トールの作品を・・・・

1月も今日で終わり 1年の12分の1が終わったと言うこと
そう思うと淋しいこと もはや1ヶ月が過ぎゆきたのかと・・・・
この1ヶ月 一体 何をしていたのでしょう
何もしないうちに過ぎゆきて 後悔の念が頭をもたげて ・・・
ここまでふと思うままに書いて ハッと気付く馬鹿さ加減
今年も又 今から愚痴を言うのかと ・・・・・
愚痴は言うまい と思ってましたのに 情けないですね
パソコンを新しくした OSが新しくなった それはいいことですが
今まで使っていた物との相性に不都合が多く 四苦八苦
慣れていないこともあって・・・
今までのが古いバージョンですから 全て新しくできませんから・・

夕方 片付けをしていましたら ひょんな処から 珍しいものが
出てきました
以前 トールの作品が・・今から何年前でしょうか
すっかり忘れていました 丁度 今の季節にふさわしいと しばらく
飾ることにしました
雪景色とクリスマスローズです 上手とは言いがたいのですが 
お稽古した成果です 素朴でいいでしょう 
春の日まで部屋に飾ることにします
トールのレッスンもこうしてみると随分通っているなあ〜と 今更
感心しています
クリスマスにピッタリですが 久しぶりに日の目を見ましたから
クリスマスローズにあやかって 目のつくところに・・・・・
庭のクリスマスローズも蕾が顔を出し始め 庭に出る楽しみが 増え
ましたが まだ寒いですね 
明日からまた寒くなるのですって いやあ〜ね 
でも2月 少しは春に近づくのではと 少しだけ夢ふくらませて・・
寒さもあと少しの辛抱と・・・・・

久し振りの夕空

夕方 ふと空を見上げると 心を打つ何かがある
心打ち震える何かがある
昨日 観たモランディの絵を彷彿とさせるものがある
サーモンピンクに染まり 夕方の空に浮かぶ雲が 昨日の絵を
思い起こさせる
色彩は違う シーンも違う が どこか通じるものが・・・・・
カメラを片手に急がなくてはと 近くの堤防まで走って・・・・・
心ときめきのシーンでした
残念ながら 手柄なコンパクトカメラですから 思うようには
観た現実が写し取れません 
ああ〜あの横に流れる厚い黒雲 夜の雲の向こうに 沈みはじめた
光りが僅かにこぼれている
太陽の最後の情熱がほとばしり出ている 漏れ出ている
もう少し早く 対面したかった 
おい〜 待ってよと 言えども待ってはくれず・・・
自然の色彩の美しさ 色の調和のすばらしさ 柔らかいトーン
このトーンが 昨日の絵を思い起こしたのかも・・・・
陽は落ちてどんどん暗くなる
枯れたすすきに 冷たい風が 体当たりして 通り過ぎてゆく
おお〜 冷たい 口から思わずこぼれる 
ほのかに残る陽の光りに別れを告げて・・・・・
堤防を転げ降りる 明日の光りを受け継いで・・・・・またあした

ジョルジュ・モランディ展へ

朝 起きてみれば 空は雨雲に覆われて 雫が垂れ下がっている
嫌なお天気 出かけるのに 晴れてくれないかなと 望みを持てど
儚い望み
天候の回復など 望めるはずもなく その雨の中 美術館へ

兵庫県立美術館へ ジョルジュ・モランディ〜終わりなき変奏〜展へ

名前をよく知らない ポスターを見て またチラシに書かれた言葉に
〜なぜふつうの壜に こんなにも心が震えるのだろう〜
心ひかれ 見てみたいと興味を持ち 友人と約束
だが生憎の天候 雨が降る 冷たい雨が・・・・観に行くだけの
魅力が・・・・・天秤に掛けかけました
だが 約束したことだし 心惹かれたものは 確かめなくては・と
帰り着いた今は どんな雨が降ろうとも槍が降ろうともいくべしだし
出かけてよかったと 充実感で 満杯
何でもない壺 壜 器 缶 が描かれている
淡々と描いているように見える 同じテーマをあくことなく繰り返し
繰り返し 視点を変え 構図を替え 色彩に変化をつけ だがなんと
奥の深いこと まさにそこには心震える何かがある
エッチングの繊細さ 色彩の見事さ 奥深さ 驚きでもって鑑賞し
どれもこれも気に入りました
決してできない儚い望みですが 飾れるものなら我が家の 自分の
部屋の壁に・・・と思うほど 最後に展示してあった 花の絵は
作家が心を込めて 花の詩情もくみ取って描いた 決して売らないで
誰かに差し上げていた 心を込めて・・・・・
どの花の絵も心和みました ふと 側にあればと思わせて 心が
染みこんできました
絵のことはよく解りません  名前も知らなかった
だけど一度でフアンになりました
同じモチーフ 同じ舞台 同じような色調 まさに終わりなきですが
それなのに惹きつけられる なんだ 又同じか と言う思いは ひと
かけらも生まれない そこがすごいですね
もうこの世には存在しない画家 イタリアのボローニャで生まれ育ち
日本では三度目 17年ぶりの個展だそうで 以前の事は 全然 
知りませんでした あまり話題にならなかったのでしょうか
何はともあれよい展覧会で満足 雨降りなどなんのそのでした
2月14日まで 開催されてます 
是非 ご覧になることをお薦めします
雨が降っていやな天気を打ち消すだけのよき日でした
感謝しています この恵みに預かれたことを・・・・・

アイシングケーキワークショップに参加して

寒さ緩む 先日来の寒さを思うと 急に春が来たような錯覚に・・・
まだまだ春遠からじなのに 
そのような錯覚に陥る いいことなのでは ホッとひと息できます
前前から 一度 参加してみたいと思っていたレッスン
アイシングクッキー ワークショップ やっと願いが叶って 今日
参加してきました

アイシングケーキ ワークショップ〜バレンタインのプレゼント〜

初めてすること 何もかも目新しく クッキーは 子ども小さい頃 
焼きましたが 飾り付けなんて何もしなかった
唯 焼くだけ おやつを作るだけの作業 今頃 クッキーを焼く
つもりはありませんが アイシングするということに興味を持ち
楽しそうだから ちょっと覗いてみたいと・・・・
クッキーはすでに焼かれたのが準備されて アイシングする
絵付けするだけのこと それが難しい
慣れないせいもあるのかも 思う様に線が描けない
苦労しました
如何でしょうか まずは コツをと思っても 思うようにはならず
四苦八苦の末の成果です
初めてにしては上出来としましょう 
来月もある様子 日時が合えば 参加してみようかな
気晴らしにといえば 指導してくださる先生に失礼かもしれませんが
私にとって 楽しい時間であり 息抜きであり 又別の世界を知る
或る意味 ひとつの勉強だと思います 学びでもあり 自分の針仕
事に 何かをもたらしてくれるのでは 意識しない中に 無意識に
何かが生まれるのかも・・・・・
バレンタインのプレゼントということでしたが そこまではまだまだ
完成品を相棒に食べて戴きます
ハイッと プレゼントできるようになるまではまだ遠い話なのでは
それでも豊かな時間が過ごせたことに感謝して・・・・・

ラベンダーが咲いてます

寒気がいずこにか去りゆきて 穏やかな陽ざしが 朝から燦燦と
降りそそぎ 思わず陽ざしにつられて 庭に降りてみると
きのうまでの寒さが嘘のよう あの冷気は何処へ 寒さはいずこに
春を思わせる陽ざし もうそこまで春が来ているのではと思わせる
が 油断は禁物 陽の射し込まない北側に行けば 矢張り 寒さは
留まって身震いをする
午後の柔らかな陽を浴びて ラベンダーが 僅かに吹き寄せる風に
揺れている
嬉しそうに 久し振りに水遣りをすると 雫をのせたまま 風に
揺れながら舞っている
ラベンダー 
冬には咲かないはずが 最近は 花屋さんで 花付きが販売して
いる 耐寒性がないのだから 軒下に置けばいいのかも・・・・
このラベンダーは 秋の終わりに求めて植え付けたもの
今も 蕾があがって咲き続けている
一昨日 氷が張り つららがぶら下がったすぐ側で 寒さはなんの
そのと平然と咲き 揺らめいている
嬉しいですね この時期 花があると言うことは・・・華やかで
ラベンダーは ラテン語の洗うから変化したそうで 古代ギリシャ
ローマで浴用剤として疲労回復に用いた による そうです
日本の土地では育てるのが難しいですね
梅雨時から 真夏にかけて 湿気が強く 蒸れるのですぐ駄目に
なります
耐寒性はないというが 今頃から蒸し蒸しする頃まで 咲いて
くれたら万々歳ではないでしょうか
毎年 春先に購入して植え込んでも夏が来ると駄目 アウトです
葉や茎が黒ずんで来てそのうち枯れ行きます
寒さに弱い 特にこのレースラベンダーは弱いにもかかわらず
見事でしょう この寒さ 乗り切ったんですもの
暖房もなく寒さよけ対策なしで 普通の地植えで・・・・・
嬉しい限り 暫く愛でます 楽しみます

哀れ冬枯れ

空気が冷たくて透き通っているからか 凜とした夜空に月が美しい事
昨夜は満月だったようで  今宵も美しい月
冷たい外気の中で浴びる冬の月もいいものです
昨日の太いつららは 今朝もしっかりと残り 朝の冷え込みが厳しく
それでも幾分やわらいだ寒さにつららも水鉢の氷も 見事に消えゆき
明日から暖かさが戻るのを知りえているようでした
けれど この寒さ 植物にはこたえたようで 哀れな姿をあちこちで
見せています
鉢植えのビオラやシクラメンは 水涸れのような姿です
事実 水不足だと思いますが 解っていても 土が 凍土になって
いますから 水をあげるわけにもいかず 可哀相だと思いながら
黙って見詰めるだけです
本来なら 葉を落としているはずなのに 暖かかったこともあって
葉を落とさずにいる花木や 冬でも元気なセージたちのハーブ系は 
まるでそこに幽霊でもいるのかと思わせる姿です
今朝 雨戸を開けてその姿に おやおやどうしたの 惨めよ
哀れよ と声を掛けてみましたが・・・返事もなく うなだれている
だけでした
まさに冬枯れです この冬枯れは 哀れそのものですが 
ふと 冬枯れを詠った歌があるのを思いだしました

〜冬がれの野辺とわが身を思ひせば
      もえても春を 待たましものを 〜
          古今和歌集 伊勢

この歌は恋の歌ですが 我が家の庭の花木や草花たちは
恋とは縁遠い処に・・・・・冬の冷気と戦っています
勝ち抜いたら恋が やって来るかもね
暖かい春風が吹き巡って 恋の匂いが立ち込めるかも・・・・・

氷が張りつららが・・・

よく冷えたようで・・・・明日の朝は冷え込みますとの天気予報通り
昨夜 布団に入っても寒くて 寒くて なかなか寝付けなかった
いつもの通りなのに 温度計見ると室温は20度 寒すぎることは
ないはず 外気温が下がり始めていたのでしょうか
それでもいつの間にか眠りにつき ぐっすり眠り 目覚めたのが朝も
遅い時間 太陽はすでに昇り 燦燦と陽が射し込んでいました
ああ〜 夕べ 根つきが悪かったせいなのか こんなに遅くまで
と思うほど時がすぎていました でも6時間半ほど熟睡
遅めの朝食すませ 小鳥に餌をやるべき庭に降り立つと なんと
なんと 水鉢は 見事に氷が張り つららが垂れ下がっています
おお〜寒かったはず 冷たかったはず
冷え込みかたが 尋常じゃなかったと言うことでしょう
このようにつららが出来たのは しかもかなり太いつららが
こんな太いつららは初めて・・ニョッキニョッキと足が生えたように
昼間は幾分気温も下がったようで 風もなく 穏やかな天候で
寒さも幾分楽になった様子 でも陽の光りは弱いのでしょう
つららに午後の陽ざしがあったって きらきら光っていました
それがとても美しかったのですが 溶けていく様子は感じられません
噴水の水が と言うのか循環式になっていますから 上から水が
したたり落ちるのですが つららに添って流れて行くだけ
夕方になってもしっかりと残っていましたから 矢張り寒いし冷たい
のでしょう
ふと暦を見ていましたら今日はなんの日の欄に 石ノ森修太郎
松本零士の生まれた日 全国の天満宮で初天神とあり その横に
「日本最低気温の日」と・・・・・・
偶然でしょうか 明治35年 北海道の旭川でマイナス41度と
いう日本の最低気温を記録  とありますが
更新したのではないでしょうか
それとも並んだか 何れかでしょう
夕刊を見ましたが 更新したような記事は出てませんでした
まあ〜いずれにしても 日本列島 全て 沖縄や南の島まで
すっぽりと冷凍庫に入ったよう・・・・
暖かさが 温もりが恋しいですね
風邪を引かないように気をつけたいもの

安納芋を・・・・

冷たい 寒い よく冷えています
他に言葉がないの? と言いたくなります
日曜日 主日礼拝に 空は碧く澄み切って 雲ひとつなく 
清純そのもの 陽は優しく射し込んでいる
けれども空気は 凜と張り詰めて 冴えきっている
おお〜冷たい なんて冷たいんだ
そう〜吹き付ける風は 山から下ってきたのか
真っ白に染まった上を走り降りてきたのか
雪の香りがする 山から雪の上を滑り降りてきた匂いがする
雪の冷たさが 身に染み渡る

礼拝へ行く道中 あまりの冷たさに ブツブツ愚痴めいて
電車に乗れば 暖かさが身を包む
その時自 然に流れ出る鼻水に慌てふためき 
手袋のまま拭い拭き取る
風邪を引いたわけでもないのに 冷たさの中から急に暖かい処に
その気温の変化に驚いて反応する身
我が身は生身なんだと 思いしる

安納芋を戴きました 美味しいお芋だと言うことはかねがね承知おき
くださった友人は調理方法まで説明をしてくれました
ご親切は嬉しい そして心に留めてくださったことには深い感謝を
でも どうしていただこうかな
焼き芋 いいですね こんな冷たい時 あつあつの焼き芋
あつつ・・・・と言ってほおばるのもグーですよね
お〜リンゴあるから お芋と一緒にバターなど加えて調理しようかな
美味しいおやつになるはず
いかにしていただこうかと 思案するまでが楽しいのかも
勿論 戴いて美味しいには違いがないけれど・・・・・
明日は 外出の予定なし 昼間 調理します 
3時のおやつに 間に合うように
ありがとう 感謝しています

凍てる冬・・・・とか

                                凍てる冬ー雪 ゆき ユキー

    雪がしんしんと降る
    昨日も今日もー
    北国の果てから祈りにも似た
    声なき声をこだまさせて
    ゆきが舞う  くるくると舞う
    森に 山に 野に
       そして私の心に・・・・
       ユキが舞う

相変わらず寒い けれど日毎に寒さがやわらいでいる
そんな感じがして嬉しい が いつまで続くのか
2〜3日前 強烈に寒かったことから比べると ましですから
庭の小鳥の飛来が激しいのは 少しは暖かみを増したからなのか
メジロ ジョウビタキ シジュウガラ スズメなど
賑やかで見ていて なんとなくホッとします
けれども 束の間の夢なんでしょう
ついに明日の天気予報で 大阪も雪マークが付きました
今まで以上に厳しい寒波 到来 ですって
週末は大変らしいです 
でも なんだかユキが降った 大雪です と騒ぎすぎているような
気がします 確かに 雪の降りよう 風の吹きようは 異常らしい
が・・・・・
子どの頃はよくユキが降りました 世の中そんなに騒ぎもしなかった
今とは世の中の仕組みが違うのでしょう
交通麻痺とか けが人続出とか・・・・・大騒ぎですが・・・・
娘時代 年末年始にかけて 新潟へスキーに出かけました
さんざん楽しんでの帰り 明日から仕事・・・・・雪が降り始め
駅に着いたときは びっしりと降る 隙間なく降る みるみるうちに
リュックが 肩が 帽子が 真っ白になるという状態でした
ホームでは 列車を待つに人が ボンヤリとしか見えない
少し離れた人はもう解らない それ程 降りしきった雪 ゆき ユキ
遅れてきた列車に乗るには乗りましたが それが最後で後は運転中止
次の日の朝 まだ街は眠りの中 帰宅
少しだけまどろんで 会社へ・・・・・・
雪が降りしきる話題が出ると この時のホームに 大勢の人が立ち
尽くし 雪だるまのようになりながら 列車を待ったことを思い
だしますし そのシーンが目の前に広がります
何はともあれ 覚悟はしなければ 冷え込むことに・・・・・
うっすらと積もる雪が欲しい ロマンチックな気分に・・・・・
こんな事をのたまうと ユキで苦しんでいる方達に対して 不謹慎で
すが・・・・・ごめんなさい
 

大寒の日

大寒の日 一年で一番 寒さの厳しい頃  
それでも寒さは 風が 昨日のような強く吹いていないだけ ああ〜
寒いね 冬だものね これぐらい当たり前ね と言う感じ
少しだけ 寒さが柔らいだと でも冷えてます
庭に降り立って 花殻摘みをほんの少しに時間しただけでも 手先の
冷たいこと 体が慣れてきたのでしょうか 以前ほど おお〜寒いと
思わなくなったようです
この時期を通り過ぎれば 暖かくなるのでしょう
大寒らしい寒さかな と言いたいけれど 雪が舞うわけでもなく 
氷が張るわけでもなく むしろ過ごしやすい大寒では・・・・
北国は大変らしいけれど・・・・
日がしだいに長くなり 春へ向かう時期でもある・・・・・
ツイッターで 上の写真を見つけましたので拝借しました
この写真の下に書かれている言葉に引かれました 

〜〜フィンランド最北の地 
今日 約2ヶ月続いた極夜(太陽が地平線より高く昇らない期間)が
 終わり 太陽が顔をだします
 今日の日の出  12:18
    日の入り 12:43

北の端では極夜があり それが終わって太陽が顔を見せるのはほんの
ごく僅かな時間 これから次第に長くなって行くのでしょうが
全く太陽が上がらない 顔を見せない どんな生活なんでしょう
暗い 寒い つらい日々でしょう じ〜っと堪え忍ぶのでしょうか
そう考えると 少々の寒さ 辛さを口にするのは贅沢なのかも
下の写真は 同じくフィンランドの風景 2015/01/20に掲載

写真は全てフィンランド政府観光局から発信(1月17日)
されたツイッターから拝借しました
明日からは少しだけ寒さが緩み 又日曜 月曜と厳しい寒さだとか
用心 用心 
寒さ対策として まずは 着ダルマになります
ぶくぶくに 一杯 着込んで デスクワークします