今年初の地区の集まり

教会の地区の集まり 地区集会
今年初めて 初会合 それぞれの思いを持って集まる
黙祷で始まり 讃美の歌 聖書を読み 牧師による説き明かし と
今日は 昨年の4月から「洗礼について」の話の最終回
とてもいいお話しで 心に染み 考えさせられました
その後は今年一年の抱負 思い など各自語らい とてもよい会で
した その続きに教会のあるべき姿などの話もでて・・・・・
お手製の茶菓子も出されて 有意義でした
いつの時も こうして和やかに元気に会が 進められたらいいなあ〜
心底思いました
そこに横たわる信仰心もさることながら お互いを思いやる心根
弱った方への励まし 手助け 大切だと思いを新たにして 会は散会
普段 気付かない思いやりの心の大切さ・・・思いやってこそ信頼が
生まれてゆく 気持ち晴れ晴れとして とっぷりと暮れた夕方 急ぎ
足で家路に おお〜夏なら 陽はカンカン照りの時間なれど・・・・
冷たい雪を思わせる風が身にまといつくものの 温かい心で過ごせた
会であったからこそ 寒さもなんのそのでした

地区会に行くお宅のすぐ側の家の ピラカンサスが見事に燃えていま
した
青春真っ直中のように・・・・随分 背が高く伸びて 塀の外にまで
飛び出して・・・・・
真冬のなにもない時期 赤い実は元気がもらえうような気がしていい
ですね
何年か前 伊丹市内で見たピラカンサスも見事でしたが ここは枝が
随分上まで伸びて 全部 収めるのは無理なようでした
ピラカンサは(pyracantha)ギリシャ語のpyro(炎)+
acantha(棘)が語源
火のような真っ赤な実をつけて 枝にいっぱい棘があるところから
スがついてピラカンサス だそうです
冬の庭に赤い実がある いい雰囲気だと思います
さぞや小鳥が 啄みに来るのでは 唯ここは 人通りがかなりある処
だから 小鳥たちは 安心して啄むことが出来ないのではないかと
勝手に想像しています

我が家は毎日 メジロたちが遊びにきています
小鳥が飛び交う姿もいいものですよ
風もないのに木の葉が 枝が揺れる ああ〜小鳥が来た と解ります
暫くすると姿をあらわし 餌台に直行しています
平和です この平和がいつまでも続くことを願い
世界が平和であって欲しいと願います

花アレンジ レッスン1月〜おまけ付き〜

初稽古 花アレンジ
お正月 新春らしく 優しいピンクのガーベラ 黄味をおびたバラ
アネモネ 菊の花たちのあしらいに みどりの色が瑞々しいしかも
若々しい鳴子ゆりの葉
いつも枝ものがあるのに 今回はなく ちょっと面食らって
それでも優しさを 生かして生けたいと頑張ったつもりです
帰宅後 クリスマスの飾りを片付けて代わりに早速 置いて見ると
一度に玄関先が ぱっと明るく華やぎました
クリスマスの飾りも それはそれなりに楽しい雰囲気でした が
明るい花を置くと 一瞬にして雰囲気が変わり 気持ちの上でも
ギアーが入って・・・・・また別の意味で楽しい場面に・・・・

新年の挨拶を交わし 早速レッスン 和やかな雰囲気でそれぞれに
生けて・・・・その後がお楽しみ
今日の第2部は・・・とケーキ作りのレッスン かと・・・・??

薔薇のアップルパイ をつくりました
先生の手ほどきで 用意されたパイシートを使って薔薇の花に似せて
パイに使う林檎は あらかじめ 先生が前もって準備してくださり
細く切ったパイの上に林檎を並べて 薔薇の花をつくっていく
楽しい 楽しい そして オーブンで焼くこと数分
焼き上がりは林檎の甘い香りがして 早速あつあつをいただきました
なんて幸せな時間でしょう そして思いもかけず簡単にできあがり
しかも素敵でしょう
一流のパティシエがつくったように見えませんか
美味しい いいお味です 
これはいい 私のレパートリーにしよう 手軽に出来るところがいい
先生の手際の良さも見事ですが あまり時間を掛けず出来る しかも
仕上がった形が 魅力的ですよね
これは しっかりと習得して 薔薇の季節に 薔薇を愛でるお茶会を
しますから そのティーパティーにいいですよね
薔薇づくしに・・・・ローズティー ローズパイ いいねえ〜
今から心 踊ります わくわくします
寒い冬の間 家の中でしっかりと腕を磨いて・・・・・
冷たい風から解きほぐされて 暖かい陽ざしのなか
花々は匂う ああ〜目に浮かびます
春うららが・・・・生活を楽しみたい 楽しまねば・・・
同じ生きているのなら 命を与えられているのなら・・・・・

頑張って 寒い時期を乗り越えなくては・・・

常夜灯・・・・・

朝から雨 否 夕べから降っていたような気がするけれど・・・
今日でクリスマスの飾りも終わり かたづけます
クリスマスから12日経つ(6日)日を顕現日
教会暦では降誕日が終わります
イギリスでは その前日に食べるのが 十二夜ケーキ
一日だけの王様 女王様になれる 豆が一粒だけかくれているケーキ
切り分けたケーキに豆が入っていたらあた〜りで王様や女王様になれ
る ですから「十二夜ケーキの日」ですって
いろんな風習があるのですね
教会暦ではなく 日本の暦で今日は「小寒」の日
寒さが極まる少し手前の頃のこと 寒の入り
一年でもっとも寒いこの時期を「寒」と言い 小寒から始まる寒の
入り これから立春になるまで 約一ヶ月が寒の内
これからが冬 真っ盛り 厳しい日が続くでしょう
おお〜寒い どころではないかも でも 或る意味 好きなのです
この季節 空気が凜として 身が引き締まり この空気感 好きです
何もかもあらたまるような厳しさを覚えて・・・冷たい 刺すような
冷たさ いいです〜ね
しかし 風邪も引きやすい時期 寒気によって身が引き締まる前に
自ら引き締めて過ごさないと 疫病神に襲われます

昨年12月初めに催したクリスマスマーケット その時 求めた品
一緒に開いたペインターの木村頼子さんのペインティングによる
常夜灯 どこにつけようか すでにつけている廊下やトイレ前などと
入れ代えようか と迷いましたが 折角 素敵なペインティングが
なされているから 日頃から目にとまる位置につけたいと・・・・
相棒に 工事をしてもらってリビングに設置
夜 真っ暗になったリビングにボンヤリ灯りがともっている
いい雰囲気です そして昼間も楽しめます
とても優しい図柄 冬の絵柄だと思いますが 小鳥が木の実を口に
している
灯りを灯したところもいいでしょう
わざわざそんなの求めなくても また 真っ暗でも電気つければ
スイッチを押せば・・・・・なんて言われました
どう思いますか
夢がないね〜 生活を楽しまなくては・・・・
朝目覚めて 家事労働して 一日終わるだけでなく
気持ちのよい生活をする 大切ですよね
小さな灯りが灯った 暖かい光を放って 気持ちが安らぎます
ゆったりした気持ちになれるのでは・・・現実は厳しくて 嫌なこと
辛い事 哀しいことに流されて苦しみます でも そんな中で 例え
一瞬でも 柔らかい光に 救われるときがあれば・・・・
  

エンゼルが・・・・・

朝から陽ざしが暖かく 世の中は普通の いつもの生活に
長い休日から抜け出て 初出勤
晴れて穏やか 気持ちがいいのでは さあ〜仕事 やるぞ〜と言う
気になったのでは・・・・・
こちらはやるぞ〜と言う気持ちはあっても 疲れが出たのか 暖かい
陽ざしにつられてボンヤリする始末 情けないよ〜
でも 考え直せば 体が大切 休めというシグナルかも
と勝手に判断を下して のらりくらり 予定は放りなげて・・・・
そんな日があってもいいよね

昨日 可愛らしいエンゼルが長旅の果て 我が家に到着
かわいい〜 包みをほどいて見た途端 叫びました
かわい〜いと なんの興味を示さぬ相棒にすら声を掛けて・・・・・
もっとも相棒は聞こえなかった様子
いや 聞こえないふりをしたのかも・・・・・おれには興味ないよと
嬉しい この上ない喜び なんといいお顔 いい表情
思わず抱きしめたくなるほど
とてもお洒落なエンゼル ビーズのネックレスしています
ピンクのドレスに 透明感のある薄いピンクのネックレス
遠方から来たんですもの ホームシックにかからないように大事に
しなければ・・・
顔立ちというか 雰囲気というのか 小さな友達によく似ています
ふとあの子かと思わせたほど・・・・・
大切にしますね ありがとう!!
このように可愛いエンゼルを眺めていると 優しい心になれるような
気がします
優しくなっていない 優しくない と言われそうですが でも優しい
優しくないはともかく そんな気分にしてくれます
ふわっとした穏やかな そしてふと微笑み返したい様な心になります

遥かな土地で 思い出してくださっただけでも感謝
このような素敵なおまけまでいただいて 感謝 感謝です
まだ夢を見た記憶になっていません いい夢が見られそう
そんな気がします
ありがとう

野良猫は????

日曜日 新年礼拝に 心新たにして 真っ直ぐに示された道を歩んで
いく思いを強く持ちながら 聖餐に預かりました
その帰り道 駅前まで来たとき かすかに聞こえる鳴き声
小さなちいさな声 消え入りそうなな声
どこから と辺りを見回しても・・・・・?????
立ち止まってよくよく眺め回すと すぐ側の足下で 猫が・・・・
交差点の歩道橋の下 しかも自転車が何台か止められているその奥で
小さな座布団の上に猫が・・・・・
寒いのか お腹が空いているのか 盛んに鳴き声を・・・・
でも 様子をよく見ると あたりには缶詰の空き缶が4〜5箇転がり
ドライ・キャッツフーズが散らばっているが・・・・・
誰かが面倒みているのでしょうか お布団まで置かれています
だが 暫く眺めていると 息遣いがおかしい 不規則
病気なのかも だけどどうすることも出来ない
住宅街でもない ビルとビルとの間の道 
自転車の間から手をさしだしても 逃げる様子もない 唯元気のない
声を振り絞るだけ
可哀想 と思うけれど なんの手のうちようもない
下手に手を出して触るのもためらう
病気であれば下手に触らない方がいい
朝も礼拝に行くときに通った道 急いでいたせいもあってか気付かず
鳴き声が 聞こえなければ気づきはしない
乱雑に重なるように留めてある不法駐輪の自転車と自転車の間
なかなか気付かないのでは・・・
たまたま鳴き声が聞こえたから見つけた
時刻はもう午後の4時を回っていました
もう陽の落ちるのは目の前 寒さは一段と厳しくなりますから気に
かかりますが・・・・・
すっぽりと陽は落ちて月明かりがあるというもの この寒空 いかに
ちょっと心にひっかかります
野良で生まれたのか 捨てられたのか そして唯単に寒いだけなのか
でも寒ければ 猫は猫なりに考えて暖かい場所を探し求めるはず
明日また覗きに行こうなんってことは出来ませんが 元気になって
動き回れるように・・・・・とにかく変な息遣いが気になりました
覗き込んでお顔を見ると 可愛い顔をしています
どなたかが 餌をあげている様子 なんとかしてあげて・・・
お正月早々 大変ね〜え
お正月は 猫には関係ないのか

ひつじさん

お正月三が日は 今日でお終い
アッという間に過ぎゆきて 明日は日曜日 明後日から普通の生活に
昨日の寒さは いずこにか去り 穏やかな暖かい日和
庭に出ても身震いすることもなく 花殻摘みが出来ました
子ども達が それぞれの住処へ昨日戻って行ったけれど 朝目覚めて
ふと朝食の仕度を と眠いまなこを擦りながら・・・飛び起きようと
した瞬間 そうだ もういないんだ・・・・・ 
ふと寂しさが襲い また布団をひんかぶって 何だか気が抜けて食事
の後も相棒とボンヤリ鳥の行き交うのを眺めて・・・・・
こんな思いになるのは やはり年老いたのか
相棒が 息子達が帰るとき 嫁にまた来てくださいと大きな声でいう
姿を見て やはり相棒も寂しいのかと
いつも大きな声をださいのに ・・・・
今年は未年 そう めえめえ ブツブツ言わないで元気に暮らさねば
珍しく 羊が三匹も我が家にやって来ました
一匹は 赤いリボンをつけたひょうきんな羊さん
そして 後の二匹は 本物を纏った羊
なんとAustralian woold ですって 暖かいでしょうね
日本の冬の寒さにも耐えられることでしょう
まあ〜 めえめえ 泣き言言わずに このひつじを眺めて元気をもら
うこととしましょう
未年ですもの 一年中 泣き言ではすまされませんから
明日は日曜日 普段と変わりなく教会へ
普通の生活の歩みを始めます 健康に気をつけて

初夢はいかでしたか いい夢が見られましたか?
一富士 二鷹 三なすび と言いますが 私は目覚めた時 頭の中は
空っぽ きれいなもの まさに空洞
夢は見たけれど 忘れたのか それとも何も見なかったのか
定かではありません 最近 殆ど夢を見ていない状態です
それだけ熟睡しているのでしょうか
一旦 目を閉じて眠りについた後は 朝目覚めるまで起きませんので
今夜は見るかも それも私にとっては今年初めて 初夢になるのかな

かまぼこのコラボ・・・・

思ったより冷たい風が吹いている様子だが・・・・・
朝からお昼頃までの陽が輝いて 部屋にさし込む光りが温もりを
もたらしている
お正月 二日目 日だまりで 眠気に誘われてまどろむ
ああ〜 のどかで ゆっくりとした心持ちになって体がほぐれていく
そんな時 きのうはメジロのご挨拶があり 今日もまた朝から飛び
交っている 雀もやってきて賑やか
あなたたちはお正月という 区切りがあるの?
区切りの時は 何が特別なことをするの? と問いかけたい気分に
そう思って庭をボンヤリ眺めていると 突然 ハッと驚く勢いで飛来
してきた小鳥 おや〜ウグイスさんね
勝手にウグイスと決めているけれど 挨拶には来ないのかと思ってい
たが やはり新年のご挨拶を忘れずに やって来た
美味しそうに食べる林檎 気品のある立ち居振る舞い すがた
うんと食べて 冷たさが溶け始めた頃には 美しい声を聞かせてね

ウグイスという鳥の名前しか思いつかず 勝手にウグイスと呼んでい
ます 図鑑と比べても全く一緒 また他の人にも見比べてもらったの
ですが やはりウグイスと・・・・・・
夕方近くには 風が強まり 空は鈍色に変わりゆき いつのまにか
白いものが舞いおりて・・・・・ゆきが舞い始め 冷えてきました

暮れに かまぼこをいただきました 小田原のかまぼこを・・・・・
その中にこんな「かまぼこ」がありました
面白いから 一つ買ってみたの と下さった方の話
かまぼこトミカ なあ〜に トミカって玩具メーカーのはず 
子どものミニカーなどを販売している会社 最近は子どものオモチャ
を買うことも見ることもないからよく解りませんが 子どもの幼い時
はよく目にした会社
オモチャとかまぼこ すごいコラボレーションです
どの様になっているのかなと オープンするとご覧の通り
箱の中から出てきたのは 小さな自動車の形をしたかまぼこ板が・・
トラックとブルドーザーが 可愛い色づけもされて・・・・・
早速お正月料理の一つとして食卓へ・・・・いただきましたがお味は
普通のかまぼことかわらぬ味 美味しいかったですよ
子どもの目を引くために 一つの商戦でしょうか
こんなコラボもあるのですね
商売のための一つのアイデアであり これも商戦の一環なのでしょう
売るために 売れるために いろいろ考えますね
子どもを狙った商売
だが 色がなにでつけているのかが問題でしょうね
大人は平気かも でも子どもにはよく裏を見て・・と言いたいですね

今日の午後 息子達は いずれも東京へ戻っていきました
自らの住処へ それぞれに 異なる時間 異なる交通手段で
賑やかな数日でした けれどおさんどんに明け暮れ疲れました
でも 帰りゆく 後ろ姿を見送ると 寂しさがど〜っと押し寄せて
うら悲しい気分です さみしいですね
夕飯は 一気にもとの二人に戻り 静かに いただきました
寂しさのせいなのか ものも言わずしてもくもくといただきました
さあ〜 明日から 普段の生活にスイッチを切り替えて・・・・
今宵見る夢は 初夢
いい夢が見たいですね 暖かくして眠りにつきたいもの
 

明けましておめでとう

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
朝の祝い膳を家族と共に囲んだ後は 家族 揃って元旦礼拝に教会へ
一年の計は元旦にあり 聖餐を拝受し 心新たにされて また思いを
こめて賛美の祈りを・・・ 心 清らかにして祈りました
その道すがら 清々しい朝の空模様です
風は冷たく きのうの暖かさはいずこにとつぶやきながら・・だけど
空の雲は穏やかで 悠然たる雲が浮かんで なんと静かな・・しかし
哀しいかな地上では 風が吹きすさんで 埋めた差が頬を打ちつける
お天気は恵まれたものの 年明けからいやな天気
二枚看板の空模様 と言うか気候
礼拝後は寒さに震えながら家路を急ぐありよう 寒いよ〜・・・・・
年寄りだけでしょうか このように思うのは
教会の帰り道 息子の連れ合いと子どもは なんとアイスが欲しい
駅のホームで見つけたアイスクリーム屋さん そこでアイスを求め
て・・・・・
アイスを食べる姿を 見ているだけでも こちらが寒くなる
美味しいとアイスをなめる やはり若いからでしょうか
羨ましいこと 年老いてパッションが 消えているのでしょうか

お昼過ぎには 小鳥たちが挨拶にやって来ました
メジロさん 仲がよろしいようで 恋人同士 それとも夫婦いずれ
でしょう
夕方には雪が舞い 冷たい年明け でも暖かい年になる様に作品の
制作に また全てに頑張る心意気で あつくしたいもの
年の初めにあたって 年頭の思いは いや この年の予定は・・・
どう過ごすか どう生活するか なにもプランもなく 否プランを
立てるまもなく明日が来ます
でもとにかく つくりたい作品は 山ほどあって 夢だけはしっか
とかき抱いています
夢をこぼさない様に なくさないように 心にしっかりとめおきて
お正月が過ぎ 落ち着けば 作品の制作に取りかかるつもりです
でっまずは健康が第一 体調管理に万全をして・・・・