初仕事が完成????

急に降り出した雨 ええっ〜 先ほどまで 陽がさしていたのに
雨は午後からではなかったの?
少し速いではありませんか なにを慌てているのですか
なんて 天を仰いで つぶやいたところで 変わりませんよね
でも不思議ですね そうしたことで なんだか心がス〜ッとする
つぶやいて 心が軽くなれば いい療法では・・・・・
だけど 別に心が重いわけではありませんので・・・・・

今年の初め 年が明けてもう20日も過ぎた なにもしていない
やっと 手仕事にとりかかかる
初仕事です と報告しました それが 完成????しました
完成ですが 縁をいかにしようかと悩んでいます
パッチワークの世界でしたら 回りを布でくるんでボーダーを・・・
黒布で縁取りする ミニタペストリーになります
が このまま 縁取りをしないで 額装しようかと考えています
布絵の世界です
どちらがいいでしょうか
このまま眺めて 見詰めて 悩んで決めます
秋までには・・・・

午後からはお天気も悪いことですし 庭仕事も出来ませんので
先日来やらなければと考えていた家事の一つを こなしました
半日かかりましたが 問題が一つ 解決してやれやれです
まだ幾つかありますが ぼちぼちするしか手はないようですから
じっくりと焦らずに頑張ることにしましょう
勿論 その間にて仕事はこなして・・・・・
なんとかしないと大変なことになりますから・・・・・

シラーが咲きました

雨が降る 荒れます 大雨です 
そんな予報は 何処かに通り過ぎ 晴れ渡り 穏やかな暖かな一日
午後から降るのかなと 傘も準備しましたが・・・・・
この界隈で 泣くのはいやだったようで お陰でこちらは 快適な
日曜日が過ごせました

今年もシラーが咲きました シラーは いろんな種類があり 花の
咲く時期は一緒だが 咲き方がというか 花の付き方が違い それ
によって呼び名も違うようです
玉のように 房のように固まって咲くのと このように花茎が立ち
あがってその先に花がつくのと あるようです
この花は シベリカ シベリア原産
多年草 小さな球根です 放置しても毎年 花が咲くそうです
そうです 毎年 同じ処から芽が出て 花を咲かせています
ベルフラワーの様です 玉になって咲く花は 花ひとつひとつが
星のようです
どの種類も可愛い花です
回りに生えている植物を押しのけるようにして 三月に入ると
芽をだし 他の生きものの間をかいぐぐって花茎が伸びます

毎年咲くと言われるように強い花 なのでしょう
手入れが充分なされていない 教会の中庭に 草の間から
木の根元から 顔をだして 花が咲いています
ああ〜手入れの行き届かないところでも咲くのだ と
先日 発見して驚きました
1本だけ咲くよりは 群生させた方が綺麗でしょうね
我がマイガーデンも 春たけなわです 賑やかですよ
あの花この花と咲き乱れて・・・・・・
嬉しいですね 心軽やかになります
楽しませてくれる 花達に感謝して・・・・・

ドアーリース

春うららかな日和
暑いほどの陽射しを浴びて 我が家の玄関は 優しい春に包まれて
先日 いつまでも 冬のバージョンのドアー飾りもと思い 春の
イメージにチェンジ
客人を 或いは 外出から帰った家人を 気持ちよく迎えます
いらっしゃい WELCOME  お帰り〜とその時に応じて・・・
朝夕はまだ寒いというのかひんやりしていますが 昼間は 太陽が
輝くとポカポカ陽気 
こんな日を暫くは楽しみたいもの
暑いのも困る 寒いのもいや 丁度ころ合いがいい季節を
じっくり味わいたい
人間が忙しいのか 季節が狂っているのか ああ〜 丁度いい
暫く楽しみたいと思っているのに ふと変わりゆく
こちらが忙しくて気付いた時には 移り変わっているのか
それとも気候が変なのか 目まぐるしく変わりゆくのか
でも 玄関先が 明るくなって ルンルンです

今日は ヘリコプターの日ですって
どうしてかな と思えば なんと レオナルド・ダ・ヴィンチの
誕生日なんですって
何が関係あるかと ダ・ヴィンチとヘリコプターと・・・・
そう思いますよね 不思議に感じました
ご存知の方は お解りになるのでしょうが 知らぬ者には・・??
ヘリコプターの原理を考えたのは レオナルド・ダ・ヴィンチ
なんですって そこから誕生日にちなんで ですって
こじつけなのか なんだかよくわかりませんが いろいろ考え
ますね
いいお天気だったけれど 碧い空に ヘリコプターの姿は見なかった
そんな日でしたら 記念にデモンストレーションしてみては・・・・
まあ〜大変でしょう ヘリも勝手に飛べないのかな
飛行機は許可がいるでしょうが ヘリもいるのかな?
事件が起きました という時 新聞社などのヘリは 許可を取るの
でしょうか まあ〜 深く考えても 話の種になるだけ

空を眺むれば

穏やかな陽ざし 暑いと言っても過言ではない陽ざし
空を見上げれば のんびりと雲が流れている
桜は散りゆきて 緑の若葉が芽生え始め
桜が盛りだった頃の美しさは いずこにか消え うば桜と世の人は
言い表すが それはあまりにも哀れ
美しい時を愛でておきながら その瞬時を過ぎれば 姥とは・・・・
そこまでは言いはしないが 哀れ
だが地上で起こりうる事など関係なく 空は美しく 碧く
雲は ゆらりゆらりと流されてゆく
風もないのに 気の向くままに・・・・・
のんびりしている 広い広い天空を我がもの顔に・・・・・

午後 教会の集まりの一つ 地区の集会に出掛けた時に見上げた空
気持ちの良い空を眺めるのは 心安まりていいもの
仕事が山積み いずこから手をつけようかと 思い迷う中だけに
お〜い お手伝いさんが欲しい〜よ と空に向かって叫んだとて
山積みの仕事が片付くわけではなく たまったものを空に掃き出す
それだけ・・・・・
それでもまだ恵まれて 相棒がかなり助けてくれるので・・・・・
感謝の気持ちは忘れていない 
欲しいという人のために そして子ども達のために 今までに創り
上げたキルト作品を 全部 広げて 幾十枚もあるキルト 
それの始末 衣類の整理 手仕事 なんでこんなに事が進まないのか
腹立たしいほど 秋には展示会を ・・・・どうするの
もう4月も半ば ・・・・・涙 なみだ ナミダ
でもなる様にしかならない それでストレスためては 元も子もない
なる様になる 神様はあんじょうしてくださる と
空を見上げていろんな事に 想いを馳せました

先ほどニュースを見てびっくり ビックリポンどころではなく 
恐怖が体の中を走りました
九州熊本を震源とする大地震 震度7 阪神の時が甦って 震えます
胸が高鳴ります お気をつけ下さいとしか言えない 今の段階では
かなり大きな余震 早くおさまりますように 祈ります

人形のTEA COSY

いつのまにか降り出した雨
音も立てずに 静かに静かに舞い降りて 新しい木々の芽を湿らせ
乾いた地面に染みをつくりつつ 塗り替えてゆく
寒いのか暖かいのかわからない 身に纏うものに悩む
薄着すれば寒いし 厚着すれば暑いし どうすればと・・・・・
ほどよい降りようで いいお湿り・・・・庭の木々や草花たちは
きっと喜びの声をあげている事でしょう 潤ったと・・・・

友人宅でお茶を頂いた時に 出会ったティーコゼー
素敵 可愛らしい と感嘆の声を・・・・・どうしたのと問えば
ご自分で編まれたとのこと
教えて欲しい 編みたいと熱望
編み方を教えることは出来ないけれど 編み方を記したものがある
からそれを差し上げますから それで挑戦してみて・・・とのこと
さあ〜編み方を頂きましたが アメリカからのを英訳したもので
編み図はなく 全部文章しかもセンチではなく インチ
ええっ〜これで編めるのかな と・・・・・
見本も借りましたので それと編み方と両方を 首たっけで
とにかく挑戦しようと編み始めました
頭をひねりひねり やっとドレスの前だけ編みあげ エプロンを
編み始めました 
思ったよりは簡単で 早く編めそうです
出来ればいろんな色のドレスを 編んでもいいなあ〜と思い始めて
います
編み方をいただいた時は ちょこちょこと書いてあるだけ 図もなく
段数も何段もなし これは大変と思い 編むなんて言わなければ
よかったかなと思いましたが 編み出して書いてある言葉が わかる
と意外と楽でした
小さなもの 編み目も少ないので 編み方を飲み込めば 早く編める
のでは そのかわり接ぎ合わせるのが大変かも・・・・
意外といがい 楽しく編めます
最初は躊躇していたものの なんでも前向きに考えて 挑戦してみる
ことですね
これまた はまって この間の手袋のように 幾つもつくるのかも
手袋は6組編みましたから・・・・・・
ちょっとした暇に出来ます お鍋を火にかけて 煮えるまでの
10分の間にも 何段か編めます
なんでもその気持ちが大切と思っています
さ〜あ いずれ出来上がりは報告しますし 幾つつくれるのかな
 

無様なプランター

この哀れなプランターを見てください
恥ずかしながら我が市のある町の中心地
しかも商業施設が整ったビルの一角 おまけに駅前
バスターミナルに進入する角地です
5つもある大きなプランターになにも植えられず 道路の片隅に
寄せられて・・・・・
なんという無様でしょう 恥ずかしいですね
ビルの管理会社も 市の第三セクター 気が付かないのか
気が付いても全くの無視か
情けない
かっては 花が植えられて 道路脇に綺麗に並んでいました
いいなあ〜 車の行き交う激しい道の片隅に 花がある
ここら安らぐ花がある 慰められます ホッとします 
また浮き浮きした気持ちにも 落ち込んだ心にも火を灯してくれる
この有り様に哀しい だけどどうしようもない
花苗を持っていって植えるか なにしているんですかと叱られるかも
草だけが生えて 情けないと思う これではいけないと思ったのか
以前 植えられていたのであろう球根が 目を覚まして たったの
3本ですが 花を咲かせている
なんというけなげさ ひょろひょろですが 赤 黃色 ピンクと
たったの三本 草の間から顔をだして・・・・・
やせ衰えながらも 懸命に立ち 花を・・・・・
市に文句が言いたいですね 
なんとかしてください 花が植えられないのなら このプランター
何処かにかたづけてください 
かっては華やかなプランターだった でも淋しいね
このチューリップも仲間が欲しいでしょうね 話し合い相手が・・
燦燦と春の陽を浴びて咲くチューリップが 
ひとしお愛おしく感じられて

ベニバナトキワマンサク

冬が来ました 
春の陽は燦燦と降りそそぐにもかかわらず 冷たい風が吹きすさび 
春の衣装を纏った身を縮みあがらせ 震えさせる
冬型気圧配置の如く 日本列島を踊り狂い 南風を追い出しながら
駆け抜けてゆく
でも 明日は 元に戻るとか ああ〜一日だけでよかった
外出から 日が暮れ始めて帰途につく身には 手袋が欲しい 暖かい
ものをかき抱きたいと 思う冷たさ
北風ではなく 南風なのかもと思うけれど その寒さの中 風を
必死に受けとめている花木が・・・・・温もりを感じさせる陽ざしを
浴びて 美しい色合いを見せている
ハッと目を見張らせる色合いで 立ち尽くすある家の垣根
昨年の4月に 初めて目にした花木
「ベニバナトキワマンサク」
同じ土地で なにこれはと目にして 一週間後ぐらいに神戸の住吉で
再び出会い それで存在を新たにし まだ記憶の底に在る内に再び
出会ったことで名前を知り 認識を新たに持った次第で 今年も
また出会うとは・・・・・・
この垣根のすぐ横を 毎週 通るのに昨年は気付かなかったとは
昨年も植えてあったはず だが・・・・・
人間の目はいい加減なもの この垣根のすぐ角 この花木の角を
曲がったまさにその角地に 用があって 昨日 寄ったのに
気付くことがないとは 何処に目がついているのでしょう
歳を老いてもまだ目が見えるはず 人間その物がいい加減
注意力なにもかもいい加減ですね
でも美しいですね 特に陽の光を浴びてキラキラ輝いて・・・
花が燃え立つように輝いています
このように 色めき立つ花があるとは 恋にめらめら燃えている
そんな時を思い起こさせます
もうそんな時代は終わりましたが 昔が懐かしい
この木は1本だけ植えるのではなく こうして垣根にすると
美しさが際立ちますね
この花の言われなど 昨年ここにアップしました
2015・4・23のアーカイブを見てください

葡萄の芽吹きと小鳥

やっと 暖かくなってきた 暑いほどの日が続く 
まだ朝夕冷たい日もあるけれど やっと やっとこれで暖かさが
と思ったのも束の間 明日は気温がグ〜ンと下がるそうで 7度も
下降するとの予報
秋のお天気と女心と言いますが 春のはうが身に応えます
日曜日 教会へ 礼拝に 体が重い 何処と言って取り立てて
目に身に わかる症状はない だけど体が重い だるい しんどい
気候の性でしょうか 春眠暁を覚えずですが ・・・・・・
睡眠不足でしょうか 今までと変わりない睡眠時間 しかも熟睡
眠りに落ちれば朝までぐっすりと眠っている なのに・・・・
教会で そんな体を抱えながら 仕事の合間に 久し振りに中庭を
歩いてみると いろんなことが目につきました
中庭に立つ樹木が 綺麗に刈り込まれ さっぱりとした風通しの
よい姿を見せていました
落葉樹は芽吹きが始まり 僅かに緑の新芽が 裸木から顔をだし
今にたわわに茂るであろう木々の葉を思わせている
そんな木々の間を縫うように 葡萄の芽吹きが始まって・・・・
復活の季節にふさわしい 力強い命を感じ 甦りを思い起こさせ
ああ〜この色 自然界の色は何故このように美しいのかと・・・
心震わせてくれる
若緑の葉先が僅かにくれないいろに染まり 美しいハーモニーを
醸し出している
いいねえ〜 芽吹きは 力強さがあり 元気をくれる
ブルッと身震いすると部屋に入り 中から再び庭を眺むれば 部屋に
入るのを待っていましたとばかりに 小鳥が舞い降りて・・・・・
ガラス越しにしかもかなり遠方ながら シャッターを切りました
地面をクチバシでつつき なにか食べているのか・・・・・
ちょんちょんと飛び跳ねるように歩きながら・・・・・
この小鳥 なんていう名前がついているのでしょう
初めはジョウビタキかと思いましたが 少し違うようです
ホオジロにも似ていますが・・・・・
ご存知の方教えてください 
雀より一回りは大きく 尾も長く 頬 顎 首にかけて白い毛で
覆われていますが もこもこに生えていて 綺麗だとは言いがたい
様子です
でも 教会の庭にも 小鳥がやって来る
神様の招きでしょうか 小鳥も恵みをいただきに来ているのかな
神様は小鳥達のことも忘れてはいませんよ
ぶどうの木の新しい芽の下で ちょんちょん歩いていました
また来てね・・・・

姫リンゴの花が開花

桃の花が散りはじめ 後を追うように桜の花が舞い始め あちこち
いたる処で 花びらたちが 肩寄せ合っています
そんな頃に りんごの花が 真っ白な花が開きます
蕾はピンク とても優しいピンク ピンクの花が開くかと思えど
真っ白な花が・・・・・今まさに全開
咲きましたよ 今年も 花開きましたよと 声をあげて叫んでいる
かのように咲き誇っています
綺麗ですね この白い花から 真っ赤なリンゴが・・・・・
信じられません
花が 今年は 珍しいほど沢山つきました
まさにびっしりと樹にしがみついて咲いています
さて これだけ 花の数だけ実が稔れば すごいのですが 
果たして結果はいかに
筆を片手に受粉させました うまく出来たかどうか怪しい物です
でも一応 施しましたが 姫リンゴですから リンゴその物は
小さな実ですが 枝からぶら下がるようにして赤い実が稔っている
美しい姿で 引き込まれます
2〜3日もすれば 散りゆきますが 赤い実 否 青い実が
つきますようにと祈りながら見守りたいと思っています

我が家のすぐ横の並木道の桜
二日前の激しい雨にも負けることなく頑張っています
見てください 見てよ と 春の陽ざしを浴びながら手招いています
この雨で サクラはお終いですなんて と言われてましたが 意外と
強い まだこんなに見応えがある 驚きです
少しでも 皆さんを楽しませたいと サクラ根が そう思い努力して
いるのでしょう
少しでも長く楽しむことが出来れば嬉しいですよね
カメラを向けながら 思わず ありがとう と言葉が自然に口から
出て来ました
感謝しています ホッとしました 和みました 安らぎました
嬉しかった 桜のかおり 全てあなたからいただいた恵みです
あなたの頑張りに負けないように 頑張ろ〜う・・・・と
なにに頑張るの・・・?いろんな事全てに・・・・ネ

野良猫と・・・・・

野良猫さん 今晩は
どうしたの? 夕食を待っているの?
そう〜まだなの お腹空いたのね
今夜のご馳走なんでしょうね
きっとお魚よ お魚はなんでしょうね
沢山 泳いでいるから 煮魚 焼き魚 それとも・・・・
あなたとのお話し 楽しそう でも もう無理なの
我が家でも 夕食を待っている人がいるの
野良猫さんのように じ〜っと待っていると思うわ
急がなくてはね
朝から出かけてたの ちょっと用があって 帰りが遅くなったの
もう〜そろそろ我が家の夕食タイムなの
我が家はカレーよ 炒め野菜がたっぷりあるからそれを添えて
もう帰るね また会えるといいね
お行儀よくして頂くのよ それとありがとうを忘れないで言うのよ

駅近くの小料理屋さんの店先で 残り物を頂くのを待つ野良猫
お魚料理を主体としているお店だけに 猫は大喜びなのでは
それに店主も可愛がっているようで ドライフーズの餌も置いてあり
いろんな野良猫がやって来て 待っているようです
今日おめにかかった野良猫さん 
おとなしくこちらを見ては 時々 少しだけ開いている扉から中を
覗き込むように見て・・・鳴き声も上げず 静かに待っている様子が
いじらしく見えました
朝から教会の婦人会へ とても心にしみ入る説教を聞いた後 午後の
会は失礼して買い物に お祝い事の買い物に・・・・・
意外と手間がかかり 他にも寄り道していたので 遅い帰宅
6時半も回っていました
疲れました 食事の後 ぼんやりして・・・・
仕事をしたいのに 体が動きません 情けない 鞭を打ちたい・・・
疲れ切っているのでしょう
まあ〜ひと休みして 英気を養って 働きます