紫陽花と子どもの靴

一気に夏 いや 本格的な夏 到来 暑い
でも でも まだまだ・・・・・ニュースで騒ぐほどでもなく
扇風機の風だけで 心地よく過ごしています 冷たい飲み物を飲む
こともなく 緑の茂る庭を眺めつつ ホットなコーヒをいただき
午後のひととき まどろみました
外で働けば 動けば 汗は滲みます 湿度もかなり高いようです
けれど 我が家の紫陽花は元気です 暑さに負けるものかと
ご機嫌です
あじさいを いちりんたおり 風をよぶ

今頃 困り果てて泣いているのでは・・・・・
家に帰り着けば 靴が 片方だけしかない
どこに どこで 落としたのか
思案の首を傾げるが・・・・・あの道か この道か
それとも出かけた先でか 
可哀想に まだまだ履ける 傷んでいない
歩き始めた子の靴なのか
靴の踵に カタカナで名前が記されている
保育園でも通っているのだろうか
きっと男の子でしょう お母さんは困っているのでは
解っていれば届けてあげるけれど・・・
きっと道に転がっていたのでしょう
脇のエアコンの上にのせられていた
探しに戻ったお母さん 見つけられるかな?
明日から困るのにね・・・・・
残された靴も相棒がいなくて寂しいのでは 

右と左が揃って初めて一人前ですものね
相棒が見つかるといいね
なかなかお洒落な靴です
落としたとき 靴が足から離れたとき わからなかったのかな〜

なんだかこのところ 同じ道で 履き物が・・・・・
先日は大人のサンダルでしたが 今度は子ども靴
同じ道です なにかあるのかな?
私も靴を忘れないように気をつけよう〜と
歩いていて 靴が脱げたのも気付かず そのまま歩かないように
ぼけてきたらわかりませんよね 注意しなくては・・・・・
早く 持ち主の元へ たどり着きますように

頑張る百日紅

朝から蒸し蒸し 暑い この蒸し蒸し感は雨が降るのかもと
しかし 雨の降る様子はなく 時が過ぎゆくにしたがって
陽射しが強く 今夏に入って 初めて 肌を刺す有様
しかし夕方から風が吹き巡り 肌寒いほど・・・・・
風の通り道は上着が欲しい けれど横道にに入れば蒸し暑い
気ままな天候と言うべきなのか 体調管理が難しい

今日の帰り道 やはりいつもの道で 今まで気付かなかったものが
目に入り この花 この木 どうしたの? と一瞬 足が止まり
ました
百日紅の木です 
我が家にも昔ありましたから 間違いないと思います
花はしわしわですが可愛いピンクです
葉もろくになく 花は一応咲いています 枯れかけて復活したのか
それとも 先が折れたのでしょうか 見るからに栄養不足
でも でも 力をふり絞って頑張っているのか 季節が来たから
花を咲かせなくてはと・・・・・
お世辞にも綺麗ねとは言えませんが 哀れさを感じたが 生きよう
生きなければ という思いがくみ取れて・・・・・
頑張れと エールを送りました
百日紅(さるすべり)
名前の由来は 約100日間ピンクの花を咲かせるから
約3ヶ月 夏から秋まで咲き続ける
実際には 一度咲いた枝先から 再度 芽が出て花をつけるため
咲き続けているように見える
「散れば咲き 散れば咲きして 百日紅」 加賀千代女

昨日は 元気なれど ここに文字を打ち込む時間が失われ
休符と言うことに・・・・・
水曜日 神戸へ出かける途中で iphone が 突然アウト
帰り道 近所のお店で問うと アップルまでと・・・・
きのう 朝 起きると早々に アップルまで出かけると なんと
なんと人であふれ 待ち時間は 2時間以上 午後 早々に
教会の地区の集まりがある それに出席と返事してある 待てない
夕方でもいいと言うことで 番号札だけもらって 帰宅
ちなみに順番は 320番 すごいですね 6時までなら0K と
一旦 戻り 我が家で昼食をいただくと休む間もなく 飛び出して
1時半の会合にぎりぎり 間に合って ホッと・・・・・
会が終わって 再び スマホを持って・・・・・
さすが夕方5時半ともなれば 人出が減り すぐに調べてくれる
でも 番号がとってあればこそすぐでしたが 400番も終わりの
方の番号を呼ばれていました
機種交換 時間がかかり それやこれやで 他の用も済ませて
帰宅は 8時半過ぎ ほとほと疲れ果て その上スマホの始末をし
ないと 使えません パソコンに繋ぎ 同期をして 種々設定して
おまけに今日は婦人会 司会をおおせつかって その準備 それだ
けでもうくたくた 頭も回らず 時すでに日付変更線を越えて
そんなわけで 書けず・・・・・
てんやわんや お陰で 勉強もせず 司会も 上手くいかず
踏んだり蹴ったりでした
最も婦人会の午後も上手くいかなかった 意見も上手く言えず・・
これは スマホの性ではなく 自らの能力の無さ
能力の無さは 日頃から思っていますが 更に認識を深めて
情けない
でも ない能力を 培うこと出来るの? 培いたいものです

ボヘミアングラス展へ

朝から大忙し 一日フル回転 こんな日もあろうかと・・・・
雨が激しく降る予想 しかも午後遅めに しかし 傘いらず
朝のうち パラパラとこぼれただけ
とりあえず 9時に出発 神戸ホテルオークラまで
国際美術工芸協会展へ 
友人が 是非 観て欲しいと案内状が 送られてきましたので
ポーセリンペインターの友も見たいとのことで 彼女の車で出かけ
ました 
立派なホテルでの催し さぞやと思いましたのに 規模は小さく
作品の展示もわずか チャリティバザーを同時開催していましたが 
これは お買い得 或いは値打ちがある チャリティーならばと
求めるものはなく ちょっと残念の会でした
もう少しグレードの高いものが展示されるかと 期待しましたが
外れでした
車で戻って 再び別な友人と電車で ゴトゴト揺られて展覧会へ
「ボヘミアングラス」展 神戸市立博物館
〜プラハ国立美術工芸博物館所蔵〜
水晶のように輝くボヘミアングラス 13世紀頃に始まるガラス製造
その頃からの古きものからはじまって 1670年代 透明度が高く
光りとの共鳴が非常に美しいカリ・クリスタルの発明のよって興隆し
18世紀のヴェネチアン・グラスへの流れ ヨーロッパで席巻する
様子など そして更に現代に至るまでの過程を展示され 見る側は
その流れがよく解り堪能しました 
特に古きものの美しさ 傷んではいますが その繊細さ フォルム
の流れ ああ〜素晴らしい と一言につきる思いがして・・・・
今更ながら 昔の人は偉いなあ〜と・・・・・・
また ガラスの芸術と言うか工芸の美しさ 細かい仕事 色の美しさ
に圧倒されました
作品の保護のため 会場は暗く 繊細な線の流れなど 見えにくく
ちょっと残念でしたが・・・・それでも素晴らしい ひとつひとつ
手にとって直接 肌で触れ 触って 愛でたいと思いました
このグラスで ゴブレットで ティーセットで 味わう
どんな気分でしょうか きっと優雅な心持ちなのでしょう

一日 神戸の街に滞在 でもその行きがけの電車の中で iphoneが
アウト 取扱店では修理不可能
不便きわまりない 携帯でメールのやりとりの方とは連絡とれず
明日 朝一番に アップルまで 出かけます
そして午後には教会の集まりの地区集会
おお〜 なんと忙しいこと 疲れ切っています
明日 天気になあ〜れ

紫陽花・オンパレード 南仏にて

朝から 鬱陶しい雨模様 まさに梅雨の季節
その梅雨によく似合う花 紫陽花
雨に濡れて 瑞々しく しっとりと 心持ち寂しげに咲いています
紫陽花の季節真っ盛り 我が家の花をと思いましたが ふと今から
6年前に パリから南フランスのブルゴーニュとプロバンス地方を
経てマドリードまで旅しました
その時 各地で 沢山の紫陽花に出会いました
折しも季節は今頃 7月4〜16日までの日程で 梅雨の季節とは
ほど遠く 毎日毎日 暑い日 かんかん照りの日々でした
それでも湿度の関係か 紫陽花の美しさは見事でした
今日は フランスの紫陽花を・・・どこでも一緒の花ですが・・・
下の二枚は ヒマラヤタマアジサイです
もうこれ以上は 書きません 文字の代わりには花々を・・・・
愛でてください 
石造りの家々に 石畳みに 中世の建物に よく似合う花です

玄関リース 再び衣更え

日本各地で 今朝は早くから 落ち着かない思いの時を 過ごされ
た人が 多くおられたのでは それぞれの場所で 祈りにも似た
気持ちで・・・・・
サッカー女子 W杯 決勝戦 出勤や登校時間帯 誰もテレビに
かじりつきたかったのでは・・・・・
残念に負けてしまいましたが よくやった 最近の成績がよくな
かったことから見れば よくぞあそこまで戦い抜いたと 讃えたい
ナンバーワンには慣れなかった でもナンバーツー 立派です
すごいよね 外国の選手たちの大きな身体から比べると こぢん
まりとして 小さいけれど どうどうとした戦い振り
見習うところがい一杯あるのでは・・・・・
選手たちは 悔しい思いをしているでしょうけれど 
よくぞ戦った お疲れさん 心から言いたいし 拍手を送りたい
これからの更なる進歩に向けての挑戦に 応援のエールを・・・

玄関ドアー飾りは 春のリースをかけていました
パンジーで作ったリースを でも もうそれも遥か以前に終わりを
告げ ちょっとした小さなリースをかけていましたが 思い切って 
一回り大きなリースに衣更え
リースだけではなく ウエルカムボードもぶら下げて・・・・
本来リースだけでいいと思いますが リースの下の部分が 以前
金属のプレートが貼ってありました が 長年の疲れが出て崩壊し
外れ落ちました 最も可愛いプレートでしたが 西日が当たるので
夏の強い陽射しに焼けて 禿げて・・・・・その後が 汚れて・・
そのあら隠しに 手許にあったプレートを提げてみました
玄関も 少しですが雰囲気が出て明るい感じになりました
ドーアーを開ける さあ〜どんな家なのでしょう
期待感をもたらすのでしょうか それとも優しい心に包まれて
オープンと行くのか
開ける楽しみが・・・・・
オープンした途端 なんだ〜 とがっかりしないように 気配りが
必要ですね 荒れ放題 汚い 臭い そんなことがないように
どなたが開けても いらしても 気持ちのいい家であるように
心がけることに・・・・・
楽しいですよ〜よろしかったら と言えるように・・・・・

友人は無事に帰ったのでしょうか

遠方からはるばると訪ねてくれた友人
高校のクラスメイト 懐かしい友
その友が 二泊する 三日間滞在すると言うのに 一日 お付き合い
しただけ それが こちらへ観光できた 或いは何かのご用で来た
だからついでに会うことになったというならまだしも 我が家へ来る
それが一番の目的 後の滞在は ついでだから 観光すると・・・・
金曜日に出迎えた時は 一泊だけの予定だと 勝手に思って土曜日は
一日 お付き合いしてもいい そのつもりをしていましたが なんと
なんとホテルを二泊 予約してあると言う
やっととれたホテルなの と曰く
土曜日は宝塚を観劇 チケットが取れたから そして日曜日は 堺市
へ 与謝野晶子の記念館へ行く予定だと・・・・・
日曜日 ああ〜 今頃 予定を聞いたのでは こちらの予定変更する
のは難しい
折角 訪ねて来てくださったのに たいしたおもてなしも出来ず
家に来ていただいただけで 今となって申し訳ない気持ちで 心が
痛みます
なんて愛想が悪い なんて思っているのでは・・・・・
唯 家もわかったし これから時々来るよ と言いつつ別れたのが
少しだけ救いになっています
それでも話に花が咲いて それは楽しい時でした
友もそう思ってくれていると 信じていますが・・・・
今日は 昨日と違って 雨も降らず与謝野晶子を 堪能できたであろ
うと そしてもう今頃は 疲れたと手足を伸ばしているのでは と
遥か彼方の友に 想いを馳せています
いいものです 学生時代の友は 友情という絆が 暖かさを生んで・

ブルースターの花が咲き始めました 
ブルースター 別名 オキシベタラム
ブラジルからウルグワイに分布する半つる性の多年草
好きな花ですから 園芸店で見つけると 求めて庭に 或いは鉢植え
にして楽しみますが いっときはいいのですが 多年草なのに
冬には枯れ行きます
少し寒さに弱いそうですから 多分それで駄目になるのでしょう
多年草ですから 本来なら次の年も咲いてもいいのに・・・・
でも可愛いでしょう 白 ブルー パープルと色変わりして
なんとも言えない雰囲気を持ち合わせている花です
切り花にも使えるので よく花束に アレンジに使われていますね
茎に鋏を入れると乳白色の液が出ます 

日曜日 7月最初の日曜 聖餐式のある日 この一週間 心も気持ち
も新たにして過ごしたいもの
聖餐を預かって 有り余る恵みをいただいて 心 豊かになって
日曜日が終わります 新しい日々を迎えるなか 悩み抜いていた
友が その悩みが少しだけ(多分完全ではないでしょう)解決して
本人もホッとしていたので こちらも救われています
どう解決してあげるか手立てもないなかでの道筋が見つかり
これも神様の恵みでしょうか
感謝します 友の心を安らかにされ 守られますように・・・・・

コンロンカ 今年も咲き始めています

朝からしとしとと降りそそぐ雨
窓辺から眺める庭は 静かな雨に濡れた草木が 瑞々しく 時折 小
鳥が飛び交う羽音が聞こえるのみ
それにしても涼しい 昨年の今頃のことを思うと変です
まあ〜 暑いよりは生活するにも身体にも いいことですが・・・・
鬱陶しい雨降りなのに 庭に目をやると リビングの真っ正面で
白い葉が 揺らめいて 雨降りなのに 爽やかさをもたらしてくれ
気持ちもなんだかすっきりします
今宵の月は 雨雲のなか
月が輝けば このコンロンカは 光を浴びて白い葉(萼)が 美しく
輝き夜目にも見事です
わずかな光りのなか 辺りは暗く ボンヤリなのに この近辺は
まるで かぐ姫が舞い降り立つように きわだって輝いています

コンロンカ 一般的には ハンカチの木という人もいますが
ハンカチの木は 似ていますが 存在します
熱帯地方原産の花木で 冬は室内へ と言うのが原則
それが我が家では 日本式の庭を改装した時 最初は 樹木以外は
草花等をどう植えたら良いのか解らなくて 園芸店に頼みました
こちらの希望を述べて その時 片隅に置いてあったコンロンカを
地植えして これは冬に入るとき 掘り起こして 鉢に戻し 室内
で管理して下さいと 言われましたのに すっかり忘れて・・・・
だが たいしたものです 見事に適応 あれから二十数年経ちます
が 健在です
雪の降る冷たい寒い日にも 氷の張る底冷えのする日にも耐えて 
毎年咲き続けています
今でも 本を見たりネットで調べると 冬は暖かいところや室内へ
書かれています
環境に順応して しかもぐんぐん伸びて育っています
白い葉が印象的で 白いのが花と思いがちですが 中心に黄色い
花が咲いています しべなのかもしれませんが とにかく 白は
萼が大きくなったものです
うっかり取り込むのを 忘れてしまったのが 幸いしたのでは 
と思っています
小さな鉢植えのままでしたら きっと駄目にしているのでは・・
水遣りの関係で夏はかなりの水食いですから・・・・・
それにここまで大きくは育たないのでは・・・・・
良い方向に転換して まずはよかったことでしょう
救われています ありがとう

可愛いギボウシ

遠方から来る友人を迎えに大阪駅へ お昼少し前に行くと 駅の
電光掲示板に 和歌山では大雨で 列車が大幅に遅れている と
告知されている お隣の県なのに なんと雨一滴 降る様子もなく
蒸し蒸しして 陽ざしもあるのに ほんのちょっと離れているだけで
この違いよう
夕べなのか 明け方なのか 雨は降った様子 草木がたっぷりの露を
含んでいましたから・・・・・
一昨年 スパーの片隅で見つけたギボウシ ミニなのでしょう
葉も花も小さく あまりにも可愛らしく 夕餉の食材と一緒に買い物
籠に入れて・・・・・昨年も咲きましたが 今年も元気よく咲き始め
ました
ひと株から何本もの花茎が出て 長い期間楽しめます
今年真っ先に出てきた花茎 蕾が茎にびっしりとへばりついているの
を眺めて 喜んだのに なんと次の日見ると 花茎がない ええっ〜
昨日 見たのは幻かと 急いで傍へ行くと 折れてます
折れかかっています なぜ? 強い風が吹いたわけでも 強い雨が
降りつけたわけでもなく でも よくよく見ると あたりの植木鉢も
ひっくり返っています
さては 猫か・・・・犯人は野良猫さん
折れた花茎を持ち上げ わずかに繋がっているのを見て 後生大事に
添え木を当てセロテープで巻き付け 応急手当を 生きて 生きてと
でも でも 願いは空しく しおれて朽ちてゆきました
でもなんとそれから 何本もの花茎が上がってきて 花を・・・・・
そうなんだ 1本だけではないのか とわかりました
ギボウシは 日本が世界でもっとも野生種が多く 20種を超す
そうです 色々あると言われるように咲く時期もいろいろですね
秋に入ってから咲くのもあります 香り豊かなのも・・・・・
ことし咲くのか否か わかりませんが 庭では一応 元気です
この花 清々しく 夏の花と言うのか 今頃の季節に咲いているのを
見るとふさわしいような気がします
とても爽やかです
それでも日陰の花 と言われていますが 結構 日光を好むようで
半日陰の処に 植えたものは 育つことなく 消えてゆきました
お日様は 大切 なくてはならないもの 生きているもの全てに
必要不可欠な存在ですね

昨日 報告した友人 高校時代の友人との再会 会えるかと 心配を
してましたが 難なく会えました 改札を出てきた途端 向こうが
こちらの存在を見つけて 駆け寄ってくれました
話しに花が咲きすぎて 疲れましたが 楽しい一日でした
友はいいねえ〜 60年だか50年ぶりなのか でも なんの抵抗も
なく話が弾み いつ終わるのかと言うほど 打ち解けて・・・・・
学生時代の友はすごいね あの時代の関係は・・・すべて凌駕されて
お天気に恵まれ幸いでした
 

半夏生の日の百合

半夏生の日
夏至から数えて11日目が 半夏生で 「半夏生ず」という季節が
訪れる 半夏(ハンゲ・別名 カラスビシャク)という里芋科の
薬草が生え始める そんな意味だそうです
この日は 天から毒気が降ると言われ 井戸に蓋をしたり この日
に採った野菜は 食べていけなかったそうで 昔はこの日までに
田植えを終え 農家が休みをとるのが 半夏生のならわし
ちょうど梅雨の盛りで雨の多い時期 農家の方が骨休み出来るように
考えられていると思いますが 今はどうなのでしょう
関西では この日 たこ を食べるのが習わしなのでしょう
明石では 蛸を食べるという半夏生にまつわる ニュースを放送して
いました
でも もう一つ この日にちなんだこと
「半夏雨」  半夏生の日に雨が降ると それをきっかけに大雨が
続くと言われている
またその大雨のせいで 洪水になるとか 「半夏水」とも言われて
でも いいことも言われてます
半夏雨は 田植えを終えて安心した田の神様が 天に昇るときの
雨と言うところもあるそうで 地方によってさまざまなのでしょう
こんな事 昔の習わしを 日本全国調べたら 面白いのではないで
しょうか
農民信仰なのか よくわかりませんが あまり民俗学には 興味を
持ち合わせていないので・・・・でも 面白いだろうなあ〜 と
でも もう誰かが 調べているでしょう それを知る機会もその
ような文献を見る機会もありませんから わからないだけかも・・

ご近所の百合が 今年も気持ちよく咲き始めています
一昨年の6・30日に 見事な咲きっぷりと記しました
同じ色の写真を アップしています
よそ様の花ですが 季節になると 表通りに出されるので 毎年
会うことが出来て 楽しみです 
我が家の花であろうとよその花であろうと とにかく 美しい花に
出会う 巡り会う
ああ〜 今年も元気だったのね こちらも元気よ
花を眺めながら コンタクトをとって また 来年も元気で会いま
しょうね そう一つの励みですよね
小さな百合も可愛いけれど 大きな百合も立派で すっくっと
立ち上がって気持ちのいいこと
まだ当分見られます 蕾もついてますから・・・・・
雨さえ 激しい雨さえ降らねば 長持ちするのでは・・・・
我が家のカサブランカも まだまだ元気ですから・・・・

明日は 高校の同級生が訪ねて来ます 浜松から・・・・
大阪駅まで出迎えに行きますが 先日クラス会で 60数年ぶりに
出会っただけの記憶で 上手くで会えるかな とちょっと不安です
高校生の顔は思い出せますが 今のは 怪しいなあ〜
さてはて いかになるでしょう
 

花 レッスン〜7月

今日から 文月 七夕月 女郎花月 文拡月 蘭月
いろいろ呼び名がある7月 
女郎花がお盆のお供えに咲くから 或いは 七夕竹につける短冊に文
を広げるから と季節に ふさわしい呼び名がつけられて 風情を味
わう 美しいことばですね 
今年もついに後半に突入 あれよあれよと言うまに一年の半分が過ぎ
ゆきたとは・・・・・・
その最初の日 花アレンジのレッスン日
朝から激しい雨 それでもいつのまにかやみ お昼頃には雨の気配を
どこにも感じさせない空模様
それでも この季節 各地で雨の予防対策が言われているだけに
いつ降り出すか 定かではなく 折りたたみ傘を持参はいいけれど
レッスン終わって帰る頃 雨降りだと 花を持ち運ぶのは大変なこと
傘を広げて 荷物を持って それを考えて 花を活ける器は 軽いも
のと・・・・・晴天ならば この月にふさわしい容器をを考えていた
が荷物を 重い荷物を持って 傘をさして 20分も歩くのは大変
なんと言い訳を・・・・・もうブチブチ言いません
活け方がどうのこうのと 所詮 マンネリ化の活け方なのだから・・・
楽しんでいます 楽しみます
レッスンが終わった後の交わりの時が 楽しい 和み 安らぎが・・・
リッフレッシュ 出来るのがなによりです
心に 新たに栄養剤をいただいて 至福の気分で家路に・・・・
9月にまたお会いしましょうと・・・・・