀花など昔の人はいい名前をつけてますね
降り積もった一面の雪を眺める雪見 
こんなこと呑気に書き綴って 今 雪のため 孤立している人たち 
避難している方 或いは亡くなられた方に 申し訳ないですね
早い回復と平安をお祈りします

今宵の月は 満月を過ぎた十六夜 煌々と輝いています
空を仰ぎ見れば ああ〜 透明感が漂って 冬の月だとしみじみと
感じさせます 冷たさの中に煌めく月
昨夜の月は 満月で十五夜 すごかったですよ
輝きが尋常じゃないという感じがしました
夜 床に入って いつもの習慣通り本を開いて読み始めたものの
疲れていたのか 本をすぐに手許から離れ落ちるので 諦めて
スタンドの明かりを消して目を閉じますものの 何故だか眠れま
せん 本が読めない程 眠りに誘われていたのに・・・・・
でも冴えてきます
眠ろうと懸命に硬く閉じていた目をふと開けてみると カーテンの
隙間から灯りが漏れてくる しかもすごく明るい
夜中なのに ええっ〜 ベランダの灯りがつけっぱなし? と思い
飛び起きて見れば なんとすごい月明かり どこの家も 木々も
くっきりと浮かび上がり どうしたの?と一瞬 思う程の明かるさ
外で 夜空の下で 新聞が読めるほど明るい
わあ〜 すごい この月明かり しばし眺めて・・・・呆然と・・
いや眠らねば 明日があると別れを惜しんで布団に潜り込みました
秋の月は美しいともてはやされますが 冬の月も美しいですよ
空が澄んで 冷たい空気がピ〜ンと張り詰めた中 輝く月
秋の月とは又ひと味違う美しさがあると思いますが・・・・・・

電線にとまる鳥の群れ

おお冷たい!身も心も凍らんばかりの冷たさ
近隣や同県内での大雪 いつもの年より早いのでは・・・・・
寒さや冷たさは やって来ても近くゆきゆきとは 四国はすごい
犠牲者まで出ていますから・・・・・
冷え込んだ日にもかかわらず 大勢の方が クリスマスマーケットに
お越しいただきありがとうございます
深く感謝いたします 身も心も凍らんばかりなんて申しましたが
皆様のご厚情に温まり 頭が下がります
明日も開催 午後1時半からです 是非お遊びにいらしてください
楽しいですよ ホットなお茶も準備しています

この水曜日 お花のレッスンを終えて 外へ出て ふと見上げた天空
見事な鳥の群れ 電線にびっしりと・・・・・
数え切れないほどの鳥の群れ このように一度の大群を見るのは珍し
いこと ご近所の方も出て来られ あれあれと あちらの電線にも
びっしりよ と報告もあって・・・・・
感心して見いりました
下から見上げたのでは鳥の種類もわからず 雀でないことだけは確か
ねぐらに帰る途中なのでしょうか・・・・・・これだけの数 どこが
ねぐらなのでしょう
あれから3日経っていますが このように寒いと どうしているので
しょう
寒さは平気な鳥なのか 冬鳥なのか 通年いる鳥なのか
写真をアップして調べてみました 一番よく似ているのは椋鳥でした
が椋鳥は賑やかな鳥 でもこの時は静かでした
椋鳥なのかどうか定かではありません それにこうして群れなす鳥な
のか 習性もわかりません・・・・・
とにかくびっくりしました
今頃 寒さに震えて 肩寄せ合っているのかな? 羽毛があるから
暖かいのかな
少しだけ調べてみました 椋鳥について 群れる群れる鳥ですって
おまけにうるさいので嫌われ鳥の様子
いやなカラスでもファンはいるけれど 椋鳥のファンは聞かないそう
ですって クチバシと脚が橙色だそうです
思いがけず 鳥の群れに遭遇した次第です

明日もマーケット 頑張ります 是非お出かけください

明日からクリスマスマーケット

冷たい風 その風をまともに受けて夕闇迫る中家路に急ぎ足で・・・
この風は この冷たい風は 山から吹き寄せたのか
雪の香りがする 雪の斜面を滑り降りて来た風ではなかろうか
そう 雪の匂いを含んだ風に違いない
とうとう来ましたね 冬が 本格的な冬が・・・・・
いつもの年より早い気がするけれど 手袋があってもいいなあ〜
まだ タンスに押し込んだままのはず
なんて頭の中で思いを巡らせながら 家に戻り ニュースを聞けば
思いも寄らぬ四国で大雪 雪のために車が動けず130台も立ち往生
日本海側でも・・・雪の便りが頻繁に聞かれる季節が巡り来て・・・
若い時ならば 喜び 胸躍ったのに 雪の上を 格好良く滑り降りる
真っ白な斜面にシュプールを描く 気持ちいいですよ
ああ〜懐かしい 恋しい まるで恋人を待ちあぐねた様に 雪の便り
昔は喜びで満面の笑みを浮かべたのに 最早 無理 昔を忍ぶだけ
でも でも 雪にはロマンがあります
雪国の方 雪でお困りの方 ごめんなさい 自己中心の発言で・・・

明日からクリスマスマーケット その準備をしてきました
飾り付けした段階での状態です 品物はまだまだ別にあります
ちょっと写真が撮れなかったので・・・・・
明日と明後日の2日間 午後1時半から5時までです
一点ものが殆ど 何かお気に入りがあればどうぞ〜
お値打ちなものばかり 美味しいクッキーも明日には届きます
飾り付けしながら あれもこれも欲しい ああ〜いいなあ〜と
わくわくして仕事をしました
是非お出かけください と言うよりはお遊びにいらしてください
会場へ来たからと 何か買わなくては と思う必要もありません
クリスマスマーケットを楽しんでください

クリスマスリース

冷たい雨が降り続けた1日 しとしと・・・と
雨は 若い時は好きでした 雨の降る様を窓越しに眺めて
いろんな想いに浸ったもの しとしとと音もなく降る雨 激しい雨
また ガラスを叩きつける雨 静かにガラスの上を流れ行く雨
時には心を 洗い流してほしいと願いをこめて・・・・・
 冷たい雨 音もなく降る 我が心に
      遥か彼方の 友を思いやむ

夕方から 急遽 クリスマスのリースを つくることを思いつき
というのは 先月 植木屋さんが 庭木の剪定に来た時 玄関先の
コニファーを剪定 チョキチョキ落とされた枝葉 おお〜なんと
瑞々しいと よし これでリースをつくろうと拾い集めたのに
すっかり忘れ果てて 昨日 花アレンジのレッスンが クリスマス
の花材だったこともあって 突然 思い出し挑戦
わずか1時間ほどの手仕事 今まで掛けてあったのをおろして
折角 新しくつくったのだからと・・・・かけて見ました
今年はこれでいくとします 枝葉がはみ出た感じがしますが まん
まるもいいけれど 躍動感があっていいのではと あえて丸味を
もたせず 自然にしました
紅い実 綿の実 エンゼル トナカイ サンタ ベルなど使いました
わずかな時間でしたが 一人でこうしよう ああしようとブツブツ
つぶやきながら 楽しい時間でした
こんな日があってもいいですよね
明日は お昼から クリスマスマーケットの準備に出かけます
そのことは明日報告します 楽しいマーケットだといいのですが
張り切っています お天気も良さそうだし 荷物を運ぶのに助かり
ます
パッチワークのバック キルト クリスマスの小物 布絵など出品
の予定 どれだけ並べられるかわかりませんので そのつもりで準備
このマーケットが終われば ゆっくりとした気持ちで つもりにつも
った仕事をしたいと思っています
明日も冷え込むとか 暖かくして眠りたいもの

家のまわりは 山茶花が いたる処で咲いています
季節の花 初冬の風に吹かれ姿は イッピンですね

今年最後の花レッスン

北の国では雪模様 南の種子島では ハヤブサ2号打ち上げ成功
無事に飛び立ち 長い旅に・・・・・地球に帰還するのは6年後
その時の様子を知りたいもの 元気でいることが出来るかな?
それにしても嬉しいニュース 思わずやったーと拳をかざしました
天候が悪く延期 延期で三度目の正直で 飛び立った
以前 NHKの番組で ロケットがつくられる課程 それを種子島まで
運ぶ作業 そして打ち上げまでのことを特集で放送されていました
夜中ですが 腰をすえて最後まで観た時の感動 全くそれと同じ状況
だと思うと胸に万感の思いがこみ上げてきます
ロケットの組み立て スタッフの思い ロケットを運ぶ苦労 まずは
製作所から港 名古屋港までそして鹿児島へ 夜中に地上をトレーラ
で ゆっくりと運ぶその神経 長い長いロケットを たたんで運ぶの
ではなくそのままの長さ 少しの傷も ひずみも許さない
そのことなど思いながら 喜び 胸躍りました

今日は 今年 最後の花レッスン
出来栄えは なんてもう言わないことにします
毎回おなじ愚痴ですもの と言うことは進歩がないと言うこと
上の写真は家に持ち帰って玄関に・・・我が家のある小物をそえて
下は先生の家で・・・・・
クリスマスらしい雰囲気に・・・・・
出来栄えは ご覧になった方が
勝手になんなりと 意見をどうぞ・・・・・
右側の花は 上手く光りが届かず 暗いですが アンスリュームの葉
と真紅のダリアです
花が生け終わったあとは 例のごとしお茶会 楽しい会でした
今年 最後のおしゃべり会
ひとしきり話しに花が咲きました

豊かなひととき
時にはこういう時間があってもいいですね
生きてゆく為には 大切な時間 心解きほぐすことも必要不可欠
楽しかった〜 またあしたも頑張ろう〜 そんな心になって
夕方の冷たい風に吹かれて 家路に・・・・・・

セージの色づきは豊かです

かなり冷え込んだ朝 風はぐ〜んと冷たさをまし 外に出れば 風も
匂いも全てが ああ〜冬だ 2〜3日前の空気と違う
冬の味がする
気温は下がったようですが 朝方の空は穏やかでゆっくりと空の雲は
気ままに浮かびながら漂っている
私の心とは裏腹に 空模様は穏やか ああ〜私の心も穏やかに・・・
ちょっとした検査のために約束の時間に医院へ
ちょっとした検査ではないのかも知れないが 痛くも痒くもない検査
ただ横に寝転がるだけの だがその結果が 気にかかり 胸を痛める
その結果次第でこれからの生き方を考えねばと重いものがのしかかる
この心 一週間 持ち続けて 何食わぬ顔で生活して・・・・・
検査に何分かかったのだろう 結果を聞いて診察終えて時計を見れば
1時間近い時間が過ぎている
検査を受けている間 意外と平静だったのには我ながら驚きに・・・
ベットに上がった時は 胸が高鳴る こんな事でいいのかと自らに
問いかけ 口の中で祈りの言葉を・・・・・祈り続ける
そのうちに至って平静に朝の空の様に穏やかで・・・・・
そう 結果はよかったと言うべきか とにかく 普通の生活が出来る
ことだけは間違いない 勿論 薬がいるわけでもない
神様はしっかと 受けとめてくださった 守ってくださった
感謝して これからの生活を大切に 1日1日を大事に生きねば・・

晴れ晴れとした心で帰還 午後は庭仕事に没頭
セージが見事に咲いています 綺麗な色です 毎年 咲くのですが
今年は特に色合いが美しい 紅葉の色が美しい様に 気候のせいで
しょうか 赤紫がいいでしょう
なんとも言えない色の含みがあって 豊かな色づきです

久し振りに暦を見ました 面白い日です
谷内六郎の生まれた日 これはこれで・・・・・もう一つが
「おしろい祭り」
福岡県朝倉市杷木の大山祇(おおやままづみ)神社の奇祭
〜新米の粉を水に溶いておしろいにし 参拝者の顔にベタベタと
ぬりつけて おしろいの付き加減で来年の豊作を占う
顔のおしろいはぬったまま家に・・・・・ 顔を洗った水を牛馬に
飲ませると丈夫に育つそう〜
といお祭り すごい祭ですね 奇祭です ベタベタぬられたままで
家に帰るとは 男もおなごもでしょうか みんな白い顔して田園の
中を歩いて帰るのかな
日本には いろんなお祭りがありますね
面白いでしょうね 見てみたいものです 

今日から師走 冬です

とうとう来ました どうします? 来ちゃったんですよ
まだ来ないで もう少し後にしてと 願っていたのに 人の気持ちに
お構いなく・・・・・
そうです 今日から師走 先生も走る忙しい月 冬ですね
苦寒 暮古月 雪月 春待月 と呼ぶ12月
春待月は なんとなくふんわりとしたものが感じられ 希望の灯りが
先に見えるようですが 苦寒なんてしんどい呼び名ですね
これからの日々はまさに苦寒かも・・・・・
暖かい日も今日までで明日から 一段と厳しい寒さが来るとの予報
雪も舞う様子 当地ではそこまで寒くはないでしょうが・・・・・
それでも夕方 風にかさこそと舞う落ち葉を踏みしめながら外出の帰
り道 思わず美しいと拾い集めた落ち葉 桜の葉です 桜並木の下を
くぐり抜けましたから あっ〜これも あれもいい色している
拾い歩きの我が姿 急ぎ足で行き交う人は この忙しい時間に 主婦
がなにをしとるのかと 横目でじろりと眺めて・・・・・
子どもみたいに落ち葉を拾って アホやねん と思われているのかも
でも 愛おしい 美しいものはなんでも愛おしい たとへ朽ちた葉で
も命を燃やしきって 風に揺すられて 地上に舞いおりたんですもの
これからどこかへ旅をするのでしょう 風に任せて果てしない国へ・
たった1枚でも 目にとまったものは愛しい
1枚の木の葉でも 絵になる デッサン出来る 絵が描ける
この色 素敵 よく目に焼き付けて 布を染める時に・・・・・
電車の中でばったり出会った知人 近所の方 作品展に来ていただい
たので深く感謝の意を伝えれば 作品の色の話 そして駅に降り立ち
眺めた夕焼けの美しさ 青い空 グレイの雲 染まり始めた夕焼け雲
その色の美しさ 肌色にピンクがかかって なんと言う色なのだろう
しばしその知人と眺め あの色が欲しい あの雲が手許に欲しい
私の言葉に理解を示してくださった知人
ああ〜 私の心が解ってくださる方が近くにおられる
心踊り 嬉しくわくわくして家に・・・・・その方が 柿を・・・・
珍しい柿で 奈良で特別につくられ市場には出回らない柿だそうで
なんと なんと色づいた木の葉を片手に持ち帰ったところへ 柿を
秋の終わりと言うよりは初冬の景色にぴったり
こんな処に平和が在る 幸せが存在する なんという幸福感
唯々 神様にこの恵みを感謝 
もう一つの写真 上手く撮れていませんが 夕餉の魚
鰯です これだけ かなり大きな鰯10匹です
なんと128円でした ダイエーで・・・・・
寒くなりそうだから 白菜や人参等野菜たっぷりと鶏肉を 生姜
スープでお鍋にと思っていましたが 鰯に しかも近海物
急遽 献立変更
いいでしょう お鍋は明日に
恵みの多い 豊かな日でした 神様に
共にいてくださる神様に感謝