甘い香りのテイカカズラ

随分前から日曜日は全国的に雨 との予報
昨日の予報ですら雨
でも でも 快晴 朝からまばゆい陽が 巷に 燦燦と降りそそいで
それでもこの地区は 暑い 暑すぎることもなく 道歩く人たちが
汗を拭き拭きの姿が見られず 助かりました
夜のニュースでは すごい気温上昇で 熱中症の方が多かったとか
狭い日本なのに こんなに差があるのでしょうか
五月 皐月も今日で終わり いよいよ6月 梅雨の季節に立ち向かう
おお〜いやですね でも救われることもあります
紫陽花がきらきらと美しく輝くとき 梅雨の花ですものね
雨に濡れ 雫を受けた花は 瑞々しく 心の中に染みこんでいきます
今年は 5月 ゴールデンウイークが終わった途端 風邪を引き
ぐずぐずしているまに日は過ぎ 庭の手入れをしないまま 春の花が
小さくなりながら咲いています しかもお行儀悪く・・・・・
そんな荒れた庭ですが テイカカズラが咲き出して 甘い香りが あ
たり一面に漂っています 星屑をちりばめたように 一杯咲いて
鼻をつまみたくなるほどの香りが・・・・けれど 決していやな香り
鼻をつく香りではなく 優しい甘い香りで なんだかうっとりとした
気分にさせる匂いです
生長著しく つる性なのでどんどん好き勝手に伸びてゆきます
邪魔だから そこへのぼらないで そっちへ行かないで と鋏を入れ
ても元気よく伸びて暴れます
花に似合わないごんたさんです でも可愛いでしょう
開いた花は 角度がついていて回旋して船のスクリューのようです
暴れん坊でゴンタさんですが 花の可愛らしさは 誰にも負けないと
言うほど 枝を つるを 摘んでも摘んでも伸びゆく生命力の強さは
見事です
元気をもらいたいものです
これからの鬱陶しい季節に目に鮮やかで 慰みになります
神様は 季節 季節にふさわしい花を その折々の気候に似つかわし
いよき花たちを プレゼントして下さって感謝ですね

生き延びたブラックベリーは間違いでした

一昨日 28日に「生き延びたぶらっくべりー」のことを報告
しかし 残念ながら 大変な間違いでしたので改めて 書き直します
28日のは「マルベリー(桑の木)」でした
桑の木は 昨年 友人からいただいたものでしたが 同じ頃 園芸店
からいただいたブラックベリーもありました 
それをどちらもすっかり
忘れ去って〜年をとるとこんな状態になるのでしょうか〜
友人から指摘があり 我が家の兄弟をあげましたよ と・・・・・
ええっ〜 あっ〜いただいた その時の光景が甦ってきて慌てました
ではブラックベリーはいずこに・・・・?庭を探しました
ありました この写真がベリーです
なんてお馬鹿さんなのでしょう 恥ずかしい次第です
ブラックベリーは 手入れが悪かったのか 花は咲かず それとも
これから?
とにかく枝葉だけはしなやかに伸びています
ああ〜恥ずかしい両方の花のこと すっかり忘れているなんて
でも指摘されて 思いだしただけ増しかな と自らを慰めています
失礼しました

シモツケ〜可愛いでしょう〜

暑い日照りが続くと 風は爽やかだが 肌を刺す強い陽ざし
思わずむき出しの腕を あちっち とさするほど
雨も降らないから焼けていますね
昨日 園芸店へ出掛けた時 いろいろな種類の花苗が 並ぶ
中に一鉢だけひっそりと 白い花を揺らしている苗木と目が合い
おお〜可愛い 売れ残りなのでしょう 一鉢だけが・・・・
この花は 「シモツケ」ですと教えられ 名前はよく聞くが
現物をみるのは始めて 否 今までも この花は見ているはずだが
この花はシモツケと認識してみていないから 記憶にないのでしょう
250円との立て札が なんだか痛々しくて 抱えてきました
シモツケ ウツギの仲間 可愛いでしょう
白とピンクが混ざるのは 「源平」だそうで 紫とか赤ともあるとか
北海道から日本列島全土に自生しているらしいですが 樹高も1m
程 枝もよく広がって 大きな樹の下などに植えると良いそうです
シモツケは 落葉樹
秋から冬にかけて紅葉してまた目を楽しませてくれるのでは 
下野国〜シモツケノクニ(現在の栃木県)で 最初に見つけられる
ことに由来して 「シモツケ」と名前がついた
このご近所では あまり見かけません
樹高が低いので庭にはいいとか これから鬱陶しい梅雨の季節
こんな可愛い花が咲いているのは 清潔感があっていいかも
涼感があるから爽やかでしょう

生き延びたブラックベリー

長い冬が終わりを告げ 全て植物が 息を吹き返す
新しい芽を 蕾をとそれぞれに復活に 命をかけて目覚める
庭を眺めて この木もあの木も あの花もこの花もと 喜ぶなかで
細い幹から細い枝を伸ばし 葉が息づいて芽吹きだした
この木はなんだろう なんだっけ こんな木があったのか
鉢に植えてあるが 勝手に生えてきたのか それとも・・・・
首を傾げながらも 暫く様子を見ようと・・・・・
そのうちに なんだか 薄い黄土色のような丸いものが まるで
ひっつき虫のみのようなものがついている なに?これ・・・・
不明のまま そのままにしていましたが なんだかおかしいので
表舞台から 裏舞台に引っ込めました
それから どれだけ日が過ぎたのでしょう
水だけは枯れない程度にあげていましたが ついに引き抜こうと
でも 簡単には抜けません 
まあ〜いいや〜 そのうちにと更に放置
それが 先週 みるとなんと ひっつき虫みたいものが膨らんで
色づいている びっくりして近よってみると なんと なんと
薄いオレンジ色を見せたベリー・・・・・
そこで ふと思いだしました
昨年 ビリーが稔り しかも もうお終いと言うときに いつもの
花屋さんが持って帰ってと それこそただでいただいて帰りました
そのことをすっかり忘れていました
ブラックベリーです
可哀想な事をしました 危うく捨てられるところを・・・・・・
命拾いしたと 今頃 胸をなで下ろしていることでしょう
勿論 今は 堂々と表舞台です
木が小さいのでわずかしか実はなりませんが 大きく育つそうです
枝もよく張るとのこと 我が家の庭では無理なので このまま鉢
植えで育てます もう少し大きくなれば 一回り大きな鉢に植え
替えることにして・・・・・
ブラックベリーは 酸味が強いので生では無理のようで ジャムに
するのがベターだとのこと ジャムにするほど稔りません
目で見て楽しみます 酸味が強いから 小鳥も狙わないでしょう
生き延びたブラックベリー
いただいたときにすぐに ラベルをつけておくべきですね
反省しています ごめんなさい でも捨てず よかった
ホッとしています

胡蝶蘭 ついに全開

日本列島 軒並みに30度を超す暑さ 
でも我が家は さほど暑いと感じることなく過ごしています
午後 2時半頃 文庫に来たお母さんが エアコンが入っているの
ですか? と聞かれるほど いいえ 入れてません 部屋も閉めたま
ま だけど涼しいですねえ〜 と感心されていたけれど・・・・
理由は不明
庭の緑が助けているのでしょうか 窓は南東の向きの窓ですから
朝から陽がよく入ります 不思議ですね

先日三月末(31日)に 放置していた胡蝶蘭が 一輪咲きました
と報告しました なんの手入れもせず 思いだした時に水をあげるだ
けの冷たい扱いにもかかわらず 蕾を立ち上げて 咲くのかなと
思っていたら何と一輪 花開き ありがとう と・・・・・・
それが花散ることなく 蕾が落ちることもなく 見事に全開
いただいたときは背も高く 立派でした
でも 今は背を伸ばすことが出来ず 蕾が肩寄せ合っています
本来これだけの蕾が すら〜ッと伸びた茎にお行儀よく並んで咲くの
でしょう
でもこれはこれなりに可愛くて あっぱれと褒めています
このけなげさ 命ってすごいですね 
花が終わったら ご褒美をあげなくてはいけませんね
だけど人間ってなんて勝手な代物だろうと つくづく自らを省みて
思います
恥ずかしさすら・・・いただいたときはいつも目につくリビングで
楽しんで 花が終わると邪魔と言わんばかりに 寝室の南の窓辺に
置いて そして放置 どれだけそうして置いていたのでしょう
肥料もあげず 時々水を かりかりに乾いているから 駄目かなと
思いつつ水をあげて・・・・・・
だけど このように咲き 一輪 咲いた時はよくぞ復活してたね と
見るだけでした
でも どうですか こんなに見事に全開したら おお〜寝室では
可哀想と急いで 誰の目にもよくとまる 玄関に・・・・
勝手でしょう いい時だけ 愛でるなんて人間むごいです
こんなに汚れた人間 いやです
だけど 言い訳ではありませんが 人間生きていくのに
これぐらいのことは・・・・・・
いやいやもうやめましょう 
とにかく嬉しい そのことに素直に感謝して 今までの失礼に
頭を下げて・・・・ありがとう

可愛いばらが咲いてます

相変わらず暑いですね
昨日は爽やかだなんて言ってましたが 今日は 少し湿気が増した
のか 蒸し蒸しします
いやですね 身体がなんとなくどろ〜んとしてきます
真っ直ぐに姿勢良く 気持ちもはっきりさせて なんて思うもの
上手くいきません 身体が言うことをきいてはくれません
つらいですね
庭の花たちは そんなことにお構いなしに元気です
否 花たちも思っているのかも しんどいわよね でも 凜として
いるのはさすが・・・・・そんな様子見せないでおきましょうね と
話し合っているのかな
ミニバラが 見事です 綺麗です 美しい!
抱きかかえて みてみて 綺麗でしょう と言い歩きたいほど・・・
このばら 我が家に来たのは 今から6年前
いつも行く花屋さんの店頭に並んでいました
小さな鉢で 背も低く でも かわいピンクの色に魅せられて眺めて
いると 店主が 母の日のために仕入れたけれど 一鉢だけ売れ残っ
た だから半額にするから 持って帰ってよ〜
値段につられたわけではないけれど 魅力のある可愛い花でしたから
では いただきますと 連れて帰りました
大きな鉢に植え替え 一寸洒落た手も添えて それがなんとここまで
生長 花付きも良く 四季咲きですから 花が終わって一段落すると
またすぐに咲いてくれます
母の日の残り物と言え 立派なものです
まさにお買い得でした こんな買い物でしたら嬉しいですね
花付きが良く あまり毛虫にもやられません 病気にも強いようです
そのかわりと言うと おかしいかもしれませんがあまり匂いはません
香り立つなんてことはありません
でもこれだけ目で楽しめ 心も温まりますから充分です
枝が細くどんどん伸びていきますから つるバラの一種でしょうか
名前も 種類もなにも解らず ラベルもついていませんでした
大量に仕入れをされた様子でした
何はともあれ 元気で頑張って咲き 楽しませてくれる
それで充分 ありがとう 感謝で一杯です

ちなみに この写真
今から5年前の時の
姿です
感謝あるのみ

ホタルブクロ

各地で気温が高くなっている様子 近隣の京都も高いとか
ここは気温は高いようだけれど 湿度が低いのでしょうか
からっとしていて まだ暑いね と言うほどのこともない
動けば暑いし 仕事をすれば暑いけれど・・・・
若芽の緑が濃やかさを増して 綺麗ですね
五月の光りにきらきら映えて 目映いほど いい季節
緑の香りの中に テイカカズラ ハニーサックル 薔薇と花の香りが
忍びよって なんとも言えない風が吹く 思わず背伸びをして深呼吸

今年もホタルブクロが 見事に咲き始めました
我が家のホタルブクロは 一寸 変わっているのでは
このホタルブクロが初めて我が家にやって来たのは 09年のこと
真っ白な花の色に引かれて 求めました 普通 紫が主流の気が
します 白は珍しいのではと ちょうど今頃 木は小さく 花の数も
少しだけ それを大事に植え付けました
大体 花は5月頃から初夏までのはず それが このホタル・・は
花が終わって 暫くするとまた花が咲き始めました
ぽつんと一輪から二輪 それが10月頃でした
へえ〜 あなたは秋にも咲くの? と話しかけてましたが なんと
枯れることもなく 12月にも咲き 年が明けて冷たい寒い真冬の
二月にも咲いたのです
一体どうなっているのと不思議でした そして5月 本来の季節を
迎えた時にまた咲くではありませんか 驚きました
不思議なこともあるものです
09年の10月11月にそのことを報告しています
それからは 秋や冬に咲くことはありませんが 毎年咲きます
冬の間も 小さな若葉が芽を出して存在しています
ここにいますよ〜と 自己主張しています そして近辺に新しい芽が
どんどん増えているようです 根茎で増えるのでしょうか
種をみないので 根が横に地下をはい 芽を出すのでしょうか
花はまだ咲きそうにありませんが まわりに一杯芽吹き 葉を広げて
います
ホタルブクロ ホタルの季節に咲く花 うつむいて恥ずかしげに咲き
いいですね その筒花の中にホタルを入れて ひかる灯りを楽しんで
みたいですね
自然の河原などで咲く花には ホタルが入るのでしょうか
美しい情景が目に浮かびますね
でもこの花は命が長く これで7月頃まで楽しめます
さあ〜 今年はマジックがあるのでしょうか 
広がりを見せている若い茎も 花をつけてくれるのでしょうか
とにかく楽しみです

精霊降臨日〜ペンテコステ〜

雨の予想を裏切って快晴 気持ちのいい日曜日の朝
いつも通り教会へ 今日は特別な日 遅刻はすまいと速歩で・・・
ペンテコステ(五旬節)聖霊降臨日の礼拝へ
そして教会創立66周年記念の愛餐会
この地に教会が生まれて66年
その66年前 私は何をしていたのだろう
キリスト教とは 縁もゆかりもない生活をしていたはず
戦争が終わって まだ完全復活ではなく 学校も 午前中休みで
午後登校する日もあったように記憶している
けれど それはすぐに解決したようで 広い広い運動場で
目一杯身体を動かして 楽しんでいたバレーボールにソフトボールと
幼稚園がキリスト教であったに関わらず その後は戦争 疎開と 
全くキリストとはかけ離れた日々であったので 表面的にはなんの
意識もない生活を送っていたようで・・・・・
でも この頃から文学小説をしかも外国ものを読み始めて キリスト
教と言う宗教を意識したのをおぼろげに覚えている
66年 長い年月 或る意味では私の生きた 自分自身を考えるよう
になった人生でもあり いろんな事がありましたね
喜びは勿論 でも哀しみや苦しみの方が ひとつひとつの出来事を
思い浮かべると 多かったように感じるが それが 今は苦しみでも
哀しみでもなく 苦なく生きられる 
神を信じるようになったからでしょうか 当たり前の人生だった・と
午後の愛餐会 交わりを持ちつつ 用意された食事を楽しくいただき
ました
そしてペンテコステのバナーに巡り会い 懐かしく眺めました
唯 折角 かけられているのに ボードで遮られみなさんには見られ
なかったのは非常に残念に思えました
私が創りましたと 誇示するつもりはありませんが この記念日のた
めに 寝る間も惜しんでつくった物 もう少し大切に取り扱って欲し
いと願っています
今年も受洗50年の方が何人かはいらして すごいと感心しました
信仰を続ける その心を持ち続ける  すごい
なんの疑問もなく歩んでこられたのか 揺らぐことはなかったのか
私自身50年にはもう少し日がありますが いろんなことが走馬燈の
ように巡ります
過ぎ去ったことはともかく これから始まる歩みを しっかと心を
持ち直し 本当の信仰を持たねば 培わねば と肝に銘じて・・・・
日曜日 礼拝に行く 唯 それだけではなく 神のみ前に跪く 祈る
そこから始まる歩み
しっかと見詰めて歩まねば 心穏やかに過ごせますように・・・・

額装展へとちょっと余談はなし

午後 早々に 神戸花隈にあるギャラリーへ
友人でもあり トールや花の先生でもある方の額装展を観に・・・・
思い思いの品を 額に入れて飾る
画家や書道家が額に入れるのとはまた違って 入れたい品物によって
デザインを考え額装する その展示会
なかなか面白い 額に入れてあるものも興味深いがそれに対しての
額装のしかた 方法 デザイン 色の組み合わせが新鮮 
それぞれひとつひとつなかなか個性的で 感心しました
かなり広いギャラリー 先生と生徒30人ほどの展示作品だが 一人
が一点ではなく 3〜4点出品されていることもあって 展示作品の
間隔が狭く ちょっと煩わしい感じがしました
これは私が感じただけで それがどうのこうのと言うつもりはない
作品と作品との間隔が もう少しあいていてもいいのでは・・・・
なかには シリーズ物もあったから それは固まっていても いいの
ではと・・・・最もどうまとめて展示するか難しい問題なのでしょう
中味でまとめるか 出品者でまとめるか 額装の雰囲気でまとめるか
などいろいろ思惑があることでしょうから・・・・・
でもいい勉強させてもらいました
帰りは 元町通りをブラブラ 久し振りに長い距離を歩きましたので
ちょっと疲れました
それでも気候的に爽やかな風が吹き巡っていましたから助かりました
蒸し蒸しじめじめかとの予想が外れて・・・お天気は下り坂ですから
夕方から雨との予報でしたので・・・・・
今日は いい日ですよ と言ってもわれには関係なしの日
キスの日 と ラブレターの日
何故 今日がキスの日か 語呂合わせでもないのに
もう知らない人が 多くなっていますが 昭和21年(1946)
戦争が終わって一年 まだ焼け野原があちこちに 復興はまだまだ
その時 日本で始めてキスシーンが登場する映画「はたちの青春」
が封切り
ほんの少し くちびるが触れあうだけのキスシーンに 大騒ぎ
映画館は連日満員 だったとか それで キスの日ですって
まだ映画を見に行く年齢ではなかったので 見てません
もっとも例え見られる年だとしても 親は生きるのに 食べるのに
大変な時代
映画館へ 子どもを連れて行くことは無理難題だったのでは・・・

そしてもう一つ ラブレターの日 
これは全くの語呂合わせ こい(五)ぶ(二)み(三)
考えますね ラブレター 懐かしいね
私は一杯いただきました 同姓の友からのラブレターも入れると
何通もらったかな いや 何人の方からいただいたかな
ああ〜これがラブレターかと認識して読んだのは 中学生の時
とても綺麗な言葉が並べてありました
折り鶴の絵が描かれた便箋に・・・美しい文字が並んでいました
その時の感動 今でも覚えています 感激かな 送り主を好きとか
嫌いとか そんな感情がなにもないなか 突然 送られてきて
驚きとともにへえ〜と感心して 感動したものです
懐かしいですね 中学生ですから 今の中学生とは違います
初心で何も知らない時ですもの 初潮を迎えていたかまだだったか
その頃ですから・・・男と女 それすら解らない頃だったのでは
何十年も昔のこと そんな昔があったのですね・・・・・

今年も巡り逢瀬て・・・・・

今日も風邪が冷たくて爽やか 2〜3日前の暑さの服装では 肌
寒さを感じるが さて何を身に纏うのがベターなのかと 戸惑いを
覚える
午後 教会まで 図書の仕事をするために出かけたが 何を着るか
で迷うとは・・・・・世の中の皆さん 何を召されているのかと
行き交う人の服装を見れば 殆どの人が カーデガンかブルゾンを
羽織っている ああ〜ブラウス1枚では やはり身に応えるようで
教会への一本道 いつもの道 そして今頃 毎年 微笑んでいる
梅花空木 今年も咲いていました 
さかのぼって調べてみると 5月末の日曜日には梅花空木のことを
書き記しています
教会への通り道 すぐ側の家の玄関先に真っ白な花が・・・・・
地植えなのか 鉢植えなのか いつも同じ場所 ここ5年ほど
報告しています
一昨年の5月の最後の日曜日に こんな事を書いています
再掲させてもらいます

〜 日曜日ごとに通る道
  教会への真っ直ぐな道
  なんの思いも疑問も抱きもせず
  教会へ歩く真っ直ぐな道
  教会のすぐ手前の家に咲く
  梅花ウツギ
  毎年 今年もごきげんよう〜と
  今頃の時期に出会い
  気持ちよく挨拶交わす
  主を讃美し 主を仰ぎ見て
  過ごすこの一週間の歩みに
  花を添えてくれる
  なにも考えずに通り過ぎる道
  可憐な花に呼びおこされて
  ふと我に返りて歩む道
  今年も沢山の花を誕生させて
  生き生きと五月の光りに輝いている
  またお会いしましたね と
  お互いに 元気であることに
  喜びに満ちあふれて・・・・・
  爽やかな風に揺らいでいる・・・・・
  何はともあれ 美しさには脱帽
  爽やかな花 気持ちがいい花
  我が家にあり 咲いていましたのに
  いつのまにか命つきて枯れて・・・だから
  懐かしい花

  日曜日ごとに通る道
  その道筋に元気に暮らしている梅花ウツギ
  いつのまにか 勝手にお友達と呼んで
  仲良しになった気でいる
  いつもの道で ふと顔を合わせる友がいる 嬉しいもの
  ああ〜 今日も元気なのね
  私も元気よ 礼拝に行くの
  今から帰るのよ
  またね・・・・・挨拶交わして通る道  〜

今年は日曜日には二日ほど早いけれど
今度の日曜日は ペンテコステだから
今日 出会ったのだから報告を・・・・・また同じような文章を
連ねるのではと・・・・・・以前の思いを・・・・・
覚えていて下さった方には なんだ同じことをと 言われるでしょう
でも 新しく書いたとしても 内容的には 同じだと思うのです
言い訳かもしれませんが・・・・・・
でも爽やかでした
一人で出掛けて 一人で仕事をこなして ちょっと疲れた体に
慰みをいただいて 気持ちよく充実感が膨らんで家路に・・・・・
こうして必ず巡り合わせて下さる
神様の取り計らいでしょう 感謝しています
気もつかずに通り過ぎるかも そして疲れた体を引きずって歩くだけ
かも知れませんから 感謝しています