マフラー完成で〜す

久し振りにゆったりした土曜日 静かに過ごしたいと願い その予定
でしたのに 昨夜遅くになにを思ったのか 仕事部屋の片付けをする
に際して 片付けはじめた途端 よ〜し 部屋の模様替えだと・・・
ワークデスクや荷物の移動をはじめる始末
それだけなら 次の日に響かなかったかもしれないのに さらに
思いもしないのに押し入れまで・・・
さあ〜大変 小さな押し入れの荷物を全部引っ張り出して 点検
意外な物が出てきたりして・・・・・
とうとう今日の土曜日 静かな土曜日 休息の日のはずが 片付けの
続きを・・・・・ 哀しいかな 未だ片付かず 部屋は足の踏み場も
ない程に荷物の散乱 いかにして片付けるべきか・・・・・
頭が回りません あまりにもひどいので どうしましょう
誰か助けて〜と叫びたいが 誰も手伝うことは出来ません
自分で納得して片付けないと・・・・・・哀しい出来事だこと

今月の初め 再びマフラーに挑戦と報告しました
ジグザグマフラー 今月中に編み上げたいと願いを持って ここに
書きました 自分と自分への枷のつもりで・・・・・・
出来上がりました 一昨日 編み上がったのですが 昨日は 最後の
仕上げの縮絨が出来ませんでしたので 今朝 部屋の片付けに入る
前に縮絨して・・・お天気もよかったので気持ちよく乾きました
これにて完成 予定通りに進みました
ホッとひと息です
お店で見た時の配色というか色合いがとても素敵でしたので 滅多に
使わない赤系ですが ちょっと洒落てるかなと編み始めましたが
ロットが違うからでしょうか 少し違うかな???と思いますが
とにかく完成・・・・・早速 首に巻いてみます
暖かいことでしょう やれやれ〜です

春の気配

春です〜よ
居はきのうに比べると風が冷たく 少しばかり冬への逆戻り
北海道では大変な大雪 お気の毒
こちらは風は冷たくとも 身震いする寒さではなく ここ2〜3日の
暖かさと比べると 寒いのかな
もうそこまで春が・・・冷たい風と暖かい空気とのせめぎ合い
押し合いへし合いして季節が巡りゆくのでしょう
その季節の先取り感一杯のフルーツを頂きました
苺です 春の香りがぷんぷんしています
苺 独特の甘い香りが あたりに一面に漂って なんだか幸せ感に
包まれています
苺と言えば 昔は 初夏の果物 5月頃のもの 否 春の終わりかな
だけど今は 年中 果物屋さんの店頭に並んで 季節感がなくなって
いるような気がしますが・・・・・
今日の苺 新鮮でつややか その性でしょうか それとも少し春めい
た 空気感がそう思わせるのか 春が来た〜 春です〜よ
そのような感じがします
ちょっとした身近なもので 季節を味わう
野山や自然の中に 行かずとも 味わうことが出来る
それは 感性の問題なのか それとも自然のなせる業なのか
美味しそうでしょう たっぷり味わいます
ありがとう!!

あまおうをくちに頬張りわれひとりのどもとすぎる甘い春味

ハワイ島にて

              布絵「依木」(よき)
神が宿る木を依木という
ハワイ島のある丘の上
一本の木が 天空に気持ちよく
枝葉を広げて立ちつくす
遥か彼方の山脈(やまなみ)を
見守るが如くに
熱い想いを秘めた山脈を
なだめるかのように
地の底のエネルギー
熱い炎 灼熱の思い
すべてを飲み込むが如く
枝葉を揺すって 見守る
黙ってそこに在って
語りかけてくる 控えめに
いとおしい山脈に 植物に
あらゆる命あるものに
その声は 空気をふるわせ
風にのり 宙(そら)を駆け巡り
心に響いてくる
まるで神が宿るかのように
まさに神が宿る木
神が宿っていると思わせる木   2009・2・19 ハワイ島にて

昨日 ハワイからいただいたコーヒーを
ティータイムにいただき
暫くはそのコーヒーを飲み続ける予定です
ハワイで心ひかれた風景の一つです
如何ですか
遥か彼方に見える稜線はかの有名なキラウエアとのこと
もっともハワイ島には 火山が幾つかあり
その中で活発に活動しているのがキラウエア火山
火口近くまで行きましたが すごいですね
自然の恐ろしさ 舞い上がる火の粉 熱の塊 火焔 驚きでした
ハワイへ旅立ったのは 日本の冬さなか 2月に・・・・
お昼少し前にハワイ島に到着 現地の方の迎えの車に乗ってまずは
昼食をと或るレストランへ
そのレストランの前の広場から眺めた風景です
デ〜ンと横たわる山 その稜線の見事さ 
小高い丘から遥か山々や島内の人々の暮らしや家々が一望でき
雄大な広がりを見せ 圧倒されました
暫くは呆然と見入り 先にレストランに入った仲間に呼ばれるまで
立ち尽くしました
この風景 景色 作品にしたい 思いは強く 帰国後 すぐではあり
ませんでしたが 布絵作品に作り上げました
私の想いが伝わっているかどうかは別として・・・・・
その時の想いを素直に表現しました
     

珍しく一日降り続いた雨
やみそうなのにやむことなく細かい雨が夕方まで降り お疲れさんと
言いたくなるほど 切れ間なくの雨模様
明日は 晴れるとか 嬉しいですね

ハワイの香りを

今日も暖かな日
午後 小さなお子さんを連れて文庫に・・・・・
そのお母さんの挨拶が 暖かくなりましたね そんな言葉が出るほど
これで又寒くなって 10度以下の日が訪れると 体調管理が大変
用心 用心しましょう
午後 日だまりの温もりが感じられる中でのティータイム
先日 ハワイのお土産に KONA  COFFEE を頂きましたので
ドリップして味わいました
香りも豊かで 飲みやすいコーヒーです
くせがないのがいいですね 苦み走っているわけでもなく 自然に
馴染めるのがなにより
1月末頃 ハワイへ旅立った友 家族で・・・・・
楽しい休日だったようで 幼い友が はい〜と手渡してくれたお土産
ハワイの香りを運んできてくれ かって訪れた時のいろんな想い出が
目の前に広がって・・・・・・
ハワイへは2回も訪れているのに なんと言うことでしょう
ハワイと言えばワイキキ かの有名なダイアモンドヘッド を
知らないのです 足を踏み入れてもいない
変でしょう ワイキキのビーチも歩いていないなんて
ハワイに着いた と言っても空港だけ すぐ乗り換えてハワイ島や
幾つかあるハワイの島々の先端の島に・・・・・
こんな旅人もいるのです
そのかわりハワイ島は二回も訪れて いろんな処を巡りました
その時 心を捉えた風景を作品にもしました
「依木」というタイトルで・・・・・・
そのことについては 明日に・・・・・

ツイッターで素敵な写真を見つけました
この暖かさとは裏腹に 冷たい寒い国の写真です
グリーンランドの氷山

水の上に出ているのは わずかに10%
ということは氷河の大きさが想像つきます
いや想像つかないほどでかいのでしょうか
まさに 神秘の島 グリーンランド
駐日デンマーク大使館のツイッターより 拝借
でもすごい氷山ですね 威厳がある 圧倒されます 
聳え立つそんな感じ でも氷の肌 綺麗です 
けれど自然のなせる業なのでしょう 厳しさが滲み出ておますね
荒削りな表情 肌 削り取られた氷面・・・・・感動してます

あしたは 午後から雨の様子 一雨ごとに春が近づくようで

梅咲きて・・・・・

今日も暖かく このまま春になってしまうのかと思わせる日和
暦の上では春なれど まだまだ寒い日は来ると・・・・・
暑さ寒さは彼岸までと言うように彼岸過ぎねば 或いは 関西では
奈良のお水取りがすまねば 春は来ないと・・・・・
それでも芽吹きは 始まっている 季節が巡る くるくると
回転木馬のように 巡りくる
今日は久し振りに時間調整というか 上手く空きが出来て トールの
レッスンに なんと4ヶ月ぶり 全てを忘れ去っている事に驚き
宿題を出されて この描き方 筆遣いの練習が 宿題でしたのに
4ヶ月も前のこと その時 練習はしたものの呆れかえるほど
忘却の彼方 つくづくあきれ果てて・・・・・
今日はいちからやり直し それでもまあ〜一応予定通り無事に通過
ホッとひと息
その帰り道 道なりに在る友人の家 珍しく在宅の様子が垣根越しに
見られたので ベルを押してちょっと立ち寄りました
梅の花が 一番いい時期ではないかと思った事もあって観梅を・・・
見事でした
白梅ですが 満開 もう夕方でしたから 陽の光を浴びた花の姿は
見られませんでしたが ちょうど見ごろ 美しいですね
すぐ横に 乙女椿の赤い花がちらちら目につきましたが
もう終わりの時を迎えているようで 赤い色も華やかさを失い やや
哀れすら感じました
椿の花は 季節的にもう少し後に開花かと思いましたが ここの椿は
フィナーレを迎えていました
庭に梅の木があるのもいいですね 春を告げてくれるようで・・・・
暖かいこともあって 春を先取りして・・・よき寄り道でした

ハッピーバースディー 〜春の息吹〜

今日は「何の日」 わかる人 はい手を挙げて と言いたいけれど
私の求める答がわかる人はいないでしょう
私の誕生日 おんとし幾つでしょう まあクイズではないのだから
老い先短い 誕生日です
今から気の遠くなるほど 遥か昔に命が授けられました
しかも しんしんと雪の降る大雪の時に・・・・・
記憶がありませんから 生まれた時はとても寒かったのよ とは
言えませんが 今日の暖かさ まるで冬を通り越して 春 はる
ハルの日和
生きとし生ける全てのもの 万物が 芽吹く時を迎えたかのように
芽が吹き始めました まずは アジサイが 芽吹き始めました
ついこの2〜3日前まで 固く閉ざしていましたのにアッという間の
目覚め なんだか早いように感じます 
若葉が萌えいずる 気持ちがいいですね
若みどりと言うのか 黄緑というのか 葉の先がわずかに恥ずかしげ
に頬染めて 陽ざしを浴びて気持ちよく背伸びをしているかのようで
気持ちいいですね
庭に降り立ち 芽吹きを見る 元気が湧いてきます
老い先短くなったこの人生 まだまだ元気でいなくては
この若芽のように 瑞々しく 意欲的に自ら出来ることには挑戦して
あなたの命はここまでよと 神様が告げられるまでは 前向きで
生活したいもの
まだまだ 成すべき事がある やるべき事がある やりたい事がある
それがためには 元気であること 体のケアを怠らないで・・・・・
と言ってなにもしません
食べるものに気をつけて いつも前向きで 生活もリズムよくこなし
時々ストレッチをして 自らの足で歩くこと こころを豊かに
そんなことを心がけているだけのこと 
まあ〜とりあえずは 自らのオメデトウ! を
よくここまで頑張ったね もうちょっと頑張ろうよ
命を大切にして・・・・・神様のお呼びが来るまで 
命の誕生日にふさわしく 裸木からの芽吹き 若い瑞々しいみどりの
葉先を まるで誕生を祝うかの如くに・・・・・
それらを見詰め 喜びに共に浸れる幸せに感謝して

クリスマスローズの花が

春が来ましたよ〜と大声で叫びたい暖かさ
一体どうなっているの この暖かさ 最高気温が15度もあった様子
暖かすぎます 今度 寒さがやって来た時 身に応えますから
いい加減にして〜と言いたい 徐々に暖かくならなくては・・・・
ものには順序があるのよ・・・・・そう思いませんか
この暖かさで 梅たちは 咲こうか咲くまいか まだ早いかな と
思案している花は 慌てて一気に咲くのでは 急がなくてはと
毎日天気のことばかり気にしているみたいですが 今日はどんな風が
吹いたか 冷たかったのか 湿っているのか 爽やかなのか
ひとつひとつ 気にかけていると自然の豊かさと微妙ないきさつが
感じられて結構面白いものです
ほんのちょっと芽が 新しい芽が伸びた きのうはなにもなかった
だけど もう顔をだしている 季節の巡りが 感じられていいもの
さあ〜これから我が世の春とばかりにクリスマスローズの花が
開きはじめました
ピンクや紫系のローズはまだですが・・・これから順次咲き始める
ことでしょう 
楽しみです なによりの楽しみ 
これからかなり長い時間楽しめます 桜の季節が到来しても・・・
頑張ってくれます

今日は 猫の日 二が三つあるから にゃんにゃんにゃんと ないて
猫の日
我が庭に 相変わらず不法侵入の猫がいます
猫は好きなのですが 勝手に花壇に入り込み ストックや金魚草の
花を踏みつけるらしく 根元からポキリと折れて 困っています
遊びに来るのはいいのですが あらさないでと言いたいです
以前は小鳥が来ませんでしたが この頃は 小鳥もよくしたもので
ここは大丈夫という場所にやって来ます 餌も啄みます
小鳥が賢くなったのでしょう ちゃんと学習しています
明日も 暖かいとか
庭に出てみてみよう チューリップの芽が出ていましたから
きっと今日で随分と伸びていることでしょう

癒やしの空間でランチを・・・・

暖かいこと 暖かすぎます 三月下旬の気温だとか
春が駆け足でやってくる そんな気配を感じます
昨日のランチの報告を・・・・・
美術館を出て 心 満たされて・・・では お腹は一杯なのでは
と言うわけには参らず 幾ら心が満腹であっても おなかは空きます
神戸大丸 旧居留地の近くをブラブラ歩きながら どこで食事を
いただこうと右見て左みて そんな時 目に入った看板が気に掛かり
それに釣られてビルの5F  へ お店の名前も見ることもなく ただ
ベトナム料理 アジアンの文字と お料理の写真に見せられ・・・
今時 まずくて食べられないと言うことはないはずと信じて・・・・
水と緑に癒されるオリエンタルな店内 各ブースに名前がつけられて
居間 書斎 石の間 板の間 水の間とあり その間に飾り棚が設け
られ いろいろ飾ってある様子 と言って全くの個室ではなく全て
わずかな仕切りはあるもののオープン
水の間に案内されて 外の青空を窓越しに眺めながら すぐ横は池
そしてなんと蛙が・・・・・びっくりしました
驚きました いたる処に蛙が 入り口はいった処も池 そして蛙が
なんでもベトナムでは 蛙が縁起がいいらしい
お料理は色々ありましたが こんな盛り合わせのランチ そして
飲み物とデザートがついてなんと1000円
お安いでしょう
帰り際 レジでお代払う時に初めて お店の名前を・・・・・
Villabli  Garden  中央区播磨町45  The 45th 5F
とても落ち着いていて 食事も美味しく ハンバーグもしっかりして
おり それに野菜が山盛りのが嬉しい 春巻きも中が満杯につまって
充実している ハンバーグでお腹が膨れ ごはんが全部いただけず
残念 残す羽目に
元町か大丸にでもいらしたら お寄りになってみるのも面白いのでは
三井住友銀行の本店ビルのすぐ近くです
雰囲気がよく お料理もまずまずでしたから ちょっとした穴場の
ような気がしました
ゆっくり出来ますよ
たまにはこんなランチもいいなあ〜と 心が充実した上に お腹も
満たされて まさに身も心も隙間なく満たされて 充実感一杯で
次の目的地へ 勇み足で・・・・・・
よく歩きました 家に帰って万歩計を見ましたところ1万歩越えて
いました スマホの万歩計ですが・・・・・・

今日の暖かさ 嬉しい暖かさでしたが 明日は雨模様
がっかりです この寒い季節は 暖かい日の次の日は雨が多いですね
暖かいと雨が降ると 子どもの頃 大人が話するのを耳にしてました
今夜は 暖かいから 明日は雨かもね と
今のように お天気の観察が進んでいない頃は 長年の経験の積み
重ね 体で体験していたのでしょうね

ホドラー展へ

冷たい風がやや強く吹き巡るなか兵庫県立美術館へ
「フェルディナント・ホドラー展」へ 友人と出かけました
絵画鑑賞は久し振りのこと NHK神戸放送局が 主催の一端を担って
いることもあって テレビで毎日のように宣伝をしていますので
ちょっとばかり心踊らせて会場へ
番宣の映像を見た限り 山や風景の或いは人物の躍動感 緻密さに
この目で観てみたいと期待感一杯で出かけました
高校生の時 選択科目に美術を選択 教師(新制作の画家)が 毎回
授業の度に画集を広げ この絵はミレー セザンヌ マネ モネなど
いわゆる有名な画家の絵をよく見て よく覚えておけと・・・・・
いろんな絵画を説明付きで 見せてもらいました
まだ世の中に画集なる物が出回っていない時代(敗戦のため)だけに
新鮮な思いで眺め入ったのを覚えています しかしその時 ホドラー
の名前は耳にしていません 記憶が定かではないので忘れたのかも
しれませんが 耳新しい名前です
いろんなテーマの絵がありましたが そこには命 そしてそのリズム
躍動感に溢れ 今にも目の前にその物が立ち尽くすような自然感に
胸打たれ なんだか今まで知らなかったのが損をしたような気分に
なりました
どの絵を観ても どこかに植物が描かれており 自然を愛し 植物を
愛した心が私なりに感じました
勿論 描かれていない作品もありましたが だがバックにどこかに
その物が潜んでいる 背景の影に実景としては描かれていないが
植物が その命が描かれている と 矛盾した言い回しですが 
そう感じました
恋人が病に冒されて 日に日に弱りゆく姿の絵 スケッチ そして
死 その死の姿 説明にもありましたが キリストの死を描くが如く
また 病の床で 生まれた娘をかき抱く姿 心うたれました
絵のことはよくわかりません
素直に思いついたまま 感じたままを・・・・・
とてもいい展覧会です 難しくありません
理解に苦しむ絵があるわけではありません
きっと心うたれると思います お時間が許せば ご覧になることを
お薦めします
会期は 4月5日までです
JR灘駅で下車 南へ坂道を下れば突き当たりが美術館
帰りは 坂道を上がられて灘駅へ 又は美術館前から三宮行きのバス
で三宮へ
帰り ちょっと珍しいところでランチしました
明日にでもその報告を・・・・・

梅 かおりて・・・・・

雨水 今日は雨水 雪が雨に変わる頃
この頃は気候が不安定で 突然の大雪も だが春一番が吹く頃でも
まさにその通りで 大雪のニュースが・・・あちこちで不安定要素を
耳にする
それでも この地域は 暖かな日が 勿論 寒いです
でも厳寒 極寒 と言う厳しさではなく 冬らしい寒さなのでしょう
氷の張ることもなく 過ぎてますから
もうすぐ春 あちこちで春の便りが 届き始めて・・・・・
いつも通る道で春を見つけました
梅が可愛い笑顔を見せ始めて ああ〜今年もここの梅は健在だった
なんだか嬉しくなりました
季節ごとにその時の花鉢を門前に置かれるので 道行くものは 季節
が楽しめます 今は お正月の名残の葉ボタン そして梅 その隣は
まだつぼみが堅い椿と そこの家の方の心遣いが手に取るように
わかります
梅は 紅梅 白梅と 赤白ありますが まずは白梅が咲いてそれから
紅梅が咲くそうですね
物の本にかかれていました
「梅は咲いたか 桜はまだか」と春の到来を待ちわびる人は 白梅が
先んじ 紅梅が続く梅の開花に敏感だった と書かれていますから
この季節 「梅花乃芳し」(うめのはなかんばし)とも呼ばれていた
と・・・・・
新聞にも 梅の花の開花便りが乗っています
日本人は季節ごとに花や木々を愛でる 感性というか情緒豊かですね
桜便り 紅葉便りと 紙面に取り上げられるのですから
人それぞれにその時々を待ち望み 味わい楽しむ習慣みたいなものが
あって よきことですよね
もうそろそろウグイスが鳴き始める時期
日に日に光りが 希望に光りが近づいてきますね