春告雨・・・・・かな?

朝からしとしと降りそそぐ雨 春の雨とは言いがたい冷たい日
啓蟄の頃 降る雨を啓蟄の雨と言うそうです 雨にも名前がついて
いろいろの呼び方があるようです その季節その気候によって名前が
ついて・・・日本人がいかに情緒豊かで 自然を愛し 言葉を大切に
したか 解る気がします
今頃降る雨を なんと呼ぶのかはともかく この時期は 一雨ごと
に 春に近づくのでしょう 春を呼ぶ 春告雨かも
このような呼び方はおそらくないと思います 勝手に呼び 勝手に
思っているだけです
でも どっこい こんな名前の雨は・・・?と
ネットで調べて見ましたところ なんと なんと
200文字小説「春告雨」という名の 小説がありました
〜天から連なり落ちてくる 桃色の雨が・・・〜と言う書き出しで 
大雨ではないけれどしとしと静かに降り続け 外を眺めると
思い込みかもしれないけれど 春近しの雨とつくづく思いました

今日の雨からは想像もつかない 昨日のお天気
まさに春の陽ざしが燦燦と降りそそぐ その光をいっぱいに浴びて
輝く花が・・・・・
ペチニアです 早いでしょう 
いつもこの花は パンジーが終わった後に植えていますのに
先日 ホームズへ行きました時 園芸売り場に並んでいましたので
早すぎると思いつつ 試しに3株だけ求めて来ました
お値段も お安かったので 1株 78円(税込み)
驚きますでしょう ですからすぐに植え込みましたが この間の
寒さにも 冷え込みにも負けず 凜として咲いています
しかも可愛らしい色でしょう このピンク色だけが並んでいました
こんなに元気なら もう少し買えばよかったと残念に思っています
これから暖かくなれば どんどん成長してくれるでしょう
鉢から溢れるほど 花 開くと思います 
楽しみにして 水遣りだけは気をつけて・・・・・・
こうして花に出会うのも 巡り会いの 面白さだと思っています
つらい事 いやなこと 胸がかきむしられることが あっても
自然がいやしてくれるのでしょう 全うに生きていけば 良い
巡り会いも生まれるのでは・・・・・感謝あるのみです

今日は雨のため 部分日食は観られず 日本では 北海道だけ
観測できたそうで 皆既が観られたインドネシアの様子を
テレビの映像で観ましたが 綺麗でしたね
2分間 闇に包まれる どんな気分だったのでしょうね

椿が咲いて・・・・・・

暖かさも今日まで 明日は又逆戻りとか 当然のことでしょう
暖かさにつられて 近所をぶらりぶらり散歩
暖かい風なれど なんとなく埃っぽくて 春めいて木々がざわめき
始めているのが なんだか可愛そうな気がして・・・・・・
でも すぐご近所の椿が 見事に咲き始め 優しさを醸し出している
ちょっと喜びに浸りました
大きな家です 親子二人暮らしでしたが もう数十年前に お母様が
亡くなられ 今は 息子さんが一人住まい
日頃はお仕事に出かけられ 窓が空いていることもなく 人の気配を
全く感じませんが それでも お母様が可愛がっていた椿
受け継いで 手入れをなさっているのでしょう 毎年 毎年 沢山の
花をつけ 道行く人を楽しませてくれています
愛情を持って見守っておられるのでしょう 門のすぐ横に植えられて
いますが ネットフェンスから大きくはみだして育っています
優しいピンクにところどころに赤い色合いが混じって・・・・・
そのまじり方も どの花も同じではなく 花 ひとつひとつが
異なって おもしろく 味わい深いですね
昔は 我が家にも椿がありましたが 乙女椿が・・・・・
今は存在してません ただ仲間である侘び助が1本ありますが・・
今はもう天国で暮らしています実母が 椿が大好きで いろんな
種類を集め 庭の片隅に鉢を沢山並べていました
懐かしく思いだします
椿と言えば普通は やぶ椿で それから改良や交配などで変化して
沢山あるみたいですね いろんな花が 名前が在るらしいですが
このご近所の椿はなんという名前がついているのでしょう
大輪 八重 一重 筒型に咲く花 色も様々 斑入りもあって
種類はかなり多いようです
早春の花として 椿はいいですね
最も椿を嫌う人もいますが 椿は命を終える時 花びらが散るの
ではなくガクンと花ごと落ちるので 首切りに繋がって 特に
侍は嫌ったとか聞きましたが・・・・・・
でも それなりに風情があって 愛らしいと思いますが・・・・
明日は部分日食 皆既日食のみられるインドネシアからは
その模様を生中継するんですって すごいですね
この近辺は朝から雨 観ることは不可能でしょう
残念です
寒くもなる様子ですから 用心しなくては・・・・・
今夜は 良い夢が見られますように・・・・
今日の一日を感謝して・・・・・

スミレの花さくころ

この暖かさ 明日まで続くとか なんでも4月中旬の気候
少し気張って働くと汗ばむ だからといって 急には 薄着に
なるのは・・・・・
その陽ざしにつられて スミレが 咲き始めました
春ですね 今に 庭のあちこちに スミレが咲くはずです
可愛いですね ほんのりと香りがします
香りと言えば 沈丁花が 咲き始めたようですが でも まだその
姿は見ていません
昨日の夕方 家の近くで 沈丁花の甘い香りが 漂ってきましたので
ああ〜と思い 辺りを見まわしたのですが 残念ながら姿は見えず
まだ葉の陰に隠れているのかも 街路樹の根元に植えられているから
一斉に花開くとかなり強い匂いが立ち込めます
かすかに香りを放つ程度だからこれからでしょうね
でも 遅いですね 普通はもっと早く咲くのでは・・・・・
それにしてもスミレが咲き始め いよいよ春本番 嬉しいこと
希望に胸が湧き立ちますね 何かあるわけでもないけれど 嬉しさと
明るい光が 胸にこみ上げてきます
スミレの花咲くころ と言えば宝塚歌劇
たって観たいという興味はありませんが 何故か スミレと聞くと
宝塚を思い起こします
恋の歌ですよね 歌詞を全部 知っているわけではありませんが
最後だけ頭に入っています
  忘れな君 われらの恋
  スミレの花咲くころ
と 記憶しています 子どもの頃 ラジオからよく流れていた記憶が
あります
好きだから聞いていたと言うことではなく 自然に耳に入り こびり
ついたのでしょう

今日は 消防記念日 ですって
いろんな日がありますね 昨日は フロイトの生まれた日
調べれば色々あるといつも感心しています
 

クリスマスローズ・オンパレード

春爛漫の様相 花咲く木の下で 宴を催したい気分に・・・・・
まだまだ早い お水取りもすんでいないのに
しかしこの陽気 いかに 日だまりでは 汗が滲むほど
体が 追いつけません 悲鳴をあげています
これでガクンと寒くなると 一気に風邪を引く くわばらくわばら
この陽気 暖かさに 我が家では 庭の水鉢を清掃
泥もたまり 苔むして いつも春になるとすることが 思ったより
早く出来て なんだか新鮮な雰囲気になりました
庭の草花たちも 一気に活気づくでしょうし 木々の芽吹きも早まる
のでは・・・・・この間の冷え込みの時は 紫陽花の芽が 縮み
どうなるのかと心配しましたのに もう元気溌剌 大きくふくらんで
今にも若葉が手を広げそうです
今年は 季節の巡りが早いように感じます
毛虫も出現 黄色い蝶々が舞っていました

我が家のクリスマスローズも いよいよシーズン盛りになって見頃を
迎えています
まだまだ蕾が堅いのや 顔を出し始めたのもありますが とにかく
オンパレードです
個別というか単独で 頑張っているのもいますが 集団で暮らし
肩寄せ合っているのもいます
お近くの方 よろしければ オープンしますから どうぞ・・・・・
みてやってください きっと彼女たちも喜ぶことでしょう
写真に集団で撮るとよくわかりませんが ひとつひとつ個性があって
様々な表情をしています
可愛いですよ 愛でてやってください
可愛い 愛らしい 綺麗よ と褒めてやれば 又次の年も 良い花を
咲かせてくれることでしょう

今日は 啓蟄 土の中の虫が 陽気に誘われて 動き出す頃のこと
庭で仕事をしましたが 残念ながら 虫の動きは見られませんでした
あまりにも寒かったので おっ〜暖かいな でも信じていいのかな
用心 ようじん 土の中で迷っているのかも・・・・・
でも もう4〜5日前ですが 毛虫を見ました
毎年 見る毛虫で 刺すことはありません パンジーなどが好きな
黒くてもこもこの毛虫です
早いことと感心していましたが 慌てん坊さんもいるのですね

八重のクリスマスローズ

暖かい お昼過ぎ 暖かそうな陽ざしに誘われて庭仕事に・・・・・
あちらこちら目につくところを 手入れをして 先日来 求めた花苗
を植え込み ほんの僅かな時間だったのに汗が滲むほど暖か
嬉しい だけど早すぎませんかと言いたいです
一足飛びに春では・・・ 少しずつ移りゆく 情緒があっていいのに
時の移り変わりは 静かにゆったりと・・・が 気持ちも楽なのに
今年もクリスマスローズの八重が 元気に咲いています
株も少し大きくなったようで 初めての年は たった一輪しか咲かず
寂しい思いをしましたが ここ数年は 花茎も増えたので 自然に
花数も増えました
求めた時は 小さな苗でしたが 真っ白で八重の花が 一輪咲いて
いました その後 花の数は増えながらも白く 可憐に咲き続けて
いましたが 今年初めて 白い花の中に一輪だけ 花びらに薄い
ピンク色が滲んでいるのを見つけました
色変わりをするのでしょうか
アジサイのように 酸性か アルカリかによって色が変わるように
なにも手を施してはいませんから 自然現象です
開いた花にも変化が見られます 上の写真と下の写真とは同じ株から
の花なのに多少違いを見せてます
白色は 染まりやすいのかな 朱に交われば赤くなると・・・・
なにか土壌からの変化があるのでしょうか
何はともあれこちらは 花がたくさん咲いてくれれば嬉しいもの
咲かないで 葉だけが大きく育つことを思えば 贅沢はいいませんが
もう今は庭の至る所で クリスマスローズが咲き乱れています
この花のまるで天下のようです
小さな草花が 押し倒されそう・・・・・
強い勢力を保っています でも寒さにも負けずに寒い 冷たい時期を
乗り越えて花咲かせるのですから 強くなくては・・・・
暖かいと言えどもまだ寒い日が来るでしょう 
この花に元気をもらって頑張ります

花アレンジレッスン〜3月〜

 相変わらず冷たい風 ここかしこで椿が咲き始め・・・・
だが いつまでも寒い 北海道では大雪とか 大変なこと
まあ〜考えてみれば 関西ではお水取りがすまないと 言いますから
それに寒さ暑さも彼岸までとも・・・・・もう少しの我慢ですね
3月に入って早々に 花アレンジレッスン 
花材は 春でした
桃 菜の花 スイートピー コデマリ チューリップ スプレー薔薇
ラナンキュラスです
まさに早春の花材 そしてお雛様をイメージして桃の花
なんだか 心もわくわくして明るい気分に・・・・・
家に帰って 玄関先に置きましたら 急に春がやって来たと思わせる
明るさが広がって 華やかになりました
桃の花を思い ガラスのお雛様を前に置いてみました
今月の末は イースター それも忍ばせて ウサギをアレンジして・
楽しいひと時でした
もう なんどしても進歩はないのだから それに自分の思い描いた
ようにはなかなか活けることはできない
花材の問題もあります と言って花材が悪いわけではなく人のせいに
しては駄目ですね
与えられた花材をいかに上手くいかして活けるか どうアレンジする
か 問題点はそこに在るのに うまくできないからと 文句を言う
筋合いではないですね
もうこの年になれば 楽しむことが大事ね 楽しみながら 心豊かに
潤いが持てれば よしとして・・・・・・
部屋が明るくなっただけでも嬉しい事です
来月も頑張ろう〜と それに今年は「花咲展」が開かれる年
季節的いい巡り合わせになりますように・・・・・

子ども用ミトン 編みました

今日から3月 弥生三月 桜月 花見月 夢見月 おまけに冬三月
とうとう三月春の月が来てしまいました
それにしても冷たく寒い幕開けです
よく冷えているのでしょう こうしてキーボード叩く手が冷たくて
手袋をはめて叩きたい と・・・・・
またまた手袋??と言われそうですが 子供用を編んでみました
レシピに 女性用の他に 男性用 子供用の編み図が載っていました
いくらなんでもこの色で 男性用を編む気持ちになれません
それに 残り糸の関係で 子供用なら編めるのではと編みました
それを 小さなお友達に・・・・・ママの誕生祝いに 大人用を編み
差し上げましたから 親子お揃いもいいかなと よそ様の事ですが
勝手に決めて 差し上げました
が 残念ながら 大きさは充分 間に合うのですが 手首の処が
狭く 手が入りにくいので 手首の処だけ大きくして欲しいとの
注文がありました 目の前で見てましたが 確かに手首が細いのです
別にきつく編んだわけではないのですが・・・・それで持ち帰り
手首の処で目を増やし おまけにすごく緩く編みました
これなら大丈夫と言うほど緩く そのかわり少し不細工になりました
が実用を重んじて・・・・
下の写真は 大人用と比較して ・・・・・・
もう冬も終わりですが ママは 来年も使いたいと・・・・・
喜んで受けとってくださったので こちらは胸をなで下ろしました
再び渡します
手首で目を増やすと全体に自然と大きくなる編み方なのですが 
それではブカブカになりすぎて困りますので 手首だけ拡げました
からちょっと波打つ状態です
簡単なのですぐ編めます その気になれば2日もあれば 婦人用は
編めます
針を動かしながら 頭で心でいろんな事を考えたり 思い描いたり
或る意味 楽しみながら 手を進めることができます
まだまだ毛糸が 残り糸がありますので いつまでに仕上げようと
言うのではなく 楽しみながら 気分転換に針を進めたいと思って
います
さあ〜三月 初の日 夕方とても嬉しい事が 舞い込んできました
またいつか報告します もう心躍り上がらんばかりにわくわくして
顔が自然にほころびています
なにをにやっているのと言われないように引き締めて・・・・・
感謝です