晴れますという予報は見事に外れ 時々 時雨れて すっきりいかず
早くも 我が家にサンタさんがやって来ました
メリークリスマスではなく この一年お疲れ様のカードですが
サンタクロースがお疲れ様とねぎらいの言葉を・・・・・
嬉しいですね
昨日いやなことがあっただけに 気持ちも晴れて嬉しき事です
何年前になるでしょうか まだ幼い子がいる 近所の若きお母さんが
手仕事を習いにきていました
20代で まだまだ子どもと言うぐらい可愛い母親ではなく娘さんに
見えました
いろんな話をし こちらも少しは人生の経験者として 話をし質問に
答えていましたが 暫くして転勤 関東へ
どこか自分で探して 気に入ったところがあれば そこでお稽古を
続けられるように話しをしましたが このまま続けたいとの たって
の希望で 通信講座で やりとりをしました
そのうち続けられなくなった 暫く休む・・・・・
どうしたのかなとちょっと心配になりましたが 離れているため
よくわからず まあ〜もう習いたくないんだと こちらは勝手に
思い込んでいました
この通信している間に 沢山の手紙のやりとりもありました
が 心境はわかりませんでした
やがてすぐに 関西へ再び転勤 西宮に住み始め お稽古に通え
ますと連絡いただきましたが 訪ねてくる前に 離婚した
子どもは引きとりました と連絡 驚きました
それ以後 訪ねてくることはなく 年賀状と暑中見舞いのやりとり
だけでした 実家にも頼らず 子どもを育てながら 働く生活
気にかかりながらもどうすることも出来ず 心の中でガンバレ!と
それからはやりとりが減りました 彼女は頑張っているのだろう
黙って遠くからみていよう 気持ちが落ち着き 生活も落ち着き
上手く歯車が回り出せば 連絡はあるだろう・・・・と
幼い子を抱えては大変だったと思います
それが 突然 昨秋 作品展の会場に訪ねてくれました
娘も大学卒業して 社会人に 涙がこぼれるました
よく頑張った 子どもも立派に育てて・・・・・
そのつらいとき 私とのやりとりを 思い起こして励みにしました
そう言う彼女になにを話したのか 記憶はありませんが・・・・
今も忘れずにいてくれる そのことは 最大の喜びです
彼女の苦労を思うと 胸が傷みましたが 可愛い娘さんが 逞しい
女性に立派でした
キャリアウーマンに変身したその彼女が サンタさんを・・・・・
今年は伺えませんが ご成功をお祈りいたします
メッセージつきで・・・・・ 気にかけてくれて
昨年は会場で いろんな話をいっぱいしました
こんな良い繋がりがある これも一つの人との絆
絆を大切にすれば強いですね 心が豊かになります
ありがとう あなたという女性と繋がりを持てたことに
深い恵みを感謝します
疲れも吹っ飛ぶ嬉しさです
月: 2015年11月
摩訶不思議なことが・・・・・
一日 降り続いた雨 明日にはあがるとか
その雨の中 不思議なことがありました
朝から出かけた相棒が お昼 12時少し過ぎた頃 帰宅
雨で濡れた袋を下げて これと差しだして床に置きました
なんですか 急いでその袋の下にタオルを・・・・・その袋は
デパートで商品を入れてくれる小さい紙袋ぐらいの大きさで
マチが広く 雨降りの日の買い上げ商品に ビニールを掛けて
くれるように 雨よけがして きっちりと封印してありました
雨に濡れ雫がぽたぽたと・・・・・
どうしたの?と問いますと 家の前に置いてあった とのこと
へえ〜誰かが置いたの?でも留守にはしてません ベルもなりません
誰が〜メモもなく どうしましょう・・・・・
この雨の中 外へ置いてゆく 考えられません 置き忘れ・・・?
何故 家の前で 門の横で・・・・屋根もないのに 置くなんて
不思議です 置いてあった場所を確かめに外へ出てみました
塀際に門柱から 植木鉢が 4つ並んでいます 花が咲いています
その鉢の前にあった と・・・・よくよくみると あれっ〜
門柱から4つ目の鉢がありません なに 鉢がない 鉢の後だけが
残って どうしたのかと よくよくみると 少し離れた ガレージの
前に鉢は置いてありました
どういうことだと思いますか
なんだか気味が悪く警察に連絡 おまわりさんがやって来ました
そして事情を聞かれ その後 目の前で袋を開封 中味を調べると
箱に入って食パンが・・・・・ 京都のメーカーのパンです
美味しそうでした 勿論 警察が拾得物として持ち帰られましたが
置き忘れなのか 何故 道端で置くのか 雨の中で
何故 植木鉢が動いたのか かなり重いです 両手で抱えないと
持てません しかも 移動したすぐのようで 鉢の後が 濡れては
いませんでした
とにかく不思議です 置き忘れ 取りに戻ったがない
だから植木鉢をのけたのか
もし取りに戻られたなら ひとあし違いのはず ベルを押して
聞いてくだされば よかったのに
来年のカレンダーが出来ています 毎年 恒例のカレンダーです
載せる作品はあっても 季節に合う作品がなくて 今回は以前
使用した作品を使いました 1月と8月 に
夏の作品が少なくて
作品展の時 販売する予定です
夏の花が今年も・・・・
去年の今頃 殆ど同じ日 駅近くの舗道の脇に ヒマワリが咲いて
いるのを見つけ 驚き ここに夏の花なのにと・・・(14.11.20)
今日 雨の中外出 道を歩きながら そういえば 昨年 この近くで
ヒマワリが咲いていた 今年は・・・・・?
そう思っていると 雨の中 咲いていました
今日は 雨降りでも気温が高く暖かですが 木の葉が舞い散って
道は木の葉の踊り場になっていますのに たまたま雨なので 静か
ですが 木の葉が舞うときにヒマワリが咲く
なんだか不思議に思いませんか
9月に種をまいて今頃咲かせると東近江市でそんなヒマワリ畑がある
そうですが・・・・
一面黄色に染まって美しいでしょうが あの夏のきらきらした太陽の
下でこそ ヒマワリだと思いますが ヒマワリらしいと
でも この考え方は 既成観念に囚われているから そう思うの
でしょうか
雨にも負けず けなげに咲いていました
毎年咲く 同じ場所で と言うことは 種蒔きなさっているの
でしょうか
まさか宿根ではないでしょう それともこぼれ種で・・・・・
でもなんだか不思議な思いにとらわれます
今年は 昨年と比べると 背丈がすごく伸びて 高いところで花が・
カメラを下からでないとまともには花がとれません
花と真正面に対峙できないほど伸びています 元気なんでしょう
このヒマワリの元気をもらって この忙しさを乗り切らないと・・・
アッという間に時は過ぎゆきますから・・・・・
アロエが・・・・・・
穏やかに日が暮れてゆきました なにもなく 静かに暮れゆく
きもちがいいこと
積もり積もった仕事のことを考えると 気持ち塞ぎますが 空が
美しかったのが救いです
友人が 片手にブラブラ アロエの苗を・・・我が家に嫁入りです
普通のアロエより上等なの そう言われて友人からもらった それが
子どもが増えたので株分け と その子どもが我が家に・・・・・
どこがどう違うのでしょう
普通のアロエは 鉢植えで何鉢かあります 比べては見てませんが
葉の回りの棘が 普通のはもっと強くでているようです
それ以外は 斑入り程度しか解りません
でも これで育つのでしょうか
根っこはカリカリに乾ききっています 土のかけらも付いていません
今は 庭仕事をするだけの心のゆとりがありません
可愛そうです ですから ちょっと仮住まいを・・・・・
鉢に水遣りしますから 息継ぎが出来るのではと・・・・
アロエは元々強い植物ですからいけるでしょう・・・大丈夫ですよね
今日は「幼稚園記念日」「十六団子の日」
幼稚園は最初 東京女子師範学校附属幼稚園がお茶の水に開園
時は明治9年だそうです この件については 詳しく11.11.16に
団子の日のことは 以前に書いたかもしれませんが この春3月に
山から下りてきた田んぼの神様が山へ帰る日 農家では 団子を
16箇お供えするそうです 農業の神様ですね
いろんな文化があって 日本は面白いですね
勿論 外国にもそれぞれの文化があるでしょう
でも日本の気候に関わって農業を営む文化 というのか知恵とも言う
べきかは すごく面白いのでは・・・・・・
このようなことは民俗文化というのでしょうか
よくは解りませんが・・・・・
でも昔の人はすごい知恵を働かせたと感心します
明日から 雨模様 暫く続くとか 気持ち明るく持たなければ・・・
パッチワークキルトの祭典へ
11月も半分過ぎました
今日は 七五三の日 街中でそんな様子を見て ああ〜そうだったと
思い起こしました
子どもが小さい時と言うよりはその年齢の時 一応はきちんと洋服を
着せて スーツでした ピエールカルダンの子供服を 平安神宮へ
相棒の実家 子どもの父親の実家が京都で しかも平安神宮の真裏の
道路を隔てたところが家でしたから 晴れ着を着せて千歳飴もって・・
思いだしました 懐かしいですね
場所柄 実家へい行くと子ども達のお昼寝がすむと 動物園へ行こう
なんてベビーカーでよく行きました すぐ近くでしたから・・・・
パッチワークキルトの祭典 とうたったキルト展 招待券をいただい
ていましたから 見に出掛けてきました
でもとても残念ながら期待外れ 作品ももう一つ 心うつものが
少なく会場も狭く 折角の作品が見栄えしません
今 会場である阪神百貨店は 建て替えの工事中 工事しながら営業
その為でしょう なんだか会場の雰囲気も悪く 盛り上がりに欠けて
いました
それが原因なのか 人出も少なく 他で見るキルト展から比べると
見劣りがしました
展示した作品が 云々は 人それぞれ好き好きがありますから
批判は出来ませんが・・・・
ちょっと疲れました
会場の外で開かれるバザールも静かでした 大抵 どんな時も
賑わいを見せていますのに 残念でした
秋の終わりにしては 温かい一日 細い月が輝いています
作品展へ・・・・
朝から嫌なお天気
雨が降るのか 降らないのか 寒いのか 暖かいのか
どちらなの はっきりしてよ と・・・・・
作品展まで10日余 いよいよ近づいて 頭の中がぐるぐる回ります
どうしよう 大丈夫か 準備は と いろんなことが巡りゆきます
朝から額屋さんへ 注文した額を取りに片道 車で40分かけて
さあ〜これから 額装するのに一苦労 一日はかかります
腰が痛くなり 首もおかしくなって 目も疲れます
針仕事をする 細かい仕事をする 目が しょぼしょぼすることは
滅多にないのに 額に作品を入れる すごく疲れます
糸くず 目に見えないほどのゴミ 綿毛 髪の毛 などなど
表面見ただけでは解らないのに 額に入れガラスの上から見ると
すごいです ばっちりと解るから 拡大鏡でもあるまいに不思議です
今年のDMです
毎年 同じところで 11月26日スタート 12月1日まで
塚口さんさんタウン スペースピボット で 10:30から
この一年 たいした事は出来ず 悔やんではいますが それでもそれ
なりにコツコツとしました
やった〜と言う充実感には少し欠けます 積み残しがあるので・・・
でも とにかく 成果を見てください 年老いた人間でも 頑張れば
(最も頑張り方がたりませんが) 出来る 前向きに生きた証しです
布絵を何点かと 古い布絵で 是非 観たいから展示して欲しいと
いう希望もありますので その作品がアンコールとして数点
そしてパッチワークキルトも数点
小さなクリブキルトからベットカバーサイズまで
是非 お忙しい時期ですが お運びいただいて みてください
その折り 感想を聞かせていただければ 嬉しき事
次にステップに生かしたいもの どんな感想でも構いません
なんだこんなの 下手くそ それでもいいのです
ご自分の感想を正直に聞かせていただければ・・・・・
おべんちゃらはいりませんから よろしくお願いします
キルトの完成
朝からどんよりとした空気があたり立ち込めて寒そう
そんな雰囲気の中 月に一度 開かれる教会・婦人会の集まりに出席
お昼前に礼拝を守り 共に昼食をいただき 午後は勉強会
その会で 皆さん一人ずつ学んだことに対する感想などの発言をしま
す だが ここ数日の忙しさと 思うようにとれない時間のせいで
下調べもなにもしていかないなかで 思うところがあったのだが
残念ながら言葉不足で 反感を 或いはなに?と思われた姉妹が多い
と思う 残念です 矢張り勉強不足が見事に露出して・・・・・
恥ずかしい次第
貪欲になるな その戒め それに逆らうように 貪欲に生きたいと
作品の制作にあたっては どんなテーマで作るにしろ 或いはこれ
から創ろうとした思いも 貪欲にならねば進めない
あれもこれも ああこうした挑戦も ちょっとした視点を変える
それも全て貪欲にならねば生まれていかない
しかし 生きること 生きていくことに対しては 神様からいただ
いた命 その命をいただいた中で 日々それらが感謝しつつ貪欲に
努力する そのことに対して作品が生まれていく
そのことは 神様が与えてくださった恵み
日々営めるその恵みは決して忘れはしない 感謝あるのみ
言葉足らずで・・・・・残念でした
だけど 私の気持ちわかって欲しいなあ〜
貪欲にお金を儲ける 人を出し抜いてまで何かをする
そのようなことに対して貪欲になる
人間を無視したような・・・そんな貪欲さは不必要 拒否
でも仕方がないね ちゃんと言えなかったのだから
最もそれだけの能力しかないのだから・・・無言がいいのかな
作品展の開催もあと僅か 時間に追われる身 と言っても自らの
日頃の生活が悪いから 反省しきりだけどもう遅い
布絵を 作りあげてはいるけれど どうしても作りたい作品が
あるにも関わらず イメージが上手く表現できず 何度 紙に
デザインを描いても 思うようには行かず それこそ貪欲に
追い詰めましたが どうしても思い通りの線が描けません
デザインになりません 気に入りません
もう少し 貪欲に心で温めて 来年へと持ち越すことに
残念ですが・・・・今年はキルト作品も・・・・
タータンチェックを使ったアーミッシュキルトを・・・・
つい先日 完成 如何ですか 作品展に展示する予定です
今日は もう冬かと思うほど強い風が吹き巡り 寒いこと
教会では エアコンのメンテナンスで 使用できず 暖房もない
それに寒々として空気が冷えきっていました 会のあり方の雰囲気
もあるのかも あまりよい気分で参加できない会だけに身の処し方
を考えるべきかな・・・・・だから寒いのかな・・・・・
寒い〜と叫んでもどうにもならず カイロがあればと 思う程
冷えました 寒いと身震いして風邪を引く それが風邪を引くもと
になっている 風邪を引かなかっただけ 守られたのでしょう
家に辿り着くと 床暖を入れ 床にべたりと座り しばし 暖を
とりました これからこのような日が多くなることでしょう
今日も感謝を忘れずに 一日 豊かに過ごせました
ありがとう! 恵まれて過ごすことが出来ました
西洋ツツジ〜アザレア〜
11月も 10日も過ぎたのに 暖かい日和
寒いかなと思って一枚厚着をして出かけましたが 少し歩いた
それだけで暑いと感じて 上着を脱ぐ有様
このようにくるくる変わりゆく天候は困りますね
歳老いた身には 若き人たちのように体がすぐに対応してくれません
から 少し落ち着いた気候になって欲しいものです
夕方 スーパーで夕餉の買い物を・・・教会の集まりに出席 しかし
以外と長引き 今からは手の込んだ料理はしていられない
即刻 献立の変更 その為に駆け込んだスーパー
お鍋にしよう 野菜たっぷり そして鶏肉 豆腐 牡蠣と入れて
そんな買い物をしている傍らで 目に入ったこの白いアザレア
たちまち心ひかれて 夕餉の買い物が意外に 重いにもかかわらず
求めて来ました
アザレア ピンクの濃淡の花は見かけますが 白が珍しく その
白は白なりの華やかさに 玄関先にでもと・・・・・
本来は春に咲く花 今頃は 促成栽培されたもので 今頃から
2月頃まで咲くとか しかし 耐寒性はなく 窓辺の日当たりの
よいところがいいのかも でも 矢張り暫くは外に置くつもり
本格的な寒さになり気温も下がってきたら 取り込むことに・・・
これからは 庭の花を切り花にとは難しい状況ですから 切り花を
買うつもりで求めました
真っ白もいいですね 冬に向かって寒さを感じるかもしれませんが
結構 クリスマスの頃にはいいのでは 赤いシクラメンと並べたら
雰囲気がでるかも・・・・・
アザレア 西洋ツツジ
日本や中国原産のツツジをもとに おもにベルギーやオランダで
改良されたもの 耐寒性は中程度 とか
長生きしてくれるのかどうか定かではありませんが 心を込めて
愛で大切にします
この花 一鉢しか在りませんでした 多分売れ残った一鉢でしょう
寂しげで でもこちらの心を捉えたのですから 来るべきして
我が家に来たのかも ふと 瞬間的に目に入りましたから 呼んで
いたのかも これも一つの出会いです 結ばれた縁です
買い物を急いでしたいと駆け込んだスーパーなのに 目に入るとは
出会いでしょう 出会いは大切にしたいもの
鴨居玲展へ
朝から風強し しかも冷たい おお〜冬近しをもろに感ずる
時間との争いというほど忙しいのに 午後 早々に外出
伊丹市立美術館へ
忙しい中での息抜き 息抜きを時にはしないと ストレスが・・・
それが証拠に 出かける時は 肩がこっている 首筋が痛い 背中が
変だといろんなことが見られました しかも行く時は 足も重い
そんな感じでしたが なんと帰り道 全てのもが吹き飛んでいました
足取りも軽く思ったより速歩で・・・・
息抜きって大事なものと 痛感しました
その美術館で 「鴨居玲〜踊り候え〜」展 を観ました
10代の自画像から絶筆まで 57年の生涯で残された油彩の代表作
それにデッサン・遺品 などを訳100点が展示され 鴨居玲の存在
感を改めてみることが出来ました
鴨居という画家が存在していたことは知っていましたが 実際の作品
を観たのは初めて どの作品も 本人自身の心のうちがよく出ている
ような気がしました
そうして観ていると 随分と本人自身苦しんで描かれたのは 或いは
心の闇や 思いやりをいかに表現するか したか 人物像の顔の表情
苦渋 髪の毛の乱れ その一本一本に 描き表されているか 感じ入
りました
見終わった後は 美術館と柿衛文庫との間にある 美しい手入れの
行き届いた庭 柿の実がたわわに稔る木の間を飛び交う小鳥を眺めて
いっそう心落ち着きました
随分 昔 40年ほど前でしょうか 鴨居羊子さんの個展を観に
行ったことがあります 知人に連れられて いい人紹介してあげると
行った先は 鴨居羊子展でした 小さな美術画廊での個展で 何点か
の絵が並んでいた記憶があります
下着デザイナーと言うことは承知していましたが 絵画の個展会場に
こちらが当惑しました 座り込んで いろいろなお話を聞きました
まだ自分が 手仕事を始めたばかり よく解らないことばかりで
今にして思えば残念でした あれもこれもお聴きすればよかったと
その弟さんが鴨居玲 お二人ともすでにこの世には存在せず
天の国でなにをなさっているのでしょうか
油彩画は 暗い色が多く絵事態も暗い けれどその中で 赤 朱色
そしてエメラルドグリーンの色の使い方は見事 美しい!
赤系一色の絵 嫌みもなく うるさくもなく 惹かれる何かがあり
満足の一日でした
卓上の秋深し
雨はあがり 爽やかな日和になるのかと 期待したが・・・・・
あやしげな天候 雨が降りそうな雲行きに 折りたたみ傘を持って
出かけるものの 帰宅まで 邪魔な荷物に・・・・
道々目に入る木々の色の美しさ ああ〜何故にあの様に美しいのか
黄金いろ 茜 紅色 黄葉いろ 中には並んだ木がグラデーション
すら見せて 一瞬 心を虜にする
だが強い風 冷たさを含んで これがもう少し冷気を含んだら北風
冷たい冬の風に・・・ああ〜この風は 夜に入ると 冷えて今宵は
寒いのでは・・・・・
我が家のテーブルの上も 秋深し
ナナカマドともみじ 室内で自然に秋に・・・・・
かりかりに乾ききった木の葉ですが なんとなく愛おしく ちょっと
楽しんでいます
窓の外を見れば 花水木が 美しく紅葉していますが これはこれ
ナナカマドももみじも 手のひらののせて握れば 木の葉は 形を
失い 細かい破片となる それが哀れで しばし・・・・・
11月も三分の一過ぎました
もう50日ちょっと眠れば お正月です
花屋さんの店頭は 葉ボタンが売り出され そして春の花たちが
賑やかさをまして 気ぜわしさに追い打ちをかけてきています
忙しさのなか 風邪を引かないようにしたいもの
我が家の相棒は 風邪引きさんです 用心!用心!



















