初仕事スタート

二十日正月 こんな言葉 ご存知ですか 
お正月も今日でお終い 
昔はお正月の祝い納めとして 仕事を休み 遊び楽しむ習慣があった
そうです
又 暮れから新年にかけて働きづめだった主婦が この日 里帰りし
て休む風習もあったとか
小正月に飾った餅花などはこの日に取り外す 
こんな風習は 山村へ行けば残っているでしょうが もう都会では
どこかに消えていると思われます
学校も始まり 社会は動き回り 人は忙しく立ち働いています
そんなことをいっている場合か と言われそうです
よくよく考えてみると 新しい年が明けて もう すでに20日経ち
ました ふと我にかえってみれば なにもしていない
なにも動いていない 社会的な行事やお付き合いはしているものの
自らの仕事はなにも手をつけていない
時間の合間を見つけて 編み物はしていますが 本格的には なにも
手をつけず・・・・・・
これはいけない はたと気付き 納めるのではなく この機を出発点
にと 奮い立って・・・・・・
リバティクロスを使って ステンドグラスキルトをしようと・・・・
さあ〜 いつ出来上がるでしょうか 
布を図案通りに切り その周りを黒いバイヤステープでまつりつけ
全体に出来あがれば 裏布とキルト綿をかさねてキルトをします
最後に回りを整えて完成  最も回りはいかにするか決めてません
ボーダー布で額縁仕上げするか バイヤステープでパイピングするか
出来あがった暁には 披露したいと思っています
いつのことになるか 春までには仕上げたいと目標をたてています

挙も冷たい風が吹き荒れました ちょっとだけ外出しましたが
西に向かって歩く往路は つらくて 手も冷たくて冬はなんで・・
と恨み言を言いつつ歩きましたが 復路は なんと追い風 後から
どんどん押されて自然に早足になって・・・・
ちょっと待ってよ もう少しゆっくり歩きたいのよ
押し寄せる風に あがきながらこれまた文句を・・・・・
三寒四温と言いいます もう暖かくなるのでは・・・・・

寒くて丸くなってます

昨夜半からの強い風に 目覚めて何事かと・・・・・
雨戸を揺さぶる音がガタゴトと うるさいと思いつつまどろみが
いつの間にか 子守歌に変わりゆき 深い眠りに落ち行く
朝 目覚めれて窓を開け放てば 冷たい風が吹き込んで 思わず
身震いを・・・・・
なんと冷たい朝なのか 一瞬にして温まった体が 冷えてゆく
日本列島 全て寒いようですね 北の国の果てでは 強い風に全ての
機能が麻痺して ただただ 時の流れを待つだけに・・・・・
この近辺は雪こそ舞いもせず 陽の光りも燦燦と降りそそぎ 窓辺で
丸くなってまどろみたい気分
窓の外を眺めると小鳥たちも寒そう でもよほど寒いのか 餌を
啄みては ひと休み
その姿 体を丸めて 羽根を膨らませて じ〜っと堪え忍んでいる
小さな体を 精一杯 膨らませて 寒さを 風をよけている
それでも元気なメジロは 水鉢で水浴びをしてゆく
その横で 体を丸めるスズメ
様々な姿 人間が寒いように 小鳥たちも寒かろう
夜になれば ねぐらで体を寄せ合って眠りにつくのであろう
もう2〜3日の辛抱 暖かくなるそうですよ 
それまでガンバレと 声を掛けたくなる
それにしても寒いです
今までが暖かかったこともあって身体が追いつきません
置きごたつの中に潜り込みたい気分です
あいにく置きごたつは出してはいません 床暖房ですが いつもなら
床にへたり込むとお尻が熱いぐらいですが 外気が低いのでしょう
暖かいなあ〜と言うほど温まりません
今は寒い時 21日は大寒ですから 当然の寒さ
まあ〜風邪を引かないように気をつけるだけ
春の風が恋しいですね

ポーチなど・・・・・

思いもよらずに東京は雪が舞い 大変な様子
都会の交通機関の弱さが暴露され 寒くて 冷たくて 雪が雨に
変わったなか 電車に乗るのに何時間も待たされるなんて・・・・・
そのことを考えると この地域は 生活するのにとてっも過ごしやす
いそんな思いがします
外出はしなかったけれど 外気が冷え込めば 当然 室内も寒いはず
いつもの暖房でも寒い もっと温度を上げたいと思いますが 今日は
そのようなことを感じる事もなく暖房のしてない部屋に入っても
身震いすることもなく 思ったよりは暖かかったのかも・・・・・

昨年の冬の初め頃から始めた セカンドバッグとポーチが縫い上がり
一丁仕上がりという感じです
セカンドバッグは ナインパッチを中心に それを取り囲むラテスに
一工夫です
随分前 何年も前に 友人からレシピなど戴いて 縫わなければと
思いつつ放置してあったのを 昨年 部屋の片付けをした時 ひょっ
こりと顔を見せ いい機会だと縫いはじめたものです
つくりあげたからすぐ使うというわけではありません
又このように 縫いたい つくりたいと その時 準備したけれど
機会が無くそのままになっているのが随分あります
それを少しずつ 始末していかねばと思っています
始末すると言うけれど 矢張り針を持ってちくちくするのは楽しく
頭ではいろんな想いを巡らせて 至福の時ではないかと 思います
このように時間を使う 贅沢ですね なんて恵まれているのでしょう
この恵み 神様から与えられたもの感謝してもしきれません
ありがとう
あすは強いしかも冷たい風が吹くとか 雪もちらつくかもとの予報
でも あちこち北国に出ているような大雪予報でないだけに助かり
ますが 一面の雪景色も見てみたい なんと贅沢なことを・・・・
とりあえずは風邪を引かないように 用心しなくては・・・

コンサートへ

さすが冬 冷たいこと 風も夕方からきつく肌を刺す冷たさ
当たり前の寒さなのだが 今まで暖かかったこともあって 身に
こたえます
すっかり鈍った身体にはきつい寒さです
礼拝が終わった午後から 伊丹文化大ホールへ
第53回豊中市民管弦楽団 指揮 谷野里香 による定期演奏会へ
ここのところ何年も 毎回 招待状を戴きますので 事情が許す
限りは聴きに出かけています
今日の曲目は 
ストラヴィンスキー 管楽器の交響曲〜ドビュッシーの追憶に
R.シュトラウス      オーボエ協奏曲ニ長調AV.144
S. ラフマニノフ   交響曲第2番 ホ短調 作品27
どの曲も聴き応えがありました
最初の曲は管楽器奏者だけの演奏で 高らかに管の音色が響きわり
追悼曲とありますが元気が戴けるような演奏でした
始めにあった解説によれば 今日が 阪神大震災21回目の記念日
多くの人が亡くなり 苦しみ 今まだ苦しみや哀しみのなかにある
人にちなんで 追悼と元気づけをと選曲したとか・・・・
最後のシンホニーは曲自体随分長く 演奏者も指揮者も大変
1時間を悠に超えた演奏時間
演奏が終わって式台から降りた指揮者は ふらふらの様子
ちなみに 指揮者は女性 しかもよく知っている女性です
とりあえずは おめでとうのご挨拶を・・・・・
10回以降 棒を振り続けて毎回なさっている
すごいですね 驚きです
息子がピアノのレッスンに通っていた先生のお嬢さん
おまけに息子の聴音などの先生 二人でよくコンサートなどに
出かけていました
先生もかってはピアニストとして活躍 N響とも共演されている
方で 息子にとってはこの上ないよき指導者で 憧れの先生でした
終わった後 残念ながら 指揮者である彼女には 会えませんで
したがお母様である先生にはお会いでき 嬉しいひとときでした
次回の定期演奏会は6月とか 半年先ですが アッという間に押し
寄せてくることでしょう
次回も聴きに出かけたい 応援したいと思っています
元気で よい働きが出来ますように ありがとう
輝く人生を 輝く働きを・・・・・
よい音づくりを目指して 頑張って欲しい と願っています

仲良しメジロが〜

昨夜半は冷え込みが厳しく 明日も寒いのではと懸念していた が
思ったより寒さが少しだけ緩んだ様子で 庭に降り立っても 身震い
するほどでもなく お湿りが最近ないだけに 久し振りに水遣りを
おお〜冷た〜い そんな感覚もなく 大助かり
緩やかな陽ざしの中 朝から 小鳥たちが賑やか
スズメ メジロ ジョウビタキと入れ替わり立ち替わりに飛来して
見る目を楽しませてくれています
それにしてもヒヨドリが来ないのが不思議です
毎年 我が物顔にやって来て おれの餌だとばかりに メジロや雀を
追い払い餌を独り占め それでも雀たちが側に来ると 追い払うのに
懸命で追いかけて そのすきに他の鳥が餌を食べて・・・・・
面白いですよ その追いかけっこが・・・・・
仲良く食べればいいのに 欲張りです ヒヨドリさんは・・・・・・
今日は メジロが二羽揃って仲良く餌を啄んで 去りゆく時も一緒に
飛び立って・・・何処へ行くのか 仲のよいこと
野良猫は どうしているのかと思いきや リビングの出入り口にごろ
んとしているのにびっくり
庭に出るため窓を開け 履き物を履こうと足を出した途端 野良さん
が動いたので こちらがびっくり まさにびっくりぽん
なにもされないと思っているのか 安心からか 慌てて逃げることも
なく少し離れたところに立ち止まって 大きな目を見開いてこちらを
じ〜っと見て・・・・・
見詰められて 恥ずかしいほど 長いこと目をそらすことなく見詰め
てくる こちらが思わず目をそらしてしまいました
するとのその後 お尻を見せてどこかへ・・・・・
メジロはあまり啼きません 例え啼いたとしても 聞き惚れるほど
美しい鳴き声ではないはずです
でも庭に小鳥がやって来る あちらこちら木の枝葉の間を飛び交う
そんな情景を 窓越しに眺める とてもいいものです
気持ちが安らかになります
猫も鳥も人間も全て うまく共存して暮らしたいと
いつも願っています

祝 白寿

相変わらず冷たいこと 寒の最中 来週は大寒 
暦の上での立春までは寒の最中として 最も寒い時期
現実には2月が一番寒いようですが・・・・・
この寒さにも負けず 凜として・・・・・この笑顔 
思わずこちらもほころびます 素敵な笑顔でしょう
白寿を迎えた姉妹です
教会の地区の集まりで白寿の祝いをしました 
花束贈呈 大きな白寿おめでとうと記されたケーキ
そのケーキを切り分けて みんなで祝いの歌を合唱 その生命力を
賛美して 喜びを お裾分けしてもらいました
素晴らしい 99歳 この歳までいろんな事があったことでしょう
お幸せな時期も多々あったことでしょうが 苦難の道も歩まれて
いらしたと思います
でも今 全て悟りの世界なのでしょうか なんの苦しみも 悩みも
感じさせない 幸せに溢れたいいお顔をして・・・・・
何はともあれおめでとう
お一人で歩くには足下が危ないようですが 毎週 娘さんの付き添い
で教会へ 
礼拝を守って 祈り 讃美の歌も歌い 笑顔で過ごされている
すごいですね そしてそれにもましてこの美しい笑顔
つらい時もあったのでしょうが お幸せなんですね
そうさせる暮らしをしながら 身も心も磨きをかけられたのでしょう
心の持ちようで 幸せにも不幸にもなれると言いますが 素晴らしい
この世の終わりが来るまで 無事に過ごされますように 祈ります
憧れの思いで見詰め 見習いたいと思います
もし 生きられるとして同じこの歳になった時に この笑顔
天真爛漫の笑顔 柔和な優しいお顔になれるのか
果たしてと 疑問が湧きます
心がけないといけませんね 
つくり笑顔ではなく 自然に生まれるこの笑顔 見習わないと・・・
日頃の心の持ちようでしょうね ああ〜精進しないと・・・・・
この達観した笑顔になるために・・・・・
目の前で いい勉強をさせて貰いました
花束とケーキ 歌で お祝いをさせて貰っただけなのに 帰り際
ご丁寧におかえしまで戴き 今頃 ハッと気付く ぼんくらでした

帰り道 細い月が煌々と輝いていました
冷えて来た夜気にきりりとして冴え 身が引き締まる思いでした

針仕事展を見て

冷たい風 寒い 手が冷たい
お昼過ぎ 神戸三宮そごうへ
毎年 年明け早々に開かれる「私の針仕事展」へ
家を出る時は 寒い 冷たい けれど柔らかい陽ざしが射し込み
冬にしてはまあまあの日和
だが電車に30分近く乗り 目的駅へ降り立つと なんと冷たい雨が
キルト展 最終日のせいなのか かなりの混雑
トップキルター48人の作品 アンティークキルト 小物などの展示
ここ何年か 毎年見る機会があってみているが 今年が一番 つまら
なかった
個人個人の作品を見れば よきも悪しきも様々だが 全体的には
心うつ 心ひかれる作品がなく とても残念に感じた
この感想は 見る側の勝手な思い いろいろ好みもある中で 自分に
ピッタと来るものがなかったのかも
全部ではないが 一点一点 それぞれの作品の持つイメージが湧かな
いものが多く 折角の大作が惜しい気がした
勿論 中にはすごい と心惹かれるものもありましたが・・・・・
なんだかとても残念に感じました
トップキルターとありますが 存じ上げている方で素晴らしい作品を
創っておられる方もいらっしゃるが 出品はされていない
出品者はどんのように選ばれるにでしょうか
48人の限定の仕方 たまたま48人なのか 選定されているのか
なにを持ってトップキルターというのでしょうか
唯 これはと思う作品が殆どなかっただけに そんな疑問を
感じました 作業ももう一つと思うものもあって・・・・・
色彩感覚がもう一つだったように感じました
配色が もうちょっと洗練された美がと言うか美的感覚があっても
いいのでは
美しいと感嘆する作品が少なかったように感じた 
ごちゃごちゃした色 配色より すっきりした色彩 調和のとれた
作品が見たかった
偉そうなことを言いますが 素直に思いました

ボンボンのマフラー

今朝は今冬一番の冷え込みの様子
霜が降りたのでしょうか なんとなく土がうっすらと白味を帯びてい
たので 多分 霜だろうと・・・・・
レッスンに出かけた帰り道は 夕方近くなったこともあって 風が
冷たく 身震いしました
おお〜さむ〜 おお〜つめたい〜と声が出るほど
当然のことなれど 今までが暖かったので ちょっとの冷え込みでも
身に響くのでしょう
マフラーをしっかと首に巻き 手袋をして来てよかったなんて思い
つつ暮れ泥み始めた空を眺めつつ家路に・・・・・
この暮れから マフラーをまたまた編みはじめました
マフラーがどうしても欲しいわけではなく ちょっとの手空きに何か
をしていたいのでしょう
難しいことを考えることなく デスクワークするほどでもなく 唯
手を動かすだけの動作を・・・・・したいのかも
今 流行りだしたボンボンを使ってのマフラー
プチボンボンを編み込みながらガーター編みのマフラー
一定の段数が来たらボンボンを編み込んで行く
ガーター編みですからいつも表編み 目数の増減もなく楽な編み物
ボールを編み込む時だけちょっと手間がかかりますが・・・・・
ボールは FELT BALLでかなり硬いので 毛糸を潜らせる作業が
ちょっと手間と言うだけ
さあ〜いつ編み上がるでしょうか ボールは4色 黒 白 ぐれー
濃淡 でバランスを考えながら 編み込んで行きます
土台の色が黒ですから 写真に撮ると黒いボールが はっきり見え
ませんね
暮れから編み始めてここまで もう少し頑張らないと冬が終わるよ
と言われそう
秋の夜長ではありませんが冬の夜長にぼつぼつ編みます
内田光子さんのピアノで モーツアルトのピアノコンチェルトを
聴きながら・・・・・針を動かすことに・・・・・

多肉植物も紅葉です

朝はかなり冷え込むようですが 昼間は 昨日より暖か
風がないせいか 身を縮めなくてもすむだけ助かってます
11日 鏡開きの日 思いだします 若き頃を・・・・・
お鏡さんを 母や時には父が 苦労して割っていました
今と違って昔は寒く底冷えがして 床に飾ってある鏡餅は 乾燥して
ひびが入り 切るのが大変 木槌で割っていましたね
そんな光景を見ながら 小さく割れた端くれを 火鉢の上の金網に
のせて焼き 食べたものです
おやつのない時代でしたから それでも焼き上がるのが楽しみでした
だれがか怒ってほっぺたを膨らませたようにふくらんできて お餅の
焼けるなんとも言えない匂いがあたりに立ちこめて お醤油をつけた
り のり巻きにしたり 時にはお砂糖をつけて戴きました
あの時のお餅の味は 今 焼き餅にして食べる味とは違います
同じお餅なのにどう違うのでしょう 
そして今日は成人の日 各地で成人式がおこなわれたとニュースで
最も昨日式を執りおこなったところもあるようで・・・・・
私たちの時代の成人式 
今のような派手さはなく 少しだけお洒落した程度でした
髪を結う 衣装をカリてまできると言うことはありませんでした
一応 着物は着せてくれましたが 借り衣装してまで着るのではなく
少しよそ行きのという程度でした
高度成長期に入っていたもののまだまだ一般庶民にはほど遠い頃で
あまり記憶がないのも 地域の体育館に集まって お祝いをもらった
だけ 飲み食いなどありませんでした

先日 カランコエが美しく紅葉していると書きましたが そのカラン
コエの隣で矢張り見事に紅葉している多肉植物です
名前はあるのでしょうが わかりません ひょっとしたら火祭りかも
それも何故 存在するのかすら解りません 
いつからそこにいるの?
どこから来たの?
植物に聞きたい思いです 自ら求めたものなら 記憶の端にあると
思いますが 全くわかりません
作品展でよくお花を戴きますが 多肉植物だけを戴いたことは
ありません
何かに付いてきたのでしょうか ここ2〜3年は 寄せ植えを
戴きますが 以前はそのようなこともありません
ましてや今でこそ 多肉物が流行りですが・・・・・
不思議です もう随分前から存在しています
それなのに今年初めてこのように紅葉しました
見つけた時 茎が伸びている先が紅いので まるで花が咲いたように
見え おお〜花が咲いたのかと 駆けよって見つけた次第です
見事でしょう このように美しく変化してくれると嬉しいものです
急に愛でる心が湧いてきます
人間 なんでげんきんなのでしょう
可愛かったり 珍しかったりと急に愛でる心が湧き なんでもない
ごく普通ですと なんだ〜 とあからさまの態度をとり・・・・
どちらの状態でも生きている同じ植物なのに
人間勝手がいいですね
野の花ですら 神様の配慮があるのに・・・・・・
先日のカランコエは あの時のまま 赤い葉です

カンボジアのお土産を・・・・・

 寒くなります その予報通り寒くなりました 
寒くなったと言うよりは冷たい 空気が冷たい そんな感じ
寒くてたまらないのではなく 冷たい〜
午後 冷たさの空気感の中にも 冬の柔らかな陽ざしを受けて
雲がゆったりと流れる空を見る限り 冬のさなか 寒中とは思えない
穏やかさが漂っていました
矢張り冬の光りは 柔らかいのでしょう 
柔らかいというのではなく 弱々しいのかも
久し振りに大空を仰ぎ見ました

今日 珍しいものをいただきました
カンボジアに行って来ました お土産です と
ええ〜っ 二つも くださった彼女の言葉が微笑ましいくて・・・・
クッキーは旦那さんに チョコレートは 奥様にと・・・・
友人でカンボジアを訪ねた人がいないので この国のお土産を戴く
のは初めて アンコールワットに出かけた様子で 旅のお話を聞く
時間がなく なにも聞いてはいませんが 近々お話を聞こうと思って
います この年末年始に旅されたのでしょうか
暮れにお会いした時は なにも言われてなかったので まさか旅をと
まだ中味を味わってはいませんが 大きな箱 持って帰るのも大変
律儀なことで しかも夫婦にひとつでいいのに 思わぬ気遣いをさせ
嬉しい事です
旅先で私たち二人を思い起こしてくださっただけでも感謝なのに
ティータイムの楽しみが出来ました
美味しい紅茶を入れて味わうことにします
目下 美味しい紅茶がありますので ノーベル賞授賞式の晩餐会に
出される紅茶があります 
ストックホルムスペシャルティーが・・・
ノーベル賞には ほど遠い遥か彼方の世界のことですが 今年も
日本人が戴きましたから 拍手喝采をしながらいただいています
そして晩餐会に素敵なドレスを着て出席していることに想いを馳せて
夢の話ですが その紅茶と一緒に戴きます
どんな味なのでしょうね カンボジアのお菓子を食べたことがない
だけに とても楽しみです
お心遣いありがとう 感謝しています
お話しをたっぷりお暇な時 聞きませてもらいます
冷たい日曜日でしたが 心温まるサンディーでした