お手伝いウサギ

可愛いお手伝いさんが やって来ました
今年は未だに 見ただけでも 体中がムズムズして痒くなる蚊の
飛び交うのが少ないようで 我が家だけかと思っていろいろ聞いて
見ると 誰しもが少ない と・・・・・何故だかは解りません
何の対策もしていません 大きな園芸店でも聞いてみたら 少ない
助かっているとの話です
でも 大群ではありませんが ブ〜ンと飛んで来ます 美味しそうだ
と寄ってきます
夕方水 やりをするのが 一番つらく 蚊取り線香を焚き その器を
持ち歩きながら水をやる始末 蚊は 図々しく蚊取り線香を持つ手に 
留まり 遠慮なく血を吸っていきます
その水やりの助けに お手伝いしま〜す と 如雨露を片手に 昨日
から 庭で待機しています
助けてくれたら嬉しいのに でも意気込みは かってあげなければ
この可愛さ ピンクのスカートに惑わされて 蚊がコロリンだと
いいんだけど・・・・・果てない夢物語でしょうね

夕方 駅前の本屋さんまで出かけた帰り 思いがけないものを
見ました
その道は 滅多に通らないしさっさと歩く道 キョロキョロしない道
その道にある居酒屋さん 居酒屋さんだと思います
その入り口の脇に立て看板が・・・・・白い紙に メニューらしきも
のや 呼び込みの何かが書かれています
その端に 隅で囲みを作って 「6月30日 トランジスタの日」
と書かれているのに びっくりしました
小さな字で説明がありましたが 近よらないと読めないので 傘も
さしていますし 読みませんでしたが へえ〜 今日は何の日 と
毎日書くのかな・・・・・ 今日は トランジスタの日
知らなかった
どんな思いで書いているのか 誰の考えで書いているのか
ちょっと店主の方に会ってみたい 
話さなくてもいいから その方の雰囲気が どの様なのかと・・
誰のアイデアでなさっているのでしょう
きっと毎日書かれているのでは・・・・・
ちなみに 今日は トランジスタの日でもあり 
アインシュタイン記念日 でもあるそうです
ああ〜 6月も今日で終わりです 
明日から7月 いよいよ夏 本番が・・・・・暑いの連発が・・・

カサブランカ 今年も繋がっています

一年の半分が終わるのも もう秒読みとまではいかないけれど
後残すのはほんのわずか
月日の過ぎゆく 時の流れ それらの速さは 格別の気がします
日曜日を起点にして生活している状況なのなか もう日曜日と
いつもある種の驚きのようなものを感じていますが それがひと月は
アッという間 
ええっ〜先日 つい2〜3日前 新しい月に入ったはずよ それが
もう月が終わる 駆け足です 駆けっこの競争に出場したらトップよ
新記録かも オリンピックにも行けるかも
そんな風に思う程 過ぎるのは 速いもの
月日の過ぎゆく速さに このカサブランカが咲くと 余計に思いが
つのります
2000年のイースターに 教会員の先輩に カサブランカの球根を
いただきました
大切に 庭に植え込み ラベルも2000・イースターと 
そのカサブランカが 毎年咲き続け なんと10年咲きました
ついに11年目(2010)に花は咲かず 春に芽吹いたものの 花を
つけるところまでいかず ああ〜 もう寿命かなと哀しい思いをし
ました 
それでも なんとかしたいと肥料を与える等して見守ってきました
がついに命果てて・・・なんとかしなければ と言う思いのなか
偶然 いつもの花屋の店頭にカサブランカの球根が・・・しかも
5cmほど芽吹いて すぐ求めました
助かった 命が繋がったと・・・(2012/2/20・2012/6に記す)
歓び それが 今年も繋がって 咲き始めました
ついこの間 植え込んだのに もう十何年経つ そうです
アッという間の日々でした
時の流れ 命の営み 早いもの
油断していると 何もかもが 過ぎゆきて 何も残らず 思いも 
情緒も 心の営みも 空っぽのまま 通り過ぎてゆく
カサブランカ ユリに女王 立派です 気品があって香り豊かに
凜として 風に揺らめいています
いつまで この命繋がってゆくのでしょうか
神様が決めて下さるでしょう

最初に カサブランカの球根を下さった方 かなりご高齢です
随分長きに渡ってお会いしていません 今は施設に入っておられ
元気だそうで いつかお会いしたいと願っています

姫檜扇水仙・・・・

姫檜扇水仙 またの名を モントブレッチア
とても元気な花です
花壇の花たちは 殆どが白い花 それに白の紫陽花 そんな庭で
頑張って咲いているのがこのオレンジの花
強烈な色に見えますが 意外にも 白い花の多い中にあって 溶け
込んで 強さよりも爽やかさする感じます
雨降りの日などは 明るさをもらい 元気づけられます
姫扇というとなんだか優雅な花という思いに囚われそうですが 
本来は モントブレッチア アフリカ原産の雑種
1879年作出 一時は 抗ガンの民間療法に使われていたそうです
この花 丈夫です 元気です 強いです
庭の片隅に昔から この家に来たときからありました
ここに住み始めた頃は なにも手入れもせず放置したまま 名前は
と気にもかけずにいました 年によって沢山咲く年と 1〜2本咲く
だけの年と・・・・・手入れもしないから 当然だと思いましたが
ここ15〜6年前から気にかけるようになり手入れもしてました
それが3年前ぐらいから突然 表舞台に登場
花壇の中に しかもお隣との境に いましたのに いつのまにか
花壇の前に 一番よく目につくところに あれ あれ 植え替えても
いないのに と 何かについて表舞台に・・・・・・
これはチャンス到来と 出てきたらしいです
それが昨年には 表舞台前面から 更に移動 舞台を飛び降りて
外へ・・・・・そこで花を咲かせ 著しく育っています
花壇の端 しかも通り道 いささか邪魔なんですが・・・・・
何故 このように動くのか 球根のはずなんですが・・・・・
球根というか 花にも 意志があるのか 
生きていくために 自由が必要なのか  不思議でしょう
でも面白いですね 勝手に移動するのも 何か こちらに気が付か
ないものがあるのでしょう 土を掘り起こしたときに 球根が 飛び
出すとか 
まあ〜何はともあれ 元気で 気持ちのいい花です
明るさをもたらしてくれます 
でも 通り道 ちょっと引っ越しをしてもらわないと 邪魔どころか
その物を傷めてしまいますので・・・やもをえず・・・ごめんね
よき場所探しますからね

サボテンの花と失われていく言葉

ご近所のサボテンの花
つい10日ほど前に 優しいサボテンの花に出会ったと・・・・・
あの時の花は 本当に優しいほのかな色合いのピンクの花でした
同じ家の門前に 今日は黄色い花のサボテン
ピンクのサボテンは もういませんでした
サボテンの花は いちにち花と言いますが 運がいいのか またまた
偶然の出会いに なんだか嬉しく 胸がわくわくしてきました
声は 聞こえないけれど サボテンが 呼んだのかも・・・・・
花を咲かせますから 見てください
そんな声が 心に届いたのかも・・・・・
可愛いですね 黃色もいいわね この間のピンクもよかったけれど
また違う味わいがあって・・・花はよく似ていますが サボテンの
種類が違うのでしょう
鋭い棘を持ち合わせて 触ろうものなら 一撃でやられそう
長い繊細な棘で 身を守っているのでしょう
あまりサボテンを育てたことがありません
特に花を咲かせるなんて・・・・・
こんなに優しく愛らしい花が咲くとは いいですね

「ネズミにひかれる」 この言葉 今は死語なのでしょうか
今日 若き青年に 別れ際「ネズミに引かれませんように」と・・・
そう申しましたところ なんですか? と キョトンとして首を
傾げました
大きな建物に 一人だけ残る 青年に 告げた言葉です だが・・・
ああ〜 意味が解らないのか と感じて説明しますと なるほど
と言う顔つきをしましたが 本当に理解できたのでしょうか
今の若者たちは 使わないのでしょうか 言われたこともないの
でしょうか
このような言葉を使う必要が ないのでしょうか
私たちの世代の人なら 言われもし また使いもした と思う
のですが・・・・・
家の中をネズミが走り回らないから? 天井を走るネズミの足音
聞いたことないのでしょう
でもネズミは 現存していますし 実際に家のまわりいます
ちょっと こちらが ヘエ〜と言う感じになりました
このような言葉 言い回しが 消えつつあるのでしょうか
寂しいです
日本 独特の言い回しかもしれませんが ちょっとした言葉遊び
にも繋がって ボキャブラリーが増幅して いいのでは・・・・
ああ〜 こうして失われていく言葉が 増えているのでは
そのかわり新しい言葉も 言い回しも生まれていると思います
新しい言葉などは 我々世代は 知る機会も少なく 知らない事
も数多くあるでしょうが 以前から 昔から使われた言葉が
失われていくのは 残念な気がします
時代の流れと言えば それまでかも・・・・・
夜に入って なんて涼しいのでしょう 思わず窓を閉めました
風邪を引かないように 用心 用心・・・・・

いちにち雨の中で

久し振りに朝から雨が降っています
静かな雨 時折 止んでいるかのような パラパラとした降り方
雨で全てが濡れそぼち 窓辺でボンヤリ外を眺めながら 今日は
何をしよう 庭仕事も出来ないし 一寸 買い物にと思うけれど
急ぐ買い物ではないし こんな日に出かけなくとも・・・・・
涼しい 一枚 上着が欲しいほど・・・・・
こんな日こそ 雑事に囚われないで 仕事を そう なかなか前
に進めないでいる 雑念を払って 仕事に打ち込もう
作品を作りかけで・・・・・かなり 日数を空けたから もう
決めよう 色を 配色を 迷いに迷って どうしよう
なかなイメージに通りにはいかず 手をつけないで この数日は
ウロ ウロ
いつの時も 頭の中から 思いから 色が 色彩が ぐるぐる
巡って いろいろイメージされて・・・・・
もう決めない と この数日で 頭の中で 煮詰まってきた
さあ〜 雨の降る日は 静かな日
頑張って少しでも前に進むとしよう
ここ数日 練りに練った色で 布で・・・・・
上手くいくのかどうか 心配なれど もう決めるしかない
唯 漫然と 日を 重ねるわけにはいくまい
思いを通すとなると いつまでたっても決められない
一生このままかも
いつかは決断をすべき これで 決めようと デスクに向かいつつ
庭を眺めると 雨の雫で 重くなったアナベルが 頭を垂れながら
も 懸命に生きている姿が目に・・・・・
頑張ろう〜と・・・・・
さあ〜 どんな仕上がりになるのでしょうか
思い通りになるのか 失敗作になるのか・・・・・・
 

今年も涙 なみだ ナミダ・・・・

いつも通る道 今年も花がたくさん咲いて・・・・・
狭い場所で 葉は混み合って窮屈そうなのに 花は見事に開花
羨ましい!
我が家のアガパンサス 2008年まで咲いていました
次の年09年は 見込み外れで 一輪も咲かず 次の年へと願いを
こめたに関わらず 来る年も 来る年も咲きもせず 甚だしい期待
外れ ついに昨年 住処を移転 更によき場所へと・・・しかし
残念ながら咲きません 未だに蕾が上がってこないと言うことは
咲かないのでしょう 株は元気です
哀しいですね
咲かないには何か 理由があるのでしょうか
こうすればいいのよ なんて いい方法があれば 教えて欲しい
アガパンサスは「愛の花」なのに 私の愛がたりないのでしょうか
来たる年には 咲きますようにと祈り また愛し続けます

この写真アガパンサスは 不動産屋と喫茶店と並ぶその間の狭い
場所に植えられています どちらの方が世話しているのか わかり
ませんが よほど愛情が 深いのでしょう
喫茶店のママをよく知っていますから 秘訣を聞いてみようかな
でも 希望は持ち続けます いつの日かは 私を喜ばせてくれる
そう信じて 信じます

リースと事件

ニュースやワイドショーでは 各地で大雨の様子や 雨や雷 突風の
注意喚起と放送が・・・・・でも嬉しい事に当地では 降りませんね
きのうも今日も水やりを 鉢物はからからに乾いています
先日 ハートのリースを衣更えしたことをここに記しましたが もう
ひとつ丸いリースがあります
一昨年 白のペチニアと紫の花を使って 園芸店で学んで その年の
夏の間 楽しみました その後 なにもせずリースを放置したまま
それでは 先の土曜日に 園芸店へ走り 植え込みました
よい花がなく(こちらの気に入った)白をメインに涼しげにと・・・
このようになりました
これで夏の間 楽しめるかな と門扉に掛けてみましたが いかが
道行く人も楽しんで下さったら嬉しいのですが・・・・・・
園芸店で出来上がった瞬間の姿と 今日まで過ぎた日とは 多少見た
目が違いますが 白のカリブコアが もっと咲いてくれば 華やかに
なると期待しています

今日のタイトル 見てください 
「リースと事件」 なんだか変なタイトルですよね
事件がありました 起きました
書くべきか否か迷いましたが 読んで下さっている方達に なんらか
の参考になれば また注意していただく為に書き連ねます
事件はこうしておきました なんて物語でも書く調子に行けばいいの
ですが・・・・・
昨夜 8時半頃 電話のベル 応対に出ると 「僕だけど・・・・」
酷い声と咳 で よく声が聞き取れない
「今日 会社から電話があった?」
「ありませんよ どうしたの?」
「風邪を引いてしんどいので 会社を早退したが 携帯とカバンを
忘れてきた 病院へ行くけれど」
「そう大変ね お大事に」
この時 変だと思いました
財布や携帯を忘れた 会社を早退した たったそれだけで 会社が
実家へ電話をかけてくることは あり得ない話
「あなた一体 だれなの? 本当に○○なの?」
「そうだよ 僕だよ 風邪引いているからおかしいだけ」 さらに
「明日 家にいる?」
「はい いますよ」
「明日 病院へ行くし 会社 休むから 会社から電話があったら
頼む」
「こちらから会社へ連絡しましょうか」
「いや いい」
「じゃあ お大事に」
で電話はぷつりと切れました
おお〜これはオレオレ詐欺ではないかと 会社から電話があったか
と尋ねられた時は 一瞬 何かあったのかとドキンとしました
電話が切れるとすぐに お嫁ちゃんに電話 これこれしかじか と
そして風邪を引いているの?
引いてません 日曜日 電話で話されたでしょう 風邪なんか引い
てません それに今頃は ○○線に乗ってます それに必ずメール
します 携帯を忘れるあり得ません
警察に 報告をした方がいいですよ と
そして 管内の警察署に電話しました この時 すごいですね
名前や住所は聞かれるの当然ですが 生年月日まで聞かれます
なんだか報告しているのに こちらが悪いことしているような感覚
になるのが不思議でしたし どきどきもしましたし 警察ってすご
いですね 驚きです
今朝 早朝 まだ布団のなかにいるときに警察から電話があり
防犯課の刑事さんから そして訪ねてこられ 警察手帳を見せられ
これまた初体験 午後は 生活安全課の警部補が訪ねてこられ
いろいろ話を その時 途中で携帯に電話 話の途中ですが 信用
金庫から大金を引き出す おばあさんがいる との連絡ですから
現場に行きます また後で電話します 
ああ〜おばあさん 大丈夫かな おれおれなのでは・・・・・・
昨日の電話の主は お昼少し前に電話してきました
「会社から電話があった?」「まだ ないわよ」「扁桃腺が腫れて
いると・・・」「そう お大事にね」
「敬語 使うのか」で切れました
まあ〜こんな事がありました 夕べから 今日一日 引きずり回さ
れ 疲れました
勿論 息子と話しをしました
会社から電話がかかるようなことはしていません・・・・
携帯と財布と定期は 一つになっているから 忘れません 忘れた
ら身動きできません
息子が二人いますが お金がいる 電話では言いません 
大金であれば 出かけて直接それなりの理由を言います
気をつけてください そんな電話は絶対にしませんと 息子達に
諭されました
なにも被害はありませんでしたが 多分 夕べ お金がいると言い
たかったのでしょう でも本当に ○ ○なの 一体誰なのと
聞いてから 言いそびれたのでは そして今日 新たに電話はした
ものの 病院へ行った 扁桃腺が腫れてる 熱がある でも
冷たい態度でしたので 諦めたのかな と思っています
あやしい電話には毅然とした態度が必要ですね
息子とたちは そんな時は その最中でも いいからfacebook か
ツイッターに すぐメッセージを送れ と・・・・
皆さん 他人事だと思わないで 誰にでも押し寄せて来ます
お互いに注意しましょう
でも気持ちのいいものではありません
おまわりさんの忠告
警察のものですと ドアーホーンが鳴って 応対に出るとき
警察手帳を見せますから 確認してからドアーを開けてください
と・・・・・いつでも提示する必要があるようです
長い文章で 省略しようかと思いましたが ありのままの方が と
いい経験でした

プラティア〜可愛い花です

夜の帳が降り始める頃から 一段と涼しい風が吹き巡り
開け放ちた窓を 急いで閉めて・・・・
昼間の陽ざしはかなりあったものの 買い物に出かけても暑くて
たまらないと言うこともなく ときおり 吹く風が 気持ちがよく
こんな日が続けば 梅雨の日々も 過ごしやすく楽なのに・・・・・
でも 夜に入って 更に涼しさが増して なんとなくひんやりして
このような季節でいいのかなあ〜と 農作物の収穫などが 気がかり

夏は暑いもの 梅雨時は蒸し蒸しして 嫌なもの そう思っている
だから 少しでも 自然な状態で涼を取り込みたい
見た目もそうであって欲しい そんな思いで 庭の花たち 或いは
レイアウトを少しでも涼を呼ぶ工夫を・・・・・
花は涼しげな花を選んで 白や薄紫 ブルーと優し色合いを 選ぶ
ように心がけている 
遅まきながら 先日来 やっと夏向きに移行したところ
まだ完璧ではないけれど・・・・・
園芸店で珍しい しかも可愛い花を見つけて 植えて見ました
「プラティア」 耐寒性宿根草 キキョウ科
匍匐生があって 花壇の縁などに植えると良いとか
でも 時折 刈り込みが必要で 放置すると上にばかり伸びて
したが枯れるとか 日光は好むが 直射日光はだめで 葉焼けする
水をやりすぎても枯れて黄色くなるんですって
難しそう けれど初心者向きなんですって・・・・

まあ〜とにかく可愛い だけど よくみると花びらの付き方が
面白いです 花芯を中心にしてまわりを花びらが取り囲むのでは
なく 一カ所あいてます 変わった花びらのつきよう
最初に生まれるとき きっと何かの事情で急いだのでしょう
ですから一枚忘れたのでは・・・・6枚つけるところを
慌てて 1枚忘れて5枚になったとか・・・・・
これは私の勝手な想像ですが・・・・・
でもいい花でしょう 小さくて 可愛くて・・・・・
お星様が きらきらしている見たいでしょう
何株か植えて見ました
きっと涼しさをもたらしてくれることでしょう

落とし物? 忘れ物?

落とし物? それとも忘れ物?
どちらなんでしょう
それとも何か別な理由があるの
舗道から 舗道へ 渡るその端に
片方だけのサンダルが
まるで 歩きながら 片方だけ脱げた
そのスタイルで残っている
急いで渡る横断歩道ではなし
男の方のサンダルらしく ず〜っと愛用されていたのか
指先の後がくっきり残っている
脱げたのも解らないほど急いで歩いていたのだろうか
それとも落としたの?
落としたにしては 格好良く 決まっている
不思議です
ちょうどお昼頃のこと
でも 我が相棒は 朝 通った時にすでにあったそうで
傷んでいる様子はなさそう
まだまだ履けそう 
だから捨てたには見えないし
捨てるにしてはおかしいよね
道の真ん中にちょんと捨てるなんて
捨てるならもう少し端っこに捨てない?
さあ〜 一体 どうなんでしょう
そしてどなたのかしらん
左足のサンダル
片方ないと困るのでは 
相手が泣いているのでは
不思議ですね
道の真ん中に 左足用のサンダルが・・・・
置いてある 捨ててある どっちなの
落とし物 それとも 忘れ物 ?
でも 道の真ん中で 横断歩道渡る寸前で 忘れ物なんて
何か別の履き物に履き替えて かたづけるのを忘れたのかな
いろいろ 想像が膨らみます
ゆかいですね 不思議ですね
こんな事もあるんですね
子どもの履き物ならともかくも 大人用ですから・・・・・
夜にはいって 否 午後もず〜っとそのままだったのでしょうか
今頃 どうしているかな 

珍しき花に巡り逢瀬

朝早く ひと雨 ざあ〜と降ったものの 後は 梅雨知らずと
思わせるほどの晴天
それなのに近辺では 突如として大雨に見舞われた様子
ニュースでも言ってましたが 相棒が 隣の市まで出掛けた時 やは
り大雨に出会ったと・・・・・こちらは雨粒なし と話せば へえ〜
と驚いていました
日曜日 礼拝へ 新しく この一週間の歩みが 守られますように
み心にかなうように と祈り 神さまの祝福を受け 恵みに感謝
その教会のすぐ近所の玄関先に 見事に 紫の花が咲いている木が
目に入り 一瞬 なに?と 立ち止まり よくよく眺めるて・・・
もしや これは ブッドレアでは と・・・・・
でも よくよく調べてみると ブッドレアは葉が対生ですが
これは 手のひらのようです ですから ブッドレアではなく
西洋人参木(セイヨウニンジンボク)だと思います
間違っているかもしれません
もしそうだとしたら 花の咲き方が一緒なので そう思いましたが
立派に育っていますね こんなに大きく育っているのを見たのは 
初めて・・・・・
玄関先 門扉を開けたところに植えてあり 外からはよく見えます
これだけの大きさになるには かなりの年数が経っているはず
今まで 教会のご近所なのに気付かなかったとは・・・・・
人間の目は いい加減なのでしょうか それとも 周りを見て歩く
その心がないのでしょうか 唯 下を向いて歩く 或いは真っ正面
だけ見て 脇目もふらずに歩いているのでしょうか
キョロキョロするのもあまりお行儀のいいものでは ありませんが
それでも 視界が広いのに気付かない 隙間から眺めるのとは 
訳が違うはず ああ〜 トンボさんのように 複眼でないと・・・
でもね 人間だもの・・・・・
この木が人参木だとしたら 花後に果実が出来 風味は胡椒のよう
そして果実にも枝葉にも香りがあるそうです
落葉樹です 一種のハーブ系のようです シソ科らしい
いずれにしても これから気にかけて見よう どんな果実が
出来るのか 人様の家のことなのに 楽しみが増えました
犬も歩けば 棒に当たる ではないけれど
道行けば 楽しきことあり