懐かしいオシロイバナ

この花 女性ならば 見覚えがある方が多いのでは と思います
子どもの頃 この花を採っては オママゴトをした記憶があるのでは
オシロイバナ Mirabilis  jalapa(ミラビリス ヤラッパ)
ミラビリスは ラテン語で 不思議な 素敵なが語源 ラッパ型の花
花弁はなく 花弁に見えるのは萼で 基部は緑色でふくらんでいる
花の後 黒い実が熟す その実である種子をつぶすと 白粉(オシ
ロイ)の様な粉が出てくる
名付け親は 江戸時代の植物学者 貝原益軒は 黒い種はお寺の鐘
の形 白い粉は蕎麦の実の粉に似ている と・・・・
昔は と言うか オママゴトで遊んだ頃や若い時には どこでも
見かけましたが 最近はまり見なくなりました
花の世界にも 流行り廃りがあるのでしょうか
このオシロイバナ 種子が飛んだものと思われます
我が家と隣の家との堺に お隣のご主人が オシロイバナを植えられ
毎年 見事に咲き フェンスから我が家にも顔をだすほどでした
そのうち 我が家の敷地へ侵入 2〜3年は 毎年 芽が出て咲いて
いましたが そのうちお隣のご主人が 病にかかり 暫くは療養され
ていたが 残念にも天国へ旅立たれ 花もいつのまにか消え 我が家
の花も後を追うように消えて咲かなくなりました
それがいつのまにか 表通りの街路樹の植え込みの中から花が咲き
初めて 驚きました
玄関脇に植えてあったので 表まで種が飛んだのでしょうか
それとも地下茎でアスファルトの下を潜って 芽が出たのでしょうか
なんでもこの花の地下茎は お芋のようだとか 伸びてのびて・・・
お隣の奥様は 一人暮らしになられて この花を見てなにか
思われるのでしょうか
気が付かれないのか お隣と我が家の境界線上に咲いています
やや幾分お隣寄りに・・・・・
でもすごいですよね いのちの強さ 恐ろしいほどです
丈夫な花なのでしょう 植え込みの中からの顔出しての姿
秋が深まって 街路樹の剪定に市の職員が来れば 多分 抜き去るか
切られると思います
でも 地下茎がしっかりしているのでしょう
ここ何年かは 毎年 咲いていますから・・・・・
花も 命あるもの それなりに懸命に生き 子孫繁栄のため懸命に
生きていることでしょう
そう思うと 命は大切 尊ぶべきものですね
オシロイバナを見て 子どもの頃の情景を懐かしく思いだし また
お隣のご主人のことも忍ばれます

子ども頃はママゴトに使う以外に パラシュートのようにして
飛ばして遊びました
パラシュートの作り方
根元の緑の部分から花をひとつ採る その根元の緑の部分を開くと
丸い部分がみえる この丸い部分を指でポキッと折り 下に引っ張
るとひも(めしべ)が出てくる 丸いブ部はつけたまま
これで落下傘の出来上がり
高いところから風に乗せて飛ばして遊ぶ

猫友達が・・・・・

外出の帰り家のすぐ近くで フェンス越しに 黒猫がいるのに 気が
つき 足を止めてよく見ると 何か訴えるような顔をしています
どうしたの? 思わず声を掛けました 目が不自由な様子です
あなたと出会った ちょっと写真 撮らせてね 入り口から中を
覗くと 目の前に 二匹の猫が寄り添ってくる
おや 黒猫さんだけではなかったのね 
じゃあ〜三匹 仲良く記念写真と行こうか と 腰を落とすと 
なんとなんと 二匹が体をすり寄せて 両脇に座り込んで来る
野良猫と思ったがなんと人なつこい 体を撫でてやれば 体を伸ば
し喜ぶ あれあれ 写真 撮れないでしょう
でも なかなか離れてくれない 最初の目的の黒猫さんも 傍まで
来るものの 何故か一歩 控えてこちらを見ている
黒猫さん お目々が不自由でつらいわね 遠慮しなくていいのに
どこかの飼い猫? 首輪つけているから 
でも他の二匹は しっかりと太ってます
なんと人なつこいなのでしょう
この近辺に 野良猫は沢山いる様子 でもこんなに寄り添って
くれる猫は初めて どの猫も一歩でも近づこうとすると 逃げる
態勢に入ります
ちょうど通りかかった相棒に カメラを渡して シャッターを
切ってもらいました
如何ですか 猫好きな人間にとっては こんなに瞬間 仲良しに
なれるなんて たまらない喜びです
この近辺に いつからいるのでしょう
毎日のように通る道 しかもすぐ近所 今まで 一度も出会う
ことがなかったなんて不思議です
昨日 家のすぐ横の公園で どこかのおばさんが 猫の餌を
あげていました 
猫用のドライフーズを トレーに入れて垣根に置いてました
だからこの近辺 野良猫さんは安泰に暮らせるのでしょうか
我が家に来る 困った野良猫さん すごく太ってますもの
とても野良には見えませんから・・・・・
それにしてもこんなに人なつこい猫は 野良さん(?)は珍しい
友達が出来ました 猫の友達ってちょっといかすと思いませんか
男の子でしょうか 女の子でしょうか
どちらでも 友達になるのに関係ないものね
ちょっと嬉しい日でした

玉花蘭でしょうか

関東では10月半ばの気温とか こちらは30度近くあり 湿気が
多く蒸し蒸ししています
このような暑い時期に蘭の花が 咲いています
西洋蘭であれば 珍しいことはなく年中 咲いているのを見かけます
胡蝶蘭 カトレヤ シンビジュームなど など
和蘭は 春先に咲くと 馬鹿のように思っていました
母が 春蘭が好きで 沢山育てていました そのひと鉢をいただいて
育て株分けしたりして楽しんでいました
娘時代は 母のするのを眺めるだけでしたが 家庭を持って初めて
育ててみようという気になって 株分けしたのをもらい 熱心に育て
ました
今の時代のように ガーデニングなんて言葉もなかったようですし
花の苗がいまのように豊富にあるわけではありませんから 春蘭を
愛でていました
転勤族でしたから 移動している内に いつのまにか消えゆきて
縁がなくなりました
その春蘭かと思う花が目につき ええっ〜 今頃 咲く蘭とは?
いつも話題にする家の門前で 5鉢ほど置かれ まさに乱れ咲き状態
よほどお花がお好きのようで その時その時の 花が 門前はまたは
門の横に並べて・・・・
そして 今はこの和蘭が・・・・春蘭そっくりです
例によって懸命に調べました 玉花蘭(ギョッカラン)でした
そのうちの錦旗かも 全く見たところ一緒です
でも とてもいい匂いがするとあります
どの資料を見ても よき匂い の事が書かれています
ふぁ〜と漂ってくるとまで・・・・・ファインダーを覗いた時は
匂いはなかった 否 匂いを感じなかった
夕方 匂いがあるのかどうか 花を訪ねて行き 直接 花と鼻を・・
残念ながら匂いがありませんでした
玉花蘭は7月頃から咲き始めるそうですから 同じ花と思うのですが
花付きがすごいです もう 乱れ咲きの状態です
ひと茎 花茎が立ち上がって 花をつけて なんて上品な姿ではあり
ません と言って下品 上品ではない とけなしているわけでは
ありません
育て方がお上手なのでしょう すごい花付きですもの
この暑い時期 庭の片隅で ひっそりと咲く そんな風情が感じら
れます 清楚でいいのかも 暑さを紛らわせてくれるのかも・・・
庭の片隅で 或いは鉢に そして部屋の床の間に・・・・・
そんな雰囲気が感じられます 花も生きてくるような気がします 
この花 知ってますよ と言う方 ぜひ 教えてください

トウモロコシ

トウモロコシは夏の味覚?それとも秋?
いずれでしょうか 子どもの頃は夏になるといただいていました
今は収穫がさまざまで 夏にトウモロコシ狩りがあれば 秋にもあり
他期にわたるのかな 
相棒との二人暮らしになってからは トウモロコシを求めることは
殆どなく 今年は 珍しく 2回ほど求めてきていただいています
1本だけ求め 茹でて 囓っていますが・・・1本で 二人が分けて
食べるのに充分です
昨日 野菜のストックが底をついて 冷蔵庫が空っぽの状態に・・・
急いでスパーへ走りました ちょうど野菜の日で 珍しい野菜も多々
並んでいました
そのなかにトウモロコシもありましたので 久し振りにいただこうと
手を伸ばすと 山と積まれたと品物の上に とうきび として
ちょっとしたメモが・・・・・
なんと電子レンジで調理 とあります
  ガス代も時間も楽チンに節約
  電子レンジでエコ調理!
   〜外皮を1枚残したまま ラップで包み 1本あたり
    500Wのレンジで 約3分加熱します〜

早速 レンジでチン してみました
美味しい! アッという間に出来上がるので 本当に楽チン
しかも甘味が逃げていません
採れたてをすぐいただく 甘味が逃げない 皮を剥いたらすぐ調理
しないと 甘味が逃げゆくとか
外皮1枚 被せたままの調理 いつもより甘味が強い感じがしました
但し トウモロコシ自体が持つ性質もあるので いちがいには
言えないでしょう
このような方法は知りませんでした
ご存知でしたか? お鍋で茹でることを 思ったら早いこと
たったの3分ですもの
いろいろ考えてみる人がいるのですね
電子レンジなるものを使い始めて もう何十年になりますが 
そのような方法を 聞きもしませんでした
最近 「体にやさしい 野菜の手帖」 と言う本を求めました
野菜一つひとつ丁寧に記されています
旬 主な成分 エネルギー 主な産地 保存方法 健康&美容ポイン
ト 下ごしらえ 調理のコツなどが書かれています
とうもろこしのページを開いてみても 収穫後は糖分が失われて
味が落ちやすいので 購入したらすぐに茹でる
とあります
まだご存知でない方 いちど試してみては如何ですか
買い物はしてきた だが お料理はしなくてはならない或いは他の
用が立て込んでいる お鍋を掛けてすぐ茹でる時間がない
そんな時など助かるのでは・・・・
野菜の手帖に書かれている 美容ポイント
★ 細胞の酸化を抑え 老化を防ぐ
★ 粒の皮部分は整腸作用があり 便秘を解消

だそうです 実に皺も出来ず綺麗に茹で上がっていますでしょう
ひとつ 賢くなりました

久し振りに雲を眺めて

各地で被害をもたらした台風が去り 昨日から 俄然 涼しくなり
秋近しとひしひし感じます
朝夕 涼しいから と喜んでもいられません 
昼間は いつのまにか 夏の様相 ああ〜暑い と嘆きます
それでも 苦しいような暑さの峠は やっとすぎたようで・・・・・
午後 教会の仕事のために外出
暑いけれど爽やか 久し振りに眺めた空の雲は 夏候の雲は消えゆき
なんとはなしに季節の移り変わりを感じて・・・・・
綿雲はあるものの 今すぐに夕立を降らせるようではなく
この綿菓子のような雲にのって 宇宙をふらりふらり 浮遊したい
そんな思いに駆られて・・・・・
雲 いやな雲もあれば 美しい雲もあって 時には 夢見心地にして
くれる雲もある
いい年を重ねて 天の国が近くなっていても しばし夢の世界に惑い
或いは 詩心をもたらして 詩人になったりさせてくれる
それでいて 暗雲 垂れ込めた妖怪のような塊が 襲いかかって
恐怖心をもたらす時もある
自然は美しい けれど時には 牙を剥き 自然が凶器にもなる
雲を眺めて 心 穏やかにして ああ〜なんと豊かな平和かと
この平和 いつまでも大切にしたい 守りたい
それはいがみ合うこともない世界には違いないが 自然を守ること
それら全てが大切で 一人ひとりの心構えが 心の持ちように
あるのでしょう
まだまだ 暑いとか でも朝夕涼しくなっただけでも助かります
もう少し辛抱すれば もっと 美しい秋の空を 眺めることが
出来るやも
時が 速く過ぎゆくのは困ります 仕事が思うようにはかどって
いないから でも一方で 早く秋が・・・・と心待ちにしています

珍しくバッタさんが到来

ここ2〜3年 否 5〜6年でしょうか 夏もたけなわの頃に
愚痴をこぼして 嘆き悲しむのですが・・・・・
というのは バッタが 庭を荒らし回って 花たちは丸坊主になるは
葉っぱは穴だらけ レース模様が出来て 見るも無惨 哀れそのもの
それがどういうわけでしょう 今年は バッタをあまり見かけません
いつもの年ですと バッタ捕獲作戦を施行すれば たちまち佃煮が
出来るほど捕まえられます 夕方 水遣りをすると バッタが飛び
跳ね踊りだします
それが いないのです 見ないのです
毎年 植えるインパチェンスなど 花すら見られない状態ですが 
今年は 見事に育ち花も沢山咲いて 姿も葉も傷んでいません
何故いないのでしょう 
憎き蚊もいますが 例年に比べて少ないこと 蟻の行列も見ませんし
蝉殻も少ない 蝉の声も殆ど聞きません
不思議です なにか天変異変でも 起きているのか 起きるのか
気にかかります
バッタは困ります 以前から申してますように 我が家にとっては
害虫です でもいるべきものがいないのは何か変ですね

でも 今日 久し振りにバッタがいました
一匹だけですが 久し振りのご対面 でもいつものバッタと違い
みどりではなく 茶色のバッタさんです
ショウリョウバッタです 一般的にはチキチキバッタと呼んでます
緑と茶色の色違い 同じバッタなのに
緑の多い場所で育ったバッタは 緑のバッタ
土の多い場所で育ったバッタは茶色の成虫に そして不思議に
成虫になっても緑のバッタは草原にいる
一種のカモフラージュのためのようです
夏になれば 害があっても うるさくても 夏の生きものがいる
それが自然の世界ではないかと思います
いやな虫もいます 蝉も鳴きすぎて大合唱は 時にはうるさい〜
と叫びたくなります
でも自然は 自然に と いるべきものがいないと言うことは
自然がおかしい 壊れていく そんな思いがします
嫌な気分です 花が丸坊主になり 葉っぱがレース模様になる
のは 困ります 
でも 一緒に この地球上に生きていたものがいないのは
変です おかしい
このバッタさん 仲間はいるのでしょうか
今頃は ねぐらでおねんねかな? 仲間のところかな・・・・?

中山道を・・・・・

かって昔 遥か昔 ある会社で働いていた
その時の同僚や同世代 その時代の上司を交えて 集まりを持とうと
始まった同窓会 その会合が 年一度 続けられてもう20数年
ある年のこと その会に出席した時 当時 同じ職場で働いていた
男性二人が 折りを見ては 中山道を歩いているとの報告を聞き 
心をそそられ 歩いてみたいと強く思い 今なら距離を考えれば
歩けるのでは・・・今から20年ほど前のこと まだ歩ける少し
ずつ分けて歩きたい
その思いで どう歩けばいいか 調べ たまたま出版されたばかりの
本を求め 眺めすかし 江戸からではなく京からスタートして
江戸へ上ろう そう思い詰め 本と資料と首ったけになって・・・
一人旅は無理であろうと 連れ合いを探し 候補者が現れたものの
なかなか日程的に上手くあわず いつのまにか立ち消えに・・・・
そして月日は流れ もう無理な年齢になりつつある中 NHK テレビの
番宣で 中山道を舞台にしたドラマを放送する事を知り 中山道?
憧れの地 わくわくしてきました
ドラマがスタートすると同時に 早速 その原作を読み耽りました
浅田次郎著 「一路」上巻 下巻 中公文庫
これがなんと思い白いこと 時代小説でこんなに面白いのに出会った
のは初めてと思う程 わくわく はらはら どきどき 涙 人情 
思いやり 暖かさ 一気に読みました
かって歩きたいと思った中山道の資料と比べつつ ああ〜この街道は
こんなに大変なのか 今の時代に歩く中山道とは 随分 違うでしょ
うけれど・・・・・
思わずこぼれる涙 声を出して泣きもし 読み終えた時の充実感
是非 読んで と誰にでも言いたい・・・・
ドラマと原作とは多少違います それはそれなりにドラマも楽しめ
ます まだ 連続で放送中ですが・・・・・
7月31日(金)NHK BSプレミアム 夜8:00から 連続9回
父の不慮の死のため江戸から国元西美濃・田名部郡に帰参した
小野寺一路 齢19歳にして家代々の御役目・参勤道中御供頭を
仰せつかり 家伝の「行軍録」を唯一の頼りに 江戸見参の道中へ
江戸への到着が一日でも遅れることは 御法度の参勤交代
中山道の難所 自然との闘い 行列の道中行き合い お殿様の発熱
などなどさまざまなことが そのうえ 行列の中で お家乗っ取り
の企て・・・・・とにかく面白い
参勤交代 何故このような無駄をと思うけれど それなりに理由が
あり こんなに大変なのかと思いもし 昔の人は 偉かった と
思ったり まあ〜とにかく読後感は充実して しばし感動に酔い
しれました
よかったよ と誰にでも 話したくなる そんな思いです
今でも行けるなる行きたい 全部歩かなくとも 行けるところへ
下諏訪 妻籠 馬籠 中津川 などなど 中央線の沿線はかなり
出かけています 宿場から宿場へは 歩いていませんが
みどり豊か 川の流れも美しい いいところです
ああ〜 夢なのかも・・・・・

検診へ〜 総合医療センターへ

秋 秋がきた〜 と思わず両手を高く上げて 叫びたい
そんな気持ちにさせてくれた 今朝の爽やかさ
冷たいほどの風 気持ちいいですねえ〜
ああ〜 少しずつ秋が近づいてくる 嬉しいね
爽やかな気持ちを載せて 早朝から 病院へ・・・・・
半年に一度の検診へ おめめの・・・・・
市内に二つあった県立の総合病院 その二つが統合されて 県立
尼崎総合医療センターに それもこの7月から・・・初めて行く
新しい病院 大きな建物 でも 玄関一歩入って 驚きました
二つが一緒になったのだから 人は多いとは 思っていましたが
予想を遥かに超えてすごい人混み 入り口を入った途端に渡された
番号札 受付順番の番号が書かれている 9時から診療開始 
予約も9時からなので 30分近く前に行きましたのに なんと
655番目 驚き
誰がどこにいるかわからないほど 人であふれ 歩くのも人を掻き
分けなければならない
こんなのところにいたら 関係のない病気をいただきそうになるほど
その横で 今時の病院 カフェが・・・・・コーヒーやちょっとした
パンやクッキーが・・・・・
こんな人混みにいて病気は治りますか 余分なものをいただくのでは
心配になりました
やっとの事で 診察表をもらって目的の診療科へ
ここは意外にすいていて 静かで 気持ちよく順番を待てました
大きな病院 知人が7階に入院していますから 7階まであることは
わかりましたが 目的の眼科は2階 いろんな診療科がありますが
待合から ガラス越しに庭を楽しめるようになっています
でもその造られた庭は多分吹き抜けなのでしょう 陽が燦燦と照り
輝いていましたが 気持ちが安まると言うものではありませんでした
まだ造りたてで馴染んでいなのかも もう少し暖かみが欲しいなあ〜
診察は早く終わり 嬉しやと思うがなんとこれまた支払いに長蛇の列
すっかり疲れました
目の検査結果はなにもなく 半年後にと予約が・・・・・
会計も済まして 知人をお見舞いしようと・・・・・何号室と
案内係に聞けば なんと防災センターへ と
何故 防災なの? それがまた場所がわからず 案内地図を見ても
書かれていない やっと探し当てて・・・・
面会などの受付はなんと 防災センター 消防士によく似た制服を
着たおじちゃんばかりが担当で・・・・・・

今までいろんな病院へ行きましたが 防災センターで問うなんて
初めて・・・・
半日のことでしたが ほとほと疲れ 帰宅後なにもする気が起きず
ぐったりして ボンヤリ過ごしました
病院は疲れる 自分の診察もそうですが 見舞いに行くだけでも
疲れますね
朝の爽やかな涼風は いずこにか旅立ちて ギラギラの太陽が
のさばっていました 

クロトンの花

今までになんども花屋さんや園芸店の店頭で見てきた植物
緑色系や赤銅色系とさまざまなものが目について 植物名も
よく知っていたに関わらず 家で育てよう リビングに窓辺に
置いて鑑賞したいと思ったことはなく過ぎてきました
見るけれど 何故か縁がない と勝手に思っていたようです
クロトン 熱帯性常緑低木 マレー半島 オーストラリア
インド東部 ジャワなどが原産地
それが故に寒さに弱く 暑さには強い
そんなクロトンを 思いもしなかったのに 手許に置いてみよ
うという気になって・・・・・
リビングの日当たりのいい窓辺に置きたい
部屋が 明るくなる この緑の初々しさが きっと癒してくれる
勝手に思い込んで 配達は出来ないとのことで 抱えて・・・・
今まで沢山のクロトンを見てきました でも お店で見る手頃な
ものは このように立派な葉が茂っていることはなく もっと
貧弱でした
大きな大きな木になったのは別ですが この立ち姿も気に入り
トロピカルな雰囲気で まさに夏向き もう夏も終わりに近づいて
いますが なんと 花言葉は 妖艶 艶っぽい ですって
そうは見えないけれど・・・・・
帰ってよくよく見ると なんと花がついています
花が咲くとは知りませんでした
花がどれほど持つのか またまだ他に咲くのか
なにもわかりません 暫くは様子を見ます
寒さに弱いとのことですから 冬をなんとか持ち堪えて 春を
迎えたいですね 南側の陽ざしがよく入るところにおきます
楽しみがひとつ増えました
あちらが痛い こちらが不都合 身体がしんどい
なんて言ってはおれません 面倒みなくてはね・・・・・・

同じ仲間でしょうか・・・・?

我が家のアジサイ 摩訶不思議なアジサイ
最初からちいさな苗木の時からならまだしも ここ4〜5年になって
不思議さが醸し出された まるで魔法にかかったように・・・・・
三日前 偶然にも 我が家と同じ状態の紫陽花を 見つけました
サンダルが落ちていると 19日に書きました その同じところで
時々 通る道 サンダルに目を引かれ カメラに収め 振り返りつつ
2〜3歩 歩いたところで紫陽花が ぱっ〜と目に 入り
おや〜 よくよくこらしてみれば 我が家と同じ・・・・
ええっ〜 門が広く開け放たれ 前庭が広がり その奥に花が・・・
中へ入って 近くで確かめたかったが 無断ではいるのは と外から
シャッターを切りました
花の咲き方 色の変化 そしてまさに咲き始めた花
我が家と一緒 なんだか嬉しいような 懐かしいような 気持ちで
見詰め 我が家だけでないんだ こんなのありなんだと
変な納得して・・・・・
このような種類なのでしょうか
苗木を求めた時は背丈5〜60cmほどで 青に近い紫の花が 沢山
咲いていて その青紫に一目惚れして求め 玄関先に植え込みました
ラベルもなくごく普通の紫陽花 もう25〜6年も前のことです
何はともあれ友達がいたと言うこと 言葉は交わしていないけれど
よき友になってねと願いました
これからこの道を通るごとに挨拶を送ることにします
元気かな? どうしているの? もうすぐ寒くなるわね
あらっ〜 もう来春の仕度を始めたの 
ひとひらひとひら舞い散る葉に・・・・
最後の写真は そのとなりで 連れ添うように 咲いていました
真っ白ですが 咲き方も花びらも 全然 違いますから別口でしょう
紫陽花の仲間でしょうね 綺麗で 清純です

この日は なんだか一杯いろんなものをいただきました
この後 珍しい友人にも久し振りに出会いました
こんな日もあるのですね 感謝です