公園で・・・・

今日で9月 長月も終わり いよいよ明日から10月
しばらくよいお天気が続き 気持ちの良い日々でしたが 今朝から
どんよりとした雲が天空を覆い 夕方近くには 曇っているのか
もう夜に入ろうとしているのか定かでないよう空模様でした
猛烈な風を吹き付けた台風が熱帯低気圧になったにもかかわらず
その影響で明日からまた雨とか 雨だけならいいのですが 荒れ狂う
そうでおまけに風がかなりきつく吹くと予報されていました

昨日 朝から外出 その出かけた先の通り道にある公園
児童公園と書かれた標識が建っていましたが その公園に通りかける
と思わず足がとまりました
まあ〜いいか急ぐわけでないのだからと・・・・・
広い立派な公園です みどりも豊かで 桜の樹が何本かありました
さぞかしさくらの花の季節か綺麗だろうと それに藤棚でしょうか
きっと美しい花が咲くのでしょう
何故 立ち止まったかと言えば 子どもとお母さんが沢山いらした
からです 写真には撮りきれませんでしたが まだ回りにも親子が
或いは孫とおじいちゃんと そんな感じの方が・・・・・
最近 公園で 親子で遊ぶ姿を あまり目にすることがないだけに
とよても心温まる風景に ふと惹きつけられました
お昼前のことです 公園は住宅街の中にあるようです
家々が建ち並んでいる マンションも何棟か建っています
久しぶりに見る風景 になんだかとても嬉しい思いがしました
我が家の家のすぐ横に公園があります 買い物や外出などで通る道
にも4つもあります だけどこのようなシーンを見ることがないので
ちょっと感動しました
燦燦と秋の陽ざしを浴びて遊ぶ親子連れ いいですねえ〜
素敵な風景です
公園の中に足を踏み入れたかったのですが 変なのがカメラもって
と怪しまれたり警戒されてはと 通りすがりに見るに留まりました
懐かしい風景です 気持ちが 晴れ晴れとしました
この公園へ来るまでにもう一つ大きな公園を通ってきました
緑が豊かで公園の中を通り抜けできるように 道がつけられています

遊具もあり ベンチも備え付けられています
車の行き交う道を通るよりも みどりの匂いを胸に一杯いただき
木漏れ日の下を歩く気持ちのよさ
歩いていますと なにも持っていないのに鳩が 沢山寄ってきました
唯歩いて通り抜けるだけなのに 都会では考えられないほどのどかで
豊かな気分にしてくれました
帰りも同じように通りましたが その時は 鳩は どこかへおでかけ
いませんでした 
木の葉が やや強い風に揺すられて美しい音楽を奏でていました
こんな日もいいですね いい日でした

サザンクロスがやってきました

可愛い花がやって来ました
サザンクロス(南十字星)と呼びます 洒落た名前がついてますね
星のような花が咲いています そのこともあってか 花言葉に
願いを叶えて ですって 流れ星をみたてて・・・・・
この花とよく似た花があるのご存知ですか
よく似た花 が ボロニア ピナータ です
この春 3月15日に ボロニアのことを書きました
ボロニアが家にあったので一緒の花だと思っていました
葉も一緒 花の咲き方から 形から 色まで見た目は一緒
ですけれどボロニアは三月にもう咲いていました
そして夏まで咲き続けていました 秋まで咲くそうです
ですから ちょっと 今頃 蕾もつけて花が多く咲くのはと疑問が
わき調べてみて 花が違う事に気付きました
一緒ではないのです
ボロニア     花  4弁  葉  対生
サザンクロス   花  5弁  葉  互生

という違いです サザンは 初夏から冬頃まで花期
こんなに似た花があるとは知りませんでした
ボロニアは 夏まで枯れもせず咲き続けていましたのに 八月末
突然 枯れてしまいました
台風の影響で雨が降り と 思っていると晴天 変な天候が続き
水遣りが上手く出来なかったのではと思っています
そのかわりがきたと喜んだのはよかったのですが 違う花でした
でも嬉しい事です
この新しくきたよく似た花は ボロニアよりは育てやすいようです
でも夏のきつい陽ざしは駄目 厳しい寒さも無理とか・・・・
どうしましょう 難しい 優しく可愛い花なのに
上手くご機嫌がとれるかな ちょっと心許ないのですが・・・
まあ〜せい一杯 慈しむことにします
愛があれば 愛を込めれば 花もわかってくれるのでは
生きようと努力してくれるのでは・・・・・・
愛しすぎても駄目でしょうが ほどほどの愛を持って 距離感も
考えて お付き合いすることにします
人間が恋愛を成就させるのと一緒かも・・・

秋の味覚 柘榴

6月の始めにひっそりと咲き始めた花が 実を結び 秋の味覚として
登場するのは 柘榴
ちょっと酸っぱくてそれでいて甘味も含んで 少女時代 今のように
豊富におやつがあるわけでなく 大きなボール状の赤い実が 大口
開けて笑っているように割れて 赤い実が顔を覗かせるともぎとって
口に頬張った 美味しいから食べるとか言う問題ではなく 貧しい
食糧難の時だけに 楽しみなおやつでした
今の子どもは食べないのでは・・・柘榴すら知らない子が多いのでは
勿論 花すら知るよしもないでしょう
秋になって稔る実は いささかグロテスクな格好ですが 花は赤く
とても愛らしい こんな愛らしい花に あの無様とも言える実に
変身するとは 想像がつかないほど・・・・
でも無様ですが 絵になるスタイルを持っています
少し絵心が或る人は 描いてみたいと思うのでは・・・・・ 
そんな絵心を惹きつけるものを持っていると思います
教会のお隣の家に 立派な大きな柘榴の木があり この季節にはご主
人が 竹竿を操ってもぎ取られ どうぞとくださいます
昨年も沢山いただいたと記憶しています
戦後まもない頃 裏庭に生えている柘榴の木 赤い実がたわわに稔る
と 母は 実が弾けたのをもぎ取り お盆に載せて 縁側に腰掛けて
秋の陽ざしを浴びて戯れる子等の横に置いてくれました
その柘榴をいくつかに割ると中には白い衣を纏った赤い小粒がぎっし
り詰まっていて その実を口に頬張った
酸っぱいような味とほのかな甘味を感じ 汁と僅かな実を味わうと
後は 種が口の中に広がって・・・・・
おやつらしいおやつのなかった時代 季節の食べ物として よく口に
し 喜んで食べた時代が彷彿として甦り懐かしい ですね
柘榴は 形が面白く不規則に避け 種が多いことから 子孫繁栄 
豊穣のシンボルであり 実を煎じた液でうがいをすると扁桃腺炎に
効き 陰干した花や実を煎じて飲むと下痢止めになる
男性の中にいる唯一の女性のことを「紅一点」というが
これは中国の王安石が 柘榴が林の中に咲く花を 詠んだ詩から出た言葉
と ある本に書かれていました
なんだか柘榴という植物を見直さないといけませんね
最近は 多分に見捨てられているようか感じがしますが・・・・
私もこれで絵を描いてみようかな・・・・?
調べるともっと面白いことがわかるようです

シクラメンの復活に・・・

もう シクラメン? 冬の花でしょう
といいますけれど 花屋の店頭では 早くもガーデンシクラメンと
称して並んでいます
まだまだ夏の花が元気に咲いていますのに 求める気はありません
結構 昼間は暑さが残っていたりしますから 早すぎます
でも このシクラメン 我が家で 咲き始めたのに 驚いています
昨年の秋の終わりに寄せ植えした花鉢をいただきました
ミニバラ ナデシコ ビオラ 等と一緒にシクラメンも植えてあり
楽しませてもらいました
ビオラは春が終われば 自然に消えゆき ナデシコなどは何度も
繰り返し咲いていましたが 暑さに耐え切れなかったのか 8月に
入って 徐々に枯れて・・・その中でシクラメンの葉が 元気な
姿を見せていました
といっても葉が最初の時のように 沢山あるわけではなく ここに
シクラメンが と思わせる程度の葉が少しだけ・・・・・
それがどうでしょう いつの間にか 葉も次から次へと増えて
蕾が見え始め これはこれは と・・・・・・
ついに花開きました 幾ら涼しくなってきた 秋を感じるといいな
がらもまだ暑さを感じる中で・・・・・
毎年 前年のシクラメンが何株かは咲きますが このように早くは
咲きません 冬の半ば過ぎ頃から 咲き始めるのが いつもです
すごいでしょう しかも この鉢 陽ざしがよくあたるようにと
かんかん照りの場所に おまけに西日をまともに受けて・・・・
シクラメンがこの日本の灼熱の暑さを乗り切るのは 大変なこと
なのに 悪しき環境で よくぞ咲いてくれると・・・
涙ぐましいことです
生きると言うことは 耐えて 強く しっかと根を張って生きる
このところ 弱音がちな当方にとって教えられる思いです
すごいシクラメンに拍手喝采です
思わずこの赤い花を見た時は ありがとう よく咲いて・・・
頭を下げました 頑張ったね と褒め称えました
ありがとう! 感謝です
一杯 蕾がついています 長く楽しめそうです
枯れた花の後釜をなにか植えなければ と思っています

シクラメンの復活に乾杯

京とれいん

阪急にこのような電車が走っているのをご存知ですか
先日の連休に 梅田まで出かけた帰りの電車の中から見ました
あっ〜と驚き 急いでカメラをだして・・・・・
上手くとらえられません
相手も走っています しかも京都線を 回送車として駅で止まること
なく こちらも走っています
やっとこれだけ こちらは本線 当然 分かれ道でサヨウナラ
2011年3月19日から運行開始 「京とれいん」として・・・
もう4年も前から走っているとは
全く知りませんでした
初めは 梅田〜嵐山間を臨時快速特急として 土日祝日に 現在は
梅田〜河原町をやはり土日祝日に 二時間に一往復 運行ですって
見ないはずですね 観光シーズンは 人出が多いのでよほどの事が
ない限り 土日祝日は避けていますから
新聞のニュースにも載りませんので 知るすべがなかったの
でしょう
阪急電車のHPを急いで紐解いてみました結果 いろんなことが
わかりました
外から見ただけ扇の絵が 金と銀で描かれ それを結ぶように 
「京とれいん」を金線で結んでそんなデザインで電車がラッピング
HP にると次のように記されています
〜「京とれいん」の車両のデザインは 大きく二つのテーマがあり
ます
一つは京都の唐紙 そしてもう一つは京町家をイメージしたもの
唐紙は 桂離宮をはじめ寺院や茶室などで現在も使われている
伝統の柄をモチーフにして 1・2号車は「蘭の華散らし」を 
5・6号車は「麻の葉」を 前方と後方の車両で内装デザインに
変化をつけている
また 京町家イメージの車両は 座席を半箇室とし 背もたれの
一部に畳を使用するこだわりの内装となっている〜
など書かれています
椅子はベンチシートでなくロマンスシートです
6300系を 和・モダンに改造して走らせている
いろいろ電鉄会社も大変な事 平日は貸し切り運転だそうです
でも 楽しそう 乗りたいなあ〜と でもチャンスは無さそう
走りだしてもう4年目 知らなかったとは そことに驚き
最も その路線に乗らなければ わかりませんね
それもうまく行き当たらないと・・・・・
車内では 外国からの旅行者に利用しやすいように 日本語に加え
英語 韓国語 中国語による車内放送を行い その季節ごとに 
車内にいろいろ工夫がされているらしいです
七夕には 車内に設置した笹に お客様の願い事を短冊に書いて
取り付けて運行しているんだそうです
至れり尽くせり まさに驚き
最近 電車にラッピングするの流行っていますもの
楽しいですね  一度とにかく乗ってみたい
最後にちなみに 停車駅は 十三 淡路 桂 烏丸 だそうです

錦秋

昨夜半から雨 長い休みも終わり またそれぞれがもとの生活に
お天気続きで よかったこと
朝から冷たい雨 吹き付ける風も強く 寒い 秋の冷たさを感じます
秋分の日にお供えするおはぎ お菓子屋さんやスーパーでは 沢山
並んでいました
我が家はお供えはしませんので おやつとして 季節を味わう意味で
求めていただきますが 今年は求めるチャンスもなく口にしてません
おはぎとぼたもち 同じ物ですが 呼び名の違いがわかりますか
両方並んでいる時もあります でも立派な決まりがあります
秋分の日にお供えするのが おはぎ
春分の日にお供えするのが ぼた餅 と呼ばれています
昔は 秋に収穫したての小豆をそのまま粒あんにしたのが おはぎ
冬を越して固くなった小豆をこしあんにしたのが ぼた餅という違い
春の牡丹 秋の萩に見立てて 牡丹餅 萩餅と呼んだ  そうです
ここまで深くは知りませんでした
ひとつ物知りになったのかな
これからは日ごとに秋が深まりゆきますね もう 花水木の葉は
赤味が帯びてきました また朽ちて散り始めてもいます
秋の日を楽しむ 楽しみたいと思う間に過ぎてゆくのかも・・・
そのような秋の深まりを表現した 秋のお菓子を この休日にいた
だきました
「錦秋」紅茶羊羹
深まりゆく秋の山を写した特製の棹菓子
羊羹に香り高いアールグレイを使用した ブランディーなど洋酒を
かけると いっそう味わいが深まる
お品書きに書かれています 確かにいただいてみるとアールグレイ
の紅茶の香りがして美味でした
ケーキに紅茶は使われますが 羊羹に使われているのをいただくの
は 初めて なかなかのもので 合いますね
まあ〜合うから 売り出されているのでしょうが・・・・・
これからもっともっと秋が深まって 木枯らしの便りが聞かれ
木の葉が舞う頃 温もりのある部屋で 温かい日本茶で・・・・
もいいのでは でも お茶は日本茶でなくとも 紅茶でもよく合う
ようです
季節にふさわしい洒落たお菓子
心遣いに感謝します
送り主の心内が 思いやりがくみ取れて嬉しく 一切れ一切れ
味わいながら ホッとしたティータイムの時を過ごしています
ゆったりとした気持ちで 豊かに過ごさせてもらっています
感謝します

バレエの発表会

シルバーウイーク終了日であるとともに お彼岸の中日
さぞかし霊園は いつになく賑やかだったのでは・・・・・
お天気もよく恵まれた休日だったようで・・・・
我が家も どこかへ行くとか 観光地へ行くとか という行事は
なかったけれど 息子が帰ってきました おともを連れて・・・・・
それだけでも賑やかな日が過ごせました
そして最終日 午後から バレーの発表会へいってきました
お稽古事の発表会はいろんなものがあることだと思います
ピアノ 踊り 歌 等など 数多くあるはずです
今まで ピアノの発表会には 息子が習っていたこともあって毎年
出かけていましたし 息子を連れて参加していました
大学卒業するまで ピアノのレッスン受けていましたから 十数年
聞きに出かけてましたが ・・・・・
発表会とも縁が切れて 長い時が過ぎていますから 久し振りです
バレエの発表会に出かけるなんて初めてのこと どんな様子なのかと
興味を抱きながら ・・・・・・
ちいさなお友達からのお誘い 夏前から バレエの発表会があるから
観に来てね と・・・・行きますと約束
招待券をいただき 行ってきました
3歳の子がトウシューズ履いて踊る どんな姿なのか 後1ヶ月半で
4歳になるにしても ちいさな子が 踊りを覚えて何人かと一緒に
揃って踊る・・・・わあっ〜大変だ そう思って 上手く踊れます
ように 一人だけ間違えないで と祈る気持ちでわくわくドキドキ
しながらみました
かなりの長時間 最初から二番目に出て 最後の演目に・・・・・
その間の待ち時間 さぞやと思うと親も子もくたくたに疲れるのでは
でも 無事に終了した時は 涙が出るほど感激
よくやった 褒めてあげたい
孫の舞台を観に来ていると思われるお年寄りが 沢山 いらして
孫の舞台に はらはら ドキドキ ワクワクされたことでしょう
ちいさな孫に恵まれていないので その心境はわかりませんが その
気持ちの一端を味わせてもらいました
我が孫をかき抱くことがないだけに 楽しませてもらい 
観に来てと声を掛けてもらったことに感謝
楽しかったよ〜
じ〜っと目をこらして 4時間近くでしたので いささか疲れて
頭が回らず 書きたい思いが 言葉として浮かび上がってきません
気持ちが書き切れません 今日はこれにて・・・・・

仔猫が・・・・・

シルバーウイークも残す処あと1日
晴天に恵まれて 明日も晴れだそうでいい休日だったのでは
我が家では 遙々とこの休日に旅をしてきた仔猫が 今日 午後に
自分の住処 東京へ戻っていきました
三つもお泊まりして どんな思いを持ったのやら・・・・・
こちらにとっては 久し振りに楽しく 身も心も ほぐされていき
なんだか家族が一人増えた思いでした
ちいさな生きものがいる それだけで なんとなく変化が起きて
ちょっとしたことでも また姿が見えなくなると 気にかかり
おや あの子は・・・・・と
ちいさな生きものがいる 随分と癒やしになりますね
生きものと言えば 水槽にメダカがいます また老犬もいます
でも まわりでなんにでも興味を示して遊ぶ姿を見ているのは
微笑ましく ついこちらの顔がほころびます
老犬は もう老いの身を感じているのか 一日中 床の上で長く
なって寝ています 傍を通っても 寝ています 顔を上げることも
しなくなって 愛想がなくなりました
それとはまる正反対 動く物であればなんにでも興味を示して
じゃれて じゃれて・・・・・・
可愛い物ですね 勿論 大人になって老いてくれば 寝てばかり
なのかも知れませんが・・・・・
バスケットに入れられて 新幹線に乗って 遙々と・・・・・
いい経験だったことでしょう
乗車して一時間ぐらいは うるさいそうですが その後は静かに
しているそうです
今はバスケットもいいものが出来ていて 水も飲めるようになって
います
我が家も 以前は猫を飼っていました 子ども達が 休みの時
実家に帰るのに 犬猫のホテルも知りませんでしたから 運んだ
思い出があります
相棒が 海外勤務の時でしたから 荷物を持って 子ども二人連れて
猫とともに電車で移動は大変でした
猫の運賃が入ります 昔 幾らだったか記憶がありませんが 切符を
求めるのに面倒でした また 籠にエフもつけて・・・・
今は 窓口で簡単に求められるそうです エフも必要なしだそうです
また代金は 東京〜大阪間 なんと280円だそうです
我が家に 無事にたどり着いたのでしょうか
ストレスは 健康はと ちょっと心配しています
でも仔猫と三日半ですが 共に暮らせて楽し日々でした
生きものっていいねえ〜 とにかく可愛い

敬老の日

シルバーウイーク三日目 敬老の日
お天気に恵まれて 暑いぐらい
ちょっと用があって 街中まで出かけましたが 驚き
凄い人出 目的地へ行くために エレベーターを待っても 1回で
乗れず見送る羽目に 普段にないこと まあ連休なのだから
皆さん 遠出しない方は 街へ となるのでしょう
街の中心地は何処へ行っても人ひと デパート 大型ショッピング街
食べ物屋さん 喫茶店 用を済ますためあちこちと歩き回り
疲れ果てて家路に
電車を降りて家までの道のりの遠さ こんなに遠かったのかと改めて
思う程 疲れているから遠く感じたのでしょう
家に辿り着けば なんと嬉しき事が 敬老の日のプレゼントが・・・
その物を観て アッ〜 今日は 我が身の日かと
すっかり敬老の日だと言うことを忘れていました
花とリラックマ クマはなかなか手に入らないのよ 売り出しの日に
駆けつけても すぐに売れてなんて話をしてたからでしょうか
ちいさなリラックマをつけて・・・・・
クマの駅長さんです 可愛いこと
カバンにぶら下げましょうか ちょっと恥ずかしいなあ〜
いいよ 今時は 年齢なんて関係ないよ と送り主は言うけれど・・
でも その心遣いが嬉しかった 疲れも一辺に吹っ飛んでニコニコ
年寄り扱いをされる時もありますが それもたまにだけ それでも
忘れずに心配りをしてくれたことが嬉しいですね
もらった物がどうのこうのという問題ではなく その心遣いが
嬉しいですね 勿論 品物も嬉しいものでした
我が子も優しいんだ 大切に育ててきた我が子
子どもから そう声かけられるのは いいですね
生きている喜びが湧いてきます
ありがとう! 
これから先 なるべく迷惑を掛けないように心がけて生活します 
感謝 感謝

懇親会

爽やかな日曜日 涼やかな風が吹き 気持ちがいい
新たに始まる一週間 そのスタートにふさわしい日和
午前の礼拝が終わった後 毎年 今の季節に開かれる教会の
行事の一つである「研修懇親会」に出席する
「礼拝と教会形成〜その本質と機能から学ぶ〜」と題目で・・・・
 同志社大学キリスト教文化センター教授 越川弘英 の講演で
学びの時を持つ
まずは 参加者とともに昼食をいただき 先生の話を聞き 休憩を
挟んで質疑応答 懇談 と和やかに進められ その懇談の最後に
主の祈りを賛美 この主の祈りは 白井猛氏の作曲で教会新会堂に
捧げられた曲で 懇親会などが催される時には 参加者全員で
いつも歌ってます
最後の讃美歌を歌い 祈祷で会が閉じられました
とてもいい会でしたが 会の時間が長くいささか疲れました
老いの身ですが もっとお歳を召されている方 体の不自由の方
腰の痛い方は つらかった様子です
どこも悪くなくても 老いの身は 長くじ〜っと座っていると 
腰を傷めるらしいです 後で腰がいた〜いなんて声も聞きました
礼拝の基本的な意味合いから始まったお話し 改めて考えさせら
れました いかに礼拝が大切か を肝に銘じて・・・・
神様との出会いである礼拝・・・・・
毎週日曜日 礼拝に行くことが今は習慣化されて 日曜日には
いそいそと出かけます が 唯 出かける 安易に考えている
日があるのも無きにしもあらず ですから 反省を交えて 心に
しっかと礼拝の意味を その大切さ 神様からいただく恵みに
感謝して・・・・・
よき学びの時でした ちょっと疲れましたが・・・・・