暖かな一日にふさわしく 各地で「さくら開花」宣言
いよいよ春爛漫の季が わくわくします
家の近くの桜並木は まだ固い蕾 が 桜と相向き合うこぶしは
まさに開花宣言
きのうは咲いていなかったのに今朝は見事に 春の朝陽を浴びて
おでまし・・・・・
何もかも一気に芽吹き花開くという感じがあたり一面漂って
足取りも軽くなるようで・・・・・
午後 昼下がり 幼き友の処へ・・・・・
その大切な幼き友が 4月から保育園へ・・・・・
その為に必要なランチョンマットを縫って欲しいと お母様からの
要望 それにこたえて縫いました
どんな布でもいいから あり合わせの布で・・・・お願いと
喜んで引き受けました サイズも決められているのでそのサイズに
したがって 但し 作るに際しての条件が・・・・・
キルト アップリケは駄目 面がでこぼこするので食器が返りやすい
だから平面で・・・・・しごく簡単のこと
布をサイズに切って まわりをぐるりとミシンをかけるだけ
洗い替えがいるであろうと 余分に布を見繕って縫いました
それとレッスンバッグを可愛い布が ありましたので縫い
それに諸々の物を入れるための袋を大中小と・・・
それらと 絵本(はじめてのおつかい 筒井頼子作 林明子絵)を
抱えて彼女の家に・・・・・
彼女は従兄弟と庭で 怪獣のフィギアをかくしては探しっこの遊びに
夢中でした
それでも品物を見せると 恥ずかしそうにお母さんの影に隠れて・・
可愛いですね 懐に入って持たれてきました いっときはそのままに
でも 先週 胸を打ったため 押さえると痛みがあるので・・・・・
ほどほどにして・・・・・・
女の子を持たなかったからなんだか男の子とは違って可愛いですね
これからの成長がとても楽しみ
彼女は彼女なりに 心遣いをしてくれるところがいじらしく
ときどき思い出したように 側へ寄ってきては頬ずりしてくれる
言葉もなく 頬寄せると つ〜いっと立ち去ってゆきます
それなりの親しみの表現と勝手に思い込んでいます
入園だからと言ってもなにもしてあげられない 精一杯の気持ち
いつまでも仲良しでいてね・・・・・
月: 2015年3月
アーモンドの花全開
雨が上がり春の日が燦燦と降りそそぐ 暖かさが戻って春うらら
昨日 花が開き と 喜びの報告
が 暖かな陽気につられて一気に全開 見事 お見事と拍手喝采
美しい なぜにこのように美しく咲けるのか
春に花を咲かせ 初夏には実を稔らせ 北風が吹き始める頃には
葉を落とし 守るべきなにもないなか 裸で冷たい冬を迎えて過ごす
ただひたすら冷気を受けとめて いまかいまかと時を待ちわびて
そして 暖かい風がちらほら吹きはじめると 芽吹き始めて・・・
花開く
その間 美しく咲くために いかにして磨きをかけるのか
学べるものなら学びたいおももちがする
美しく生きるために いかに・・・・・心の問題か・・・・・
とにかく美しい 気品がある 優しさも・・・・・
ああ〜 見習えることは見習わねば・・・・・
今日は動物愛護デーの日だそうで・・・・
猫は今が春 恋の歌を盛んに歌っています 激しく 時には優しく
動物と言える範疇なのかはともかく 今年 初めて大きな毛虫を
見つけました
たった一匹でしたが のそのそ這い回り ジュリアンの花にのぼって
行きました 花を食事にするのでしょうか
花にとっては敵なれど 毛虫にとっては大事な食事
さあ〜どちらを生かすべきでしょうか・・・・・
アーモンドの花が・・・・・
夕方から雨は上がったけれど よく降りました
久し振りに雨量が多かったのでは 雨音がかなり激しかったので
きっと多量に降ったのではと 勝手に思っています
天気予報関係を調べればわかる事ですが
その雨の小降りの時 気になっていた植木鉢を見に行くと
嬉しいや うれし やっとというか とうとう花開きました
開花宣言です でも 今年は 去年に比べると 遅い咲き方です
記録を調べると 昨年の今日 ちょうど一年前 満開で きらきら
輝いていました
そう 樹は小さいのですが結構 花が咲きます
アーモンド です もう少し花がたくさん開いたら 受粉させないと
忘れずに 覚えてします
昨年も幾つか実がなりました
収穫して食べるところまでは無理ですが何しろ樹が小さいので
地植えすれば ど〜んと大きくなるのですが
狭い庭では無理なので 花を楽しみ 幾粒かの実を楽しみにして・・
愛らしい花でしょう 今はピンクがかなり強く出ていますが
花開くと殆ど白い花になります
今頃の季節 さくらよりも早く春爛漫を教えてくれます
やがてりんごの花も咲きます
いよいよ楽しみな わくわくする季節が来ました
春は気分が滅入る人もいるようですが 冷たい季節から脱却しての春
希望が見えます 希望を持てば きっといいことあると信じて・・・
時は春 鳥は歌いし 花開く みどりの芽吹きを呼ぶ風も吹き
明るい陽の光に輝いて 天を仰いで 歩みたい
花アレンジ〜3月〜レッスン
今日も暖かく 春うらら
どこからか甘い香りが・・・・・
懐かしい 一年ぶりの香り 沈丁花
キョロキョロ見渡せば 垣根越しに見える白い沈丁花が満開で
あたりに甘い匂いを・・・・・
沈丁花が咲いている 久し振りね そんな思いの先に こぶしの花が
満開に まるで雪が積もったように・・・・・
先週 通った道 その時は まだ固い蕾でしたのに 春は駆け足で
やって来た様子
なんだか嬉しくなりますが 降り出した雨に 花の命は早く終わる
のでは と ちょっと寂しい思いに
今日は 三月の花アレンジのレッスン日
如何でしょうか この活けよう
春の花です ラナンキュラス 薔薇 カーネーション そして
ジャスミン 花が開きはじめ 甘い香りが漂って・・・・・
その香りを受けとめながらのアレンジ
ジャスミンは 面白いことに ポット苗の状態です
皆さんは 根っこを残して切り 分散させてアレンジ
私は株ごと中心に置いて まわりを他の花で埋めてアレンジ
大変でした 器がガラス すり鉢形なので まわりの花が上手く活け
られず 苦労しました
花器が面白いというか 足台にのせて雰囲気的にいいのではと選んだ
のですが 活けにくさに 失敗かなと思ったり かなりの時間を
費やし 何回も何回も活け直し 花が滑ってひっくり返る始末で
でも悪戦苦闘しただけあって 可愛く活けられたのではと・・・・・
如何でしょうか
このガラスの器 100円ショップで求めました
税込みで108円 いがいといけるでしょう
100円ショップ・・・?と 言われるけれど 上手に利用すれば
まんざら捨てた物ではないと思いました
終わった後のティータイムも楽しい時間で 豊かな時間でした
唯 帰り道 雨が降り出し 時間が過ぎゆくにしたがって強く降り
荷物を持っての帰途は いささか困りました
でも いい時間が過ごせたのでプラマイゼロとなり いや プラス
が多く沢山のお釣りがありました
感謝をこめて 今日をありがとう
季節の味〜イカナゴ〜
「元気にしてる?」
「元気よ〜」
「イカナゴ炊いたの いりますか?」
「いる いる いります いただきます」
昨夜 友人からの電話
嬉しい電話 飛び上がって 言葉が弾んで 無茶苦茶な会話
それでも昔からの友人 話が通じて・・・・・
毎年 今頃 イカナゴ 炊いたよ と・・・もうこんな季節なのか
イカナゴが市場に出回りはじめると いつも心にかけて炊いてくれる
あなたは忙しいでしょう 私が炊いてあげる
自分も忙しいのに 私の身を思って 黙っていても炊きあげてくれる
イカナゴの季節が来たと この間から炊きたいと思えど 自分でも
炊く けれど午前中にお店へ行かないと 午後に出かけたのでは
売り切れでなかなか巡り会えない
よ〜し 炊くぞ〜 と気張って 朝からお店へ行かないと・・・・
昨年は運良く巡り会え 炊きあげ 息子達に送ってやりました
今年はそれが出来るか否か 微妙なところ・・・・・
息子家族は待っているかも知れないけれど・・・・・
指示された約束の時間に いそいそと 出かけて頂いてきました
そのついでに久し振りに出会う友人と楽しいお喋りも・・・・
美味しい春の味覚 関西だけの独特なもの
この季節 住宅街を ご近所を歩くと お醤油の炊く匂いが
ぷ〜んと漂って あっ〜イカナゴ炊いてはる と・・・・
あちらのお宅で こちらのお宅でもと 春を実感します
季節を届けてくれる友がいる 幸せです
心にかけてくださる 嬉しい事です
なにもお返しが出来ないけれど 感謝だけは忘れていません
家に持ち帰って すぐに開けて ちょっとつまみ食い
美味しい いいお味 よく炊けている
こんなに上手に炊けないなあ〜 感心しながら 又ひとつまみ
ありがとう
暖か一日 まさに春 うらら
うらら うららと歌いたくなる よき日でした 感謝!!
玄関ドアーの衣更え
朝 目覚めたときは いつもの朝よりは暖かいと感じたが
時間が経つにつれて 暖かさが増して・・・・・
ストーブはいらない 床暖もいらない
なんて暖かいの
2〜3日前の冷たさ 寒さは何処に・・・・?
お昼過ぎ こんなに暖かいならば 花たちのご機嫌伺いに庭に・・・
植木鉢をちょっと移動させたり 花殻摘みをしながら動き廻ると
汗が滲むほど暖かい
一気に 気温上昇は困るよ ゆっくりゆっくりでいいのよ
4月中旬の気温だとか このまま進むならともかく また がくんと
気温が下がると 体調管理に困りますから
ましてや老いた人間にとっては・・・・なんでもゆっくりがいいのよ
スロースローで・・・・・
この暖かさ 玄関ドアーのリースも 春に衣更え
ハート型のリースにパンジーを植え付けて・・・・・
春らしく いろんな花を植え付けるのもいいと思いますが こうして
一種類の花でつくるのもいいですね パンジーだけ いろいろな色を
組み合わせて・・・・・楽しいでしょう
出かけるときはわかりませんが 外から帰ってきたとき 花の扉を
開けてただいま〜 おとぎの国の扉を開けるように・・・・・
ちょっと楽しくわくわくして・・・・・
どんなに家の中が 散らかっていても おとぎの国 夢の国とは
ほど遠くても 元気をもらって さあ〜 頑張って綺麗にしよう〜と
思えるから不思議です
どこかを綺麗にする レイアウトする 楽しくする
一カ所すれば あそこもここも綺麗にしようか と考えるから
刺激になりますね
例え実行できなくとも 頭の中では 懸命に思考して・・・・・
ほんのひとときでも夢見ることが出来ます
我が家のこの春は おとぎの国へドアー おとぎの国への道しるべ
いらっしゃいませんか 是非 お越し下さい
おとぎの国 夢の国への誘い(いざない)
きっと きっと楽しいことでしょう
難しい花ですって〜
春先特有の冷たさが残り 街ゆく人は 大方の人が ダウンコートを
羽織っている まだまだ気持ちは春になれないのかも
なかには この冷たさは風邪引きの元と思い ダウン離れが出来ない
のでは・・・・・街中の人たちを見ると まさにさまざま
都会のど真ん中であるだけに もっとお洒落的センスで春めいた物を
纏った人が多くと・・・・・だが皆さん用心深い
久し振りに花屋の前で じっくり立ち止まって花々を眺むれば 春の
花が山積み 都心から離れた花屋さんと 中心地の花屋さんの違いが
面白い 片方は 家庭の庭で育てる春の花が だがもう一方は 春を
過ぎて アジサイなどの花々が ウインドーに・・・・・
花は美しい いいなあ〜と眺めても ウインドーに飾られた花はとて
も手がでません
小さな街中で 我が手にも育てられる ふさわしい花を求めて・・・
ボロニア ピナータを 求めてみました
星形の花で 優しいピンク 色にも可愛らしさにも魅力を感じ
以前も庭に植え付けましたが すぐ駄目になり 可哀想な事をした
と悔やみました 再び巡り会い よし今度は 頑張って大事に と
抱えて帰ってきました さて 花の性質はと改めて調べました
ネットで検索し開いてびっくり おお〜My God と叫びたい気分
「育てるのはなかなか難しい」
冬の寒さにも弱く(5度以上) 夏の暑さや多湿にも弱いので初心者
には難しい植物としるされています さらに 水をやりすぎると
根が腐るが 乾燥にも弱く 水切れになると 葉っぱが黄色くなり
パラパラと落ちて復活は難しい
こんな大変な生き物とは思いもせず・・・大丈夫かと 不安にかられ
ましたが 返却するわけにも行かず 当分は ガラス越しの暖かい
陽のあたる場所に置いて様子を見ることにします
日光を好むけれど夏の直射日光には弱いので 夏場は室内か 戸外の
明るい日陰に移動させる必要あり 又育成温度が5度以上 ですから
冬は室内の日当たりのよいところへ 又霜にも当てないでと・・・・
大変です
でも 巡り会ったのですから こちらが注意をして頑張ってみます
でも でも 可愛い花でしょう
花言葉は 芳香 心が和む 印象的 打てば響く 許されぬ恋
ミカン科 甘いとてもいい香りがします
このボロニアはいろんな種類があるようです これはピナータ
どうなるか 又報告します
生かすも殺すもこちら次第みたいですね
おお〜神様 助けて〜・・・・
クリスマスローズ
朝から眩しいほどの陽の光 まさに春の陽ざし
だが 寒いのはこれいかに 気温は上がっているのでしょう
けれどなんとはなしに寒い 肌寒い
春先はこんな気候なのかも・・・と思いつつ 暮らすよりしかたが
ないのかも・・・・・・
陽ざしに惑わされることなく 用心しないと風邪を引きそう
相変わらず 庭は小鳥たちの乱舞が激しい様相です
きのうといい今日と言い メジロの餌の食べ方の激しさ
いつも ちょんちょんとつまんで辺りを見回して 又つまむ・・・・
そんな上品さはいずこにか置き忘れてきたのかと思わせる食べぷっり
林檎など食いちぎるかのように食べてます
まさに脇目も振らずという姿勢で・・・・・
そのすぐ側で クリスマスローズが 今日も 静かに しかも上品に
微笑みを交わしています
きっと小鳥たちのお行儀の悪さを話しているのかもしれませんね
首を揺すりながら ねえ〜 あの食べ方見て〜お行儀が悪いわねえ〜
親の顔が見たいね なんて〜風に揺すられながらお隣さんとささやき
あっているのかも・・・・・
多分 こちらの勝手な推測ですが 恋の季節なのよ
春が来はじめているのですもの しかたがないのかもね
我がやの自慢のクリスマスローズの一部です
いろんなのが咲いていますでしょう 少しずつ 微妙に違う花たち
みんな仲良しです
クリスマスローズで〜す
今日は気温が上がるでしょう との予報
でも 春先 独特の冷たさが残れる日和で 思わずコートの襟を
立てる有様
いつまでもダウンのコートを愛用するのではなく 春 春です と
言うファッションがしたいですね
軽やかに街を闊歩したいもの
晴れてはいたものの 空はどんよりと 春特有の霞みなのか
それともスモッグか いな黄砂では・・・・・遥か彼方の山々が
稜線が見得るけれどベールを被せられているようで・・・・・
霞ではなく 多分 黄砂なのでは
霞なら ベールはもう少し白っぽいはず
今日は教会の月に一度の婦人会 昼食は 巻き寿司でした
今日あたりサンドイッチかなと思っていた予想が外れました
サンドイッチの日 それにちなんで と思ったけれど 準備する方は
そこまで暦を感じていないでしょう 感じていないのが当たり前
文句を言いません 海老と椎茸いっぱいの太巻きを美味しく
頂きました
礼拝に続いて昼食 午後は 学びの時を持ち 有意義な時間で心
みたされて帰宅
家に戻れば クリスマスローズがお出迎え
いい赤紫の花 綺麗でしょう
すごく気に入った色合いに咲き喜びはひとしおです
なんとも言えない雰囲気 矢っ張りクリスマスローズはいいなあ〜
大好きな花 恋している花です
そんな中 メジロもお出迎え そろそろ小鳥たちは 巣作りの季節
それぞれ 二羽 お揃いで飛来 雀さんもそうだと思いますが
一度の群れてきますので 一対がわかりかねます
小鳥たちも 冷たい冬が去り春めいてくると 恋の季節の様子で
賑やかです
首をひん曲げて懸命に林檎を囓っています
夢中になりすぎているのか 窓辺に歩み寄っても気が付きません
いつもなら 窓に近づくとさ〜っと飛び立ちますのに
よほどお腹がすいいているのか それとも恋を成就させるための
栄養補給でしょうか
けれど可愛いこと・・・・・心安まります
穏やかな心根になります 生きものが存在するのは良いですね
と言って悪さするのもいますけれど 人間も生きものに悪しきことも
していますから お互い様かもね
でも仲良く行こうね
折れ曲がったクリスマスローズ
東大寺のお水取り 今夜 しかも深夜 若狭の水を二月堂に移す儀式
籠松明の火を二月堂の欄干でふりおとされる
その欄干の下まで行き火の粉を浴びながら その燃えかすをひろうと
無病息災
この日は寒さをものともせず大勢の人が詰めかけ 押し合いへし合い
今年も友人二人が出かけているはず 毎年 彼女たちは出かけていく
二人の年中行事の一つになっているようです
随分前に誘われて信仰は違うけれど 日本の伝統行事 一つの文化と
とらえてみて見ようと一緒に行く約束をしましたが 残念ながら風邪
気味 少しばかり熱も(微熱)ありましたので 断念しました
深夜ですので ものすごく冷え込んでたまらない寒さだそうです
お土産だと 燃えかすを持ってきてくれたこともありました
そのお水取りがすむと関西はいよいよ春です
お水取りがすまなければ暖かくならない とか言われますから・・・
それにしてもきのうまでの寒さ 今日もまだ寒さ残れりとの予報でし
たが 思ったより暖かで 陽ざしがあったので 体感温度は上がった
のでは・・・・・どんなに冷たくとも寒くとも 季節は正直
陽ざしは春です
我が家のクリスマスローズは とにかくすごい
おまけに今年は格段の花付き 花 はな ハナです
その中の1本 鉢植えで育てていますが 従来の花と異なって
花茎がすくっと立ち上がって 太く そこに上から下へと沢山の花が
つきます しかもなんとライムグリーンで花開きます
昨年 頭が重かったせいでしょうか 茎ががくんと折れて横に曲がり
どうしようと思案しました 支えが必要なのか でも下手に持ちあげ
てポッキと折れてしまえばお終い 90度に折れわずかに皮一枚と
いう感じで繋がっています
それでも花を咲かせていましたので 暫く様子を見ることにして・・
それが新しい芽吹きが先端から上に立ちあがり ぐんぐん伸びて
今年はその先にいくつもの蕾を 花を・・・・・
なんという生命力でしょう 根元からの繋がりはわずか
それで栄養が足りるのかと 心配するほど 花茎の先まで届くのかと
でも見てやってください この生命力 強さ 何事にもびくともしな
いしたたかさ
したたかさという表現は可哀想ですね とても美しく優しい花なのに
ああ〜折れた とそこで切り取らなくてよかった
不格好な姿であるけれど それにも負けず生きる
神様はいいようにとり計らってくださる 神様の優しさ 神の恵み
この元気さに 勇気を 力をもらわなくては・・・・・
日々 充分とは言えないまでも 心豊かに暮らせることに感謝して























