春のおやつ

冬が舞い戻って来た
なんと執念深いのか と 問い詰めたい
だが 誰に言うべきか もぐもぐとわめいたところで
聞き入れられるはずもなく
それでも 哀れと思うたのか
久し振りに美しい青空を見せてくれ
風も冷たい けれど 空に浮かぶ雲は 春の気配が・・・・・
天を仰いで 眺めて せめてもの 慰みか
春の様子をほのめかしながら 冷たい風を送り込み
地上の熱気を奪い取ってゆく

身震いしながらのお茶の時間
春を待つ心をもて遊ぶなか
春のお菓子が・・・・・
桜の花びらに包まれて 中から転げ出たのは
サクランボドロップ
ピンクの可愛いビー玉のごとしのあめ玉
おお〜なんとなく懐かしい
子どもの頃こんなあめ玉を 頬をふくらませて味わった
そんな懐かしい雰囲気のドロップ あめ玉さん
そして はるばる届いた九州のお菓子
九州から さくら新幹線に乗って 旅してきた
唯 新幹線に乗ってきたというよりは さくらに乗ってきました
と なんと春めかしい
そしてこれまた お菓子が 大切に和紙で包まれたその先のひねり
おや〜 ここにも春の息吹が やがて来るであろう春爛漫を
思わせる
ひねりの先が なんと薔薇の花を模している
たまたまその一つだけかと思ってみるが
他のも全部 薔薇の花
もっと花開いたのも そして 蕾もあって・・・・・
やさしい心遣いが 感じられ 作り手の心が伝わってくるようで
包んだ 風呂敷を結ぶように結べないからひねった
その時 偶然そうなった とはとても思えない
一つだけなら ともかくも 箱に並んだお顔がそれぞれの表情を
いいですねえ〜 その心遣い 
外は寒くて冷たくて 冬の逆襲に 身震いすれど
春が 懐に飛び込んで 嬉しい思いに包まれて
なんとなく幸せ感を感じ ああ〜 生きている
生きているからこそ こんな小さな物にも 喜びが感じられる
このお菓子  薔薇に見えると言うことが
私の勝手の思いかも知れませんが でも でも・・・・・
お菓子は 博多の如水庵・・・・・
例え間違っていても 私の思いはそう見えた そう思った
それで幸せなのだから いいことにします

冷たい風の中で・・・・・

春めきはじめた風と冬の名残の風がひしめき合い
あげくの果てに どちらもつむじを曲げて戦いが・・・・・
今日のにらみ合いは冬の風が勝り 勝ち誇り
これでもかと 強き風を巻き起こし
雪まじりの 冷たい風を自由奔放に走らせて
地上に生きとし生けるもの全てを 震わせる
これでもかと勝ち誇って夜半まで
いな 明日へも戦いは持ち越そうと息巻いている
おお〜寒い ブルブル震える 驚きの寒さ
三寒四温と言うけれど もうこれで三日
暖かさから遠のいているのでは・・・・・
きのうは冷たい雨模様
庭に降り立つまもなく ガラス越し見見る花たちは
いかにと 気にかかれど 降り立つこともなく
我が家のクリスマスローズ
つい先日ご機嫌うかがいしたときの表情
冷たさに 寒さに 硬直してはいないか 
笑い顔を見せているのか いかに・・・・・
私達の出番よ といいお顔を見せ始めているが・・・
明日は 挨拶にそばまで行けるのかな
我が庭の一部は クリスマスローズ オンパレード
もうすぐやさしい風が吹くはずよ それまで頑張って
寒さに強い花たちだけど この風はたまらないのでは
茎が 花が 折れんばかりの吹きようだから・・・・・
もうちょっと 頑張ろうよ お互いに・・・・・

国立博物館鑑賞会に参加して

細かい雨がそぼ降るなか 朝から京都へ
京都国立博物館の会員のための鑑賞会に参加
「天野山金剛寺の名宝」と「雛まつりと人形」の鑑賞で それぞれに
30分ずつ学芸員の方の解説を聞き そのご 各自自由に鑑賞
お雛様は 古い物は 色焼けなどして 目で見る煌びやかさはない
が 当時はさぞやと思わせる 豪華絢爛さが見られすごさに感心
金剛寺の名宝は どれも素晴らしい
日月山水図屏風は6曲2隻からなり 素晴らしい・・・・
室町時代(15世紀)の作品ではないかと
金剛寺という寺の名前は耳にしているものの今回作品を観て改めて
驚きました
国宝が三件 重要文化財が四十件を初めとする数多くの美術工芸品
や歴史的建造物が伝えられている
絹本著色 五秘密曼荼羅などの重要文化財の絵画は驚き
色彩も鮮やか美しい色を保ち 菩薩像がなんとも言えない顔をして
おり全身から醸し出される雰囲気のなまめかしいこと
5点ほど同じようなのが展示されていましたが どれも色彩が美しい
そして艶やか まさに菩薩像
いいもの見せてもらいました 心うたれ何かが体の中を通り抜けて
ゆく そんな感じがしました
屏風絵もいいですよ とても6世紀も前の物とは思えない
広げて展示されていますが 頂いたチラシを 解説の時 自分で
折りたたんで机の上にでも飾ってくださいと言われて 帰宅後
折りたたんでみました(一番上の写真)
すると広げて平面で見るのとは違って すごい立体感が出て しかも
遠近感も そして山がみどりの山がうごめいているように見てきます
その迫力 圧倒されます
ただただ すごいのひと言
静かな博物館
雨に打たれてまわりの木々の佇まいが又絵になりました
豊かな一日でした

アロエの花がついに・・・

暖かくなるという予想 気温は15度 でもそんな感じはしません
風が強かったから気温上昇は感じられなかったのかも・・・・
だから体感温度が上がらなかったのでしょう
でも幾ら春めいたとは言え 今日 街中で見かけたふあっションには
驚きました
ファッションは早取りするのがお洒落だと言いますが お洒落をした
くともとても真似は出来ない 歳を老いているからかな?とも
思ったりしましたが・・・・・いや若くても出来ない・・・・
右を見ても左を見てもコートを着てる人が殆ど 中には分厚いコート
を纏っている人も・・・少しお洒落しているのでしょう やや薄手の
コートを羽織っている
そんな状況の中 半袖のニットだけで歩いている女性に出会いました
デパートの中ならコートを脱いでとわかりますが 外です 室外です
しかも手にはコートも持たずバックだけ 横にいる連れ合いの女性は
しっかりとコートを着用
すごいですね 風邪引かないかと心配になります
若いから 寒くないのかな 驚きです

今年の初め お花の初レッスンの帰り道 いつもの道でアロエの蕾が
立派に育っている話しをしました(1/10)
それが先週 同じ道を通りますと なんとなんと・・・・・・
花が咲いています 立派ですね
見事にオレンジ色をかかえてすくっと・・・・立つ姿
綺麗ですね こんな立派なアロエの花を見たのは初めてです
驚きました
アロエのことについては 蕾を見たときに書きましたのでアーカイブ
でご覧になってください

今日は語呂合わせで「ミツバチの日」
あま〜い甘い日です なにも甘い事も起こらず普段と変わりない日
だったような気が・・・否 否 幼い友に抱っことおねだりされて
もう重くて抱っこは大変 でも本読んでと絵本を2冊ほど読んで・・
一緒に絵本の世界を楽しみ 久し振りに童心に・・・・そして
出かけた先で 埼玉にお住まいの作家さんと袖ふれ合い 楽しい
おしゃべりをして なんとなく友達になれたような気がして 少し
若返りが出来ました 生活を楽しむためにいろんな事をなさって
本も出版され いろんな雑誌から取材を受け写真と共に記事が掲載
そのことについては近いうちに報告します 
ハチミツのように甘くはないけれど みのりある一日でした
感謝と共に自らを磨かねばと 気持ちも引き締まりました

アロエの写真
蕾の時です

フランスから〜

朝から細かい雨が降り続けて いやなお天気
だけど この雨は 春を呼ぶ雨 冷たさとせめぎ合いながら
静かに降り続けています
明日の朝にはやんでいるとか しかもぐ〜んと気温上昇だそうで
コートがいらないほど上昇 それは早すぎるのでは 一気に上昇は
困ります
体が対応しきれません でも暖かいことは嬉しき事
喜ぶとしましょう
フランスへ旅に出掛けた友から 先日 お土産を頂きました
私の大好きな紅茶クスミティー そしてシンブル
いつの時も心にかけてくださり しかも好みを覚えていて・・・・
パリへ行くとの話でしたが 足を伸ばされた様子で シンブルは
パリではなく La  Charite’/ Loire となっています
まだ旅の様子は お聞きしていませんが きっとよき旅立った
ことでしょう
ああ〜 パリへ行きたい 行きたいよ〜
もう行けないでしょう 体力的にもあの空気が好き 雰囲気が好き
いつか行くチャンスがあると夢見ることにします
クスミティーは 大好きなティー 以前にも書いていますが
デンマークを 列車で旅をした時 列車の中に置いてあった紅茶が
リプトンとクスミティー リプトンはよく飲んでいますので
クスミをと 飲んでみました その時からファンになり なにも
わからないながら お土産に買って帰ろうと デンマークを旅して
いる間探しましたが見つかりませんでした
それから他の国へ 旅しても見つかりません
日本でも見かけない フランスの各地 パリ スペインとたずねて
やっと見つけて ネットで日本で一軒だけ取りあつかっている
お茶屋で取り寄せたほど・・・クスミはスタートはロシアそして
革命で 避難してフランスへ で今はフランスが原産地です
これから久し振りに 楽しみます いろんなブレンドの茶葉が
入っているので 楽しみも倍増です
友の心遣いに感謝 好きなものを覚えていてくださるだけでも嬉し
いのに・・・・・
先日来 部屋の片付けを・・・が 未だに終わることなく苦戦中
今日も外出することなく 外の風に触れることもなく ただ
ひたすら片付け 荷物が多すぎます でも捨てられない
貯金は増えませんが 荷物とほこりだけが 山のようにたまります
利息のいいこと でも かなりめどが立ってきました
明日で終わりにしたいと願っています
これからまた ひとがんばりします 

啓蟄に梅の花

啓蟄 いよいよ春の兆しが 24節気の一つ
冬眠をしていた虫が動き始め 穴から出てくる頃のこと
まだ虫の気配を見ませんが もうそろそろなんですね
花が盛んに活動しはじめていますから 虫達もむずむずしている様で

朝の陽ざしを浴びて 気持ちよさそうに梅が ほころんでいます
いつも通る道 毎年 話題にしている梅
今年も見事です よそ様のお庭のことだけど やはり花 微笑むれば
嬉しいですね
塀越しに見詰めています 和風の家によく似合って・・・・・
梅の隣の樹は花水木 それも元気そう 手入れが行き届いている様子
朝から教会のボランティア 仕事会に
その道のりに見る花たちは 出かけるこちらには 嬉しい便り
つい足を止め おもむろにバックからカメラを出して 道端に荷物を
放りだして 行き交う人が振り返ってみてゆく
恥ずかしさも忘れて・・・・・
梅の花を見た啓蟄の日 虫が動き出す事に限らず さまざまな生き
ものが目覚めだす なんだかそんなことを思いながら 梅をファイン
ダー越しに眺めていると 明るい未来が見えてくるようで冷たい冬と
いよいよ別れの時なんだと・・・・・わくわくしてきます
啓蟄の日は 忘れたことはなく 72候の季節と24節気
全部覚えているわけではありませんが 今日のこの日は格別
若き日から心にとどめている人の生まれた日
この日が来るとその年によって思いの馳せ方が異なりますが しばし
その友を思い出します
心に甦って来ます 若き日は そ〜っとお祝いを渡したこともあり
共に祝ったことも カードだけの年も 文明の利器だけの時も・・・
今は 無事で元気なのかな 病気していないかな と 心で思うだけ
その心が以心伝心で 伝わっているかもと 思いつつ
なんの知らせもないのだから 元気なのでしょう
今日は仕事会 何故だか非常に疲れて 家に辿り着いた途端 物言う
のもいやで しばし呆然とし そのうち珍しくほんのわずかな時間
うたた寝を・・・・・
うたた寝 滅多にしない
昼寝しない人間だから おやっ〜と自分でもびっくり
でもこんな事があってもいいのではと・・・・・

押し入れの掘り出し物

先月の末 部屋の模様替えをしようと 取りかかったのはともかく
報告(2/28)しましたようになにを思ったのか 押し入れの整理に
手をつけ 未だに片付かない状態が続き 足の踏み場もなく どう
しようとと途方に暮れています どこから何をどう片付けていいのか
2〜3日で片付くと思ったのが大間違い・・・・・
さて果て いつ始末がつくのでしょう
早くしないとデスクワークが出来ません 今も荷物の山の中で窮屈な
場所でパソコンに向かっています
押し入れのものを全部 外に出して新たに点検 いろんな物が隠れて
いて ないと思って諦めていたものが顔をだしたりして 或る意味で
面白い片付けでもありますが 手仕事のやりかけも出てきて驚きです
かって使ったことのある珍しい糸や自ら染めたスラブヤーンやゴース
を染めた物が出てきて わくわく わあ〜これらが作品に使える
新しく産み出せる なんてイメージが膨らんで すぐにでも作品を・
と希望が湧いてきます 夢がふくらんで・・・だけど片付けないとな
にも出来ない
だが片付けた時には その夢はどこかへ行くのかも・・・・・
やりかけの手仕事の中に なんと なんと 編み物が・・・・・
白のモヘヤーでマフラーを・・・・かぎ針で・・・・・
これはいけません 5〜6年前の物でしょうか すっかり忘れていま
した
早速 続きを編みます もう三分の二ほど編み上がっていますから 
あともう少しですから 急いで完成させることにします
春先には 使えるのでは・・・・・
情けない自分がさらけ出されて恥ずかしいし 人間っていい加減です
頭のどこかでは 白のマフラーが編みかけであると解っていたのです
が 目につくところにないのを幸いに放置して 探す事もしなかった
全くもってだらしない性格で いささか呆れています
いささかどころではないのかも・・・子どもでしたら 親に叱られる
事でしょうし 叱っているかも・・・・・
まあ〜とにかく頑張ります
編み上がればここに報告することにします
自ら枷を着せないと・・・・・・

冷たい日でした それでもどこからともなく春の匂いがして
冬の真冬の冷たさとは異なって 小さなちいさな足音が聞こえます

花のちから

朝から気持ちのよい陽ざしを受けて 木や草花たちが陽を燦々と受け
活気づいて伸びやかな様子が見られ こちらも元気をもらって・・・
人間が元気ならば鳥たちも勢いよく庭を飛び交い その影が硝子窓に
映り 快い午後のひとときを過ごすことができ 至福の時です
体が疲れているのか つらくて落ち込みがちなのに 自然と癒され元
気になってゆく自分に気付き 自然とはなんという力を秘めているの
かと改めて思い知りました
その中ですくすく成長を見せるクリスマスローズ
見てください
白い花びらの先がほんのりとピンクに染まり 幼き乙女の如く恥じら
いをみせています
なんとも言えない魅力に心奪われています

今日は「ミシンの日」 語呂合わせで・・・つい先日まで ミシン
カタカタとお世話になりました
おかげでバックを三つも縫い上げ 一つは自分用そして残りの二つは
それぞれの処に嫁入りしてゆきました
機嫌良く迎えてもらったことと思っています
ミシンがあればこそ出来た仕事
そのミシンを発明した人は 1790年 イギリスのトーマス・セイ
ントだそうです
この時以来 革命が起きたようにいろんな面で発展したのでは・・・
服飾界もすごい進歩が見られたのでは と思います
物をつくること 布を縫い合わせることに興味を持ち始めた頃のミシ
ンと今の時代のミシンとは雲泥の差がありますもの
子どもの時 ミシンは縁側の端に置かれ 足踏み式で大きな輪と茶色
のベルトが掛けられいたのを記憶しています
何を縫うつもりだったか覚えていませんが ふとした拍子に踏みつけ
針が動き指先を刺してしまったことがありました
痛かったですね 変な想い出ですね
もう今はキルトも出来る 模様も出来る ボタンホールも家庭用で
出来ますもの すごい進歩ですね
ミシンの仕事は暫くお預け ちょっと休んでもらいましょうと
片付けました 又近々にと・・・・お疲れさんでした

すみれの思い出

女の子の節句 ひな祭り
我が家ではなにもしません 今は子どもと一緒に住んでいませんが
一緒にいたとしても男の子 女の子は私だけ
誰もひな祭りの祝いを・・・・・と言う言葉は言いません
一人 雛飾りを出して飾って楽しんでいます
お雛様とは縁がない生活なれど やっぱり女の子
部屋のどこかにお雛様が飾ってあると なんだかホッとします
ティータイムに 雛あられを頂くことにします

我が家の庭 我がマイガーデン
あちらこちらから すみれの花が咲き始めて 春を呼んでいます
すみれの花は大好きな花の一つ
高校生の時 クラスメイトからすみれの花束を頂いた想い出が
甦ります
クラスメイトといっても女の子です
教室でそ〜っと目の前に 紫のすみれの花束 を差し出された時は
驚きました 思っても見ないこと まさか私に花束を???・・・・
あの時は喜びよりも先に驚きが 頭の中を渦巻いた記憶があります
一日の授業が終わるまで 机の中のすみれが気に掛かり 帰り道は
大事に大事に抱えて帰りました
小さな花束でした でも思いが一杯にこもって・・・・・・
ず〜っと仲良しで夏休みはになると会えません 
彼女は親元の京都へ帰りますから それでも三日に一度と言うほど 
手紙が舞い込みましたそれも全部 速達で・・・
郵便屋さんの自転車のチリリンがどんなに待ち遠しい思いだったか
郷里へ帰らない時は 学校以外では 二人の家の間にある教会へ
(布池カトリック教会)行き 礼拝堂でおしゃべり
もう今 彼女は この世にいません 天国に・・・・・
この頃 彼女に触発されてすみれの詩(うた)を沢山 詠みました
どこか探せば出てくるのでは・・・・・
ハイネもすみれの詩を書いています
野に咲くすみれ  うなだれて 草かげに
やさしきすみれ
うら若き羊飼いの女  心も空に足かろく
歌を歌いつ 野を来れば    (高橋健二訳)
まだまだ続きますが・・・・・・
すみれは色によって それぞれ花言葉があるそうで
紫は 愛 そして誠実である
白は 無邪気な恋 けんそん
黃は 幸せ
どれも いい言葉ばかりですね
すみれと言えば 宝塚をを思い出しますね
すみれの花咲く頃 の歌を思います 宝塚の観劇はあまり好きでは
ありませんが 何故か 葦原邦子さんが浮かんできます
そして 中原淳一と 思い出が連鎖していきます

すみれはどんどん増えていきます あちこちとやたらに増えて困る程
種子をありが運搬してくれるので 広がってゆくのでしょう
もうすぐ 庭のどこを見ても すみれ すみれ になるでしょう

花たちは・・・

今日も冷たい日でした 雨はすっかり上がったので少しは気温も
上昇するかと期待しましたが それでも暖かい日になったというべき
日和でした なんだか変な文章ですね
暖房器にしがみつくような寒さではなく ガラス越しの日だまりは
ぬくぬくで暖房器もいらない状態でした
奈良のお水取りの行事が きのうから始まりいよいよ春近しですね
僧侶たちがけがれを悔過して行をはじめ ホラ貝を吹く練習も・・・
この近辺の方達は ホラ貝の音を聞いて お水取りももうすぐ
まさに春間近と思われていることでしょう
少し暖かいと部屋の開け閉めの気遣いも減りました
今まではちょっとでも開いていると「寒い」 きちんと閉めて
なんて苦情が出ますが もう少しぐらい隙間が空いていても平気
ああ〜 人間は勝手なもの でもそれだけ太陽は大切なもの
季節の巡りは大事なもの

先月のはじめに花のアレンジのレッスンに行き もうやがて一ヶ月に
なろうとしています
その時 生け込んだ花がまだ健在です
全部ではありませんが 生き残り組がいます
捨てるに偲びがたく こうして玄関に潤いを持たせています
薔薇は もうアウトという寸前でドライフラワーにしました
長い間 よく頑張ってくれましたと お礼を言いつつ別れます
明後日 今月の花レッスンですから 入れ替えになると思います
本当に長い間お疲れさんです
寒い季節は 花が長持ちしますね
暑い夏でしたら多分一週間持てば いい方ですから・・・・

 クリスマスローズの蕾
どんどん上がってきて
います
とても賑やかで庭に
立つ喜びが増幅して
います
蕾はかなり濃い赤紫
でもにっこり微笑むと
薄くなりとても
綺麗な色合いに・・・
もう少し経てば どの
花も もっともっと
華やかになる
お茶会でも開こうかな
みなさんに見て頂こう
かな
50本以上はある
でしょう
数えるのですが増えたり
なかにはいつのまにか命
絶えて消えゆくのもあって
正確に数えられず
中にはお隣どうしくっついて
一本なのか2本なのか定かでないのもあって・・・・・
何故にこんなにこの花に囚われたのか 自分自身よくわかりません
でもとにかく愛しい 愛すべき花たちです