ピンクのミニ薔薇が開花

 

雨がふるふると言われながらも 花たちを潤すほどには 降らず
庭はカラカラです 
陽射しが強くなってきましたから 気温も上昇したようですが
風が強く吹き巡り 爽やかでした
でも これからは 蒸し蒸しした日が続くようになるのでは・・
五月 皐月も今日で終わり 明日からは水無月
おお〜もはや 6月か 嘆きます 思うように物事が進まず
哀しいこと でもこれは自らが招いたことなのでしょう
作品を制作する時間がない それを嘆きます
嘆く前に頑張れよ! と言われそう そうですね

庭は目下 ジャングル化 本来なら ビオラやパンジーなど春の
花から夏へ向かって衣変えすべき だが 来月から外壁の塗装などの
工事が予定されて 足場を組むから 花壇が触れません 
だから放置 すごいですよ 背丈が伸び放題 
われもわれもと背伸びをしています
玄関のミニバラの房咲きが開花 可愛いピンクです
今年は虫に悪戯されて いつもの年より 花付きが悪く ちょっと
淋しい様子です
名前はわかりませんが 花屋さんの店頭に並んでいた姿が とても
愛らしく可愛かったので求めました その時から比べると 随分と
大きく成長 もう我が家に来て7〜8年になります
次から次へ房で咲きますので 一輪挿しに活けることは無理なようで
この可愛さを部屋の中にもと思っても 叶いません

さあ〜明日から6月 梅雨の季節 体調を崩さないように気をつけて
針仕事に頑張りたいと願っています
神様 勝手なことを言いますが 見方をして下さいね

運転手は女性でした

月曜日 週の初めです だけど動きが鈍く ぼんやりしています
昨日の疲れがとれていないみたいで やはり年でしょうか
京都までだから 遠出でもないのに 緊張感もあったのでしょうか
あれぐらいの動きで この調子では 先が思いやられます
でも考えてみれば この年で一人でそれだけの行動する 元気よ
と言われますが だが だが こうして老いを身に纏ってゆくの
でしょうね 哀しいけれど でも誰にでも平等に与えられたもの
少しでも老いを先延ばしするように心がけて 進むとしましょう

昨日 京都へ行くのに 乗車した阪急電車 乗り換えに便利な
ようにと 一番前に 走り行くレールの先を見るのが好きです
ですから本当に真ん前に立ちました
その時 ふと運転手を見ると 女性でした
わあ〜 すごい なんだか嬉しくなり レールを 外の風景を
見ることなく 運転手の機敏な動きを 終点まで見続けました
なんと 駅へ到着するたびに 車内案内する声も 女性
この電車は なんと女性が走らせている 女性が舵取りしている
なんとなく誇りに思えました
子どもの頃から 電車の運転手は 男の人の職業だと思って
いました と言うよりはそれが当たり前 女がする仕事ではなく
大きくなったらなにになる と問えば 男の子は運転手 車掌
と かなりの子どもがそう返事してました
つい最近まで 男性の仕事と誰しも思っていたのでは・・・・
それがいつの間にかトラック 市バス タクシーの運転手が
みられるようになって 女性もすごい 進出だ と思ってました
ついに鉄道の運転手まで 素晴らしいですね
社会への女性の進出 目を見張るばかり 大いに結構
やればできるのです 
ガンバレ! 心から応援しています

六波羅蜜寺へ・・・・・

日曜日 本来なら教会へ行くべきはずが 足を反対方向に向けて
京都へ
京都国立博物館内に設けられている清風会(一般社団法人)の総会
及び見学会に出席するために教会とは反対むいたわけです
清風会に 何年か前に進められて入会 
国立博物館を或る意味でバックアップして欲しい 協力して欲しいと
会は 国立博物館が行う事業を援助し その発展充実を図るとともに
文化財の鑑賞会 見学会を通じて会員の文化財に関する知識を深める
ことを目的としている・・・会です
年一度総会が開かれ 事業報告 会計報告などなどが報告されて
その後は昼食 
開かれた場所が 東山閣でしたので そこのランチをいただき
午後は見学会 その前に 見学先の六波羅蜜寺の仏像の映像を使って
の講演 寺のなりたち 仏像の細かい説明などを聞き
各自 六波羅蜜寺へ東山閣から歩いて15分ほどのところへ
お寺の宝物殿へ 見事でした
狭い場所に仏像がひしめき合うように並んでいて どれもこれも
重要文化財 空也上人像は写真などでは見たことがあっても実物を
見るのは初めてちょっと感動しました
朝が早かったせいもあり 1日びっしり詰まった行程
いささか疲れ 帰りは お寺から車で河原町まで戻り 帰路に・・・
疲れました お寺は立派でしたが 宝物殿は狭い場所でしたので
歩くのは疲れませんが ひとつひとつ丁寧に仏像を鑑賞 目が疲れ
帰りの電車はうたた寝する有様でした
なかなかいく機会のないお寺でもあり 平家物語などで聞いて名前
だけは知っている 空也の寺 源平両氏の中心史跡の寺でもあり
見る機会に恵まれよかった 出かけてよかったと 満足しています

ドクダミが・・・・・

梅雨の季節が近づくと 庭の片隅で 白い花が鮮やかに咲き始め
夜目にも鮮やかなほど 自らを強調する花 ドクダミ
香りでも存在感を示している
この花が 僅かにちらほらと咲いているのは 可愛らしく愛嬌が
あると思うのだが 我が家でも どんどん増えていく 地下茎を
伸ばしてところかまわず 先住者を押しのけそこのけそこのけと
張り出してくる
かなりきつい匂いだが 一輪ずつ見ると とても可愛らしい
1本 切り取って 壜に挿して 部屋の片隅にでも飾れば 結構
雰囲気がでて ちょっと心安らかに・・・・・・
どんどん増えるので いらない株は抜き去ることにしている
そうでもしなければ 全てドクダミに占領されてしまう
それが証拠に 裏の家の庭〔下の写真2枚)を見てください
ドクダミ畑です 
一歩も庭に降り立たれない為に草は生え放題 その中でドクダミは
雑草も押しのけて 花を咲かせています
困りました 
おまけに「へくそかずら」という蔦性の植物がのさばって 
我が家にも侵入 樹を駆け上り絡みつき 困り果てています
抜いても抜いても 生えてきます 強い植物です
今は雑草とドクダミ そこへヘクソカズラがのさばっている裏の家の
庭です 虫も毛虫も 蚊も多いこと 溜まりません
我が家の庭とはネットフェンスで仕切られていますが 植物にとって
進入は自由自在ですものね
ドクダミ 名前はいやな名前ですが 薬草ですね
花が十字に咲くこともあって 十薬とも呼ばれます
一輪 二輪 いけるのは茶花になる様で 可愛いですね
毛嫌いはしませんが・・・・・裏庭のように敷つめて咲くと匂いも
すごいでしょうね
とにかく雑草を除去して欲しいと願うばかり・・・・・
もうすぐキリンソウで埋めつくされるのでは・・・・
少し雑草を刈ってくださいとご近所の方とお願いに上がりましたら
虫が嫌いですから 庭に出ません と拒否されました
街中に住むものとしては哀しい答えでした

ジューンベリーの花を思いおこして

今が一番きれいな時よ
美しい時なのよ
見てよ ねえ〜 みて!

見てくれました?
輝いているでしょう
朝の光が 眩しいでしょう
ほら あなたの瞳が
キラキラしているわよ

こんなに清純だとは
思わなかったでしょう
清らかで スマートで
すっきりしているとは
思わなかったでしょう

もう少し時が流れたら
赤い実に変身するのよ
変身の術を使うのよ
甘〜い実になるのよ
思わず手を伸ばしたくなる
もぎ取りたくなる実に変身するの

さあ〜 お楽しみよ
こんなに清純で白い花びらが
熟れて赤い実に変わりゆくのよ

哀しいかな 私の住まいは 隅っこなの
陽は よく射し込むけれど 隅っこなの
部屋の中からも 見えないところなの
窓を開けて 首を出してくれないと 見てもらえないの
それだけが哀しいのよ
毎日 見て欲しいのよ
赤毛のアンが 林檎の白い花を眺めたように
でも贅沢は 言わない
こんなにきれいな純白のドレスが 身にまとえるのですから

今が一番 いい時なの
いい時なのよ 忘れず見てね
きっと あなたもキラキラするわよ

     2011・4・21 記

上記に記したようにジューンベリーの花が咲くはずでした
それが なんと哀しいことに 昨年から咲かなくなりましたが
それでも 昨年は3輪ほど咲きました
樹木が枯れ果てたわけではありません
見てください 立派に育っています みどりの葉も青々と茂って
なのに 今年は一つの花も咲きません 影も形もありません
何故でしょう 剪定の仕方が悪いのでしょうか
花芽を切り落としているとか・・・・・
剪定は植木屋さんに任せていますから定かではありません
でも 哀しいでしょう
樹が弱り切っているようにも見えません
春 芽吹き始めた頃から 樹の下へ言っては見上げていたのに
とても残念です なにか良い方法があるでしょうか

上の写真3枚は2011年に 下は今年の立ち姿です
木は大きくて立派でしょう
悲しんでいます

黒猫の登場

黒猫さんがやって来ました どうやら我が家に住みつくようです
いたずらっ子のようですが 我が家の一員になるのでしょう
拾数年前に 黒猫ミミがいましたが 天国へ旅だちてゆきました
随分と長く共に暮らしたのですが 年老いての旅立ちだから
可愛そう 淋しいと思いましたが 命のさだめですから・・・・
それ以来の黒猫さん
可愛いでしょう 大きな目玉をくるくるさせて 今にもなにか
悪戯をしそうな顔つきです
またのあつ子さんのデザインによる猫です
黒猫ミミの後釜に 相棒のたっての願いで 犬が家族の一員に
そのこともあって 猫とは縁がなく・・・・・
何度か 仔猫を貰って欲しいと言われ 仲間にしてもと思いましたが
先住しているコッカスパニエルが 拒否して・・・・・・
ソファーに寝転がっています その姿を見ると 家族が増えたと
なんとなく暖かみを感じます
別に淋しいわけではありませんが ふと見詰めると 心和みます
ようこそ 黒猫さん 種類は あつこ猫 生年月日は不明
仲良く暮らしましょう

ホタルブクロが・・・・

明日は雨とか その予兆でしょう 晴れてはいましたが なんとなく
陰りを感じました
風が強く吹き 帽子が奪われそうで 冷たい風でした
ホタルブクロが 咲き始めましたが 不思議な花です
花の色が紫や濃いピンクは よく知っていましたが ある時 花屋で
見かけたホタルブクロが真っ白の花をつけていましたので 私の花と
買い求め 庭に植え込みました 
それがいつの年か記憶がなく 2009年の秋10月に 突然 花が
咲き 驚きました 普通は5月から7月にかけて咲く花です
でも 折角咲いたことだし喜んで愛でていました
秋が深まっていけば自然と弱っていくはずなのに 11月の末にも
咲き あなた狂っているの?と問いかけたほど・・
珍しいこともあると そして年が明けて10年の2月寒い冬のさなか
またも花ひらいたのです まさに仰天 一体どうしたの と
そしてその年の5月には普通に咲きました それ以後は 平静に
戻って毎年咲きます
が 多年草で茎が伸びて 増えていくのですが 最初の場所から
随分 移動しています 何故こんな処に ここまで移動したの
と問いかけてもしらん顔 移動した場所でモコモコと増えて葉が
折り重なってひしめき合っています
ここで育ち花をつけてくれれば一種の群生になるのですが・・・・
花壇の一番前に陣取り 今まで植えてあったビオラに覆い被さって
ビオラの花は・・・・と言う状態です
でも白のホタルブクロ ちょっと幻想的ですよ
蛍が中に入って火を灯せば ロマンチックですが・・・・
夜の帳が降りてから眺めると 白い花が浮き上がり ちょっと
怪しげな幻想的な雰囲気が漂います
たった一株の花が記録にある時から数えても7年経ちました
その時折々 秋に咲いた時も 真冬に咲いた時も ここに
書いています
これから布絵でホタルブクロを 制作する予定です
そんな気持ちになる季節です

食事会

暑い! 道を歩くだけで汗が流れてくる この汗の流れよう
今年になって初めてのこと 昨日と陽ざしは変わらないようだが 
湿度が高いのでしょう むっとした暑さが体に纏わり付いて・・・・
午後友人宅へ 西へ向かって歩く12〜3分の道のり まともに陽を
受けて・・・・・
惜しみなく降りそそぐ陽ざしは ちょっと体にこたえました
友人宅で かっては教会に在籍された方が 久し振りに帰阪された
機会に共に食事をいただきながら 交流を深めようと集まりました
いろんな話が飛び交い 楽しいひと時があっという間に過ぎて
教会の未来の展望 現状 人生の終末の迎え方 話は尽きま
せんでした
午後からの集まりでしたから 夕食を共に・・・
なだ万のお弁当を・・・・・
心許し合った友との交わりの時 心置きなく話せて・・・・・
夜もかなり更けて また いつの日かあいまみえましょうと
別れました

次いつ会えるか 約束は出来ません お互いに元気で前向きに
生きて・・・・
食卓に飾られた一鉢の花が 優しく迎えてくれ 微笑んで 
和みを降りそそいで
楽しい時は 早く過ぎゆきます
又 いつの日にか と希望の火を灯して 
右に左にと別れて・・・
ありがとう よき時を感謝して

白いスカートが揺れています〜アブチロン〜

2代目のアブチロン 最初のアブチロンは見事な花をつけ 喜んで
いました 名前も立派で ホワイトキング 名前を聞いただけでも
立派 それが突然 枯れ行き 同じようなのが欲しいと探し求めて
植えています 但し名前がホワイトキングかどうかは定かではあり
ません
昨年から元気に咲き始めていますが 以前ほどにはまだ成長はせず
先が楽しみです 枯らさないようにしないと 何故 枯れたのか
理由がわかってはいませんが それだけの命だたのでしょう
これから秋まで楽しめます 以前は 年中咲いているという感じで
思いだした頃に一輪 一輪 花ひらいていました
新緑がみずみずしいなか 白い花はひときわ目立って爽やかさを
もたらしています


〜スカートの裾を
時々吹く風に ひらひらさせて
細い枝の上で舞う
ねえ〜 遊びにおいでよ
蝶々さん! 虫さんもいらっしゃいよ

甘い蜜を差し上げるから
お話ししましょうよ
旅の話をしてほしいのよ
何処にも行けない私たちだから
おはなし 聞きたいのよ
雨宿りもできるわよ

あらっ 蟻ン子さんも来たのね
いいわよ おいたしなければね
みんなでなかよく遊びましょうよ
蜂さんも ちくりと刺さないでね

きのうもきょうも もう何日も
咲き続けて お休みする時がないほど
四季を通じて咲くのね

もうちょっと木が太くなってしっかりすると
心丈夫なんだけど でも元気がいいのね
この暑さにも 平気な顔で 涼しげに笑っている
羨ましいほど
その爽やかさに 元気をいただいて・・・・・

わずかな月の光にも 輝いていること
ひと雫の光りで ワルツでもおどっているのかな
真っ白なスカートの裾をゆらして・・・・・・  〜


以前 華やかに咲いていた1代目を思い起こして綴った散文
そのリピートです 

六甲アイランドセンターの薔薇

皐月晴れ 気持ちのよい日 気温が上がったようですが 湿度が低く
爽やか 午後早い目に買いもに出かけましたが 汗もかかずに 重い
カートを引っ張って歩けましたから 過ごしやすい日和では・・・
でもどうなったいるのでしょう 北海道は高温30度を超す暑さ
熱中症も発生 沖縄より高い温度だって 変ですね 何かかが狂って
いる
地球が変ですよね これから先 安心して住めるのでしょうか
お昼頃 庭仕事を ほんの僅かな時間 裏の庭から遠慮なく侵入して
くるへくそかずらを取り除いていました時から 突然 腕と首筋が
痒くなり 腫れ上がって・・・蕁麻疹なのか 虫刺されなのか
長袖の服を着てました 首も襟を立てって防御の形をとっていました
何れかわかりませんが 少しずつ痒みが広がって・・・・
裏の庭との堺に山茶花があります それが毛虫にやられて坊主に近い
状態 その毛虫の毛でも飛んで来たのでしょうか・・・・
山茶花 椿につく毛虫は 毛虫に触らなくても 空中を舞う毛が触れ
ただけで痒みが発生するそうですから・・・消毒してく欲しいなあ〜
と望んでいますが・・・・裏庭の方は知らぬ顔・・・・・
夜に入っても痒みは止まりません

バラ ばら 薔薇 オンパレードです
昨日 出かけた六甲アイランドセンター駅の地上に降りたところに
バラ園が・・・今丁度真っ盛りで 若い学生達が 薔薇をスケッチ
水彩絵の具で 彩色していました めいめいさまザな場所で・・・
専門学校生でイラストの勉強していると若い女の子が 話してくれ
ました
バラ園の前のカフェテラスは どの席も お茶を飲みながら花を
楽しんで いるようで平和な風景です
木陰でお茶をいただき 花を愛で幸せですね
平和です 私たちもそうしたかったのに 空席がなく残念でした
薔薇に名前はついていませんでした 
でも思いもかけずに薔薇の花を楽しめて 嬉しいおまけでした