銀の鈴 が咲きました

この花 ご存知ですか?
我が家の庭で咲き始めました なんでも季節的には もう少し早く
から咲き始めるらしいですが・・・・・
いつ咲き始めたのかよくわかりません 今年初めてお目に掛かります
ええっ〜この花 なんの花 あなたのお名前は・・・・・
問うても返事が返ってきません 今頃 咲く花?
以前から 何か芽が出ている と見ていました この近辺いろんな
植物が植えてあります  前前から植えてある球根が芽吹きだした
と思っていましたら 突然 花が咲き始め驚きです
あなた だあ〜れ・・・・・
さあ〜どなたでしょう 考えました まずは ネットで調べましたが
白い花とか細い葉とかだけでは とんとわからず ひょっとして
と思い立ち 秋の終わりにチューリップの球根など植える時に とり
残された球根があったことに 行き当たり では昨秋求めた球根の
1種 ではと その時の伝票が残っていましたので調べてやっと
たどり着きました
「銀の鈴」 原種系水仙
可愛い花でしょう 水仙の仲間で しかも名前がなんとも言えない
花を見たとおり まさに銀の鈴です
ああ〜こんなに可愛い花が咲くのに もう少しで見落とすところ
危ない あぶない・・・でもよかった
お会い出来て嬉しいこと これからよろしくね なが〜くね
もっと沢山咲けば美しかろうにと まだ蕾が出始めていますが
やはり群生がいいですよね 球根が増えればいいのですが・・・・・
でもどうして求めたのでしょう 写真を見てだったのでしょうか
なんの記憶もなく 花に申し訳ない思いです
背も低く 庭の片隅では うっかりすると知らないうちに咲き始め
気が付かない内に終えているかもしれません
よく目の行き届くところにう植えたほうがいいのかな〜
でも一度 花を見たのですから 次は気にかけると思うのですが・・
でも記憶力があやしくなってきていますから・・・・あやしいね
本当に可愛いでしょう 白さがいいです 透け感もあって 清楚です
大事にしますね ありがとう
気付いてよかった〜

ついに咲き始めました

ついに来ましたこの季節が・・・・・
待ちに待った時 心 踊り喜び溢れます
歓喜の歌を大声で歌いたい
そうです 大好きな花 クリスマスローズが 咲き始めました
いつもこの花が一番乗りに咲き出します
暖かく 風もないのにつられて庭に降り立ち クリスマスローズは
どこまで蕾が 新し芽が 顔をだしているかと見てまわると なんと
やはりこの花が最初に咲き出していました
思わずありがとうと声を掛け やはりあなただったのね

いつのまにか季節が巡って その時が来ると 忘れることなく花咲く
もう そろそろ眠りから覚めて いろいろ準備しないと 暖かい春が
来てしまいますよ
と誰かが声を掛ける事もなく 自然の中で 自然の季節を感じて・・
立派ですよね
誰も注意なんてしないのに すごいなあ〜
これから日に日に 庭を覗くのが楽しみになります
もういたる処でクリスマスローズの花芽が顔をだし 色さえ見せ
始めています
今月の末には満艦飾になるのでは・・・・・
夏の間は 否 花が終われば もう知らぬ顔なのに ごめんなさい
見捨てているわけではにのだけれど ついつい・・・・・
なにはともあれ感謝しています ありがとう

以前はいろいろな野良猫が来ていましたが 今は一匹だけ来ますが
来ても構わないと思うながらも どうぞ〜と言いたいのに
残念ながら 花壇を荒らし 酷いものです
ストック 金魚草の花を根元から駄目にしています
茎の弱い花です 多分 踏みつけるのでしょう
あらっ〜倒れていると見に行けば 無残にも根元からぷっちりと
折れています 折角 美しいはなは咲いていましたのに 可哀想な
事です
この黒猫さんにはほとほと困っています
なんとかしたい
クロネコ よく見るとシャム系ですね よく太っています
まるまるとして 顔を見ればかわいのですが 自分が悪いことをして
いると承知しているのでしょうか こちらがなにもしないのに
顔を合わせると 直ちに逃げ去ります
こちらの人相が悪いのかな・・・・・なにかいい方法ないかな〜

久し振りの夕焼けと講演会

外出先からの帰り 電車が下車駅のホームに滑り始めたとき
窓に射し込む陽の光
なんと美しい もうすぐ太陽が沈む
大きな火の玉が 山の端に落ちてゆく
あの美しさ 久し振りに出会う夕陽
なんとしても ファインダーから・・・・・写し撮りたい
落ち行く太陽が眺められるそこまで行こう
はやる心を胸にかき抱いて 急ぎ足で・・・・・
日の沈むのは速い 待ってくれはしない いそがねば・・・・・ 
あの丸い火の玉を抱きとめたい
すぐ目の前にありながらも 時は過ぎゆき
急ぎ足で 走り気味で 堤防へ・・・・・・
哀しきかな 時すでに遅し
陽は 山の端の向こう側に すでに滑り落ちている
めらめらと燃え立つ地獄のカマの中に落ち込んだのか
それとも 速く速くと足を引っ張る鬼がいたのか
稜線が青紫に染まり 名残惜しむかのように茜色がなびくだけ
さようなら またあした と
あたりは次第に薄墨色に染まりゆく
残念 無念
もう一台早い電車であれば 充分に見られたかも
それともまだ早くそこまで心揺さぶられることはなかったかも
名残の夕焼け 久し振りに胸 躍ったのに・・・残念

朝から気持ちよく晴れ渡って 早くから外出 教会へ
日本基督教団兵庫地区 阪神地区Aブロック女性会 講演会へ
 「キリスト教と老い 人生を輝かすために」
   講師 聖学院大学 窪寺俊之

講演は1時半からでしたが たまたま 会場が 地区の登板に
あたり 我が教会で
その為 準備の都合などで朝から教会へ
老いを生きる・どの様に生きるかは当人にまかされている
輝かす〔光となる 灯台になる)・キリスト教は「十字架の救い」
「復活の希望」・などなどの話を聞き グループごとに話し合う
今現在 老いの坂道を転がりつつあるだけにいろいろ考えて・・・
重い課題です こうすればいいんだ こう生きればと言う簡単な
ものではないだけに 又いろんな事がこうすればベターだとわかって
いてもままにはなりはしないだろうから 難しいし 己との戦い
でしょうね
とにかく希望は捨てないで その場面場面に応じた生き方をしたい
そう願います キリストの十字架を仰ぎつつ歩み進むことでしょう

マフラーに再び挑戦

相変わらずお天気は安定しません
外出をすれば 細かい絹糸かと思わせる雨がしとしとと降り 傘が
いるのか 開くべきか いかにと迷う内に 雨雲は去りゆき陽ざしが
ポ〜ッと射し込む この天気なんでしょう
人の心をもてあそぶ空模様
遊びたいだけ遊びなはれ と 今しばらくの気候がなせる天気

先日 マフラーを編み上げ 縮絨がやっと出来たと報告しました
その時と同じエストニアの毛糸で 再び挑戦を・・・・・
今度は 昨年 ジグザクマフラーを色違いで三本も編んだとここに
写真をアップしました(2014/02/06)
馬鹿かと笑われそうですが 色合いが気に入ったので 再びジグザク
マフラーを編み始めました
昨年の編み上がったのは このところ大活躍しています
残りの2本はそれぞれお嫁入りしましたので・・・・・
とても温かく ちょっとそこらにない雰囲気で 気に入ってます
色違いがあってもいいなあ〜と思っていた 矢先 ちょっと珍しい
色の取り合わせでしたので 頑張って編んでみようと 昨年の秋に
糸を求めておきましたので 春が来ないうちに・・・・・
暦の上で春ですが 現実はまだまだ寒さ厳しい中ですから 急いで
いそいで編むつもり 東風ふかば・・・と東風が吹かないうちには
無理かも でも今月中には編み上げたいそんな意気込みです
馬鹿でしょう すること山ほどありますのに・・・・・
だけど 編み物は しかも毛糸で編む それは今しか出来ない仕事
楽しみながらの手仕事 喜びの内でしょう
赤い色が入っています 果たして似合うのかな? と気にはなりま
すが でも完成した作品をお店で見た時は 赤・ピンク・グレイと
の微妙な組み合わせに魅力を感じ・・・・・編み上がった暁には
報告します

すぐ近くに住む友人が久しぶりに訪ねて来ました
なんて書くと 友 遠方より来たる 的になりますがほんのすぐ近く
それでも今年初めての出会い
立春と言うのにオメデトウです 半日おしゃべりに明け暮れしました
楽しい時であり いい息抜きが出来ました
そのかわり 仕事が予定通りには進みませんでした でも 世の中は
上手く出来ています
ミシン仕事をしたかったのですが 友人が帰ってすぐに取りかかった
のですが なんとミシン針がぽっきり折れ たまたま買い置きが切れ
ていて 仕事はストップ 上手く出来ていますね
予定通り出来ない仕事も友の性ではなく ミシン針の性・・・・・
もっとも最初から ああ〜友が来たから 出来なかったとは少しも
思いませんが 人の世は上手く回っているものです
そのように神様が 道をつけて下さるようで・・・・・
久し振りに大事な友と 親交が保ててよかったと 感謝しています

花 レッスン〜2月〜

ときは春 立春 その名の通り 2〜3日前からの寒さがいずこにか
消えゆき 暖かな日より
おお〜暦通り と言いたいが・・・・・明日からまた逆戻り
この地方でも明日朝早く雪模様とか・・・・・
手袋もなく歩け 厳しい寒さと同じ服装では 着すぎと思わせる
暖かさ・・・・・
これからはこうして暖かい日 寒い日と繰り返しながら 次第に
暖かい日が 少しずつ長くなって春がやって来る

先日 花アレンジのレッスンの初稽古ですと報告したばかりなのに
もう新しい年になって二回目のレッスン
春を思わせる花材 相変わらず 発想の貧弱さ 思い切りの悪さ
頭の切り替えの悪さ 発想の転換が出来ないもどかしさ
欠点だらけの活け方
もっと大胆にと思うが 持ち帰ることを考えるとままならず・・・
と言いつのると弁解になるし・・・・
まあ〜進歩の無さを丸出しで・・・・・
でも楽しめました 癒されました それでいいのかも
この歳になって 年を考えれば 一人でレッスン場へ行くことが出来
受けて帰り持ち運べることが出来る それだけでもいいのかも
勿論 進歩をしたい 前に進みたい その望みは捨ててはいません
同級生 仲良し友人達の中に思うようにならない人が いることを
思えば 或る意味 幸せなのでしょう
学生時代の仲良しグループが10人 卒業以来のつき合いが続いてい
ます 若い時は年2回会い 子育て時代を終える頃から年一度の旅に
だが今はそれもままにならぬ程 すでに二人死去 一人行き方しれず
思うように外出出来ないのが三人と そのことを思うと元気溌剌と
レッスンに通う 嬉しいことですね 喜ばしいと感謝して励まないと
進歩はなく マンネリ化していますが 楽しむことにします
ブツブツもの申している内に 三月のレッスン日が来るのでは・・・

林檎のクレープを・・・・・・

明日は立春というのに冷たくて寒いですね
まさに冷蔵庫 否 冷凍庫に入れられているような感覚に・・・・・
悪しきことをしましたので 氷の部屋に閉じ込められています
誰か助けに来てください
助けて下さるのなら南の風さんがいいなあ〜・・・・・
北風はお断りよ
今日は節分 豆はまきましたか
鬼はーそと 福はーうち!!
いよいよ暦の上では春ですね
節分 全ての季節の節目 分かれ目 
もともと春の節分豆まきは 大晦日の行事
豆をまいて祓い清め そのあとに「正月様」という福の神様を迎える
ための追儺の儀式
豆を煎るのは 魔の目を射るに掛けてだそうです
一般的には 鬼は外 福は内ですが 鬼が守ってくれる地方では
福は内 鬼は内 だそうです
恵方まき 巻き寿司を恵方に向かって丸かじりする
いつからこのようなことをするようになったのでしょうか
子どもの時は 又 結婚してこの土地に住むまで知りませんでした
もっとも 結婚した当時は 丸かじりなんて言いませんでした
が今はすごいですね スパーへ行けば うず高く 積まれています
鰯も 鰯の頭を柊の枝に刺して・・・・・
我が家はそこまではしません
子どもにとっては楽しい行事かもしれません 又日本の文化のひとつ
ですから 子どもと共に豆まきして 歳の数だけ食べる
ひとつプラスして食べるのでしたっけ 伝達するのも大事な事です

昨日 京都国立博物館へ行き 展示ものを鑑賞した後 疲れたので
ひと休み 帰途につく前にと・・・・・
ちょっと名前が素敵でしたか 入ってみました 
「ばらの木」
入り口にの案内テーブルに この林檎クレープがお皿に載って置いて
ありました
目にとまり 素敵なものね それを食べましょうと お茶と共に・・
大皿に載ったクレープが 一人前
とても食べきれません 三人で食べたい旨申し出ると そのように
とり計らってくださって・・・・
美味しい!
クレープの焼き加減がいい へりはパリパリで香ばしく 林檎も
甘すぎず いいお味でした
名前につられたのと 時間的なこともあって混んでいなかったので
大成功のティータイムでした
京都河原町の交差点のすぐ側で なんと高島屋の2階で・・・・
お薦めですよ 京都へいらしたら ちょっと覗いてみては・・・
お店の宣伝を頼まれてはいませんが 雰囲気もとてもいいですよ
地上の混雑を思うと とても静かでゆっくり落ち着けます
いいもの見ていいティータイムを過ごし 至福の時の昨日
そして暦の上では春 希望が湧き立ちますね
なんだか嬉しくなります

京都国立博物館へ

よく冷えてます 寒さのどん底かと思うほど・・・・・
朝から京都へ 友人との待ち合わせの梅田駅で冷え込みの厳しさに
売店で 貼るカイロを求めて しっかり体に貼り付けました
求めている人が私だけかと思って なんだか恥ずかしい気持ちが
 けれど 2〜3人の人が求めていかれたので それだけ厳しい
のでしょう そこまでとは思わず 家にあるのにと必要分だけ購入
電車に乗っても 昔は京都線の特急に乗れば コートを脱ぎました
それだけ暖房が効いていたのだと思いますが コートを脱ぐ人は誰も
いません コートを着ていても暑い 邪魔だと言うこともなく普通だ
と言うことは 暖房もエコなのでしょう
暑すぎる暖房はしてないと言うことでしょう
それでいいのだと思いますが・・・・・
京都国立博物館へ
山陰の古刹 「島根鰐淵寺の名宝」展の鑑賞会に行って来ました
初めに40分ほど 映像を使っての解説 そして実物の鑑賞
少ない展示でしたが ゆっくり味わえて いい鑑賞会でした
休館日に催されるだけあって静かな雰囲気で近づいて見られました

なかでも 持統天皇六年(692)に製作された重要文化財の
銅造観音菩薩立像は 見事で 襟元の肩の飾りの繊細さ 美しい
しかも銅の厚みは薄く この時代 このような技術があったとは
山陰地方の仏教文化は奥深く その一端が今回の展示だそうで・・・
とてもいい目の保養になり 勉強させて貰いました
博物館を出ると細かい雨が・・・降っているのか やんでいるのか
街ゆく人も傘をさしている人ささぬ人とまばらで 冷たい雨でした
京都らしく時雨れて・・・・・
家に戻れば 雨など一滴も降らずとのこと
ああ〜それだけ京都は寒かったんだ 冬が横たわっていたのだと
後から実感する有様
夜の帳が降りると きのうの白い月が少し丸味をおびて 寒い夜空に
煌々と輝いていました
朝から一日 いい心持ちで過ごせて 感謝です
それにしても後藤さんの件は 涙がこぼれます
どうぞ家族を 幼い子どもさんを 父親の顔も記憶にないであろう
子どもさん二人を これから守られますように祈ります
神様の支えが豊かにありますように・・・・・
それにしても哀しい

久し振りに見る夕焼け

なんて冷たい風なのでしょう
山から駆け下りてくる風
真っ白な雪面を滑り降りて吹き付ける風
野を越え 丘を越え 村々を越えて 街まで吹き巡って
風よ おまえは 疲れ果てないのか
冷たいままでやって来るなんて
少しは温もりを包んで来てくれよ

教会の扉は 礼拝の日には 両扉 開け放つ
冷たい風が 祈りの最中も吹き込んで 身を思わずよじる
寒さに身震いをする
久し振りの好天 なれど風冷たし ああ〜まさに冬
こういう日もなくては 冬は味わえない
雪もなく 道歩くのにも なにも心配することがない
足を取られはしない けれども寒い冷たい
おお〜 愚痴ばかり 愚痴をつぶやいたところで
この厳しい寒さが ああ〜そうですか 迷惑かけてますね
と去りゆくわけがない

夕方 久し振りに天を仰ぐ
夕焼けが こころなしか寂しげ でも美しい
冬の夕焼け 月も浮かんで 白い月が・・・・・
葉が落ちた裸木の枝を透かして夕焼けが美しい
冬をしみじみと思わせて・・・・・・
それでも 年末の冬至から 見ると日は確実に長くなっている
ついこの間までは この時間 夕焼けどころか
帳がおろされて 闇が襲い始めているのに・・・・・

フリージャーナリストの後藤さん
哀しい結末に 涙が溢れる
幼子を残して 正義に駆られて 行動されたのに
命を絶たれて こんなむごいことがあろうか
零杯中も祈りました もう安らかにとしか祈れない
この美しい夕焼けを見ることもできない
我が子の笑顔も・・・・・
どこに正義があって どこに人間の愛があるのだろうかと
殺戮を執りおこなった人間にも家族があり 
人を思う愛もあるはずなのに
哀しいですね 

今日から二月 如月 言葉が美しいですね
雪消月(ゆきげづき) 梅つ月 等の呼び名が
新暦の三月頃をさすので 雪が消えて梅が満開になる頃をさして
こんあ呼び名も 衣更着(きさらぎ) 春とは言えまだ寒いので
衣服を重ね着する様子を・・・・・
その時の季節に見合ったいい呼び名ですね
上手くつけていると思います
このような情緒 感性はなくしたくないですね