胡蝶蘭の花開く

今日で三月も終わりチャンチャンと手拍子したいところ・・・・・
年度末 いよいよ明日から新年度 さまざまな思いで 人それぞれに
想いを馳せているのでは
ああ〜夢見る新学期 希望に輝く新学期と いう思いはなく
現実的には 物価が上がる 介護保険が上がると 値上げラッシュに
当方は悲鳴をあげたい
いただく年金は上がることなく 実質的に減る方向
どう節約して暮らそうか 回らぬ頭を回さねば・・・・・・

何年か前に 否 一昨年かな いただいた胡蝶蘭
なんの手入れもせず 南側の陽が射し込む窓辺に置きっ放し
それが なんとけなげに いつのまにか 蕾を立ち上げ・・・・・
エエッ〜 あなた咲くの?
花が終わった胡蝶蘭 邪魔者扱いに 二階の寝室の窓辺に・・・・・
胡蝶蘭とは名のみ みどりの葉のみになり見向きもされずに存在すら
忘れそうななか・・・・・・
花が 開いている 驚きました
肥料も なにもせず 思いだした頃に水やりするだけ
なんといじらしい
可愛いでしょう 蕾を一杯つけています
放置していて 今になって虫がよすぎますが 全部 花開いて欲しい
開くといいのになあ〜
と願っています 虫がよすぎるほど 勝手がいいですね
普段は見向きもせず 今になって 可愛いとかなんとか 勝手よし
花の命はすごいですね きっと咲こうと決心して 努力してくれたの
でしょう 食事も与えらっれなかった 唯 水だけですもの
命が切れなかった それだけでも立派ですよね
ありがとう 嬉しい
新しい年度に向かって 希望の灯になるでしょう
命は大切にしないと 花 咲かずともきちんと対応すべきね
感謝!! 

黃木蓮 まぢか

暖かいこと 4月下旬なみとか
庭は 一気に活気に満ちあふれ
あちらを見てもこちらを見ても花開き 裸木には 小さなちいさな
芽吹きが見られ 香しい春の匂いで満ちみちて・・・・
薔薇の芽吹きも勢いを増し やがて花咲であろうと思われる木々も
みどりの色をまし 桃の白い花がほころびはじめ ネメシア 金魚草
ハーデンベルギヤ などなどが むせかえる程 プンプンしています
やがて本番を迎えようとしている黃木蓮〜エリザベス〜春の柔らかい
陽ざしを浴びて輝いています
木蓮の苞の繊毛がきらきらして いまかいまかと時を待って・・・・
この小さな蕾 美しくて なんとも言えない表情に 心奪われ
思わずシャッターを切りました
抱きしめたい表情 なんという豊かな そして優しさに溢れ 
色といい その膨らみといいなんと言い表せばいよいのか言葉もなく
ああ〜きれい いいなあ〜 だけでは勿体ないような気がします
28日の土曜日 この花 なんでしょう 教えてください と
その花が解りました
なんと言うことでそう 馬鹿です アホです と言いたい
同じ花を 以前 育てていました 白ではないけれど 赤い花を・・
とうとう ぼけてきました
そうです 花は 「木瓜(ぼけ)」です
木瓜の花を忘れて いよいよボケが来たのかと・・・・・
昨日 花の前を通りました なんお花なんだろうと気に掛かりながら
近くに寄ってみますと 鉢の縁にラベルが・・・・・
「木瓜〜白寿」ラベルを見た途端 そうそう この花の形 花びら
木瓜の花と一緒 以前 家にあったのと一緒
そこまで思い出せるのに 見た時は解らず いろいろ調べても不明
なんと言うことでしょう とうとう「ぼけ」ました
情けないやら 自分のアホさかげんに呆れるやら・・・・・
お恥ずかしいことでした

クリスマスローズの八重咲きです 真っ白でとても可憐ですが
少し時間が経って 薄いグリーンに・・・・・
春の陽ざしをいっぱいに浴びて・・・・・

幼い友から・・・・・

日曜日 教会へ 今日から受難週へ
気持ちも新たに受難のことを噛みしめて生活を・・・・・・
来週の日曜日は復活の日 イースター 
イースターらしく 部屋を少しレイアウトして もっと早く準備をと
思えど体が思う様に動かず 頭も回らず その上 少々体調不良で
巡りの悪い頭が余計に回転が鈍くなり 踏んだり蹴ったり
少し外出を控えたいと思うので 明日は イースターエッグを出して
飾りましょうか
礼拝が終わった後 大切な幼い友が そ〜っとしかも恥ずかしげに
寄ってきて ハイッと差し出されたプレゼント
嬉しい心遣い ちゃんとお便りも書いてくれました
そのお便り 読めません 心は通じても文字は読めません
でも ちゃんと翻訳がしてありました
「たくさんつくってくれてありがとう」そう言いながら書きました
お母さんの言葉です
この4月から保育園へ行く友のために作ったランチョンマットや
バッグ そのお礼の言葉です その心遣いが嬉しいですね
お便りと共にムーミングッズが・・・メモ帳 メモクリップ シール
そして黒っぽいムーミン
写真では白く光っていますが 本来は黒く 夜 光を当てるとひかる
・・・・黒っぽい洋服が多いのから カバンにつけて下さいだって
すごく嬉しく 私の心が広がってゆく思いでした
いつの時も別れるときは見向きもしない ぷいっと向こうを向いて
去りゆく 心が解る気がします
それでいて 知らない間に ふっともたれかかってきては
しばしそのまま
血のつながりもなにもないけれど 私にとっては外孫の外孫・・・・
と言いたいほど この世に生を受けて 二日目には 向き合いました
小さな手 可愛い赤ちゃんでした
4月から新しい保育園へ 環境が変わるけれど 彼女なら大丈夫
健やかに育って行くことを願い祈りつつありがとう
感謝しています

この花は・・・・・?

暖かい 車に乗って外出 車の中は 真冬の暖房なみの暖かさ
むしろ暑いと言いたいほど 思わず窓を透かして風を呼び込みました
つい2〜3日前は 暖房を入れないと走れないほど寒かったのに
気候の変わりよう 気まぐれさん・・・・・と言いましょうか
ご近所の家の門前 その季節ごとの花鉢が置かれて 道行く人の心を
和ませて・・・・・嬉しい心遣いです
今日は 以前の梅は終わったからでしょう 片付けられて 代わりに
さつきの鉢とこの白い花鉢が置かれていました
すぐ横には 葉ボタンなどもありましたが この花 八重の梅 綺麗
とカメラを向けてシャッターを押しました
しかし よく見ると梅でしょうか もう葉が一杯に芽吹いています
梅は花咲くときに葉は出ていないはず どの梅を見ても裸木に花が
咲き 花が終わる頃みどりの葉が・・・・と思っていますが・・・・
この花 本来はなんの花なのでしょう
白いけれど少し薄緑というか 黄味をを帯びて綺麗です
ベルを押してこの家の方にお聞きしたい思いでしたが 毎日のように
通る道なのに この家の方とお話ししたこともなく又お顔もよく解り
ませんので 聞くのはやめました
同じ町内なのに 今時の暮らし方は このようなのですね
新しく来られ方だからでしょうか 昔から住んでいる方は お話しし
なくとも 顔見知りでご挨拶はしますけれど・・・・・
何はともあれこの花 正式な名前をご存知の方教えてください
地植えすれば大きくなることでしょう 盆栽仕立てにしてあります

Facebookに布絵作品をアップしました
明日は日曜日 いよいよイースターの週へ 復活祭です
春が来ました さくらも咲きはじめイースター
いい時です 思い切り背筋を伸ばして胸一杯に空気を吸って 明るく
過ごしたいもの
でも 気候は不順 体調管理には充分に配慮して・・・・・
感謝の気持ちを忘れずに・・・・・

ヒヤシンスが・・・・・

風は冷たいけれど 春が戻ってきました
小鳥に鳴き声も声高らかで 響きわたっています
我が家のヒヤシンスも やとやっとの事で真っ盛りに花開きました
顔を出し始めたのがこの年の初め頃(下段の写真 1/15 )
寒かったからなのでしょうか 随分時間が掛かったようで 出ようか
で舞いでもう少し後にと思案していたのでしょうか
顔を覗かせただけで引っ込んで終わると言うことなく 花開いてくれ
ましたから よかったとホッとです
元気でしょう
ヒヤシンス 風信子 飛信子 Hyacinth  百合科
ギリシャ神話の美少年「ヒュアキントス」から
太陽神アポロンに愛されたヒュアキントス少年が 円盤が頭に当たっ
て死んだとき 血に染まった草の中から1本の花が咲いたのが
ヒヤシンスだったとのこと
ギリシャ地方原産 16世紀にヨーロッパに渡り 日本には1863
年頃 フランスからチューリップと共に渡来した 
「風信子」 「飛信子」と言う和名があり 香りが風によって運ばれ
るさまを表している
「飛信子」は 「ヒヤシンス」の音からのあて字
花言葉は「しとやかなかわいらしさ」「初恋のひたむきさ」

ネット上の花図鑑に以上のことが記されていました
一方 「花おりおり」の本を見ると 次のようなことが書かれて
います
小アジアからバルカン半島に自生し 旧約聖書の「谷のユリ」は
本種とする見解が近年 支持を集める
17世紀のチューリップ狂騒ほどではないが 18世紀のオランダで
高価で取引され 改良が進んだ

とあります 聖書の谷間の百合は 本来の百合と思っていたが
ヒヤシンスではとのこと・・・・・そうなの? としか言えませんが
何気なく花の色を見てますし 又好きな色の花とか ありますが
今の花おりおりのヒヤシンスの処に色のことが書かれています
赤 青 黃の花色がそろう 薔薇に青がなく 朝顔に黃を欠くように
三色をもつ花はまれ・・・・・と
花の色の好き嫌いはいいますし ピンクで綺麗とか赤でなんとか申す
ものの 三色 色をもつ花はまれということは考えても 思っても
みませんでした 
観察力がたりませんね これから注意して見ましょうか
でも一つの花が 何種類の色を持っているかは わかりませんよね
花屋さんの店頭に全色並んでいる訳ではありませんもの
そう考える奥が深いし 面白いですね

布絵作品

家の近くの桜並木 やっと花がちらほら咲き始めました
同じ道なりのこぶしが終わると一斉に桜が開花
春爛漫 嬉しくて道行くたびに空を見上げ 鼻をクンクンさせて
春の香りを満喫するのに 今年は気候が変なのでしょうか
こぶしは未だ満開にならず だけど桜がちらほら・・・・・
でも 寒かろうと 冷たかろうと いよいよ春本番 胸わくわく

昨年の春の終わりから始めたFace book
毎日書き込みは出来ませんが 人との交わりもあり 結構楽しく
遊ばせてもらっています
その中で 5 days art challenge 3 images a day for 5 days and 
nominate one other artist each day
facebook の企画で
一日3作品×5日を展示し 次のアーティストに繋いでいく
このような企画があり 友人であり トールペインティングの
先生からの紹介で 今日から5日にわたって作品を展示することに
なり 第1日目を アップしました
布絵作品の展示です
今の季節を思い 春バージョンで・・・・・
作品上から
「揺らめく春」
  初夏の風に吹かれて
  舞うタンポポの綿毛
  遠い彼方へ・・・・・
  風にゆられて ゆすられて
  愛しい人の胸へ・・・・・

「春の風吹きめぐりて」
  冷たい冬が去りゆき 暖かい春の風が
  吹きめぐりはじめると
  我が世の春とこぶしが花開く

「優しいHeartをダキシメテ」
  
以上三点を・・・・季節に合わせて・・・・・

布絵作品とは
季節の移ろういとなみの中 日々生活をしながら
眼に映るもの 耳にこだまするもの 心に触れるもの
鳥の羽ばたき 風のささやき 雨音 光の輝きなど
それら自然の声を いつも心にとめて
何らかの形で表現したいと いつも思っていました
それらの心象風景を 自ら白布を染め その布を使い描いてみました
手法は一種のアップリケで 綿を敷つめてキルト手法と
コラボさせてます

Face bookなさっている方は お友達なればいつでも見られます
検索してみてください

外出先で 教会員である友人に出会いました 今宵は仲間と
桜見物 花見の飲み会だと・・・・嬉しそうでした
どこへ花見〜? 返ってきた答えは 我が家の近く
今頃 花見はお開きになっているでしょうが 夜に入って冷えて
きましたから 風邪を引かないように対策してたのかしらん?
とふと思いました
さあ〜楽しかったかどうか 今度お会いしたら聞くことにして
でもまだこの近辺は 花見には早い感じなんだけど・・・・・
皆さんあわてんぼーさんなのね 
花見にひと時 心浮かれる 平和でいいこと
平和が長く続きますように この世 全てが平和いと祈ります

木枯らし・・・???

今日も寒い と言うよりは 冷たいのかな
風は冷たさを一杯に含んで強く吹き巡っている
桜の便りも聞かれて 当地でも早いところでは 咲き始めているのに
なんという冷たさなのでしょうか
桜が開いて 本格的な春になれば 冷たい肌寒い日を花冷えというが
この2〜3日の寒さ冷たさは 花冷えとはほど遠い感じがする
お昼前 隣の駅まで・・・・・
電車を降りて驚いた事に 駅前で 落ち葉が舞い狂っている
そして舞い疲れては ひとかたまりに吹き寄せられて・・・・・
この景色 この風景 この落ち葉 かさこそと音を立てている木の葉
まるで冬のはじめではないか 秋が終わりに近づき 北風が吹き始め
命を終えた木の葉が 風に煽られて舞う
木枯らしが吹き巡っている
まるでその状況に驚く 季節がバックしている 後ずさりしている
桜も開きはじめ すみれがチューリップが咲く季節なのに・・・・
なんという気候なのでしょう
華やかな 若やいだ花の季節が巡り来ているのに・・・・・

今日はスーエデンでは「ワッフルの日」だそうです
3月25日はワッフルディー
昔からの習慣ではあるが 何故ワッフルを食べるようになったか諸説
があり よく言われる説は 元々3月25日はカトリックで言う聖母
マリアがキリストを身ごもった日(クリスマス(12月25日)の9
ヶ月前)「マリアの受胎告知の日」として知られている
この「マリア受胎告知の日」をスウエーデン語で「ヴォーフルーダー
ゲン」と呼ぶこの言葉をスエーデンの地方では「Vafferdagen ヴァッ
フエルダーゲン」とよぶところがあり ワッフルが「Vaffeldagen
(ヴォフルダーゲン)」と似た呼び方をすることから 自然にワッフ
ルを食べるようになり スエーデン全体で よく食べる日になったと
言われている(注:Vaffeldagen aの上に○がつきます) 
ワッフルは ベルギーなどと違って 薄い生地で さくさく感が特徴
そしてクローバーの形になっており 切り分けるとハート型の形にな
るかわいらしい形をしており 薄く焼いたワッフルに 生クリームを
たっぷりのせてブルーベリー リンゴベリーのジャムをのせて食べる
のがスエーデン流

簡単にできるスエーデン流ワッフルの作り方
材料 (8枚分)
   小麦粉 350cc ベーキングパウダー 小さじ2 
   牛乳 400cc 溶かしバター 100g
作り方
1 粉類に牛乳を入れてよく混ぜてから溶かしバターを入れて混ぜる
 ワッフルメーカーを熱し 2/3程度を覆う位の生地を
  注ぎ 蓋をして中火から弱火にかける
3 片面2分 ひっくり返して反対の面2分焼く
4 焼きたてにホップクリームとジャムをつけてどうぞ

この項目は スエーデン駐日大使のツイッターから拝借しました
尚 このレシピは FUKUYAのweb サイトで確認が出来ます

如何ですか
ワッフル焼いてみませんか 美味しそうですね
生のベリー類をのせてもいいそうですよ
なんだか 食べたくなってきました 作ってみようかな
ハート型のワッフルメーカーはないけれど・・・・・

私たち仲良しなの

冬に逆戻り なんて冷たいのでしょう
春うららはどこへ・・・春とは名ばかりの寒さ
そして風の強さ 何を怒り狂っているのと言いつつ慰めてあげたい
北風と春風が争っているのでしょう
喧嘩はよくないと思うけれど 止むに止まれぬ事情があるのやも
仲良し仲良しで行こうよ そしてお互いに許し合って 譲り合って
時が来たら素直に身を引くことも大事なはずよ
それは綺麗な身のこなし方 拍手喝采よ かえってぐずぐずして
身の処し方を間違えると 品格を落とし 拍手喝采になるはずが
ブーイングで終わってしまうのよ
立つ鳥跡を濁さず と世間では言うじゃない 天候のことだけでなく
人の世でも怒りうることですね
だけど 見てください この仲良し振り
クリスマスローズとすみれ 狭い館の中で 上手く共存してます
クリスマスローズの成長がよく 鉢からはみ出るほど 窮屈だろう
息苦しいのではと思うのに なんとかしてあげたいのに手もうたず
放置しているところへ侵入してきたすみれさん
文句も言わず 受け入れたローズの心の広さ 見習わねばと・・・
いいのよ いいの 仲良くしましょうと・・・・・・
お互いに花開かせて きっと楽しいお喋りをしているのでは・・・
暖かくなってきたね 私咲きます 私もすぐ後追っかけるわ
いいお天気 眩しいわね なんて・・・・・
なんだか 風に乗って聞こえてくるような気がします
いい雰囲気ですよね お互い譲り合って 相手の気持ちを慮って
微笑み会えば 諍いなく 平和に暮らせるのでは・・・・・
クリスマスローズはいっときの輝きを終え 白からライムグリーン
に変化しつつある中 すみれは今が真っ盛り
美しい綺麗な透明感のするうす紫が光っています
これも神様がなせる業でしょう
ありがとう 感謝です

マーガレット ハニービー

 寒くなりますよ との予報も思ったより暖かで 庭仕事する身には
助かりました だけど風の強さにはお手上げで 風の吹き込まない
場所を選んで仕事をしました
昨日の日曜日 花苗をいただきました
マーガレット ハニービーという種類を 白とピンクと二株ずつ
従来のマーガレットとは異なり 菊のような咲き方で しかも
八重咲です
いただいたけれど 礼拝後 神戸に出かけて家に帰ってすぐに植え
付けが出来ず 袋から出して 水やりだけして明日へと・・・・・ 
陽ざしが柔らかく 予報よりも暖かそうなので 思い切って庭に
早速 植え付けました
ピンクの花一株は 地植えをして 後はそれぞれに植木鉢へ・・・・

如何でしょうか このように植えて 玄関まわりに置いて見ました
マーガレットは優しい花 清楚な感じがして好きな花
固まって咲いている姿は見応えがあります
だが我が家ではなかなか上手く育ちません いつのまにか 枯れて
そんな状況が続き諦めたりするのですが 春になって花屋の店頭に
並ぶとつい我が庭にもと抱え込んでくる始末
昨年は大きく育ち 長く花が咲き喜んで 大事にしなければと
この調子なら冬が越せると思って 希望を持ったのですが やはり
アウト・・・・・この間も 花屋の店先にありましたのを見て
ほしい〜 でもぐ〜ッとこらえて 我慢・・・・・
その思いが通じたのか マーガレット いりませんか? と
折角の好意に 喜んでこたえて いただきました
マーガレットが好きなだけあって 毎年ここに記載しています
その度に嘆いています 枯れることを だけど好きな花
こりもせずに・・・・・諦めもせず・・・・・
マーガレットはギリシャ語で真珠 しかも2月の誕生花
2月生まれですから・・・・・
好きであろうと嫌いであろうと お花をいただくのは嬉しいこと
最もお花に関して 嫌いな花ってあるのかな?
マイガーデンに植える気はなくても あの花が嫌いだからと言って
邪険に扱うことはない あなたを嫌いではないけれど きっと
あなたとの相性が悪いのごめんね と・・・横を向きますが・・・
これから日増しに暖かく 嘔気がよくなる中 どんどん育ってくれ
ることでしょう
楽しみに 慈しみたいと思っています
心遣いして下さった方に感謝
マーガレットとは 上手く育てられないけれど 縁が切れない
絵が切れないのではなく縁があるのでしょう
大切にします ありがとう
          

日曜の午後の出来事

日曜日 朝から教会へ 礼拝終了後 神戸へ
足を痛めたので 歩くのが辛く 痛くて痛くて哀しい
だが 今出かけなかったら別の日に行くめどが立たず
足を引きずって びっこを引きながら とんちんかんの歩き方で
痛さをこらえる自分の顔は さぞや怖い顔をしていたのではと・・・
でも 今日しか行くときがないと 思い立った執念で・・・・
立ち寄ったところで手当の方法を聞き すぐ実行
おかげで帰りはまともに歩け やれやれです
三宮の駅前の歩道橋は いつ行きましても綺麗ですね
歩道橋の真ん中が花壇で その季節季節の花や木が植えられて
心が和みます ああ〜綺麗だな〜 手入れが大変だろうし
高い場所だから 冬は寒かろうに 風もまともに受けての吹きさらし
大変と思いながら引きずって歩く身には 花の優しさも慰みには
ならず でも帰りは 強風に煽られながら カメラを出す元気を頂き
ホッとしました
花を丹念に眺めて通る人 見向きもしない人 花に思いっきり近づき
カメラのファインダーを覗く人 記念写真を撮る人 さまざま
でもいい場所ですね 唯の橋かもしれないけれど 心安まります

夕方 庭に降り立って 花殻を摘んでいるとなんだか変な色が・・・
花の色にしてはおかしい・・・・????と 覗き込んでみると
まあまあ〜この暖かな陽気に慌てたの?急がなくては と
袋を被ったままで 顔をだしたチューリップでした
こんな時 外してやるべきなのでしょうか?
いや 下手に外して傷めては 自力で脱ぎ捨てる方が いのではと
そのままにしましたが 暫く様子を見て判断することにします
きのう今日 とても暖か 明日からまた冬に逆戻り
一枚やっと脱ぎ捨てられたのに 身なりが少し春らしくなったとこ
なのに又 一枚重ね着を 肩がこりますね
あちらこちらで桜が咲き始めたのに お花見の話もちらほら聞かれる
のに 寒いのは困ります
お願いだから 北風さん 南風さんに 席を譲ってください
ねっ〜お願いします 
足の痛みはとれてはいないけれど 歩くことに 痛みをひどく
感じないですむようになったことは 人の助けがあったからこそ
ありがとう 感謝しています 助かりました
感謝 感謝・・・・・・