今日でお終い 2月が・・・・

とうとう今日で2月も終わり 淋しいこと いつもの年より一日
余分だったことはプラス それともマイナス どちらだったでしょう
4年に一度の閏年 一年365日の端数として余る約6時間を積み
たてて 4年で満期で受けとる利息が一日 4年目ごとに一日授かる
その年が閏年
その閏年に生まれてしかも2月 23日生まれですから もう少しで
お誕生日が 4年に一度になるところ 年をとらなくて済んだのかな
いやいや そんな馬鹿な でもオリンピックの年でもありますね

少しだけ黄味をおびたラナンキュラスが 大輪の花を咲かせています
寒さにも負けず 蕾も幾つか顔をだして 春を呼んでいます
今年の年始めに 真っ白なラナンキュラスをのせましたが これは
真っ白ではなく僅かに黄色の色をみせて なんとなく艶めかしい
感じがします
明日から3月 そろそろ本格的に仕事に打ち込まないと・・・・
最近は 毎晩 布団に入ると 眠る前によ〜し 明日からエンジン
始動 と決意を込めて目を閉じるのですが 朝 目覚めると
頭の中というのか記憶力というのか どうなっているのか すっかり
忘れきって 否 忘れてはいません 頭の片隅にあるのですが うま
く事が運びません
今朝も目覚めてさあ〜とかけ声をかけるのですが 午後 レッスンが
入って 夕方まで時間を費やし その後は 家事 普通の主婦に・
今日も事が進まず又 涙か・・・・・
こんな事をして日々繰り返しているとアッという間に 春そして夏
となるやも・・・・・ 
誰かに 鞭で背中を叩いてもらう必要があるのかも
明日は明日の風が吹くから と 言いたいけれど 
よほど心強く持たね・・・・・
嫌なお天気でした 寒くて 冷たくで それでも以外と早く 雨が
上がり 西の空が明るくなってくると なんだか希望が湧いてきて
嬉しくなりました 明日はもっと寒いそうですが・・・・・

久し振りの出会い

久し振りにマンホールに出会いました
大阪で 梅田 大阪駅界隈で ・・・・
よく歩いている場所なのに なかなか出会いませんでした
お城のデザインは 前にも出会い(12/10/15)ましたが 今回は
カラーバージョン しかも以外と綺麗だったので早速 パチリと
人の行き交いが激しいところだっただけに 大変でした
足は写したくない 人の影も アウト かなり立ち尽くして
チャンスを待ちました
道行く人は 理解してくれません よけて歩いてあげようなんて
お人好しはいません
お人好し処か 歩くのに 目的地へ行くのに懸命で 人が道で
カメラを持って立っているのに気づきもしないのか 
馬鹿な人間がいると思って横目で睨んでいるのでしょう
見つかる時はすぐ次にが目に入る物ですね
次は 水道局と消火栓の蓋
水道局のは古いのか汚れて よくわかりません
さすが消火栓は目立ちますね
なん3年ほど前のは 大阪のマークだけでしたが 今回のは
北区と明記してありました
区によって印が入るのでしょうか
大阪城の蓋 綺麗ですね すっきりしてます 
気持ちのいいデザインに見えます 
まあとりあえずは久し振りに面会して ちょっとわくわくしました
おまけに一番よく出かけるところだけに 何故 目に入らなかった
のかと不思議な感じがしました
いつも 注意はしているのに・・・・・
でも コレクションが増えました

今日は2月最後の日曜日 
少しだけ暖かくなり 世の中のファッションは かなり春めいて
薄着に人が目立つようになってきました
でもまだまだ風は冷たいですね 手袋があってもいいなあ〜と
思いましたから それともこちらが寒がりなのかな

チョコレート色の花は・・・・

いよいよ2月も終わりに近づき ええっ〜もう終わりなの と・・・
なにか不思議な感覚にとらわれる
まだ今年は 閏年 1日 もうけものなんだけれど
毎回 愚痴っているように 日の過ぎ去る速さ 身にしみわたる
今日は久し振りにほかほかと暖かな陽ざしで 庭仕事がスムーズに
できて 助かりました
こんな色の苗を植えたのかな と思って見るほどに珍しい色合いの
クリスマスローズ チョコレート色です
苗を植えた記憶はありますが このような色合いだったとは・・・
ああ〜咲くのは今年初めてかな と蕾が顔をだした時そう思った
けれどまさか まさか・・・・
珍しいのかどうかはともかく 我が家では初めての色合いです
よくよく 記憶をたどれば 3年ほど前に咲きました
それからは おやすみしていたようで こちらもすっかり忘れ去り
申し訳ない事でした
去年も一昨年もどうしてたのでしょう 気付いていないという事は
咲かなかったのか 不思議です
何はともあれ 咲いてくれたのだから喜ばしいことです 
花の色が濃いと葉も濃くなるのかと 思わせる程 葉の色も濃厚な
緑です
瑞々しい緑とはかけ離れて 年を経た感じのする色味です
クリスマスローズに初めておめにかかり 一瞬で恋に落ちた時から
比べると随分といろんな色の花が見られるようになりました
品質改良されているのでしょうか
園芸家の人たちは いろいろ交配させて 新しい物を産み出す
努力をされているのでしょう
お陰で 大好き人間にとっては 楽しみがふえます
収集家にとってはたまらないでしょう
集めたい と思っても なかなかそこまで手が回りません
結構 普通の花たちに比べたら高価です
あっ〜珍しい いい色 欲しいと・・・・・でも手がでません
ごくありふれた色や種類でも充分楽しめます
そして魅力があります あるものを大切に育てて慈しみたい
それが大事だと思っていますが・・・・・
それに子どもを育てるのも楽しいですよ
結構 株の根元を見ると 子どもが生まれています
これからが 花を慈しむとは別の楽しみが生まれます
でも沢山咲き始め 唯々 感謝してます ありがとう 

北野天満宮の梅

北野天満宮の梅 神社の回りから 土居の跡  梅花苑の梅たち
なにも書きません 沢山 撮影しましたが いざあけてみると
がっかりです
梅は難しいですね
桜と違って 写真映えがしません
写真では綺麗に見えません 又くっきりも難しい でも 実際は
とても美しく 可愛らしい 桜に比べたらなんと控え目なのでしょう
とにかく大勢の人 人 誰もいない処なんて無理な話
又 当日は天神さんでしたから 神社な回りは ぐるっと 出店が
立ち並んで それは賑やか
京都の北 冷たい風でしたが 強く吹かなかっただけ救われて
それでも手足は冷たく でも いい雰囲気でしたし 気持ちよく
すごせました
梅の木が何本あるのか解りませんが すごく沢山の種類があるという
ことが 間近に観てわかりました
小さな花なのにそれぞれの個性が豊かで 楽しめました
梅と言えば 誰もが思いつく歌

〜人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける〜
          紀貫之 

母衣への回帰展へ

最近 こんなに早起きしたことあるのかな と思うほど早朝に起床
そして身支度していそいそと出かけた先は京都
京都国立近代美術館へ
「志村ふくみ〜母衣(ぼろ)への回帰」展へ(文化勲章受章記念)
絵画や陶磁器展などと違って 美術館前に立った時 一瞬 休館かと
思い間違うほどに人の姿は見当たらず 中に入館しても 鑑賞者は
まばら  静かな雰囲気でゆっくり見る事が出来ました
こんなに ゆっくり見る事が出来るなんて おおきな美術館では
初めてと感じた
現代日本の染色分野に独自の世界を展開させている作家の作品
代表作に加え 初期の作品から最新作まで60年に及ぶ創作の歩みが
観られ そのすごさに すごいエネルギーを感じました
草木から自然染料によって染められた糸によって織り上げられた作品
そのデザインにも見せられ 植物 宇宙 地球上 全てのものを 
感覚的にとらえて染めと織りとで表現
五感を働かせて 研ぎすまして 素晴らしい 感動しました
 心に豊かな物を抱えて 冷たい京都の空の下を バスに揺られて
北野天満宮へ 梅見にと・・・・・
その前に 心だけではなく お腹も満たさないと・・・・・
今出川浄福寺でバスを降り 町家カフエ「レ・トロワ・メゾン」へ
ランチを戴きに・・・・・
のれんを潜って案内された部屋は 履き物を脱いで 板の間に・・・
庭が 中庭が見え 昔の作りのままで 使い勝手のいいように改装
昔のおくどさんが そのまま残されており とても静かでいい雰囲気
板の間だから足が冷えますと足温器をどうぞと・・・・・
足がほかほかと暖かく ホットサンドを戴きました
たまたま見つけたキュピーの冊子に 京都西陣ウオークとして
北野天満宮が そしてこのカフエの「厚切りベーコンとジャーマン
ポテトのホットサンドイッチ」が 記載されていました
梅をみる前に と・・・・・・
美味しいサンドイッチで 雰囲気によく合い 店主の親切なおもてな
しに 満足感が広がり ここまでの道のりの疲れが一気に回復
後は天満宮へ 歩いて10分足らず・・・・・
その話はまたあした 梅もいい見頃でした

誕生祝い

冷たいです 寒いです 
昨夜の月に 春の兆しが見えたのに冬へ逆戻りか 
空気が冷たい 冷たすぎる
冷たい風を押し切るように 暖かいプレゼントが届きました
一日 遅れの誕生祝いが・・・・・
わが愛すべきお嫁ちゃんから 
遅れて届きますからと 連絡済み 嬉しいですね
なんと可愛らしい 天使が好き人間にピッタリ
年老いているのに いいのかな こんな可愛い物を・・・・・
そうです 歳を老いたら可愛くならなければ・・・・・
憎まれ口をきくのではなく
可愛く 愛される老人にならなければ・・・・・
可愛いトートバッグ 何処へ持っていこうかな
ちょっと洒落たショッピングに コンサートに 展覧会へ 小さな旅
に スパーへ夕餉の買い物のお供に でも それは生活臭くて天使が
可愛そうね
天使のついた小皿のひとつは 洗面所へ
洗面をする時のアクセサリー入れに・・・・・・
昨日もほかの方から戴きましたが どの方も心に留めてくださって
感謝です
ますます下り坂を転がり落ちてゆくでしょう
けれども 心して 踏ん張りながら ぼちぼちと前に進みたいと
願っています
したいことをするつもりでもできないからと 悔やまないで
今できることを しかも自分の力で 歩みたいもの
ぼとぼちいこか・・・・・をモットーに・・・・・

満月です

久し振りに見上げた夜空
なんと なんと 満月 美しい 
真冬の月は きりりとして 輝いていた
今日の月は やや春めいた月
ほんのりと春の匂いを漂わせて 輝く月
見上げるこうべにも 冷たさはなく
春が 爛漫の春が近いと 月が静かに 光を放ちながら知らしめて
この日は 誕生日
何十年か前の今日という日 こんなに春めいてはいなかった
雪がこんこんと降り続ける中 命が与えられた
その日の月は もしも 遮るものがなにもなかったら
どの様な月だったのか
今宵は満月
静かに降りそそぐ月の光が
こんにちまで 生きながらえてきたことを 祝福している
なんどもなんども 生死の中を彷徨って 
与えられている命
神の光が 月の光が 支えてくれたから

上の段は普通のデジカメで
下の写真は なんとスマホで
スマホもすごいですね ここまで写し撮ってくれました
驚きましたビックリポンです

大けやきの木に

                   やどり木 Ⅱ〜萌える〜

                     戯れ

朝は 目覚めれば 気持ちの良い お日様の光りが射し込んで
ワ〜ッ気持ちがいい 今日も一日頑張ろう
そのように思ったのは束の間のこと いつの間にか 
なんとはなしに寒空に移りゆき 気持ちも心も萎えてゆく
冷たい風の中 小鳥が飛来 庭を駆けずり回って戯れていく
元気な小鳥たち 寒くはないのかと声をかけたい
その姿を眺めつつ ふと遥か彼方のことをが 心をよぎってゆく
20数年前のこと
寒い冬空 二月のある日 黃連雀をみにいこう と
能勢電に乗って野間へ
野間の大けやきに 黃連雀が飛んでくる
けやきにしがみついているやどり木の実を食べに・・・・・
あの日も寒かったしんしんと冷えて それでも 黃連雀を見たさに
でも 残念ながら前の年の秋の台風で けやきの枝がバッサリ折れ
その修理のために ブルドーザーが木の根元近くに居座って工事
木のために役所が 木の保護作戦を展開中でした
おおきな木だけあって神木として祀られていました
でかい機械が入ったために 鳥は身の危険を感じて一羽もいません
とても残念でしたが 仕方がないこと
その大けやきの木の根元に 工事のために落とされたのでしょう
やどりぎの葉や小枝や実が落ちていました
それらを拾い集め 後生大事に持ち帰り 家に帰り着くと 
取り付かれたようにスケッチブックに スケッチをしました
その果てに作品に 三部作としてつくりました
以前に Ⅲ〜碧い風に〜 コメント付きでここに登場させました
如月の凍てつく風にさらされながら 
葉を落としたわびしげな大けやきに
しっかりとめぶいているやどり木の葉
命の強さを感じ 心ひかれ   スケッチしました
    やどり木Ⅱ〜萌える〜
       冷たい冬からある日突然
       春がやってくる
       やさしい風にのって
       希望に燃え立つ春が・・・・・

あれから野間へ訪れてはいない  訪れる機会もなく・・・・
けやきは元気だろうか そして 
黃連雀は今でもやって来ているのだろうか
機会があれば訪れてみたい・・・・・

HENRY DEANのデスプレー

昨日の雨は上がり 爽やかに晴れて 気持ちの良い日曜日
けれども風は冷たく やや寒さを感じる
でも町なかは春の装いが多く 厚ぼったい服装は なんと野暮ったい
昨日まで 2〜3日前までは 当たり前の冬衣装が ちょっとした
ことで野暮に しかも古めかしく見える 
それだけ季節の変わり目に 敏感になっているのでしょうか
いいことなのか どうなのか でもそのように敏感に感じるのは
脳が まともに働いていることなのかな
認知症の始まりに 季節の変わり目を感じない 着る物が無頓着
それらはひとつの目安ですって
阪急三番街のお花屋さん 私の好きな花屋さんのウインドー
先日は バレンタインが終わったすぐ後 バレンタインの次は
どんなデスプレーかなと楽しみにして前を通りましたが 
がらんとしてなにも飾ってありませんでした
おやおやまだ 準備ができていないんだ と・・・・・・
でも 今日は 見事な展開でした
HENRY  DEANのガラスコレクションが 並んで 花も飾られ・・・
わあ〜 すごい と感じ入りました
HENRY  DEANは ぼってりとした風合いと独自の色合いが魅力の
ベルギーのブランド
古典的な吹きつけガラスの技法を守り 熟練したアルチザンが
木製の型に 流し込む技法で制作されている
その為 ガラスワークひとつひとつに 異なる表情が与えられ 
人の心を惹きつけてやまない
ウインドーの中に飾られているガラスの器 フラワーベース
どれも素敵です いろといい形といい その優しさふと抱きしめ
たくなるそんな雰囲気が漂って いいなあ〜と しばし眺めて
春の装いですね
HENRY  DEAN で 春を・・・・
暖かな 優しい春を待ち望む
もうそこまで春が来てますよ 春です〜よ
そんなウインドーでした とても心安まりました
いい雰囲気です 

ピュアイエローの花が・・・

今日は 雨水 雪や氷が溶けて水になる頃 
この季節 農耕の準備をはじめる目安としていた
昔の人は 気候を 年72候24節気に刻んで それらを目安として
生活をいとなんで来た
鶯の谷渡り ホタル狩り 半夏雨 十三夜 落ち葉焚きなどなど
旬の野菜 果物 魚 野鳥 草花 折々の風や雲など 旧暦はまさに
心と体で日々を捉え 楽しんでいたようです
今の時代の I T が一辺倒の生活から比べたら 随分と情緒豊かな
暮らしだったように思えるが・・・・・

暖かい陽ざしでしたが 風は相変わらず冷たい でも 春の匂いが
プンプンして 気温が低いまだまだ寒いですと言いますが 確実に
春が来ています 足下に漂っています
いよいよクリスマスローズの出番がやって来ました
庭のあちこちで花開き始めました
その報告は明日にでも 
とりあえず今日はこの珍しいクリスマスローズを・・・・・
花開いた姿は 珍しくもなにも変わりません
ただ 色が 花の色が 黃色です
今は ほんのりと黄味を帯び始めていますが・・・・・・
ピュアイエロー とのことで求めました
鉢にそえられたラベルの花の色は見事な黄色です
クリスマスローズ大好き人間にとってこの上ない魅力でした
とりあえずひと株 求めました
すぐには花は咲きません 株がある程度に育つまでと 記されて
いましたが アッという間に蕾が 顔をだして開き始めました
ラベルをよく読みますとこんな事が書かれています
〜ラベルと同じ花が咲く組織培養(メリクロン)苗ですが 栽培条件
により 花色の濃淡および花形が写真と異なる場合があります〜
なるほどと納得しています
今は鉢に植え込みたいのですが とにかく冷たい日々でしたので
日当たりのいい窓際に置いていました ですから早く花も開いたのだ
と思いますが もっと陽ざしを浴びれば黄色が濃くなるかも・・・と
期待してます
とにかく 可憐です 純真です
惚れ惚れと見入ってます