スマホケース

2〜3日前の寒さが 少しずつ回復しているようで 暖かみが
ましてきました
11月も今日で終わり そんなことを考えると寂しこと 
今年もあと一ヶ月で 終わるのかと思うと 感慨無量に・・・・・
作品展も今日で5日過ぎ 残すはあと一日
無事に終えることが出来ますように・・・・・
最後の力をふりしぼって 明日も頑張ろう〜

今日来場してくださった方の一人 友人ですが その友のバックを
見ておや ワンちゃんが・・・・
バックをしっかり守っている番犬
粋な縞模様に赤い首輪でご主人様のお供
気にかかり 問うてみれば なんと なんと
「スマホケース」 驚きです
すごいなあ〜と感心 誰のデザインか知りませんが なかなかの
アイデア 商魂たくましいこと
犬の大好きな方は 魅力があるのでは
いつでも犬と一緒で ルンルンかな
犬だけではなく 他の動物もあるのかも
お聞きしようと思っていましたが お客様に呼ばれて 彼女とは
そこまででしたから・・・・・
今度お会いした時 聞いてみましょう
好きな動物も 然りですが デザインが良ければ 好みに合う
デザインならば 面白いかも
でも 多分 合わないでしょう スマホプラスですから

明日は最後の日 片付けもありますから 晴天を祈るばかり・・・
何事もなく無事に終わりますように

出会いが・・・・・

少しだけ暖かくなり 気持ちも楽になった気がします
けれど 夕方とは言いがたい時 外を歩くと矢張り 手が冷たい
確実に冬に 冬が来ていると思う夜道を一人 荷物片手にブラブラ
歩いて帰宅
作品展4日目 もう4日も過ぎたのか 否 まだ4日経っただけか
時の思い様は さまざまで・・・・・
一日の反省を頭の中で 心の中で巡らせながら歩く夜道
暑い真夏の盛りならば 夕方と言ってもいい時刻なのに日の沈みゆく
ことが速すぎて・・・・・
無事に今日も終えたことに 良かったとホッと胸をなで下ろし・・・・
今日も素敵な出会いがありました えっ〜なんという巡り合わせ
驚きの巡り合わせとは 思い返すと 全てどこかで 見えない糸で
結ばれている 普段は見えはしないのに 突然 浮き上がって来る糸
見え始め 初めてその不思議さに 驚く
神様が仕組んだ巧妙な糸の繋がり
人間生きている間に 浮き上がる糸を眺め たぐり寄せる時もあれば
寄り添い向き合うこともなく平行線のまま過ぎゆくか
どちらの道であろうと 世の中は 歩む人生は 巧妙であり驚き
摩訶不思議なもの・・・・・しみじみ思い知らされた感じがします
会場にいろんな人が訪れて そのお客様と対話することで いろんな
人生が見え隠れする かいま見る世界が 心を満たしてゆく
会場に華を添えてくれるポインセチアやアレンジ花
ポインセチアを眺めながら もうクリスマス
アドベントに入りました もう12月ですものね
会が終われば クリスマスの準備に・・・・・
今日も無事に終えたことを感謝して

作品展も半分過ぎて

                           風まかせ

紫のかほり

昨日の寒さ 冷たさは いずこにか去り ホッとひと息
作品展 今日で三日過ぎ 日程の半分を終えました
懐かしい人 思いもかけない人 会いたいと思っていた人
様々な出会いがあり その中で 悲しい話もあり 楽しい話も
人と人との繋がりの深さ どこかで細い細い糸で結ばれていたりと
アッという間に 三日が過ぎゆきました
人との出会いは嬉しいもの それでこころ弾んでも 頭の中は
疲れが蓄積 楽しかった分 或いは珍しい思いもかけない出会いが
ありすぎて 神経が高ぶり 夜になっても体は疲れていますと
信号をだしているのに 眠りの世界には入れず 夕べも暗闇の中で
4時まで 目覚めていました 
真夏なら白々と明けてくる頃 やっと眠り付いたはずなのに 
普段なら高いびきで許される時まで眠りこけるのに 8時には目が
覚めて 4時間の睡眠
足を運んだ会場では 殆ど立ちづめで・・・・・
まあ〜 与えられた試練 否 自らもぎ取った試練
家に帰れば帰ったですることが山ほどあり 一日の整理 準備と・
まなこが上も下もなく しょぼついて ここに文字を連ねるのを
今日は 休もうかとさえ思うが 否 自らの枷 自ら決めた枷
守らねば・・・事情がない限り毎日書く たとえ1行でも 一文字
でも・・・・・
作品展はお陰で好評 新聞に載っていました と記事を切り抜いて
訪ねて来てくださった方 神戸の奥の西神から 嬉しいですね

一人で肩張って 大きな会場を借りて 40数点の作品を並べて
えらそうに見えるかも でも 私に与えられた賜物 
奢ることなく 自らをしっかと捉えて その恵みに感謝しつつ
進みたい さらにまえに・・・・
この展示会が終わり 後片付けもすませたら まずはこんな作品を
手がけよう イメージが 沸々と湧いています
さあ〜あと三日頑張ります
写真の布絵は 今年の新作 新作の中でもこの「風まかせは」は
好評です 自ら反省点が多々あるのですが・・・・・
お天気もいいようなので お時間があれば お喋りに来てください

吹き荒れた西風

昨日の天候から一転して 朝から快晴
気持ちがいい 爽やかなれど 西風が強く 冷たく初めて手袋を
まとう 
作品展会場へ向かうために最寄り駅へ 風が強くて 歩きづらく
正面から吹き付ける強い風に 冷たく この初冬 初めての本格
的な寒さ
丈の長い冬のコートに初めて手を通したが それでも寒い
もう身に纏うものはない だのに寒い つらい
ほんの僅かに歩くだけなのに 悲しいほど西風がびゅ〜びゅ〜
びゅ〜びゅ〜ふく風の歌が頭の中をよぎってゆく
それにしても 最近では珍しい雲ひとつないブルースカイ
風さえなければ 気持ちのいい青空なのに 
久し振りに出会う美しい空 天を仰ぎながら歩みを進めたいのに
風が強くて 顔を上げられない
風を避けるようにしてうつむき加減に歩む
それでも 目に飛び込んで来た 桜の樹の紅葉
碧い空に 雲ひとつない空に コントラスト良く映えている
絶妙な色のバランス 美しい 強い風に揺すられ 揺すぶられ
体を震わせている
寒い 冷たい 下を向いて歩く それでも目に染みこんできた
色の美しさ
その時を逃してはならない 見てみてと声を震わせている
寒さ冷たさもいとわず 声に呼び込まれ 手袋を脱ぎ捨てて
カメラを・・・・・
道端に 路上に 荷物を バッグを 放りだして 空を見上げて
パチリ
木の葉が 揺れに揺れてましたのに 良くおさまってくれました

今日の日程を終了して 会場をあとに 風はおさまり静まり
幾分寒さも柔らいで・・・・・
今日の強い風で 木々の葉は かなり舞い落ちたのでは・・・・
良いよ本格的な冬に・・・・・ 

温室の睡蓮〜

朝から冷たい雨 作品展の初日なのに雨とは ちょっと悲しいかな
でも 思いようなのではと 雨降って地固まると言う諺がある
この言葉が当てはまる状況ではないかも知れないけれど 午後からは
晴れるという予報を期待して・・・・・
矢張り 晴れて来場者も増え ホッとしました
初日から 誰も来ない 例え来てくださったとしてもまばらでは・・
気が抜けます
先週出かけた滋賀への旅 水性植物公園みずの森
今日は風も冷たく 冬が来た〜よ 駆け足できました
そんな感じの寒さ なにもかも枯れてゆく 生気が奪われていく
世間のと言うか外気の温度が低く寒くても みずの森の温室では
ぬくぬくと 夏の花 睡蓮が見事に花開いていました
琵琶湖にある睡蓮の群れは まさに生気をなくし枯れ果てていました
が 温室はさすがです・・・・・
白 紫 ピンクと様々な色の花が咲き 夏の日々を彷彿と思わせて
これからは 寒さで身が硬くなるとき せめてこの花を眺めて
思いだして しなやかさを保ちたいもの

明日もまた 会場へ 高校の時のクラスメイトが 明日 訪ねてくる
との連絡が・・・・・遠路はるばると 浜松から・・・・・
ありがたいと思います そこまでして観に来てくれる その思いに
感謝です
今日は 昔の遥か昔 50数年前に巡り会った友が 来場
案内状は出しているものの まさか 訪ねてくれるとは 期待もして
いなかっただけに驚き 喜びは破裂しました
懐かしい思いが 若き日が思いだされて なんて長く生きているのか
と自分の人生をかさねてよくぞここまで生きて 元気で過ごせると
感謝あるのみでした 
過去を振り返る暇もなく生きてきたような気もして ちょっと 自ら
歩いてきた道を 振り返るのも 大事なことかなと・・・・・
でもそこに在るのは感謝 神の存在と感謝 神様の恵みあればこそと
しっかと生きねば・・・・・前を向いて・・・・・

舞い散る木の葉

朝からお天気良好かと思えば はっきりしない
雨が今にも落ちてきそうな雲行きになったかと思えば すぐにお日様
が顔をだしてご機嫌伺いをする
一応 晴れたのは嬉しい事だが なんとなんと風が強く なにもかも
吹き飛ばされそう
頭の上では 髪の毛が 好き勝手にダンスをする始末
折角 ときつけた髪も哀れきわまりない姿に・・・・・そして冷たい
ああ〜11月も終わりに近づいているから 当然の冷たさ
冷たい風と鈍色の雲と 冬が来ている そこまで
この感覚は冬の始まり 今まで体で感じ覚えてきた冬の始まり
今年は暖冬とか 年内は厳しい寒さはないとか・・・・・
嬉しいけれど感じがでませんね もうクリスマスの月になるとは
思われないほどの日々なのに・・・・・
この強い風で木の葉が 舞っている 
狂ったようにハラハラとヒラヒラと いや激しく枝からもぎとられ
どこかに飛ばされて行く
まだ ここにいたいのよ もう少しこの枝で 人々の暮らしを眺め
たいのよ そんな声に耳を貸すこともなく びゅ〜っと吹き付けて
一瞬でどこかへ追いやられていく
何処へ行くのか どこへ旅立つのか 気の向くままなのか
どこへも旅立てなくて 舞い落ちたまま すくむ木の葉・・・・・
おまえたちは何処へも行かないのね 親元を離れたくないの?
でも少しだけ旅をしない すぐ近くまで 我が家に来てよ
一枚 いちまい思いを込めて拾い集めた木の葉
風がビュウビュウ吹く中で・・・・・
我が家の玄関先で・・・・ 
名残惜しい秋を ほんのひと時 楽しませてもらうことに・・・・
ありがとう 美し色合い 自然な色はなんと良い色か
人工では出せない色 絵の具をこね合わせても 染め粉を混ぜ
合わせても・・・・・
春は芽吹きと同時に花を愛でて その花の舞い散る姿の艶やかさ
その艶やかさはないけれど 風に乗って舞う木の葉も格別なもの
日本の象徴 桜の樹 大きな葉も小さな葉も どれも美しい
やがて裸になって冬の眠りに 胎内では春の準備に追われながら
小さなちいさな幸せをありがとう

みずの森〜温室の花たち

           バルレリア・ミカンス メキシコ原産

一昨日の続き 「水生植物公園〜みずの森」の温室内で咲く花たち
見たこともない花が 沢山咲いている 温室内だけあって さすが
花の原産地は 暖かい国ばかりでしたし 珍しいと 感心
全部をカメラに収めるのは難しく ある一部分です そしてこれに
プラス睡蓮が綺麗に咲いていました
睡蓮は次回に・・・・・
この他に 大きなカカオ スターフルーツなど立派に稔っていました
熱帯の植物だけに花の色は 矢張り原色に近い色が多いですね
温室の中に池があり その池のまわりを取り囲むように 木々が
植えられ 鮮やかな花が咲いていますが 池の中は睡蓮の花が 
その花の色は優しく 原色に近い花と調和がとれて 原色ばかり
だからしんどい 見ていたら疲れる そんなことはなく 上手く
配置されていると感心しました
熱帯植物を普段 手近に見るわけではないので よくわかりません
今日は 花の写真を楽しむことにして またあした・・・・

南天の紅葉・・・・?

昨日の続きを・・・と思っていましたが ひと休み
日曜日 礼拝へ 終末主日・収穫感謝日合同礼拝
子どもも一緒に子どものための礼拝 稔りある礼拝でした
礼拝後 種々の用を済ませて夕方の帰り道で・・・・・
駅前のいつもの通り道 ご主人を亡くされて一人で気ままに
ご主人の後を継いで喫茶店をなさっているその店先で 奥様に
出会い お喋りを・・・良く懐いた野良猫に餌を与え 世話を
されているところでした
猫が可愛くてつい立ち止まってお話しを その時ふと店先にある 
植木を観ると 葉の先が 葉の回りが 紅く染まっている
今初めて見る このような木はなかったはず・・・・・
「この赤い葉は・・・?」
「南天よ 不思議なの 今年初めてなの 葉の先が赤くなるの」
「今まで ず〜っと 何年もここに置いてある南天よ」
「そうよね 南天がありましたね」
「今年初めて いつも常緑のままなのに・・・天候のせいかな?」
「このように赤くなる南天の木を見るのは初めて・・」
今までこのように変化したことは一度もないそうで 不思議だと
女店主は 首を傾げていました
こちらも見るの初めて 南天の葉は 濃い緑色と決め そう信じて
います
帰宅後 調べて見ると 南天が紅葉するのは 植えてある場所
植え方 肥料分の多少に深く関係 するとあります
でも 写真も載っていますが それは見事に紅く染まって 美しい
色合いを見せています
葉っぱ全体が紅く染まり 木その物が赤で染まっています
このように先だけと言うのは画像では見当たりませんでした
珍しい現象なのでしょう
南天は お正月の花として用いられていますね
この南天は誰でも知っているように 実を乾燥したものは
咳止めに(のどあめがありますね)
葉はナンジニンと言う成分を含み殺菌効果があるそうです
野良猫のお陰で珍しい変化を見ることが出来ました
このままで終わるのでしょうか それとも 葉 全体に
紅く染まるのでしょうか
ここを通る度に気をつけてみます
一般的に紅葉した葉 は落下します 落葉樹が紅葉するのが普通
でもこのように常緑樹は 紅葉したら どうなるのでしょう
春が来ても 夏が来ても 紅いのはおかしいですよね

南天の実は小鳥が食べます でもあまり美味しくないらしく
食べ物がなくなってくると食べるそうです 
一番最後まで残る実で 美味しい実から食べるようで 実を
食べて 種を糞と一緒に排出
その為 思わぬところから南天が芽を出します
我が家もいろんなところから南天が芽を出し育っています
南天ばかり増えても困りますから 適当に処分していますが・・・
紅く縁取りされた南天 これも一つの巡り合わせでしょうね

みずの森へ・・・・・

素敵な佐川美術館から 水庭に佇む婦人に見送られ 別れを惜しみ
次なる目的地 車で7〜8分の琵琶湖湖畔にある
「水生植物公園みずの森」へ・・・・・
広い庭園と共に 温室もあり 見応え充分 
庭園は車椅子でも楽しめるように道が整備されて・・・・・
勿論 車椅子をお借りしました
入り口を入った途端に 目に飛び込んで来たのはチューリップ
ええっ〜 これから冬なのよ 咲いている 咲き始めている
驚きました どうして? 
疑問に思い 係に方に聞きました
これから花がない時期を迎えるので 今咲かせようと工夫をした
とのこと まずは球根を 冷凍〜チルドにして〜植える
すると今頃の季節まだ暖かいので 春と思って花開かせる
わあ〜家庭でも出来るの? 勿論 冷凍 チルドは出来ます 但し
温度 時間 などは 企業秘密ですから・・・・・
そこが難しいのです との説明でした
木々の彩りも美しく 色のグラデーションが見られ 水辺だけあって
所々に池があり とても綺麗にレイアウトされ 森の中にひと時 
迷い込んだような錯覚にすら陥って 少し高いところに上がれば
琵琶湖も望めて 心安まる 素敵な場所です
秋も美しいけれど きっと春も そして新緑の頃も 美しいのでは
温室も花がいろいろ咲き 楽しいところ この温室はまた次回に
蓮も咲いていましたよ
老夫妻も 至福の時だったと とても喜んでくださり うれしく
ルンルンの気分で家路に・・・・・
道路も渋滞に遭うこともなく スムーズに走れて・・・・・
車を提供 運転してくださった方にも感謝
近年にない良き小さな旅でした 
天候も味方して 碧い空 浮かぶ雲 なにもかもに恵まれて
このような時を与えてくださり また仲間と交流が持て 信頼感が
湧き 笑顔で過ごせた 神様に 神様の計画に 心から感謝
ありがとう!
 

小さき旅〜琵琶湖湖畔へ

爽やかな秋晴れ 紅葉の美しい時期
朝から 琵琶湖沿いにある草津市の佐川美術館へ
催しのメインは「古田織部展」
常設展が「平山郁夫展〜平和への祈り」「佐藤忠良展〜となりびと」
「楽吉左衛門展〜アフリカンドリーム」
織部をみるために出かけたわけでもなく 足の悪い老夫婦と今まで
ご一緒にグループ活動として あちこちと出かけていたが ご主人の
足が悪くなり 歩くのが不都合になったため 参加出来ず お気の毒
と思った仲間の一人が 車をだすからどこかへ お連れしようと・・
その案に誘われ お役に立つならと・・・・・
さてどこがいいのか お寺巡りは出来ない と考えたのが 気持ちの
落ち着くところとして滋賀を提案 まずは佐川美術館へ 企画ものは
ともかく 美術館自体の建物が素晴らしい 常設されている3人の
作品を展示 日本画 彫刻 陶芸と3つの柱を携えるたぐいまれなる
美術館であると同時に 水庭に浮かぶように佇む建物は 和の印象を
重視した切妻造の平屋 自然環境にすごくマッチして 観る価値が
あると思ったので 是非このチャンスにと・・・・
車椅子も借りられるしゆっくり過ごせるのではと・・・・・
館内のカフェでランチを・・独創的で斬新な美を創出した古田織部に
ちなみ洋食器に 炊き込みご飯 惣菜 デザートを盛りつけたワンプ
レーのランチを 前日から予約 
秋をたっぷり盛りつけられて 美味しく 水庭を 遠くの山々を

樹木々の色合いを眺めながらのランチ・・・・
ゆっくり休息をとり その後 常設館へ
織部の焼き物のも面白く 茶碗に施されたが図案 そして形など
面白く見応えがありましたが 常設館の平山郁夫の日本画と佐藤忠良
の作品は心ひかれました
楽𠮷の作品は地下2階へ 自然の太陽光を取り入れ床は木 独特の
展示で ゆったりとしたスペースに並んだ作品は 落ち着いて観る
ことが出来ました
この美術館に 4時間も・・・・驚きました 疲れることもなく
ゆっくりと楽しめました
そしてそこから次なる目的地へ・・・・水生植物園へ
琵琶湖湖畔沿いにある 植物園は また明日にでも・・・・・
小さな旅なのに すごい旅でした
老夫妻もすごく喜んでくださり プランを立てた手前 疲れは・・と
心配しましたが こんな幸せはないと喜んでくださり こちらも
喜びが倍増し 素敵な一日でした
作品展まで5日しかない中 大丈夫かと心配は心の内にあり 不安は
胸をよぎりました
最初の計画は10月のある日 その日はまたその頃は 美術館が展示
入れ替えのため休館 そして話し合った結果 今日がOKとなり
しかしこうして出かけて よかったと なんだかストレスが発散でき
かえって心穏やかになった気がします
こんな日も必要なんだと 自然の中に身を置き 良きものを見つめて
心の糧として全て解きほぐされた感じがいたします
家に帰って お茶を一杯飲むとすぐに自らの仕事をこなし 夕食も
きちんと 店屋物ではなく 全て手づくりで 美味しく出来て・・・
これまた満足のひと時・・・・
この恵み 心から感謝します ありがとう
碧い空 美しい雲がぽっかり浮かんで その雲上から 神様は見詰め
恵みを降りそそいでくださったのでしょう ありがとう 感謝