大きな大きなレモンが今年も・・・・

この大きな果実 なんでしょう
毎年 シーズンになると書き記しています
初めてこの果実に気付いたのは2009年の9月のある日
もう7年も見詰めてきました 
初めて出会った時は驚きました 
空から降ってきたようにブランブランとぶら下がった柑橘系の実が
目に飛び込んで来て ええっ〜 これなに〜? と・・・・
友人宅へ レッスンに 或いは他の用事で もう何年も通う道なのに
今まで 一度もこのような光景に出会ったことがない
毎年 この季節に稔っているのだろうか それとも今年初めてなのか
樹木はかなり大きく 枝の広がりも豊か なのに出会っていないとは
多分 春先には花が・・・・・
なにもかもが疑問でした しかも初めて見た時は濃いグリーンでした
やがて黄色く染まりゆくのか いつ頃になれば色が変わるのかと
この道を通る楽しみも出来て あれから毎年見ています
花の咲く頃には気が付かないのか忘れているのか まだ出会っ
たことはないけれど 黄色く染まった実が 枝にぶら下がって揺れて
いるのは 毎年見てきました
そしてこの実がレモンだということも解りました
大きな大きなレモンです 驚く程の大きさです 
(毎年12月頃 ここに書いています)
今年もすでに何度かこの道を通り 木の葉の影から見えるのを見て
なんだかとても懐かしい思いを持っていました
懐かしい 一年ぶりの出会い なんだか久し振りに友に出会った
そんな心根がして わくわく ああ〜今年もお目にかかれて嬉しい
僅かな風にも揺れて 心和みます
やっと写真をとるチャンスが・・・・・・
初めて見た青い実の時 否気付いた時は 4箇 稔っていましたが
もう今は数え切れないほどです 木も成長したのでしょうか
どんなお味なのでしょう 矢張り酸っぱいのかな
ハチミツに漬けていただいてもいいのに・・・・・
誰もレモンだと信じないみたいです 信じがたい気もしますが・・
でも一つをゆっくり眺めると フォルムは確かにレモンの形です
ここの家の方はいかになさっているのでしょう
いろいろお聞きしたいのですが 家の方を存じ上げてません
また親戚の方を知っていたのですが 四年ほど前に天の国旅立たれ
たので レモンとお聞きしただけで 仔細を聞く機会を無くして
残念です
たまたま ここの実を一つ持っていた友人に 写真をとらせて
もらいました 友人も名前は知らないと・・・・・

私の聖句 

今年初の教会の婦人会へ
幾分 冷え込んではいたもののまだ本格的な冷たさはなく 陽ざしは
冬の陽ざしで ボンヤリというのかボ〜っとした陽の光り
冷え込むとの予報に 一枚余分に着込んで出かけるが 着込むほど
でもない感じ
礼拝を守り 昼食 いつもより少しだけ贅沢な食事 そしてお善哉を
いただき お互いに今年もよろしくと話を弾ませる
午後は新春恒例の今年の私の聖句を 各自一人ずつ発表
その時 発表した私の言葉です

わたしの聖句として 今まで毎年同じ聖句を取り上げてきました
私のひとつの信念になっています 
皆さんはこの聖句でしたと申せば ああ〜聞いたとおっしゃるぐらい
毎年毎年同じ聖句でした
でも今年は 信念を変えたわけではなく 老いの坂道を転がるように
下っている現在を思って 次の聖句にしました
テサロニケの信徒への手紙5章16〜18
「いつも喜んでいなさい 絶えず祈りなさい 
どんなことにも感謝しなさい」
です
今この歳になって よくぞ生きてこられたと思います 
神様がここまでよく支えてくださったと思います 
とてもこの歳まで生きられとは思いもしなかったけれど 回りの方達
の支えがあってこそだと思います
あとは残された人生 まだまだやりたいことやり残したことなどする
ことが山積みです 
作品も新しい物をどんどんつくりたい 
かれこれ40年近く前に開いた文庫 その記録をまとめたい 
若いお母さん方に読んでもらいたいという願いもあります 
そんな思いの中で 思い上がりで生きてゆくのではなく 
いつも喜びを共に 祈り 感謝 することを心に刻んで 生活したい
先への希望を見いだして 少しでもその希望に向かって
歩んで行きたい
その願いはまずは感謝と祈りから始まると思います
そして何事にも喜びを見いだしたい 自分の希望ばかり言いましたが
社会への貢献も決して忘れてならない 
これからは苦難も もっともっと多く訪れることでしょう
その時のこの聖句を 頭で心で体で噛みしめて 全て神にゆだね 
いつも喜びでもって過ごし 祈り 感謝をしてこの一年過ごしたい
と思います
最後に私の聖句として今話しましたような言葉を選びましたが 
皆さん お一人お一人 選んだ聖句をきき なるほどと思ったり 
その方の決意と言うか思いを感じたりして いろいろ参考になります

自分の選んだ聖句を守り通すだけではなく ほかの方の言葉も心に
受け入れることが出来れば しっかと心に留め置きたいと思います
いつも喜んでいなさい 絶えず祈りなさい
どんなことにも感謝しなさい
この言葉 生活していく上で 人との交わりの中で 大切な言葉
つらくとも いやなことがあっても 祈り感謝する
そこに神はいる 存在する そう信じて過ごしたい 信じてます

花レッスン〜1月〜

今日から寒くなるとかの予報 しかし その予報とは裏腹に暖かな
陽ざしが射し込んで・・・暦の上では小寒
寒の入り これから寒さが極まりますと言う前ぶれみたいな日
これから立春なになる寒の明けまでの期間
でも今日のように暖かい日だと寒の入りも どこへ・・・・
暖かいのは 生活するには助かりますが 冬野菜はどうなるので
しょう
厳しい冬に耐えた野菜は実も引き締まって美味しいし 同じように
魚類も同じことが言えるのでしょう
1月 睦月が明けて6日か目
お花のレッスン 初レッスンです もうなにもかも始動はじめた
ようで 子ども達の学校だけは あと少しあるようですが 塾は
もう活発化しているとか 受験シーズンですものね
花のレッスンは 少しは春めいた花材かなと思い それに似つかわ
しい花器をと思いきや 大王松に葉ボタン ある種お正月花でした
最も旧正月がありますから まだ雰囲気的には構わないのですが
さあ〜これから一年 どんな風にアレンジしていきましょうか
少しは斬新に活けることができるといいのに
もうおつむもだいぶ弱って 否 だいぶ処かアウト寸前では 働き
が鈍って 全然 働いていないのでは・・・と思う時がたびたび
自らの感性をもっと磨かなければ よい発想は生まれない
発想の転換が必要 いつまでも同じスタイルでは マンネリ化も
酷いもの 
まあ|感性を磨くように 努力すべきことでしょう
なんにでも目を向けて 私には関係ないのではなく・・・・・
美的感覚も養いつつ 新しい物に目配りして 敏感に すべての
物にアンテナを広角に張り巡らせて・・・・・
なんだか欲張りですね 
でもこれらのものはいつも心に忍ばせて生活を 
日々暮らす事に 心がけて・・・・・

新しいマックで・・・・・

朝からどんよりとした空模様 もう少し晴れるのかと期待したが
陽ざしが弱々しい いつもの年ならば 寒いと嘆く天候なのに暖かい
日本列島 北海道を除いて春の気候 20度近い温度のところも
東北では早くも梅が咲き始めたとか
おいおい待ってくれよと叫びたい どうして・・・・・
でも明日からは多少気温が下がるとか 明日は 小寒ですもの
寒くて当たり前のはず
今日で5日か目 なにも進めないでいます
とにかく 昼間にお正月の後片づけを予定 その手始めにテーブルの
片付けをとおもむろに取りかかったのはよかったのですが その
テーブルでつまずき 一歩も前に進むことが出来ず 明後日まで
お預け というのはテーブルを 10月の時 集まりがあり 食事会
をしましたので 長くしました それからクリスマス会 お正月と
人数が多いのでそのまま使っていました
相棒と二人暮らしには リビングのテーブルとしては大きいので
まずは元に戻して小さく と取りかかったのに 動きません
縮まりせん どんなに努力しても小さくなりません
少しは小さくなったのですが 途中からびくとも動かず仕方がない
ので 知り合いの工務店の方にSOS
夕方 来てもらい見た結果 少し分解をしないとと言うことに
それで木曜日までお預け 結局それ以後でないとなにも出来ないと
いう始末 使うことも出来ない無様なテーブルが リビングに
で〜んと構えています
年の初めからつまずきかな と思えるけれど 急ぐなと言うこと
なんだと 物事よきに解釈して 木曜日まで待ちます
そのかわり木曜日の予定はゼロにしないと・・・・・

暮れの30日にパソコンを求めました と言うよりは 買い換え
さあ〜大変です  新しいPCになれるのに四苦八苦
今まで何度も買い換えをして 新しい物に移行してきました
こんなに手間取ることもなかったのに トホホ〜涙 涙です
データーが移行しても 開かないものもあって どうするの?と
新しくバージョンアップされた物に替えればいいのですが 
それにはそれなりのお金がいりますし 今すぐ役にたちませんし
新しくなって嬉しいのですが それにはそれなりの苦労が伴って
いやはや大変です
ちなみにデスクトップの iMacです
便利になっている分 使いこなすまでが大変 
早く自分の物にしないと・・・・・頑張ります
こうして新しく出来る 贅沢ですね 感謝しています
でも私の貯金が減りました 当たり前ですが・・・・・

初仕事は・・・・・?

正月三日は早くも過ぎ去り 今日は仕事始め 世の中 まだ
おやすみのところがあるものの 2016年 活動開始
新しい年の本格的なスタート
帰省していた息子達も 自分たちの住処へ戻って行きました
こちらも始動開始の予定でしたが 朝からお葬式が入り 見送りに
参列のため 一日遅れで明日から・・・・・
まずは掃除からと言うのかお正月の後始末を・・・・・
掃除も出来なかったので まずはお天気がよければ 布団干しから
一年の計は元旦にというものの なにも考えない内に日は過ぎて
しかしこうしたいという思いは胸の内にあり 早く 自らの仕事に
とりかかりたい・・・・・が主婦はそうは参りません
大空へ飛び立つように手仕事がしたい思いが強いものの
主婦の仕事も大切にしたいから・・・・・
なかなか思うようには行きませんね
初仕事はなにをしましょうか
頭を柔らかくするためにごく普通のパッチワークをするつもり
針を運ばせながら 頭の中でじっくり布絵の構図を思考するつもり
もうすでに絵柄は頭にありますから そこから色 と構図を考えて
と机上のプランはしっかと出来ています
思うように進められるかどうかわかりませんが・・・・・
でも暮れ12月から針が持てませんでしたから ちょっとムズムズ
今の状態が長く続くと 気が抜けてしまいそうなので 早めに
作業台の前に座りたい・・・・・・
                    写真 布絵 「鼓翼」 

ラナンキュラスの白さ

朝 目覚めて カーテンの隙間から射し込む陽ざしを受けて
思わず “春” かと思い惑う暖かさに 嬉しいような いやいや
冬はまだ始まったばかり これから厳しいはず 春なんて・・・・
と打ち消す心とない交ぜになり しばし布団の中で呆然とする
それほど穏やかな朝
年が明けて初めての日曜日礼拝へ急ぎ足で歩くと汗が滲む
いいお正月でした 暖かく お天気にも恵まれて・・・・・
ちょっとだけ鼻風邪を引いた模様で 体がだるい感じがして そして
眠くて どこでもいいからごろんと横になれば 眠りの国へ行ける
どうしてこんなに眠いのか 体を引きずる程 眠い
新年の挨拶も するにはするが気持ちよく話に乗れない
体が重い 都心まで買い物に行かねば 求めなければ プリンターが
使えない けれど 電車に乗る頃は 行く自信もなくし 家に・・・
家でうたた寝 思い切って布団にと思えどそれも出来ず でも少し
ぼんやりと時をやり過ごすと 元気が戻って・・・
暮れから新年に欠けての睡眠不足の為らしく 日毎4時間の睡眠では
眠いはず
先程までNHKの時代劇を見てましたが 1時間半のドラマ その間
何度 居眠りしたことでしょう 滅多に居眠りしないのに・・・・
人間 寝ないと駄目ですね 矢張り 睡眠は大切です

暮れ近く 冬の初めに求めたラナンキュラスが 咲き出して美しさを
競っています
可憐ですね 清純で なんとなくお正月の花に似つかわしい
ふさわしい感じがします  いいでしょう
この一年こんな風に清純生きてゆかれたらいいですね
心清らかに・・・・なんの混じりっけもなく・・・無垢に・・・
無理な話ですが・・・・・

明日は お昼前に葬儀式があり教会まで出かけます
親しくしていた方が天の国へ旅立たれて・・・平安を祈ります
お会いすると いつもコロッケの話がでます
私が好きだからと言うわけではなく あそこのお店のコロッケ
美味しいよと 見つけてきたコロッケ屋さんの話を して
くださったのが 懐かしい思い出です
これ奥さんの分も買ってきたと いつの時も ニコニコと満面の
笑みで いつも奥様の買い物までして・・・リタイヤーされ 悠々
自適の生活していらしたのに 淋しいこと・・・・・
もうコロッケ情報がいただけません ご自分はコロッケがお好き
だったのでしょうね

お正月らしい・・・・・

年が明けて二日目 慌ただしいお正月でした 
というのはまだ三が日は終わっていませんが 休みの関係で息子達は
今日 それぞれの住処へ戻って行きました
取り残された形になった老夫婦にとって もうお正月は終わったと
同じ 淋しいような気もしますが ホッともしています
物事に鈍感な人間のはずですけれど 気遣いで 疲れます
嫁の存在と言うのはそんなものなのでしょうか
気に入ってくれているのか いやな思いをしているのではないのかと
様々に思い 気遣います 口にはださいけれど・・・黙ってみている
相手の表情で ある程度はわかると思っています
明日から 正月気分抜きで 後片づけに追われます

お正月らしい物を戴きました 和菓子とかまぼこ・・・・・
どちらもいいですね かまぼこは昨年のお正月にもいただきました
昨年は かまぼこはかまぼこでも車をかたどったかまぼこ
お正月用のかまぼこをいただくのとプラスアルファでいただきました
なかなかの遊び心のあるかまぼこで 今年も小田原から・・・・ 
昨年の今日 同じようにかまぼこのことを書き記しているはずです
今年は 車ではなく電車 プラレール 電車です 新幹線です
子どもが喜びそうな そこを狙って作っているのでしょう
でもかまぼこやさんの鈴廣さんとJRやトミカと共同で企画している
ようです
いただきましたが結構 美味しかったです
もう一つは 梅の花をもした和菓子 綺麗なお正月らしいお菓子で
これは 大福茶を入れて一緒にいただきました
甘いかと思いきや甘すぎずほどよい甘さが口の中にほんのりと漂って
美味でした
どちらも美味しかったのは勿論ですが 心遣いが嬉しく胸の中を
駆け抜けてゆきました
明日は日曜日 年明けて最初の日曜日 教会へ参ります
その為に 今日は早く床につきたいと思います
ここ数日 いつもの生活のリズムでは暮らすことが出来ず 睡眠不足
眠いことこの上なし さあ〜 初夢を・・・・・・
どんな夢が見られるのでしょうか
多分 見ない 否 みても記憶に留まらないと思います
ここかなり前から夢がありません 見ているのでしょうけれど
目覚めたら綺麗になにもありません 
それだけ熟睡をしているのでしょうか
睡眠時間が短いのに 持ち堪えているのは 熟睡のお陰でしょう
まあ〜何はともあれ いい夢が 初夢が見られますように・・・・・
              

お正月

無事に迎えられた新しい年 自らによかったね おめでとうさん と
そ〜っとつぶやきました
朝日に輝く冬の薔薇 この冬は 暖かい為か 薔薇が綺麗です
寒い冬ですと 蕾は大きく膨らむものの 寒さのためか冷気のためか
花開くことなく 固い蕾のまま枯れ行きます
そのことを思うと矢張り気候の影響は大きいようで 花も大きく
完全に開き切っています
キラキラ輝く薔薇 この一年こうして暮らそうという思いはあります
叶うか どうか そしてこう進みたいとの希望と言うべきか
思いなのか 夢なのかはしっかとあります 
兎に角それに向かって歩みを進めることでしょう
そう思う中でこの一年 輝かしい日々でありたいと願います

息子達 家族と共に 賑やかなお正月を迎えました
ほんの僅かな時間ですが嬉しいもの 体はくたくたに疲れています
が 何物にも代えがたい時だと思っていますから 疲れもなんの
そのです
家族っていいものですね 大切にしたいと思っています
朝の祝い膳のあと慌ただしく 新年礼拝に教会へ次男家族と共に・・
新しい歩みに伴って この一年 家族の健康と無事を願い 
主を讃美 祈りを捧げました