みどり豊かな公園

みどり豊かな公園 なんて書くと 公園に緑 当たり前と違う?と
言われそうですが このように豊かに茂る公園 しかも奥深い公園は
珍しいのでは・・・・・ 
先日 京阪電車に乗って出かけた先 藤森
酷暑の日ではなかったけれど夏です 太陽は 容赦なく照りつけます
電車を降りて駅舎の外へ出れば さんさんとした光が目映く ああ〜
と 陽ざしを遮るものがない道をほんの2分ほど歩くと この公園に
たどり着きます
ホッとします 気持ちがいいこと 木々の間を縫って風が吹き
しばし緑に目を休め 風の匂いを 木の葉の香りを 身に受けながら
歩く・・・・・
ところどころに置かれたベンチ お昼をいただいている人も そして
その周りに鳩が群がる
木漏れ日が 優しく包み 平和な 静かな気分に・・・・
そう本を読んでいる人もいました 
こんな公園いいですね
お弁当食べたりして休息をとっている人もいますが 公園は気持ちの
いいほど綺麗です
そう京阪電車 藤森駅 すぐ前にある公園
「深草西浦南公園」 師団街道と24号線に挟まれた処に在り 近く
に名神高速道路が・・・でも かなり頻繁に行き交う車に 左右も
されず 存在する
この近くでしたら 散歩にもってこい 毎日歩きたい
そんな公園でした
交通の激しい 無機質な感じのする風景に 存在する公園
そのような立地場所だけに公園の存在が 価値があるのでしょう
大木が多く 濃やかな緑 
本来 舗道を歩けば と・・・でも排気ガスを浴びながら歩くよりも
緑の香りの中歩く方が・・・・・
こんな公園に 救われました
豊かな気分になって 往きも帰りも 味わいながら歩きました

またまた 落とし物

午後から雨は上がり 僅かに青空を見せたものの
湿気がムンムン立ち上り いやな暑さが襲って 気分が悪くなるほど
それでも夕方には 涼やかな風が吹き巡り 湿気は いずこにか消え
ホッとひと息
8月も 後10日余 なんて月日のたつのが早いのでしょう
もう9月が目の前に迫ってきました
私にとっては恐ろしや おそろしや〜です

昨日 出かけた隣町で またまた落とし物(?)を見つけました
サンダル片方が 道端に転がっています
行きがけには 同じところを通った時は見かけませんでした
わずか1時間後に 再び通れば・・・・・
不思議です なぜ?と思いませんか
履いて歩いていたならば 片方 脱ぎ捨てて歩くなんて
考えられません
と言って 片方 落とすなんて 綺麗なサンダルです
型崩れもしていない 汚れてもいない
ちいさなちいさな履き物なら ベビーカーから片方 脱げ落ちたと
考えられますが・・・・・
履き物の落としもの 全く不思議に感じます
それにまあ〜なんと良く遭遇するのでしょう
この夏に入ってから もう3回目
なんで落とすのだろう 汚れている 履きつぶしてあると言うのなら
捨てていったのかな とも考えられますが・・・・・
足はまっとうに考えれば 二本 捨てるなら両方一緒に捨てますよね
まあ〜 たびたび おめにかかる落とし物
何故にこのように縁があるのでしょう
いいものないかな・・・?と 鵜の目鷹の目で歩いているようで・・
そんな気持ちは持ち合わせていませんから
いいものが落ちていたら拾って帰ろうなんて・・・・・
見たところ新しいようです 
落とし主さん 困っているのでは・・・?
住屋の門前なら そこの家の方のと思われますが 広い建物で寮の
ようで 入り口は広く何台も車が止められるスペースがあります
その端くれでの落とし物でした
今頃どうしているのでしょう 相棒がいないと泣いているのでは・・

今日は 阪急電車「リラックマ号」に・・・

時折ぱらつく雨 傘をさそうか さすまいかと迷うほどの雨模様
ちょっと隣の町まで電車に乗って・・・・・・
その帰り リラックマ号に乗車
ホームに滑り込んできた電車の車体を見て・・・・・
おお〜ラッキー と小躍りして 一人ほくそ笑んで 喜びを・・
昨日 京阪電車のトーマス号に乗車 だが 阪急のリラックマには
まだ遭遇していない とぼやきました
その次の日に リラックマ号に巡り会うなんて・・・・・
神様は しっかと私の愚痴を聞きとどけて・・・出会いの場を・・
一番前の写真をしっかりととりたかったのに 無理ですね
途中の駅での乗り降りでは・・・・
いっそ終点まで乗っていけば良かったのかな
一旦 下車して ゆっくり写真をとりその電車に乗って帰れば・・・
どのみち 終点の梅田で折り返しで走るのですから 
残念ながらそこまで頭が回りませんでした
トーマス号も良かったけれど 車内はリラックマの方が 爽やかで
涼しげで 気持ちが和みました
まあ〜なににしても どちらの電鉄会社も大変だこと
このように車体にキャーペンをはる さかんですね
飛行機にすら ペインティングするのですから
でも飛行機は大変らしいです 塗料というのか 絵の具なのか
ペインティングすると それだけの重量がかかるので 計算して
絵や文字を書くそうです
その点 電車は空中を飛ぶのとは違いますから 気遣いが楽なのでは
と勝手に思っています
勿論それはそれなりにご苦労があるのでしょう
デザイン レイアウト 大変だと思います
ステッカーの大きさ 文字や絵の大小など 見た目に美しい しかも
デザインもよく まわりの環境を壊さない を考慮しないと・・・・
これがいい と言って走らせても 町で 都会で その雰囲気に
溶けこまめず 浮くようでは 美的にセンスゼロになりますものね
まあ〜 一度は 期間内に巡り会いたいと思ってました
それが 目の前を通過するのではなく乗車まで出来たのですから
満足としましょう ありがとう

京阪電車 トーマス号に

こんな電車が 走っているとは 知りませんでした
阪急電車に この夏の始め頃から「リラックマ号」が走っているのは
知っていましたが 最も一度も 遭遇していないので 様子はわかり
ません
いろんなバージョンが走っているようですね
走る経路によっても異なるとか
今日 京阪電車に乗る機会があり 京都へまで京阪で・・・・・
往復とも特急に乗り その時 車内が今まで違っていたのが目につき
ほ〜っと感心して・・・・・・
帰路 丹波橋のホームに滑り込んできた列車を見て あっ〜トーマス
なんとなんと 車内もトーマス一色 ボディも・・・・・
いつから 走っているの 思わず気になりました
今日 初めて京阪に乗るわけではないのに 先月も 乗車しているけ
れど そのようなキャンペーンが行われているとは 気づきもしな
かった
昨年末から(12・20)来年の3月27日まで走行
やはり ここも経路によって 車体の色 図柄が異なるようで4種類
あるとか
阪急も京阪も いずれもそれらのグッズ販売や催しをして客寄せ?
グッズは 販売と同時にすぐ売り切れとか・・・・
そこがねらいなのでしょうか
客寄せしなくとも 必要な足ですから乗りますけれど・・・・・
いろいろアイデアを出し 考えて お客を取り込むのでしょうか
どちらにしても 普段 利用しなくとも 興味のある人たち また
鉄道マニアたちは わざわざ乗りに行くでしょうから・・・・
どちらも楽しいけれど 京阪の派手さには 少し目障りな感じが・・
車内が酷すぎます カラフルすぎて 目的地までゆっくり過ごしたい
なんて無理なほど 特に特急の車両はかなりリラックスムードなのに
嬉しい人もいるでしょうけれど ちょっとと首傾げる人もいるかも
これはあくまで私 個人の思い 文句を述べてるつもりはありません

子どもの頃 市あげてのお祭りの時や なにか祝い事の時に花電車が

走りました
それを見に電車道まで走って見に行きました
チンチン電車です ほ〜ら来るよ〜と誰かが叫ぶと 子ども達は見に
走ったものです
綺麗で 楽しい なんだか幸せ感がありました
そんな感覚とはかけ離れていますが 電鉄会社もいろいろ考えますね

この頃は なんにでもすぐゆるキャラ出現
世の中 それだけ平和なの????

今頃咲く紫陽花・・・・って

8月もとうとう半ば過ぎ 昨夕から 急に涼しくなり 雨模様
なんとはなしに秋雨かと思いし だが また暑くなるとか
この涼しさ 一気に秋へ駆け行くのかと思いき
つい一昨日まで灼熱の暑さ 肌をさす日照り
おお〜 我が身を 焼き焦がすのか と心は燃え立つ
いい加減にしてくれよと 胸の内は お陽様の如く燃えたぎる
その心を諫めるかのように 涼やかな顔をして立ち尽くすアジサイ
なんと言うことか 摩訶不思議なアジサイ
かれこれ30年近く前に植えた 極ごく普通の当たり前のアジサイ
それがいつのまにか 身を翻して いつまでも咲き続ける
今頃になっても花が咲き始める
灼熱の陽射しに負けることもなく 頭を下げることもなく
いきいきと花開かせる
おまえのどこにそのような力があるのかと 唯々 首をひねるだけ
どこでどう変化したのか 同時に咲き始めてもピンクと紫 
最初の何年かは 普通に咲いて 優しい薄紫の花だったのに・・・
今頃 アジサイ? そんな馬鹿な と言われそう
ご近所では 花が終わるとすぐ剪定して と作業されるのに
我が家のこアジサイ 花の期間も長く 剪定も出来ない
枝葉も立派に育ち 花付きは 数えきれないほど無数に咲き
驚きの連続
8月も終わりに入りつつある 秋風も立ち始める
秋の装いが 見られる中で 今頃 花開く
だけど 綺麗でしょう 美しいでしょう
この暑さ この日照り に焼けもせず きりりとした色をみせる
なんとけなげでしょう 何はともあれ大事な大事なアジサイ
このような花に囲まれて 感謝です
静かに降る雨の中 傘をさして カメラを向けました

昨日は 私の鉄則を破って サボりました
夕方から 教会の納涼親睦会へ・・・・・
楽しいひととき 二次会のも出かけ 家に帰ったのは 日付変更線
間近の時 書く暇がなく 暦がめくれてしまいました

終戦 70年

終戦記念日 70年

70年前は小学生 玉音放送があったようですが その時 何をして
いたのか ラジオに耳を傾けた記憶はゼロ
どんな思いだったか 心情だったのか まさになにも記憶されてない
春先から体調がおかしくなり 全然 動けなかった
一人で疎開 親戚の家に預けられた 終戦の前年の夏の終わりか
秋の頃か 記憶は定かではないが 右手の薬指がひょう疽にかかり
今と違って薬もなく抗生物質もなく 唯 包帯を巻いているだけ
なかなか治らず 冬なっても傷んだまま 冬のさなかは冷たい風に
さらすと 痛いこと 痛みで涙をこぼしていました
ズキン ズキンと胸をつく痛みは 四六時中 涙 なみだでした
近所に病院なんてありません また伯父も伯母も何も言いません
唯の怪我程度に思っていたと思います
風邪引き程度のことなら見て下さる医者はいたようです
町まで出るには1里以上の道を歩かねばなりません
長い月日がかかりましたが 春には完治 まさに自然治癒
その時にやっと家族一緒に暮らすことになり その家の蚕小屋で
親子共に暮らしはじめ お蚕さんと一緒の生活でした
その頃 ダウン 足の膝が痛い 化膿している 学校で転んだ記憶は
ありますが たいした様子ではなかったのに 動けなくなりました
母は傷の手当もしてくれました なのにダウン 風邪かと・・・・
とうとう 近くの村医者は 町まで行くようにと 母は私を背負って
町へ 遠い道のりです 1歳になる赤ん坊(弟)を抱えて・・・・
でも 診断は 悲しいものでした 病名はしりませんが もう駄目
と医者にさじを投げられました
母は どんな思いだったでしょう たんぼ道を歩きながら・・・・・
私は 今でも診察室の様子がくっきり浮かんできます
そんな頃に敗戦 日本が負けた 敗れた 
元気溌剌として 駆けずり回っていたなら きっと8月15日の日を
記憶の中にとどめ またまわりの大人たちの態度 行動が なにか
残るはずなのに なんの気力もなかったのでしょう
なにもないと言うことは・・・・・・
そして私は 世の中が 落胆にくれている中 しかも 死を宣告され
たはずが 復活をしたのです
元気に・・・・・まるで全ての毒気が抜けたように・・・・
不思議です 本当に不思議
戦争はいやです あの思い 親と離れて暮らした 一人で洗濯もなに
もかもやった 戦後の食糧難には お米をもらいに田舎へ出かけた
幼いのに一人で たんぼ道を歩いて バスも無く そして 夜汽車に
乗って帰る 寂しさ つきまとう不安感・・・・・
今 世の中が 政治が 困惑気味
どの道が正しいのか よくわかりません
けれど国政的に見て 昔にカムバックしている気がします
あの戦前の時代に 戦争への道を駆け足で転がっているような
そんな気がします
政治のことも世界的な国情的なこともよくわかりません
どの道へ進めばいいのかも だが唯 唯 戦争は反対
核も反対 広島の惨状 長崎の悲惨さ
どちらも訪ねて つぶさに見てきました あってはならぬこと
平和を祈ります 微笑み交わすお互いでありたい
微笑みから平和は生まれます
なにもかも 地獄への道のような気がします
終戦 占領されそして独立 でも未だに占領されている部分が
見えない底で 占領されているのでは・・・
そんな思いがする時がある
平和を祈ります 平和!

ちいさな ち〜いさな秋を・・・・

幾分か暑さは ましになったとは言え 日中 歩くと大変
肌を刺す暑さではないにも関わらず 10分程 歩いた後の
汗の流れよう
今夏 初めて流す大量の汗 拭いても拭いても ほとばしる汗
始末に困る程 
心地よい風が吹き  風の道に佇むと気持ちが良く 汗を拭い去る
なのに 噴きこぼれる汗 湿度が高いのかな・・・・・
夜に入って 涼やかに・・・・・
やはりまだ猛暑は続きますというものの 秋は身近に来ているようで

流れ出る汗の中 ふと見つけた ちいさな ち〜いさな あ〜き
したたり落ちる汗も何処かに消えるほど ふ〜っと 秋が忍び寄って
教会の中庭で 見つけたちいさな秋 
身を隠すように 小粒な葡萄が稔っていました
なんと なんと・・・暑いというものの 季節は確実に巡り来ている
ほら 足下まで・・すごそこまで・・・・
まだ木が若いから 僅かな房だが 秋をしらせる稔りが・・・・・
嬉しいですね 真っ先に見つけた秋 ちいさな秋
嬉しいねえ〜 
もう少しの辛抱 頑張ろう 秋が見え始めた 秋が・・・・・
冷たい冬の季節 春が待ち遠しいように 秋も待ち遠しい
若い時は 暑さもなんのその 最も今の暑さとは 違うでしょうが
海辺に出かけるのを楽しみ 水辺で戯れ 青春を味わっていた時は
秋が待ち遠しいとは 思わなかったような気がする
秋 ああ〜センチメンタルな秋 寂しい秋 憂いの秋と・・・・
秋の日のヴィオロンの なんて詩をそらんじて 上田敏の訳に
陶酔し 一人前に詩人になり ロマンチックな乙女を・・・・・
だが今はかけ離れ とにかく暑さから逃れたい 秋が恋しい
これは これは 寄る年波には逆らえないのでしょう

落葉(Chanson  d’Automne) ヴェルレーヌ詩 上田敏訳
    秋の日のヴィオロンの
         ためいきの
          ひたぶるに 身にしみて
                うら悲し
センチメンタルな心になれぬほど心が 年をとったのか
それでも若き日に 口ずさんだ歌がすらすらと・・・・・
嬉しい一日でした ちいさなちいさな秋〜をみ〜つけた
   

思いが届きました〜宝塚デュランタ

今頃になると 何故 花は咲かぬかと 毎年 嘆き節を詠う
その心が届いたのか 珍しく 花が 蕾が ひと枝ではなく 複数
つき 花 開くのが確実に
先週 白の花が咲いているのに 紫は蕾すらない と愚痴をこぼして
聞こえたのでしょうか
何年振りでしょうか 枝ぶりばかり立派になって 花 咲かずに日を
過ごしてきたのは・・・・・
宝塚デュランタ このところ 5年ぐらいは鳴かず飛ばずでした
全く咲かなかった年も 咲いたとしても一房
情けない状況でした それが ついに願いが叶い わくわくします
木は立派ですよ 枝葉もいいでしょう
なのに咲かない なにを思ってストライキしていたのでしょう

久し振りに 昨夜は夜半から雨が降り始め 雨音が夜のしじまを
縫うように聞こえ 懐かしい
激しく降るのではなく まるで 音楽を奏でるように降る雨
その音色が たまらなく懐かしく
しばし 床に入るのも忘れたように聞き入りました
暑いのに 静かに更けゆく 秋の夜長のような気分で 耳を傾けて

誰も帰り来ぬお盆は これまた余計に静かです
あまりの静けさに なんだか寂しさがド〜ッと押し寄せてくるようで
いつもと同じ生活なのに 盆休だけで帰ってこないと言うだけなのに
もう 毎日が日曜日には 関係ないのに・・・不思議な気持ちに・・

少し涼しくなって 楽ですね ほんの少し気温が下がっただけなのに

秋〜秋の味覚が・・・・・

心持ち やわらいだように思われる陽ざし
酷暑も峠を登り切ったのでしょうか
後は下るのみ 坂を脱兎の如く駆け下りるのか
それとも行きつ戻りつするのか
暦の上で立秋
暦通りにと言うか その名にふさわしく 秋の気配が到来
秋の味覚のひとつ 梨をいただきました
それも同じ時に 二カ所から 嬉しい悲鳴です
どれもこれも大きく しっかりした稔りで 美味しそうです
甘味たっぷり 果汁もしっかりの様相です
こんなに沢山一度にいただく 相棒と二人きりの生活者にとっては
まさに嬉しい悲鳴です
梨は 思ったより足が速く すぐ傷みます
どこかへ お裾分けしなければ・・・・・・
日頃 お世話になっている方に と思えど 離れて暮らしているし
次にお会いするまで 梨がくたびれてしまいます
思うようにはいかないけれど それでも 喜んで いただきます
無駄をしないように・・・・・

季節に 季節の物を戴く これほど幸せなことはないと思います
生きていくためには 食料は不可欠
主菜とならずとも 矢っ張り嬉しいもの
ここしばらくは 暑さを横目に やがて来るであろう本格的な秋を
思いつつ 瑞々しい梨を味わいます
遠方から送って下さった方への感謝の心も 忘れずに・・・・・
心に留めて お心遣いして下さっただけでも感謝です

ここ最近 体調不良 お腹の調子も悪く あちらこちらほころびと
思われる箇所が・・・・おまけに 昨日は 病院へ検査に・・・・
寄る年波には勝てないのかと 思いつつ 初めて訪ねる病院
どきどき もし結果が悪ければ これから先は いかに暮らすか
どう始末するか なんて頭の中で シミュレーションしながら
検査を受けました
さすが検査受ける僅かな時間は覚悟を決めました
結果を聞く時も・・・なんとかなる
神様はあんじょうして下さる と思って
結果はオーライ なにもなくてまるでした ホッとひと息です
なんの検査・・・かって 
脳神経外科へ 脳のMRIを・・・・なにもなくて 梗塞も硬化
血管も 全てOK
最近 右手がしんどく 肘のあたりは鈍痛もあり 字も書き
づらく その為の脳の検査 何でもなければ 多分 腱鞘炎
気持ちも不思議なもので一辺に明るくなり そこへこの味覚
余計に美味しくいただけそうです
何よりもの慰みになり 神様は いいようにして下さると
感謝の祈りをしています

読書三昧・・・?

陽ざしが強く 暑い日は 家の中で 適宜にエアコンを効かせて
読書三昧 と・・・好きな作家の本を お茶を飲みながら読み
耽る いいですねえ〜 
だけどこちらは 本ばかり読んでるわけにはいかず 手仕事の
あいまあいまに読みあさる状態
本は 最近は 店頭で買うことが減り 本屋さんを覗いても
見るだけ 読みたいと思うのはメモして・・・・・
もっぱらネットで購入 そのネットでは5%オフ
それが魅力で そして年に3回ぐらい 10%オフの期間がある
その10%オフを狙って 集中的に求めるのだが 先日 求めた本
だが こんなことあるの?とちょっと首をひねりました
西 加奈子は 私の大好きな作家のひとり
まだ若い作家 77年生まれの38歳 インドのテヘランで生まれ
大阪育ち 全部は読んでませんが 文章は大阪弁で書かれ 子ど
もを主人公に書かれているのが多いように思うが 最近 出版され
た「サラバ上・下」を 読みたいと思えど なにしろ分厚い単行本
今 買うのはやめて 文庫本が出るまで我慢しようと 半ば諦めて
先に楽しみを延ばすことにしました
そうしている時 10%オフの時が来ました
勿論 すぐに注文に すると 暫くして お取り扱いできません
と・・・矢っ張り駄目なんだ 縁がないんだ 先延ばしにしよう
でも やはり待てません 2週間程日が過ぎて 再びに注文に・
暫くしてもなにも返答がない これはいけたと喜び 受け渡し日
を待つと メールで 何日以降にと受け渡しと連絡が入り・・・
喜んだのに よくよくメールを見ると 上巻は取り扱いできません
でした 下巻をお渡しします
なにこれ? と思いました 上なくして話が わかるの?
本を読む ことになるの? 
上巻が無理なら下巻はどうしますかと 問うべきではないでしょうか
出荷された時点ですから 下巻はいただきましたが 下巻だけ眺めて
います さて上巻をいかにするか 再び注文するか よそで求めるか
もう10%オフの期間は終わりました
でも5%オフは魅力ありですから・・・・・
顔を合わせての買い物でないと こういうことになるのでしょうか
西加奈子 とても面白いですよ 是非読んでみてください
お薦めします 「円卓」 良かったですよ
「あおい」「さくら」「ふくわらい」などなど・・・・
どの本も読み応えあり 面白いです
気軽に読めます