大寒の日です

この景色 如何ですか?
美しい! 絵になる風景 心ひかれます 吸い込まれていく
今日は大寒の日 一年でもっとも寒さが厳しい頃
これからは暖かさに向かうと・・・・暦の上では 寒さの底でも
現実には2月に入ってからが一番寒いように思える
立春 どこかに春の影が見えるのだが 寒さは厳しいから・・・・・
今日の大寒は 思ったより暖かで 過ごしやすかったように思えた

雪にすっぽりと覆われ 木々も雪の結晶で 真っ白
この素敵な風景は 去年の暮れ 12月29日のフィンランドの風景
駐日フィンランド大使館が ツイートされた写真を拝借しました
この写真を見た途端 ああ〜作品にしたい
こんな感じの作品が作りたい 参考にしていつか制作します
寒い時期にふさわしいと思って お気に入りの写真に・・・・・
おとぎの国のよう 夢があります
現実にここに住まわれている人は大変でしょうが
とにかく気に入っています

 風もなく暖かいので庭に出て 仕事をしました

手が冷たい もう これ以上 出来ないという悲鳴をあげることなく
仕事がはかどりました
昨日 久し振りに花屋さんへ 勿忘草の苗を見かけました
我が家の庭でも 毎年 春に可愛い花を咲かせていましたのに昨年は
花が咲くどころか 芽もでませんでした
毎年 こぼれ種で育ち花を咲かせていましたのに とうとう消えゆき
残念にと思っていました
来春には なんとかしたい 秋に種でも蒔くか なんとかと思ってい
るうちに時は過ぎ 種を蒔きもせず・・・幸いにも苗を見つけて こ
れはラッキーと求めました
寒いから植え込むのは辛い 暖かい日が来ないかなあ〜と願っていた
途端 今日の日が訪れ 昨日の今日ですから なんてラッキーなのか
ラッキー続きです
今のうちに植えてしっかりと根を張らせ これから立春過ぎあたりの
辛い寒さを乗り切って 丈夫に株が育ちますようにと 願いをこめて
メジロたちの鳴き声を耳にしつつ 作業しました
なかなかしっかりした苗です きっと元気に育ってくれるでしょう

大寒の日にしては 穏やかな一日が暮れてゆきます
静かに しずかに・・・・・

バックをミシンカタカタと・・・・

昨日の夕焼けが美しかったこともあって 久し振りに気持ちのよい
晴れ 青い空が広がって 気持ちがいい
そのせいもあってか小鳥たちの飛来がすごい
今までメジロが二羽 雀が・・・・なんていう調子だったのに
なんとメジロが5〜6羽 一度に来るなんて 驚きです

先日 神戸そごうへ 私の針仕事展を観に行ったとき その会場で
開かれていたキルトマーケットで バックの材料を求めました
布と持ち手を その持ち手が珍しくそのこともあって求めたけれど
いつまでも放置してはと 型紙作りから初めて 布を裁断しました
これに 裏布が入りますが まずは表だけでも縫ってみようと・・・
柄が気に入りました テーブルクロスにするような厚地で ちょっと
面白いかなと・・・・・
さてどんなバックに変身するのかな
お楽しみに・・・・・本格的に作品制作に入ると お遊び的なことは
出来ませんので 今のうちに 励めと・・・
2〜3日前に作り上げたウサギのポーチのために ミシンを使いま
したので それもいい機会だと・・・・・
速く作りたくてうずうずしています
ミシンカタカタ 針仕事 ウサギのお母さんミシンカタカタ
わたしのワンピースを・・・・
「わたしのワンピース」西巻茅子作 の絵本を思い出しました
子どもに何度 読み聞かせをしたことか 楽しい本でした
ミシンカタカタ がいいフレーズで・・・・
子ども文庫でも 何回も読みました 絵が目に浮かびます
さ〜あ 頑張ります
出来上がりをお楽しみに

ウサギのポーチ

やっと やっと出来上がりました
小さな ちいさなポーチ
昨年 デパートで このポーチを見たとき 可愛い
よ〜し 作ろう これぐらいなら すぐ出来るだろう
私にだって出来るはず と材料を求めたものの 意外や意外
大変な作業だと言うことが判明 参った 参った
でも その時 思い描いたシーンが 浮かんで来る
出来上がって ハイ どーぞとさしだしたらきっとあの子は・・
ニコッと微笑むのでは・・・・・その笑顔が・・・
やっぱり 作らねばと クリスマスプレゼントには 間に合わず
やっと年が明けて 家の中が落ち着き始めた頃から ぼちぼちと
針と鋏 そして布との格闘 今日 午後 やっと完成
でも でも 哀しいかな 大きな声では 完成ですと言いたくない
なんと拙い出来具合い 哀しい
やり直しも出来ず もうこれにてごめんと言うよりは他ならない
唯 自分の 気持ちが許されない
だけど どうしようにもない まあ〜 技術力の無さなのでしょう
難しい だけではすまされないのでしょう
なにはともあれ 明日渡します どんな顔で どんなリアクションが
あるのか 不安ですが・・・・・
大切な小さなお友達へのプレゼントです 
喜んでくれるのか ポ〜イッと放り出されるのか・・・・・・
定かではないが・・・・ハンケチとあめ玉ぐらい入る小さなポーチ
ポーチが小さいのでミシンかけも思うように出来ず 大変
苦労しました

ごちゃごちゃ申したところで 私の愚痴
幼い子にこの気持ちがわかるわけはない
いらないと言われたら 持ち帰るだけ・・・・・
でも 幼子を思う心だけは いつの日か解ってね

てぶくろ・・・・・

相変わらず どんよりとした天気
晴れ晴れとした空は いずこに・・・?ゆきしか
どんよりとした空を眺めていると こちらの気分も暗くなり
滅入りそう
エッ〜 気分が滅入るなら 空を見なければいいじゃん
それはそうですが そうはいきますまい 空を見なくとも 全てに
影が落とされますから 見なくても気持ちはどんよりするものなの
でも思ったより暖かいから助かります
どうしても用があってデパートへ たったひとつの用事のために
行くのが面倒だと思いつつも しかたがなくお出ましを・・・・・
用を済ませての帰り道 手袋売り場の前を・・・帰り道 通る道
棚に飾られた手袋 しかも手の届かない高い位置にあるのに
目に飛び込んで・・・・面白い 愉快
店員さんに頼んで 見せてもらいました
楽しい この寒さ この季節 寒い 冷たいと言いつつ 手を指先を
丸めているよりは 保護を 温もりを・・・・・勿論 その手立てを
怠りません でも でも黒だとか グレーだとか の味気ない手袋で
手を覆うよりは 楽しいのがいい 愉快なのがいい
遊び心があっていいのでは 何はともあれ冬の季節 グレー的感覚
ですから 明るい雰囲気で 過ごさねば・・・・なんて思い
求めて来ました
高い場所にあるのに 目に入るとは きっと呼んでいたのでしょう
あなたの手に あなたの手を温めたい・・・・・と
如何ですか 楽しそうでしょう
片方は大きな口を開け 目をぱちくり
もう一方は 片目 閉じてウインクを にっっこと笑いながら・・・
そう素敵な人に巡り会ったら この手を挙げて見ようか・・・・・
意思表示の代わりに・・・・・そんなこと出来るかな?????
そう想像するだけで楽しいでしょう 
明日から我が友にして 
赤い手袋をするのは勇気がいるけれど まあ〜楽しみます〜
楽しく過ごさなくては・・・・・

小正月 女正月です

朝から雨 午後になってやっと雨は止んだものの 晴れる様子はなく
どんよりとした空模様
雨が上がったなら すっきりしてよ〜と言いたいのに 曇り空
今日は「小正月」 処によっては女正月・・・・・・
外出したついでにスパーに 立ち寄りましたら「女正月」とうたって
大々的に 売り出しをしていました
特に 苺を大放出とか出苺のパックがうず高く積まれていました
オン芦生が継がしたいと思うけれど 今日は縁がないと横目で睨んで
安いのか高いのかも見もしないで通り過ぎました
この日に 小豆粥を食べるところもあるとか・・・小豆粥を食べると
風邪知らずとか
京都市もがも神社などでは 「御粥祭」が・・・・・
小豆粥 大豆粥を神前に供え 世の中の安泰を祈願 そして昼時に
参拝者に 御粥がふるまわれるそうです
昨年 クリスマス会をしなかったので・・・毎年しているのにどうし
ても日程的にやり繰り出来ず 見送ったので 待ち焦がれていた人も
いたであろうと思うと 心苦しい思いもするので そのかわりに女正
月でも して皆さんに集まっていただこうかな と思っていますが
この月末にでも・・・・・・
もう歳が明けて15日 月の半分が過ぎました 暮れにいただいた
羊さんを一旦は出しましたが 後でと片付けていたのを思い出して
慌てて出しました 羊 石鹸で出来た羊さん いい香りがします
飾りは 自分でシールを貼ってくださいとあり 屏風も入って・・
ちょっとしたアイデアですね 羊年の終わりには香りは消えている
でしょうが 可愛いでしょう 暫く共に暮らします
雨模様の日だけど 思ったよりは気温が下がらず 助かりますね
ヒヤシンスが 芽を出し始めました 紫の花が咲くのでしょう
蕾の先が 濃い紫に染まっていますから 楽しみが増えました
土壌を見ると 何だか冷たそうで凍っているような感じがしますが
それでも元気よく顔をだしています
このすぐ側の水鉢には メダカがいますが 冷たい冬の間は潜ってい
るのか 草の影に隠れているのか 滅多に姿を見せませんが 今日は
ヒヤシンスの顔を見に行きますと スイスイと水面を泳いでいました
おお〜君たち元気なのね と思わず声かけしました
冬の間は滅多なことで姿を見せませんから・・・・気温も思ったより
高かったのかもしれませんね 庭に降り立っても おお〜寒い の
思いはなかったから・・・・・
まだまだ寒の内 暖かい風が吹くまで頑張らねば・・・・・
北の方では 雪が舞って大変の様子 その点 恵まれています
元気で暮らさなくては・・・・

マフラーを編みます

朝から寒いのか冷たい日なのか なにも感じない一日
少し風邪気味もあって 外出はやめよう 静かに暮らそう と・・・
本来 庭に出てする仕事もあるのに またトールのレッスン日
だけど 出かける気にはなれなくて 急遽 急用が出来ましたからと
休むメールを打ち 本当は そんな怠け者ではないのだけれど・・・
お正月の疲れがまだ残っているのでしょうか
外出もせず 私にとっては珍しく 何もかも放り出してボンヤリと
過ごしました
それでも 性分が許さないのか 時々 編み物を・・・・・
秋に求めた毛糸を出して 編み針を調べ ぼちぼちやるべえ〜と
エストニアの毛糸で編むマフラーを 色も優しいピンクで
最近ピンクに少しばかり憧れていることもあって 衣服は黒ばかり
そこに白を組み合わせて着る グレーも許されてそんなファッション
定番でしたが 優しい薄い桜色が ピンクが 心を揺さぶり始めて
冬の間だけセーターにピンクを・・・・・・と
そこに見つけたマフラー 昨年もピンクを取り入れたマフラーを
編みましたが この冬はもっと暖かいのをと・・・・一段 編んでは
眺め 又 編んではと繰り返し 午後から初めて夕方までに30段程
編みました
面白い毛糸です 手触りはとても温もりがあって気持ちがいい
それにプレウールと呼ばれる糸で 糸によりがかかっておらず 原毛
に近いので編んでいる時 強く糸を引っ張ると切れやすい性質がある
そのかわり編み終わったら 縮絨をする ふんわりと優しくなります
面白い毛糸です
さて果て 編み上がりはいかに 完成の暁には おみせします
公開します 本日 封切りと言って・・・・・
すぐ編めるだろうと 高をくくっていますが どうなりますやら・・
まあ〜気張ります 明日も一日ぐずぐずしていようかなと思ってます
から少しは進むのでは・・・・・・
針仕事もしないと その合間を縫って 針は針でも竹棒と格闘します

一日外へ出ないと(庭にも降り立たないと) ここに報告する種が
なく 頭が刺激されませんね アンテナも立ちません
受信出来ません 感性はいずこにか 去りゆきます
脳の活性化にはよくないですね〜
明日はお天気下り坂とか・・・・明日は明日の風が吹くことでしょう
その風を気持ちよく受けとめることにします

仲良しグループが・・・

この小鳥たちを見てください
仲良しグループの集まりです
メジロと雀が 仲良く 同じように餌を啄んでいます
そしてその姿を静かに見まもる雀がいます
今までどちらかが(たとえばメジロ)餌を食べているとき 相手が
(雀)飛んでくるとさあ〜と飛び立ち 場所を譲っていました
追いかっけっこをするわけでもなく また蹴散らすわけでもなく 唯
黙って明け渡しているようでした
でも お互いに 何事もないということが解ったのでしょうか
恐れることはないと思ったのでしょう
平和的に話し合いがついたのでしょう
もう 飛び去ることもなく 仲良く 共存しています
一緒に食べています
こんな姿を見ると気持ちがいいですね
そこのけ そこのけと 追い払うこともなく 食べ終わるのを餌台の
横の木の枝で待つ姿も微笑ましいことです
平和共存 人類が見習うべきことで 地球上の生命 いな 特に人間
社会がそうあるべきでしょう
テロ行為が激しく起きている現在 国と国 或いは宗教いろいろな
問題が含まれてはいるのでしょう しかし 人を殺傷していいはずは
ないし 自ら自爆する 自爆テロを・・・命を粗末にしすぎますよね
神様が与えてくださった命 粗末に扱いすぎていますよね
命の尊厳は どうなっているのでしょう
この小鳥達の姿を見ていると 平和がいかに 新鮮か 尊いものか
しみじみ感じます
微笑ましくて こちらまで 顔を緩みます 笑みが湧いてきます

唯 残念なことに 昨日報告しましたように この餌台のしたに
野良猫さんが 居座って 昨日と一緒 クロネコでした
窓を開けると慌てて立ち去りました
でも暫くすると 何か庭をのそりと動くものが 通った形跡が
猫かと思ってみると 違う野良猫さんが 座っていました
呆れています そんなところで寝ないでよ〜と 怒鳴りたい
猫が近寄らないための 猫が嫌うと言われているものを播いています
が効果なし 平気で座っています
人間でさえ 鼻をつまみますのに 悠然と座り込んでいます
強力猫嫌いなんて書いてありますが 嘘ぱっちと叫びたい 思いです
 

息も絶え絶えの猫のゆくへが・・・・

先週の日曜日息も絶え絶えの猫がいると報告をしました
その後 猫はどうしたのかと心配をしているとも 書きました
その週の金曜日 また同じ処を通りましたので 猫はと気に掛かって
見ると 猫はいません 猫が座っていた座布団だけがありました
元気になってどこかへ移動したのか それとも・・・・・
元気であればいいのだけれど・・・・心配しました
それが なんと今日見てみると 一枚の貼り紙が・・・・・
「あたらしいお家でくらしています ごはんとおウチありがとう
                       こたろー」
と書かれています 
その貼り紙を見てよかったと胸をなで下ろしました
誰かに拾われたのですね 連れて帰ってもらったようで・・・・・
座布団も綺麗に片付けてあり 散らばっていた餌や缶詰の空き缶は
綺麗に始末され しかもあたりの掃除もしてありました
心配して可哀相だと思ってドライフーヅや缶詰を与えていた人がいた
のでしょう
猫好きな人がいたのでしょうね でもよかった
ちょっとした助け合い 世の中もまんざら捨てたものではないですね
小さな命を つなぎ止める温もりがあった
寒空 冷たい風 そこにほのぼのとしたものが流れていて嬉しい事

そんな風にして貰われたのか拾われたのかして助かった猫もいますが
このクロネコ見てください
我が家の庭に侵入です 今朝 起きてみたところ庭に鎮座しています
しかも座っている場所が憎らしい 小鳥の餌台の下です
餌台によじ登るのでしょうか
時々 餌台か傾いています 小鳥だけでは傾くはずがありませんから
餌を ご飯やパン屑を食べるのでしょう
それとも小鳥を狙う いずれにしても 酷く傾きますから 毎日のよ
うに 起こしてます
先に記した子猫のように 側へ近づいても 逃げる様子もなかった
けれど このクロネコさん 窓を開けただけで威勢よく逃げゆきます
ご飯なんてちょっとした残り パンも耳 程度しか置いてないのに
お腹を空かしているのでしょうか
でも こんな風に居座られると 憎らしくなってきます
折角 小鳥が沢山来て戯れているのに・・・・・
思うようには ならないものですね 

アロエの花

世の中は 今日から連休
毎日が日曜日の我が家には関係なし 喜んでいいんだか
寂しいのか いずれかな?
十日戎 商売繁盛の神様の日 笹もってこ〜いと 戎さま
これもまた我が家には関係なし
福娘から福笹をもらって鯛や小判のついた縁起物の吉兆をつけて
商売繁盛を願う
この日 電車などに乗って街中に出ると 福笹を持った人にかなりの
人に出会いますのに 今日は出かけましたが全く一人も見かけません
不思議ですね ですから 十日戎と気付きませんでした
暦を見て初めて気付きました
こんな書き方すると 世の中から外れて暮らしているみたいですね
老夫婦の暮らしは そんなものかもしれません

先日 花レッスンの帰り道で アロエの花 否 蕾を見つけました
見事に立ち尽くす姿に一瞬 なに?と思わず立ち止まりました
よく通る道 立派なアロエが 育っているのは存じていましたが 花
茎が 立ち上がっているのには気付きませんでした
ここまで伸びるには 先月もすでに立ち上がっていたと思われます
見事ですね
我が家にもアロエは何株かありますが 花はまだ見ずの状態です
寒さに弱いと聞きますから 鉢植えでしかも軒下に 直接 霜のかか
らない場所に置いています でもここのは地植え たいしたものです
アロエはなんでも二種類あるそうです
「キダチアロエ」と「アロエベラ」があり 一般的に各家庭で育てて
いるのはキダチアロエで 赤橙色の花が咲きます
アロエベラは黄色い花だそうです
昔から アロエは医者いらずと言われて 事実いろんな方面に使われ
ていますね 食料品に 化粧品に 薬にと・・・・・・
一家に一鉢は置いておくと便利と言います
私などは 火傷?と思ったときは すぐアロエの厄介になっています
葉をもぎとり 回りのとげとげを落とし 葉の中のゼリー状のものを
火傷で赤くなったところに貼り付けます
すると暫くするとゼリー状がかりかりに乾きます それでまた貼る
をすれば 水ぶくれにならずにすみます
健胃作用もあって 母はお腹の調子が悪い時 その葉を細かく刻み
スプーンに一杯ぐらい飲んでいました
なんでもすっきりするとか 私はまだ試したことがありませんが・・

アフリカ大陸南部生まれ だから霜に当てないのがいいのかも・・・
このアロエ 来月 花レッスンの時又通ります その時までは 現状
維持と言うか 花 開き始めているのでは
花が終わってと言うことはないと思いますが 如何かな?
もし 見事に咲いていましたときは カメラに写し撮ってきます

私の針仕事展へ・・・・・

午後 神戸へ 冷たい雨が降り始めていました
毎年行われている恒例の「私の針仕事展」へ 友人と出かけました
最近のキルトは昔から思うと随分 違ってきたようです
昔 パッチワークキルトが世の中で話題になり始め あちこちで
展覧会が開かれ またアメリカなどの美術館が所蔵するアンティーク
キルトが 展示されている頃は 本来からあるパッチワークキルト
でした しかし 時代が進むにつれ いろんな手法が取り入れられて
展示されはじめました
これでもかこれでもかと奇をてらう作品が横行したときも キルトの
上にリボンを ボタンを 木の枝をつけたり と色々ありました
が今年は なんと刺繍だけではなく ドロンワークの手法を取り入れ
た作品が出ていました
本来のパッチワークからかなり離れた作品も それがいいとか悪いと
かは こちらが判断することではないのですが 従来の手法の作品に
は やはり温かさも感じ 魅せられます
今から何年前でしょうか 本格的に手芸がしたく 手芸研究所に入学
して学びました その時 モラの手法も習得 いくつかのモラ作品も
つくりましたが 当時はキルトのキのじもありませんでした
今から30数年前です それがその研究所の主幹は モラをキルトし
て 先生独自の図案で作品を出品されていました
ヘエ〜 時代は変わりゆく 或る意味驚きと同時に その反応の早さ
いろいろ作品をみて 勉強させてもらいました
なる程と納得のいく作品 ?の作品と様々でしたが それぞれに学ば
させてもらいました
何かつくりたい 思っていることを表現したいという欲望が めらめ
らと湧き立ち 速く態勢を整えたいと・・・デスクワークがしたい
布を触りたい と 強く思いながら帰途につきました