バレリーナのバッグ

一昨日 可愛いバレリーナのワッペンを使ってバッグを作ると
報告しました
出来あがりました 完成です 如何でしょうか
小さなお友達に差し上げようかと考えています
喜んでくれるのかどうかは定かではありませんが こちらの一歩的な
押しつけですから こんなのいらないと言われても構わないと・・・
思っています
たまたまお店で 見つけて なんて可愛いの  バレーを習っている
リトルフレンドが レッスンに行くのに丁度いいのではと 勝手に
思っただけ・・・・・
無地の布はやや厚地 プリントは普通の木綿地 
そのどちらにも接着芯を貼って縫製 街の作り方も普通のやり方とは
ちょっと異なった方法で その為とても縫いにくく おまけに持ち手
はラメが アイロンもうまくかけられず 底のあたりは皺が・・・・

これを縫いながらふと思いました お誕生日でもクリスマスでもない
だけど あげようか 縫ってみようかと思う気持ち
この世に生を受けて二日目に出会った そのこともあって あちらは
はた迷惑でしょうが 外孫みたいに可愛く思います
自分に 本当の孫がいたら 矢張りこのようにしたのでしょうか
息子に子どもが出来たら こうして貢ぐことが出来たでしょうか
お嫁ちゃん次第でしょう 
今 実際には 一人の孫がいます
でも 突然 湧いた孫  年に2〜3回しか顔を合わせない しかも
もう立派な少女 趣味も考え方もなにもわからないなか どうして
あげたらいいのか全く検討がつきません
もうこの春 高校を卒業したようです 何の連絡もないので この先
どうするのかもわかりません
愚痴を言うわけではなく わからないので ついつい 小さな友達を
孫の様に・・・・となるのでしょうか

あちら様は迷惑かな ・・・・・
子ども大好き人間です 子どものためなら・・・・・なんでも・・・
まあ〜いいか
とにかく 喜んでくれますように・・・・・・
一生懸命 作っている時は幸せでした 喜びでした
それが出来ることに 出来たことに感謝です

さくら前線到着

いよいよ 春本番です
我が家のすぐ横の並木道の桜が 目を引くほどに咲き始めました
ああ〜 これで春だ 春 はる ハル で〜す
なんだか嬉しいですね 胸がドキドキしてきます
あまり桜の花咲く樹の下で 宴会をしよう それが楽しみという
趣味は 生憎持ち合わせてはいませんが 花が爛漫と咲けば 何処か
花見に出かけたいなあ〜とは思います
〜世の中にこたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし〜
                          在原業平
さくらが咲いた 咲き始めた それだけで胸騒ぎがする 
桜がなかったら 春の心は のどかであろう 静かであろう
春は静かにやって来て 落ち着いて春を迎えられるのか
桜があればこそ 希望も 夢も 儚さも 人の心のうずきも
感じられ 長い冷たい冬から徐々に解放されて 柔らかな 暖かな
陽ざしを浴びて桜が 一気に春を呼び込んでくれる

若き日に愛しい人と 花の下をゆっくり散策した思い出が甦る
もう遠い過ぎし日のことで 忘却の彼方に足を踏み入れているけれど
さくらが咲き その花びらが 風に舞い始めると ふと思いだす
その時が よき日であったか どうかはともかくも その光景が
目に浮かぶ
若き日の青春 もう帰り来ぬ日々
今は 年老いて 今年は美しい花が見られたが 来年は・・・・
健康で 花に巡り逢えるのかと思う時を迎えている
ここ何年間は 今年の花をしっかと見ておこう と 思いつつ
いつの間にか 見送って 過ごして 気づいた時は 散りゆきて
花びらが 地上で舞っている 時には 足で踏まれて 汚れ果てて
いい季節が来ましたね
思いきり 背伸びして 新しい空気をいっぱい取り入れて 元気で
過ごしたい・・・・そう願って
来週は 珍しく 思いつきで行くのではなく計画的に
花見に出かけます  よき花見が出来ますように・・・・・
 

あみ編み会

ここ2〜3日の寒さから やっと解放された様子
おお〜さむ〜の言葉が 口から消えただけ 暖かくなった証拠
でも 家のすぐ傍の並木の桜は まだまだ蕾 硬し
あちこちで咲き始めたのに 忘れているのかなと思わせるほどに
木々が まだ冬のスタイルをしたまま 立ち尽くしています
もうそろそろ衣変えをしないと流行遅れになるわよ と桜の樹たちに
もの申したい

今日は 朝から心許せる教会での友が集まって 「あみあみ会」を
我が家で・・・あみあみ会とは 名前は立派ですが 私が編んだ
手袋が 是非 編みたいと 一人で編むのは淋しいから 集まって
一緒に編もうと・・・・・
編み物大好き人間が集まって 好きな色で 挑戦
お昼少し前から 各自お弁当持参で スイスイ編み進む人 四苦八苦
しながら編む人 なんどもほどき編み直しながら進む人 様々
でも 楽しいひと時でした
アッという間に 時は過ぎ夕方 おやおやこれは大変と・・・・・
今度の日曜日 お会いした時の反応が楽しみです
うまく進めた人 中座している人 様々でしょう
仲間の一人が お母様を連れて登場 もう99歳
母を介護しなければならないの 連れて行ってもいい? と連絡が
入り 前から存じ上げているから いいわよと・・・・・
そのお母様 娘の隣に座って 編み針と毛糸を渡したら 黙って
もくもくと編みはじめ・・・・・ひと言も口も聞かず ただ黙って
編み針を動かして・・・・・なにもかも不自由にになっておられる
のに すごいですね 昔 取った杵柄と言うんでしょうか
歪むこともなく 曲がることもなく ひたすら編み続けて 
糸を指にかけて編み進む 行っては帰って・・・・・・
ついこの間まで よくわかっていてくださって 名前を呼んで
いろんなお話しが出来たのに お花をみにも来てくださったり
だったのに もう今はこちらの名前すら遠き彼方へ
なにを考えていらっしゃるのか こちらが 姿を見ていて 涙が
溢れそうに でも きっと実の娘に見守られて お幸せなのでは
私たちのわいわいおしゃべり会に参加していただいて 或る意味
よかったと なんだかいいことした時の気分になりました
きっとお母様も楽しかったことと思います

さあ〜 ちゃんと手袋になるのかな???
編めましたと お声が聞こえてくるような気がします
このような会が持てたことに感謝をして

復活の日そして墓前祭

  HAPPY EASTER!
三月最後の日曜日 復活祭 イースター 讃美礼拝に出かける
主の復活の恵みに感謝しつつ讃美の歌を歌い 聖歌隊の「メサイア」
を聴き 聖餐に預かり 受難から三日目に甦られた主を思い この
一週間 否 これからの道をしっかと歩まねばと心に刻んで 祈りを
捧げる
教会で昼食をいただき例年通り墓前祭の行われる芦屋霊園へ

午後からは 芦屋霊園にて 墓前祭
墓前祭は 芦屋の山手 海が一望できる山の上
天気予報を信じて 一枚厚着をして傘を持って 山の上だけに
風が吹くと気温が ぐ〜んとさがり寒い 身にしみてわかっている
だが幸いにもお天気に恵まれて ふるふるという雨も 最後に
パラパラしただけで・・・・・教会のお墓の前で 小さな礼拝を
守り その後 讃美の歌を歌う中 5人の方の納骨を・・・・・
霊園には桜が多くあり 桜の花も楽しみで出かけましたが まだ
まだ早いようで それでも 山を下りて下る道は 桜並木 下へ
降りるほど 桜の花の数が増えていました
まだ2〜3分咲程度でした
山から下りるのは かなりきつい道 転がった方がいいのでは
と思えるほど急な坂道 そこを下って阪急の駅まではかなりの道のり
時間もかかるし 脚は疲れてくるし と言うことで 途中下車では
ないけれど お気に入りの喫茶店でひと休み

素敵なカップで 珈琲をいただき ホッとひと息
それにしても歩きました 明日 否 明後日には ふくらはぎが痛い
のでは 帰りの電車の中で 一緒だったドクターが よく歩きました
あれだけ歩ければ立派だと  お褒めの言葉をいただきました
ホームドクターでもあるから 年齢をご存知だから褒めてくださった
のだと思います
でも喜んではおれません 足の痛くなるのが目に見えていますから

甦りの日 復活の日 喜びの日です 
そのことを心に噛みしめて 喜びと共に いつも共にいてくださる
主に感謝し これからも 歩んでいかねばと強く思いました
寒さも想像していたよりは 暖かく 雨に困ることなく 無事に
墓前祭を 済ませ 参加して 感謝しています
イースターおめでとう!

冷たい風に揺らいで

相変わらず 寒いこと でも 昨日よりはましかな と・・・・
少しずつ気温が上がっていくのでしょう 
そろそろツバメが飛んでくる頃であると同時に 雁や白鳥が北の国へ
帰りゆく時期
暦の本を見ていましたら こんな事が書かれていました
雁は 日本に渡ってくる時 海で羽を休めるために 木片をくわえて
やって来て 帰る時 又それを持って帰るというウワサ
春の海辺に 残された木片があったら それは 冬の間に死んでし
まった雁のものだとか
青森の外ヶ浜には その木片でお風呂をたいて 雁を供養したという
「雁風呂」の言い伝えがある
優しい心根ですね 初めて知りました 
とにかく口にくわえて持ってくるのは確かなことで かりがね茶の
「雁が音」は 雁が海を渡ってくる時に持ってくる木片に似ている
からつけられた名称ですって
この寒さ 温かい緑茶もいいですね
我が家の玄関先 いつの間にかスミレが 空き家に住み着いています
植え込んだ記憶はありませんし このように 薄い紫のスミレもあま
り見かけません どこかから飛んで来たのか 蟻が 運んでくれた
のか 薔薇のアーチに書けてある植木鉢 昨秋までは なにか咲いて
いたはずです
なにが植えてあったのかと思い起こそうにも記憶が消えています
ビオラでも植え込もうと思っていましたが 何かがある様子なので
そのままにしてましたら スミレの株だったようで 見事に咲きだし
おやおや 誰かと思ったら あなただったの とご挨拶を・・・・・
でも不思議です どこから移住してきたのでしょう
まあ〜どこからやってこようと こちらはお構いなしよ
これからも仲良くしてね
でも矢張りどこら来たのか 調べて見ました
わかりました 表と裏と離れている処からやって来たようです
元の場所はクリスマスローズの鉢の中 狭いもの 窮屈だもの
だから引っ越しか でもクリスマスローズの鉢へは どこから???
ルーツを探すのは不可能 いいことだから 嬉しい事ですから
もう詮索はしないでおくことに・・・・・
春の陽ざしを浴びて 冷たい風をまともに受けて 揺らいでいます
サイネリアも 綺麗でしょう 優しい色でしょう
玄関脇に鎮座しています
春はいろんな花がほころび 喜び多き時 それにまして 明日は
日曜日 復活祭です 甦りの時です 喜びの時です
感謝して 讃美礼拝に出かけます

こぶしと受難の夕

季節はいかに と 問うべしかな
今日は 夕方から教会へ 「受難の夕 讃美礼拝」に・・・・・
キリストが磔刑によって死に葬られた日 
その苦しみを味わうかの如くの寒さ まるで極寒が訪れてきたような
誰の口からも寒いの言葉が 口をついて出てくる
なんという季節なのか これでは開き始めた桜も ビックリポンで
ああ〜外に出るのは嫌よと 引っ込んでしまうのでは・・・・・
寒の戻りという言葉があるが それどころではない厳しさ
なにもかもが狂い始めているのか 地球全体が・・・・・
こぶしの花も いつもの年から比べると遅いような気がする
家のすぐ傍の街路樹のこぶしが やっと開きはじめて 美しい姿を
見せています
寒くてたまらないのに 昼間は 矢張り 陽ざしを受けてこぶしが
キラキラ輝いて咲き 小鳥が忙しく飛び回っている
風は冷たいものの 陽がさすだけ救われている
だが 夜に入って陽が失せると寒さが増して気温も落ち込んで・・・
春の月が ぼんやりと夜空に浮かんでいる
春の月にふさわしい地上ではなく 冷気が戦いを挑んでいる

道の反対側にある桜は まだまだ蕾が堅く ピンクの色すら見えず
こぶしが咲き終わる頃 桜が咲き始めて 暫くは楽しみな並木道
美しい時が続きます
でも花の命は短いから うっかりしていると 見損ねる事態も
ちょっと外出しないとすっかり緑の木々に移りゆき 花は・・・?と
思うこと多かりしと そんなことも・・・・・ありきです

待ち時間に・・・・・

朝から燦燦と降りそそぐ陽の光り 暖かいと思い込むが 予想は
外れ なんと寒い 風が冷たい
午後から外出 帰宅が 陽が落ちてから・・・寒い 風が冷たい
予想に反して帰宅が遅くなったために余計に寒さが身にしみて・・・
春のコートでは・・・・ダウンが・・・いつものんびり歩く道のりも
思わず急ぎ足 最近こんなに速く歩くことがあったけと言うほど
早く家に帰って温まりたい・・・・風がびゅうびゅう舞って・・・・
あらしの如く 強風が吹きすさんで・・・・・
午後から半年に1回の眼科の検診に 
その時の空 風は冷たいが 空の雲は春の雲 ああ〜春だと思わせて
残念ながら夕方には 見事に裏切られましたが・・・

眼科の検診 予約時間に行きましたが 検査から始まって 全ての
診察終わったのは もう夕方
まさかと思う程 時間がかかりました どうせ待ち時間は長いで
あろうと 一気読みできる本を持って 待ち時間を耐えました
葉室麟著「蛍草」 読みやすく 待ち時間などの時間つぶしには 
気楽に読める本
武家の16歳の少女が 女中奉公にその奉公先で 暖かく迎えられ
優しく教えられ導かれていく その中で奉公先の危機 自分の身の
危機 父親の仇討ち なかなかの読み応えがあって 面白く 楽しく
ハラハラどきどきもしながら まさに一気読み
この作者のはいろんな賞をもらっている 直木賞 松本清張賞 歴史
文学賞と 以前「銀漢の賦」を読み ファンに・・・・
この人の書いたものならば どの本を読んでも 悔いはないと思って
います
人の心情がしみ入ります この蛍草 少女の心 奉公先の当主
奥方など 回りに人々の人情が 思いやりが ぐさりときました
爽やかで 気持ちよく読めました

眼科の検診は 異常なし 又半年後にと11月の予約をいただいて
病院を出るとなんと夕闇が迫っていました

ひと味違うクリスマスローズ

一般的なクリスマスローズとはかけ離れた花が咲きました
見た目が違います 
葉と言い茎といい 従来のようにうつむき加減ではなく 茎も太く
逞しいいでたちです
花そのものはよく見ると確かにクリスマスローズだとそれ納得がいきます
でも葉は 細長くおまけに葉の回りは 棘が出ているようで 触ると
痛く 初めは若緑で優しいグリーンですが 日が立つにつれて濃厚な
緑色になり しかも硬くなります
花は 最初からライムグリーンの澄んだ色です    
1月の終わり頃から咲き始めたクリスマスローズ まだまだ頑張って
息の長さを見せています
中には種子ができはじめたのもあります
種から芽吹いた双葉も 元気に育っています

今日は「気象デー」 旧暦の2月と8月はあらしの多い月
今の3月と9月です 南から広がって押し寄せる春の温帯低気圧は
日本付近で寒気団と衝突して大暴れ 通り過ぎると寒気が襲って
だそうですが 明日は又気温が低く 寒の戻りですって
いやあ〜ね 風向きもその度に変わって 手のひらを返したような
気候 「てのひらがえし」と言うんですって・・・・・
ちょっと買い物に 3時前に出かけました ほんの近所まで
行く時は ああ〜春の陽ざしだ・・と浮き浮きしたのに 買い物を
終えての帰り道は 全くそのような気配はなく 冷たい風が吹き
頭の上で髪が踊り狂う始末 冷えてきたようでした
その変わりよう これも手のひら返しかな
近所の桜はまだまだ蕾が堅いようで ピンク色が見えません
でも もうすぐ楽しい季節になりそう

路傍の花

路傍の石ならぬ路傍の花
駅前の舗道に咲くナデシコ
つい先日 歩いた時はなにもなかったはず 可愛い花が咲いている
なんて 否 目に入らなかったのか 気付かなかったのか
それにしても きのう今日咲きました 芽を出して花開きました
と言う感じではない
舗道に敷つめられた石というか レンガというのか それらが道幅
いっぱいに綺麗に敷かれているのに 一カ所だけ 石がなく そこは
最初から空き家だったのか それともたまたま とれたのか
そこに ナデシコが植えられている 自然に発芽して育ったとは思え
ない この前の家の方が植えられたのでしょうか
この花を堺に 又この近辺の家々には 草花を植えてある様子はない
ので 余計に不思議に思いました
でもなかなか粋なことをしますね
たったひと株 まさに 路傍の花 です
石の舗道を歩く もくもくと そこに愛らしい花が・・・・・
ふと心が和んでいきます
どなたの心遣いかわかりませんが 花が道端に一輪ある それだけで
心安まるものがありますもの
山本有三の「路傍の石」の向こうを張って「路傍の花」と題して
小説を書きましょうか
うまく表現できませんが お話が書けそうな 雰囲気がありました
悲しい話 それとも喜びの話 いろいろ想像をふくらませて・・・・
可愛い女の子の話はいかが 哀しい恋もあって そこに生きる喜びも
含ませて そして逞しく成長をしていく なんて・・・・・
文才があれば・・・・・ね プロットをちゃんと組み立てて・・・
ああ〜夢か 幻か お話しが書けるといいのに・・・・
道端の花を見ただけの・・・・・
道端の片隅で 誰かに踏まれるおそれを抱きつつ 明日にも命を
奪われるかもしれない環境の中で けなげに咲く
神様の思し召しでしょう そんな花に巡り逢瀬た幸せを噛みしめて
ひと時でも 夢の中で戯れて・・・・・

春の微笑みが・・・・・

爽やかに晴れ渡って気持ちがいい だが 風は冷たい
春 独特の風が吹き巡る やや冷たさを含んだ風
冬の神は まだ 春の神にバトンタッチしたくないらしい
未練たっぷりに冷たい風を送ってくる 
さっさと踏ん切りつけたら どうですかと言いたい
男らしくないよ 春の女神に もう譲る時のはず
ここには 春の女神が微笑んで たっぷりと・・・・・
アーモンドの花が開き始めました
近くに桃の花でもあると受粉出来るのでしょうが まだ我が家の桃は
咲き始めていません
花開いた時に受粉しないと実が稔らない 自花受粉はよくないそうで
家族間結婚がよくないのと一緒なのでしょう
アーモンドは実らなくとも 花が美しい 桜の開花前に咲きますから
目にも気持ち的にも嬉しい花便りです 
花が終わって 花が 結実して緑色の大きな実がつくと これまた
美しく目に鮮やかです 
木が1本ではなく2本あれば 受粉は自然に出来るのでしょうが
1本だけですから 花桃が咲くのを待って 受粉の手助けをしたい
と思っています
例え 受粉がうまく出来なくとも花だけでも充分に楽しめますから・
どこかで苗木に巡り会えば 仲間を増やすことにします
それでも昨年は5〜6箇結実しました 
そして最後まで枝にしがみついていた実が ついこの間自然落下 
鉢の中に転がっています
種を播くのも なんでも今頃だそうです 
とにかく春が来ました 我が家の小さな花壇に マイガーデンに
春が・・・・今までわびしげだった裸木が 一斉に芽吹き始めて
緑の新芽が まさに目に鮮やかになってきました
嬉しいですね こゝろ弾みます
三月弥生も 後半に 寒い 風が冷たいと言いつつも 春です
春爛漫が目に見えてきました 桜も開花し始めています
希望に満ち満ちています 明るい日々が・・・・・