トールペインティング レッスン

昨日の雨は いずこにか去りゆき
朝から目映いお日様が キラキラ輝いて 少しだけ暑くなり
梅雨の晴れ間 と言うのかな でも 変ですよね
幾日も続いて雨模様 そしてやっとお天道様に対面
それこそ梅雨の晴れ間という言葉が ふさわしい
午後から園芸店に出かけ 少しだけ庭仕事
一気に庭仕事を 花壇の手入れをいたいけれど 花苗が揃わない
植えたい苗がない ここにあの花をと目論んでいても苗がないため
予定の場所をそのままに空けて・・・・・だから少しずつの仕事
一度にやれば 早く済むのに ままになりません
土曜日にでも 違う園芸店に行くことにして・・・・・

昨日トールペインティングのレッスン日
二ヶ月ぶりに足を運びました 先月はちょうど風邪引きの真っ盛りで
やむなく休みました
2月からとりかかった作品がやっと仕上がり
月1回のレッスン 毎月 行けるとは限らず 気ままにさせて貰って
いることもあってなかなか進みません
一緒にレッスン受けている方達は 皆さんまじめですから 次々に
新しい作品に挑戦して進んで行かれる 羨ましいと思うけれど
時間がとれないのだからしかたがないと・・・・・
早く皆さんの処まで追いつきたいと願ってはいるけれど・・・・・
今回は ティッシュボックス
油絵の具で・・・ バラの花が難しく 思うようには描けません
とにかく筆遣いが難しい 普通に絵を描くような筆遣いではなく
独特の手法 唯 絵の具で色を塗って バラならバラの感じを出せ
ばいい と言うわけには参りません
この花びらには この手法と・・・・・覚えきれません
覚えるよりも 上手く筆が使えず 苦労しています
教室では 先生の作品と比べて ああ〜駄目だ〜と思って
落ち込みますが 家に帰って 自分だけの作品をみれば よしよし
まあ〜 これで良しとして 私としては上等 と自らを慰めて
気持ちを持ち直しています 
だからまた今度でかける気になるのでしょう
まあ〜楽しいからよしとすることにして・・・次回も頑張ることに
次回はなんともう7月です 夏が来ます
一歩ずつ 進みます ゆっくりですが 楽しみながら・・・・・

私の名前は・・・・?

今年も咲きました 5月の半ばか頃から 咲き始めます

五月の終わりの陽光に
輝き 煌めく 黄色い花
手まりのように まあ〜るく
外から攻めるように 咲く
冷たい 冬の季節は
赤茶けた茎だけ
凍てる地面に横たわる
暖かい春の風が なびき始めると
静かに 静かに 緑の葉を
偲ばせて・・・・・
春も終わりに近づくと
元気溌剌と 温かい黒土の上を
あちらへ こちらへと這いつくばり
気がつけば いつのまにか
黄色い顔を覗かせて・・・・・
今年も 来ましたよ
こんにちは! と
笑いながら 挨拶を・・・・・
一体 君は誰なの?
名前は・・・・・? 
綺麗な円を描くように 
まあ〜るく同心円のように咲く
この花は誰なの? 名前を聞かせて

我が家の庭幅のほぼ中心に 
毎年 咲き始める 5月の半ば頃から・・・・・
庭を造り替えた時 専門の方に 花を植えてもらいました
全く何を植えていいのか どのように配置していいのか
解らず 花色の希望を伝えて お願いしました
その時に 植え込んで下さったようで それ以来咲き続けているのですが
名前を 聞きそびれました
我が家にいらした方達に この花の名前をご存じ? と尋ねても
誰もが 知らない 珍しいね と 返事が返ってくるだけ

どなたか ご存じの方 教えて下さい
図鑑で 黄色い花の項目を 調べてみましたが よく解りません
同じ花は 或いは 似通った花は 載っていません
最初の時から比べると 随分と増えました
なんの手入れもせず そのままにしていますが・・・・・
いかがなものでしょうか?
是非 教えて下さい  
名前はないけれど 可愛いでしょう
いつも元気よく 顔を出してくれ 勇気づけられます
元気を 力を 貰っています
まあ〜るく お行儀よく 咲いているこの花を眺めていると
元気が 力が 湧いてきます
感謝と共に 矢張り 性格が解れば・・・・・

2010年 5月のある日 記
再掲です
今年は 不思議と場所が移動しています
植え替えた記憶はありません 何故 移動したのか全くの不明
首を傾げています
黄色い花を希望していませんから 何かに根がついていたのでしょう
すごいですよね 生命力が 命が 繋がって 逞しいですね

ベコニア・ファイヤークラッカー

お昼過ぎた頃から ポツリポツリと 遠慮がちに静かに雫が
空から落ち始め・・・・・梅雨らしい天候に・・・・
関東 東海地方で梅雨入りに 来るべき季節が到来
もうすでに関西は梅雨にはいていたけれど あまり梅雨らしさを感じ
なかったが 静かに降りだした雨が 本格的にしとしと と巷をおお
い始めると 来るべきものがきた これが梅雨なんだと へんなこと
で感じ入って・・・・・降りようを窓辺から眺めて・・・・・

昨日 いつもの花屋さんへ・・・・・おや これは珍しい咲き方
と 葉や 立ち姿を見るとベコニヤ この咲き方は初めて目にする
ーこれベコニア?
ーそうなんです
ー真っ白な花で 咲き方も違うわね 珍しいこと
ー白で こんなに綺麗な花は珍しいです
ー名前は・・・・
−・・・・? 花の終わったところを切り戻したから
 半額でいいから いかが・・・・・?
ーこの手のベコニアは 難しいのでは・・・・・
 でも 折角だから ご縁があったと思って いただくわ
 それにこの白さが気に入ったから・・・・・
ーありがとう 後から配達します
そんな縁で我が家にきたベコニア
ベコニアは好きな花ですが リーガスベコニヤなど難しいので・・・
すぐ根腐れをおこしてしまうので 最近では手を出さなくなりました
花の魅力に惹かれて一寸冒険してみようかなと・・・それにとても
お安い買い物でしたので・・・・・
ベコニアはベコニアでも どの種類なのかと 調べました
「ベコニア ファイヤークラッカー」 です
5〜6年前に出回り始め 原種 ベコニア・ポリヴィンシスに交雑種
を掛け合わせたもの
打ち上げ花火をイメージして 非常に珍しい花

生誕の基を調べて解った以上は 大切に育てなくては・・・・・
とても可愛くてやさしい色合い ややうつむき加減に咲き 吊り鉢に
もいいそうです 花屋さんは 上をカットしたけれど カットしなけ
れば 伸びて吊すのにはいいのかも きちんと肥料をあげれば 次か
次へ 花は咲くそうです
楽しみが増えました だけど 世話するのが大変 仕事が増える一方
でも美しいものを観る 花を咲かせる 丹精込めなければ無理な話
世話をするからこたえてもくれるのでしょう
GIVE AND TAKE でしょう 当たり前ですね

花 しなやかでしょう スカートの裾を広げて 踊ります
今から舞踏会 しなやかに しなやかに やさしく 踊ります
上品に 気品高く・・・・きっと素敵な王子さまが・・・・・

メダカさん

暑くなりますよ との予報はあたらず 空は高く晴れ渡って爽やかな
冷たく感ずるほどの風が 吹き巡って 気持ちの良い日曜日
6月に入って初めての日曜日 
主日礼拝へ 晴れた日曜日は この一週間 気持ちも晴れやかになり
さあ〜 頑張りますよ〜・・・・・と心が動いてゆく

それでも5月の始めに引いた風邪が 治っているはず 元気に動きま
われるのに なんとなく体が重い 時々 すごく違和感を感じる
だがドクターにその旨を訴えても 元気だよ 何ともないよ
との返事が返ってくる なにか変というのは 自分の思い過ごしか
それとも 人間は こうして老いてゆくのだろうか
本当に悪ければ どこかがおかしいのであれば 名古屋へ日帰りして
行事がそれを挟んで三日続く と言うことは出来ないはずみたい
出来るのは元気なのか 精神的なことか 要するに 最近 思うよう
に仕事が出来ない 予定を一ヶ月も遅れている だから 心の隅で
困った どうしようと思い悩んでいる 勿論 そんなことはおくびに
も外へは出していない 自然に振る舞っている
そのストレスか・・・・・
大事に飼育していた金魚が 突然 バタバタと 天国へ
何故だか解りませんが・・・・・もう 魚はやめますかと 相棒に
言えば いや何か飼う と・・・そして一番丈夫ではないかと思う
メダカにしました 色が薄いので目立ちませんが・・・・・
でもスイスイ泳ぎ回るのを見るのは楽しいですね
金魚も病気だったかもと 砂はよく洗い 天日干しをし 水槽も丹念
に洗い 準備万端整えて メダカを求めて・・・・・・
15匹ほどいます 夏には涼しげでいいのではと・・・・・
元気に育って欲しい 今は小さいけれど これから大きくなるのを
期待して・・・・・・
庭の水鉢や池にいるメダカは 冬を越して元気です 最近になって
水面を泳いでいるのが見られるようになってきました
寒い冬は そこにじ〜っとしているのでしょう
何もかも育ちの時 元気よく暮らしたいですね

心踊る土産〜スペインから〜

スペイン カタルーニヤ地方へ旅した友からのプレゼント
紅茶 テリーヌ シンブル
どれも素敵なものばかり 心 踊りわくわく
友の優し心遣いが沸々と感じられ 嬉しいのひと言
美辞麗句並べてお礼を述べることも大事かも でも 嬉しいひと言
その思いを大切に 感謝あるのみ

紅茶は大好きなクスミティー しかもなんとアールグレイ
そしてテリーヌ ガスコーニュの・・・・・
好きな紅茶を入れて 美味しいパンにテリーヌをぬり 刻んだ
ハーブをのせて ティータイムにいただきましょうか
きっと素敵なティータイムに 一寸 お腹が空いたとき そう
フランス製でしょうが イギリス式にアフタヌーンティーと洒落て
如何かな・・・・・雰囲気づくりして・・・・
そしてもう一つ「シンブル」
コレクションしていることをご存知で・・・それにこのシンブルを
見た途端 今から5年前に 旅した当時が 沸々と沸き上がって
ああ〜懐かしい
この絵 見たんだ 壁画 フレスコ画 見た 素敵だった
その当時のアルバムを急いでめくると やはりこの目で観ている
カメラに収まっている あの時の感動が甦って・・・・
カタロニア ベルガの町の北東約2Kの辺鄙なところに建っている
聖キルゼ・デ・ドレ教会のフレスコ画 残念ながらここのは
レプリカ
本物は ソルソナの司教美術館にある
オランテ(ORANTE) 不死鳥を戴いた天使の輪の中で 両手を
挙げて祝福する神の姿 だとされている
子どもが描いたような感じがするが 究極の抽象画とも言える
そうです
それがシンブルに・・・・なんと 私は見つけられなかったのに
よくぞ見つけて 私のために 喜びで万歳どころか 胸にかき
抱いています
ありがとうございます なんとお礼を言えばいいのでしょう
唯々 感謝 
いつも 日程が許せば ご一緒させていただく ロマネスクの旅
ロマネスクの寺院 教会 聖堂を訪ねて歩く旅
今回は ちょうど5年前に旅しているので 遠慮しました
友は 再び出かけて・・・以前は秋でした 今回は初夏
どんな違いがあったのでしょう 素敵な旅だったようで それに
なによりも無事に帰国されてホッとしています
この頃 あちこちでいろんなことが起きていますから 心配して
いましたが・・・・杞憂に終わってよかったことでした
このシンブル コレクションボックスに入れないで 手許に
置くつもり 神の祝福を受けたいものです
いつまでも大切にします

雨の日は・・・・

梅雨らしいお天気
それにしても寒いのに参りました 寒がりにとってはたまりません
ついに薄手のセーターを引っ張り出して着込んでいます
寒いと言って 身を縮めていても 風邪を呼び込むだけ
あるものを着込んで 寒いという感覚から抜け出す方が よほど
精神的に楽だと信じて・・・・・外へ出かけなければ どんなに厚着
をしても 変だと思われる心配がないし・・・・・
急にこのような冷え込みは 困ります 一端 暑さに慣れたのに
急激に谷底に突き落とすようなことはしないで と文句が言いたい
でも誰にいいましょうか・・・・・困りましたね
北海道 上富良野では 雪が舞い積雪 これまた寒さに震えているの
では・・・びっくりされていることでしょう
降りしきる雨 強く降ったり 静かに降ったり お昼前からは 休み
なく降り 庭の草木も 参りましたと頭を垂れて うなだれています
特に花が水分を含んで重みを増して 紫陽花類は可哀想なほど・・・
あまりの状態に 茎が折れては と傘をさしながら 手を添えてやり
ましたが 思うようには出来ません
こちらも濡れるし あちらさんもビショビショですから・・・・・
雨が上がりましたら きちんとしてあげましょう いっときのしのぎ
だと思って勘弁してもらって 少しは助かったのでは・・・・・
首が痛かったことでしょう
これから一ヶ月以上 悩まされることになりますから 大変ですね
この時期に咲く花で栗の花があります 
いつも車で通る道筋に 栗の木が かなり大きな木があって 花が
すごい もう緑の葉など見えるないほど 黄土色で染まっています
それだけ栗が 実ればきっと豊作だ と思いながら眺めています
カメラに その風景を収めたくとも 車は進行中 二車線の道で
しかも幹線道路 途中で止まることもままならず 側に信号もなく
残念です
栗の花が咲く季節は 梅雨の時 それ故に 梅雨入りのことを
栗花落(ついり)とも言う 
この時 梅も実って 旬を迎える
雨の季節は それなりに自然界も息づいて 植物も動物もそれなり
に恵みをもらっているようですね
いやだいやだと文句ばかり言ってますが・・・
大切な季節でもあるのでしょう
明日は晴れるとか
心待ちにして希望の日だと信じてを迎えることに・・・・・

昨日の花が・・・・・

虫の日 そして今日から歯科衛生週間 まさに語呂合わせ
昨日のお天気と打って変わって気持ちの良い爽やか日和
午後 家の中でする予定の仕事を また今度と見送って 庭仕事を
久し振りに本格的に庭の手入れを・・・・・
最近 ちょこちょこと 目についた花苗を買い置きしてあるのを
植えることに 春の花ビオラなどを抜き去り 草も抜き取り 新た
な苗を植え込みました
インパチェンス トレニア バコバなどを そしてあちらこちらと
暴れ始めている紫陽花などの木ものの枝などを お行儀よく手助け
をして・・
朝から少々気温が低め お陰で 汗をかくことなく 気持ちよく
仕事が出来 助かりました
夕方には 爽やかで気持ちがいいと思っていた風が 肌寒く感じて
暑いよりは嬉しいけれど こんなに寒暖の差が激しいと困ります
身体が 追いつけません 

気持ちのいい朝 ふと眺めた 昨日の花 アレンジ花
すごい 一晩で こんなに開くのと驚き
芍薬が見事に満開 それにどの花も威勢良く 目一杯に笑っている
ええ〜っ 鉢が 器からこぼれそう 
どうしよう 窮屈そう お互いに押し合いながら 私もわたしもと
自らを誇示して花咲かせています
気温のせいでしょうか
ああ〜 こんな早く開き切ってしまうと 命終えるのも早いのでは
寂し〜い
でも見事でしょう 綺麗でしょう
これはカメラに収めなくてはと 棚に飾った状態の目線では よく
わからず 鉢を棚から下ろして カメラも上から目線で・・・・・
でも気持ちがいいこと
花はこうして活けても 時には蕾のまま 無言で命落とすこともあ
り残念だなあ〜 あなたの笑顔が見られずと 思うことからすれば
嬉しい事 カメラに収めたくもなります
昨日の花と比べて見てくださ
スクロールすれば 昨日のページに行くはずですから・・・・・
花はいいね 優しいね 咲けば 微笑んでくれれば こちらの口許
もほころびます 平和な気分になります
芍薬 中国原産 根が薬用に だから薬の文字が・・・・・
けいれんや鎮痛 てんかんに効く
古代ギリシャ ローマでも薬だった
てんかんに悩んだシーザーも 服用したのかな・・・・・
立派で美しい 気品のある花ですね

6月の花 アレンジ

時々 パラパラと湿って・・・・・とうとう梅雨入り
平年より4日もはやいそうで ああ〜 これからいやですね
でも梅雨も大切な自然の恵みだから 我慢 こちらはこちらで
それなりの工夫で 上手に暮らすことですね
衣更えの時 だが昔ほどうるさくないですね 昔はそれをきちんと
守って衣服を考えたものですが 今は季節感が失われている着方を
していますが・・・向こうが透けて見えるほどの薄い生地のスカート
昔は盛夏しかはかなかったけれど 今は真冬でも身に纏っています
本人がそれで寒さに耐えられるならば それはそれで・・・
今日は 昨日と違って涼しく 身体も楽ですね
花アレンジのレッスン日
綺麗な色の花ばかり しかも季節の花で 芍薬 ダリア バラ
スグリ 木イチゴ トルコキキョウ 爽やかです
空が鈍色がかって 鬱陶しいだけに明るい 優しい色は慰みに・・・
花と花器とがあっていないような気もしますが まさかこのように
盛り沢山だとは思いもせず これにしようとブリキのポットを持参
口の広い籠か花器にでも生けた方が 大輪の芍薬やダリアは より花
その物が生かされたのではと 思ったりしますが・・・・・
花材が解っていて花器を選ぶのではないのだから これはこれで良し
として・・・・・
スグリがわずかに色づいて みどりの葉とマッチして なんだかとて
も気持ちがほだされてゆきます
毎度まいど申すように進歩なし なんとか打破したいと思っていても 
こちこちの頭脳 破れません 情けない これはいかんと思いしも 
どうにもなりません 少しでも硬い頭に穴が あけばいいのに・・・
風通しがよくなって・・・・・・もうあきません 感性 ゼロ
人のせいにはしませんが 自ら怠ってのゼロ
だけど 楽しみは倍増 それも一つの喜びとして・・・・・
来月も勇んで 出かけたいと思っています

久し振りにクラス会へ

久し振りに 何年振りかに足を運ぶ高校のクラス会
懐かしい友に会える 何を話そう 誰が 誰だか 解るだろうか
胸の高鳴りを覚えつつ 新幹線に・・・・・
その車中からの眺める風景 懐かしい
この道をいくたび行き来していることか いつ眺めても懐かしい
琵琶湖が過ぎた頃から 木曽三川(揖斐川 長良川 木曽川)を過ぎ
るまでは 飽きることはない
その日 その時で 表情が変わっている
近江盆地から濃尾平野への鮮やかな彩りをみせる田園地帯
田植えがすんだ青田と稔りのフィナーレの麦畑の美しいハーモニー
快晴ではないにも関わらず雄姿を見せる伊吹山
伊吹山 なんど登ったのだろう 数え切れないほど出かけている
夏の陽ざしのきついとき お花畑の美しいとき 雪にまみれた時と
その時々の想い出が幾つも幾つもあって 懐かしいシーンが彷彿と
浮き上がってくる
無邪気に戯れた日 青春が一番輝いていたとき さまざまに思いが
そんな心をのせてクラス会へ
卒業以来初めて会う友もいて唯 懐かしい 高校生の時に還りゆく
しゃべって 笑って 食べて それでも別れがたく 二次会へ
更に別れがたい人もいて 都会の街中をぶらりと歩きながら 話が
つきず ついには デパートの休憩所の椅子に座ってまで・・・・
どれだけ話をしたら終わるのだろう まるで終わりを知ることなく
エンドレスに・・・・・やっと別れて それでも ここまで足を
伸ばしたからと 大学時代の無二の友と落ち合い 夕食を共に
いただきながらまたまたしゃべり倒して・・・・・・
お昼前の 田園風景はどこにあるのかと 首を傾げたくなる 夜の
闇の中ひたすら走る列車に乗って家路に・・・・・
しゃべりすぎて 明日 声は出るのでしょうか
がらがらになっているかも・・・・・でも楽しい一日でした
また 会いましょうと固い約束して・・・・・・
学生時代の友はいいですね 気兼ねもなにもなくて・・・・・

パイプオルガンのコンサートへ

今日から6月 水無月 鳴神月 いろいろ呼び名があります
更に 風待月 蝉の羽月 もう一つおまけ 常夏月
沢山あります 旧暦の呼び方ですから 今の6月にそのままは当て
はまらないかも・・・・・
けれど最近は 早くから暑さが押し寄せたり いろいろ状況が変化
していますから 風待月の日もあるのでは そしてもう今月の終わり
には 蝉は羽化することでしょう
夕方になって雷が鳴り 雨をもたらしてくれる 最近はそのような
情景が生まれていませんね 焼け付く日照りに 土は乾ききって
一雨欲しい 夕立が恋しい そんな日が多いですね

6月 最初のスタート時点で 芸術に触れて豊かな時を過ごしました
パイプオルガンミニコンサートへ 東梅田教会で
教会のオルガニストが開くコンサート ここの教会で 2015年
初夏のシリーズの第4回目の演奏者が 同じ教会員の方で いつも
親しくお付き合いさせていただいているので 是非 聴かせていた
だきたいと足を運びました
毎年 ここの教会で開かれているのに参加されて 精力的に活躍
されているのを頼もしく見ています 少しでも応援できればと・・・
3曲の演奏でしたが 礼拝堂に響きわたり 心 洗われる思いでした
特に最後の曲は 重厚な和音 ダイナミックな表現でそれでいて 
静かな静かな主題が流れて・・・・・やがて荘重に幕が引かれ・・・
感動しました
細い体型の方だけに しかも女性 よくぞと感心しました
今日は彼女の誕生日 いい日だったことでしょう
これからの活躍を祈りつつ よき音楽をありがとう 感謝と共に・・