明日はお彼岸の入り 暑さ寒さも彼岸まで と言いますが
ここ2〜3日涼しいこと 肌寒さを感じ 夜 お風呂上がりに
パジャマ1枚ですと寒く 布団に入って 掛け布団を掻き抱きます程
季節の巡りを正直に感じて 咲き始めた彼岸花
白花もありますが咲くでしょうか
彼岸花 曼珠沙華 この花は なんの前ぶれもなく突然 やや太め目
の茎がにゅ〜ッとあらわれて その先に花が咲きます
葉が出るのはそれから 細い葉が何枚か出てきます その頃は もう
花の姿はなく はだけが賑やかに群れています
有史以前 中国大陸から稲作文化とともに渡来したと言われている
もともとは薬用 仏花として導入されたそうで それがいつのまにか
野生化
今では田畑の畦や土手などの群生しているのをよく見かけます
根は猛毒があって 田畑の畦などに植えてあるのは一種のネズミよけ
だとも 何年か前の今頃の季節に ここに書きました
別名 キツネノカンザシとも呼ばれ まるで王冠のようで 頭上に
載せれば カンザシですね
花のかむり 嫌う人も多いけれど 豊かな花だと思いますが・・・・
もうお彼岸 いよいよ秋本番が到来
ああ〜 いつも嘆きますが 日の過ぎゆく速さ
なにもしない なんの実りもない なにか せねばと思いつつも
日は遠慮なく過ぎてゆく
おいおい 時の神よ 少しは遠慮してくれよ
人の気持ちも推し量ってよ と言いたくなります
勝手なこと言いますね 自分が悪いのに 人のせいにして
茨木のり子さんの詩ではないけれど 自分の感性のなさを人のせいに
するな 自分の感受性ぐらい自分で守れよと それと一緒ですね
時は不思議な代物です 人間だけではなく生きとし生けるもの全てに
平等に与えられている
上手に使う人 ぼんくらに使う人
使いようなのに 全く平等に与えられているのだから 豊かにするも
そうでなくするも それぞれの自覚ですね
反省ばかりに時を遣わないで 考えねば・・・・・
月: 2015年9月
クリスチャンセンターのフェスティバルへ・・・・・
昨日から急に涼しく にわかに秋めいて・・・・
彼岸花も 色つきが増して もうすぐ花開こうとしています
外へ出れば 冷たさを含んだ風が吹き巡る 少し散歩しただけなのに
秋の終わりを感じて・・・・・或る意味 懐かしい空気が・・・
こうして秋がきて 冬が来る そんな思いに囚われました
ちょうど一週間前の土曜日 気持ちがいいほど晴れ渡っていました
神戸御影というか 住吉というのか その場にある
日本基督教団兵庫教区 クリスチャン センターで 催された
フェスティバルに行ってきました
各教会 諸団体などのバザー 産物として昆布や玉葱などの販売
ステージでは 合唱 楽器の演奏 フラダンスなどが演じられ
飲食店 子どもの遊び場もあって盛り沢山
どれも楽しい催しでした
少しでも何かのお役に立てばと 手作りの手芸品や手づくりクッキー
ケーキ だし昆布など 求めました
あれよあれよと言う間に手提げ袋一杯になって・・・・・
淡路島の玉葱が 非常にお安く 玉葱大好き人間にとっては 魅力
的でしたが 駅までの道のりが10分 重さを思うと諦めました
久し振りで味わうバザー いいものですね
人と人との交わりもあって いろんな方と顔見知りにはなりました
けれど ほんのひとときでしたから お名前までは記憶に留まる
ところまでは無理でしたが・・・・でも人とのふれ合い
楽しい思いでした
帰り道 もう道に迷うこともなく どこかなと不安に思うこともなく
ただひたすら一本道を JR住吉駅まで 一人で周りの風景を楽しみ
ながら帰途へ・・・・・
初めて行く場所 友のお誘いを受けて 阪急御影で下車しての道順を
丁寧に教えてくださったにもかかわらず 地図を見るとJR住吉から
が近いので JRに乗ったのはいいのですけれど 快速に乗るつもり
がなんと新快速に 芦屋駅に着いた時 ああ〜もうすぐだとそのまま
車内に なんと乗った列車は新快速 芦屋を過ぎて 住吉は通過
三宮まで 馬鹿みたいに・・・こんな間違いは絶対と言っていい
ほどしないのに
緊張していたのでしょうか 初めて訪ねるところだけに・・・・
それとも 歳のせいでしょうか 歳をとった と・・・・
まあ先週の土曜日でしたが 楽しい一日でした
招いてくださった友に 感謝します ありがとう!!
もうあれから一週間 日の過ぎゆく速さ
この一週間 バタバタの日でした
明日は 息子は帰阪 楽しみです
展覧会の梯子を・・・・・
暑さも少し柔らいで 京都まで展覧会を観に行こうと
前前から約束して・・・・・
さてその当日 秋とは言え残暑厳しかろうと思えど
なんとなんと 涼しいを通り越して肌寒いほど
おまけに生憎の雨 秋雨だ 濡れていこうか と出かけてきました
おまけに 欲張りきわまりないこと 展覧会の梯子を・・・・・
さすがに疲れ果てました
まずは 京都市立美術館の「マグリット展」へ
同じ会場で ルーブル展を開催しているため すごい混雑
ルーブル展は入場するのに並んでいました 雨の中お気の毒に
こちらマルグリットは並ばずとも入場でき ゆっくり鑑賞できました
不思議な世界の絵がずらり並んだ 独特の空間
エエッ〜と驚く作品 すんなり納得できる作品
すごく興味深く見ること出来 自分の作品づくりにイメージが
広がっても行き 楽しい時でした
作品はどれもそこに読み取れる言葉 イメージ 時間 空間 思い
など 観る側が 思い描きながら 作家はどの様な意図で 思いで
描いていたのか 何を表現しようとしたのか 推し量りながらの鑑賞
偉そうにいますが 本当に頭の中をいろんなものが巡って・・・・
130数点 展示されていましたが どの作品も興味深く また
印象深く よきものを観た 満足感が広がってゆき 会場の外へ
でれば 雨がかなり激しく降っていて 全てを濡れ尽くしていました
が 心の満足感がよしとしてくれる思いでした
さて次なる会場は どこに行こうと迷い 時はすでにお昼過ぎ
雨さえ激しくなければ ブラブラこの界隈を歩いて 食事と思えど
雨降りです こうなると先ほどの心の豊かさは いずこにか去りて
憎き雨
さて果て 次なる移動箇所は バスに乗って京都駅まで
駅前のポルタ内で 昼食後 美術館「えき」KYOTOへ
「ユトリロとヴァラドン〜母と子の物語
ースュザンヌ・ヴァラドン 生誕150年−」
パリの町の風景を描いた画家というとユトリロを思い起こすが
そのお母さんの描いた絵を目にしたことはなかったので 興味津津で
会場に足を踏み入れたが 驚きのひと言につきると言っていいほど
すごい なんの絵の勉強もしていない 小さい時から絵が好きで
描いていたとか そんなことは全くなく 18歳でユトリロを出産
その頃から絵を描き始めた と言う しかも父親もわからぬ子を産み
子どもは祖母に預けて 絵画と恋愛に明け暮れの生活
ユトリロは寂しさの中 10代から飲酒 20歳でアルコール依存症
のため入院 その治療のため絵を描き始める
親子共にそれぞれの生き様の中で 絵を描くことを見いだしての生活
二人の絵が交互に並べられその違いが見られ これまた興味深く鑑賞
母親の力強い絵 ユトリロの或る意味 優しさも寂しさも感じられる
パリの風景 街並み 教会 など・・・・・
自由奔放に生きた母親と寂しさでアルコールに依存した息子
いずれにしても すごい才能
どちらの絵もそれぞれに 生き様が 絵にあらわれていると思えた
展覧会の梯子 疲れましたが どちらもすごい収穫があり 充実感も
あって 疲れは消されたのでは・・・・・
それにしても マルグリット展の入場料が1600円には驚きました
高すぎます そしてシルバーのサービスもなし その点ユトリロ展は
割引があり800円 助かりました
帰る頃は 心と同じように晴れて 傘をさすことなく無事に我が家へ
長い一日でした でも豊かな日でした
寂しさの
クリムトのシンブル
朝から雨 意外にも冷たい雨 秋雨
しとしと降っています 一日やむことなく 次から次へと 絶える
ことなく降り続いています
陽ざしがないからか 気温がぐ〜んと下がって 薄ら寒さを覚えて
慌てて Tシャツの上に一枚羽織りました
先日の大雨で 水につかった地域或いはまだ水が引かず 水没して
いるところや 水は引いたが まだ片付けられない方達にとっては
無情というか非常な雨ですね
しかも 台風12号発生 その影響でまた関東から東は 雨が・・・
なかなか 思うようにはいきません
世の中目を見張る発展 どうしてあんなことがわかるのと 凡人には
疑問に思うことが 人間の知能で出来るのに この天候だけはどうす
ることも出来ない状態
最もそれが出来ることになったら人間は終わり 地球は消えゆく
それらを操作してはならない領域 神の世界
自然災害に対して 防災の知識 心構えなど 全ての面で考え直す
ことが必要ですね
先日 素敵なシンブルをいただきました
友人が 7月に ヨーロッパへ・・・プラハ ウイーン ブダペスト
等 諸国を旅してらして そのお土産です
クリムト美術館にいってきましたと そこのシンブルを
ありがとう クリムトの絵が 印刷というか 焼き付けられています
面白いですね 絵の配置の仕方が 従来あるシンブルとは異なって・・
見た途端 説明を受けなくとも クリムトとわかりました
夏の旅 涼しそうな国々へ行かれたはずなのに 異常気象で プラハ
では39℃もあったそうで 日本より暑かったわよ と・・・・
でもよき旅立ったようで 写真も見せていただきました
ウイーンではコンサートにも出かけたとか・・・・・
私も行ってみたい国々です
老いの身 海外は無理になりつつある様子 体力的に・・・・・
友の旅の話を聞き 一緒に出かけた気分になって・・・・頭で心で
自由に 飛び周り旅しました
心に留めて下さったことに感謝 ありがとう
すすきが・・・・・
爽やかな青空の下 お出かけ
野原を散策するお出かけならこころ弾んで嬉しきこと
そうはいきますまい
京阪電車に乗って・・・・電車に乗ったら 必ず窓外を見る
私の決めごと 家々の間を ビルの谷間を 走りゆく時は しばし
眺めるにとどめて 初めて乗った路線は かなり長く見続けます
無機質な谷間を抜けて 田園地帯に入ると 読んでいた本を閉じて
目をこらして 外の風景を楽しむことに・・・・・
季節感があって 自然が 心を豊かにしてくれ いろんなイメージが
湧き溢れます
京阪電車 乗車している時間は長いけれど こころ和み季節を感ずる
場面が少なく残念ですが 都会と都会を結ぶ路線 致し方がないこと
でも 季節がなびいていました
ススキが 揺れてます 風と一緒に踊っています
秋ですよ 待望の秋ですよ 声高らかに歌っていました
よく晴れて遠くの山々とのコントラストが綺麗ですね
日本の風景です ヨーロッパで見る田園風景とは ひと味もふた味も
異なって それはそれなりに美しさを醸し出していました
のどかな風景 心 安らぎました
いつの間にか 秋がきて ススキがなびき もう曼珠沙華の赤い色が
ひょっとしたら このあたりの土手に顔をだすかも・・・・・・
季節の巡り 自然の摂理 すごい すごい・・・・・
物言わぬものたちなのに 毎年 同じように豊かに季節を
呼び込んでいる 時を巡らせている すごい すごい
秋の空と息子の誕生
朝夕は秋冷 昼間は 陽ざしがやや強めだが 爽やか
美しいブルースカイ
お昼前の空の様子 わずか10分ぐらいの間の雲の流れ
しかも 飛行機が 雲に 吸い込まれるように 天を目指して
登りゆく姿が・・・・・
ほんのちょっとした時なのに 二機も・・・・・
飛び立ってゆく ラッシュアワーなのと思う程
どこへ旅立ちてゆくのか 南西へ 東へと・・・・・それぞれに
この写真では見えにくいかも 二枚目と四枚目の中央に写っています
気持ちいいですね
秋晴れです
まさにブルースカイ 綺麗に澄み切って青い空 浮かぶ白い雲
様々な形 様々な思いの姿 流れ行く 風に揺すられて流れ行く
広い空 大きな空
首が痛くなるほど眺むれば 心が解きほぐされてゆく
硬い心が 揉みほぐされてゆく
ただただ 気持ちがいい〜
今日は長男の誕生日 今から数十年前 産声が・・・・・
初めて我が子を産む その喜びに心がたぎっていた
だけど 本来は 今宵 限りで命は 親の命は・・・・・と
酸素吸入 輸血 点滴と 生まれた児の産声を聞いただけで
ベットにがんじがらめに 命を保つための管で束縛されて
我が赤児の顔を見ることすら許されなかった
分身が生まれた 手足も何もかも無事で生を授かった
その感動が 命の復活に繋がって 自らが瀕死の場面にいることを
思いもせず 何故 なぜ このようにベットのまわりは管で
がんじがらめなのか わかりもせず 管を引き抜いて
我が子の顔を見に行きたい思いで 苦しんだ
何故 会わせてくれないのか と 今の時間が その時だった
生まれたの夕刻の6時半頃・・・・
それから 我が子を胸に抱きしめるまで・・・・・遠い日の出来事
今は健康が与えられての日々 感謝 感謝
神様は 救って下さった 多分 この世に必要な人間だと思って
生かして下さった
その為にわれはどう生きるか いつもそう問うてきた
子ども文庫を開いて奉仕する 社会への貢献 それも生き方のひとつ
これからも常に問うていかねば・・・・・
迷い込んできた仔猫
可愛い仔猫です 迷い猫です
日曜日 教会で 礼拝が終わって 暫くした時に 仔猫が・・・・
前日から 中庭に突然 あらわれたそうで・・・・・
親猫が子育てを放棄してため 迷い込んできたのか それとも誰かが
捨てていったのかは不明
餌も与えられず 中庭にいるのを見つけて 抱き上げたのはいいが
仔猫は恐怖で 礼拝堂の中を逃げ回り やっと捕まえて箱の中へ
それでも恐怖のためなのか 体が硬く固まって鳴き声をあげる
大丈夫よ と撫でさすり 少しは落ち着かせる
何も食べていないらしく ガリガリに痩せて 骨がごつごつしている
猫の丸味はなく 何か食べさせないと・・・・・
ミルクと餌をすぐ近くのドラッグストアーへ買いに走る姉妹二人
その間 抱き上げると 懐の奥深く潜り込んで・・・
まだ生まれてふた月にはなっていないのではと思われるほど小さい
あなたのお母さんは何処へ行ったの? 兄弟は・・・?
一匹だけ生まれることはないから 兄弟がいるはず また親猫は
子どもがいなくなると懸命に探すはず・・・・・
でもその様子もない きのうからいると言うから・・・・・
教会内の伝道師館に住む伝道師は いましたが どうしたらいいのか
と迷っていた様子
餌が到着して ミルクはすぐには飲まない でも少しは口にするが
缶詰の餌は がつがつ食べたようで・・・・・・
誰か 連れて帰ってと言えども それぞれ事情がある
伝道師館で 飼うことが許されれば 伝道師は引き受けると・・・
さあ〜 その後はいかに いつまでも相手しているわけにはいかず
帰ってきましたが 住処が決まるといいのに・・・・
それでも残っていた人たちで 深めのダンボール箱に布をいれ
シュレッダーされた紙を別の箱に入れトイレを用意
皆さんの連携プレイの見事さ・・・・驚き
何事もこのように上手く進むといいですね・・・・・
意外と情が深いのだと いろんな人間性をかいま見たと感じました
ちいさな命 守ろうとする情 惜しみなく働く人間性
猫が好きです 家に連れて帰りたいと思ったほど でも我が家は
犬が君臨していて 一緒に住むことは無理だから 残念ですが・・・
皆さんの情はどこまで持つのでしょう その場限りかな・・・・・
ちいさな命が迷い込んで 教会の猫になればと思ったりもしましたが
みんなで可愛がる
否 みんなで見守る生きものであってもいいのでは・・・・・
青い空を〜
秋です 先日来の雨模様を挽回すかのように きのうから晴天が続く
この空 見て下さい
JR尼崎駅前のバス停でベンチに座って ふと眺めた空
ああ〜 なんと なんと・・・・・
しばし眺め入りながら 諸手を挙げて 胸一杯に空気を吸い 空に
向かいて 叫びたかった
気持ちがいいよ〜 幸せだよ〜 と
でも 人目を気にする大人の悪いくせ 出来ません
恥ずかしい・・・・そんな思いがよぎって・・・・・
子どもだったら出来るのに 人目をはばかって 出来ない
大人になるってやっかいですね あの人 おかしいよ〜 と思われる
いいじゃん〜 思われたってどこの誰かわからないんだから
でもできませんね
暑いぐらいの陽射し でも お天気がいいってことは
なんて嬉しいのでしょう
暑い日が続くと 一雨欲しいと願うけれど 爽やかな日和は嬉しい
気持ちも晴れやかになって うっとうしいことを忘れますものね
だけど このお天気 明日はもう曇り空ですって・・・・・
お天気ほどままにならないものはないのかも・・・・・
秋の空 見まわしつつも きにかかる
花萩たちは まだ咲かぬのか
婦人会へ
やっと やっと爽やかに晴れ渡った日和に・・・・・
心 湧き立ち 晴れやかになる
水害に遭われている人たち 泥水が未だ引かず 家に戻れない人
或いは 家が流された方達には 申し訳ないと思う
思うだけではなく行動を起こすべきかも けれどそれが出来るならば
ともかく 何も出来ない人間にとっては祈ること
祈ることしか出来ない 唯々 祈り続けます
神様が必ず救ってくださると祈り そのことによって出来ることを
する 神様がきっと守ってくださる
その爽やかな陽ざしのもと 教会の婦人会へ
午前中は 礼拝を守り 牧師のお話を聞き 胸に深く刻み込み
昼食後 勉強会 松木治三郎先生の説教集の本による学び
実り多きものでした
前もって勉強していかねばならぬのに 勉強不足 と言って
言い訳ではないけれど 落ち着いて学ぶチャンスが無く
あれよあれよ言うまに時が来て 本番が到来
一人ずつの感想や考えを話す その順番でマイクが回ってきて
発言が上手く出来なかったのは残念
最もいつも出来ないが・・・・苦手なのね 考えや感じる事は多々
あるにも関わらず 上手くまとめて話せない
頭の回転が悪すぎます 歳を得るにしたがって 余計 酷くなって
でも 悲しい言い訳ですね
今日のランチは 私が お当番でしたから 全部 準備しました
サンドイッチの手配 デザートの準備
皆さんの口にあったのか 少々心配ですが よしとしましょう
先生のお話 皆さんの意見など 聞きながら 自らの反省と共に
よき学びの時でした
でも なんだか足取りは重い帰宅でした
昨日 出かけた先のお宅 その庭に咲き乱れているニラの花
可愛い花ですね 風に揺れていました
今日の空模様
昨日からの雨が 朝になってもやみもせず降り続いて 雨の中 外出
相棒が 車で目的地まで送ってくれ助かりました
フロントガラスに激しく叩きつける雨 ガラスの上を流れる雨粒を
眺めながら ふと先を見ると 青空が 鈍色の雲間から覗いている
もう晴れるのね 台風は熱帯低気圧になったことだし お日様が輝く
と 勝手に想像して 晴れてほしい 洗濯物がカラッと乾いて欲しい
願いながら 目的地へ
そして夕方 帰る頃は 見事に雨は上がり 美しい青空が広がって
まだ雲は残れるものの 傘が無用の長物に・・・・・
まあ〜いいか ステッキにでも・・・とそして下車駅まで戻れば
明日は 晴れです〜よと 美しい夕焼け雲
グレイの雲にピンクの雲が重なり合って この色合いは大好き
言うに言われぬ 言葉が見つからぬ どう表現すれば 心のうちが
示せるのかと・・・・好きな色合い いい取り合わせ
いい配分 美しいながらも寂しさを漂わせ 何かもの言いたげで
やがて暗黒に変化するであろうに・・・・
陽は あちらの国へ行こうと急ぎ足 雲の向こうへ 山の端に消えて
行く
お昼頃からの空の衣変え 美しいと感嘆して 家に入れば 東の方で
大変なことが起きている
なんと 鬼怒川の決壊 ああ〜屋根が 家が 流されていく
今にも水没しそうな屋根に人が ああ〜 思わず テレビの画面を
見つつ 声を発し 傾いた屋根の上で 滑り落ちまいと紐にしがみ
つく女性 でも紐が切れて濁流の中に あっ 流される 誰か・・・
一瞬の出来事 涙が溢れてくる 画面の前でどうしよう 流れていく
叫んだところで でも なにかの塊に捕まって 耐えている
ああ〜飲み込まれなくてよかった やがてヘリに救助されて・・・・
なんと言うことでしょう
美しい空でもあるが 大雨を降らせしかも短時間に・・・・
悪魔といいたい空に・・・・・
自然は美しい けれど決して侮れない驚異があって その恐ろしさに
目を剥きました
早い復興を 心から祈ります
当地のことを思うと我がまわりはなんて恵まれていることか
感謝して 暮らしたいもの






























