まだまだこれからです

台風が去り 柔らなかな陽がさしてきました
この近辺は 雨台風の様でした それでもあまり強い雨はなく
被害も生ぜず 大助かり 水害に遭われた方達は 大変
台風一過の天候にはならないようで 水に攻められ その上まだ降る
とか・・・・片付けもままになりませんね 水 みずの上に天からも
攻め込まれるとは・・・なんと なんと
早い太陽の顔だしを祈っています

今頃アジサイと笑わないで下さい
我が家の不思議なアジサイは もう秋だというのに 9月というのに
これから まだまだ ひと花 咲かせようと張り切っています
人生はこれからよ! と大声あげて叫びます
もうとっくに命を落としたもののもいますし 茶色く枯れゆきたもの
も 変身するために準備中も すでに衣更えを終わったものも 様々
ですが 今新たに生まれて 衣を着つつある ピンクに紫にいずれを
纏うか迷っているのも・・・・・
今頃から咲いて 大丈夫なの?
来年はどうするのよ
来年も咲いて欲しいのよ
でも目覚めてお化粧中なのに バッサリ切るのも はばかられるし
ほんまにどうなっているのでしょう
不思議でしょう 
来たる年のことを思いて切るのは 可愛そう 来年は来年 なる様に
なると 腹をくくって しばし楽しみます 
多分10月まで持つのでは・・・
よほどの灼熱の暑さにならない限りは・・・・
こんなアジサイもあります
植えた当初は ごくごく普通のアジサイでしたのに

トールのレッスン

秋雨前線と台風の影響で 朝から雨
降ったりやんだりと 目まぐるしく変わるけれど 空は晴れもせず
鈍色のまま 少し明るさを取り戻したかと思うのは ほんの一瞬
すぐにまた降り始めて・・・大雨にならないだけましなのかと
東海地方では 都心の道路が冠水するほどの降りよう・・・・
傘をさして荷物を持って トールのレッスン
久し振りに完成品が・・・・・6月以来の仕上がり
どの作品も遅々たる進みよう と言って長くレッスン受けているのに
一向に進歩することなく 歩みと一緒で 進歩も遅いのかも 否
進歩はしないのかも だけど楽しい 
上手く出来ないけれど 楽しいから続いているのでしょう
今回の作品はなんというのでしょう
中心に鏡が入ります 鏡のまわりの枠にペインティングを・・・
飽きもせず続けていく 楽しいから気分転換になって 下手な仕上が
りでも 自ら喜び ひとつ出来ました と帰宅
その途中 傘がいらないほどの降りようと言うより目に見えない粒が
パラパラ落ちてくるのみ これならば買い物をして帰ろうと 駅前の
マーケットへ そして買い物を済ませようとしたところ 友人に会い
話があると・・・ 話し終えて外へ出れば なんとかなり激しい雨
おお〜 なんと言うこと 沢山の荷物を抱え 肩から掛け 傘をさし
荷物が重い・・・・空模様と一緒 泣き面で 家路に・・・・
話が 楽しい話ならば 意気揚々と幸せ面で帰宅が 涙面で・・・
こんな事もあろう と・・・自らを慰めています
さあ〜トールの作品 鏡を入れて どこに掛けましょうか
玄関に・・・? 出かける時 ちょっと覗いてみる
今日の表情は・・・? おお〜元気 いい顔しているよ〜なんて
気張って出かけるとしましょうか・・・・・

トール 次はクリスマス作品 間に合うかな あと3回のレッスン
その三回で 今年が終わるのよ おやおや大変ですこと・・・・・

シマトネリコの実が・・・・

今年も見事に稔りました 
と嬉しそうに報告をしますが 我が家ではなく よそ様のことです
しかも どんな方が住まわれているのか 若い方なのか 中高年の方
なのか 全く定かではありません
毎週 日曜日に教会へ行くのが 当たり前でも習慣になっています
その教会の斜め前の家のことです
昨日 小雨降る中で 見つけて報告しましたベニバナトキワマンサク
その花に滴る水滴の美しさ その木がある隣の家です
昨年の8月の始め(8/4に記載)にトネリコの実が見事に 垂れ
下がっていましたが なんと今年も 見事です
前日の風雨で 頭を下げて 道行く人にお辞儀をしていますが
昨年に劣らず 今年も見事
こんなに 見栄えがする木 羨ましい限りです
暑い夏 緑の若々しさに白い花 そして白い実 爽やかで実に夏向き
我が家にも 同じ木があるのに 未だ花がつきません
この木は雌雄あるそうですから 我が家の木は 子どもを産まない
木なのかもしれません 
見分ける方法があるならば 選択して求めますが 運がいいか悪いか
見たいらしいです
でも花をつけたその数だけ 実になるのですって すごい子孫繁栄力
驚きに値します
花イコール実と言うことで 鞘の形をした実は 味があります
先の方をピンクに染めて やさしい色合いのピンクです
毎週 教会に行っているにも関わらず この二軒の家の方が 出入り
する姿を 見たことがありません
住んでおられる生活臭はあるにも関わらず 出会いはなし・・・・
花たちに出会い 花に挨拶をし勝手に仲良しになったつもりでいます
よき出会いです

ベニバナトキワマンサク・・・でしょう

9月 長月 菊月に入って初めての日曜日
生憎の雨模様 それでも激しく降らないだけましなのかと 思いつつ
教会へ 主日礼拝に・・・・・
恵みの時をいただいて 感謝と共に 賛美と共に礼拝を守る
昨夜は 突然ではないけれど 夕方から あまり調子はよくなかった
しかし 気持ちよく仕事をして身を清めて 床につく
調子が悪いと思うけれどそれでは仕事が出来ないかと言えば 出来る
否 もういい加減に完成させたい思いが強く 体調を放置したのかも
ベットに横になった途端 気分が悪くと言えどもどう説明してよいか
体が変 脈は速い どうすべき考えるものの 今に落ち着くであろう
と文庫本を片手に読書 だが治まらない 相棒を起こすべきか いや
いや 気持ちはすごく冷静 思わず祈りも捧げた 神様・・・・・
勝手のいい時だけの神頼みみたいで悪いなあと思いつつも祈りを・・
2時間 時が過ぎやっと落ち着きおもむろに眠りにつくことに・・・
そのため睡眠時間も殆どなく 教会へ足が向けられたことだけでも
恵みで感謝
その教会の帰り ふと外へ出ると目の端に広がった赤い色の木が・・
近づいて観れば 美しい 
えっ〜このような木があったのか 教会の向かい側に6〜7年前に
建った新しい家二軒 その内の一軒の玄関脇に立つ樹
よくよくなんの花かと 見ればトキワマンサクに似ている
だが トキワマンサクの花は春のはず これは紅色
ベニバナトキワマンサクのはず でも今頃花がさく〜????
合点がいかず 帰宅後いろいろ調べました
その結果
トキワマンサクは3月から5月頃に花を咲かせる花木 花は白
変種で中国南部に分布しているベニバナトキワマンサクという
赤花から桃花の花を咲かせる種類が出回っている 春ほど沢山
花を咲かせないが秋にも開花する
葉の色はトキワマンサクは青葉 だがベニバナトキワマンサクは
青葉と赤葉がある 花が満開になると赤や桃色に染まりとても
美しい
ネット上で調べたら このように記されていました
トキワマンサクで間違いなければ 秋にも咲き始めたのでしょう
春は如何だったのでしょうか
全然 気が付きませんでした
新しい家は二軒とも背の低いフェンスで囲まれていますから 家
全体がよく見えます 隣が駐車場ですから余計に見えます 
フェンスから飛び出ている木が気付かなかったのか 
最近 植え込まれたのか
何はともあれ しばし美しさに見とれました
雨の雫を受けとめて 一層 輝いていました
なんだか 気持ち的にも軽くなり 心が晴れるようで家路に・・・
なんと恵まれたよき日だったかと感謝の思いで・・・・・

スミレが咲いてます

まだ 完璧に夏は終わっていない 終わりを告げてはいない
その今 スミレが・・・・・嘘でしょうと言いたいが・・・・・・
なんの手立てもせずに自然に咲いています
門柱の上に置かれた小さな鉢の中で ええっ〜 スミレが・・・・
今頃 咲くなんて思いもしない どうしたの?
季節を間違えたの? それとも何か別に理由があるの?
気候が変だから 狂ったの?
スミレは春の花  それが定番では・・・
遅くまで咲いたとしても6月或いは 7月の初めまで

スミレは 世界中に約500種あるそうで そのうち56種は日本産
変種や亜種を含めると 数えきれない程の自生種がある日本は 世界
有数のスミレ王国です
スミレが咲くのは明るい雑木林の縁や田んぼのあぜ道など
春に花が咲き 冬には地上部の葉や茎が枯れてしまうのがほとんど
夏や秋にも 蕾が上がりますが これは開花せず 蕾のまま自家受粉
してタネをつくる閉鎖花(ガーデニング基本大百科より)
蕾が上がっても開かない 閉鎖花なんですって だけど咲きました
本来のスミレではなく変種なのかもしれませんが それでも咲けば
嬉しいもの
本物であろうと 変種であろうと 咲けば愛おしいもの
何故だか優しい気持ちになります

〜スミレの咲き始めるのはは サクラ(ソメイヨシノ)と前後して
いるようで地域によって違うようです 関東ではサクラより早い
関東南部はお彼岸の頃 北部は3月末 東北地方で4月 北海道は
多くが5月 
スミレの旅はサクラより早い出発ですが 終着駅の北海道には
殆ど同時に到着するようです(花の季節ノートより 倉嶋 厚著)
スミレも桜と同じように北上するのですね
サクラの旅は桜前線 ではスミレは スミレ前線でしょうか
誰も呼ばない 見向きもしない 気もつかない と思いますが
可愛い花なのに ちょっと不憫かな・・・・?
旅に関係なく 咲いています
でも咲いている花の横に大きなタネが出来ています
これは 花が咲いて種子になったのか 閉鎖花 どちらなのでしょう
今まで気付きませんでしたから わかりませんが・・・・・
花には花の事情が色々あるようで 面白いですね

再び咲き出しました・・・・・

暑さのせいと蚊に刺されるのがいやで 庭にこまめに降り立つことを
しなかった
おまけに今年は何が原因なのか 定かではないが 毎年 同じ草花を
植えているのに 全ての植物が 育ちすぎて 背は高く伸びるは
横に広がるは と言う有様で まるでジャングルの有様
インパチェンスも 伸びきって枝も広すぎている
そんな状態の上に 手入れを怠ったせいもあり目が行き届いていない
少し涼しくなって来たので ぼちぼち手入れをせねば 草も抜き枯れ
たはも取りぞき と思いつつ 眺めていると 白い花が 目に・・・
いつからなのか なんの花・・・? 今頃 咲く花って なんなの?
首を傾げつつ側へ寄ってみると 押し合いへし合い葉が重なり合って
いるところから 苦しそうに顔をだそうともがいている花が・・・・
おやまあ〜 植木鉢を引っ張り出して やっとわかりました
初夏に咲いていた シモツケです
花が終わって 着れば 温度さえ会えば 次から次に花が咲くと
物の本に書かれていましたが まさか・・・・
たった一輪ですが 咲き始めています
驚きました 以前のように花はついてませんが(15/05/29に記載)
しかもピンクとまじりでしたが 白のみで・・・・・
すごいですね 或る意味 水遣りだけ忘れずにあげていましたが
まさか 咲くとは 二番手が 随分と日時が過ぎてから
でも嬉しいですね
花が見られる 花が終わった後 枝葉が いきいきと伸びている
全て生きているものは そうした生きていますという姿がみられ
琉と言うことは こちらにも元気と言うか 勇気なのかもまたは
意気込みかも が 感じられて嬉しいし 癒されるのですね
秋が深まると 紅葉するとか そして舞い散りゆく
新しい年の春までの長い眠りに・・・・・・
生きとし生けるものの循環 回り回りゆく・・・・・
枯らさないように しっかと見詰めてゆかねば・・・・・
と言い聞かせています 自らの心に・・・・忘れないように・・・

ちいさな秋が・・・

ここ数日 天候が不順 雨が降っているのか 降っていないのか
判断がしにくいいやな空模様
外を見れば 木の葉や花たちは しっとりと濡れ 露がたまっている
また地面は 黒く湿り サンダルでは歩けないほど だけど だけど
土砂降りではない いつのまにか降り いつの間にかやんでいる
秋雨前線の悪戯で 酷いところは 被害が出ている様子
この程度なら文句は言いますまい
そのお陰で随分と涼しくなって助かり いよいよ夏服ともお別れかと
思えるが もうあの激しい暑さだけは カムバックしないでねと
願いたい
確実に秋は忍び寄って 庭に降り立つと 露に濡れた草花のもとから
小さな声でなく虫の声が 聞こえてきます
もう鳴き始めている  秋の近づきをなんとはなしに実感して・・
そうだ秋と言えば 水引草が やたらあちこちに咲き始めています
何故だか 白の水引草ばかり 赤も昨年は咲いてましたが 
これからでしょうか
水引草は 最初は後生大事に植えましたが もういたる処に種子が
飛び ところかまわず生えて増えますので もう好きなようにして
います
困るところだけ抜き去って・・・・・
ムラサキシキブも・・・もう実が紫に とベランダへ駆け上がって
見ると やはり思った通り 秋がきていました
このムラサキシキブも お行儀が悪く 一旦は抜き去りましたのに
いつの間にかベランダで復活して毎年秋を呼び込んでいます
ベランダは邪魔にならないので放置してますが ハニーサックルや
ジャスミンと絡まって それでも元気に存在感を主張しています
ベランダからこれも種子が舞い飛び あちこちから芽が出ています
子孫繁栄のためには どれも必死ですね
ムラサキシキブと聞くと 源氏物語を思い 紫式部 または源氏に
関係があるのかと思いがちですが 全然関係なく 作者に由来して
いるわけでもなく なんだ〜そうなのかと ちょっと残念な思いも
しますが 「花おりおり」(湯浅浩史著)を見ると 次のような
ことが記されています
〜江戸時代の初期の名は実むらさき 玉むらさき 山むらさき と
語源は 紫の実が敷つめられた「紫敷き実むらさきしきみ)」か
「紫茂美」のようだ〜
ですって・・・・
すごい生命力の強い花です 驚きます
いたる処に生え茂るので 雑草のように強いのですが 秋が来ます
きましたよ と告知もしてくれる 愛らしい実りだと思います
そ〜っと忍び寄る小さな秋 ちいさな秋 みつけ〜た

花アレンジ〜9月〜

時すでに9月 子ども達の二学期が始まっているのと同じように
お稽古のスタート
早々に 花アレンジ・レッスン
仲間とふた月ぶりの再会 暑い夏をそれぞれに乗り越えて 元気な顔
を見合わせ 笑顔が生まれる
この暑い時をいかに乗り切ったか 旅行に出かけた人 ボランティア
で頑張った人 さまざまなれど 元気で出会えたことが なによりの
喜び
久し振りに持つハサミ 花材を前にいかにいけようかと思案
なんのイメージも浮かばない こう生けたい こんな雰囲気が だし
たい なんのモチベーションもなくある意味 情けないと思いつつ 
なんとかと思えど 空っぽの頭は いかんともしがたい
エイッ〜 手の動くまま 手の意志に任せよう 出来ればまだ残暑が
厳しいのだから 見た目にも爽やかに 生けよう
思い切ったことは出来ない 爽やかさを前面に・・・後は手のなせる
ままに・・・・・
といけてみました
如何でしょうか 最も平凡だと思います
頭の中味の堅さその物です 
花材 スプレー薔薇(ウエディングドレス) クルクマ アジサイ
   ピンポンマム トルコキキョウ(M・F・ラベンダー)
   ソケイ フペリス
レッスン修了後のティータイム 楽しいひととき

ひときわ 賑やかに 話に花が咲いて 
時のたつのも忘れて 夕方近く 各々 生けた花を抱えて家路に・
また一ヶ月後に ・・・と
久し振りに 身も心も解きほぐされて 充実したよき時間でした
感謝しなければと この恵みに深い感謝を 神様ありがとう!!

 

気まぐれな雨

暑いと嘆いた8月も終わり 今日から9月
これから先 盛りだくさんの日々が到来 芸術の秋 食欲の秋
スポーツの秋 読書の秋 とすべてに希望に心が湧きたつ秋
その9月はじめの日 防災の日
各地で避難訓練などが 実行された様子
ここは何もなく それでいいのか いざとなればいかにするのか
備えは蓄えはと・・・・ハザードマップはもらっているが やはり
地図上 紙切れの上だけでは無理なのでは と思ったりするがいかに
天気予報は雨のはずが 晴れて ああ〜助かった と外出
折りたたみ傘だけは用心して・・・・・バッグの中へ
青空の下 走る京阪電車 その窓から眺めた 町々の風景
ちまちまとしたと言えば失礼になるが ヨーロッパのようなお伽の国
の情景ではなく 家々がびっしり建ち並ぶ中を走る
それでも木津川と淀川の狭間は なんと田園風景が・・・・・
都会から都会へ走る道のりにも 遥か彼方に山々が連なり 青い空に
雲が棚引き 懐かしい風景が広がって・・・・ほっとする
稲が瑞々しく 青々と育ち 棚田が美しい 
ああ〜なんと懐かしい田園風景 もっと続いて欲しいと 思えどまた
家々の間を縫うように走りゆく
天候不順とは聞いてはいたのが まさに天気は気まぐれ
誰かの心みたい 誰の心でしょう
出かけた先から用事も終えて 帰ろうとすると 突然の雨
激しく 大粒の雨 ええっ〜 今の今まで 陽がさしていたのに
なに? 帰るな?と言うの
窓越しに見える公園は 遊具もまたたく間に濡れ あたりに水溜まり
公園の端くれの空には 青空が・・・・
(一番下の写真 青空の写真ですが・・・・・)
なんと気まぐれな雨 
しばし 流れるように降った後は けろりとして陽がさす
日傘が欲しい と・・・・・
こんな一瞬の出来事 道を歩いていて ずぶ濡れになった方もいる
ことでしょう
さあ〜 9月です 気を引き締めて 生活するとしよう・・・・
少しは涼しくなってきたから 物事 進むのでは・・・・・
やるべきことが 山積み 頑張りましょうか
実現 実行のために そしてその果ての 楽しみのために