二月 最初の日曜日 教会へ 聖餐を授かり 恵みの礼拝を心に
しっかと受けとめて 心豊かにされて 買い物に・・・・・
昨年 10月3日 冬の準備ですと 編み上げた手袋のことを書き
ました
今日のよう冷たさには この手袋が大活躍 一寸 変わった感じに
見えるのと柔らかい肌触りが 結構 回りの方の目を引いて 好評
たまたま 同じ毛糸を取り扱っているお店を見つけ それでは色違い
を編みましょうと・・・そして求めて来ました
このメーカーでは この3色のみの色で オレンジ系以外の毛糸を
求めて来ました
この冬 間に合わないかもしれませんが 又次のシーズンとなると
糸が入荷されているのかどうかわかりませんので ・・・・
同じ物を編むのなら 同じ糸がいいのでは と・・・・・でないと
ゲージなどが変わって大変ですから
いざお代を払うとき お値段を聞いてビックリポンでした
なんと なんと 一巻き50グラム ウール100% イタリア製
セール中と言うことで 380円 本当にびっくりでした
昨年 求めた時はこのお店ではありません 通販で 毛糸が二玉
編み図を書いたレシピとで 1800円でした 最もレシピは
子供用と男性用の編み図もついていました
最初の資本がイタリア製の毛糸が2玉もついているのだから
当たり前の値段と思いました レシピと言うか作り方が 結構
高いですから・・・先日 あるお店で カバンを観ていましたら
その作り方が 写真付きで 864円で販売されていましたので
そのことを思えば当たり前なのかも
最も 今 毛糸屋さんは冬物バーゲンでどの毛糸も値引きされて
いました
さあ〜どんな感じに仕上がるでしょうか
プレゼントにしたいと思っていますから プレゼントする方にふ
さわしいと思うこちらのイメージの色合いがなく ある色を求め
てきました
いそいで編まなくては・・・忙しいね バッグも仕上げたいしね
本来の手仕事もしなければ また泣く羽目になりますから・・
でもなんだか嬉しい気分です
しあわせ です こういう楽しみが持てることに・・・・・・
月: 2016年2月
ヒヨドリが・・・・
今日も暖かく穏やか 陽ざしに温もりを感じ ゆったりとした
気分が味わえて 気持ちがいいこと
朝 早くに家事を終え 手仕事に取り組む
針を動かしながら 時折 眺める庭の様子
日が燦燦と輝いている中 小鳥達が飛来して戯れている姿が目に
入り 微笑ましいと思い つい見入って 手が止まる
スズメ メジロ ジョウビタキと 喧嘩するわけでもなく お互いに
譲り合って餌を食べている
餌台に餌を置くと 雀かメジロ どちらかが やって来ると すぐに
他の鳥もやって来る
鳥は鳥でも 同じ仲間ではないのに どうして連絡しているのだろう
違うのが来ない方が 餌を沢山食べられる が ・・・・
いつも不思議に思う
それぞれのテリトリーがあるだろう
お互いにどこかからみているのか 鼻がきくのか 目で確かめるのか
その陽が射し込んでいる間に メジロは水浴びを・・・・その横で
雀は餌を啄み 仲間のメジロは すぐ側の小枝に止まって 仲間の
水浴びを観ている そして水浴びが終わると交代する
すごい仲間意識 お互いに見守りながら助け合いって そうして
外敵から身を守るのかな・・・・・・
前から来ていたのかも でも多分 今日が初めてだと思います
ヒヨドリが 訪ねて来ました
珍しい この秋の終わり頃から いつも小鳥たちは 真っ先に
ヒヨドリが来ます そしてメジロやジョウビタキが・・・・・
それがこのシーズン ヒヨドリが庭に姿をあらわしたのは初めて
もし目につかない時に やって来たとしても その形跡はゼロ
ですから・・・・・
他の鳥たちから比べるとでかいだけに 堂々としています
威厳があります 威風堂々としています
庭に鳥が来る 小鳥が大好きというわけではありませんが
飛来して戯れる姿や 鳴き声には心癒されます
部屋の中からじ〜と観察するのもなかなか面白い物です
いろんなことに想いを馳せ 考え ふとイメージが湧いたり
発想が生まれたりします 小鳥にまつわる思いではなく いろんな
ことに 胸が 思いが 膨らみます
ヒヨドリは悪戯者です 悪ガキです
時には 大切にしている花や木を傷めます けれども まあ〜いい
かと許せます
リンゴを食べて皮を剥いたとき その皮を細かく刻んで 餌台に
置けば どの小鳥たちも喜んで食べます
ヒヨドリは待ってましたとばかりに啄みます
その分 花を食いちぎるとか 実をもぎ取ることはしません
お互いに 上手く生活したいもの リンゴの皮が生ゴミに消えるか
小鳥のお腹に消えるか・・・・・・
手間はかかりますが でも喜んで食べてくれるのなら いといません
明日はと言うよりは早朝は 寒いらしい 平野でもうっすらと雪が
との予報 多分このあたりは そのようなシーンは生まれないと
思いますが 暖かくして休むことにします
春らしいバッグを・・・・・
今日も暖かく穏やかな日でした こんな日がいつまで続くのでしょう
長く続いて欲しいと思う反面 いやいやこのまま本格的な春になって
は困ることでしょう
全てが狂います 生きているもの全てが・・・人間も動物も植物も
生きとし生けるもの全てが・・・・・
人間にとっては インフルエンザの流行も治まるのが速いかも でも
今までの生活体系が著しく変わるのはよくありませんものね
でも 気持ちがいいですね 寒い日からこうした暖かみのある日
寒い日があればこそ 少しの暖かさが気持ちよく感じられるのですね
どちらも必要なんです
1月の20日頃 リバティクロスで ステンドグラスキルトの制作に
かかると報告しました があれを縫い上げたわけではありません
現在進行中ですが リバティを触ったついでに キューブバッグを
縫ってみようと広げ 時間の許す時を見つけて針を持っています
こんなバッグを・・・・・とパターンを戴きましたので 極々
簡単な手法で 縫い始めました
さて果て これまた いつ出来あがるのか いつまでに仕上げようと
いう目標がないから ちょっと心配です
途中で放り出すのではと・・・・・ でも春らしい色合わせなので
春になるまでに仕上げます
どちらかというと暗いイメージのある冬 暦の上では 春ですが
その時節に 春らしい明るい色合いで物をつくるのは 気分的に
いいのではと思います
きっと早く仕上がることでしょう
まだまだ 他にすることが山積みなのに 気持ちが散漫なのかも
あちら向いてこちら向いてと気分が移り気でいけませんね
まあ〜頑張ってみます
出来あがりましたらここに登場させます
どんなバッグが出来あがるのでしょう 楽しみ お楽しみに
自分自身も楽しみです
立春で〜す
立春 暦の上では 春 はるです
その通り 暖かく 穏やかで 気持ちの良い日和り
まさに春が来た と言う感じが どことなく感じられて・・・・・
季節は忘れずに巡ってくる
この日から立夏の前日までが暦の上で春
少しずつ日が延びて 暖かい地方では梅が咲き始め 梅便りが聞かれ
春本番へと・・・・ なんだかこう記していますと もう目の前に
ぶら下がっているようでわくわくして嬉しくなって来ます
立春から始まる新しい年に初めて汲んだ水を若水といい 健康 豊作
幸せを招く水とされてるそうです
その若水で入れたお茶が福茶 煎茶 ほうじ茶に結び昆布や小梅を
を入れたものを福茶という
その様子を詠った句があります
〜外からは梅がとび込福茶哉 小林一茶
いつも通る道 歩く道 そのご近所で 梅が微笑みはじめました
一カ所は 塀越しに微かに見える梅 今にきっとよき香りが・・・
そしてもう一カ所は そのすぐ側の門前に置かれた植木鉢
前日まで 置いてはありませんでしたが きっとほころび始めた
ので 急いで門前へ持ってこられたのでは・・・・・
道行く人にも楽しんでもらいたいと そこの家の方の心遣いでしょう
季節の花ですもの 嬉しいもの ホッとします
梅薫る季節が そこまで やって来たのでしょうね
今年はどこかへ 梅見にとしゃれたいものです
ちょうど見頃はいつなのでしょう もう少し先でしょうね
なんとなく梅が微笑み その花を見るとすごく華やいだ雰囲気で
冬の冷たさを払い除けてくれるような 気がします
これからさくらの咲く春爛漫までは 寒さと暖かさの凌ぎ合いが
続くのではないでしょうか
この梅たちも いつ頃が 一番よきときなのでしょう
いつも通る道といえど 見落とすこともあります
気配りして 遭遇するようにしなければ 楽しみが消えゆきて
残念になります 折角の訪れですから 楽しみにしたいです
よそ様の梅ですが・・・・・我が家には梅はありませんので・・・
暖かい陽ざしを浴びて 嬉しそうだった梅の花
ひとひら開きて 目に鮮やか ありがとう
花レッスンと節分
節分 季節の変わり目には邪気が入り込みやすいといわれ 立春の
前日 冬の終わりの節分には 豆まきなどの魔除けの行事が行われる
ようになった 本来節分は春夏秋冬の全ての季節の変わり目にあるが
立春が新年の訪れでもあることから 室町時代以降 特に春の節分を
重んじるようになったそうです
それが今も延々と続いている
この日にその年の恵方に向かって巻き寿司をかぶりつく
こんな風習はいつからあるのでしょう ごく最近ではないでしょうか
子どもの頃は そんな事聞きもしませんし また 家庭で巻き寿司を
かぶりつくことをしているところもありませんでした
生まれ育った処が違うせいもあるかもしれませんが それでも結婚
して関西に住むようになりましたが 知りませんでしたし 世間でも
大騒ぎすることはなかったようです それがいつの間にか・・・・
お寿司屋さんの戦略ではないかと思ったりします
いつのまにか それにのせられて 風習化しつつあるようで・・・・
違うかもしれませんが・・・・
立春を新年と見た時 今日は大晦日 それまでの汚れを祓い清め
新年を迎えるためのひとつの儀式なのでしょう
鬼は空想上の存在 即ち 鬼は陰 暗いところに潜むのが鬼
心の暗いところが鬼 それを払い除け 清めるために豆をまく
豆は 魔を滅するに音が通じるため 音魂として豆の力を用いて
鬼は外 福は内 と唱和することで魔を滅する そうです
我が家も一応世間の風習にならって 巻き寿司は 戴きました
恵方に向くことなく 食卓で普通に戴きました
豆も撒きます
明日は立春 春です まだまだ寒いでしょう
でも 今日は昨日と同様に風もなく穏やかな日和でした
2月に入って早々 アレンジのレッスン
春らしい花材でしたが なかなか思うようには活けられません
なんとか少しでも春近しの雰囲気を出したいと思いましたが・・
夕方近くの帰り道 寒さを感じることなく 気持ちよく 仲間と
春がそこまでの感じがするね と話しながら・・・・・
荷物が重いせいでしょうか 一生懸命歩くと汗が滲んできました
アレンジ花 背景を変えると花の雰囲気も変わりますね
花のレッスン 年に11回あります(8月はおやすみ)
もう すでに 2回が終わりました このような考え方をすると
恐ろしいですね 日が駆け足で過ぎていくようで・・・・・
綺麗な夕焼けでしたから明日もお天気のようで
いい日でありますように
我が家の来訪者
朝から気持ちの良い陽ざし なんだか嬉しくなってよ〜し 働くぞ〜
胸を張って 気構えだけは立派に・・・・・
それでも思うようには動けません なんと身体の重いこと 何故??
少しは太りましたけれど 何グラムという程度なのに 重い
と言うことは筋力が 衰えてきたのか 情けない
なにか手を打たねば 筋力は 年老いても鍛えればつくそうですから
だけど情けないね 年をとる と言うことはこういうことなのかも
こうして徐々に衰えていくのでしょう
お昼 近くになると どこからか 小鳥たちがやって来ます
不思議なことですが 餌台に餌を置き ついでに花壇を見てまわり
ビオラやパンジーたちの花殻摘みます
その時 小鳥たちはいるのかなと辺りを見まわし 耳を澄まします
鳴き声が 枝を揺さぶる音が 聞こえないかと・・・でも なにも
反応がありません そのうち来るだろうと 部屋に入ってガラス戸を
閉めて 窓から2〜3歩離れて 振り返ると もう餌台に小鳥たちが
群がっています
何処で観ているのでしょう それとも匂いで・・・・・
早い飛来ですから いつも不思議な気がします
夢中になって餌を啄む いいですね
今日のように少し暖かさを増してくると 春近しを思わせて
まだまだ これから厳しい日が怒濤のように押し寄せてくるのでは
夕方近く買い物に 空を仰ぐと 穏やかな雲が流れて 空は碧く
透明で ぽっかり浮かぶ雲は まるで春の日を思わせて・・・・
朝感じた陽ざしと同じように 日は燦燦と降りそそいで・・・・
季節が巡る 季節に彩りがある いいですね
生きている 生かされている 素晴らしい
空の雲に 碧い空に 冬の陽ざしに 心ときめく
心穏やか もたらしてくれる幸せ感 幸せですね
こんな思いに・・・・・神様に感謝です
二月で〜す
とうとう 2月がやって来ました
新しい月になるたびに思うこと 日の過ぎる速さを・・・なにをして
ましたかと聞かれても これと言った成果はなく ただ 目に見えぬ
時という魔物を 意識もせず見送っただけのこと
2月 如月 衣更着 梅っ月 雪消月 令月 呼び名が なんとなく
2月という 冬の終わりを思わせ 春が間近 そんな感じがする
2月は私の産まれ月 と言っても少しも嬉しくはない 子どもの時は
嬉しい思いがいっぱいだった 早く大人になりたい と願って だが
いざ 大人になってみると よかったのか 喜びが増したのか
怪しいですね
大人にしか味わえない喜びも多々あったものの 子どもなら知らぬ事
で過ぎたものが 苦しみ哀しみで押し寄せて・・まあどっちもどっち
でしょう
お誕生日と言えば 一昨日は 「サザエさん」でおなじみの 長谷川
町子さんが 1920年佐賀県で生まれた日です
いつ読んでも 楽しく面白くホッとする漫画でした
文庫に来る子ども達は 備え付けてつけてある「サザエさん」を奪い
合うようにして読み耽っていました ケラケラクスクス笑いながら・
サザエさんと同じように 我が家の息子は「くまのプーさん」の本も
大好きな本の中の一冊でした
そのプーさんの作者 アラン・アレキサンダー・ミルンは1882年
1月18日にロンドンで生まれましたが 1956年1月31日死去
即ち昨日が ミルンさんのなくなった日です
ハチミツの好きなくまのプーさん 木の洞にあるハチミツを見つけた
プーさん 頭を入れ夢中になって なめて 気付いた時には お腹
一杯食べ過ぎて 体が抜けなくなる話など子どもは喜んで聞いていた
ですから ホットケーキを焼いて食べるとき ハチミツをつけますが
ベタベタ塗りすぎると プーさんのようにお腹ふくらんで・・・・・
なんて注意していました いつも蜂蜜を使うたびにその話題で持ち
きりになり 親子の会話が弾んだことが 懐かしく思いだされます
息子達の記憶の中に留まっているかな・・・・・
ハチミツは とても体にいいそうですね
今 ちょっとした話題になっているそうですね
冬こそハチミツ 風邪の予防 咳止め 肌の乾燥防ぎといろいろと
効果あるようで 私も毎朝 紅茶に入れて戴いています
もう数十年続けています 効果の程は・・・・・?















