ハロウインです

朝から好天に恵まれ 雨がなかなか降らないようで はっきりは
覚えていませんがこの10月にこんなに雨が降らないのは
なんでも大変な記録だとか たしか三重県だとか テレビで放送して
いるのを小耳に挟みましたが ままになりませんね
ついこの間すごい豪雨で川が決壊して 家々が流され大変でしたのに
降らないとなったら徹底的ですね
この天候ばかりは 世の中いろんなことで目を見張る進歩を遂げて
いますのに思うようになりませんね
でも 思うようにしてはいけないことだと思います
人間の奢りです 自然に逆らわない 神様のなさるままに・・・・

今日はハロウイン 街は賑やかなことでしょうね
西洋から来た行事 万聖節の前夜祭 この日を一年の終わりとして
魔女たちがやって来る日 明日は死者がこの世に還ってくる日
要するに日本のお盆ですね
このハロウインのことは 詳しく昨年のこの日に書いてますので
アーカイブを見てください
我が家では 街へ繰り出す気もありません 仮装する気も勿論なし
でもひとつの暦として 日本の新しい文化として 今月の初めから
ドアー飾りを ハロウインに衣変えしています
そして寄せ植えも ハロウインらしいのを門柱に置き 楽しんで
います レゴで作った南瓜も面白いでしょう
この日だからと言って格別何かをすると言うことはありません
世の中では お菓子類がそれらにちなんだものが売り出されて
いて エエッ〜と驚きます が なかでも和菓子屋さんが・・・
この木曜日 友人のお宅を訪ねてゆくのに手土産をと 和菓子やに
寄りましたら なんとハロウインのお饅頭がありびっくりしました
南瓜の形に目鼻をつけて黃色で 中の餡はやはり濃い色の黃色で
南瓜味の餡でした
今はバレンタインの商戦より ハロウインの方が上回っているとか
チョコレートより南瓜の方が 売り上げダントツなんですって
商戦ってすごいですね
私たちの娘時代には ハロウインって言葉も耳にしなかったのに
それだけ日本は平和なのかな・・・・・大変な世の中なのに
でも平和であることはいいこと でも戦乱の国へのまなざしも
忘れないでいたいですね
何かが出来るわけではないけれど 心の留め置くことは大事なこと
だと思いますが・・・・・・

冬支度・・・かな?

もう10月も明日で終わり いよいよ11月 秋深しですね
暖かそうな陽ざしなれど 風は冷たく 強く吹き付け 冬が近づく
足音が聞こえ始めています
そうです 冬の準備態勢と言いたいのですが・・・・・・
なにを編んでいるのでしょう
かぎ針編みで 僅か8cmの仕上がりのモチーフを 何枚か・・・・・
この忙しい時期に アホではないのと言われそうですが ごもっとも
作品展を目の前に控え 今 準備 真只中 その合間に 仕事から
仕事への橋渡しの時 或いはプリントアウトを待つあいだに 編んで
います
ボンヤリ待つのは勿体ない 時間を有効に使わなくてはと・・・
編み図を見て 或いは目数を数えながら また段数を記憶しながら
編む物でしたら そうはいきませんが わずか4段編むだけですから
挑戦しています 色が綺麗な段染めの毛糸で
さてなにが出来上がるのでしょうか それは秘密です
全部で42枚編む予定 すでに36枚編みました 枚数だけ編み上が
れば ひとつずつ糸の始末をして 並べて配色を考えて 繋ぎ合わせ
ます
その時は 出来上がりを見てください お楽しみにと言いたいけれど
最後まで 突き進めるかな ちょっと不安
忙しさが目の前に迫り来てますから 成すべきことをしてから余暇に
さあ〜うまく進みますように ・・・・・
二兎を追う者は一兎をも得ずと言いますから 気をつけねば・・・
明日はハローウイン
仮装してどこかへ行きますか
今宵から町では賑わっているようですが
勿論どこへもいきません
夜が更けて冷えてきました 暖かくして もう一踏ん張り頑張ります

スケッチ展を観る

暖かいのですか 寒いのですか と言いたいお天気
風が強く さすが冷たいですね 今日もお天気良好 気持ちよし

昨日 外出したついでに と言っては失礼ですが 阪急百貨店の
美術画廊で 「川端紘一 スケッチ展」を観てきました
初日とのことで沢山の人が観に来られ お昼過ぎ間もないのに作品が
すでにかなり赤丸が貼られ 人気の高さを思わせました
黒と白の世界 そこに絵によってほんの少し色をのせている
独特の画風 黒はごく普通の墨汁 画材屋さんで売られている墨汁で
描き 白い部分は白を塗るのではなく 紙の色を生かして塗り残し
ながら 物体を表現されている
この方のスケッチが好き 絵の持つ独特の雰囲気も好きで 随分前に
1点求めています それからのお付き合いで 毎年 観に出掛けて
います
目の前に在るものをその場の雰囲気に合わせて描かれ そこに描か
れる方の思いがあるような気がします
その思いがこちらがくみ取る思いと作者の思いとは異なるかもしれ
ませんがそれでもいいと思うから 楽しみ 心ほだされて見入って
います
いろんなものを題材とされて しかも何でもない普通にそこらに
見かけるものを描いている そのとらえ方に興味を感じ惹かれます
真っ白な紙の中心に 1本の杭が立っているだけ タイトルは雪柱
一面雪原の中に立つ杭というか柱なのか それだっけなのに
心うつものがある 雪の中に まさに雪が降り積もっている
ここまで雪が積もっているという感じがよく出ていて白さの中に
薄墨色の柱が立つ さすがと・・・・・
どの絵もスケッチの線というかライン 物の形を表すその線が美しい
繊細 感心して・・・・・
2冊目のスッケチ集をいただいて帰りました
1も持っていますので 時々眺めています
落ちついたこころ和む絵は 見ていていいものですね

深まる秋

昨夜から降り出した雨は 朝にはすっかり上がり 気持ちのよい
陽が燦燦と地上に降りそそぎ 秋にはほど遠い陽の輝きかと
思わせたが・・・・・かなり強い風が吹き やはり冷たい
けれどもしばし動くと汗が滲む
冷たさと暑さとがせめぎ合い やがて 本格的な晩秋を迎える
朝から外出 京都まで そこに降り立ち 歩いた公園
秋が深まり 木々の葉が 色をみせ 秋の光りと絡み合い 美しい
ハーモニーを見せていました
思わず立ち止まり 木々を見上げ その美しさに我を忘れて
その中に留まり 遊び戯れて 木の精と風の精とお喋りを・・・
なにを話そう 夢の続きか 生きる坂道のことか 命のことか
いやいや 話したい 戯れたい でも あなたたちと 踊り 笑い
しているわけにも・・・・儚くもこの世のしがらみがある
この世の現実が歴然とある また また いつの日か
かさこそと歩くたびに音がする 木の葉の叫びが聞こえる
なにか話したがっている 
でも 話を聞いてよと 足を引っ張らないでね
ほら鳩が 来たわよ 鳩さんとおしゃべりしてね
小鳥も鳴いているよ 友達が欲しいと・・・・・

公園の中に足を踏み入れると 誰もいない
どのベンチも空っぽ 木の葉が舞い落ちる音と小鳥の鳴く声が
静寂を破るように 響くのみ
足下の木の葉を踏みながら歩くと 鳩が寄ってくる
人なつっこく 木々の木の葉から漏れる陽ざしが柔らかく
気持ちのよい深まりゆく秋の公園
心癒されて 素敵な時間でした ほんの僅かな時でしたが・・・・・
 

おやつ二題

先日出かける時 家から水を持って出るのを忘れたため 駅の売店で
水を求めました その時目に入ったのがキャンディー
ちょっと喉をうるおすのに甘味もいいかと 一緒に買いました
子どもの時 ペコちゃんが大好きだった息子を思い浮かべながら
ペコちゃんキャンディーを・・・・・が しかし しかし
わずか7cm程の大きさしかも深さも2cmと小振り バッグの中で
邪魔にならないと思って この缶入りキャンディーを求めたのは
よかったのですが 開けてみてがっかり
長い電車の道のり ちょっと飴でも と思って開封しましたら
ころんと出てき飴は たったの二つ
包装された飴が二つ 飴は赤色で ハートの形してましたが
なんだかだまされた感覚になりました
いくらなんでも もう少し入っていると・・・・そう思いませんか
友人とひとつずつ口にいれてお終い それはないよ・・・・・
思わず友人と二人で笑いました
美味しい飴でした セロハンに包まれていたのに商品の明細が貼って
ありましたが 捨ててしまいましたので なに飴か 仔細はよく解り
ませんが なんだか騙された 思いが強くわいてきました
電車に乗る時間の関係で 熟知して求めなかったのもよくないの
でしょうが・・・・・二つだけとはね・・・・・

日曜日 教会で催されたバザー
そこで教会らしく「み言葉サブレ」が販売されていたので求めました
7枚入りで200円 これは充実しています 食べ応えがあります 
「み言葉」を食べて身も心も新たにされ その恵みに感謝してお茶の
友にいただきました
生産者は 岩手県 社会福祉法人 カナンの園 シャローム
美味しいお菓子です
今日は朝から洋服の入れ替えを なかなか思うように進まず 腰が
痛くなる始末 午後のティータイムに コーヒーを点て ほっとし
てサブレをいただきました
コーヒーによく合い  この味なら 日持ちもするからもう少し
買って置けばよかったと・・・勿論 お取り寄せも出来ますけれど
我が家だけでは お取り寄せするほどでもないので・・・・・・
サブレを求めましたが 同じように「み言葉煎餅」もありました
両方 買えばよかったかもね
このサブレや煎餅は一つの支援 そう思えばもっと購入するべき
かな 材料も 心配ないようなので 
小麦粉 粉糖 マーガリン 卵 塩 ですって 
今宵は 夜半から 雨が降るとか 久し振りの雨 
カラカラに乾いていますから いいお湿りになるのでは 
そのかわり冷え込むのでは
風邪が流行りだしているようだから 用心しなくては・・・・

稔りの秋で〜す

昨日の寒さ ぶるんと来た程度ではすまない冷え込み
夜に入っていっそうの寒さ ああ〜暖房が 温もりが・・・・・
ついこの間まで 冷房でしたのに
季節の移り変わりの速さ 体が追いつきません
まだ 冬の衣類も完全にだしていないのに 冬は駆け足で来る様子
秋を 秋の盛りをそして晩秋を楽しみたいもの
冬よ ゆっくり来てください 慌てなくともいいのよ
秋の終わりは素晴らしい ゆっくり味わいたいもの

秋 稔りの秋です 北の大地からまたまた届きました
秋が 馬鈴薯に玉葱が・・・・・
先日も十勝からの馬鈴薯 男爵が そして今回も男爵と北あかり
芋 芋と 芋に埋もれて暮らす・・・・・
毎日 芋を食べる 贅沢な科白ですね
北あかりも男爵も見たところ 区別が付きません
ちゃんと仕切りがしてありますので判別できますが なにもない
ところに転がせば 区別はおそらく素人には解らないでしょう
早速 北あかりを食べました
ひとつ丸ごと まずは丁寧に洗い ラップに包んで電子レンジでチン
100グラムに3分の目安で・・・・・・
ほくほくに仕上がります 割ってバターをつけてスプーンで掬って
いただきます バターとの絡みがなんとも言えず まさに美味しい〜
と大声で叫びたくなります 
明日も食べようと決めています 朝食に・・・・・
私の朝食は まずは起き抜けにユーグレナをコップ一杯の水で飲み
そしてバナナ1本食べ おもむろに朝食の準備
お湯を沸かして 紅茶を入れ カップにはハチミツと生姜のすり
下ろし そこに紅茶を注ぎ あとはヨーグルト チーズを1片 
これだけです
そこへ北あかりのある内は プラスするつもり
少ない〜? いいえ 充分にお昼まで持ちます
エネルギーは ハチミツやバナナで充分とれます
昼食までエネルギー切れと言うことはありません
充分 満腹感が得られます
でもこんなに沢山のお芋をどうして食べましょうか
毎日食べるといえど 相棒とに二人暮らし 食べきるまでには 相当
時間がかかるでしょうね
幸せなしかも贅沢な悩み事
感謝していただきます 飢えに苦しむ多くの子ども達に想いを
馳せながら 折りと感謝でもって・・・・・

教会のバザー

あの強い風 朝から吹き続け 夕方になっても風やまず
しかも冷気を含んで 思わず身震いする風
朽ちて舞い降りた木の葉が 風に流されてかそこそと音を立てて踊る
ああ〜 やはりそうだたのか 心の中でもしやと 思いしも まだ
早いのではと打ち消していた が そう 木枯らし1号
寒いはず ああ〜もう少し厚手の物を着てくればと思いつつ 教会へ
2年に一度開かれるバザー 午前の伝道礼拝を守って その後
祈りを込めてバザー開会
与えられた持ち場をも守りつつあちこちと時間の隙間を縫っての働き
忙しく立ち働きました
その間に食事 ちょっとした子守り 買い物は禄出来ませんでした
また 雰囲気を写真にと思ってもなかなか カメラを持って歩き回る
ことが叶わず残念でした

ちょっとした隙間に昼食を
牧師を中心として 青年たちが料理したチキンクリームカレーを
いただき 婦人会主催の手芸品売り場を覗き チヂミを そして
ケーキセットを お腹いっぱいにして・・・・・
楽しい一日でした
参加して 働いて 兄弟姉妹と交わり 珍しい人と出会い 豊かな
日が過ごせて 恵まれた一日でした
でも家に帰り着くとぐったり さすがに疲れ果てました

手芸品は 羊さんとカード入れ  カードが何枚かはいるそうです
簡単そうに見えるけれど作るのは大変だったとか ピンクのギンガム
で 可愛いでしょう 

折れた花

今日も晴れ 気持ちのよい朝を迎えて 起き抜けから 朝食も
そこそこに ケーキ作りにとりかかる
教会のバザーのためのケーキを 先週の日曜日に頼まれて 腕を
ふるうべきと張り切ったのに 途中でミキシングが・・・・・
ストライキ どないしょう 慌てました
お昼までに二つ焼かねば・・・ひとつは ミキシングのスイッチを
だましだましでなんとかなったけれど もう一つは 焼き上がりの色
もよくなく ああ〜失敗 でも約束だからと 一応 持参して教会へ
ケーキが焼き上がるまでの間 うまく焼けますようにと祈る気持ちで
ボンヤリ庭を眺めていると なんとなんと大切にしている花が
マユハケオモトの首が ガクンと下を向いている なぜ・・・?
急いで駆け寄ってみると 折れている
どうしたの 開きすぎて頭が重くて自然に折れたのか それとも
水鉢の水を飲みに来た野良猫の仕業か
いずれにしても可愛そうで 急いでコップにさしました
部屋の中で少しでも長く楽しめるようにと・・・・・
下段の写真は 咲きはじめた今月初めの9日の姿です
そしてこんなに咲きましたとここにのせたのが13日 
上段は折れた姿です すごいボリューム感でしょう
矢っ張り重すぎたのかな 猫のせいにするのもはばかられて

今日 教会に出掛けた時 中庭にあるオリーブの木の下に実が
落ちてい琉のを見つけて・・・・・
わがやのオリーブも 実はまだしっかり付いています 色も褐色を
帯びてつややかです 
今頃 実が落ちるのでしょうか 自然落下なのかな
実は随分長くぶら下がってますが 最後はしわしわになって 朽ちる
ようですが・・・・・
でも秋ですね 秋を知らせてくれます こんな処にも秋が・・・・
枯葉の中から拾い上げました 秋だものね ありがとう
さあ〜明日は教会のバザー 準備に時間がかかりました
帰宅したのは日がとっぷり暮れてから 疲れ果てています
朝から働きどうし 休む間もなくですから 昨夜は4時間しか睡眠が
とれませんでしたから 頭が回りません
支離滅裂な文で・・・・正常でもそうかもね・・・・・・
まあ〜日課ですから なんとここまで 朦朧としてたどり着きました
またあした

秋の陽ざしを浴びる花たち

秋の陽を浴び 輝く 我が家の秋の花たち
穏やかな 柔らかい陽ざしが 碧き空から 溢れんばかりにそそぎ
優しさと美しさを 誇らしげに・・・・・
それでいて どこか寂しげで 明るい陽ざしを受けつつも
ひっそりと咲いている
金木犀の薫りが やや衰えてきたのに変わるかの如く
銀木犀が やはり 甘い香りを漂わせている
金の香りほど強くはないが 花も香りも控え目に・・・・・
金と銀 どちらも今頃の花 だが 花の咲きようは異なれど
どちらの花がと競うつもりはなく 控え目にひっそりと咲いている
白と言うよりはクリーム色の花を・・・・・・

フジバカマ なんだか貧相に見えるけれど これからです
頑張ってますよ

ホトトギスも 昨日とは又違って フジバカマの隣で暮らしてます
秋の陽が 目映く・・・あっ 風が吹いてきた ちょっと揺すられて
気持ちがいいこと

紫陽花 秋の花ではありません 
私は本来 初夏の花 梅雨時の花 でもその時からまだ咲いているの
いい加減にしなさいよと言われそうですが でも でも・・・・・
花は小さいけれど 綺麗な色でしょう
特別に設えたのよ 素敵な彩りのお洋服でしょう
私にとっては 少しばかり この陽ざしは眩しいけれど
でも とても気持ちがいいのよ だからついついお洒落を・・・・
ああ〜どこかへ出かけたいわね 何処へ行きましょうか
白馬にまたがった王子さまでも迎えに来てくれたなら
ルンルンなんだけど〜
今頃 こんなに綺麗なファッションしているんだもの
ご褒美があってもいいんじゃないの・・・・・
さあ〜 どんなご褒美がいいのかなあ
神様が きっと素敵なご褒美くださるわよ
楽しみにしていたらいかが 神様に感謝しながら・・・・・

秋の花 ホトトギス

珍しく続く晴天 だが 今日の午後は薄雲が張り詰めて 雨が
したたり落ちるのかと・・・・・
だがいつの間にか 青空に変わりゆき 寒くもなく 暑くもなく
心地よい陽ざしが射し込んで 気持ちがよく 虫の音が いっそう
響きわたって 秋の日を思い知る
ホトトギスが咲きましたと 毎年 報告しています
その報告も 四方八方に伸び 地下茎で子孫を増やし と或る意味
愚痴めいたことを書いていたと思います
それが 今年は剪定が効き過ぎたのか いつもの年と様子が変わって
おとなしく 咲いています しかも数少なく
立ち上がる茎が多すぎて やたらに伸びて いつもどこかに
くくりつけて・・・・・今年はそんなことをしなくとも 珍しく
静かに咲いています 暴れることもなく・・・・・
剪定が効き過ぎなのか 矯正が効き過ぎなのか・・・・
いずれにしても秋の花 その訪れを知らしめてくれています
「秘めた意志」が花言葉だそうです
色が鮮やか 或いは研ぎすまされた色とか という華やかさは
ないけれど 渋味たっぷりで なかなか風情のある花です
ムラサキシキブが紫の小さな玉粒を見せ ホトトギスが咲き
フジバカマも 咲き始めて 秋たけなわです
渋い花が咲き始めると 庭の風景が 変わります
華やかさはないけれど 渋く落ち着いた雰囲気に変わりゆく
そのようなシーンを観ていると 花の力 植物の表情などで 
変化してゆく 先日まで ついこの2〜3日前と すっかり
庭の景色が変わりゆくとつくづく感じます
ああ〜人はみな 生きている 呼吸している
すごいなあ〜 命って と そう思いながら
しばし庭を眺めて 時をやり過ごしました