久し振りにラッシュの通勤電車に乗車
乗った電車は身動きも出来ず すごい こんな時間に通勤でもない
人間が乗る 迷惑だろうな と思い 地獄を味わいつつ梅田駅に
ホッとしたのも束の間 人ひとで溢れかえる歩けない
ただ 人の流れに乗って地下鉄へ
ここのホームも人であふれている でも整然と並んでいる
ちょっと驚き ラッシュ時間以外 あまり見かけない光景
電車がホームに滑り込んで来ても並んだ順番に乗車 当たり前ですが
そしてもうこれ以上は無理という段階で ぴたりと止まり次の列車を
待つ 一台でも早く行かねば と言う気持ちが 列を乱すのかと思い
きや 皆さん紳士です 淑女です それにそれだけの時間を 要する
ことを見込んでいるのでしょう
まあ〜毎朝大変だなあ〜 と痛感 たった一駅乗って 次なる列車へ
京阪電車の特急に・・・・・まあ〜なんと がらがらあきの電車
なんと言う違い 先ほどの混みようはなに・・・・?
中心から離れて走るからか・・・・・
何もかもが久し振りに 京都伏見の藤森まで いってきました
遠いですね 我が家を出てから 目的地へ着くまで 目的地の駅まで
1時間半近くかかりました
なんだかすごい旅をした 遠出をした と言う気分
用を足して お昼は過ぎていましたので これもまた久し振りに
ちいロバさんのランチをいただいて 朝の疲れを癒しゆったりとした
気分で家路に・・・・・
特急列車の中から見る空の雲 美しい空 遠くの連なる山の稜線が
はっきりと見え 遥か彼方の入道雲 ああ〜夏の空
お天気もよく 風が吹き 猛暑だと言うこともなく 気持ちのいい日
すぐお隣なのに 遠すぎて 往復3時間ですもの まさに小さな旅
いろんなことが味わうことが出来た はばひろの小さな旅です
明日は雨 ですって
夜にはいって 一段と涼しい風が巡っています
楽でいいですね
月: 2015年7月
やっと正体がわかりました
各地で大変な暑さ 近畿地方も暑かった とのニュースを聞き
一瞬 首を傾げました そんなに暑かったのか と
朝から 扇風機を回すだけ ああ〜今日は暑いわね の言葉もなく
風がびゅ〜びゅ〜吹き 部屋の中を通り抜けてゆく
お掃除程度の働きでは 汗がしたたり落ちることなく 過ごしやすい
何故でしょうか ここは格別なの?
手許電球をつけデスクワークをしましたが エアコン入れなければ
たまらない なんてこともなかっただけに へえ〜そんなに暑かった
ちょっと不思議な感じがしています
やっと やっと 花が咲き なんの木なのかがわかりました
実を結びましたと言うべきなのでしょうか
花のついた木を ここに植えた そこまでは確かな記憶 だが 何を
植えたのか 記憶が飛んでいます もう ここ何年も木は 少しずつ
生長していますが 花もつかず緑の葉のみ 一体これはなに?
時には 抜き去って 他のものを植えようかとすら思ったことが
何度か でも もう少し待て 待とうと我慢に我慢のをして・・・・
ついこの間 あなたは誰なのと 枝先を覗き込むと 蕾らしい塊が
ちらりと見え やっと返事を下さるのね と 待ちました
そしてついに この姿を・・・・
ピラミットアジサイ〜ひとみ〜別名 水無月
ああ〜思いだしました 今から5年も前のことを・・・・・・
10/6/9に記載しています 写真も載せて (アーカイブでどうぞ)
肥料が足りないのか 条件が合わないのか あまりよくは育って
いません ひょろひょろして 栄養失調みたいです
求めた時は 立派な花でしたのに その当時の写真です
今のとは比べものになりませんね
原点がわかりましたので これから大切に扱います
あなた誰なのと 邪険に扱わないで・・・・でも 長い沈黙でした
何を抵抗していたのでしょう ストライキを起こしていたの?
柏葉アジサイと似ていますが 柏葉より日照りを好むそうですから
すぐ横のエゴノキが よく育ち枝葉が広がりすぎて 影になっていた
のかも 昨年 そのエゴノキが 広がって枝別れした幹が 枯れて
細い幹になったので 日照りもよくなったのでは だから花をつけた
のかな?
とにかく 抜き去ることなく無事に生き抜いて しかも花を見せ
嬉しき事 腹立ち紛れに 抜かずに ホッとしています
咲き始めたばかり もう少し花は大きくなるかも・・・・・
楽しみが増えました
ありがとう 感謝しています
珍しい組み合わせのコンサートへ
コンサートに誘われ おまけにチケットまでいただき
ちょっと不便な場所でしたが 出かけてきました
日曜日の午後 礼拝が終わって 決まった仕事を終え 早々に帰宅
夕方から出かけるための準備をして 久し振りのコンサートへ
いそいそと・・・・・
京都 上桂駅(阪急 嵐山線)で下車 歩いて300m ほど先の
京都 青山音楽記念館 へ
初めて行く会場
地理がわからず 迷子になりかけながらたどり着きました
なかなか立派な建物 いいホールです が上桂駅 降り立つと なに
もない へえ〜僅かな距離にホールが?と 疑問に思う程 人は歩い
ていない お店もない どこかの見捨てられた処へ来たのではと
思わせる雰囲気 土地に住まれている方には悪いけれど・・・・・
とてもクラシックの演奏会をする そのような会場がある雰囲気は
微塵もなく ちょっと心配な気持ちに・・・・・
でもいい会場 いい雰囲気で
CROSSAir 2015 伝統 X 革新
なんとなんとピアノ アコーデオン 箏 の演奏会
しかも音楽は 現代音楽
耳なれない曲でしたが 面白く楽しく聴けました
アコーデオンという楽器は知っていますし 観たこともあります
音を聞いたこともありますが ホールで 生で聞くのははじめて
ピアノとデュエットで聴くのも そしてまた 琴とピアノ 更に
トリオで演奏 なにもかもが初めてづくし 琴は 宮城道夫の
春の海の演奏など いわゆる一般的な琴の演奏は 昔はよく耳に
しましたが 全くの異なる演奏方法
しかも現代音楽 琴を叩く 爪でひっかく など のどかな 緩る
やかな 音の流れとは ほど遠い音 だが 現代音楽と言うからに
激しいかというとそうではなく 自然に心に染みこんでくる
暖かい曲
三つの楽器のハーモニーが素晴らしかった
三人とも女性 素晴らしい演奏で 堪能しました
唯 会場が あまりにも遠く 片道1時間半かかりましたので
疲れました でもいい音楽を聴く と言うことは いいですね
疲れていても心安らかです
彼女たちに更なる活躍を祈ります
また野良猫さんに出会いました
台風一過とはすぐにはならず
午前中は涼やか 午後になると陽ざしが・・・・・暑い
それでも 風が吹き巡って 暑さを柔らげて助かる
昼と夜とのせめぎ合う時 車の影から ひょっこり顔をだした猫
飼い猫かなと思わせたけれど 野良猫さん
涼しい顔をしています
カメラをおもむろにバックから出して シャッターを切ると
なにを思ったのか また車の下へ潜り込んで・・・・・
こちらが声を掛ける暇もなく 目の前から消えて・・・・・
まるで 写真をとるために のそのそと現れて ポーズをとると
さあ〜っと消えて・・・・
初めておめにかかった野良猫さん
我が家の近辺はなんと多いのでしょう
過ごしやすいのか 食が豊富なのか どの野良さんも 毛の艶もよく
まるまるとしています
「可愛そうに あなたは野良なのね 食事も満足に食べてないのね
ガリガリにやせ細って ああ〜お気の毒・・・・・」
と思わせる野良さんはいません どの猫も本当にふっくらとして
裕福そうに見えます
どこかで食事をいただいているのか
すぐ近くの公園に 餌を置く人がいるのでしょうか
どの猫も 用心深く 側へ一歩でも近づくと 逃げます
その点 ヨーロッパ 特にフランスで思いましたが 逃げません
街の中でいろいろ見ましたが 側へ寄っても 背中を触っても
そのままの姿勢で されるままにしています
どこの街でしたか忘れましたが 抱っこして暫く歩きました
どなたかが写真をとてくださり持っています
フランスの片田舎の街の中 猫を抱いて歩く姿
いい記念です
街ぐるみで可愛がっているのかも と思われました
我が家の近辺はそうは参りません 頭でも と思っても近づけば
逃げる態勢に・・・・・
お互い仲良くいこうね 生活しようね・・・・・・と思いますが
猫も 愛せば可愛いものです
嵐は・・・・・
昨夜半から降り始めた雨は 未だ降り止まず
もう 夜の帳も降りて いく時間も過ぎようというのに
窓越しにみればさほど強くはないけれど 実際 外に出てみると
少し歩いただけで 傘をさしているにもかかわらず しっとりと
すべての衣服が 湿り気を帯びてくる
のんびり散歩しながら通り過ぎて 日本海に抜けた台風
その影響がまだ残り 台風一過の空模様とはほど遠い
雨は明日にも残るという なんという置き土産
日本列島横断した お礼ですか いりませんのに 義理堅いこと
台風の影響で この地ではどれほどの風が吹き荒れたのか とんと
わかりません
雨戸がカタカタ鳴る 戸が軋む そんな物音が耳には達せず
雨の雫の音が聞こえるのみだったから しかし 降り続く雨のせい
なのか それとも強い風がのためなのか 頭を下げています
紫陽花 花をつけてすくっと立ち 花がなくとも立派な姿をみせて
いたのに まるでごめんなさいと 平身低頭している
紫陽花の花木の大きな塊が 右へ左と頭を下げ その中心はぽっかり
穴があいたように空洞が出来ている
おお〜可愛そうに と 走り寄って助けてあげたいが 何せ雨が・・
お天気になれば 助けます・・・・・
各地で 被害が出ていますが ここは 雨 風が と言う程度で済み
恵まれています
被害に遭われた方たちに なんの手助けも出来ないけれど とにかく
早く水が引きますように 晴れますように と祈ります
とにかく 雨が止まないことには 水の引きようもないでしょうから
神様 祈ります
困難のなかにいる人たちを 支え励まし お守り下さい
森崎修太 油絵展 へ
前前から約束の日
なんと 台風が・・・・・夜明け頃は雨が・・・・・
しかし 陽が昇りきった頃には きらきらと陽が輝いて
おやおや 台風はどこへ・・・夕方から夜半にかけて四国へ上陸とか
風は強いが 約束通り出かける 神戸三宮まで
「森崎修太 油絵展」神戸大丸 7階 美術画廊
色彩の追求を求めてやまない森崎修太先生
昨冬 取材されたスペインの印象などをエネルギッシュに制作された
新作35点を展開いたします
今年は少しレイアウトも色合いも違うの 是非 いらして・・・・・
画商の方にお誘いを受け また案内に書かれているように どの様に
変化されているのか 楽しみに友人と観に行って来ました
入り口に入ると真っ先に目に飛び込む 情熱のフラメンコ
三部からなる集合作品で大きさも変化して しかも真っ赤・・・・・
圧倒されました
わあ〜すごい情熱だ・・・・・まさにスペイン
一年ぶりで先生に出会い 積もる話に花が咲き 楽しいひととき
前よりも花の絵も多くあって 親しみがもて この絵 我が家に
飾りたい 掛けて眺めていたい そう思う絵もあって・・・・・
しっかと眺めて心のフイルムに焼き付け・・・・・
先生と知り合って何年になるのでしょう もう20数年は経って
長いお付き合い 偶然 展覧会に飛び込んだのがきっかけで・・・
フランスへ旅に出掛けた時 その年だけ観ることは叶いませんでした
が それ以来 毎年 毎年 足を運んでいます
私の手仕事 布絵にも 理解を示して下さって ヒントを示して
下さったり 色彩 構図の勉強も絵を観ることによって学ばさせて
もらっています
来年また 元気でお会いしましょうと別れを惜しんで 会場を後に
・・・・・・
そして ランチに 至福の心を抱いて 元町の風月堂へ
美しい庭を観ながら 美味しいランチをいただき いつも友と
おしゃべりに花を咲かせるのですが 風が強く吹いている様子
それに夕方から酷くなるとかで 雨の降らないうちにと 早々に
家路に・・・ 良き時がもてました
森崎修太先生の展覧会は 21日までです
お時間があれば 是非ご覧になってください いい絵ですよ
心に自然にふわ〜ッと入ってくる なにかを語りかけてくる
そんな絵です 素敵ですよ
干菓子のカエルさんと・・・・・
強い風が吹き巡っていました 乾いた洗濯物が 物干し竿にねじれ
まるまっていました
夜に入っても 風は収まらず まだ強く 明日になれば もっと
強くなるとか
まだまだ 遠くにいる台風なのに 影響が大きいですね
明日の午後には 日本列島に近づくとか・・・・
無事に通り過ぎますように
この台風が通り過ぎると 再び陽射しが強くなり 梅雨が明けるかも
との予報
梅雨はどこにという状況の様子 明けても暮れても 日ごと雨模様
そんな日は 当地ではなかったようですが・・・・・
紫陽花にカエルさん
暑い午後 デスクワークをしながら 紫陽花が 雨に濡れて・・・
そんな風情は殆どなく ああ〜と思いながら ふと 先日 花の
レッスンのが終わった後のお茶会で いただいた干菓子を 懐かし
く思いだしました
涼を呼ぶ爽やかな干菓子
金平糖とカエルを象った干菓子
その時 おしゃべりを楽しみながら ちょっと遊んでみました
金平糖を 池に見立てて その水面に浮かぶカエル
そして 金平糖を幾つ粒かを紫陽花に模して その際に座るカエル
どちらも 楽しいでしょう
ちょっとしたアイデアで 楽しみました
勿論 今はすでにお腹の中で消化され どこに運ばれたのでしょう
暑い中 針仕事をしながら 頭に その日のことを思い浮かべ
少しは 涼しい気持ちに・・・・・
久し振りのブルースカイ
暑い 照りつける太陽 か弱き肌を刺す
おい こら なんでこんなに暑いんだ
少しは遠慮と言うことも 考えろ
そう怒鳴りたい
だれに怒鳴るのか 怒鳴る相手がいるのかい
でも 見上げる空は しみ一つない 美しい青空
まさにブルースカイ
白い雲は浮かぶ それ以外なにもない あくまでも青い空
しみも 汚れもない 美しい青い空
久しぶりに見る青空 気持ちがいい
肌を刺す熱射 など気にならないほどの空
吸い込まれていく
浮かぶ雲 すごい入道雲 厚い厚い 積もり積もった雲
もくもくと湧き立っている
地上では 強い風が吹き付けて
髪が頭の上で ダンスを 狂うように踊っている
強い風に流されて 動くかと思えど
雲はどっしりと居座っている
東の空を見れば 入道雲が 家々を襲いかかるように
なにもかも飲み込みますよと 構えている
反対の西の方を見渡せば 優しい雲が 静かに横たわっている
日本列島各地で 高温で 熱射病患者が続出
だが 肌を刺す熱射で 暑い
が タオルを片手に歩く そんなこともない
風が もたらしてくれる せめてもの詫びなのか
思ったより過ごしやすい
まあ〜 何はともあれ 夏です 夏です
梅雨はどこへ いったのか
明後日は雨が降るとか だが梅雨の雨ではなく
台風の雨
とにかく変な気候
でも今日の青空は 夏にふさわしく 美しかった
奥手の紫陽花 暑さの中これから咲きます
暑いこと どこかで39度にも気温が上がったそうで やりきれま
せんね
風の通る道に じ〜っと座って読書でも・・・ 強い風が吹き巡り
扇風機もなにもいりません でも そうは参りません
窓辺に植木を置いてますが 家の中の植木が 風で倒れて 大変
大仕事で 一汗もふた汗もかきました そこに座っているだけなら
涼しいのに・・・・・・
この暑さ 梅雨らしい風情もないなか 紫陽花の季節はフィナーレの
時なのに この紫陽花は 奥手の奥手です
まだこれから花 咲かせようとしています 一般的にどの紫陽花より
花が開き始めるのは遅く ああ〜今年は 花は咲かない 駄目なのか
と 思って 寂しい思いに・・・すると枝先に蕾がちらちら・・・と
そして 寿命の長いこと どの蕾も一気に咲くのではなく 徐々に
増えて 色の変化を見せながら 長期にわたって咲きます
でも もう剪定しないと と 気がかりなのに まだまだ咲きます
そして尚かつ この暑さに耐えるのですから 立派です
昨年も このことを 多分 今頃書いていると思います
株分けして2本あります ご入り用な方は 挿し芽をなさっては・・
差し上げます
表通りに フェンスを越えて その編み目から 顔をだしています
道を覆うほどの勢いで・・・綺麗ですね どうしたらこんなに咲かせ
られるの 写真撮らせてください 水遣りや 花柄摘みをしていると
声を掛けられます 嬉しいですね
ヨガのインストラクターをなさっている方は 紫陽花を褒め ここま
で帰ってくると ホッとしてこころ和みます と声を掛けてくださる
すぐ先が家なのに・・・・・気持ち安まるんですって
最大の称賛です
暑さに向かうなか これから咲こうとしている 奥手ですが この花
以外に まだまだ花盛りです 色もピンク 紫と 白も混じって
如何ですか 綺麗でしょう
紫陽花は好きな花 青春時代の想い出の花 高校3年生の時の思いが
いろんな紫陽花を植えています また鉢植えで育てています
このアジサイが一番 大きく立派です 自慢のひとつです
このアジサイだけでも見に来て欲しいほど・・・・・
だけどたいした 世話はしていない 剪定するだけ だけど 期待に
添ってくれるけなげな花です
もう あちこちで 紫陽花が終わりかけ もう早くも剪定が終わって
いるところもある中で こんなに 凜として咲き誇っています
今頃 剪定しないと来年は花が咲かないと 言われますのに
感謝しています
この花に巡り逢えたことに よく育ってくれます 元気です
嬉しい ただ嬉しい ありがとう 美しい花を・・・・・感謝!!
蝉の抜け殻と蝉の亡骸
北海道は大変な暑さ 36度とか・・・・・
当地も30度は超したようですが たまらないと言うことはなく
外を歩いても暑い だがどうしようと言うほどではなく そして
夜に入って 涼しい風が吹き 助かっています
夕食も 冬なら ああ〜嬉しい 温まる と言われる食事をしまし
たが 別に汗を拭き拭きしなくとも 扇風機の風だけでいただけて
昼間も随分強い風が吹き巡っていましたから 暑さが凌げたのかも
それにしても 本格的な夏と・・・・・
でも 変な感じがします
昨日 我が家の近辺では 蝉の声を・・・・初鳴きです
ああ〜蝉が合唱する季節なんだ と そう思うなか 今日の夕方には
カエルが しわがれ声でないているのを耳にしました
庭のどこかで ここにいますよ〜と おや梅雨なのかと 一瞬 思い
ましたが 梅雨はいずこに・・・? 雨を求めて声をあげたのか
夕方 庭に出て水まきをを 暑かったでしょうと声を掛けながら
たっぷりのお水をまいている時 木の葉にとまっている蝉の抜け殻を
見つけました
昨日 鳴いていた蝉の抜け殻でしょうか 今年 はじめてお目もじね
これからは 庭のいろんな処で見かける光景です
そして もう ひとつ 見つけました
大きな蝉殻ですが 残念ながら 殻ではなく まさに蝉の亡骸です
どこでどう間違えたのか それとも登りつめた枝葉が弱く 強い風に
流されたのか 池の中に浮いていました
脱皮する前で背中も割れてはいません また羽根のあたりが 薄緑に
透けて見えます 水の上に浮いていたのではなく 水草にひっかかっ
ていました もし水草もなにもなければ 底に沈んだことでしょう
暗闇の土の中から 忘れずに 出てくる それも季節を間違えもせず
長い長い土の中の生活に別れを惜しんで 明るい地上に出て 僅かな
時間を生きる 這い上がってくるにはかなりの力もいることでしょう
でも 陽の光を見ることもなく 青空の下を 自由に飛び回ることも
なく命を落として・・・・・可哀想です
長い年月の土中の暮らしを思いやると 可哀想です と言って陽光を
浴びたからと言って それがいい人生なのかどうかは解りませんが・
やっと大空の下を飛び交っても 子どもに 捕獲されるかも また
思わぬ災難があるかも・・・・・
どうあるのが幸せなのかは わかりません
でもちょっと可愛そうだなあ〜 と・・・
地上での短い命を 楽しませてあげたかったなあ〜

























