ベニバナサルビアが・・・・・

相変わらず朝夕寒い 
今朝は思いがけず小雨が 地を濡らしているのを見て ええっ〜雨!
予報と違うよ 洗濯物は家の中に干して 日曜日 礼拝へ・・・・
だが 結局は 雨は降らず晴れて 洗濯物を干して出ればよかった
後悔がつのるのみ いまだに部屋の中は満艦飾
美しい満艦飾なら気持ちもルンルンになるのでしょうが 鬱陶しい
明日は 晴れるとか 明日は お天道様に精一杯広げることにして
今宵は我慢 我慢
今日は ウインクの日 その日が決められたことは 昨年の今日
書いています 10と11を並べてみるとウインクしているように
見えるから 変なこじつけですね
この日 昨年も書いていますが 朝目が覚めたら片思いの相手の名前
の文字数だけウインクすると 想いが伝わるんですって・・・・
こんな事前の日から知っていなければ・・・・・意味ないですよね
これ で恋が成就するなら ことやすいこと
恋 そんな簡単なものではないと思いますが・・・・
片思いの恋なら なんぼでもできます
でも少しでもみのりある恋に と思うと大変ですよね
片思いの恋ならば 幾つになっても出来ます 恋するのは人間だけに
ではないはずですから
花に恋しても 自分の打ち込むことに恋しても・・・・恋は恋
成就するか 片思いかは それぞれでしょうが 苦しむ恋も
喜びの恋も 何はともあれ 恋するのはいいことだと思います
身も心も活性化するのでは・・・・・

夏のはじめに植えた サルビア いっときはよく咲いていましたが
暑さでこれもダウン 今頃になってまた 美しく咲き始めました
ベニバナサルビア トロピカルセージ
ベニバナと言いますが 優しい桃色でしょう
誰かさんのほっぺのように 恥じらいをみせる乙女のほっぺかな

木の葉が秋色に・・・・

朝夕めっきり涼しくなって 慌てふためいています
最近ここ何年かは 10月に入っても暑い日があって 汗を拭き拭き
の日が続いていたと思うのですが 今年は秋風が立つのが早いこと
我が家の庭も俄然 秋色濃厚になりつつあります
といえども目立つほどではありませんが 花水木が 紅く染まりだし
嬉しいような寂しいような それでいてその美しさに心くすぐられて
木の葉が染まりゆく 大好きな情景です
道を歩いていても 舞い散った木の葉が 美しい色であったり味わい
深い色味だったり 心揺さぶる物が目に入ると あっ〜と立ち止まり
葉を拾い集めます
拾って何かをするわけではなくけれど それでも 時には スッケチ
して遊んでみたり ちょっと籠に入れて飾ってみたりして 楽しんで
います
或る意味で生活する中での潤いになったり 気分転換になったりして
これからは道を 並木道を歩くのは楽しみの一つです
朽ちて地上に落下し 木の葉が寄り集まり 風に舞うのを眺めつつ
時には木の葉を踏みしめてかさこそ音を楽しんで歩く 好きな時です

秋色を見せているのに 夏 暑くてばてて花があまり咲かせられな

かった花たちが この涼しさに息を吹き返し 元気です 夏の花の
はずなのに麗しく咲いています
綺麗にお化粧して・・・暑い時は大変なのよ といって寒くて冷たく
なったら 終わりなんだけど もう暫く頑張るからね
ここに置いてくださいね 急いで抜き去らないで・・・お願い
そんな声が聞こえてきます
きれいなもの 美しいものを観るのはいやじゃないから
勿論 賛成よ むしろ感謝しているのよ 復活 おめでとう

日の暮れるのが早くなって・・・・・

日に日に秋が深まりゆく 夕方には 風が冷たいのか 気温の下がり
ようが激しく 寒いこと 1枚なにかを羽織らないと 体が冷えて
ゆくのが如実に感じられる
思ったより 秋の深まりは早いのでは・・・・・
この月初め 秀明菊が咲き始めたと報告しましたが ご覧のように
賑やかになってきました
秋の深まりが早いと感じるように この花が咲くのもいつより早く
今までは 大抵10月の末頃から咲き始める状態でした
夜も更けてくると 余計に寒さが身に応え 暖房とまでいかずとも
温かいものを身に纏いたくなり 火が恋しいと思うのは 寒がりだか
らでしょうか
いよいよ庭の手入れを急がなくてはと感じて 唯 眺めて呆然として
います
あまりにも放置が酷すぎて どう手入れしようか思案に暮れています
日の暮れるのも早くなり気ぜわしくなってきました

今日は「世界郵便の日」
1874年 世界中で自由に郵便が出し合えるように万国郵便連合が
結成された日です
最近はスマホや携帯 或いはパソコンで お便りのやりとりが手軽に
出来るようになって 便利にはなりましたが 或る意味で情緒がなく
なり なんだか淋しいような気がします
ペンで自ら書いた文字でいただく便りは嬉しいものです
その字が上手な字であろうと下手で乱暴な字であろうと そこには
書いた人の人間性が見られ 余計に喜ばしい物ですよね
ラブレターを沢山書いた人は 感性も情緒も違うんですって・・・・
ボキャブラリーも増えて豊かになるし なんて言われましたが・・・
今の若い方は 昔のように思い込めて愛しい人に書き連ねることは
あまりないのでは・・・
携帯メールでしたら 単語を連ねただけで 通りますもの
季節の言葉等の前文もなしで 通じてそれが当たり前になる
矢っ張り寂しいですね ラブレターも一つの文化ですもの

ついこの間まで太陽がきらきらしていた時間 今はもう夕闇が迫り
ほの暗くなってきたなかで 秀明菊の白さがきわだって 秋風に
揺れています 
なんとも言えない風情が漂って 身にしみます
明日も晴れとか
青空を仰いで綺麗な空気を 胸一杯いだきたいですね

待ち望んだデュランタが・・・

昼食後 すぐに外出 爽やかな風が・・・と言いたいけれど
かなり強い風が体を押しやるように吹き巡る
体に纏いつく風を押しやりながら 歩を進めていると あっ〜秋
きた〜と 甘い香りが・・・金木犀の薫りが・・・・・
懐かしい 今年初めて
昨夕 同じ道を歩いたのに それらしい香りはなく 
いつ 夕闇に包まれて香り立つのかと期待していたのに
そう 今朝から咲き始めたんだ いいですね〜
空の雲も 空も青く輝いて・・・・・・

咲かない咲かないと嘆いていた宝塚デュランタが このような姿を
見せ始めました
あちらこちらと張り出している枝の先に 見事に花が・・・・・
咲きませんと愚痴を言いすぎたのか こちらの思いをくみ取ったのか
嬉しいほど咲き始めました
秋の陽ざしを浴びて輝いています
何はともあれ喜ばしいものです
待望です この木を植えてから 何年になるのでしょう
5年は過ぎています 否 もっとだと思います
それが初めて このように房になって咲くのは
まさに歓喜の雄叫びを張りあげたい気分です

今日は 「寒露」
露が冷たく感じられてくる頃のこと 二四節気の一つ
空気が澄み 夜空に冴え冴えと月が輝くころの季節
夜に入ると俄然 冷えて来るようになってきました
お風呂上がり 今までの調子でパジャマ1枚でウロウロしていると
体が 冷えてくるのを感じ慌てます 風邪引きさんが狙う時です
今年はインフルエンザの流行も早いとか
用心 用心 いつになく冷え込むのが早いようですね

アレンジ レッスン 10月

今月のアレンジ
秋の花材が満載 ナナカマドの赤い葉と実がきいています
まだまだ昼間は 陽射しも強いけれど 山では ナナカマドの
衣装変えが始まっているのですね
ナナカマド 大好きは花木の一つ
植えることが可能ならば 庭に植えて愛でたいと思う程
しかし 高地の植物
街の中では育たないでしょう
素敵な赤 いい色合いです 
阪神大震災があった年の秋の始め 9月の末だったと記憶しています
飛騨高山方面へ出かけました
コスモス畑に行きたいと常々思い いつかいきたいと友人に話を・・
夢 叶い コスモス畑に行こうと ◯◯時にここにと場所も指定され
どこのコスモス畑にいくのか不明のまま 車に乗せられて・・・・
高山市内より更に奥へ 乗鞍の方面へ・・・・スキー場の斜面
一面 コスモスの花が・・・・・青い空に映えるコスモス
その花の中で寝転がって 見詰めた花と空
少女の心に浸って・・・・・
そこまでの道のりの脇にナナカマドが 赤い実を見せて立ち
その足下はコスモスの花が 山の冷たい風に揺らいでいました
ナナカマドを面前で見て 手に取り 活ける
懐かしくその時のことが彷彿と沸き上がってきました
もう20年も前のこと あの当時は若かったですね
胸をときめかして 立ち寄った高山市内 老舗の昔の作りの宿で
食事 朴の葉にのった食材 懐かしい・・・・・・
もう再び訪れるチャンスは無いでしょう
その時の思いを 何点か 作品に・・・・・

レッスンの後はいつものようにお茶会 楽しいひと時
夕方にはそれぞれの家路に 来月また会いましょう 
でも もう来月は11月よ 皆さんの悲鳴が・・・・・
11月・・・・? 早すぎるよ〜と

今頃 咲くオキザリス

暑い夏の間 庭を放置 可哀相だと思いながらも 暑さと蚊のことを
思うと 庭に降り立って仕事する気分になれず 情けない
花たちが 可愛そうだと心痛めつつ 過ごしてきました
そんなことで 茗荷の葉が著しく伸びきって あまりにもひどいので
茗荷を根元から切りました
なんと荒れ果てた姿が見え 哀れで しかし 放置した罪と思い
涼しくなれば 手入れを・・・・と反省をしてます
その空間にちらちら見えるピンク色 なにが咲いているのか
植えた記憶がない花が咲いている
もしかして オキザリス? 
でも待てよ 今頃 咲くの? 春に咲いて 増えて 暴れて困った
オキザリスは黄色い花のはず そして白もある
だけどピンク・・・・?
記憶が定かでないけれど とにかくピンクのオキザリスが咲いてます
茗荷を始末しなかったら気が付かなかった花が・・・・・
そう今頃咲く花もあるそうで いろんな時期に咲くんですって
それだけ種類があると言うことでしょう
秋から冬にかけて咲くから 今時 咲き始めるのでしょう
可愛いですね
オキザリスは ギリシャ語で「すっぱい」ですって
葉や茎に酸味があるそうで 花言葉がいいですよ
「母親の優しさ」「輝く心」です
庭を年間通してみていると 様々ですね
植物一つ一つに それぞれの生き方があって・・・・そして
その生き様をしっかりと守って生きている
或る意味人間と一緒かも 命あるものですから
でも同じ生きものでも しゃべらないから いらぬことを言わない
いいなあ〜と思う 最もおしゃべりしているのかも
花どうし 葉っぱどうし 人に聞こえないだけなのかな
でも植物は 人間の言葉がわかるよね 解っていると思うけど・・
生きているんだもの 命があるから・・・・・お見通しなのでは・・
可愛い花を見つけて嬉しい事 
どうしてそこに咲いているのか不明だけれど・・・・
きっと 神様がプレゼントしてくださったのでしょう
感謝しています

秋をみ〜つけた

日曜日の疲れが激しく その為か 神経が高ぶっているのか
いずれにせよ 明日は朝が早い 眠らなければ 疲れているのだから
睡眠をしっかりとって 明日にそなえてと 思えば思う程眠られず
折角 いつもより早く床に入ったにもかかわらず 目は冴えるばかり
結局 眠りについたのは夜中の三時半頃
眠ったばかりなのに 六時に起床 なんと三時間半の睡眠
果たして 出かけることが出来るのか 約束の場所へ 時間に
押しくら饅頭より酷い満員電車 体が斜めになったまま 立て直しも
出来ない 一寸の余地もない 地下鉄 酷いこと 勤め人は大変
こんな時間に乗るなよ と言われそう 八時半前ですもの
ラッシュのピーク
でも でも 目的地の駅にたどり着いた時 ホッとひと息
心地よい陽ざしがサンサンと輝き 風は冷たく 気持ちがいい
おなじみの公園の横まで来ると おや朝が早いからまだ子どもたちの
姿はなく 静かな静かな 佇まいを見せている
お日様だけが手持ちぶさたに木々の上で輝いている
ふとみるとドングリが・・おや緑色のドングリが 早々と舞い降りて
早すぎるわよ どうしたの 一ついただきましょうか と拾おうと
手を伸ばすと草の影にころころと・・・・・
ああ〜秋です ドングリころころ と沢山落ちています
15〜6粒拾って 立ち上がって歩き出そうとすると 向こうから
歩いてきた紳士が お早うと声を掛けてこられ お互いに立ち止まる
ことなく会話が・・・・
紳士「食欲の秋です」
  「そうですね」
  「食欲ありますか」 「はい 美味しく食べてます」
「スポーツの秋と言いながら なんとかの秋 と2〜3語言われた
あげく
「恋の秋」「恋をしてますか」
「いいですね 恋の秋か」「でも今 恋はしてません」
爽やかな気持ちのいいやりとりが続きといっても 目の前が目的地
「私ここで・・・・」20歩も歩いていない
相手は 立ち止まることなく 振り返り
「大きな手の平を広げて高く上げ SEE  YOU  AGAIN
しかも 大きな声で 元気な声でシーユーアゲイン 
なんと爽やかな 気持ちのいいこと
どこのどなたかは存じません 綿パンをはきポロシャツを着て
運動靴で 恰幅のいい紳士でした
この近辺の方でしょう
ああ〜秋か 恋の季節でしょうか 恋の秋 恋してますか
さらっと口にして去りゆく 恋がしたいですね
秋ロマンチックに 色なす紅葉の季節に 胸をかき抱き 
歩きたいですね
秋の匂いがするドングリ 思いもかけないひとこま
なんだか胸の中を ほのぼのした嬉しいものが走りゆきました
こんな出会い 行きずり ちょっとロマンチックでしょう
ドングリに秋をみつけた おまけつきの秋を・・・・

秋めいて・・・・・・

朝夕は 気温が著しく下がるものの 昼間は 爽やかで気持ちの
よい日が続き 秋は駆け足で深まってゆくようで・・・・・
朝な夕なの気温が低いと 余計に秋の深まりは駆け足なのでは・・・
我が家のちいさなガーデンも 秋めいて 好き勝手に水引草は咲き
ムラサキシキブも実がたわわに付き 枝が頭を深く垂れ その中で
冬の花が おらが春が来るぜと言わんばかりに シクラメンなど
蕾が頭をもたげ始めています
初夏の花 梅雨の花 であるはずのアジサイが 今 秋めいています
アナベルなどの花はともかく ごく普通のアジサイが遅くとも8月の
初めには命を終えて次なる年に向けて準備が始まっているはずなのに
本当にごく普通のアジサイが 秋色になるために 日々 怠りなく
お化粧をしはじめています
如何ですか この変身ぶり 何故 こうなるのかとんと不明
ここ4〜5年前から始まりました でもこのようなアジサイにも秋が
訪れて 懸命にお化粧を始めたと思うと 愛おしいですね

今日は「宇宙開発記念日」
1957年(昭和32年)にソ連が人類初の人工衛星「スプートニク
1号」の打ち上げに成功したことから 記念日に・・・・・
遥か彼方のと言う言葉より もっと もっと遥か彼方に 今は 宇宙
ステーションがありそこで人間が暮らしている
とても考えられないこと
科学的な知識も知能もない人間には 摩訶不思議としか思えないのに
地球上からそこまでの距離を計算し 軌道の位置も調べ 物差しでは
計れないのに 解明してそこへ行く 月へ 火星へ・・・・・・
すごいですよね そのきっかけにもなった記念日
すごい夢ですね 壮大な 宇宙空間を遊泳する 羨ましいような気も
するもののとうてい望めないこと
家も山も川も緑もなにもない
鳥の声も人の声も音楽も地上のあらゆるもの全てがない空間
宇宙 そこを突き抜けてゆく 想像もつかぬ 
漆黒の闇なのか そこに浮かぶ星が点々と見えるのか
何はともあれ人の頭脳ってすごいですね
凡人には理解しがたい世界 だがそこにはロマンが在る
そのロマンを求めて 奮い立つのであろう
人類壮大なロマンが・・・・・

冬の準備・・・?紫陽花が秋風に揺れてます

なんて気持ちの良い日なんでしょう
強い風が吹き頭の上でダンスが始まります 髪が好き勝手に踊り狂う
だけど 気持ちの良い風 ああ〜爽やか 強い風もなんのその
嬉しいほど心地よい風
外出した折 ご近所の方にお会いしました その時の挨拶がなんとも
言えない言葉 気持ちいいねえ〜 青い空 きれいねえ〜 真っ青よ
お早うも今日はもなく いきなりの言葉 二人の方に通りすがり
お会いしたのですが どちらの方も同じ言葉
どの方も 心晴れやかに気持ちがいいから 声を掛けずにはおれな
かったのでしょう 声を掛けられた こちらも同じ気持ち 思わず
一緒に空を見上げました
爽やかな秋の日がもたらしてくれた心温まる出来事です
ご近所の方と 思いもかけずに親近感が持てました 温かいものが
通い合って 微笑みが生まれて・・・・・
そんな爽やかな秋
もう冬の準備をはじめました すぐ冬が来ますものね
と言って 8月の半ばから いずれお見せしようと思っていますが
ジャンボ針でマフラーと帽子を編み始め それが仕上がり 9月に
入ってから 昨冬から放置していた毛糸で 手袋を編み始め 完成
冬の準備万端 整った とはいきませんが でも ひとつクリア
編み方が従来の編み方と違っていましたので 面白いと挑戦
最初の目づくりから 最後編み上がるまで 一度も糸を切らずに
編み続けます 親指のところだけ後から編むのではなく 一本の
糸で全部 連結 
はめた時の格好がいいのかどうかわかりません 好き好きでしょう
でも編み方がなるほどと感心しながら 編みましたし とても
早く編むことが出来ました
七号の棒針で 四本で編むのではなく五本で編みました
編んでみたい方 レシピ差し上げますよ
アッという間に編めます
夏物もまだ片付いていなし と言って昼間はまだ暑い日があります
なのに 早いでしょう どんな寒さがやって来ても平気と言いたい
けれど 手袋だけではねえ〜
秋の夜長を楽しむ季節ですから 冬への備えを色々したいですね

冬の話から また秋の日に戻って 本格的に秋が・・・・・
と だけど我が家のアジサイ 今頃になってもまだ咲いてます
可愛い色合いを見せて 秋風に揺らめいています
コスモスみたいね 花は違うけれど・・・・・可愛いでしょう

秋の空とハイビスカス

夜半吹き付けた強い風は 朝には吹き止み 雨もあがり 朝から
お日様がキラキラ輝いて眩しいほど
爽やかに晴れ渡った空 気持ちがいい 秋の雲が流れて・・・・・
雲に乗ってどこかに行きたい 旅をしたい
のんびりと雲が流れるように ゆっくりと・・・何処へ行こうか
あそこに ここにと思いは広がる
陽ざしはやや強いけれど すっかり秋模様
木々が 風に揺らめくのすら秋を感じる 風が 冷ややかだからか
秋の風情を感じる中で 夏の花と思わせる いや暑い季節に咲くと
認識している花が ハイビスカスが 今 大輪の花を咲かせ始めて
いる 常夏の花と言うイメージが強いのでしょう
高温であれば しかも5〜6時間 陽があたれば 花は咲くそうです
蕾も沢山ついていますから これから暫く賑やかなのでは・・・・
赤と黄色と原色で ちょっと秋の風景とはほど遠いけれど
いつもの通り道沿いの花壇で咲いていました
この花を本土で最も早く観賞した一人が なんと徳川家康 ですって
島津家久が琉球産を献上した 大坂冬の陣の年 だそうです
やはり南国の花ですね
今日は 語呂合わせで お豆腐の日
食べましたか? 我が家は お豆腐その物は食べていませんが湯葉を
いただきました
望遠鏡の日 1608年 オランダの眼鏡技師が望遠鏡を発明
チャーリー・ブラウンの誕生日
1950年 チャールズ・M・シュルツ作の「ピーナッツ」が
アメリカの新聞で連載開始 その二日後にスヌーピー登場
日々の暦を見ているとなかなか面白いですよ
ここ暫く秋晴れのいい日が続くそうで 嬉しいですね
でも朝夕冷え込むそうで 風邪の季節がきます 気をつけましょう